タブレット 学習 幼児。 幼児向けタブレット学習・タブレット教材を比較|働くママプラス

【幼児タブレット学習2019】効果あり!

タブレット 学習 幼児

Contents• 小学生におすすめのタブレット学習教材ランキング それでは小学生におすすめのタブレット学習教材を見ていきましょう。 それぞれおすすめポイントや利用できるタブレットの種類も紹介しているので、タブレット教材選びの参考にしてくださいね。 無料お試し体験や資料請求をしてみたい場合は、それぞれの 公式ページから簡単に申し込みをすることができます。 【1位】すらら• 現役塾講師の 「すららコーチ」による学習サポート体制が万全• 学年を超えた先取り学習や復習ができる• 正直一般的な知名度としてはあまり高くないのですが、2012年には「日本e-Learning大賞文部科学大臣賞」を受賞、 全国800以上の塾や学校で使われていて教育業界で今注目されている教材です。 一人一人に合わせた教材を10分程度の短い時間でしっかり定着できるように、個性的なキャラクターと対話をしながら学習を進めていくことができるので、お子さんも負担なく力をつけることができますね。 特にすららの大きな特徴なのが、 現役塾講師「すららコーチ」による学習サポートやアドバイスを受けられることです。 お子さんのサポートはもちろんですが、 保護者にも定期的に学習状況を知らせてくれたり声の掛け方をアドバイスしてくれたりと 勉強に悩む親子にはかなり心強い存在になってくれます。 対象学年 小学1年生〜小学6年生 教科 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング 月額料金 2,980円〜(税込、支払い方法・学年によって異なる) 専用タブレット あり 使用できる端末 専用タブレットのみで利用可能 進研ゼミでは1つの学年でテキスト教材の「チャレンジ」と、専用タブレットを使った「チャレンジタッチ」の2種類があり、 学習スタイルに合わせてどちらかを選ぶことができます。 特に人気が高まっているチャレンジタッチでは、• 学校の授業に合わせた学習が動画やイラストなどを活用して学べる• 英語やプログラミングの基礎を学ぶこともできる と、様々な視点から学習を進めることができますね。 特に英語は2019年より、チャレンジタッチ受講生であれば本来別教材である 「チャレンジイングリッシュ(月額2,000円)」を 追加料金なしで利用できるようになりました。 進研ゼミならではの赤ペン先生も、専用タブレットから簡単に送信できます。 親や学校以外にも丁寧に学習のことを褒めてもらえる経験は、お子さんのやる気や自己肯定感アップに繋がりますね! 【3位】スタディサプリ小学講座• 継続しやすい 格安料金が魅力!• ベテラン塾講師の講義が受け放題• 中学受験向けの準備教材としてもおすすめ 対象学年 小学4年生〜高校生 教科 国語・算数・理科・社会 月額料金 1,980円(税別) 専用タブレット 無し 使用できる端末 自宅のパソコン・スマホ・タブレットで利用可能 テレビCMでも多く見かける「スタディサプリ」は、何と言っても 1 980円(税抜)という月額料金の安さが魅力的です。 「あまりに安いから授業の質が不安」と思われるかもしれませんが、 有名進学塾や教員として実績のある先生方の 授業の質は非常に高いです。 わかりやすく要点をまとめながらも、子供の興味を引きつけてくれる授業は、大人が見ても新しい発見があって面白いですよ。 講師の先生は塾講師や教員経験のあるベテランの先生ばかりで、学校の授業と同じように黒板を使った授業は子供にとっても親しみが湧きますね。 以前の980円から値上がりしたものの、講義で使う テキスト(1冊1,200円)が5冊まで無料でもらえるクーポンがついてきます。 対象学年 年長〜小学6年生 教科 【小1〜小2】国語・算数・英語 【小3〜小6】国語・算数・英語・理科・社会 月額料金 2,980円〜(支払い方法・学年によって異なる) 専用タブレット あり、タブレット代金9,980円(1年継続利用の場合) 使用できる端末 専用タブレットのみで利用可能(タッチペン付き) 2012年からタブレット学習を独自に開発し、 タブレット学習の先駆けとも言えるのがスマイルゼミです。 