ショート ケーキ スポンジ。 苺のショートケーキ|手作りケーキの店 スリジェ プチケーキ

「ショートシフォン」jacketpotato

ショート ケーキ スポンジ

こんにちは。 おちびママたんです。 突然ですが、 クリスマスや誕生日などのイベントで デコレーションケーキを手作りするとき、 土台のスポンジケーキが真っ直ぐ切れず、 ガタガタになってしまったことありませんか。 私はスポンジケーキに薄いところや厚いところが出来てしまったことが何度もあって…。 今回こそは失敗したくない! スポンジを真っ直ぐそして均等に切りたい! と思ったんですよ~。 それでは、まいりますっ。 スポンサードリンク スポンジケーキの水平にスライスする方法って? スポンジケーキを横に均等に切る方法は 意外とたくさんありました。 もちろん専用の道具を使うのもありましたし、 家にあるモノをつかってスライスしてしまう方法も ありましたよ~。 ではさそっく、紹介していきますね。 アクリルルーラー お菓子やパン作りの通信販売大手コッタ cotta が 販売している アクリルルーラー 10mm。 これをスポンジケーキの上下に置いて挟み アクリルルーラーをガイドにして ケーキナイフを動かしてスライスしていく方法です。 出典: 包丁をアクリルルーラーの上に乗せて動していく感じで スポンジをカットするので、スライス後に左右で厚みが違う なんてことにはなりません。 しかもアクリルルーラーは10mmだけでなく、 ・ ・ ・ と厚さに種類があります。 そのため10mmだと低すぎるなと思えば3mmや5mmを上に重ねて 好きな高さに簡単に調整できるところが魅力です。 ホームセンターの木材売り場の木の棒 アクリルルーラーと同じ使い方が出来るのが、 ホームセンターの木材売り場で購入できる木の棒です。 スポンジを切り分けたい厚さ 15mmや10mmなどお好みです)の木の棒を スポンジの直径の約3倍の長さ分購入します。 その棒を綺麗に洗って あとはアクリルルーラーと同じやり方で スポンジを水平カットしていく方法です。 この場合も木の棒の上に包丁を乗せて スポンジを切っていくので、 生地を均等に切ることができますよ。 頻繁にケーキを作ったり 毎年、年に数回ケーキを焼くのであれば アクリルルーラーなどの道具があったら便利と思いますよ。 特にアクリルルーラーなんて一回購入したら そんなすぐに駄目になってしまうものではないので 長く使えますからね。 だけどあまりケーキやお菓子作りはしないから 道具を買うのもな~って思う人もいると思うんですよ。 そんな道具を購入するのをためらう人におすすめなのが 家にあるもので代用して スポンジをスライスする方法です。 では、その手法を紹介していきますね。 スポンサードリンク 雑誌や単行本を使う方法 実はコレ、 アクリルルーラーや木材の代わりに 雑誌や単行本を使っちゃおうという作戦なんですね。 なので、ケーキのカットの仕方は アクリルルーラーや木材と一緒なんです。 代わるのは道具がお菓子作りの道具か 家にある雑誌や本かってだけ。 そのためスポンジケーキの切り方はアクリルルーラーと同じで スポンジケーキを雑誌or単行本で挟むように置いたら あとは包丁を雑誌の上を滑らせるようにして ケーキをカットしていきます。 ただケーキは口にするものなので 包丁を雑誌や本の上に直接置いて滑らせるのはちょっと… と思われるかもしれませんね。 そんなときは、綺麗なポリ袋やラップで 雑誌や本の表面をガードして使ってみてはいかがでしょうか。 爪楊枝を使う方法 爪楊枝なら常備されてる! というご家庭も多いのではないでしょうか。 もし爪楊枝が家にあれば、 つまようじだってスポンジケーキを真っ直ぐスライスする道具になりますよ。 1本差し込んだつまようじと真反対の同じ高さに もう1本つまようじを刺し、次は左右、斜め45度と 全部で8本ほどスポンジにさしていきます。 爪楊枝をさす位置は時計をイメージしてもらうとわかりやすいかな?思うのですが、6-12、3-9、1-7、11-5時という感じです。 ここまで準備が出来たら あとは爪楊枝を頼りに 爪楊枝の上側を包丁が通るようにスライスしていけばOKです。 爪楊枝だと不安と思われるかもしれませんが、 意外とこの方法でも簡単に真っ直ぐ切れますよ~。 糸を使う方法 裁縫用の糸も自宅に必ずありますよね? この糸もスポンジカットに利用できるんですよ。 どうやって? と思われたかもしれませんが、 ケーキの外周の2倍くらいの長さの糸を準備して スポンジを切りたい位置に真っ直ぐ巻いて 両手で糸を持ってゆっくりと絞っていくんです。 そうすると糸がどんどんスポンジ部分に食い込んでいって 糸を絞りきるとスポンジが切れる! という方法です。 スポンジケーキを綺麗にスライスするコツとは? スポンジケーキを均等にスライスする方法が分かったら 一緒に切り口表面がガタガタにならない方法 知りたくないですか~。 実はあるんですよ! ちょっとひと工夫でスポンジケーキがスライスしやすくなるコツが! それが ・ステンレスの包丁やケーキナイフなどをお湯で温めること ・包丁やナイフを小刻みに動かすこと この2点です。 スポンジケーキは焼きあがったあと 粗熱をとって、内部が冷めるまで しっかりと冷やすので、冷たい状態ですよね? そこに温めた包丁をスライスしたい部分に入れると スポンジ部分に含まれている油脂分が 少しだけ溶けてスポンジを柔らかくしてくれるんです。 そのためぐいぐいと力で押さなくても スポンジがス切れるようになるんですよ~。 その結果として切り口がガタガタになりにくくなります。 またその時に包丁やナイフを大きく動かすより 小刻みに動かすのがポイント! 余分な力が入らないため 更に切り口がギザギザになりにくくなりますよ。 ほんのちょっとしたことですが、 意識するかしないかで変わってくるので ・ステンレスの包丁やケーキナイフなどをお湯で温めること ・包丁やナイフを小刻みに動かすこと この2点のコツ、頭の片隅にでも入れておいてくださいね。 さいごに スポンジケーキを均等にスライスする方法は一つではないので、 今回は自宅であるものを使ってやってみよう! 今後もケーキはつくるし、道具購入してみようかな? とご自身の現状に合わせて試されてみたらよいかなと思います。 デコレーション前のスポンジスライスも成功させて、 気分のいいままデコレーション作業に突入してくださいね。

