電動 バイク 大型。 電動バイクラインナップ

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メーカー:ハーレーダビッドソン 車種名:LiveWire 排気量: 発売日:2019年8月 価格:29,999ドル カラー:不明 ・2018. (追記有り) 価格に関しては今のところ情報は明らかになっていません。 ちなみに発売時期に関しては 「18ヶ月以内に市場へ投入すべく準備している」と発表されていますよ。 この辺りはさんに詳しく書かれています。 2月頭の情報なので、単純に計算すると 2019年の8月以内…ということになりそうです。 2014年に試作車が公開された際には、 航続距離が顧客の求める半分程度、 価格は顧客が支払っても良いと思える価格の倍とのことでした。 その際には航続距離が 160km程度になるまでは市販化しないと発表していますよ。 となるとこの航続距離をクリアし、価格も「支払っても良いと思える価格」の目処が立ったと考えて良いのでしょう。 どのくらいの値段でしょうね…? 200~300万円とかくらいでしょうか? この辺りはもう少し情報が出てくることに期待ですね。 画像も公開されているので紹介しますよ。 出典: スポンサーリンク 2018. そして気になるのが… 北米及び ヨーロッパの一部地域での販売ということ…。 日本には少なくともしばらく入ってこない可能性がありそうです。 公開されている画像を見ると、以前のモデルからの変化も見られますね。 出典: HARLEY-DAVIDSON(リンク切れ) ちなみに同じページに他の 電動バイクのコンセプトも紹介されていますよ! 2020年までに発売する予定とのことですので、こちらも非常に楽しみな存在となりそうです。 出典: HARLEY-DAVIDSON(リンク切れ) スポンサーリンク 2019. 01 追記 市販モデル?市販プロトタイプ?の 画像が公開されています。 海外のメディアさん情報ですが、恐らく公式画像として公開されているようですね。 ハーレーらしく ベルトドライブを採用していることがわかります。 灯火類は全部 LEDっぽいですね。 サスペンションは フルアジャスタブルのようで、充電はタンクの上部からって感じです。 ガソリンじゃないので、タンク上じゃなくても良いような…こだわりですかね? ちなみに上記紹介したMCNさんでは、ハーレーのPaul Jamesさんという方に インタビューを行っています。 パッと見はあまり変わりませんが…最早別物のようですね。 そしてMCNさんでは 30,000ポンドを超えると予想しているようで…日本円にすると、 約431万9,120円といったところ。 予想よりも遥かに高いってことになりそうです。 またMOTOCICLISMOさんによると、 ショーワ製のフルアジャスタブルなモノショック、 ブレンボの4ピストンキャリパーを採用しているとのこと(画像でも明らかですね)。 スマホ接続が可能なタッチスクリーン式の LCDディスプレイだそうですよ! ・0. 6kW以下・・・原付1種(50cc)扱い ・0. 6kW~1. 0kW・・・原付2種(125cc)扱い ・1. 0kW以上・・・軽二輪(250cc)扱い となっています。 ちなみにライブワイヤーのプロトタイプは最高出力 74psとのこと。 定格出力と最大出力の違い等々…色々とあるのですが、74psをkWにすると54. 4kWといったところ。 個人的にはこの法律 変わる気がするんですよね。 電動バイクは重くなりがちですし、74psのバイクを普通二輪で乗せて良いのか?という議題が挙がるかと。 2014年のプロトタイプですが、 公式の動画と海外のメディアCycle Worldさんの試乗動画が公開されています。 スポンサーリンク ハーレーの電動バイクは成功するのか? ハーレーの電動バイクですが、 日本では難しいと予想します。 この予想が外れて、日本でも売れることがもちろん望ましいんですけどね。 やはりハーレーと言えばあのエンジンというイメージがありますので、果たしてこんなスポーティで高い(と思われる)電動バイクを買うのか?という疑問があります。 失礼を承知で端的に言うと 「ハーレーじゃなくて良いじゃん」ってやつですね。 国内でのハーレーの売れ筋がクルーザー、いわゆるアメリカンだということを見ると難しい気がしますよ。 以前には ビューエルというハーレーのブランドがありましたね。 元ハーレーのエンジニアが独立してビューエルというメーカーになり、買収されて…と色々歴史がありますが今回はそこではなく。 このビューエルブランドを 2009年10月で生産を終了、スポーツバイクの分野から撤退しているんです。 理由は単純、 売上低迷ですね。 つまりハーレーにスポーツイメージが無い…ということではないでしょうか? 本国アメリカではダートトラック・フラットトラックが国技とも言える人気を誇ります。 そこでは 「ダートトラック=ハーレー」ですので、スポーツイメージが無いわけではないんですけどね。 少なくとも、日本ではダートトラックが流行っていないこともあり…そういったイメージは無いかと思います。 バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