「学習習慣の定着」を最も大きな目的としていて、楽しめる学習内容はもちろん親子専用のラインのようなコミュニケーションツールも用意されています。 また専用タブレットを購入して利用するので、 お子さんが勝手にWebサイトを見たりSNSを利用したりすることも防げるのも親としては安心ですね。 Z会の通信教育「小学生タブレットコース」• 良質な問題とシンプルな作りが評判• やりごたえのある 応用問題多め、中学受験コースもあり• 1つの授業が2〜5分程度と短いので、 空いている時間にさっと学習したり、習い事などで忙しいお子さんにもぴったりの教材ですね。 RISU算数(リス算数)• 学年を超えて算数の先取り学習ができる• 東大や早稲田大など、現役大学生チューターによる動画フォローがある• AI機能でお子さんに合ったレベルの問題を自動出題&即時採点 対象学年 幼児(年中)〜小学6年生 教科 算数のみ 月額料金 月額2,480円〜(税抜) 専用タブレット あり、タブレット代金は無料 使用できる端末 専用タブレットでのみ使用可能 お子さんの学力に合わせてどんどん計算力や思考力をつけるなら、RISU算数(リス算数)はとても人気のタブレット学習です。 特に 中学受験や算数が得意で算数検定取得を目指すお子さんが多く利用している教材ですね。 リス算数は算数のみに特化していて、ゲーム感覚でお子さんのペースに合わせてどんどん進めていくことができます。 料金はお子さんの進度に応じて基本料金+利用料がかかりますが、進まない場合は利用料金が安くなるのも家計に優しい仕組みです。 そこでまずは、実際にタブレット学習をした小学生を持つ保護者の口コミを元に、学習の効果についてチェックしてみましょう。 小学生が利用できるタブレット学習教材はたくさんありますが、 特に利用しているお子さんも多く人気なのは以下の7教材です。 教材名をクリックすると、各教材のより詳しい口コミや詳細情報を見ることができます。 小学生のタブレット学習の効果はいまいち…の口コミ• 授業に飽きたら ほかの動画を見ていたことがあった。 (小5・スタディサプリ)• 適当に押しても課題を終了することができてしまい、 学習にならなかった(小3・スマイルゼミ)• わが子に合わず、テキストの教材に変えた。 長女は楽しみながらできたけど、 子供の興味によると感じた(小2・チャレンジタッチ) お子さんによっては紙の教材の方が合っている場合もあります。 またタブレットの機能によっても、学習がしにくくなることもあるようですね。 小学生のタブレット学習は効果あり!の口コミ• すぐ採点してくれるので、 間違えてもすぐ答えが確認できていい。 (小3・チャレンジタッチ)• 親がつきっきりでなくても、 一人でどんどん進めていくのでありがたい。 (小3・チャレンジタッチ)• チャレンジタッチだと 前の学年の勉強に戻れるので、たまに2年生の復習ができる(小3・チャレンジタッチ)• 紙の教材だと言ってもなかなか勉強しなかったのに、 タブレットにしたら自分から楽しくやり始めた。 (小2・チャレンジタッチ)• 親のスマホに、子供が間違えたポイントなどの メールが届くので安心する(小2・チャレンジタッチ)• 映像授業がとても分かりやすい。 解き方を図で表したりしてくれるので、理解しやすいようです。 (小6・スタディサプリ)• 問題はウェブ上で確認したりプリントアウトもできて楽。 (小6・スタディサプリ)• 分からない部分はなんども授業をみて確認できるので、 自分のペースで勉強できて使いやすい(小6・スタディサプリ)• わからない単元は何度も動画を聞き直せるのがいい。 苦手科目は何度も見返して勉強していました。 (小5・スタディサプリ)• 月々の値段が安いのに授業がしっかりしてて コスパが高い。 親としても塾への送り迎えなどがなくて助かる(小5・スタディサプリ)• 余計な付録がついていないので 勉強に集中させられる(小4・スタディサプリ)• 1つの科目に基礎と応用があるので、 子供のレベルに合わせて学習が選べるのが良かった(小4・スタディサプリ)• 講師の方の説明も楽しくてとても分かりやすい。 子供もよく笑いながら見ている。 (小4・スタディサプリ)• 自由にスケジュールを組めるのが、 遊びに習い事に忙しい息子にあっていた。 (小6・スタディサプリ)• YouTubeをみる感覚で勉強してくれる。 (小6・スタディサプリ)• タブレット学習なのに 専任の先生がいるのが嬉しい。 (小2・すらら)• 娘はパソコンやゲームが好きなので、 嫌いだった算数もゲーム感覚で取り組んでくれた。 今では算数が得意科目になりつつある(小4・すらら)• RISU算数のタブレットを新しく始めたら、 問題が面白いみたいで楽しそうに解いていました。 やらせてよかった(リス算数)• 余計なゲームなどもなくてシンプルだし、無学年制で進めるのも気に入りました。 娘は自分のタブレットを手に入れたのが嬉しいようで、 私が何も言わなくてもどんどん進めてくれています。 この調子で算数の苦手意識が無くなるといいなと思ってます。 (リス算数)• 教材が自分から進んでやりたくなるようによく考えて作られている。 テストに スマイルゼミでやった内容が出たとすごく喜んでいた。 (小3・スマイルゼミ)• 嫌いだった漢字の練習も自分からやるようになり、 学校のテストも満点をとることが増えてきた(小3・スマイルゼミ)• スマイルゼミのコメント機能で手軽にやりとりができて、 親子間の衝突やイライラが減った(小5・スマイルゼミ)• 学校のテストでわからない問題が少なくなりました。 (小4・Z会タブレットコース)• 英語は発音や意味をしっかり教えてくれてとてもわかりやすい。 (小4・Z会タブレットコース)• タブレットコースでも 提出課題があり、担任の先生がしっかり解説してくれる。 (小4・Z会タブレットコース)• 学校より先にZ会で学習するので、 学校の授業が楽しくなったと言っていた。 (小5・Z会タブレットコース)• 理科の実験などがイラストでなく 動画で見られるところがいい。 (小5・Z会タブレットコース) タブレット学習は、動画やイラストなど動く教材があるので理解しやすいのがいいですね。 特にYouTubeやゲームが好きな子は 「遊んでいるうちにわかるようになった」というケースもありましたね。 小学生がタブレット学習をするメリット ゲーム感覚で楽しく学習できる 宿題や勉強はどんなに言ってもなかなか始めないのに、テレビやスマホのゲームやYouTubeなどの動画は夢中になって見てる子も多いですよね。 テレビゲームや動画に夢中になるのは、子供にとって面白くて楽しいことがたくさんあるからです。 タブレット学習はそんな子供が夢中になるような 面白くて楽しいコンテンツを入れつつ、しっかりと学習も理解できるように作られているので、あまり机に向かって自分で学習する習慣がない子でも進んでタブレット学習ができます。 動画やアニメーションでよりわかりやすく理解できる ゲーム性のある仕組みだけでなく、タブレット学習の大きなメリットは 動画で授業や問題の解説を見られることです。 ただ文章を読んだだけでは理解しきれない計算や理科の実験などを順番に動画で紹介してくれるコンテンツが多いので、 よりしっかりとスムーズに学習内容を理解する手助けをしてくれます。 またテキスト学習のように紙面の限りもないので、豊富な図やイラストも多いのもメリットの一つですね。 即時採点や学習データなどの機能で学習管理がかなり楽 通信教育の教材でお母さんの大きな負担の1つが、 採点をしてあげる必要があるということです。 採点を通じてお子さんの理解度を知ることができるので、親が採点をするのも大切なことではあるのですが、日々家事や仕事で忙しい中採点をしてお子さんに「ここが違ったよ」と伝え、理解させるというステップはなかなか大変ですよね。 タブレット学習であれば、• 問題が解けたらすぐに 自動採点してくれる• 学習内容や正答率など すべてデータとして 自動で蓄積される• 子供だけでなく保護者も専用ページなどで 学習の様子がいつでも確認できる とすべて自動でやってくれる上、スマホなどで学習状況を確認できるのでとても便利です。 教材のしまう場所や管理が少なくて済む テキスト教材の通信教育で特に多くのお母さんが悩んでいるのが 「教材をしまったり処分したりするのが大変」ということです。 