あだち 充 タッチ。 あだち充『タッチ』全話を期間限定無料公開 「あだち充夏祭り」開催|Real Sound|リアルサウンド ブック

【あだち充夏祭り】漫画『タッチ』全257話が期間限定で無料開放、全作品のデジタル版が解禁

あだち 充 タッチ

この記事の目次• 「タッチ」の感想 好きな女の子を甲子園に連れていきたいと思うこと間違いなし 今でも根強い人気の青春スポコン漫画の「タッチ」ですが、やはり発売から30年以上経ってもついついまた見読んでしまう漫画ですし、あだち充さんの作品の中でも特に魅力的な作品だと思います。 主人公の上杉達也と、その双子の弟和也が浅倉南を巡って恋と野球に打ち込む物語ですが、作品の初めのほうで弟の和也が交通事故死で亡くなってしまいます。 あだちさんの作品にはけっこう重要な人物が亡くなることも多く、そこはやっぱり悲しいのですが、弟の和也が亡くなってからの達也の生き方こそが、この作品の真の始まりだと思います。 私は「タッチ」を何回も読んでいますし、今でもときどきマンガ喫茶やネットでタッチのことを見たり調べたりするくらい大好きです。 南ちゃんもかわいいですし、達也の南ちゃんを思う気持もかなりいいですよね。 「タッチ」は少し古い漫画ですが、いま読んでも間違いなく面白い作品なので、まだ読んだことがないという方であれば、ぜひ一度は読んでみていただきたい! 子どもが読めば子どもなりに、大人が読むと大人の目線で、それぞれに楽しめると思います。 登場人物もユニークなキャラが多く、新田くんや原田くんなど個性的なキャラクターがたくさん出てきますし、野球だけでなく達也と南ちゃんの恋の行方からも目が離せません。 10代の頃に読めば、自分も大好きな女の子を甲子園に連れていきたいと思うこと間違いなしです!笑 ライター:アニタ 30代男性 野球・恋愛・青春。 全てが詰まった名作。 何をやっても弟に劣る兄・達也と、すべてが完璧な弟・和也。 そんな二人の幼馴染の南の3人の話なんですが、この3人のなんともいえない三角関係が本当に歯がゆくて。 あんなにイケメンで優しい和也に思われているのに何で南は達也に惚れてるの?と最初は思っていましたが、漫画を読む進めていくうちに、本当は何でも出来るのに弟のためを思って「ダメ兄貴」を演じているのが分かると、イケメンなのは和也だけど女心がくすぐられるのは達也だなあと南の気持ちがわかってきたり。 この作品の凄いところは、最初は誰もがダメ兄貴の達也に感情移入しちゃうんですよ。 和也は完璧すぎると感じるから。 でも話が進んできて南の本当の気持ちが分かると、今度は南の気持ちを知りながら必死に甲子園を目指す和也に同情しちゃうんですよね。 この辺の「3人共に感情移入ができる」というストーリー描写はあだち先生は見事としかいいようがないです。 和也が可哀想と誰もが思っての、あの衝撃の展開。 私は、甲子園を目指す達也は達也じゃなく和也が乗り移っていたと思っています。 2年で野球部に入ってから甲子園が決まるまでは「達也の中の和也」が野球をしていたんじゃないかって。 甲子園が決まって、和也が達也の中から消えて「本当の達也」になったからこそ、最後に南に告白したんだと。 南に告白したあの瞬間、「三人の夢」は完結したんだと思います。 野球・恋愛・青春。 全てが詰まったいつまでも色褪せない間違いなく名作です。 公開:2005年9月10日• 主演:長澤まさみ・斉藤祥太・斉藤慶太• 上映時間:116分 映画版「タッチ」の感想 この映画を観るのには原作やアニメの知識があってはいけないような気がする。 何故かというと、原作では一番盛り上がる大切なシーンでも、あっさりスルーしている作りが気になります。 地区予選決勝でエースのかっちゃんが来ないなか、仲間が必死に耐えるシーン。 本来なら信じて待つ仲間と、かっちゃんの事故のことを考えると涙すら出てきそうなシーンのはずなんですが、映画ではあっさりスルーしてしまうような作りになっていたのは驚きでした。 他にも高校野球ならではの夏らしさが感じられないのも残念です。 照り返すような日差しと汗。 土ぼこりのなか高校球児が全力でプレーしているはずなんですが、なぜこんなにも爽やかなんだろうと違和感があります。 登場人物では長澤まさみの可愛さオーラがスゴすぎて、長澤まさみのプロモーションムービーを見てるみたいです。 たっちゃん、かっちゃんの姿が霞んでしまうので、もう少し他の役者さんにも頑張ってほしかったですね。 全体の評価としてはかなり厳しいことを言わざるをえない感じの作品で、もう少し原作ファンの気持ちや大切なシーンの再現方法を考えてほしかったなと。 長澤まさみの可愛さを見るためだけならおすすめします。

