ストレス 湿疹 かゆみ。 【湿疹】突然、顔に湿疹! かゆい! 原因は? 女医が回答します

ストレスは頭皮に影響する!?かゆみ・フケ・湿疹などの症状と改善方法まとめ

ストレス 湿疹 かゆみ

薬剤師としての臨床経験 8年(総合病院門前および小児科門前など多岐に渡る)他、外資系製薬企業でのDIおよび学術職等、製薬企業勤務 6年 薬学修士アロマテラピー検定1級 漢方養生指導士ISC(インテンシブヨガサークル)修了 湿疹の原因 湿疹やかぶれ、蕁麻疹は似ているようですが医学的には異なる病気です。 湿疹は皮膚に炎症を起こす病気の全体を指す言葉です。 「湿疹」は病名というよりは、症状のことを指しています。 かぶれ(接触性皮膚炎)は湿疹の一部のもので、何か外的な刺激により起こります。 また、他に脂漏(しろう)性湿疹、皮脂欠乏性湿疹、主婦湿疹(手湿疹)、乳児湿疹などの種類があります。 湿疹の原因はそれぞれの湿疹により異なります。 日常生活の中で考えられるものとしては、 ・油や薬剤、化粧品などの刺激の強いものとの接触 ・ナッツ・エビ・卵などの食物アレルギー ・肌が敏感でバリア機能が弱っている ・汗による刺激 ・カビ(白癬菌など)の感染 ・蚊・ノミ・毛虫などによる虫さされ が挙げられます。 他にも、アトピー性皮膚炎やじんましん、あせも、水虫などの病気で湿疹が生じることもあります。 湿疹に効く飲み薬の選び方 湿疹の治療には抗ヒスタミン剤または漢方薬が使われます。 塗り薬でも部分的な症状を鎮めることはできますが、飲み薬を使うと内側からカラダ全体に効かせることができます。 広範囲の湿疹や塗り薬では治らないような時に頼りになります。 市販の飲み薬には色々な種類があり、どんな効果を求めているか、どんな薬で治したいかによって適したタイプを選ぶことが大事です。 またライフスタイルに合わせて商品のタイプを選ぶこともできます。 では湿疹を治すための飲み薬の選び方について見ていきましょう。 症状から選ぶ まず薬を選ぶ際には症状に合わせて商品を選ぶことが大切です。 そのためまずは症状に合わせたお薬の選び方をご紹介いたしますので、ご自分の症状を探してみてください。 湿疹のかゆみ・ブツブツをすぐに改善したい方に 市販の飲み薬で湿疹の治療に使えるものの多くは「抗ヒスタミン剤」配合の飲み薬です。 体内でアレルギー反応によって生じる「ヒスタミン」がヒスタミン受容体にくっつかないようにブロックさせることで効果を発揮します。 赤みやかゆみ、ブツブツなどに優れた効果が期待できますが、一方で眠気が起こりやすいことがデメリットです。 眠れないくらいかゆみが強い方に 湿疹のかゆみのせいで寝付けないという場合には、むしろ眠気が起こりやすく鎮静作用の高い飲み薬の方が良いこともあります。 湿疹はお風呂の後などに出やすいこともあり、睡眠に支障をきたすことも少なくありません。 抗ヒスタミン剤のジフェンヒドラミンやクロルフェニラミンマレイン酸塩には眠気の副作用があるので敬遠されがちですが、かゆみのせいで眠れない時には便利な性質とも言えます。 湿疹を繰り返しがちな方に 慢性的な湿疹で何度も繰り返す方もいます。 このような場合抗ヒスタミン剤は身体の中のアレルギー反応を抑えて一時的な効果はありますが、飲むのをやめるとほとんどの場合で再び湿疹に悩まされることになります。 慢性的な湿疹に関しては、原因を調べるとともに、病院で相談してお薬を処方してもらうことをおすすめします。 しかし、時間がなくて病院に行けないような場合には市販薬で対処してみることも可能です。 繰り返す湿疹には、漢方や生薬配合の飲み薬がおすすめです。 皮膚に溜まりやすい余分な「熱」や「水(すい)」の放出を促して身体全体を整えながら皮膚の症状を改善していきます。 商品のタイプから選ぶ どのような薬が自分の症状に合っているかを確認できた方もいらっしゃるかと思いますが、やはり自分の飲みやすいものを選ぶことが大切となってきます。 どうにか症状を改善したいという方は自分のためにも服用しやすい飲み薬を選ぶようにしましょう。 仕事中の眠気・集中力低下は避けたい方に 早くなんとかかゆみを抑えたいけれど、眠くなるのは困るという方には眠くなりにくいタイプの飲み薬がおすすめです。 