1年2年と続けて行くうちに教材はどんどん溜まっていくので、保管場所や片付ける時間も取られてしまいます。 タブレット学習は タブレット1つあればいつでもどこでも学習ができてしまうので、教材の保管・処分の手間はなくなります。 また子供に「片付けなさい!」と言う必要もなくなるのは子供も親もストレス軽減になりますよね。 小学生のタブレット学習 デメリット 次に、小学生のタブレット学習のデメリットとその対策方法を見ていきます。 目が悪くなる可能性がある タブレット学習をする上で一番心配なのが「目に悪いんじゃない?子供のうちから視力が下がったらどうしよう?」という声が多く聞かれます。 確かにスマホやタブレット、パソコンなどの電子機器類を扱うのが当たり前になった現代では、子供だけでなく大人にとっても深刻な問題ですね。 タブレットを使う上では目に悪いと言われているブルーライトを完全に無しにすることはできません。 しかしできるだけ軽減させるための対策は意外と簡単にできます。 15〜20分程度使ったら休憩する• ブルーライトカットレンズのメガネを使う• ブルーライトカットができるシートをタブレットに貼る タブレットがなぜ目に悪いかというと、長時間の連続使用によって目に負担がかかることが一番大きな要因です。 なので短い時間で区切ったり、市販のグッズを使ってブルーライトをカットしておくと、子供でも大人でも問題なくタブレットを使うことができますよ。 また今回紹介したタブレット学習は、どれも 10〜15分程度で1つの学習が完了できるように作られています。 「1つの学習が終わったら5分休憩する」などのようにスケジュールで習慣にしておけば、テレビゲームをするよりも目に負担がかからずに学習を進めることができますね。 タブレットが自宅にないと学習できない タブレット学習の教材の中には、自宅にあるタブレットやスマホ、パソコンで学習するシステムのものが数多くあります。 自宅に使っているタブレットなどがあればいいのですが、親のスマホしかないというご家庭も多いのではないでしょうか。 また「タブレットはあるけど子供に使わせたくない」という場合もあるでしょう。 そんな場合には、子供用の専用タブレットを使って学習できる教材がおすすめです。 やなどでは専用のタブレットでしか学習ができないのでセキュリティーの面でも安心です。 専用タブレットはある期間までの継続期限が決められているものの、無料や格安で使用できることが多いので、新しく数万円するタブレットを購入することを考えると割安で使うことができます。 子供がタブレットを壊してしまう可能性がある 子供はものを壊すのが仕事と思ってしまうくらい、わざとでなくても落としたり壊したりしてしまうものです。 特に数万円のタブレットを落としてしまうのは親としてもかなりハラハラしますよね。 改善策としては、 しっかり対策をした上でタブレットを使わせてあげることが大切です。 自宅のタブレットであれば簡単なのは画面の保護シートや保護カバーをつけること。 また専用のタブレットを用意している会社の中では タブレットを破損した場合の保証が用意されているところもあるのでこちらを利用するのもおすすめです。 漢字や計算など、紙に書かないと覚えにくいものが学習できない 小学生にとって鉛筆で漢字や計算を書く活動というのはとても大切です。 タブレット学習ではそうした書く活動ができないと思っている方もいるかと思いますが、 タブレット学習でも鉛筆と同じようにペンを使って書く学習をすることができます。 特に漢字の練習は「とめ・はね・はらい」はかなり正確に即時採点をしてくれるので、正直大人が手動で採点するよりよっぽど正確に採点をしてくれます。 なので紙に書く活動をしっかりさせたい場合には 専用ペン付きの教材を選ぶか、鉛筆の持ち方が不安な低学年のうちはテキスト教材にして3・4年生頃からタブレット学習でより学習の理解力をあげると方法もおすすめです。 小学生のタブレット学習の選び方 3つのポイント 学習の目的にあった教材かどうか タブレット学習だけに限りませんが、 通信教育の教材を検討するというのはお子さんに何かつけてほしい力や目的があるはずです。 まずは 「 なんのためにタブレット学習をするのか」 「タブレット学習を通じて 子供にどんな力をつけさせたいのか」 ということをしっかり考えてみましょう。 