石巻外。 認可外保育所(園)一覧

石巻・開成のより処★あがらいん

石巻外

餌は藻やコケ ~水槽のお掃除屋として大活躍~ 石巻貝の餌は、藻やコケです。 そのため、水槽のお掃除屋さんとして大活躍してくれます。 水槽に数匹同居させてあげるとコケの繁殖を防いでくれます。 石巻貝のコケ掃除効果はいかほどか 我が家における、石巻貝の功績をご紹介します。 石巻貝を投入した直後に、コケ石を早速綺麗にしてくれました。 左が未着手、右が掃除済み。 お掃除スピードは石巻貝の飼育数でコントロールすることができるため、コケ掃除の状況を見ながら追加すると良いです。 石巻貝の生態を知る 石巻貝の生態について調べてみました。 基本情報• 生息域は、淡水・汽水。 河川の上流から河口域まで。 北は、茨城県・富山県から、南は台湾まで• 藻やコケを食べる• 大きさは 2. 5cm以下• 夜行性• 成長すると、貝の殻頂が潰れたようになる。 特に問題ない• しかし淡水では繁殖できません。 淡水で孵化しますが、その後 海水 汽水域 に移動できなければ生存できないようです。 下の写真の白いものが卵です。 水槽の景観を損なうため、気になる場合は卵を擦って駆除します。 結構硬いので、先が細くて力が入りやすい割り箸が便利です。 😈 石巻貝の卵を放置しても、孵化したらエビや魚の餌になるので問題ないとのこと。 寿命は1年程度 石巻貝を淡水で飼育した場合の寿命は、半年から1年程度のようです。 淡水では繁殖できないことから、死んでしまったら新しい仲間を追加してあげる必要があります。 想定外に増殖する「スネール」と違って、水槽を占領されないのは良い点ですが、1年ほどで死んでしまい子孫も残らないのは寂しい気もします。 その点はタニシ類の方が子孫を残してくれるので、飼育し甲斐があると思います。 快適な水質と水温について 石巻貝にとって快適な水について調べてみました。 水質は、中性~弱アルカリ性を好む。 淡水より、汽水 海水 のほうが長生きする。 水槽の水が古くなると徐々に酸性を示す傾向があるため、淡水の水槽は石巻貝にとっては良い環境ではない。 また、酸性が強いと貝殻が溶けて穴が空いたり白っぽくなるようです。 飼育する時の注意点 大事に水合わせをしよう イシマキガイも水合わせが大事です。 冬に購入した石巻貝を野外の水槽に投入して死なせてしまった事があります…。 貝も生き物なので急激な環境変化は命取りです。 野外での越冬は向かないようです。 ひっくり返ったら戻してあげる ひっくり返ると起き上がれずに死んでしまうことがあります。 そのため、転んでいたら起こしてあげる必要があります。 頻繁にひっくり返るようなら弱っているので、水温や水質に問題がないか確認してあげましょう。 脱走しないように対策する 石巻貝は結構動き回るため、水槽から脱走することがあります。 水に慣れるまでは脱走しないように蓋をしておくと安心です。 石巻貝を別の水槽に引っ越ししたら、翌日に脱走して死なせてしまった事があります。 引越し後の水槽の居心地が悪かったのだと思います。 引越前は脱走することはなかったため、環境や水を変えたら数日間は脱走しないように対策をしてあげると良いと思います。 まとめ コケ掃除屋として大活躍してくれる 石巻貝は、貝類の中で一番リーズナブルなため大変重宝します。 淡水では繁殖できないため、増殖することもありません。 水槽のコケに困っている方にはオススメです。

