確定 申告 投函。 2020年の確定申告期間は?確定申告期限と提出方法について

確定申告提出期限の裏技!の話

確定 申告 投函

やりやすい方法で提出しよう 確定申告の申告書は、次の4つの方法で提出することができます。 税務署に直接提出• 郵送・信書便で送る• 広域申告センターに提出• インターネット(e-Tax)で申告 申告書の提出先は、 自分の住所を管轄する税務署です。 ですので、職場に近い税務署に出そう~と思っても、そこが住所地を管轄している税務署じゃなかったら、受け付けてくれません。 申告書の提出時には、複写式申告書の最後のページにある「控え」に税務署の受付印をもらっておくと、出した証拠を残せるので安心です。 方法1 税務署に提出する 申告の時期になると、税務署に専用の窓口が設けられます。 ここに提出しましょう。 開庁時間は平日の8時~17時。 これ以外の時間や土日祝は閉まっています。 役所なので仕方ありません。 せっかく行ったのに税務署が閉まっていた・・・なんて場合でも大丈夫。 外に、時間外に書類を受け付けてくれるポスト(時間外収受箱が)備えられているので、そこに入れましょう。 時間外なので書類のチェックや相談を受けてくれる人はいませんが、出すだけだったらこれで十分です。 夜中でも出せます。 方法2 申告書を郵送する 申告書は郵便または信書便で提出することもできます。 税務署に出向かなくても、ポスト投函で出すこともできるのです。 但し、ポストに入れると郵送した証拠を残せないので、レターパックを使ったり、窓口で書留郵便にして出すなどして、送った証拠を手元に残しておくと安心です。 申告書の控えの返送を基部尾する場合は、自分の住所と宛名を書いた返信用封筒に切手を貼って同封しておきます。 なお、ゆうパック、ゆうメール、宅配便などでは提出できません。 方法3 広域申告センターに提出する 確定申告の時期に臨時で設置される「広域申告センター」でも申告書の提出を受け付けています。 大体1月下旬~2月ごろに設置されます。 広域申告センターに提出する場合は、自分の住所地に関係なく出すことができます。 税務署よりこっちの方が近い場合は、活用してみましょう。 方法4 インターネットを使って提出する(e-Tax) 外に出向くことなく、自宅のパソコンから申告書を送ることができます。 申告書をプリントアウトする必要が無いので、楽です。 申告のシーズンになると、税務署もe-TaxをさかんにPRしています。 自宅からインターネットで出せる・・・けれど、一見楽そうですが、始めるまでが面倒で、断念している人の多いこと多いこと・・・。 e-Taxで提出するためには事前の申込が必要で、他にも住民基本台帳カード(ICカード)、電子証明書、ICカードリーダーライターなどが必要です。 事前準備にかなり時間がかかるので、e-Taxを使うつもりであれば、申告の時期が始まる前から準備しておかないと間に合いません。 e-Taxを利用するまでの流れは以下のとおり。 電子証明書を取得する• 開始届出を提出する• 利用者識別番号などを取得する• e-Taxソフトをダウンロードし、初期登録を行う• 電子申告・納税する e-Taxのメリット・デメリット e-Taxにすると、自宅等からインターネット経由で申告書が出せます。 これが1つ目のメリット。 2つ目は、添付書類を省略できる点です。 紙で出すときは、控除証明書等をのり付けするなどして、一緒に出す必要がありましたが、e-Taxであればこれらを省略できます。 つまり、添付書類を出さなくてもよくなります。 但し、税務署から問い合わせがあったときのために、5年間は保管しておかないといけません。 もし、問い合わせがあったときに書類が残ってなかったら、なかったものとして取り扱われてしまうので注意が必要です。 あと、細かい点ですが、納税や納税証明書の交付請求などもできます。 これもメリット。 次にデメリット。 準備のために 電子証明書やICカードリーダーライターを揃えないといけないので、準備のためにお金と時間がかかります。 また、どちらも普段あまり使わないものなので、「このときにしか使わないから、もったいないなぁ」ってなるんですよね。 カードリーダーなんて滅多に使わないものだから、「去年買ったけど、どこに置いたっけ?」ってなります。 て言うか、なりました。 e-Taxにもっと大きいメリットがあれば、利用者も増えると思いますが、まだまだ紙の申告書も現役で続きそうです。