タブレット学習教材の中でも厳選した6社だけをこの後ご紹介しますが、 最終的な決め手の一つになるのが学習の目的です。 学校の授業についていけるようにしたい• 将来中学受験を考えているからそのサポートに利用したい• 家で全然勉強しないので、学習習慣をつけるためにタブレットを利用したい それぞれの目的によって選ぶ教材も変わってくるはずですよね? ぜひこの目的をしっかり踏まえた上で、教材を選んでみてくださいね。 特にあまり家庭での学習習慣が身についていないお子さんの場合は、 このサポート体制ができているタブレット学習を選ぶのがおすすめです。 また学習計画を一緒に立ててくれたり、親が学習状況を把握することができたりと各社サポートは様々ですので、しっかり確認しておきましょう。 使用できるタブレットの種類を確認する タブレット学習教材での必須アイテムであるタブレット端末ですが、その種類も様々です。 一般的にタブレットというとiPadやアンドロイドのタブレット端末が思い浮かぶかと思いますが、教材の中には• 専用のタブレット端末を購入する必要があるもの• iPadのみにしか対応していないもの• スマホやパソコンでも学習できるもの• パソコンでの学習を推奨しているもの など、学習できる環境も様々です。 ご家庭での学習環境に合わせたタブレット学習の教材を選ぶか、利用したい教材に合わせた端末を用意するようにしましょう。 小学生のお子さんに合ったタブレット学習で、楽しく効果的に! おすすめのタブレット学習7つについて、ランキングで詳しくご紹介しました。

次の

幼児向けタブレット学習・タブレット教材を比較|働くママプラス

タブレット 学習 幼児

子供の勉強教える時間がなくてさ~タブレット教材考えてるんだけど何がいいかな? 幼稚園のママ友にこんな質問をされました。 このママ 第一子が来年小学校入学で娘と同い年の6歳年長さん。 入学に向けて何を準備すればいいのかな~っとたびたび質問をうけるのですが、 その中でもママの不安が大きいのが 「勉強」。 年長の時期って進んでいる子は小学1年生レベルの読み書きや算数ができちゃうけど、ゆっくりの子はやっと自分の名前を読める・数字も20まで数えられるかな?と、同い年でもかなり差が開くんですよね。 子供の興味が字や数に向いててスムーズに勉強できてる子や、早いうちから習い事で習得している子など環境も様々。 ちょうど娘が「」という算数をメインにしたタブレット教材をやっていて、 1学期の間にメキメキ成長しているを知っていたので気になっている様子です。 幼児のタブレット学習はどうなの?って否定的な意見も多いですがちゃんと取り入れてあげれば、 子供の好奇心を刺激して効果を出すことだってできるんです。 今日は、幼児にタブレット教材で勉強させるメリット・デメリットについてお話ししていきたいと思います。 もちろん娘と息子の体験談をもとにお話をさせていただきます! メリット• 視覚・聴覚に働きかける• 子供の興味を得やすい• 何度も反復練習できる• ママの負担が減る 我が家の息子と娘がタブレット教材で勉強する事でわかったメリットがコチラです。 視覚・聴覚に働きかける タブレット教材のメリットで最初に思いつくのがコレです。 例えばひらがなの 書き順をアニメーションで教えてくれ、線をはみ出ると 「違うよ~」って教えてくれたり、 時計の見方を時系列で教えてくれたりと、視覚と聴覚をフルに使って 子供の興味を引き付けてくれます。 テキストのイラストだとそうはいかないですよね?何度もママが説明する必要があります。 うちの子供たちは興味がない事にはぜんぜん集中してくれないので、 絶対的に好きなタブレットから発信される情報は耳から目から自然に入ってくるようです。 子どもにとってはYouTubeやアプリのような位置づけになるようです。 子供の興味を得やすい 我が家でタブレット教材を採用した理由の1つが「 子供がタブレットなら興味をもってやってくれるのでは?」でした。 子供にタブレットやらせてって声もありますが、私は勉強をするツールの1つとして活用すべきだ!って思ってます。 ちょっと昔の私なら、スマホやタブレットに子守をさせて!