自作 ケーキ。 話題の「まるごとメロンケーキ」を自作しちゃおう。失敗しない簡単レシピ(女子SPA!)

話題の「まるごとメロンケーキ」を自作しちゃおう。失敗しない簡単レシピ

自作 ケーキ

想定以上のおいしさです。 最近、テレビやSNS上で話題になっているケーキといえば、メロンをまるごと使った「メロンケーキ」。 くり抜いたメロンの中に、生クリームやフルーツが層状に重なっていて、なんとも言えぬ豪華なビジュアルに、心を持っていかれている人は少なくないでしょう。 マスクメロンの中でも特に高級な「静岡県産マスクメロン」を丸々使っており、お値段はなんと15,000円(税込)! 写真を見るだけでうっとりしてしまいますが、これ、買うとなるとそれなりの覚悟がいりますよね。 そこで、どうにかして自分で作れないかなあと思ってチャレンジしたところ、思いのほか簡単だったのです! しかも、メロンが旬な今、かなりリーズナブルに作ることができてしまうんですよ。 そこで今回は、まるごとメロンケーキの作り方ご紹介! 失敗せずにキレイに仕上がるコツも一緒にご案内したいと思います。 季節的にイチゴは手に入りにくいので、無理して揃えなくてよいでしょう。 今回は、メロンの他にイチジクと黄桃(缶詰)を使うことにしました。 他にもキウイフルーツや種無しブドウなどもカラフルに仕上がります。 余計な水分が残っているとベチャベチャとした仕上がりになり、きれいな切り口になりませんので、その点を意識しながら作ることが大切です。 そのために、メロンの果肉をしっかりくり抜くこと、くり抜いた後の果汁をキッチンペーパーで丁寧に吸い取ることがポイントになります。 そしてもう一つ大事なのが、中身を敷き詰めた後に、最低1時間は冷蔵庫で冷やすこと。 生クリームも安定し、切ったときの断面が美しく仕上がります。 ポイントは以上2点。 早速作っていくことにしましょう。 パン用ナイフなどがあると切りやすい。 2 果物を8ミリ(1センチ弱)の厚さに切りそろえる。 厳密でなくても大丈夫。 キッチンペーパーの上に置き、余分な水分を吸い取る。 3 メロンの上側をカットし、大きめのスプーンで中身をくり抜く。 くり抜いた果肉は使うので、なるべく大きめにくり抜いていくと良い。 果肉が残っているとベチャベチャの原因になるので、スプーンですくえるレベルのものはすべて取り除く。 くり抜いたメロンもキッチンペーパー上に出して、厚みをそろえておく。 4 くり抜いた内側にキッチンペーパーを入れて、余分な果汁をしっかり吸い取る。 隙間が開かないように、スポンジを入れるときはスプーンで平らにならしながら置いていく。 スポンジは円形ピッタリに入れるのは難しいので、適当な大きさに切って敷き詰めていけばOK。 6 最後にスポンジでフタをして、上から少し抑えて安定させる。 7 買った時についていたクッションに乗せ、大きめのビニール袋に入れて冷蔵庫で冷やす。 最低1時間は冷やすこと。 オススメは2〜3時間。 出来上がったケーキを食べてみると、メロンの華やかな甘い香リの中に、ショートケーキの魅力が溶け込み、期待以上の美味しさに感動することでしょう。 後日、さくらんぼ、マンゴー、メロンの3つでも作りました。 本当にため息が出るほどおいしいです……。 ケーキスポンジや生クリームを自作すれば、満足度も高まるかもしれません。 さあ、メロンが旬な時期に是非お試しくださいね! <文、写真/スギアカツキ> 【スギアカツキ】食文化研究家、長寿美容食研究家。 東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。 基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。 現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。 女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。 著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。 Instagram: sugiakatsuki/Twitter: sugiakatsuki12.

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ナパージュとは?ケーキをつやつやに仕上げる使い方&自作で代用できる?