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タッチの登場人物

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『タッチ』と同じ1981年生まれ、マンガタリライターじょにすけです。 『タッチ』といえば、きっと誰もが知ってる 国民的マンガで、 ラブコメ漫画の王道と言える名作でもあり、 あだち充の代表作でもあります。 そして今は、タッチの26年後が舞台の 続編『MIX』が連載中です。 みなさん『タッチ』の大筋はだいたいご存知だと思うんですけど、中には、、 「アニメでところどころ観たことはあるけど、まだちゃんと 読んだことがない。 」という人や、、 「以前読んだけど、続編の『MIX』を読む前に 『タッチ』の内容をおさらいしたい。 」 そんな人もいるんじゃないかなーと思います。 『タッチ』ワイド版11巻 あだち充/小学館 より引用 ということで今回は、改めて『タッチ』がどんな漫画なのか?がよくわかるように、、• 『タッチ』の基本情報• 名キャラクターたちの特徴• ストーリー(あらすじ) を、タッチ愛を込めてまとめてみました! これから『タッチ』を読む人も、忘れていたものを思い出す人も、、 どうぞお楽しみください。 『タッチ』ってどんな漫画? まずは、『タッチ』がどんな漫画で、どのようにして生まれたのか?さらっとご紹介します。 1-1. 基本情報 著者 あだち充 出版社 小学館 掲載雑誌 少年サンデー 掲載期間 1981 〜 1986年 単行本巻数 [完]26巻 ワイド版11巻 ジャンル 少年・少女・青年/野球/青春ラブコメ漫画• 第28回 小学館漫画賞(1982年:『みゆき』とW受賞)• コミック売上部数:1億以上• テレビ&劇場用アニメ化/実写ドラマ・映画化 ちなみに、あだち充先生の出身地群馬県では、今も毎年のように夏休みに再放送されてるそうです。。 人生を変えた漫画は? 阪神狩野 群馬では夏になったら必ずタッチを放送するんです。 あだち充先生の出身校が隣の前橋商で。 子どもの頃から漫画もテレビも見ましたし、あれで甲子園を目指したのはありますね。 僕の小学校はH2で描かれました(日刊スポーツ) — ふくださん fukudasun THE 夏を感じるマンガですね。 笑 1-2. 『タッチ』が生まれるまでの歴史 作者は、 あだち充先生。 僕たちに、 時代が変わっても変わらず楽しめる作品を観せ続けてくれています。 (以下 敬意を込めて充先生と呼ばせていただきます。 ) … そんな充先生は学生時代に、兄あだち勉と共に貸本漫画の読者投稿コーナーで人気を集め「天才兄弟」と呼ばれたり、高校生で新人賞に選ばれたり、と10代から脚光を浴びましたが、漫画家としてデビュー(1969年)後しばらくはなかなかヒットに恵まれませんでした。 ちなみに デビュー当時は、そのときブームだった劇画調の漫画を原作者と組んで描いています。 もしよかったらその頃の作品「レインボーマン あだち充」で画像検索してみてください。 今の充先生の絵とはキャラの力強さ、眉毛の太さが明らかに違います。 笑 70年代後半になると 少女マンガ誌にも活動の幅を広げ、それに合わせてソフトなタッチの作風に変わっていき、、そんな中、 初のオリジナル作品として生まれたのが、、 『ナイン』です。 この少年マンガと少女マンガを組み合わせた作品のヒットを皮切りに、、 1980年には、立て続けに が連載スタート。 この頃にはもうすっかり、、 一目みただけで充先生のマンガだとわかる、、 THEあだち充キャラクター&ワールド全開ですね。 『タッチ』ワイド版1巻 あだち充/小学館 より引用 青春。 スポーツ(主に高校野球)。 作品が変わっても、ほぼ同じテーマのお話が、ほぼ同じ顔の登場人物たちによって繰り広げられます、、、40年間変わらず。。 