蝶々 の 数え 方。 物の数え方

「蝶々!蝶々!」の数え方は?蝶に詳しい方!

蝶々 の 数え 方

長野県千曲市の山中でウサギ70匹が死んでいた、と新聞に書かれている。 あれっ。 たしかウサギの数え方は、1羽、2羽とするんじゃなかったっけ。 仏教の教えによって、四足の動物の肉食を殺生であるとして禁じられてきた昔の人たちは、それでも「薬食い」と称してこっそりと食べていた。 ウサギの数え方が匹でなく羽なのは、いろいろな説があるが、耳を羽に見立ててこれは鳥であるとして食べていたという説や、ウサギは「鵜」「鷺」と読めるから鳥だとして食べていた、という説などがある。 ウィキペディアではをしている。 日本語では、モノの数え方が非常に繊細でややこしい。 蝶々を1頭、2頭と数えるのは僕たちには実感がわかないが、そもそも昆虫を昔は頭で数えていて、いまでも昆虫学者にはどの昆虫でも1頭、2頭で数える人たちが少なくないようだ。 ネットでは、、などが一覧になっていて分かりやすい。 バイオリンを丁で数えるのはどこかで聞いたことがあるが、チェロを面で数えるというのは初めて知った。 僕は、幽霊の数え方が気になって仕方がないのだが、ネットで調べてみても分からない。 1体、2体か、1柱、2柱あたりではないかと思うのだが、知っている方は教えてほしいものだ。 ビル・マーレイが主演した映画に「3人のゴースト」というのがあったが、「3体のゴースト」ではどうもヘンな感じがする。 幽霊というのは、複数で出てくることはほとんどなく、たいていは単独で出現するため、数詞はないのかも知れない。 「出た~っ」だけで、何が出たかすら言わなくても通じるくらいだし、恐ろしさに数詞どころではない、ということか。 (表の新着情報:の21世紀エッセイ「時間の岸辺から」に、「署名不要でカード決済が出来るネットの仕組みが甘い」をアップロード)• 『サヨナラ愛しのプラネット 地球カレンダー』 Webサイトに創れる「地球カレンダー」をベースにせる本の第2弾にて、08年2月14日に刊行しき。 本のタイトルは『サヨナラ愛しのプラネット 地球カレンダー』なり。 英語のタイトルは、『Good-bye beloved planet Calendar of the earth』。 前回の本とはイメージをひたぶるに変へ、カラフルなるイラストの随所に取り入れて、ビジュアルなる絵本スタイルにしたり。 大人の絵本なるを、子どもが読みても十分に楽しめる仕様なり。 地球46億年の歴史における主なる出来事、1年365日のカレンダーに置き換へて記述したり。 すべて英文対訳となりて、英語学習の教材とても使えるやうになせり。 本文の後には20ページの解説なむ付け、今日の温暖化を中心とせる地球環境危機につきて、最新のデータにて分析加へるとともに、人間といふ生物種の、地球の歴史の中で最も遅れて登場したるが、地球とほかの生きものたちに壊滅的なる打撃を与へおる現状につきて、詳しく記述したる。 発行元は「」にて、1000円(税別)。 問ひ合はせや注文は、TEL:03-3865-8641へ。 また全国の書店にて取り寄せ注文すること可なり。 ネットでの注文は、、、、、、などで 教育現場や企業の環境研修など、さまざまな場面でも活用せらるべき本なり。 学生や生徒諸君には、自由研究のテーマとしても、最適なるらむ。

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【小ネタ】蝶々の数え方は「匹」じゃない?

蝶々 の 数え 方

蝶を「頭」と数えるようになった正確な理由はわかっていないようですが、よく知られているものとして「 西洋の動物園での数え方が定着した」という理由・由来があります。 動物園には、大きな動物以外にも、小動物や珍しい昆虫なども飼育されています。 もちろん蝶もです。 そんななか、西洋の動物園では、飼育している動物や昆虫を特に区別せず、すべて「head」とという単位で数えていました。 昆虫の「head」という数え方が、当時の昆虫学者たちにも広がり、論文などでも「蝶を数える単位=head」が使われるようになった、ということです。 その「head」をそのまま日本語に直すと、ずばり「頭」です。 これが日本でも「head=頭」として広まり、その後定着していった、というのが理由であり由来となっています。 ちなみに、どうしても「羽」とも言いたくなりますが、「羽」は鳥が持つ羽を表す漢字であり、「羽」は鳥を表す単位です。 昆虫の場合、正確には「羽」ではなく「翅」と書きます。 しかし、蝶は昆虫なので、「羽」でも「匹」でも大きな間違いではないとのことです。 数え方以外にも、蝶(ちょう)、蝶々(ちょうちょう、ちょうちょ)と呼び方の違いもありますね。 美しい羽根を持つ可憐な昆虫である蝶は、見た目の美しさ以外にも、実は奥深くて興味深い秘密がまだまだありそうです。

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蝶の数え方が「頭」の理由!それは日本人が翻訳を間違えたから!?