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確定申告書の提出方法まとめ

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税務署の開庁時間は、月曜日から金曜日までの8時30分〜17時ですが、 確定申告期間内に限り、一部の日曜日に開庁して相談・申告書受付を行う税務署もあります。 確定申告の方法については、大きく分けて3つの方法があります。 3つの提出方法から、自分に合った方法を選んでください。 確定申告書類はどこでもらえる? 税務署へを提出した人や、前年以前に確定申告を行ったことのある事業主には、確定申告期間の少し前の12月〜1月頃に確定申告書類の一式が郵送されます。 郵送されない場合は、下記の方法で書類を手にいれましょう。 確定申告書類を入手する方法• 税務署や役所へ取りに行く• 税務署から郵送してもらう• 国税庁のウェブサイトからダウンロードして印刷する 税務署や役所へ取りに行く 税務署や市区町村の役所へ行けば確定申告書類が用意してあるので、近くにそういった場所があれば直接取りに行くのが手っ取り早いです。 1月中旬以降に行けば、新しい確定申告書類も用意されているはずです。 税務署から郵送してもらう 返送用の封筒等を同封の上、希望する書類をメモ書きして税務署へ送付すれば、 希望の書類を郵送してもらうこともできます。 その場合は、返送用の切手つき封筒を同封しておきましょう。 国税庁のウェブサイトからダウンロードして印刷する から確定申告書類をダウンロードすることができます。 ダウンロードしたファイルは、各自で印刷して提出用の書類として使用できます。 提出方法1 税務署へ行って確定申告書類を提出する 管轄の税務署へ行って確定申告書類を直接提出するのが、最もオーソドックスな方法です。 自宅で確定申告書類を作成して持っていくのを推奨しますが、税務署で署員に相談をしながら作成することも可能です。 明らかな不備が見つかれば、その場で指摘してもらえるというメリットがあります。 確定申告期間中は税務署が大変混み合うので、期間前に税務署へ行って相談を受けるか、 自宅でできるだけ書類への記入を終わらせてから持参するのをおすすめします。 税務署の敷地内には「時間外収受箱」という書類の投函ボックスが置いてあり、これに投函しても構いません。 ただ、この投函する方法では署員の確認を通さず提出することになるので、後々の面倒を考慮すると初心者にはおすすめできません。 この場合、提出する確定申告書類に加えて、以下のものを同封すれば受付印を押した控えを返送してもらえます。 郵送の場合に必要書類と一緒に同封するもの• それぞれの確定申告書類の控え(原本と同じ内容を記載したもの)• 返送用の封筒(必要な金額の切手も貼り付けておく) 例えば、今年のように4月16日が提出期限日であった場合、 4月16日の通信日付印が押されていれば期間内提出とみなされます。 つまり、提出期限日に郵便局の窓口から出せば、期限に間にあうことになります。 国税庁のウェブサイトでは「通信日付印により表示された日を提出日とみなします」と明示されており、 確定申告期間内の日付で通信日付印がついていればOKです。 