唯一無二のスタイルを確立した充先生は、1981年、『タッチ』の連載をスタートさせます。 1-3. 作者が語るタイトルの由来 『タッチ』の由来は、 「バトンタッチ」からきてます。 主人公の1人。 上杉和也(カッちゃん)が死ぬことは初めから決まっていたわけです。。 これは、『ゲッサン』2016年11月号。 カメントツ作『カメントツの漫画ならず道』で充先生へのインタビュー対談漫画として掲載され、ネット上でも話題になりました。 なんで「タッチ」で上杉和也を殺したの? 「なんで…って… 最初から殺すつもりだったもん」 殺すつもりでキャラをつくったと…? 「タイトルのタッチは、バトンタッチのタッチだからねぇ。 当時の担当編集者からも「人気のあるキャラだから殺すな」って。 さんざん言われたけれど…原稿おいて行方くらませたんだよねぇ…」 『カメントツの漫画ならず道』「ゲッサン」2016年11月号/小学館より引用 関連記事: 内容の重大さと充先生のコメントの軽さのギャップがすごい。。 こーいうところも充先生の魅力の1つですね。 笑 2. ファンの感想あつめました。 『タッチ』ワイド版11巻 あだち充/小学館 より引用 ここで、充先生を踊らせるファンの声をご紹介させていただきます。 それにしても「萌え」という単語が定着していない頃に、義理の妹もの(みゆき)と幼馴染もの(タッチ)を立て続けにヒットさせたあだち充先生はやはり偉大だ。 — 駕籠真太郎 shintarokago 最近、再放送のアニメ「タッチ」を録画して、家に帰ってみるのが楽しみで仕方ない。 上杉達也、原田くん、南のお父さん、勢南の西村くん、柏葉英二郎監督のキャラの良さといったら。。 と盛り上がってヤバイ。 不変的なテーマに独特のユーモアが加わった名作『タッチ』、、 世代を超えて愛されてます。 名キャラたちの魅力と共にストーリーを振り返ろう! ここからはいよいよ作者もファンも踊り狂う『タッチ』に登場する魅力的な名キャラクターの特徴と共にストーリーを振り返っていきたいと思います。 『タッチ』未読の方で「ネタバレなしで読みたい」という方はご注意ください。 … 物語の舞台は、明青学園中等部から始まります。。 3-1. 天才肌のダメ兄貴:上杉達也 一緒にいる美女は、1つ上の先輩で、野球部マネージャーの西尾佐知子 (野球部 西尾監督の娘でもある) 『タッチ』ワイド版1巻 あだち充/小学館 より引用 主人公、上杉兄弟の双子の兄、通称タッちゃん。 そんな男です。 それに対して、、 3-2. 努力家のMr. パーフェクト:上杉和也 上杉弟:通称カッちゃんは、、 「南を甲子園に連れて行く」ことを目標に努力を惜しまず、、頭脳明晰。 スポーツ万能で明青学園エースの スーパー好青年です。 爽やかで、さりげない心遣いができて、モテモテで、、 『タッチ』ワイド版1巻 あだち充/小学館 より引用 一日でいいからこんな学生生活を送ってみたい。 笑 そんな パーフェクト男子です。 そして、、 『タッチ』ワイド版1巻 あだち充/小学館 より引用 子供を持つ親になった今は、南のお父さんの気持ちがよくわかるようにもなりました。 笑 そんな上杉兄弟とお隣さんで幼なじみなのが… 3-3. 理想のお嫁さん?みんなのアイドル??:浅倉南 『タッチ』ワイド版1巻 あだち充/小学館 より引用 かわいくて、思いやりがあって、家事も得意な理想のお嫁さん(?)南ちゃんです。 さらに、抜群のプロポーション、スポーツ万能で、のちに、、 『タッチ』ワイド版7巻 あだち充/小学館 より引用 怪我をした新体操部選手の代打で出場した大会で脚光を浴びて、新体操界のスター、 「みんなのアイドル」的存在になります。。 … … 思春期まっただ中の3人は、ただの幼なじみではなく、お互いを男女の関係として意識するようになり、、 切ない青春ラブストーリーが繰り広げられます。 愛さなければ 寂しさなんて 知らずに過ぎていくのに…(『タッチ』主題歌より引用) 3-4. ダメ達也の一番の理解者?:原田正平 続編『MIX』にも登場! 独特の存在感を放つ男、原田正平。 別名、無表情で敵を沈めるフランケン… 『タッチ』ワイド版2巻 あだち充/小学館 より引用 しかもこのとき原田は、前日に盲腸の手術をしたばかり。 苦笑 ただ、、ただの殺戮マシーンというわけではなく、基本、平和主義です。 