って周りの声にビクビクしていました。 しかし、 2020年から小学校でプログラミングの授業が必修になりますし、使えて損はないです。 何度も反復練習ができる 紙のテキストでは一度書くと終わりですが、 タブレットはつまづいた問題を最初から練習できます。 小学生向けのほとんどのタブレット教材でこの機能がついています。 ママの負担が減る そうなんです。 夕飯作ってるときに、『ママ~なんて書いてるの?』って聞かれると、『ちょっと待ってて~』っていいますよね。 ちょっと待たせてる間に子供の集中力が途切れて、『もぉ~なにやってんの!勉強してるんだからちゃんと座って待ってて!!』 って、 悪循環でした。 タブレットの教材は、 子供が今ほしい反応を教材が提供してくれるので 子供の集中力が持続しやすく、集中しているから覚えている。 幼児用タブレット教材3つのデメリットは? デメリット• えんぴつとノートを使う機会が少なくなる• タブレットの扱いが乱暴でヒヤヒヤする• テキスト型と比べると割高になる えんぴつとノートを使う機会が少なくなる 始めるならやっぱり「えんぴつ」と「ノート」を正しい姿勢で書く練習をさせたいって思うのが親心かな。 と思ってます。 画面に字を書くのとえんぴつではやっぱり感覚が違うし、正しい姿勢と作法が身についていれば、入学してからもスムーズに授業に取り組めますしね。 ただタブレット教材の中でもスマイルゼミは、「紙とえんぴつのような書き心地」で練習できるような工夫がされています。 タブレットの扱いが乱暴でヒヤヒヤする 小さい子はタブレットの扱いが危なくてヒヤヒヤしちゃいます。 破損したら万単位の弁償を。。。 と想像しがちですが、今は 保証内容が充実しているのでサポート料金を 月1000円~ 支払えば万が一の時に交換もしてもらえます。 今小学3年生のお兄ちゃんが使っているチャレンジタッチは、結構落としたりぶつけたりしてますが、現役で動きますよ。 充電の差込口も雑に扱われていますが、持ちこたえています。 どのタブレット教材も安全性を考慮し壊れない工夫がされています。 タブレットの出し入れはママがやる!って決まりを作るのも一つの手ですね。 テキスト型と比べると割高になる タブレット代金とシステム代等で割高になるのは否めません。 他の幼児用通信教育と比べてみると・・・。 教材費 月 タブレット 1括 スマイルゼミ 1980円~ 9980円 こどもちゃれんじ 1944円~ なし Z会 2470円~ なし ぷちどら 2268円~ なし RISUきっず 2480円 0円 タブレット教材はタブレット代金や教材費が高い傾向にありますね。 これだけみるとやっぱりやめておこうかな~と感じますが、おためしサポートがついている教材もあるんですよ。 答えはお子さんに何を学んで欲しいか?です あれもこれもは難しいのでまとを絞る事をおススメします。 数字や時計の基本を学ばせたいな 数字や時計は基本がとっても大事です! 算数をしっかり教えてくれるのが、『RISUきっず』です。 娘も4月から始めました。 数字の基礎を学べますし、 時計の勉強は実際にアニメーションで動くの娘も理解が早かったです。 基本はできてるから、 小学校の先取りをしたいってお子さんにもお勧めです。 娘の勉強の様子を記事にしたのがコチラです。 1週間おためし体験はコチラのクーポンコードが必要になります。 小学3年生から英語• 小学1年生からプログラミング 親だけではカバーしきれません。 スマイルゼミはいち早く 新学習指導要領を取り入れた教材にシフトチェンジしています。 また、漢検にも力をいれています。 通常は小学1年生からスタートするのですが、 年長さんの12月から『新一年生準備講座』として始める事ができます。 娘はすでに申し込み済みです。 お兄ちゃんがやっているのでとっても楽しみにしています。 ひらがなの練習や時計の見方・数の数え方など。 紙のテキストと連動して勉強することができます。 8月初旬に届いてから毎日楽しそうに練習しています。 タブレットよりも小さく子供の小さな手でも扱いやすそうです。 お出かけの時にちょっと練習したりといろんな場面で使えるので今一番重宝しています。

次の

【幼児タブレット学習2019】効果あり!