懸賞などで「消印有効」という言葉がありますが、これと同じ意味です。 (消印の正式名称が「通信日付印」) 提出方法3 e-Taxを使ってネットで申告する は、日本の国税に関するオンラインサービスです。 国が運営している国税電子申告・納税システムのことを指します。 e-Taxで申告をするには、事前申請が必要です。 e-Taxにより、自宅からネットで申告(電子申告)ができます。 この場合は確定申告書を持参したり、それを郵送する必要がありません。 申告書を紙で提出しない方法ということです。 税務署としては、e-Taxで直接データを送ってもらえる方が助かるので、e-Taxによる申告が推奨されています。 ただし、行政主導のウェブサービスだけあって使いづらく、この認証システムも決して分かりやすいものではありません。 民間企業が提供するウェブサービスとは一線を画します。 したがって、 電子申告は確定申告初心者の方、パソコンが苦手な方にはおすすめできません。 Windows・Macどちらでも電子申告ができますが、Macの場合は特に推奨OSのレンジが狭く、最新OS・あるいは古いOSへ対応していない場合も多いので注意しましょう。 ブラウザのバージョンにも注意が必要です。 e-Taxに対応しているを使っていれば、 会計ソフトで自動作成した申告データをe-Taxにそのまま利用できます。 確定申告期間と国税の納付時期について 2020年 令和2年)の期間・納付期限 確定申告期間 2月17日(月)〜4月16日(木) 4月16日(木)まで 4月16日(木)まで 第1期分 7月31日(金)まで 第2期分 11月30日(月)まで 2020年(令和2年)の場合、確定申告期間は2月17日(月)から4月16日(木)まででした。 申告期限と納付期限はセットで延長されています。 は、確定申告の期限日である4月16日(木)までに納付します。 は、同じく4月16日(木)までに消費税を納付します。 ただし前述の通り、今年の申告・納付については、例外的な対応が行われます。 外出の自粛などで申告が困難であった方については、税務署に申し出ることにより、申告期限延長の取り扱いをしてもらえます。 消費税については、基本的に開業してから2年間は納める必要がありません。 また、前々年の課税売上高が1,000万円以下の場合も、基本的に消費税を納める必要はありません。 (ただし、前年の上半期だけで課税売上高1,000万を超え、なおかつ、この期間の給与等の支払い金額も1,000万円を超えた場合には、課税事業者となります。 法人の場合は、消費税・法人税ともに事業年度の終了翌日から2ヶ月以内に納付します。 予定納税とは、前年の申告納税額が15万円以上だった場合に納付する前払いの税金です。 例えば、2019年1年分の会計をもとにして所得税の納税額が15万円以上になった場合、 2020年の7月中と11月中に、それぞれ前年の所得税額の3分の1を納付することになります。 予定納税を納付する必要がある場合には、6月15日までに税務署から通知が届きます。 遅れた日数分、延滞税(最高14. 延滞税や無申告加算税は、本来の納税額に上乗せして納付する罰則的な税金です。

