アスカ & マリ。 ASUKA

惣流・アスカ・ラングレー

アスカ & マリ

経歴 [ ] デビュー以前 [ ]• 、卒業。 メジャー女子プロレスAtoZ [ ] 2003年 [ ]• に入門するが、1ヶ月でに組織変更される。 2004年 [ ]• 6月16日、東京・において、対玲央奈(現:)戦でデビュー。 12月26日、ので準優勝。 パートナーは。 しかし、同日のつくば大会の戦で左手首を骨折してしまう。 2005年 [ ]• 5月4日、戦で復活し、、、等と激戦を繰り広げた。 「AtoZは最高です!! 」がキーワードであるAtoZの看板選手だった。 10月10日のでタッグマッチで初来日のにフォールを奪われる。 2006年 [ ]• 3月19日、慢性腎炎による体調不良で引退。 その後は前職であるデザインの仕事を再開し、を立ち上げ。 以降、の発刊誌でゲーム記事を担当するライター業も行っている。 8月4日、再びプロレスラーとして現役に復帰する意向を発表。 9月22日、のリングでとのシングルマッチで復帰。 2008年 [ ]• レギュラー参戦のにおいて、高橋奈苗、、華名でトリオユニット『』を結成。 10月27日、主催による女子版UWFを掲げた興行『女王バチ』のメインで、バトラーツ女子第一号のとの激戦を制し女UWFの第一人者であるとアピール。 2009年 [ ]• 7月1日、を設立し、となった。 12月、オーナーとしてヘアーサロン「」を開店。 2010年 [ ] 2010年12月• 1月23日、『パッション・レッド』リーダー高橋奈苗との見解の相違を理由に、新木場大会をもって『パッション・レッド』からの離脱を表明。 この影響で、高橋と共に出場予定だった主催「第2回戦場トーナメント」のエントリーも、「諸事情」を理由に取り消し、が代替出場。 4月29日に初の自主興行「カナプロ」を開催。 特別試合としても参戦するなど男女の枠を越えた面子が集まった。 6月19日、、とユニット「」を結成。 8月18日号にて「華名のマニフェスト」を発表。 女子レスラーとしては異例とも言える表紙も飾った。 パッション・レッドを離脱して以降は、を主戦場としている他、ローカルインディー団体などにも継続してスポット参戦を続けている。 大分のにはリングネーム「 スカルリーパー嘩那」として参戦。 また、不定期ながらにも参戦。 2011年 [ ]• 1月10日、2度目の自主興行「カナプロ2」開催。 7月24日、WAVEのシングルリーグ戦「」決勝戦でを降し初優勝。 9月8日、SMASH. 21にて元WWEディーヴァのを降し、自身初のシングルタイトルとなる初代を獲得。 これ以降「世界の華名」を自称するようになる。 9月24日、3度目の自主興行「カナプロ3」を京都で開催。 10月1日 ~ 9日、アメリカ遠征。 SHIMMER・チカラに参戦する。 11月5日、解散興行に参戦。 雫あき(現:)とシングル。 11月30日、とのタッグで「 2011」優勝。 同時に獲得。 2012年 [ ]• 4月5日、TAJIRI以下元SMASH所属選手、レフェリー、練習生が立ち上げた新団体「」に入団することが発表される。 4月12日、後楽園大会でとシングルを戦うことが発表される。 4月25日、前哨戦として道場マッチ参戦。 アイスリボンへの参戦は2009年6月24日以来約3年ぶり。 11月9日、とともに「まこかなプロ」開催。 11月27日、WAVE・合同後楽園大会で遺恨が勃発していたをシングルで倒し「WAVEのエース」を宣言。 11月28日、WNC後楽園大会での決定トーナメントでに敗れ、試合後、WNC退団を発表。 2013年 [ ]• 8月18日、AtoZ時代の後輩、が持つに挑戦し、奪取に成功。 日本人エネミーの同王者は豊田真奈美、高橋奈苗、さくらえみに続き4人目。 10月30日、WAVE大会にて同団体初の生え抜き新人卜部夏紀(現:)のデビュー戦の相手となり勝利。 11月4日、第二競技場で開催されたGAMILIBRE・6にての新人のデビュー戦の相手となり勝利。 2014年 [ ]• 2月25日、後楽園ホールで自身の主催興行「カナプロマニア」を開催しメインでと対戦し金原弘光から教わったというノゲイラチョークでレフェリーストップ勝ちを収める。 4月7日記者会見にて落語家のに一番弟子として弟子入り。 なお弟弟子は声優の。 6月16日、後楽園ホールで「カナプロマニア:リーチ」を開催し、メインでと組み、里村明衣子&鈴木みのると対戦した。 8月10日、REINA新宿大会にてタッグマッチでWNC退団以来約1年9ヶ月ぶりに朱里と遭遇(パートナーは、朱里のパートナーは真琴)、真琴から変形式ゾンビ固めでギブアップを奪い、試合後も朱里とやり合う。 8月30日、REINA後楽園大会に来場し、エンディングでREINAコンサルタント就任を勝手に発表する。 9月7日、WAVE新木場大会にて当時REINAに所属していたからパートナーに指名され、「DUAL SHOCK WAVE 2014」にエントリー。 10月7日、後楽園ホールで「カナプロマニア:パーティー」を開催し、メインで鈴木みのると組み、&朱里と対戦した。 11月20日、REINA新木場大会で獲得(パートナーは中島安里紗)。 12月26日、REINA後楽園大会で朱里を降し獲得。 2015年 [ ]• 2月25日、カナプロマニア:アドバンスにて一番弟子であるのデビュー戦の相手となる。 メインにも出場するが朱里とのタッグに敗れを失った。 5月27日、後楽園ホールで「カナプロマニア:デザイア」を開催し、メインで・と組み、&&藤原喜明と対戦した。 9月15日、最後の自主興行となる「カナプロマニア:パルス」を開催し、メインで朱里・志田光と組み、中島安里紗&&山下りなと対戦した。 7月、プロレス関連の活動を無期限休止を発表。 プロレス以外の活動は継続。 弟子の小波と師弟の関係を解除。 なお、小波は2015年10月よりREINA所属になる。 WWE [ ] 2015年 [ ]• 9月8日、と契約したことを発表。 9月12日、リングネームを「ASUKA」に変更。 