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スポンジケーキの切り方 生クリームの塗り方について 昨日初めてケーキ作りに挑戦しましたが、スポンジを上手に切る事が出来ません。 イチゴを挟もうと横に切りましたが、段々と歪んでしまい斜めに切れてしまいます。 包丁が普通の包丁だからか切るとスポンジがポロポロと取れてしまいます。 どうしたら綺麗に切れるでしょうか? 生クリームについてです。 スポンジを上下に分けるためにカットする場合、上下均等の厚さに切る工夫として爪楊枝を使う方法があります。 上下2枚に分ける場合は、包丁を入れる半分の所に爪楊枝を刺していきます。 1本目の爪楊枝を刺した部分を基本とし、ホールケーキ(スポンジ)を回しながら順々に同じ高さに爪楊枝を刺していきます。 爪楊枝は半分くらいスポンジに刺し込む感じで刺していくといいです。 丸いスポンジの周りにツンツンと爪楊枝が突き出した感じになるかと思います。 この刺した爪楊枝の上に包丁の刃をあてて、小刻みに包丁を前後に動かしながらスライスしていきます。 手前、奥にも爪楊枝が刺してあるので爪楊枝に合わせてカットしていけば均等な厚さにスライスできると思いますよ。 もし、先でもケーキ作りを楽しまれるのであれば「ケーキスライサー」という便利な道具もあるので手間も省けて色んな厚さにスライ スできるのでストレスにもなりませんよ^^ 生クリームの塗り方は、私はそれぞれ好きな量(加減)でいいように思います。 ただ、イチゴが隠れるくらいに塗っておいた方がイチ ゴの水分が出てくるので水っぽくなるのを防げるのではないかと思います。 18センチのホールで、生クリームは200cc1パックでは少ないでしょうから、余ったとしても2パックは買われておいた方が足りない 失敗がないと思います。 動物性、植物性の生クリームを1パックずつ買って混ぜて使えば予算的にも負担にならないし、ホイップ する時も、ブレンドした方が分離などの失敗も少ないかと思います。 スポンジをカットする時、包丁で十分です。 ただ、小刻みにあせらずカットすればキレイにできると思いますよ^^ 頑張ってくださいね~.

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【クリスマスケーキ】レンジでフカフカ!イチゴのショートケーキ

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スポンサーリンク 「ショートケーキ」とは? 「ショート」を使った言葉の一つとして、 「ショートケーキ」がありますが、こちらは 「短い」という意味から来ているものではないようです。 「ショートケーキ」といえば、日本人なら誰でも思い浮かべるのは、誕生日やクリスマスなどで買うケーキの定番で、ふあふあのスポンジを白い生クリームとイチゴでデコレーションしたあのケーキですね。 ところが、、同じ 「ショートケーキ」というものの、日本語と英語とではお菓子の種類がかなり異なります。 アメリカの「ショートケーキ」とは? アメリカでは 「ショートケーキ」のことを 「ショートケイク Shortcake 」といいます。 ところが、 アメリカの「ショートケーキ」は、 スポンジではなくビスケットを使って、生クリームとイチゴを挟んだお菓子のことなのです。 この「Short」には「サクサクした」という意味があります。 日本の「ショートケーキ」とは、見た目と食感がまったく違うのです。 スポンサーリンク 日本の「ショートケーキ」とは? つまり、日本でよく知られている 「ショートケーキ」は 日本発祥のオリジナルなのです。 発案者には諸説がありますが、そのうちの一人は、ペコちゃんでおなじみの不二家の創設者である藤井林右衛門です。 1992年に アメリカ式の「ショートケイク」を 日本人向けに改良し、生地をスポンジにして売り出したといいます。 発売当初は、スポンジの周りに生クリームは塗られていなかったため、見た目は アメリカ式「ショートケイク」に似ていたようです。 もう一人が、フランス菓子「コロンバン」の創業者である門脇國輝です。 彼がフランスで修行して帰国した後に、日本人向けに 「ショートケーキ」を考え出したという説も有力です。 「ショートケーキ」の「ショート」はどういう意味? ところで、日本オリジナルのそのケーキ、なぜ 「ショート」ケーキなのでしょうか? 「ロング」ケーキがあって、それを小さく切るから 「ショート」ケーキというわけではありません。 アメリカの「ショートケイク」を参考にしたからという説もあります。 また、スポンジに生クリームとイチゴなど果物をデコレーションするだけなので、「短時間で作れる」ということから 「短い」という意味の 「ショート」という説もあります。 いずれにしても、 「ショートケーキ」の 「ショート」は、 「短い」という意味から来ているものではありません。

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