エンジェルジューサー 最安値。 【AG7500】(エンジェルジューサー7500)はゲルソン療法に最適なの?

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値段や保証期間などは、「2018年5月現在」で調べて記載しています。 随時、更新する予定ですが、変更が生じている可能性もありますので、必ず、公式サイトや販売サイトで確認をして下さい。 とにかく厳密にやりたいなら「ノーウォークジューサー」 本家である米国ゲルソン・インスティテュートでお勧めされているのが「ノーウォークジューサー」です。 日本では販売されていないので、アメリカから輸入をする必要があります。 【価格】 2,595ドル(1ドル110円と考えると29万弱) 【サイズ】 奥行き:15インチ(約38cm) 幅:15インチ(約38cm) 高さ:17インチ(約43cm) 【重量】 重さ:61ポンド(約27. 6kg) 【特徴】 栄養を壊さず、根こそぎ絞れる! 【公式HP】 【補足事項】 送料が8万円くらいかかります。 支払いにPayPalアカウントが必要です。 12年保証付き ノーウォークジューサーの最大のポイントは、 「栄養を壊さず根こそぎ絞れる!」という事だと思います💡 野菜を砕く機能と、絞る機能が分かれているため、「熱が発生しない」のです💖 ただ、仕組みが複雑というか、日本で一般的に販売されているジューサーとは仕組みが全然違うので、「手間」という面で考えると、「手軽」とは言い難い部分があります😣 使い方が複雑なので、「使い方」を別途記事にしました。 ノーウォークジューサーに興味のある方は、読んでみてください。 汚れは落ちやすいですが、解体や組み立てもなかなか複雑です。 本体重量が30kg近くありますが、取り外しのできるユニットも、それぞれズッシリ重みがあります。 出来上がるジュースの量は、一般的なジューサーの倍近くになります💡 それを考えると、日常的な消耗品となるニンジンやリンゴの量は、節約していけるとも言えます。 布袋を使うため、布袋を洗う必要があります。 次のジュースを作る時は、水をしっかり絞って使う。 夜間は、洗浄後、冷凍保管。 菌が増えないよう、徹底するよう記載されています。 いつかは使ってみたいノーウォークジューサーですが、私自身、いまだ使った事がありません。 買い替えのたびに悩みますが、送料込で40万円くらい。。。 しかも、手間がかかる。。。 どうにもなかなか手が出ません。 しかし、本家ゲルソン療法が、唯一おススメしているジューサーです。 いつかは使ってみたい! 12年保証がついていて、日々のニンジンやリンゴの量が節約できる。 でも、40万円は。。。。 万が一、使いこなせなかったり、手間に負けてしまったらどうしよう。。。 難しいところです。 性能を考えれば、いつかは使ってみたい。 でも、なかなか手が出ない、というのがノーウォークジューサー。 費用はかかってもいい!何より厳密にやりたい!という方にはお勧めです。 アマゾンでも販売されていますが、購入しても、「日本には販売出来ない」とキャンセルメールが届くという事なので、やはり、「医聖会」から購入するしか方法はないようです。 【価格】 56,700円(税込) 【サイズ】 奥行き:20cm 幅:46cm 高さ:25cm 【重量】 重さ:10kg 【特徴】 頑丈、長持ち、壊れない! 【公式HP】 【補足事項】 ゲルソン療法においては、プレス機との併用が推奨とされています。 (プレス器335ドル 他送料) 医聖会で無料お試しが可能ですが、まず、医聖会の会員になる必要があります。 一部部品は定期的に交換が必要です。 「医聖会」は、1989年に、ゲルソン療法を日本に普及させるために設立された会です(ただし、1996年以降は、「健康に興味のある人」の会になっています)。 その「医聖会」が日本では唯一の販売代理店となっているジューサーが、「チャンピオンジューサー」です。 ゲルソン療法では、チャンピオンジューサーと、 プレス器の併用で、「ノーウォークジューサー」に匹敵するジュースが作れる、と言っています。 お値段は350ドルなので、医聖会よりもお安く感じると思いますが、送料を考えると、医聖会から買ったほうが安く済みます。 そして、上記のサイトでは、「保証」はアメリカ国内のみとなっていますので、それを考えると、ジューサーは医聖会で購入、プレス器は上記サイトで購入、という形が良いと思います。 プレス器のお値段は、335ドル(送料別)。 サイズは、幅約23cm 奥行き約28cm 高さ約40cm、重さは約13kgです。 チャンピオンジューサーは、プレス器を使わずに、単体でジューサーとしても使用できます。 しかし、プレス器を使わない、単なるジューサーとして考えると、パルプから出てくるまで待っていると、熱が発生するという事で、市販のジューサーと変わらなくなりますし、絞れるジュースの量も、特別に多いというわけではありません。 