眠気が生じる成分が含まれていない薬といえば漢方薬です。 漢方は効果は穏やかですが、眠くなる成分が入っていないので仕事中でも使いやすいです。 一方、漢方よりも早い効果を期待するけれど、なるべく眠気が少ないタイプが良いという方には、抗ヒスタミン剤の「アゼラスチン塩酸塩」が使いやすいでしょう。 ただし眠気が全く出ないわけではないので、車の運転や高所での作業には注意が必要です。 お昼にお薬を飲み忘れやすい方に どうしてもお昼の分のお薬を飲み忘れやすいという方はいませんか?朝昼晩のうち、最も飲み忘れしやすいのがお昼の時間です。 学校や仕事がある方はとくに飲み忘れやすい時間と言えるでしょう。 湿疹の症状をしっかり抑えるためには、お薬を規定の回数飲むことが大切。 お昼に飲み忘れしやすい方でもお薬の効果をしっかり発揮させるには、1日に2回のタイプのお薬がおすすめです。 朝と夜の2回だけ服用すればいいので、飲み忘れの心配がなく湿疹の治療をしっかりと行えます。 症状に合わせてお薬を飲む量の調節をしたい方に 日によって湿疹の症状の程度は異なるもの。 調子がよいときもあれば、悪いときもあります。 そのときの湿疹の調子に合わせてお薬を飲みたい方には、飲む量を自分で調節しながら飲めるタイプのお薬がオススメです。 量を調節できることで副作用の眠気が出にくい寮にして服用を続けることも可能になります。 自分にぴったりの量でお薬を続けられます。 湿疹におすすめの飲み薬ランキング10選 市販薬で湿疹を治療する場合には、薬局やドラッグストアで自分で判断して選ぶことになります。 知識が無いとどの薬を選んだら良いのかわからず、ついついパッケージなどで選んでしまいがちです。 早く湿疹を鎮めたいならば効果的な薬を選ぶことが大事です。 そこで、湿疹に効く市販薬を正しく選べるように、商品ごとの特徴を人気ランキングとともに紹介していきます。 ただし、何か服用中の薬がある場合や、基礎疾患のある方の場合は薬剤師または登録販売者に相談してからご購入ください。 10位 【第2類医薬品】ピロットA錠 3,963円 税込• 詳細情報 剤形 錠剤 内容量 252錠 用法・容量 成人(15才以上)4錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 からだの乾燥によるかゆみ・湿疹に ロート製薬の和漢箋はわかりやすい効能が表示されているので選びやすいことで人気があります。 当帰飲子という漢方は、体力中程度以下で、冷え性、皮膚が乾燥するものの湿疹・皮膚炎(分泌物が少ないもの)・かゆみに効果があります。 漢方なので一般的に効果は穏やかになりますが、早く効果を感じられることもあります。 カラダ全体のバランスを整えながら乾燥による湿疹を改善していきたい方におすすめです。 6位 【第2類医薬品】レスタミンコーワ糖衣錠 4,920円 税込• 詳細情報 剤形 錠剤 内容量 1600錠 用法・容量 成人(15才以上)12錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 内側から生薬とビタミンが効き目をもたらす 湿疹の薬の多くは抗ヒスタミン剤を中心とした構成成分であることが多いのですが、この商品はサイコ・ハマボウフウ・センキュウ・ブクリョウなどの11種類の生薬成分にカルシウム・ビタミン・アミノ酸などの栄養素が配合されています。 複数の成分が合わさって効果を発揮します。 かゆみを速やかに鎮める抗ヒスタミン剤も量が少ないながらも配合されています。 デメリットとしては大人は1回に12錠も服用しなければいけないことですが、粒がとても小さいのでそれほど負担ではないでしょう。 4位 【指定第2類医薬品】スラジン 1,405円 税込• 詳細情報 剤形 錠剤 内容量 120錠 用法・容量 成人(15才以上)3錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 かゆみ止め+4種のビタミンが全身に働く レスタミンUコーワも、湿疹にとても人気のお薬です。 