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大型スクーター 人気おすすめランキング【2019年版】

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スポンサーリンク 大型電動バイクは大型二輪免許や車検が必要? 大型と言ってもエンジンがないので排気量で決めてるわけではありませんが、原付免許でも乗れる?かと言えばそれは違います。 ではどうやって分けているの?というと、これには登録時の区分が関係しているようですね。 例えば小型のバイクなら原付一種や原付二種で登録されますし、原付一種では2人乗りはできません。 ところが大型の電動バイクになると軽二輪扱いになっているようなんです。 つまり125㏄を超え250㏄以下のエンジンバイクと同じということですね。 もっと正確に言えば「定格出力が1kwを超える電動機(モーター)」を積んでいるのが理由のようです。 電動バイクでも基準がきちんと定められていたんですね。 確かに公道を走るのだから当たり前の話ですが。 5m以下、幅1. 3m以下、高さ2. 0m以下」と定められているので、こちらも適用されていると思います。 では免許は?となると普通自動二輪免許が必要です。 それなら車検はどうでしょうか? 車検は必要ありません。 とはいっても新車登録の時に自動車重量税を払うのと、自動車損害賠償責任保険への加入が義務となっています。 あとは毎年の自動車税の支払いがあります。 でも車検がないのは費用の面ではありがたいです。 2年毎に点検整備していると思えばいいのでしょうが、車検代もばかになりませんからね。 スポンサーリンク 大型電動バイクの市販モデルや価格も紹介 それではここで市販されている電動大型バイクを紹介しましょう。 とはいえ排気量で決められないので必ずしも大型と言えませんが、ここでは軽二輪登録となる車両の中から選んでみました。 access-trd. 軽量モデルがコーナーでどんな走りをしてくれるのか気になりますね。 名称 :AC-ZRX• 価格 :56万8000円(税込み)• 充電時間 :2時間~6時間• 取り扱い :株式会社アクセス• access-trd. 車重も抑えられているので運転して楽かも知れませんね。 名称 :AC-Cruise• 価格 :49万8000円(税込み)• 充電時間 :2時間~6時間• 取り扱い :株式会社アクセス• bmw-motorrad. html? bmw-motorrad. html 2017年5月から発売が開始されたBMWの電動バイク。 275㎏という車重はどっしりとしていて、まさに大型バイクそのものです。 名称 :C-evolution• 価格 :148万7500円(税込み)• 航続距離 :160㎞• 充電時間 :4. 5時間(100V)• 取り扱い :BMW Motorrad• zecoomotor. html ボディーも凄いですが、価格もビックリです。 全世界49台の限定車。 お金があったら所有してみたい一台ですね。 名称 :ゼクウ• 価格 :880万円• 航続距離 :160㎞• 充電時間 :8時間(100V 、4時間(200V• 取り扱い :zecOO• 参考サイト: そんな訳で電動バイクの中から4台選んで紹介しましたが、いかがですか? アクセスやBMWのバイクは現代的なバイクという感じですが、ゼクウについては近未来から来たバイクみたいで興味深いです。 これからもどんどんユニークなバイクが市販されたら面白いですね。 ただしもっと安~くお願いします。 まとめ 今回は大型電動バイクについてでした。 ずいぶん前になるのですが、実は私も小型の電動スクーターに乗ったことがあります。 当時はまだ珍しかったのですが、途中でガス欠ならぬバッテリー切れ。 知り合いの家まで押して帰ったのを思い出しました。 航続距離にしても満充電でいくらもなかったように記憶しています。 最近のバッテリーは改良されているので、あんなことはないと思いますが当時は実に頼りなかったのも事実です。 今後もし試乗する機会があれば是非とも乗ってみたいですね。 でもですね、エンジンバイクのあの排気音も大きな魅力の一つなんです。 これを捨てられるようなら、将来電動バイクを購入するかもしれません。

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20kW超の電動バイクは大型二輪の扱いに 乗れる免許はどうなるのか!?