蝶々 の 数え 方

動物や虫の数え方を知っていますか? この質問をすると「匹」「頭」が思い浮かぶのではないでしょうか。 ライオンが1頭、クマが1頭、犬が1匹、ネコが1匹。 このような「頭」や「匹」は動物の代表的な数え方です。 でも「頭」や「匹」の使い分けをどうするか、わかりますか?• 頭や匹の数え方のルール あまりに身近で考えたことがなかったかもしれません。 実は、動物の頭や匹には、基本的な使い分けの法則があります。 頭・匹の数え方• 人間より大きな動物は「頭」• 人間より小さな動物は「匹」 ライオンもクマも人間より大きいから「頭」で数えます。 一方、犬や猫は人間よりも小さいから「匹」で数えます。 これが動物の数え方の基本です。 しかし例外もあります。 頭や匹の例外 ライオンは、人間より大きいので頭で数えます。 けれども生まれたばかりの人間より小さいライオンはどう数えるのでしょうか? この場合は、「頭」でも「匹」でも大丈夫です。 動物が成長し、体が大きくなるにつれ「頭」を使うようになります。 また人間より小さい動物でも「頭」を使う場合が2つあります。 人間を助けてくれる動物は「頭」 たとえば、次のような動物は人間を助けます。 盲導犬、警察犬、救助犬• 新薬の開発に実験に使うマウスなど これらの 人間を助けてくれる動物は、人間より体は小さいですが「匹」ではなく 「頭」で数えます。 絶滅のおそれがある動物は「頭」 また絶滅のおそれがあったり、人間にとって価値のあったりする動物は体の大きさに関係なく「頭」で数えます。 イリオモテヤマネコ• 蚕 たとえば、沖縄県西表島のイリオモテヤマネコは、飼い猫と同じくらいの大きさですが、絶滅のおそれがあるため「頭」で数えます。 また蚕は、人間にとって価値のある家畜として捉え、昆虫ですが「頭」で数えます。 蹄のある動物は蹄(てい)を使う 馬は人間より大きいので基本は「頭」で数えます。 馬の場合は、4本の足に蹄があるので「4蹄」です。 馬1頭は4蹄というわけです。 しかし、イノシシや鹿は、馬と同じく足が4本 ありますが、1頭を「1蹄」で数えます。 これは不思議ですね。 馬一頭は4蹄• 猪や鹿は一頭で一蹄 豚の数え方 豚の数え方はどうなるでしょうか。 豚は、1匹か1頭を使うのが普通です。 蹄があるので猪のように1蹄も使えそうですが、あまり耳にすることはありません。 匹…子豚のとき• 頭…成豚のとき 豚の場合は、このように体の大きさで「匹」「頭」を使い分けるのが一般的です。 羽のある鳥の数え方は? 鳥は「羽(わ)」で数えるのが基本。 理由は単純で鳥には「羽」があるからです。 鳥はスズメやインコのように小さくても、タカのように大きくても「羽」で数えます。 ペンギンなどの飛べない鳥の数え方も基本は「羽」 ペンギンの数え方ペンギンは、 基本は「羽」で数えます。 ただしペンギンは飛べないので 動物のように「匹」で数えることもできます。 鳥の中には、空を飛べない種もいます。 ダチョウやペンギンなどです。 これらは、飛べませんが、羽はあるので、同じように「羽」で数えます。 ただし、ダチョウは「頭」、ペンギンは「匹」で数える場合もあります。 空を飛べない生き物は、動物の数え方を当てはめることがあるのですね。 クジャクは「面」で数えることも クジャクも羽がありますから基本は「羽」で数えます。 しかし、ある理由から「面」で数えることもあります。 その理由は想像がつきますよね? オスのクジャクは、羽を広げると扇(おうぎ)のような姿になります。 扇は「面」と数えます。 そのためクジャクは扇の数え方と同じ 面で数えられるようになったのです。 なぜウサギは「羽」と数えるの? ウサギの数え方も動物の数え方にならい1匹、2匹と数えます。 けれども、昔はウサギを1羽、2羽と数えました。 ウサギは鳥でもないのに、なぜ「羽」で数えられたのでしょうか。 代表的な説を3つご紹介しましょう。 仏教の戒律を逃れる方便 仏教では、牛や豚、ウサギなどの4本足のけものを 食べることが禁じられていました。 どうしても食べたくて辛抱できなくなったお坊さんが、後ろの2本足で立つことのできる ウサギを「これは鳥だ」と言って食べたからという説があります。 ウサギの耳が鳥に見えたという説 長い耳が鳥の羽に見えたこと、さらに野山を走るウサギが空を飛びまわっている鳥のようなので、鳥の 数え方「羽」をあてはめたのではという説もあります。 把が転じて「羽」になったという説 ウサギの長い耳をくくって、束という意味の「把(わ)」と数え、それが転じて「羽」と 数えるようになった説があります。 あなたはどの説を信じますか。 昆虫の数え方は「匹」が一般的 ここまでは動物や鳥の数え方を見てきました。 では、虫はどう数えるのでしょうか。 昆虫は、動物と同じように数えます。 昆虫は、ほぼすべて人間より小さいので「匹」を用います。 チョウもガもトンボもカブトムシも すべて「匹」で数えればまちがいありません。 しかし、チョウは昆虫なのに「頭」を使うこともあります。 なぜチョウは「頭」で数えるのか? 明治時代のはじめに英語で書かれた論文に、チョウを「one head」「two heads」と頭を意味する「head」で数えていた記述があります。 これをそのまま 訳したため、チョウを「1頭」「2頭」と数えるのではないか、という説が有力です。 また、チョウの標本を作るときは、頭があることが重要なので、「頭」で数えるようになったという説もあります。 ちなみに、ガは姿がチョウに似ていますが「匹」で数えます。 学問の世界では、チョウに限らずトンボ、カブトムシも「頭」で数えます。 ふだん何気なく使っている数え方も分類してみると楽しいですね。 こちらもオススメ! promotion173.

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