10月7日、PPV・にてデビュー。 デイナ・ブルックと対戦。 キックを中心とした組み立てで攻める一方、デイナのセコンドであるの介入に邪魔されるが、苦戦する事なく最後にはアスカロックでギブアップを取った。 試合後には試合内容に納得のいかないデイナに因縁をつけられるがスピンキックを喰らわせて観客にアピールした。 解説者よりNXT史上最も大物の選手と契約したと紹介される。 12月16日、Takeover Londonにてエマと対戦。 序盤からダーティーファイトを行うエマに苦戦しながらもヒップアタックなどで応戦。 終盤にはアスカロックを決めタップを奪うがブルックの介入によりレフェリーが見ていない事で不成立となり試合が再開されるが最後にスピンキックを決めて勝利した。 2016年 [ ]• 4月1日、NXT Takeover Dallasにてと対戦。 序盤より関節技での極め合いとなるがエルボーで顎を捉えるベイリーが崩れ始めるとで攻めて身体にダメージを蓄積させるが打撃戦へと発展。 しかし、この打撃戦を制すと最後にはスピンキックから、、そしてフィニッシャーであるアスカロックを極めて勝利。 ASUKAはNXTデビュー後は無敗のまま、連勝記録、最短記録で日本人初のNXT女子王座を獲得した。 6月8日、NXT Takeover The Endにてと対戦。 ナイアのパワーに苦戦するが関節技と蹴り技で試合を組み立て、最後にはハイキックからミドルキックを決めて勝利。 王座を防衛した。 7月1日、東京両国国技館で行われたWWE Live Japanでナタリア相手に防衛戦を行い凱旋勝利。 王座を防衛した。 翌2日、と対戦して勝利。 王座を防衛。 8月20日、にてベイリーと対戦。 最後にバズソーキックを決めて勝利。 王座を防衛した。 11月19日、NXT Takeover Torontoにてと対戦。 序盤よりペースを握り、終盤にはミッキーに反撃されたものの最後にアスカロックを決めて勝利。 王座を防衛した。 2017年 [ ]• 1月28日、Takeover San Antonioにて、ペイトン・ロイス、ビリー・ケイとフェイタル4wayマッチで対戦。 「二人でベルトを狙いどちらかが王者になればそれでいい」という考えで共闘するペイトンとビリーの連携に苦戦するがビリーをスピンキックでリングから落とし、ペイトンにハイキックを決めてフォールを奪い勝利。 王座を防衛した。 5月20日、Takeover Chicagoにてニッキー・クロス、とトリプルスレットマッチで対戦。 終盤に場外へと追い出され、ニッキーとルビーの攻防になりルビーがニッキーをフォールしようとしたところにリングに戻りを決めると二人まとめてフォールして勝利。 王座を防衛した。 また、この日の勝利にともない、NXTデビュー以来の連勝記録が174勝に到達、の持つ173連勝を抜きWWE史上最長記録を達成した。 6月28日、WWE史上初の女子版『ラストウーマン・スタンディング・マッチ』を、相手に戦として披露。 8月14日、NXT女子王座連続保持日数が500日を超える。 WWE女子選手のタイトル連続保持日数記録はWWF時代にがを503日連続保持したのが最高であった。 男子選手含めても、、まで遡る記録となる。 8月19日、NXT TakeOver: Brooklyn IIIにてエンバー・ムーンと対戦しタイトル防衛。 しかし試合後に右鎖骨骨折が判明。 復帰までに6〜8週間の加療を要することが発表された。 8月24日、NXT女子王座のベルトを返上と同番組の卒業を発表。 9月6日の放送のラストで卒業式が行われる。 9月11日、WWE・にてプロモーションを展開。 登場予告をされる。 10月22日、にてを相手にWWEデビュー戦を行う。 最後にハイキックからアスカロックへと繋げてギブアップを奪い勝利。 11月27日、RAWのデイナ・ブルック戦でWWE史上最速となる5秒でのギブアップ勝ちを記録。 2018年 [ ]• 1月27日、NXT Takeover: PhillyにてNXTの年間最優秀選手と年間女子最優秀選手を受賞。 1月28日、で初開催されたの25番目に出場、優勝を飾る。 4月8日、にてを保持するに挑戦。 最後にからへと繋げられギブアップ。 NXTからWWEを通じた連勝を267で止めた。 12月16日、にてを保持する、シャーロット・フレアーと3way形式によるで挑戦。 終盤にラダー上でシャーロットとベッキーのベルトの奪い合いになっていたところに、におけるRAW女子王座戦に関するストーリーでシャーロット及びベッキーと抗争しているが乱入。 ラダーを倒して二人を一掃し、結果としてアシストを受ける形になってラダーを駆け上りベルトを奪取。 日本人女子レスラーとしてWWF時代を含めて以来24年ぶり史上2人目となる女子王座のタイトルを獲得した。 2019年 [ ]• 3月26日、スマックダウン大会のWWEスマックダウン女子王座戦でシャーロット・フレアーの挑戦を受け、最後はフィギュア・エイトでギブアップ、WWEスマックダウン女子王座から陥落した。 4月15日、とのタッグチームでスマックダウンに出演。 5月13日、カイリとのタッグチームが「ザ・カブキ・ウォリアーズ」(The Kabuki Warriors)と命名される。 10月6日、にて、カイリと共にアレクサ・ブリス、ニッキー・クロス組を破り、を獲得。 10月14日、番組内ドラフトでカイリと共にRAW移籍が発表された。 2020年 [ ]• 4月4日、のWWE女子タッグ王座戦でアレクサ・ブリス、ニッキー・クロス組に敗れてWWE女子タッグ王座から陥落した。 5月10日、2020にてラダーマッチで勝利しブリーフケースを獲得。 5月11日、ブリーフケースを持ち出したWWEロウ女子王者にリング上で詰め寄ったが、ベッキーは戦えなくなったと言ってブリーフケースを開くと中にはのベルトが入っており、昨夜のラダーマッチが実はWWE・ロウ女子王座決定戦だったことを明かした上でベッキーがベルトを返上し、ASUKAが新王者となった(ベルト返上の理由としてベッキーが妊娠したことが明かされている)。 