この薬には、抗ヒスタミン剤のジフェンヒドラミン塩酸塩と、炎症を抑えるグリチルリチン酸二カリウム、さらに肌の状態を改善するビタミンB2・B6・オロチン酸が配合されています。 かゆみを抑えるのはもちろん、肌の代謝にまでアプローチしてくれるお薬で、5歳以上から服用できる1日3回服用できます。 眠気が出やすいという欠点はありますが、レスタミンは古くからかゆみ止めの定番ブランドとして歴史のあるお薬なので人気もあるため安心してお薬を服用したい方にはおすすめです。 2位 【第2類医薬品】 アレルギール錠 891円 税込• 詳細情報 剤形 錠剤 内容量 110錠 用法・容量 成人(15才以上)3錠/回・2~3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 湿疹に効くクロルフェニラミンマレイン酸塩含有 アレルギール錠はCMでもおなじみの第一三共ヘルスケアから販売されている、かゆみ止めの定番ともいえます。 クロルフェニラミンマレイン酸塩は古いタイプの抗ヒスタミン剤なので眠気がありますが、使用経験が長く比較的安全性の高い薬としても知られています。 さらにビタミンB6が皮膚や粘膜を正常に回復させて、グリチルリチン酸カリウムが炎症を鎮める作用もあります。 かゆみを抑えるだけでなく、皮膚の代謝や炎症にも効果を発揮してくれるお薬です。 4歳から服用できるので、家族で共有する常備薬としても便利です。 ちなみにこのアレルギール錠、効果を発揮するのは湿疹だけではありません。 皮膚のかゆみや蕁麻疹はもちろん、なんと鼻炎にもお使いいただけます。 ご家族で使えるお薬をお探しの方、効果の高いお薬をお探しの方、また鼻炎持ちの方にオススメのお薬であると言えます。 1位 【第2類医薬品】 ムヒAZ錠 950円 税込• 詳細情報 剤形 錠剤 内容量 12錠 用法・容量 成人(15才以上)1錠/回・2回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 1日2回服用で眠気が少なめの抗ヒスタミン剤 ムヒといえば、かゆみ止めの塗り薬で有名です。 液体ムヒやムヒSに夏場はお世話になっている方も多いのでは。 そんな知名度の高い同じムヒブランドから湿疹やじんましんに効く飲み薬も発売されています。 この商品には「アゼラスチン塩酸塩」という抗ヒスタミン剤が含有されています。 抗ヒスタミン剤の中でも古いタイプのお薬と比べて比較的眠気が少ないといわれる第2世代に分類される成分です。 とはいっても、全く眠気が出ないわけではないので注意が必要です。 また、特徴として1日2回で効果が持続することが挙げられます。 朝と夜の服用だけで済むので飲み忘れも少なくなるでしょう。 1日の中で効果が途切れにくくかゆみのぶり返しを起こしにくい成分です。 個包装になっているので持ち運びにも便利な商品となっています。 湿疹におすすめの飲み薬の比較一覧表 商品画像 商品名 【第2類医薬品】 ムヒAZ錠 【第2類医薬品】 アレルギール錠 【第2類医薬品】レスタミンUコーワ錠 【指定第2類医薬品】スラジン 【第2類医薬品】小粒タウロミン 【第2類医薬品】レスタミンコーワ糖衣錠 【第2類医薬品】ロート当帰飲子錠a 【第2類医薬品】十味敗毒湯 エキス細粒 【第2類医薬品】抗アレルギー錠「クニヒロ」 【第2類医薬品】ピロットA錠 特徴 1日2回服用で眠気が少なめの抗ヒスタミン剤 湿疹に効くクロルフェニラミンマレイン酸塩含有 かゆみ止め+4種のビタミンが全身に働く 血管収縮成分がかゆみを速やかに鎮める 内側から生薬とビタミンが効き目をもたらす 抗ヒスタミン剤のみ配合のシンプルなかゆみ止め からだの乾燥によるかゆみ・湿疹に 溜まった水と熱を排出させる漢方薬 湿疹を改善する4種の成分を配合 1日2回タイプの持続性抗アレルギー薬 価格 950円 税込 891円 税込 1,405円 税込 823円 税込 4,920円 税込 841円 税込 3,963円 税込 3,303円 税込 943円 税込 775円 税込 詳細 剤形 錠剤 内容量 12錠 用法・容量 