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申告書の提出方法は4通り

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毎年の確定申告。 準備も大変ですが、提出期間が始まると申告会場や税務署は大混雑となり、気が重くなる……という人もいるのではないでしょうか。 でも、実は確定申告の提出は郵送でも行うことができるのです。 確定申告で郵送するときのメリットや手順、注意点についてまとめました。 確定申告で郵送するメリット 確定申告を郵送するのにはどんなメリットがあるのでしょうか。 混雑の回避 確定申告の時期の申告会場や税務署は、大混雑しています。 提出するだけに何時間も並ばなければならないこともあります。 申告締切間近になると、その状況はさらに顕著なものに。 しかし、郵送ならそんな心配もありません。 郵便局に持っていくにしても申告会場ほどの混雑に巻き込まれることもありませんし、ポスト投函なら一瞬で終わらせることができます。 税務署まで行く手間と時間を節約できる 住んでいる場所にもよりますが、税務署や申告会場が遠いという人もいるのではないでしょうか。 なかには交通機関を利用して向かわなければならない場合もあるはず。 税務署や申告会場に行くまでの時間や手間、交通費も郵送での申告なら回避することができます。 なかなか時間を作れない人にとっても郵送はオススメです。 デメリットと注意点 ただ、確定申告の書類への記入の仕方が分からないという場合は、自分で調べる必要がありますので、職員に相談しながら申告書類の作成を進めたいという人には郵送は不向きです。 また、書類に不備があった場合は、その場で修正することができないので注意が必要です。 自分がどのように確定申告書類を作成するのかを確認、そして書類の不備がないように気をつけることが大切です。 確定申告で郵送する書類や封筒について それでは確定申告の書類を郵送する際には何を用意すればいいのでしょうか。 同封する書類 まずは忘れてはならないのが「確定申告書」。 そして「本人確認書類」です。 本人確認書類は、添付書類台紙にコピーを貼り付けて送付します。 マイナンバーカードがあれば1枚で本人確認書類とできますが、マイナンバーカードがない場合は、番号確認書類(通知カードやマイナンバーの記載がある住民票の写し、またはマイナンバーの記載がある住民票などのいずれか)と身分確認書類(運転免許証、パスポート、公的医療保険の被保険者証などのいずれか)を同封しましょう。 そのほか、国民年金保険料の控除証明書、生命保険料の控除証明書、医療費の領収書といった書類を必要に応じて添付しましょう。 書類を入れる封筒は? 封筒は確定申告書が入ればなんでもOKですが、一般的には書類を折り曲げずに入れられる「角形2号」(A4サイズが入るもの)がオススメです。 角形2号の送料は120円(50g以内)から140円(100g以内)程度。 ただし、紛失などを避けるため「特定記録」「簡易書留」「レターパック」など、書類の追跡が可能なものがベターです(別途料金がかかります)。 できれば郵便局へ足を運んで料金を確認すると良いでしょう。 郵送する書類は念入りに確認を。 そして、送料に不足がないか十分に気をつけてくださいね。 確定申告で郵送するときの手順は? 書類などの準備ができたら、早速郵送してみましょう。 送付する税務署を確認 自分がどの税務署に送付すればいいのか把握していますか? これは住んでいる地域を管轄している税務署になりますが、確定申告会場が別に設けられていたりする場合、どこに提出すればいいのか分からなくなってしまいますよね。 国税庁のウェブサイトでは全国の税務署一覧が掲載されています。 こちらから税務署の住所や管轄区域を調べることができます。 (参考) 添付書類を再度確認 添付書類は全て揃っていますか? また忘れてしまいがちなのが確定申告書の控えと返信用の封筒です。 同封すると、受付印が押された確定申告書の控えを返送してもらえます。 確定申告書の控えは、例えばローンを組むときなどに収入証明書として提出を求められることがあります。 確定申告書のコピーでいいのではと思われるかもしれませんが、税務署の受領印がないと正規に税務署に提出したものか分かりません。 また、返信用封筒に切手を貼り、宛名を記載することを忘れずに!郵送で確定申告の書類を送った場合、添付書類の不備があると受理されませんので、十分に確認するようにしましょう。 確定申告で郵送する際の注意点 確定申告書類の郵送は、書類を封筒に入れて、投函するだけ!…ではあるのですが、いくつか気をつけておきたい点があります。 宅配便やゆうパックでは送れない! 確定申告書は「信書」となり、「郵便物」もしくは「信書便物」として送らなければなりません。 つまり、宅配便などの「荷物」として送ることはできないのです。 消印に注意! 確定申告の締切ギリギリになると気になるのが、「いつまでに郵送すればよいか」ということです。 消印の日付が提出日になるので、提出期限の当日の消印があれば間に合ったことになります。 ただ、ポストに投函だと翌日受付になる場合もあるので注意が必要です。 提出期限の当日に郵送する場合は、郵便局の窓口で受け付けしてもらったほうが安心できます。 税務署にちゃんと届いたかどうか不安だという人は簡易書留を利用すると良いでしょう。 税務署から控えが戻ってきたら受付印を確認 まれに、返送されてきた確定申告書類の控えに受付印が押されていない場合があります。 後から受付印を押してもらうことはできますが、提出日の日付では押してもらえません。 それでは期限後に申告したと誤解されてしまう場合もあります。 そういう場合は、「期間内申告」という印を押してもらうようにすれば問題ありません。 確定申告書類の締切から余裕を持って郵送すれば、基本的には大丈夫です。 封をする際の書類の確認は十分にしてくださいね。 まとめ 郵送することで、税務署に行く手間や時間を省くことができます。 ただし、締切ギリギリの郵送となると、慌ててしまって添付する書類を同封し忘れるなど、ミスが起こる原因にもなります。 時間を有効活用して、余裕を持って申告を済ませるようにしましょう。 (参考).

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