これにより、に次いで2人目となる女性選手としてのグランドスラム(RAW・SD・NXT・タッグの全王座獲得)を達成した。 華名のマニフェスト [ ] 、におけるとの抗争で「華名マニフェスト」を度々口にしていたがで「5箇条女子プロレス改革」として発表。 その内容は以下の5箇条からなる。 無きに等しい女子レスラーの存在価値の見直し• 個性の確立できぬ者は去れ• 女子プロレスファンにだけ通用するプロレスは即刻やめるべし• レスラー同士の慰め合い傷の舐め合いはするな• 嗚呼、無情、偽物の技の救出 このマニフェスト発表後に某大物女子選手からSMASHに抗議電話が来たりの選手がSMASHに乱入して抗争に発展するなど物議を醸した。 得意技 [ ] フィニッシュホールド [ ] アスカロック(旧称:カナロック ) グランドチキンウィング胴締めスリーパー 日本では「 カナロック」 、WWEでは「 アスカロック」の技名で使用。 主なフィニッシャー。 は、NXTにおいてフィニッシャーとして使用される。 打撃技 [ ] とのコンビネーションを使用。。 バズソーキック 仰向けになった相手の上半身を起こして相手の左側頭部を強烈な右ミドルキックを打ち込み振り抜いた右足の甲で相手の頭部を蹴り飛ばす技。 各種蹴り技 ローキック、ミドルキック、ハイキック、ローリングソバット かつてはビリケンという名称であった。 ヒップバット 座った状態でダウンまたは片膝や四つん這い状態の相手の頭めがけて、時のように体を振りかぶって臀部を激しく打ちつける(相手の髪や頭をつかんで決行する場合もある)。 関節技 [ ] と複合させて決める時もある。 通常の、胴締め式の2種類を使用。 変形ゾンビ固め 足をクラッチ状態での。 NXT以降使用していない。 カナブン グランドでのドラゴンスリーパー。 NXT以降使用していない。 投げ技 [ ] その他 [ ] グリーンミスト 決め台詞 [ ]• No One Is Ready for ASUKA! (誰もASUKAを倒すことはできない! ) 入場テーマ曲 [ ]• Warriors - 現在使用中。 The Future - 現在使用中。 華ノ路 - オリジナル楽曲。 (トリプル・テイルズ. S「Sadism」収録)• 太陽は昇る - ゲームミュージックより• 情熱浪漫乙女 - オリジナル楽曲。 復帰後のテーマ曲として使用。 - ゲームミュージックより。 獲得タイトル [ ] のチャンピオンベルトを掲げるASUKA WWE• : 1回(第16代)• :1回(第11代)• : 2018年度優勝• : 2020年• : 1回(第5代)• 達成 NEO女子プロレス• 初代 プロレスリングWAVE• 第896、898、900、902、904代 JWP女子プロレス• 第22代 REINA女子プロレス• 第3代• マニュフェスト()(グラッソ)• Sadistic Tails()(グラッソ)• では着用開始以降、リングシューズは履かず素足に試合する。 脚注 [ ]• 2012年2月6日. 2012年11月28日. 2012年11月29日閲覧。 nikkansports. com 2013年10月30日• 株式会社ZABUN・プロレスリングWAVE• レイナ・コーポレーション 2014年8月23日閲覧• バトル・ニュース 2014年9月1日• 2014年9月8日閲覧• 2015年9月8日. 2015年9月8日閲覧。 2015年9月12日. 2015年9月14日閲覧。 Wrestleview. com. 2015年10月8日閲覧。 Wrestleview. com. 2015年12月16日閲覧。 Wrestleview. com. 2016年4月1日閲覧。 Wrestleview. com. 2016年6月8日閲覧。 WWE. 2016年7月3日閲覧。 sports. yahoo. 2016年7月3日閲覧。 sportsnavi. yahoo. 2016年7月2日閲覧。 Wrestleview. com. 2016年8月20日閲覧。 Wrestleview. com. 2016年11月19日閲覧。 Wrestleview. com. 2017年1月28日閲覧。 Wrestleview. com. 2017年5月20日閲覧。 wwe. 2017年6月9日閲覧。 Wrestleview. com. 2017年6月9日閲覧。 newsweek. com. 2017年8月15日閲覧。 WWEの正式記録ではないが、がWWF女子王座を1956年9月18日から1984年7月23日まで27年10か月の間保持していた記録がある。 しかし、この記録は1956年から1983年まで管理下において行われた時代のものがほとんどであり、かつ実質的にはムーラが個人管理していたタイトルであった事もありWWEでは公式記録として認められていないためである(詳しくはNWA世界女子王座並びにムーラ本人の項を参照)• wwe. com. 2017年8月23日閲覧。 WrestlingInc. com 2017年8月24日. Marc Middleton. 2017年8月25日閲覧。 Wrestleview. com. 2017年9月11日閲覧。 Wrestleview. com. 2017年9月11日閲覧。 Wrestleview. com. 2017年10月22日閲覧。 sbnation. com. 2018年1月28日閲覧。 Wrestleview. com. 2018年4月8日閲覧。 2018年4月9日. 2019年6月1日閲覧。 Wrestleview. com. 2018年12月16日閲覧。 スポーツ報知 2020年5月12日. 2020年5月13日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• - (英語)• 華名のプロフィール - , , (英語)• WWEAsuka -• - チャンネル• - 旧公式ブログ(2008年12月 - 2012年10月31日).

