ナイフ シャープ ナー。 砥石が動く! 波刃のナイフも研げちゃう貝印の神業シャープナー

貝印「波刃が研げるシャープナー」を使って、研ぐ前・研いだ後を比較してみました。

ナイフ シャープ ナー

筆者が波刃のナイフとシャープナーを購入した理由は? 先日、今まで使っていた波刃のナイフの切れ味が悪くなったこともあり、貝印株式会社の「ウェーブカット&波刃が研げるシャープナー」という商品を購入いたしました。 「ウェーブカット」は、くずれやすいサンドイッチや巻きずしから、かぼちゃやバゲットのような硬い表面のものまでスムーズに切れるよう、複数の刃の形状を取り入れた貝印オリジナルのマルチナイフ。 実際に使ってみるとその切れ味に大満足の筆者ですが、筆者があえてこの商品を購入したのにはわけがあります。 実は筆者がとても気になっていたのは、もうひとつの「波刃が研げるシャープナー」のほう。 今回はナイフとシャープナーをセットで購入 こちらのナイフもかなりの切れ味ですが、今回はシャープナーのご紹介です なんと、波刃のナイフの切れ味が自宅でよみがえる 波刃のナイフはいろんな用途で使えて、切れ味もよいのですが、刃物の常として使い込んでいくとだんだん切れ味が悪くなります。 通常のナイフであれば、シャープナーを使えば切れ味がすぐに復活しますが、波刃を自宅で研いで切れ味を復活させるのは至難の業。 しかし、「波刃が研げるシャープナー」では独自構造を採用し、刃の形状に合わせて砥石(といし)の位置調整を自動的に行うことで、素人でも波刃をスムーズに研ぐことができるのです。 使い方は従来のシャープナー同様です。 もちろん、「ウェーブカット」専用というわけではありません 裏面にはすべり止めが貼られています 隙間から見える白い丸型のセラミックボールとV字状に組んだセラミック棒。 非常によく考えられた製品だと感服いたしました。 もちろん通常の包丁やナイフでも問題なく使えるので、自宅のシャープナーはこれ1つあれば十分かと思います。 新しいナイフの切れ味に満足しつつも、以前使っていて切れ味が悪くなって捨ててしまった波刃のナイフのことを、いつまでも後悔する筆者でした。

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ナイフ シャープ ナー

¥2,138 お手頃価格のダイヤモンドナイフシャープナー! 私が購入したのは、ビクトリノックスの 「ダイヤモンドナイフシャープナー」というアイテム。 あまり高価ではなく、お手頃価格の物が欲しいと思い購入しました。 気になるお値段は 2,200円(税込)。 マルチツールのメンテナンスが長期間できると考えるとかなりお手頃! 使い方は簡単!斜めにしてスライドするだけ ダイヤモンドナイフシャープナーは 平面が広いため、 研ぎやすいのが特徴。 使い方は簡単です。 ダイヤモンドナイフシャープナーの平面部分に、マルチツールのブレードをあてます。 メンテナンスが初めてでも、 簡単に研げますよ~! 見事、 切れ味が復活しました! 残念なところ:大きな包丁は難しい… 試しに研いでみた大きな包丁の切れ味は戻せなかったことが、残念なところ。 ただ、あくまでも マルチツールのブレードをメンテナンスする目的のシャープナーなので、しょうがないっちゃしょうがないんですよね。 マルチツールのメンテナンス用としてシャープナーが欲しい方はおすすめですが、包丁も研ぎたいという方は、包丁専用の砥石の利用をおすすめします! 素材はダイヤモンドとステンレススチールで耐久性が高い ハンドル部分はポリプロピレン、シャープナー部分にはダイヤモンドとステンレススチールを採用しています。 そのため 耐久性が高く、マルチツールのメンテナンスのみであれば、長く使い続けられそうなのが魅力! 私が使っているマルチツールのブレード部分はステンレス製なので、研ぐのが難しいと言われていますが、ダイヤモンドナイフシャープナーを使えば、 初心者でも簡単に研ぐことができ、切れ味が復活しますよ! ぜひマルチツールのメンテナンスのアイテムを探している人は、ダイヤモンドナイフシャープナーをチェックしてくださいね~!.

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ビクトリノックスの「ダイヤモンドナイフシャープナー」で、マルチツールをメンテナンスしよう~

ナイフ シャープ ナー

スパイダルコ社は、約20年前にコロラド州デンバーに設立。 同社を一躍有名にしたクリピット・ナイフは、社長サール・グレツサーの画期的なアイデアによって誕生しました。 アイデアマンの彼は数々のアイデアを製品に反映させています。 サムホールと呼ばれるブレードに穴を開けた新円のデザインは、同社がパテントを取得しており、ワンハンドでのブレードのオープンクローズもスタッドを取り付けたタイプと違ってかさばらなくスマートに行えます。 同社は波刃の製造技術が大変優れていることでも知られています。 比較的新しいメーカーですがデザイン、品質ともに高く、精力的にラインナップを増やして続けています。 1991年、スウェーデンのエベレスト登頂隊とアメリカのエベレスト登頂隊が、ともにスパイダルコナイフを採用した話は有名。 約3日間3000度以上の温度で作られる砥石はサファイヤを含みダイヤモンドに次ぐ硬度があると言われています。 殆ど磨耗することなく水、オイルを必要としないというすばらしい性能を誇っています。 お好みにで角度を変更でき直刃はもちろんスパイダルコお得意の波刃、釣り針、ハサミ、爪きり、彫刻刀、等々さまざまな刃物を研ぎ澄ますことができます。 万能シャープナーとしてご家庭の刃物すべて砥げるといっても良いでしょう。 英語ですがスパイダルコ社長が出演するインストラクターズ DVDが付属します。

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