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石巻・開成のより処★あがらいん

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「あがらいん」は6年余の活動を終えました。 ご支援、ご協力をありがとうございました。 2011年3月11日、東日本大震災が発災し、宮城県石巻市開成地区と隣接する南境地区に仮設住宅が建設されました(東日本大震災被災地最大の1,880戸)。 同年8月に、開成仮設住宅の敷地内にグループホーム型の建物が建設され、その後、石巻市からCLCが受託を受けて2011年12月27日に「石巻・開成のより処あがらいん」の運営がスタートしました。 石巻市内で被災者支援活動を行っていたことがきっかけで受託することとなりましたが、その背景には、CLCが仙台市内で緊急時に生活の場の提供と必要な課題に対応する「国見・千代田のより処ひなたぼっこ」の経験を活かした運営を、という理由もありました。 「ひなたぼっこ」の活動は、緊急で自宅で暮らせなくなった人、たとえば自宅が火災に遭って焼け出されたという人、朝起きたら二人暮らしの父親が亡くなって取り残されていた知的障害の人など、さまざまな人に利用していただき、「ひなたぼっこ」でふたたび地域で暮らせるように生活を立て直して地域に帰っていく、という実践です。 石巻市でも、「本人の望む暮らしに戻っていく」ことを前提としたグループホーム型の仮設住宅を運営することで、石巻市とその基本方針をたいせつに、活動を続けてきました。 たとえば、身辺自立のできているひとり暮らしの高齢の方が、生活に少し不安があるからと、グループホーム型の仮設住宅に暮らすと、そこに職員がいることでの安心感が生まれるでしょう。 ですが、何年後かに仮設住宅がなくなったときに移り住むことを考えると、その人は支援者がいるところでなければ住めなくなってしまう、結果、特養の待機者になってしまうのではないか、と考えたのです。 そうならないようにするために、困ったときには泊まれたり、必要な支援はするけれど、できるだけふだんは地域で暮らすことを目指してきました。 開成仮設住宅の閉鎖が決まり、2018年3月31日、「あがらいん」は6年余の活動を終えました。 皆さまからのご支援のもと、「あがらいん」の活動を続けてこられたことを感謝するとともに、添付PDF(CLC発行『Mission』第5号より抜粋)にて活動の報告をさせていただきます。 なお、2018年4月からは、石巻市より「平成30年度石巻市蛇田地区復興公営住宅等の孤立防止事業」を受託し、蛇田地区の復興公営住宅等にお住いの皆さんのつながりを豊かにする「まざらいん」に取り組んでいます。 平成23年3月11日の震災後、石巻市民の暮らしは大きな変化を余儀なくされました。 2年半が経過し、市民の中には生活環境の変化などによって認知機能の低下が生じて、日常生活を営むことに少しの援助が必要になったご高齢の方や、仮設住宅の生活にストレスが高じて心身のバランスが崩れがちになった方など、何らかの理由でご自分や家族の力だけで日常生活を送ることが困難になった方がおられます。 石巻市は、こうした被災者の自立支援を目的に「あがらいん」を設置し当法人が運営を受託しました。 さまざまな事情を抱えた方が「一定期間の居住」や「通い」利用を通して、次の生活場所への移行準備をしています。 そのため、入居利用は市の福祉総務課とあがらいんの協議により決定し、支援は地域住民の協力をはじめ、市立病院開成仮診療所や保健師、社協の見守り隊、地域包括支援センターや各制度のケアマネジャーや相談員など、さまざまな社会資源との連携のもとに行われています。 「あがらいん」は1,882戸を抱える被災地最大規模の仮設住宅街の中心部に立地しています。 地域食堂や映画会など気軽に集える場の提供を通して地域住民の暮らしの支援にも取り組んでいます。 こうした関わりの中で、あがらいんの利用者と地域の方々の交流がごく自然な形で生まれています。 私たちの運営は、地域の方々にも支えられています。 そして、仮設住宅で暮らしている方々にとって、今の暮らしがただ辛い体験として記憶に残るのではなく、「あの時があったから、今があるね」と、将来の暮らしの支えになるような時間となるよう、お互いさまの関係の中で一緒につくっていきたいと願っています。 そうした取り組みを多くの方々と共有していきたいと思っています。 石巻営業所下車。 詳しい時刻や、営業所からあがらいんまでのアクセスは個別にお伝えいたします。 団体運営支援、講座・セミナーの企画実施、出版、調査研究事業などを中心に活動しています。

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宮城県石巻市の住所一覧

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この記事のもくじ• 石巻貝の卵が石やガラス面に付着する! もう随分前から僕を悩ませ続ける白い粒。 うちの場合はガラス面にはあまり見られませんが、よく石にポツポツと白い粒が付けられます。 実はこれ 石巻貝の卵なんです!石巻貝がレイアウトの石に卵をたくさん産み付けています。 石巻貝は淡水では繁殖しない ただ、卵を産み付けるといっても、 石巻貝は淡水と海水が混ざり合う「汽水」の環境でないと繁殖しません。 有精卵であれば、淡水環境でも孵化するようですが、石巻貝の赤ちゃん(トロコフォア幼生・ベリジャー幼生)は、淡水では生きられないのです。 ADAが石巻貝を水草水槽に入れない理由 今回の記事タイトルにあるようにADAが石巻貝を水草水槽に入れない理由は 石巻貝が卵を産み付けて見苦しいから・繁殖することができないからだと推測できます。 石巻貝は水槽内の苔を食べてキレイにしてくれるのでメンテナンス生体として飼っている方が多いと思います。 しかし、この卵が景観的に非常に見苦しく、本末転倒になる場合があるんですね。 石巻貝の卵を駆除する方法 せっかく産んだのにかわいそう... なんて思っていたのはもう随分前のこと。 そんなピュアな心はどこへやら。 今となってはもうただただ厄介な存在。 石巻貝の卵を駆除・除去する方法は、なんだかんだ 人の手でとる方法が有効です。 結構しっかりくっついているので、削るようにしないと取れません。 また、産み付けられてから早めに取らないと跡が残りやすくなります。 爪や定規などを使って除去しましょう。 僕は黒髭苔の除去用に購入したADAのプロピッカー(通称:耳かき)で除去しました。 あんまり強くすると石ごと削れちゃうので、カリカリッと擦って除去します。 メンテ後はスッキリこの通りキレイになりました。 でもこれ、油断してると次の日にはまた産み付けられていたりと正直イタチごっこでもあるのです。 あまりにも頻繁に産むので暫く石巻貝を入れない時期もありましたが、なんだかんだで石巻貝が居たほうが石がキレイに保てるんですよね。 うーん、一長一短。

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