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【モンスト】アスカ(獣神化改)の評価と適正のわくわくの実!|ゲームエイト

アスカ & マリ

レインボーバス• サウナ 一部• 浴室TV• 60インチ大型TV• 持込用DVDデッキ• 持込用VTRデッキ 一部• 玩具 販売• TVゲーム レンタル• 有線放送• SMルーム 一部• ブラックライト 一部• 電気ポット• コンビニBOX• シャワートイレ• くるくるドライヤー レンタル• アメニティ豊富• 毛布(レンタル) アクセス 住所:〒760-0080 香川県高松市木太町2458-2 電話番号:087-861-6973.

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華名

アスカ & マリ

プロフィール [ ] アニメ・漫画版 共通 [ ] ヒロインの1人で。 エヴァンゲリオン(EVA)弐号機パイロット。 上司兼保護者はNERV戦術作戦部作戦局第一課 課長葛城ミサト。 同居人は家主の葛城ミサト、碇シンジ、ミサトのペットで温泉ペンギンのペンペン。 生年月日:• 血液型:A型• 年齢:14歳• 身長:157cm• 設定上の髪色は金 だが実際は茶色。 二人目の適格者=セカンドチルドレン。 国籍はアメリカ。 容姿端麗という設定で活発明朗で、勝気な性格で表層的には高いを持ち、エース・パイロットとしての能力を誇示して生きてきた。 一人称は基本的に「あたし」。 二人称は通常は「あんた」でアニメ版の一部で「あなた」を使う。 口癖は「あんたバカぁ?」。 4歳の時に操縦の二番目の適格者として選出され、以降、セカンドチルドレンとして英才教育を受けたエリートである。 14歳にしてで大学を卒業。 EVA弐号機とのコンタクトはを基準にしているが、も流暢に話すことができる。 母親は。 はキョウコの死後、再婚している。 終盤には複雑な生い立ちと、内包していた脆さから、悲惨な運命をたどる。 経歴 [ ] 幼少期に母親が精神崩壊を起こし、ある人形をアスカだと思い込むようになる。 自分が実の娘であることに気が付けない母親に対して、アスカはエヴァンゲリオンのパイロットになることで、母親を振り向かせようと決意する。 しかしその思いは果たされず、アスカが弐号機の専属パイロットに選ばれた日、母親はその人形と共に首吊り自殺をする(アスカの母親はアスカと心中したつもり)。 幼少期に母親からの愛情を受けることなく、愛して欲しかった母親の手によって殺害されたという事実は、彼女の心に深い傷跡を残し、その後の人生に暗い影を落とすことになる。 EVAのパイロットとしての訓練を重ねるとともに英才教育を受け、14歳で飛び級で大学を卒業したのちに来日。 来日後は上司であると初号機パイロットであると同居。 序盤はエリートパイロットとして着実に使徒殲滅において成果を挙げるが、碇シンジにエヴァとのシンクロ率を追い抜かれてしまったことが引き金で次第に自信を喪失していくようになる。 さらに使徒に敗北することで自分の存在理由を見失い、初号機の凍結中に起こった第15使徒アラエルとの戦闘中、使徒から精神攻撃を受け、封印していた自分の辛い過去を曝し出された結果、強い心的外傷を負ってしまう。 自分が苦しんでいる際に救助を試みることすらしなかったネルフの対応に対して、ネルフは自分の価値をのそれより低く見ていると感じてしまいさらに自己を見失う。 それらが影響してEVAとのシンクロ率は2桁を切り弐号機を起動することすら不可能になった。 その後これに追い打ちをかけるように、前より思いを寄せていた加持が死亡。 心の拠り所を失ったことで、生きていく理由や自身の存在価値さえも見失ったアスカは遂に精神が崩壊し、物言わずベッドに横たわるだけの廃人と化した。 劇場版では弐号機内の母親の魂に気付き復活、戦略自衛隊を壊滅させた後に投下されたEVA量産型9体を圧勝するもEVA量産型一体にロンギヌスの槍(コピー)を投げられ頭に刺さり活動を停止、復活したEVA量産型に鳥葬のように機体を食らいつくされ完全に敗北した。 その後、補完計画が破綻した際は真っ先にL. の海から帰還し、シンジの前に現れた。 性格 [ ] 快活で主体性・自立心が強く、非妥協的、異常なほどプライドが高く、自己中心的な性格である。 一方では欠如しており、周囲に対し過敏で傷つきやすい面を持つ。 社交性は他のパイロットと比較して高いが、その性格は幼少期のトラウマに大きく影響されている。 母親がEVA接触実験の失敗による後遺症で精神を病んだことで、人形を実の娘であると思い込み、自分を全く見てくれなくなり、その母親を自分に振り向かせようと努力を重ねていたが、弐号機のパイロットに選ばれたその日に母親は自殺、しかも母親は自殺の際に娘だと思い込んでいた人形を道連れにする形で首を吊っていた。 そのことがトラウマとなり、アスカは誰にも頼らず自分で考え一人で生きていける強さを持った人間となることを決意、その自立心のため、早く大人になることへの願望もあり、への憧れはその反映であるといえる。 また、望んだ相手に自分を見てもらえなかったことによって欠けた自己愛を、他人に認めてもらうことで満たそうとする面が強くなる。 