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12月から道交法が改正される 電動バイクの区分が変わりそうだ。 先月22日、警察庁が発表した「道路交通法施行規則の一部を改正する内閣府令」の中で電動自動二輪車に関する区分についての改正案が提示された。 それは「定格出力が20. 00キロワットを超える原動機を有する自動二輪車を大型自動二輪車とし、普通自動二輪車と大型自動二輪車を定格出力により区分する」というもの。 定格出力によって区分される電動バイクは現在、0. 6キロワット kW 以下は原付(原付一種)、1kW以下は小型限定普通二輪(原付二種)とされ、1kW超は普通自動二輪(軽二輪)の扱いとされてきたが、今後は20kWを超える車両は大型自動二輪の扱いに変更される見込みだ。 施行は令和元年(2019年)12月1日から予定されていて、警察庁では改正案についてのパブリックコメントを募集している。 「道路交通法施行令の一部を改正する政令案」等に対する意見の募集について 取るに足らない存在だった電動バイク 背景にあるのは、最近の電動バイクの著しい性能向上だ。 電動バイクといえば、かつてはスクーターやモペットのような小型で非力なコミューターが中心だった。 中国などでは深刻な大気汚染に対する国策として早くから電動化が進み、上海でも10年以上前から電動化された自転車やスクーターが街中を走り回っていたが、世界一厳しい排ガス規制と公共交通インフラが進んだ日本では今まで電動バイクが入り込む余地はなかった。 もちろん、今までにも電動化の芽がなかったわけではない。 それ以外は一部の輸入車か、国産スタートアップ企業が細々と作っていた程度で、電動バイクは言ってみれば取るに足らない存在だったのだ。 高性能電動スポーツモデルの時代がやってくる それがここ数年で様相が大きく変わってきた。 今年からMotoGPと併催されているMotoE選手権やマン島TTにおけるTTゼロクラスを見るまでもなく、電動バイクは年々性能を向上させている。 今年に入り、さらに価格と性能をバランスさせた新型の「Strike」を発表している。 またスクーターブランドとして有名な台湾のKYMCOも、昨年のミラノショーEICMA2018で電動パワーユニットを搭載したスーパーバイク「SuperNEX」を初披露。 9秒で到達する性能を誇示していたことは記憶に新しい。 そして、極めつけは2019年中に量産市販車として発売が開始されるハーレーダビッドソン初の電動バイク「LiveWire」だろう。 0秒というガソリン車でいえば1000ccスポーツモデルに匹敵するパフォーマンスはもちろん、クラッチやシフギヤチェンジのいらないイージーな操作と静かでクリーンな乗り味に感銘を覚えた。 価格もこなれて充電インフラさえ整えば、一気に大型スポーツバイクにも電動化の波が押し寄せる予感を感じたのだ。 話を戻して、今後は定格出力20kWを超える電動バイクは大型自動二輪扱いになるはずだが、多くのユーザーの関心事は免許区分はどうなるかということだろう。 前述の内閣府令の中では免許区分の改正には言及していないが、普通に考えれば今後は車両区分に相当する免許が必要になるのも必然と思われる。 これを否定的にとらえる人もいるかもしれないが、自分は当たり前のことと受け止めたい。 何故なら電動バイクの性能がすでに従来のガソリンバイクを凌駕するレベルに近づいているからだ。 時代とともに交通環境や乗り物が変われば、それを統制するルールも変わっていくのは当然のこと。 かつて、ナナハンにノーヘルで乗れた時代もあったが、それがどんなに無謀で危険なことだったかは想像に難くないはず。 ライダーや市民の安全を守るための法改正と思えば納得もいくはずだ。 政府が先を見越して本腰を入れたということは、見方を変えれば電動バイクがようやく市民権を得たということだろう。 悪くない話題だと思う。

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