タブレット 学習 幼児

Z会 すらら デキタス スタディサプリ それぞれ専用タブレットがある教材もあれば、オンライン環境があればできる教材もあります。 各教材7社を徹底比較した記事はこちらにあるのでさらに個別の詳細情報が見たい場合はこちらの記事もおすすめです。 この記事ではタブレット学習教材に見られるデメリットやメリットについてお話ししていきます。 タブレット学習のデメリット まずはタブレット学習教材に見られるデメリットから見ていきましょう ゲーム性が強く遊び中心になる 子供にタブレット学習をさせる際に 一番気をつけたいポイントは「しっかり勉強しているかどうか」ではないでしょうか? 勉強しているように見えて実は遊んでいる!なんてこともしばしばあります。 もちろん教材によって程度が異なりますが、確認すべきポイントは3つです。 専用タブレットがあるかどうか 専用タブレットがない教材、つまりアプリをiPadなどにインストールして使うタイプの教材は、Youtubeなど子供がサボる事が容易にできてしまうので注意が必要です。 気付いたら動画見て楽しんでる!ってことは避けたいよね💦 専用タブレットでは サービス以外の事が基本的にはできない仕様なのでその点安心して取り組ませる事ができます。 ゲームがあるかどうか ゲームは教材によってはないものもあります。 ゲーム性が強い教材はチャレンジタッチやスマイルゼミ。 この2教材は比較的ゲームが豊富で子供が楽しみながら進める教材になります。 一方、算数特化型教材RISU算数はほとんどゲームはなく、ご褒美も【スペシャル問題】というさらに難しい問題が貰えるだけになります。 ゲームの有無は賛否両論で、あった方がやる気が出ていい! という方と ゲームなんて勉強には不要! という方にきっぱり分かれます。 また、専用タブレットがない教材は基本オンライン環境で学ぶ事になるのでこっそりネットサーフィンなんてこともあります。 確かに子供によっては一瞬で暗記してくれそうね! 目が悪くなる タブレット学習のデメリットとして有名なのが視力の低下。 まだ科学的に完全に証明されたわけではないですが、ブルーライトは目に悪いと言われているので影響がゼロではなさそうです。 ブルーライトの影響を比べてみると、チャレンジタッチやスマイルゼミ、デキタスなどはどちらかというと多い方ですね。 派手なアニメーションや色が多いのでどうしても発する光の量も多くなります。 ブルーライトが少ない印象なのはRISU算数。 RISUは 余計な演出や派手な光を極力抑えた設計にする事でブルーライトの影響を最小化していると公式でも発表しています。 RISUでは、お子様の大切な目の安全に最大限配慮し、 ブルーライトを軽減する配色に加え、一般のタブレット教材によくあるゲーム類も一切ありません。 また、先取りをしているお子様でも 1日の平均学習時間は15分未満。 目が疲れにくい範囲で、集中して取り組むめる仕組みになっています。 引用: ブルーライトは少ないに越したことはないですが、個人的には一日数十分しかしないタブレット学習でそこまで気にしなくてもいいのではないかと思います。 それよりも親の スマホを触る時間が長い、画面が小さく画質も悪いタブレット型のおもちゃで遊ぶ、このような事の方が子供の目に悪影響を及ぼしていると思います。 その分考えて解くといったことが疎かになりがちです。 しかし、各教材で対策はすでに打たれており、間違い直しのや復習のシステムがかなりしっかりしています。 チャレンジタッチでは間違った問題だけを並べて解きなおしさせる【W・とき直しシステム】が導入されています。 引用: RISU算数は、一定の正答率にならないとそもそも先へ進めない仕様なのでしっかり勉強させることができます。 復習も忘却曲線に従って出題される徹底ぶり。 引用: また、わかりにくい所は東大生のチューターが動画講義で教えてくれたり、間違いが多い問題をピックアップしてくれる機能もあります。 通信トラブルが多い これはタブレット端末ならある程度仕方ないかもしれません。 特に毎月更新型のスマイルゼミやチャレンジタッチは更新日にエラーが起きる事が多く、その日はエラーばっかりで勉強できなかった!という口コミもしばしばあります。 RISU算数やすららなど無学年制の教材はやればやるほど先へ進める先取り学習タイプなので、毎月新しい問題をダウンロードする教材ではないので通信障害はほぼありません。 タブレットの感度に差がある 専用タブレットが支給されるタイプの教材には専用ペンがついています。 紙学習と違ってタブレット内に書き込むのでこの感度は非常に重要です。 ペンの感度で言うと スマイルゼミ>チャレンジタッチ>RISU算数 この順で優れています。 特にスマイルゼミのペンは画面にペン以外が触れていてもしっかり書ける優秀っぷり。 