そのためには周りから必要とされる価値ある自分でいなければならないという一種の強迫観念を根底に持ち、脆さと紙一重の強さを兼ね備えた人格を形成、そうしてその後も自らの中に強さと高い能力を求め、努力を重ねることになるが、特にEVAのパイロットの適格者・チルドレンであることに対しては、自分が他者よりも優れている証明になると考えているため、EVAシンクロ用のインターフェイスヘッドセットを髪留めとして常に着用するほどの拘りを持っている。 同時にこの出来事により人形のような自主性を持たないものを嫌い、その反動もまた強い自立心や行動力を持つ一因となった。 さらに他人にとって都合の良いように自分を演じることに嫌悪感を持ち、等身大の自分を真正面から評価してもらうことを強く求めるようになり、そのため、自身に無条件の愛を与えてくれる母への渇望も強く、シンジに対しても好意を持ち愛を求めるが、彼が自らにとって都合の良い逃避先として消去法で自分を求めてきた際には強く拒絶した。 上記のように一人で生きていくことを決意しつつも、他人からの承認を求めずにはいられない心の弱さを持ち、物語の後半(主に第拾九話以降)において他人からの評価が得られなくなっていくごとに、その内面ので自分自身を苦しめてしまうことになる。 宮村優子はアスカについて「今で言うところの。 異性として気になるのはシンジだけど、なかなかそれを表に出すことが出来ない 」と評している。 劇中後半での精神崩壊への過程や、EVA量産型との戦闘における鬼気迫る表情、追加されたシーンも含め補完計画中に吐露されたシンジへの独占的な執着心などから、「では? 」との指摘もあり、『ヤンデレ大全』(出版社:インフォレスト)においても記載がある。 交流(旧世紀版) [ ] 主にテレビ版での対人関係を記述する。 碇シンジ 主要人物の中で最も親しい間柄といって差し支えなく、ミサトの家で同居するようになってからは呼び捨て、または「バカシンジ」呼ばわりする。 彼の内向的な性格を厳しく非難することもあるが、同年代の異性として意識していると見られる姿勢・言動もみられる。 パイロットとしての能力も当初は「偶然が重なっただけでレベルが低い」と評するなど馬鹿にした態度をとっていたが、ユニゾン特訓以降はある程度の評価と信頼を置くようになった。 サンダルフォン戦勝利直後にそのまま落下しかけた際、通常装備で救助に来た初号機に対しては穏やかな笑顔を見せるなど、彼の果敢な一面を認めている。 その後ミサトと加持の関係が回復しているのを察知し、暇つぶしという名目で自分から持ちかけ、シンジとキスをし、急いで洗面所に駆け込み口を濯ぎうがいする。 学校ではよくシンジと口喧嘩をし、周りから「夫婦喧嘩」と言われて赤面する。 第14使徒ゼルエル戦において、弐号機および零号機が完敗した前後を契機に決定的に関係が悪化、後から劇場版へ至るまで、シンジへは愛憎入り交じった敵愾心と執着を見せ始めるようになり、補完計画の最中における対話では独占欲を前面に押し出した想いを見せた。 第22話(ビデオフォーマット版)での追加シーンなどを中心に示唆されたアスカのシンジに対する思いと、シンジのアスカに対する曖昧な態度は温度差が激しく、シンジを渇望するがゆえに反発せざるを得ない、後の凄惨なやりとりに繋がっていった。 劇場版(第26話)ではシンジから日常的に性の対象として見られており、彼のによる発散を察知しながら許容していたことを示唆するシーンがある。 綾波レイ 初対面時はアスカ自ら「仲良くしましょう」とレイに話しかけ、チームワークの重要性を説くなど、比較的社交的かつ穏健な態度で接していた。 しかし次第に呼び方が「優等生」もしくは「ファースト」、「あの女」になり 、最終的には「人形」「機械」と呼ぶなどあからさまに敵視するようになる。 ユニゾン特訓で自分とは息が合わないシンジが、レイと組んだ途端に息が合いだしたとのを見ると不機嫌になった。 零・初号機のパイロット互換テストの実験中に、シンジの「綾波の匂いがする」との発言に嫉妬心を覗かせた。 駅のホームで談笑する2人を見かけた際も、「元の鞘」と評して不愉快さを示している。 その後、シンクロ率の低下に関してレイから「EVAには心があり、他人に対して心を閉ざした人間に操ることはできない」と忠告を受けるが、レイの行動原理からレイがゲンドウの言いなりに動く人形であると確信して激昂。 頬を平手打ちしたうえ「誰の言うことでも聞く人形」と侮蔑の言葉を浴びせ決別した。 その際、出会った当初からレイの人形を想起させる面に嫌悪感を抱いていた心情を告白している。 クラスメートとして個人的な交流はなかったようだが、ミサトの昇進祝いの際に声をかけ(レイが固辞し出席せず)、作戦成功時にミサトと約束していた食事会に誘う(高級ステーキを振る舞う予定だったが、レイの偏食によりの屋台に変更)など一定の礼節は欠かしていない。 葛城ミサト 同居人かつ保護者。 元々面識があるようで、呼び捨てにしている。 来日以降、ミサトの家にシンジと共に住む。 同居人らしく親しげに絡む描写もあるが、加持との関係に気をもみ、復縁が明確化されてくると嫌悪感を露わにした。 来日する前日に、ミサトのことがあまり好きではないと加持に伝えている。 