成人(15才以上)1錠/回・2回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 110錠 用法・容量 成人(15才以上)3錠/回・2~3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 120錠 用法・容量 成人(15才以上)3錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 72錠 用法・容量 成人(15才以上)2錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 1600錠 用法・容量 成人(15才以上)12錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 120錠 用法・容量 成人(15才以上)3錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 252錠 用法・容量 成人(15才以上)4錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 漢方処方 十味敗毒湯 剤形 細粒 内容量 48包 用法・容量 成人(15才以上)1包/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 110錠 用法・容量 成人(15才以上)3錠/回・2~3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 40錠 用法・容量 成人(15才以上)2錠/回・2回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 商品リンク 湿疹を繰り返さないためのセルフケア 湿疹は掻いてしまえば掻いてしまうほど症状が悪化して、掻きむしった場所が痕になって残ってしまうので早めに治して繰り返さないことが大事です。 次のようなセルフケアを取り入れて湿疹のできにくい体を作っていきましょう。 症状に合わせて早めの治療を行う 今回は飲み薬だけを紹介しましたが、症状によっては塗り薬も合わせて使った方が良い場合もあります。 穏やかな症状ならば非ステロイド性のお薬でも対処できますが、悪化した症状の場合にはステロイド性の塗り薬の方が効き目が良いこともあります。 ただし、長期連用や使用部位によって使い分けが必要なので、医師または薬剤師に相談することをおすすめします。 体を温め過ぎないように気をつける 皮膚にかゆみや赤みがあるときには、体が温まるような行動は控えた方が無難です。 身体が温まると、血行がよくなって湿疹の症状がひどくなってしまう可能性があるためです。 例えば、食事では辛いものや香辛料を使ったような料理、アルコールなどは控えた方が良いでしょう。 絶対に上記のものを摂取してはいけないということではありませんが、少しでも症状を抑えていきたいと思っている方は控えた方が良いでしょう。 また、かゆみがひどい時は高い温度で入浴するとかゆみを悪化させることがあります。 症状の強い時にはぬるめのお湯に浸かるかシャワーで済ませましょう。 ストレスを減らして休息を心がける ストレスはかゆみの元になっているため、ストレスが溜まると身体の免疫力が落ち、湿疹ができやすい状態になってしまいます。 その上かゆみがあるとストレスになり、ストレスがあるとかゆみを悪化させるため悪循環となりがちです。 これを断つにはストレス解消することが必要です。 十分な休息はストレス対策にもなり、免疫力を高めることにも効果的です。 湿疹が出ているときには無理せずに、休息の時間を優先的に確保するようにしましょう。 しっかりと体を休めることはストレスの緩和にもつながりますし、湿疹を早く治すことにもつながります。 湿疹の原因となっているものは避ける 身の回りに湿疹の原因となりそうなものはありませんか?• ・しばらく洗っていないベッドのシーツや枕カバー• ・肌に合わない素材の衣服• ・ストレスを溜め込んでいる• ・アレルギーを持っている 湿疹はさまざまな原因で起こります。 