そして、、 冷静に、客観的に、まわりを分析していて、大事な局面ですっと現れて、芯をついた名言、助言を達也たちにさらっと言ったりします。。 … 高等部に入学後、野球部に入ろうとしていた達也は、南が野球部のマネージャーになったことを知ります。 南のため、ひたむきにがんばってる和也への遠慮もあって、寸前で野球部に入ることをやめ、、途方に暮れていました。 原田は、そんな達也をボクシング部に誘い、、男として成長するきっかけを与えます。 『タッチ』ワイド版2巻 あだち充/小学館 より引用 ところどころ、物語の重要な局面になると必ず現れる男。 それが原田です。 クライマックス1. マンガ史上最も悲しい1日 和也、高校1年の夏。 明青学園は甲子園予選の激戦を勝ち抜き、決勝戦当日。 相手は須見工。 マンガ史上最も悲しい事故が起こった1日です。 『タッチ』ワイド版3巻 あだち充/小学館 より引用 この、当日朝の3人のやりとりから、、 『タッチ』ワイド版3巻 あだち充/小学館 より引用 数々のドラマチックな演出があって、、 マンガ史上最も切ない気分になる1ページを迎えます。 そして、、 『タッチ』ワイド版3巻 あだち充/小学館 より引用 このページでマンガ史上最も悲しすぎる1日が終わりました。 その間、102P。 これから読む人。 読み返す人。 ここは絶対に1人で読みましょう。 3-5. 『タッチ』ワイド版3巻 あだち充/小学館 より引用 和也を愛しすぎていた反動で死んだ後しばらくは抜け殻のような状態に。。 その後、和也の夢を引き継いだ達也が野球部に加わると、、始めのうちは、和也と比べていい加減すぎる達也を認めず、ケンカばかりの2人でしたが、、 『タッチ』ワイド版4巻 あだち充/小学館 より引用 次第に達也を認めるようになり、、 『タッチ』ワイド版4巻 あだち充/小学館 より引用 同じチームの仲間として、相棒として、ともに成長を遂げていきます。 3-6. 達也の最初の強敵 勢南高校エース:西村勇 『タッチ』ワイド版5巻 あだち充/小学館 より引用 西村勇(いさみ)、南のストーカー的存在のお調子者。 笑 ただ、 野球の腕前は本物で、強豪 勢南高校のエース(カーブが得意)で4番バッターです。 … 達也が初めて挑む甲子園予選大会、2年の夏。 達也たちと熱い激闘を繰り広げます。 『タッチ』ワイド版5巻 あだち充/小学館 より引用 雨の中の延長戦。 限界を超えるまで戦った西村との死闘は、達也を大きく成長させました。 … … そして、達也たちが3年生になった春… 恐ろしい男が現れます。。 3-7. 明青学園を憎む鬼監督:柏葉英二郎 『タッチ』ワイド版6巻 あだち充/小学館 より引用 病気の西尾監督の代わりに 監督代行としてやってきた柏葉英二郎(かしわば えいじろう) 西尾監督いわく 「野球を心から愛し、人を思いやり、まじめで一生懸命」だった兄 英一郎と間違えられて監督代行になった英二郎は、10年以上前に起こったある事件がきっかけで 明青学園野球部を憎んでいました。 その復讐を果たすため、柏葉監督代行は、執拗に達也たちナインをしごき痛めつけます… 『タッチ』ワイド版7巻 あだち充/小学館 より引用 さらに、達也たちの最後の夏の大会が始めると、数々の試練を与えました… … 『タッチ』ワイド版8巻 あだち充/小学館 より引用 … しかし! 明青ナインは、鬼のしごきに耐え、試練を乗り越え、、 『タッチ』ワイド版8巻 あだち充/小学館 より引用 最後の夏の大会を1つ1つ勝ち上がっていきます。 3-8. ライバル須見工の最強スラッガー:新田明男 『タッチ』ワイド版10巻 あだち充/小学館 より引用 元不良でバイク乗りの一面をもつイケメン 天才スラッガー。 しかも、 いいやつで、まー、 とにかく男前です。 『タッチ』ワイド版9巻 あだち充/小学館 より引用 強靭な精神力と本物の実力を兼ね備えています。 この男が入ってから須見工こと須見工業高校は5季連続で春夏甲子園に出場。 達也にとっても、明青学園にとっても最大のライバル。 甲子園予選大会決勝はもちろん、、明青学園 VS 須見工です。 クライマックス 2. 『タッチ』を伝説にした一戦 夢の甲子園をかけた決勝戦当日。 組み合わせは2年前と同じ。。 それぞれの思いが込もった、、ドラマチックすぎる1日がはじまります。 