ただしミサトが所有している高級な香水を貸してほしいとねだるなど、子供っぽく甘える一面もある。 加持リョウジ 強い憧れを抱く男性。 アスカは彼の髪型を真似ており、特に前髪の形は同じである。 作中で直接の明言は避けられているが、身体的な成長を理由にによる愛情表現を加持に求めている。 加持はアスカを可愛がりつつも「まだ子供」と評しており、恋愛対象として見ていない。 加持のこの態度への不満が、シンジなど周囲の人物へ八つ当たりとして向けられることも多い。 洞木ヒカリ クラスメートであり友人と言える存在。 同じクラスメートの鈴原トウジに思いを寄せており、そのことでアスカに恋愛相談に乗ってもらうなど、信頼関係がある。 アスカも学校でのヒカリの態度から、彼女の恋愛事情には気づいていたようである。 終盤でEVAとのシンクロが困難になり、自信を喪失し精神が不安定になったアスカを自宅にかくまうが、冷淡で自暴自棄にもみえるアスカの態度に困惑の表情を浮かべ、互いに理解し得ない表層的な友情であったことが示唆された。 漫画版 [ ] ガギエル戦は簡略化されており、太平洋艦隊の援護があったとはいえ単独で撃破しており、その様子を後にシンジ達がビデオで観るという形になる。 それに伴い、シンジとの出会いも、トウジとケンスケ共々街を歩いている時にゲームセンターで出会うという話に変更されている。 シンジとは衝突しながらも親交を深めており、自分の出自を告白したり、シンジが自らアスカに説教したりと、原作以上に自然体で打ち解け合っている。 ただし一方、原作で示唆されたシンジへの想いについては曖昧に描かれている。 正式な父親はおらず、により生まれている。 実は、母親が夫との子に恵まれなかった結果、夫が他の女性との間に子をもうけ、その代償行為としてでもうけている。 ドイツに養母(親戚の女性)がいるが、「うわべだけは仲がいいだけ」である。 原作に比べ、猫かぶりな面が表面化していると同時に、加持への想いが強調されており、彼に向かって面と告白するシーンがあるが、受け入れてはもらえなかった。 それが一因で(原作と同じく)心理的に追い詰められていき、渚カヲルの早期の登場によりEVAパイロットとしての地位の危うさを思い知らされた直後、使徒アラエルの精神攻撃により廃人となる。 病室で彼女を起こそうとしたシンジに襲いかかって首を絞めようとするが、これはかつて幼い彼女自身が廃人となった母親に絞め殺されそうになったことの繰り返しとなった。 戦略自衛隊のNERV侵攻の際、旧劇場版と同じく弐号機の中に自らの母の存在を見つけ復活。 量産機を単騎で迎え撃つも多勢に無勢で危機を迎える。 その時、シンジの初号機が駆けつけて事なきを得るが、再起動した量産機が弐号機に再び襲い掛かり再び死の危機に陥る。 劇場版のように弐号機ごと嬲り殺されることは無かったものの、その際に巻き起こった爆風に弐号機ごと飲まれた後、加持の幻想に抱きしめられながらL. 還元され補完された。 最終回では補完が拒否された新世界において、彼女自身の生まれ変わりにあたる少女が登場する。 それに関し、Cut カット 2014年 12月号の貞本エヴァインタビューによると「最終回に出てくるアスカは、これまでの本編でのアスカではなくて、次の新しい世界でも知りあえるであろう魅力的な女性の象徴として出している」とのことで、シンジとの恋愛的な意味は無いと発言しており、単行本化の際にシンジの頬の斜線も消している。 パラレル作品 [ ] 『』(漫画:)では、原作とは変わらぬ立場にあるが、レイとは不仲ではなくなっている。 『』(漫画:)では、シンジの幼馴染として登場。 彼に好意を抱いているが素直にそれを表せない、いわゆるツンデレの部分が強調されている。 レイとはシンジを巡って三角関係であり対立する事もあるが、同作では彼女を普通に名前で呼んでおり、不仲というわけではなく親しい友人同士にある。 『』(漫画:)では、漫画版に近いキャラクターとなっている他、「両親は健在」等の設定が追加されている。 新劇場版 [ ] 『』に初登場するアスカは、新劇場版でEVAパイロットに関する設定が変更されたことにより、日本姓が「 式波」と改められた。 一人称は「あたし」、二人称は「あんた」。 口癖は「あんたバカぁ?」、「ばっかみたい(=馬鹿みたい)」。 勝ち気な性格と気持ちをストレートに反映した言動で周囲を圧倒 、旧世紀版の社交的な性格とは少々異なるクールな性格だが、他人との接触に前向きで、決して暗くはなく明るいが、独りでいることを好み、プライベート時には携帯ゲーム機()をプレイしていることが多い。 非常に俊敏な動作や、素手による一撃でガラスにヒビを入れる描写などから身体能力は高い模様。 一方で旧世紀版ではレイとは終始疎遠だったが、当作では気を配る描写などもあり微妙に異なっており、テレビ版では大きな依存心を持っていた加持に対しては、全くといっていいほど興味を示しておらず、異性への興味はシンジのみとなっている。 また、母親に関するトラウマの設定も無くなっており、「惣流アスカ」と比較した性格の差異に大きく影響している。 新劇場版:破 [ ] ユーロ空軍のエースで、階級は大尉。 