不清潔なベッドのシーツや枕カバーが刺激となって湿疹を起こすこともありますし、外的要因に関係なくストレスの溜めすぎで起こすこともあります。 またアレルギーによって湿疹を起こしていることも少なくありません。 肌に触れるものは清潔にし、肌に負担をかける衣服は避けましょう。 またアレルギーを起こしやすい方は、いま一度身の回りにあるもので湿疹が起きていないかを確認するのがオススメ。 思いもよらないものが原因で湿疹を起こしていることも考えられます。 掻きむしらない かゆみがひどいと、どうしても掻きむしってしまいますよね。 でもできるだけ掻くのは我慢してください。 掻くことで湿疹は、よけいにひどくなってしまいます。 また掻いたことでできたひっかき傷から菌が入り込み、化膿してしまう可能性も出てきてしまいます。 掻くことでかゆみの原因となるヒスタミンの分泌量が増えて余計にかゆくなってしまうので、できるだけ掻かないように気をつけましょう。 どうしてもかゆみがひどい場合は氷水で冷やすとかゆみが落ち着きますよ。 湿疹でお悩みの方はこちらの記事も読んでいます まとめ 湿疹は辛いかゆみや赤みなどの症状により日常生活にも影響してしまうことが多いので早めに対処することが大事です。 病院に行くことができないような場合には、今回ご紹介したような飲み薬で対処することは選択肢の1つとなります。 ただし、湿疹のように思えても違う病気であったり、湿疹でも症状が重い場合には病院での治療が必要なこともあります。 もし市販薬を使っても改善しない場合には早めに医療機関を受診してください。 また、湿疹はその原因に対処していくことも大事です。 お薬をじょうずに活用しながらも、湿疹を繰り返さないように生活習慣も見直していきましょう。 この記事を監修したのはこの人!.

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【首のかゆみ、赤み】考えられる様々な原因と病気、対処法や薬まで

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こんにちは!皆さんは体調おかわりはないですか? 私は最近、 湿疹に悩まされています。 湿疹が出来た場所は両まぶたの上と首もと。 かゆいけれど、皮膚が薄い部分なので、思い切りかくわけには行かないし、アイメイクを使用にも湿疹に悪影響が出そうですることができずに困っています。 おまけに湿疹ですこし腫れているせいか、まぶたの二重のラインが一重になりかけていて、残念なこと極まりない。 実は1年くらい前にも湿疹ができたことがあって、その時は首もととおでこの髪の生え際付近でした。 首もとは仕方がないとしてもおでこ辺りの湿疹はあまり目立たなかったし、気にならなかったのですが、まぶたはさすがに気になってしまい、周りの目もあるし困ったものです。 1年前くらいに湿疹ができた時はすぐに病院にいって、塗り薬を処方してもらったらあっという間に治りました。 原因は多分 ストレスだったんだろうと思っています。 (胃が痛かったり、下腹部痛があったりと思い当たる節があったので。 ) ストレスによる湿疹は顔や首、手にあらわれることが多いとか。 皮膚が薄く、内部からも外部からも刺激を受けやすい場所というわけですね。 Contents• 顔に湿疹!?病院へ 今回は1週間くらい前からはっきりとした症状があり、まぶたの上が赤くなり、乾燥して、皮がボロボロになっている状態。 早く帰って病院に行こうとずっと思っていたのですが、なかなか早く帰宅することができず、病院に行くのが遅れてしまいました。 結局行けたのは症状がだいぶ治りかけてからで、病院にいけない間はヴァセリンを塗って、無理やりしのいでました。 ヴァセリンのおかげなのかボロボロだった皮は落ち着き、赤みだけが残った状態に。 (写真はこの状態です。 ) やっとの思いで病院に行った結果、1年前にもらったのと同じ薬を処方してもらって終わりました。 病院に行くたびに思いますが、待ち時間と診察時間を比べると待ち時間の方が圧倒的に長い、、、。 