トゲ が 刺さっ たら。 刺さったとげの抜き方!はちみつって効果あるの?

トゲが抜けない場合の対処法5選!まずやってみてほしいオススメの抜き方を紹介!

トゲ が 刺さっ たら

暑い季節は素足が気持ちいい。 家の中はもちろん、サンダルで街歩きしたり、ビーチで素足になったりする人も多いだろう。 そんなとき、足のつま先にトゲや、小さなガラスの破片が刺さることがある。 肉眼で見ても何かが刺さっているのかわからないような場合、どのように対処すべきなのか。 今回は自分でできる応急処置、病院で受診する場合は何科にかかるのか、などの疑問を、長岡内科医院院長の鈴木飛鳥先生にお聞きした。 「肉眼で確認できるトゲや小さなガラスの破片などの場合は、消毒してピンセットなどで抜き、最後にしっかりと消毒をしましょう。 トゲやガラスなどの透明で小さな破片は、皮膚の中に入ってしまい肉眼では確認できない状態になることもあります。 感染症などと合併しなければ、時間の経過とともに痛みは軽減しますが、歩行時などに痛みが持続したりする場合は、皮膚の中に破片が残存している可能性があります」(鈴木先生) 目視で無事に抜き取れればよいのだが、見えなくなってしまうというのもよくある話だ。 「刺さった部位の反対側から強い光を当てると、異物が見えることがあります。 また、民間療法ですが、刺さった部位に5円玉の穴の部分を押し当てると、異物が確認できることがあります。 それでも確認できない場合は、消毒後、清潔な針やピンセットを使用し刺さった部位をほじって摘出してみる方法もあります。 しかし、肉眼で確認できず痛みが持続する場合には、医療機関を受診し診察されることをおすすめします」 鈴木先生 自身で摘出は怖いと感じる人も多いだろう。 そんな時は無理せず医療機関に相談しよう。

次の

手に刺さったトゲを放置しておくと危険な理由

トゲ が 刺さっ たら

梅肉を刺さった部分に当てて絆創膏などで軽く固定し、数時間ほどするとトゲが浮き出てくることがあります。 梅は塩分濃度が高いので、皮膚組織から水分が外にでてはれが引く事で、浮き出て取り易くなると考えられます。 しかしながら必ずしも効果があるとは限りません。 他にははちみつを塗るという方法もあります。 はちみつには抗菌作用と組織再生を促進させる働きがあるので、傷ついた組織が治ろうとする際にトゲが押し出されて抜けやすくなります。 どちらの方法も必ずしも効果が期待できるというものではないので、どうしても抜けない時は、化膿や炎症を引き起こすことも考慮して、一度外科または皮膚科で見てもらうといいでしょう。 治療費がかさむ場合も 刺さったとげが浅い場合は、皮膚の新陳代謝で自然と抜け出ることが大半です。 皮膚は表皮、真皮、皮下組織という3つの層から構成されます。 この一番上にある表皮部分はさらに角質層・顆粒層・有棘層・基底層という4つの層からなります。 皮膚の新陳代謝はこの表皮の一番下の部分である基底層が活発に細胞分裂して新たな基底層を作り、その基底層が有棘層、顆粒層、角質層と上に押し上げられ、最後は垢となって剥がれ落ちます。 この周期は約28日です。 皮膚の表皮部分であればこの肌の新陳代謝によって自然ととげも抜け出るわけです。 表皮は0. 2mmほどで、その下の真皮、皮下組織を含めると2〜3mmほどの厚さになります。 この下に筋肉組織があります。 表皮よりも下に埋まってしまったら?.

次の

トゲが刺さってとれない! そんな時どうする? (2018年1月6日)

トゲ が 刺さっ たら

暑い季節は素足が気持ちいい。 家の中はもちろん、サンダルで街歩きしたり、ビーチで素足になったりする人も多いだろう。 そんなとき、足のつま先にトゲや、小さなガラスの破片が刺さることがある。 肉眼で見ても何かが刺さっているのかわからないような場合、どのように対処すべきなのか。 今回は自分でできる応急処置、病院で受診する場合は何科にかかるのか、などの疑問を、長岡内科医院院長の鈴木飛鳥先生にお聞きした。 「肉眼で確認できるトゲや小さなガラスの破片などの場合は、消毒してピンセットなどで抜き、最後にしっかりと消毒をしましょう。 トゲやガラスなどの透明で小さな破片は、皮膚の中に入ってしまい肉眼では確認できない状態になることもあります。 感染症などと合併しなければ、時間の経過とともに痛みは軽減しますが、歩行時などに痛みが持続したりする場合は、皮膚の中に破片が残存している可能性があります」(鈴木先生) 目視で無事に抜き取れればよいのだが、見えなくなってしまうというのもよくある話だ。 「刺さった部位の反対側から強い光を当てると、異物が見えることがあります。 また、民間療法ですが、刺さった部位に5円玉の穴の部分を押し当てると、異物が確認できることがあります。 それでも確認できない場合は、消毒後、清潔な針やピンセットを使用し刺さった部位をほじって摘出してみる方法もあります。 しかし、肉眼で確認できず痛みが持続する場合には、医療機関を受診し診察されることをおすすめします」 鈴木先生 自身で摘出は怖いと感じる人も多いだろう。 そんな時は無理せず医療機関に相談しよう。

次の