使徒との戦いのみを心の拠り所としており、当初はレイを「えこひいき」、シンジを「七光り」と呼び馬鹿にするが、第8の使徒との戦いなどを経てシンジ達への見方や人生観を変化させ、他者とのふれあいによって笑うことができるようになった自分を発見した。 転居当初、自室でパペットを用いて「私は特別」「1人でやるしかない」と自分に語りかけるシーンがあり、そのパペットは3号機の起動実験の時も待機室に持ち込まれ、「ASUKA」の刺繍が入っている。 第8の使徒戦後、独りでは何も出来なかったことを認め、徐々に心を開くようになり、シンジに対して、呼び方を「バカシンジ」とし、自分を「アスカ」と呼ぶことを許す。 さらにレイにも弁当を渡すシンジの姿を見て露骨な焼きもちを見せたり、シンジ好みの味の料理を作ろうとするなど、シンジへの好意や独占欲を見せるようになった。 本部エレベーター内でのレイとの対話では、「碇司令のおすまし人形」と思っていた彼女が、シンジに真摯な思いを寄せていると考えるようになる。 その後、レイがシンジとゲンドウの和解のために食事会を予定したその日がEVA3号機の機動実験と重なることを知り、自ら3号機の実験パイロット役を志願する。 3号機搭乗の直前、自分は孤高に生きているが、他人と触れ合うのも悪くないとの考えをミサトに打ち明け、起動直前のエントリープラグの中では「そっか、私笑えるんだ」とつぶやく。 その直後3号機は第9の使徒によって侵食され、ダミーシステム制御に切り替えられた初号機によって使徒として処理され、アスカはエントリープラグごと初号機に噛み砕かれた。 この戦いの後、生存は確認され、身体の侵食痕は消えたものの精神汚染の恐れがあるとの理由により厳重に隔離され、その後本編内での登場は無かった(五体満足かどうかの描写もなかった)。 『ヱヴァンゲリヲン:破 全記録全集』に収録の途中稿の第9の使徒による侵食シーンには、テレビ版と同様の過去(母親に関するトラウマ)を匂わせる記述がある。 新劇場版:Q [ ] 『破』から14年経過しているが、本人曰く「エヴァの呪縛」の影響により、外見年齢は14歳のまま。 左目を黒い眼帯で隠しているが、眼球の損傷の直接的な描写はなく、Mark. 09に連れ去られるシンジを睨む際には使徒封印用呪詛文様の青い十字の光を帯びていた。 『破』から14年後、現在はフォースインパクトを目論むNERVへ反抗する武装組織「WILLE(ヴィレ)」に所属、改修されたエヴァ改2号機のパイロットを務め、エヴァ8号機のパイロットであるとは、任務においてパートナーを組んでおり、お互いに「コネメガネ」「姫(お姫さま)」と呼び合う関係。 『破』の終盤(14年前)にサード・インパクトの元凶となってしまったシンジに対しては、他の旧NERVのメンバー同様に怒りを見せ、状況が呑み込めていないシンジを「ガキシンジ」「バカガキ」と呼び、一方的になじったりガラス越しに殴ったりしたが、その一方で危機的状況に陥った際には思わずシンジの名を呼んだり、脱出したシンジのエントリープラグに肩で息をしながら駆けつけたりなど、シンジへの思慕を示唆する描写もなされている。 シンジがカヲルと共に第13号機でセントラルドグマに向かおうとしていた際には、マリと共に追撃し、第13号機およびアヤナミレイ(仮称)の駆るEVANGELION Mark. 09と交戦、AAAヴンダーの乗っ取りを画策するMark. 09を阻止するため、改2号機を獣化第4形態(第2種)へ変形させるが、乗っ取りまでの時間が差し迫っていたためやむなく改2号機を自爆、自身はエントリープラグでの脱出によって、フォースインパクトの停止後も生き延び、マリによって第13号機から強制射出されたシンジを発見すると、ヴィレによる救助を求めるため、カヲルが目の前で死んだことで虚脱状態に陥ったシンジを蹴り飛ばし、腕を引いて徒歩で赤い大地へ旅立った。 『Q』の予告編には左目を眼帯で覆い、『破』で着用していたものとは若干異なるプラグスーツで、青空をバックに笑顔で登場した。 交流(新劇場版) [ ] 旧世紀版、漫画版同様、ミサトの家でミサトとシンジ、そしてペンペンと同居する。 クラスメイトで同じEVAパイロット(第3の少年)。 当初は「七光り」と呼んでいたが第8使徒戦後は「バカシンジ」と呼ぶ。 アスカは、シンジとレイが仲良くしているのを見て焼きもちを見せたり、シンジ好みの料理を作ろうとする。 クラスメイトで同じEVAパイロット(第1の少女)。 旧世紀版では関係の悪さを象徴するレイへの呼び方として「あの(この)女」などが使われていたが、新劇場版ではそれらは使われず代わりに「えこひいき」と呼ぶ。 ただし旧世紀版と違い関係は比較的良好で、旧世紀版のようにあからさまな敵意を示してはいない。 第7の使徒戦後の2号機搬入の際にミサトらと対面するが、その際ミサトに対し「久しぶり」と挨拶している。 ネルフ移籍後、ミサトの家に同居する。 旧世紀版(後半)と違い関係は良好。 洞木ヒカリ 友達、クラスメイトで学級委員長。 昼休みに一緒に弁当を食べようとアスカを誘う。 鈴原トウジ、相田ケンスケ クラスメイトでシンジの友人。 シンジとの仲を冷やかされる。 真希波・マリ・イラストリアス マリ自体はすでに『破』で登場しているがこの時点ではまだアスカと面識が無い。 