あと、症状に対して、何か明確な診断をしてもらえることってまずないなーと思ってしまいます。 私が行った病院では、どんな症状があるか聞かれて、まぶたと首もとが赤くなってしまっていると答えたら、「確かに湿疹出てますね。 」で終わり。 それはわかっているから病院に来たんです。 と言える物なら言ってみたい。 (とても言う勇気はない) 以前、漫画でわかる心療内科のコミックを読んだときに、病院では症状を抑えることを最優先していて、症状の名前や原因については特別重視していないという話が書いてありました。 改めて、病院に行くとその通りだなと実感します。 特に最近は荷物を置く間もなく、「今日はどうしました?」と聞かれて、ニ言三言話しておしまいというパターンが多いです。 時間がかかるのは歯医者くらいなんではないでしょうか。 できれば、せっかく時間を割いて病院に行ったのだから、原因と対策、応急処置の3つをすべてしてもらいたいものだなとこっそり思っています。 病院でもらった塗り薬 と、話がそれましたが、今回湿疹を抑えるためにもらった塗り薬がこちら。 ロコイドクリームとリンデロン軟膏です。 どちらもステロイド系の塗り薬のようですが、一番効き目が弱いものとのことでした。 (先生談) 左側のロコイドクリームはまぶたに、右のリンデロンは首用です。 リンデロンの方がすこし効き目が強いと薬剤師さんから説明を受けました。 以前、首とおでこに湿疹が出た時もこの2つのお薬を処方してもらったのですが、おでこにはロコイドクリームという話でした。 が、ロコイドクリームをおでこの湿疹に塗ってもあまり効果がなく、再度病院にいって相談したら、リンデロンを塗ってもいいと言われ、結局おでこにもリンデロンを塗って湿疹を治しました。 顔の場合は、強いステロイド系の薬を使うと副作用で悪化するリスクを避けるために効果が弱いものから使っていくのが普通のようです。 前回のおでこは見えない場所だったので、リンデロンを塗って直しましたが、今回はまぶたの上なので、ロコイドクリームでじっくり治していこうと思います。 湿疹の原因は? 病院では原因について明確に教えてもらえませんでしたが、私個人としては今回湿疹が出た原因はストレスと疲れだと思っています。 その理由は1ヶ月ほど前に転職をしたからです。 職場が変わっていろいろなことが変わりました。 例えば、• 勤務時間が7. 5時間から8時間になった。 残業も今までより格段に増えた。 (今まではほぼ0時間だった、、、。 仕事内容が今までと全然違う などです。 勤務場所も変わったので、通勤時間もすこし長くなり、今までと比べると体の疲れが出てくるタイミングだったのだと思います。 新しい環境や人間関係、仕事いろいろと新しいことばかりで知らず知らずのうちにストレスが溜まっていたのではないかと。 ストレスが湿疹の原因になるのはなぜ? ストレスが湿疹の原因として考えられている理由は、• ストレスを感じると免疫力が低下するから• 皮膚の水分量が下がるから だそうです。 ストレスが免疫力を低下させるという話は今までも散々聞いてきましたが、肌の水分量を低下させるという話は初めて聞きました。 もしかしたら、ストレスのせいで肌が乾燥しがちになっている可能性もあるのかもしれませんね。 (昔に比べて手足が乾燥しやすくなっていると思うのは、年齢だけでなくストレスのせいもあるかも!?) ストレスと湿疹は相互関係がある? 湿疹が起こるとかゆくて仕方がないですよね。 でもかくと肌に傷がついてしまうし、デリケートな部分だと思うようにかけなくて、もどかしい思いをすることも多々あります。 湿疹が出来てかゆいというのは仕方がないことですが、かゆみを感じること自体がストレスを感じている証拠と考えられるとか。 脳にかゆみを感じさせる成分はストレスの影響を受けやすいようで、ストレスを感じると体のどこかがかゆいと感じやすくなるようです。 よくイライラしているときに頭をかいたりする行為をしたことや見たことがあると思います。 私自身、時々、頭をかいてしまうことがあります。 (あまりイライラしていると自覚していなくても) これはかくという行為によって、ストレスを発散させようとしているから起こることです。 