自作 ケーキ

想定以上のおいしさです。 最近、テレビやSNS上で話題になっているケーキといえば、メロンをまるごと使った「メロンケーキ」。 くり抜いたメロンの中に、生クリームやフルーツが層状に重なっていて、なんとも言えぬ豪華なビジュアルに、心を持っていかれている人は少なくないでしょう。 マスクメロンの中でも特に高級な「静岡県産マスクメロン」を丸々使っており、お値段はなんと15,000円(税込)! 写真を見るだけでうっとりしてしまいますが、これ、買うとなるとそれなりの覚悟がいりますよね。 そこで、どうにかして自分で作れないかなあと思ってチャレンジしたところ、思いのほか簡単だったのです! しかも、メロンが旬な今、かなりリーズナブルに作ることができてしまうんですよ。 そこで今回は、まるごとメロンケーキの作り方ご紹介! 失敗せずにキレイに仕上がるコツも一緒にご案内したいと思います。 季節的にイチゴは手に入りにくいので、無理して揃えなくてよいでしょう。 今回は、メロンの他にイチジクと黄桃(缶詰)を使うことにしました。 他にもキウイフルーツや種無しブドウなどもカラフルに仕上がります。 余計な水分が残っているとベチャベチャとした仕上がりになり、きれいな切り口になりませんので、その点を意識しながら作ることが大切です。 そのために、メロンの果肉をしっかりくり抜くこと、くり抜いた後の果汁をキッチンペーパーで丁寧に吸い取ることがポイントになります。 そしてもう一つ大事なのが、中身を敷き詰めた後に、最低1時間は冷蔵庫で冷やすこと。 生クリームも安定し、切ったときの断面が美しく仕上がります。 ポイントは以上2点。 早速作っていくことにしましょう。 パン用ナイフなどがあると切りやすい。 2 果物を8ミリ(1センチ弱)の厚さに切りそろえる。 厳密でなくても大丈夫。 キッチンペーパーの上に置き、余分な水分を吸い取る。 3 メロンの上側をカットし、大きめのスプーンで中身をくり抜く。 くり抜いた果肉は使うので、なるべく大きめにくり抜いていくと良い。 果肉が残っているとベチャベチャの原因になるので、スプーンですくえるレベルのものはすべて取り除く。 くり抜いたメロンもキッチンペーパー上に出して、厚みをそろえておく。 4 くり抜いた内側にキッチンペーパーを入れて、余分な果汁をしっかり吸い取る。 隙間が開かないように、スポンジを入れるときはスプーンで平らにならしながら置いていく。 スポンジは円形ピッタリに入れるのは難しいので、適当な大きさに切って敷き詰めていけばOK。 6 最後にスポンジでフタをして、上から少し抑えて安定させる。 7 買った時についていたクッションに乗せ、大きめのビニール袋に入れて冷蔵庫で冷やす。 最低1時間は冷やすこと。 オススメは2〜3時間。 出来上がったケーキを食べてみると、メロンの華やかな甘い香リの中に、ショートケーキの魅力が溶け込み、期待以上の美味しさに感動することでしょう。 後日、さくらんぼ、マンゴー、メロンの3つでも作りました。 本当にため息が出るほどおいしいです……。 ケーキスポンジや生クリームを自作すれば、満足度も高まるかもしれません。 さあ、メロンが旬な時期に是非お試しくださいね! <文、写真/スギアカツキ> 【スギアカツキ】食文化研究家、長寿美容食研究家。 東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。 基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。 現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。 女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。 著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。 Instagram: sugiakatsuki/Twitter: sugiakatsuki12.

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おむつケーキは手作りではなく、既製品を買って下さい!

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想定以上のおいしさです。 最近、テレビやSNS上で話題になっているケーキといえば、メロンをまるごと使った「メロンケーキ」。 くり抜いたメロンの中に、生クリームやフルーツが層状に重なっていて、なんとも言えぬ豪華なビジュアルに、心を持っていかれている人は少なくないでしょう。 マスクメロンの中でも特に高級な「静岡県産マスクメロン」を丸々使っており、お値段はなんと15,000円(税込)! 写真を見るだけでうっとりしてしまいますが、これ、買うとなるとそれなりの覚悟がいりますよね。 そこで、どうにかして自分で作れないかなあと思ってチャレンジしたところ、思いのほか簡単だったのです! しかも、メロンが旬な今、かなりリーズナブルに作ることができてしまうんですよ。 そこで今回は、まるごとメロンケーキの作り方ご紹介! 失敗せずにキレイに仕上がるコツも一緒にご案内したいと思います。 季節的にイチゴは手に入りにくいので、無理して揃えなくてよいでしょう。 今回は、メロンの他にイチジクと黄桃(缶詰)を使うことにしました。 他にもキウイフルーツや種無しブドウなどもカラフルに仕上がります。 余計な水分が残っているとベチャベチャとした仕上がりになり、きれいな切り口になりませんので、その点を意識しながら作ることが大切です。 そのために、メロンの果肉をしっかりくり抜くこと、くり抜いた後の果汁をキッチンペーパーで丁寧に吸い取ることがポイントになります。 そしてもう一つ大事なのが、中身を敷き詰めた後に、最低1時間は冷蔵庫で冷やすこと。 生クリームも安定し、切ったときの断面が美しく仕上がります。 ポイントは以上2点。 早速作っていくことにしましょう。 パン用ナイフなどがあると切りやすい。 2 果物を8ミリ(1センチ弱)の厚さに切りそろえる。 厳密でなくても大丈夫。 キッチンペーパーの上に置き、余分な水分を吸い取る。 3 メロンの上側をカットし、大きめのスプーンで中身をくり抜く。 くり抜いた果肉は使うので、なるべく大きめにくり抜いていくと良い。 果肉が残っているとベチャベチャの原因になるので、スプーンですくえるレベルのものはすべて取り除く。 くり抜いたメロンもキッチンペーパー上に出して、厚みをそろえておく。 4 くり抜いた内側にキッチンペーパーを入れて、余分な果汁をしっかり吸い取る。 隙間が開かないように、スポンジを入れるときはスプーンで平らにならしながら置いていく。 スポンジは円形ピッタリに入れるのは難しいので、適当な大きさに切って敷き詰めていけばOK。 6 最後にスポンジでフタをして、上から少し抑えて安定させる。 7 買った時についていたクッションに乗せ、大きめのビニール袋に入れて冷蔵庫で冷やす。 最低1時間は冷やすこと。 オススメは2〜3時間。 出来上がったケーキを食べてみると、メロンの華やかな甘い香リの中に、ショートケーキの魅力が溶け込み、期待以上の美味しさに感動することでしょう。 後日、さくらんぼ、マンゴー、メロンの3つでも作りました。 本当にため息が出るほどおいしいです……。 ケーキスポンジや生クリームを自作すれば、満足度も高まるかもしれません。 さあ、メロンが旬な時期に是非お試しくださいね! <文、写真/スギアカツキ> 【スギアカツキ】食文化研究家、長寿美容食研究家。 東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。 基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。 現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。 女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。 著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。 Instagram: sugiakatsuki/Twitter: sugiakatsuki12.

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