『タッチ』ワイド版10巻 あだち充/小学館 より引用 ここはもう説明はいらないですよね? はっきりしてることは、、 多くのファンの心が熱くなり踊り狂った… この一戦があったから『タッチ』は伝説になった。 ということです。 この一戦を読むと、心が奮えて踊りだします。 個人的には、夏バテとかにも効くんじゃないか?と思ってます。 笑 最低でも、ひと夏に1回。 何度も読みましょう。 笑 エンディング 『タッチ』ワイド版11巻 あだち充/小学館 より引用 感動の一戦を終えたあとも、このラストページに至るまで、、しばらく物語は続きます。 そこでは、ここでご紹介した 名キャラクターたちのそれぞれの結末も描かれています。 今回、ここではちゃんとご紹介していない人もいますが、、• 達也、和也の父母&南の父• パンチ• 明青ナイン• 新田由加(明男の妹で、達也のことが好きな明青野球部マネージャー)• 佐々木くん(由加と同級生で由加のことが好きな委員長:野球部所属)• 住友里子(甲子園行きの新幹線で出会った売れっ子アイドル) などなど 基本、『タッチ』の登場人物はみんないいやつです。 なので、、 ラブとコメディがあふれる気持ちのよいエンディングを迎えます。 しかも、物語の最後ということで、 胸に残る名言、名セリフが盛りだくさん。。 これに関しては、また次の機会にご紹介したいと思ってるんですけど、、 まずは、実際に読んでみて、それぞれのエンディングを楽しんでいただけたらなーと思います。 そして、物語は『MIX』へと続きます… 4. 終わらない伝説…26年後の明青学園が舞台の続編『MIX』 掲載雑誌 ゲッサン(月刊少年サンデー) 掲載期間 2012〜連載中 巻数 15巻(2020年2月現在) ジャンル 少年・少女・青年/野球/青春ラブコメ 現在、絶賛連載中の「MIX」は、 伝説から26年後の明青学園が舞台の『タッチ』の続編です。 子連れ再婚で血の繋がらない兄弟バッテリーの 立花投馬(とうま)と 走一郎(そういちろう)が、達也たちが甲子園初出場を果たしたあと低迷の続く明青学園を復活させるべく奮闘しています。 そこに、2人の妹の 音美(おとみ)、投馬の幼なじみ 大山春夏(はるか)が絡む青春ラブコメ『MIX』は、変わらない世界観で、僕たちファンをひきつづき楽しませてくれています。 詳しくは、こちらをご覧ください。 物語序盤から、西村が勢南高校の監督として登場!さらに、、 12巻では、ついに 原田も登場。 そして、西村との夢の再会、夢の競演を果たします… 『MIX』12巻 あだち充/小学館 より引用 しかも、 『タッチ』のエンディングとちゃんと繋がってるんです。 こちらも目が離せません。 笑 まとめ いかがだったでしょう?『タッチ』の世界観、感じていただけましたか? 『タッチ』の、、 キャラクターはみんな魅力的に輝いていて… ドラマチックすぎる展開で進むストーリーは、やっぱり最高です。 笑 これから読む人も、読み返す人も、、 どうぞ、何度でもお楽しみください。

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「タッチ」 あらすじと結末

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あらすじ 上杉和也は一卵性双生児。 スポーツにも勉強にも真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也。 そして隣に住む同い年の浅倉南。 3人は小さい時から一緒に行動している、いわば幼馴染だった。 そしてお互いがお互いを異性として意識し始める。 物語のスタート時、3人は中学3年生である。 3人は微妙な三角関係のまま同じ高校へ進む。 「甲子園に連れて行って」という南の夢を叶えるため1年生でありながら野球部のエースとして活躍する和也だったが、地区予選決勝に向かう途中に交通事故死。 そして達也は和也の「南の夢を叶える」という夢を継ぐために野球部に入るが、キャッチャーの松平に嫌われ相手にしてもらえなかった。 しかし、浅倉南や周りにチームメイトに相手にするよう強く勧められ遂に松平と達也はバッテリーを組む。 達也たちは2年生になった。 達也は勢南高校の西村と須見工の新田と知り合いライバル意識を持つ。 