ストレスを感じて肌をかきむしってしまった結果、湿疹がおこるきっかけを作ってしまったり、すでにある湿疹を悪化させてしまったりするようです。 湿疹が顔に出る場合(ストレス以外) 湿疹が出る原因にストレスがあるのは事実ですが、ストレス以外の原因で湿疹が出ることも忘れることはできません。 顔に湿疹が出たときに考えられるケースとして、• かぶれや湿疹がおこる原因物質が肌に直接触れた場合• 湿疹の原因となるものを食べ物から摂取した場合• ストレス以外で体内に不調が起こっている場合 が考えられます。 肌に直接原因物質が触れた場合 肌になにかが触れて湿疹が出るというのは、アレルギーなど体質によっておこる場合と、そもそもかぶれや湿疹を起こしやすい性質を持った物質に触れた場合とあります。 顔にかぶれの症状が出たとき、原因はなにか思い返してみてくださいね。 食べ物から摂取した場合 食べ物によって湿疹が出るのはアレルギーなどの場合が多いと思います。 人によってはアルコールを摂取すると湿疹が出てしまうという人もいるので、原因不明の湿疹が出るという時は普段口にしている食べ物にも気を配ってみましょう。 アレルギーは症状が重いものになると、湿疹などでは収まらず、最悪の場合、命にかかわることもあります。 思い当たる食べ物があるのなら、一度病院へ行きアレルギー検査をしてみるのがおすすめです。 体内に不調が起こっている場合 顔の特定の場所ばかりに湿疹が出る場合、体内で調子の悪い場所がある可能性があるそうです。 例えば、おでこや髪の生え際ばかりに湿疹ができるときは肝臓に不調がある、頬や鼻周りは肺の不調、口周りは膵臓といった具合に湿疹だけでなく体調面でも不調があらわれている可能性があります。 湿疹が出た時は体にも不調な場所がないかよく確認してみてください。 たかが湿疹と思って放置してしまうと取り返しのつかないことになるかもしれませんよ。 首周りの湿疹 首は皮膚が薄く、湿疹などトラブルが起こりやすい場所だそうです。 首周りのトラブルは湿疹以外だと• アレルギー• あせも などが挙げられます。 ストレスの影響も受けやすく、また、年齢も出やすい場所だとか。 乾燥しやすい場所なので、熱いお風呂に入る習慣があったり、首もとを強くこする癖があったりすると皮膚の細胞を壊し、湿疹などを起こしやすくしてしまうこともあるようです。 顔と同じようにしっかり保湿する習慣を付けることがトラブルを避けるコツだとか。 首周りはアクセサリーやタートルネックやマフラーなどの衣類がよく触れる場所です。 私自身、タートルネックを着ると首周りが気になってかゆくなってしまいます。 (首元はかゆいのにかけない悪循環に陥る) さらに髪の毛も触れる場所なので、デリケートなのに刺激を受けやすい場所なんですね。 アレルギーやアトピーなどがある場合は一番に症状が出るのが首だそうです。 また、汗をかきやすい場所でもあり、あせもなどのトラブルも起こります。 手の湿疹 手もストレスによって湿疹が出やすい場所なんだそうです。 ストレスなのかどうかはわかりませんが、時々、右手の中指の付け根にボツボツと湿疹が出来、皮がボロボロになることがあります。 病院にいっていないので、なんとも言えませんが、何度か起こっているので、何か理由があるのかもしれません。 また、知人は手の項にボツボツとイボのような湿疹ができていました。 そちらはストレスだろうと病院で言われたそうです。 手も外部の刺激を受けやすい場所であると同時に、水に触れることが多い場所なので、乾燥しやすいのだと思います。 ストレスを感じると肌が乾燥しやすくなるというのであれば、尚更ストレスなどの影響を受けやすく、外部刺激も加わって症状があらわれやすいのかもしれませんね。 まとめ• ストレスによる湿疹は顔・首・手に出やすい。 ストレスによって免疫力が低下したり、水分量が低下することが原因と考えられる。 ストレスと湿疹の関係についてはこちらでも書いています。

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腕の湿疹の5つの原因とは?かゆみがあるのは病気?