次作の『Q』では戦闘中はコンビを組んでおり、アスカはマリに対して、「コネメガネ」、マリはアスカに対して「姫」と呼んでいる。 ゲーム版 [ ] この節のが望まれています。 レイ同様、から用ソフトとして発売されていたゲームシリーズを始め、多くのゲーム作品では原作(アニメ版)の印象を忠実に再現したキャラクターとして登場しており、イメージもほぼ同一となっている一方、『』など、原作の印象とは異なるアスカをメインに据えたキャラクターゲームも登場している。 名前の由来 [ ] 「惣流」はから、「ラングレー」はアメリカ合衆国海軍航空母艦から、「アスカ」はの漫画の主人公から。 新劇場版の「式波」については、海上自衛隊の「」から 補足 [ ] 表記• エヴァはゲーム等を含めた全ての関連作品共通で登場人物の下の名前は全員カタカナ表記であるが、テレビアニメ版最終話の、いわゆる「学園エヴァ」での登場人物の字幕でアスカはカタカナ表記から唯一漢字表記の 明日香と表示されていた。 その他• テレビ版第弐拾弐話でアスカが踏みつけた猿のは、宮村優子がサインなどに添えるイラストを基にデザインされている。 テレビ版第弐拾弐話のビデオフォーマット版での追加シーンでは、アスカが5人の声が違う自分を見せつけられるシーンがある。 なお、このシーンはDEATH編(劇場公開版)をビデオ版に転用したものである。 テレビ版から3年後を描いたパラレルワールド的続編である小説『』では、使徒との戦いや補完計画を乗り越えたことで再び自信を取り戻し、トラウマも解消されている。 また、レイとの関係も修復されている。 思想家のは、新世紀エヴァンゲリオンにおいて、唯一第三新東京市の外部から到来し、ネルフ・ファミリーに属さないアスカを『エヴァ』世界における「外部の象徴」としており、『』においては、想像的癒しをもたらす綾波レイと対照して、現実における他者としての役割を担っていると述べている• ロックバンドの楽曲『』は、作曲者tetsuyaが、この詞の"あなた"とは自分にとってアニメ『』のヒロインの一人、のことだとコメントしており、曲も旧劇場版エヴァンゲリオンを見た直後に作られており、「アスカへ向けて『心を開いてくれ』という思いで作ったもの 」と語っている。 他作品への出演 [ ] 2018年8月11日放送のTBS系テレビアニメ『』第31話でエヴァンゲリオンコラボが行われ、シンジを始め使徒を含め、ごく僅かながらエヴァのキャラクターが登場 した。 第31話ではシンカリオンの世界での敵、巨大怪物体の「キングシトエル」がに登場する使徒を組み合わせたものであるのに対し、本話で登場するアスカの名字は新劇場版の「式波」ではなく旧作の「惣流」になっている。 なお、声は原典と同じく宮村が担当。 日本国外版での声優 [ ] 英語版吹き替えはが担当している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 企画段階ではO型のこともあった。 設定上では金髪であるが、それに従った場合実際に塗る色は黄色や黄土色になり、特にテレビ画面では見栄えが汚くなるため茶色に変更された。 色の心配がない漫画版でも特に金髪であることは意識されていない。 新劇場版ではテレビ版よりも薄く明るい茶色に描かれた。 ただし、第九話のシンジとの会話において1度だけ「レイ」と言っている。 シンジとの同居は原作アニメと違い、イスラフェル戦後にアスカの希望で同居している。 NERV本部が停電し、二人きりになった際、テレビ版のようにシンジにキスを迫るシーンがあるが、そちらでは未遂で終わっている(アスカ曰く「ただの遊び」)。 前述の同居の希望やキスを持ちかけたことや、「シンジがエヴァに溶け込んだ際には心配する」、「レイとの仲を原作ほどではないが気にしている」描写も多少ながら存在する。 シンジともめていたところをトウジが「夫婦喧嘩かいな」と冷やかした。 登場したのはシンジ、アスカ、レイ、洞木三姉妹(長女コダマ、三女ノゾミは本話がアニメーション初登場)、ミサト(京都支部のオペレーターとして音声のみ)、新劇場版に登場する使徒(キングシトエル) 出典 [ ]• 2015年9月18日, at the. ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 身長対比図より。 テレビアニメ版第9話• 2007年9月の「FLASH EX」のエヴァ特集他より• エヴァンゲリオン公式サイト キャラクター紹介• エヴァンゲリオン公式サイト キャラクター紹介• 2007年9月27日時点の [ ]よりアーカイブ。 2014年1月1日閲覧。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 全記録全集 庵野秀明インタビュー• 新世紀エヴァンゲリオン Genesis 0:11 VHS・LD版付録 EVA友の会 第拾壱号 もっと重箱の隅• 新世紀エヴァンゲリオン Genesis 0:11 VHS・LD版付録 EVA友の会 第拾壱号 新作カット&シーンを探せ!! ビデオ・LD版の研究 第弐拾壱話、第弐拾弐話編• 東浩紀 1999 『郵便的不安たち』•

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