彼らとは野球においてのライバル意識のほか浅倉南に共通して恋愛感情を抱き4人の間で四角関係が築かれていた。 西村はピッチャーで持ち球のカーブを駆使し甲子園出場を期待されていた。 一方新田のポジションはサードで地区最強の打者だった。 彼がいる限り須見工の甲子園出場は間違いなしと周囲で騒がれていた。 2年生の甲子園の地方予選では西村が所属する勢南高校と対戦して延長戦の末敗れた。 達也たちは3年生となった。 その頃、野球部の監督が病気で入院して明青学園の校長は同校OBの柏葉英一郎に監督代行を任せようとする。 しかし英一郎は海外出張中であった。 その時明青学園野球部に恨みを持つ柏葉英二郎がこのことを知り英一郎の自宅に侵入、明青学園の校長から英一郎宛の電話を受ける。 英一郎になりすました英二郎は野球部の監督代行として部員を指導し始め、野球部員全員を疲労させ選手生命を断ち、恨みを晴らそうとした。 しかし一人も野球部を去ることなく夏の甲子園の地方予選を迎える。 達也はライバル意識を持つ新田に勝ち南を甲子園に連れていく強い意志を持っていて、英二郎の過酷な指導に屈することはなかった。 達也と南にとって高校生活最後の夏を迎える。 地方大会初戦で柏葉英二郎は控え選手を先発ピッチャーに起用して明青学園を1回戦で敗退させようとした。 しかしチームの結束力は固く失点を打撃でカバーし1回戦を突破した。 そして、いよいよ甲子園出場をかけて決勝戦に挑む明青学園。 対戦相手は新田の所属する須見工だった。 試合は延長に入り、明青は10回表に1点勝ち越し裏の守りにつく。 そして、2アウト2塁でバッターは強打者の新田。 新田はその前の打席でホームランを打っており観客も須見工の監督もこの場面では新田を敬遠するだろう、と思っていた。 しかし上杉達也は自分の力を最大限に引き出してくれるのは新田しかいないと考え、敬遠せず勝負する。 新田はファウルで粘る。 その力は互角、見ている人すべてが息をこらして勝負の行方を見ていた。 その結果新田は三振、達也は南と共に甲子園に行くことができた。 結末 甲子園出場が決まった次の日、目の手術のため病院に入院していた 柏葉監督代行の所に達也と南が見舞いに来ます。 そこで達也は「リンゴです」と言って手術のために目に包帯を巻いて目の見えない柏葉監督に須見工戦(予選決勝)のウィニングボールを渡します。 その後、復帰した西尾監督共に甲子園へ乗り込む明青学園野球部。 甲子園の開会式と南の新体操のインターハイの日にちが偶然にも 同じ日だったため、南は孝太郎に二日目以降の試合を初戦に 引くように頼みます 孝太郎は見事三日目第二試合を引き当てるも相手は 夏・春連覇を果たし甲子園で須見工を破った『光北学園』 甲子園出場がゴールだった達也は周りには「早く開放されがっている」と 言われながらも胸に不安の抱えながら甲子園開会式の日を迎えます 一方の南はインターハイ当日にプレッシャーで精神心的に不安定になり 会場まで応援に来た新田・原田の前から走って外へ逃げます。 その時、商品とて置いてあったテレビで甲子園の開会式を目にします 入場する明青野球部でしたが達也の姿が見つかりませんでした。 予想外の事態に驚く南でしたが、そのとき後ろから突然達也が現れ 南を抱きしめます。 その次の話の最初で河川敷に移動した二人。 そこで達也は「スタートラインの確認だよ」と言ってその後に 南に『毎年和也の墓参りにつきあうこと』を約束してもらいます。 次の最終回では場面は秋に飛び、受験生となった達也と南は 毎日勉強に追われていました。 達也が図書館へ勉強しに行くときに 孝太郎と偶然会い、一緒に図書館に向かいますが その途中に新田・西村といった主要キャラが登場します。 その後、『南風』で南が父に『インターハイ 個人総合優勝 浅倉 南』 と書かれた新聞の記事の切り取りを恥ずかしいから外してくれと 頼みますが断られます。 そして、最後に達也の母が達也と和也の部屋を掃除する場面になり 父に呼ばれ部屋から出ます、そして誰も居なくなった部屋 二段ベット、窓辺におちた葉、和也の写真とコマが移り 最後に『第68回 全国高校野球選手権 優勝』と書かれた皿が 書かれている所で終わり。 lastseen1013.

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