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この記事の目次• 体がかゆい原因はなに? ストレスがかかると体はどうなるの? ストレスは、私たちの体を守っている免疫 めんえき 細胞たちを狂わせて、ホコリやダニなどの異物が、体に入りこんできやすい状態をつくってしまいます。 また、本来ならわずかにからだの中にあるはずの IgE抗体 こうたい という物質が、ストレスにより数を増やしてしまうことがわかっています。 IgE抗体は、ホコリやダニと結合し、かゆみや炎症を引き起こす「 ヒスタミン」や「 ロイコトリエン」と呼ばれる化学伝達物質を、肥満細胞(マスト細胞)と呼ばれる細胞から、たくさん放出するのです。 体内に増えた異物と、増えた IgE抗体により、体にかゆみを起こしていた、というわけなのです。 ストレスが起こって、免疫機能が低下する具体的な様子は、こちらで解説しています。 「」 ストレスは体の膜を破壊する!? 肌が健康な状態にある時は、からだを外敵から守り、からだの中の水分の蒸発を防ぐ、 細胞間脂質 さいぼうかんししつ や 皮脂膜 ひしまく という 膜が、しっかり体をおおっています。 ですが、日常的にストレスを抱えていると、 自律神経の乱れにより、体を覆っている膜が薄く弱くなってしまいます。 薄く弱くなった体の膜では、体にかゆみを引き起こす、いろんな刺激物に対し、敏感になってしまうというわけなのです。 膜の機能低下もまた「 IgE抗体 」を異常に増やす原因になっていると言われています。 Sponsored Links ストレス性かゆみの見分け方 ストレス性のかゆみの場合、気のまぎれる日中はかゆくならないのに、 夜、布団に入ってから、かゆみがでたり、かゆみが強くなったりすることが多い、と言われています。 ストレスが原因で起こるかゆみのうち、リラックスしているときに働く、 副交感神経が優位になるとかゆみを感じやすい、というケースです。 また、かいている本人は気が付いていない、ということも多いようですが、 イライラしているときに体がかゆくなる、ということもあります。 これは、 交感神経が優位になって、かゆみを感じやすくなるケースです。 どちらにしろ、心が自律神経に影響をおよぼし、肌に何らかの変化を起こさせ、かゆみを引き起こす、ということは珍しいことではありません。 体にストレスをもたらすもの 「ストレス」は、精神的なものだけではありません。 からだが受けるダメージも、りっぱなストレスです。 体にストレスをもたらすものは、肌を守るための細胞間脂質 さいぼうかんししつ や皮脂膜 ひしまく 、角質細胞 かくしつさいぼう を壊すことがあり、次のようなものがあります。 合成界面活性剤入りのシャンプー• ナイロンタオル• 活性酸素 ひとつずつ見ていきましょう。 塩素が体のかゆみの原因? 塩素と言えば、水道水に含まれていますよね。 塩素は元々、水に含まれる細菌を破壊するためのものですが、角質細胞にも影響し、細胞間脂質の減少を招くことがあると言われています。 合成界面活性剤入りのシャンプーが体のかゆみの原因? 合成界面活性剤入りのシャンプーも、皮脂膜や細胞間脂質を余分に取ってしまうことがあります。 フケの原因のひとつにもなっています。 ナイロンタオルが体のかゆみの原因? ナイロンタオルで強くゴシゴシからだをこするのは、肌表面をいため、 細胞間脂質の流出を招きますので、注意が必要です。 活性酸素が体のかゆみの原因? 活性酸素は、細胞間脂質を酸化させ、悪玉コレステロールと呼ばれる 過酸化脂質を生みだしてしまいます。 過酸化脂質は、角質細胞膜を破壊し、保湿機能を低下させるので、外敵に敏感になり、かゆみの原因となるのです。

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