引用: スマイルゼミはこれ一台で全科目をフォローするので、当然備わってほしい機能だと思います。 チャレンジタッチは紙教材も時々ありますし、RISUはそもそも算数だけなので実際には紙に書いて学習する事もたくさんあります。 感度が悪いとはいえ幼児でも使えるレベルなので特に問題はないと思います。 一方、専用タブレット端末がない教材はそもそもペンが使えないものもあります。 デメリットは確かにあるが、メリットもたくさんあるぞ!次はタブレット学習のメリットについて解説じゃ! タブレット学習のメリット デメリットもたくさんありましたが、当然メリットもいっぱいあります。 子供がやる気になる 一番のメリットはモチベーションが上がる事。 ドリルのような紙教材は学校の宿題でもいっぱいやるし飽きますよね💦 その気持ちは親の私でもよくわかります。 タブレット学習教材は子供のやる気を引き出すポイントがたくさんあるのが最大の特徴! スマホゲームのデイリーミッションのように今日やる単元が出てきたり RPGのようにステージ形式になっていたり ご褒美にゲームや景品がもらえたり このような紙教材にはない魅力的なサービスが多数あります。 まずは 毎日勉強する姿勢になってもらう事が大前提なので、その点タブレット学習教材はかなり有利だと思います。 実際にRISUのアンケートを取った際も勉強の習慣がついたという口コミがたくさんありました。 時間効率が良い タブレット学習の大きなメリットとして効率が良いことがあげられます。 やればわかるけどこれほどうれしい機能はないわ! 間違いを後回しにすると、【その時どう考えて間違えたのか】がわからなくなり結果的に どうして間違えたかがわからないまま正解を導くことになります。 勉強で大切なのはどうして間違えたのかを理解し、正しく修正する事で次も正しい道筋で考える事ができるようになります。 忙しくて丸つけが後回しになると子供の成長を妨げる事になるので、そのような心配がないのはタブレット学習の大きなメリットだと思います。 復習問題が充実 紙教材は一度書いてしまうともうできません。 タブレット学習は何度でもできる! これも大きなメリットの一つです。 最近では間違った問題だけを集める機能が備わっていたり、全国の子供たちのデータから間違いが多い問題をピックアップしたりかなり復習の精度も高くなってきています。 やみくもにドリルをさせるよりも、かなり効率的な復習ができるのもタブレット学習のメリットです。 紙教材よりもタブレット学習の方がいい理由 タブレット学習はデメリットもメリットもありますが紙教材と比べるとどうでしょうか? 結論から言うと 紙教材よりも圧倒的に良いです。 その理由はこちら。 やはり勉強しないよりはする方が良い、と考えている人が多いんだと思います。 ココではうまく使いこなすコツをお伝えします。 必ず時間を決める 一番大事なのは時間です。 何事もダラダラやると飽きが生じ、質も下がります。 朝起きて15分 夜ごはん食べて30分 のように時間を決めて取り組むのが良いと思います。 リビングのソファーでダラダラやる癖なんてついたら最悪だよ💦 デメリットを克服してタブレット学習をやってみよう タブレット学習には確かにデメリットもたくさんありましたが、メリットも多数あります。 紙教材では得られない効率化や動画講義、やる気の出し方など 使い方によっては成績を大幅に伸ばすことも可能です。 最後に迷っている人のためにおすすめのタブレット学習教材3つを紹介します。 各教材の比較記事はこちら。 迷っているならスマイルゼミ スマイルゼミは幼児~中学生まで幅広く対応したタブレット学習教材で科目数も断トツのTOP。 これ一台で全てがまかなえます。 一科目あたりのコストは非常に安く、追加の英語コースはイードアワードで賞される程の内容ですが追加料金は680円と激安です。 これからの時代は自ら考え、 答えを導きだす論理的思考力が文系理系問わず必要になる時代です。 その基礎になるのが 算数という科目。 最先端の算数教育を研究している今木氏も 「他のどの教科が苦手でもいいので、算数だけは苦手にさせてはいけません」 引用: と断言しています。 学校の授業は十分ついていける 得意を作ってあげたい 全部先取りするのはきついけど何か一つでも このように考えている方はRISU算数がおすすめです。 具体的な体験談や口コミはこちらの記事にまとめているので検討したい方はこちらの記事もご覧ください。 無難にいきたいならチャレンジタッチ チャレンジタッチは紙教材とタブレット学習教材の併用で進める大手進研ゼミの教材です。 学習内容、書き演習、科目、コストととにかくバランスが良いのが特徴。 毎月必要な学習が更新されるので やる事が明確で進めやすく、ゲーム性が高いので子供もやる気が出やすいです。 無難な学習をさせたい人は無料体験から検討してみてください。

次の