本家のゲルソン療法でも、 プレス器を併用するからこそ認めているわけで、チャンピオンジューサー単体の力を認めているわけではありません。 チャンピオンジューサーの本体が約56,700円、プレス器が約37,000円+送料3万円と考えても、合計で123,700円。 「チャンピオンジューサーとプレス器」を併用すれば、ノーウォークジューサーを買うよりもお安く、同等のジュースが作れますよ。 という事で、チャンピオンジューサーを認めているわけです🌟 それを考えると、チャンピオンジューサーを単体で使うくらいであれば、他のジューサーのほうがお勧め、または、市販のジューサーで充分だと思います。 プレス器を併用するのであれば、市販のジューサーよりも、栄養価高く、たっぷりのジュースを絞れる事になります。 ゲルソン療法では、他にも、プレス器との併用でお勧めしているジューサーはありますが、 「プレス器と併用」として考えれば、最安値で済むのがチャンピオンジューサーです。 でも、ジューサーも、プレス器も置く場所が必要という事は、広く置き場所が必要になる。 また、ジューサーもプレス器も両方洗わないといけないという事は、それだけ手間がかかる、という事でもありますね。 ゲルソン療法を普及させるための医聖会の扱いではありますが、 チャンピオンジューサーを単体で使うのであれば、正直、あまり意味がないと思います。 プレス器を使えば、ノーウォークジューサーに匹敵する質になるわけですから、医聖会には、ぜひ、プレス器も扱ってほしかった。 それが残念でなりません😣 置き場所に問題がないご家庭であれば、プレス器も購入して、ジューサーもプレス器も設置。 ただ、30年前のものは、スロージューサーじゃないですけどね。 使うのであれば、プレス器と併用すべきです。 単体で使うなら、他のジューサーのほうがお勧めです。 「プレス器と併用」と考えれば、最安値で済みます。 ジューサーもプレス器も置くスペースがある、という方には良いと思います。 👜 👜 搾汁量が断然多くコストパフォーマンスの良い「エンジェルジューサー」 本家ゲルソン療法では、「チャンピオンジューサー」と同じように、 プレス器と併用するようお勧めされているジューサーですが、出来上がるニンジンジュースの量は、なぜか、エンジェルジューサーのほうが上です😍 トリプルギアを使っていて熱を発しますから、出来上がったジュースの「栄養含有量」としては、ノーウォークジューサーのほうが上と思われますが、搾汁量を考えれば、 単体で使う上でもっとも性能の良いジューサーと言えると思います💡 【価格】 189,000円(税込) 【サイズ】 奥行き:28cm 幅:51cm 高さ:19cm 【重量】 重さ:12kg 【特徴】 搾汁量が多くコストパフォーマンス良し! 【公式HP】 【補足事項】 ゲルソン療法においては、プレス機との併用が推奨とされています。 (プレス器335ドル 他送料) 購入サイトによって商品代や保証期間、サービス品に違いあり。 公式サイト経由なら5年保証・無農薬ニンジンのサービスあり。 👜 👜 👜 エンジェルジューサーの最大のポイントは、「搾汁量が多い!」という事だと思います。 ゲルソン療法においては、プレス機との併用を勧められているジューサーではありますが、絞り終わった後のニンジンは、パッサパサで、プレス器との併用が必要とは思えません。 搾汁量が多いので、同じ量のニンジンジュースを飲もうと思えば、圧倒的にニンジンやりんごなどのランニングコストを抑えられます。 搾汁量の比較について 公式サイトによると。。。 結構、食材を小さく切らないと、投入口に入りません😭 韓国製ですが、「」というサイトが、日本における公式サイトになっています👍 メーカーでは1年保証ですが、ピカイチ野菜くん経由で購入すれば5年保証💖 そして、無農薬のニンジンやりんごもプレゼント🥕 時々、セールでジューサー本体の値引きもしています😍 ピカイチ野菜くんのサイトは、ヤフーでも、楽天でも、amazonにもありますので、ポイントをためたり、または、たまっているポイントを使ったりと、買いやすい、という点も良いですね。 ノーウォークジューサーほど高くなく、ノーウォークジューサーほど大きくもなく、ノーウォークジューサーよりもたくさん絞れる😍 利点がたくさんあります。 それでも、189,000円はちょっと高いか。。。 しかし、ランニングコスト(にんじんやリンゴ、葉野菜)を抑えられるので、 半年もすれば、元が取れる計算になります。 ゲルソン療法は、少なくとも2年、できれば5年以上継続する事がお勧めされていますので、それを考えれば、お得!である事は間違いありません。 まずはゲルソン療法をやってみて、「続けられそう!」と思った方には、良い買い物になると思います🌟 熱を発する、という部分では、ノーウォークジューサーにはかないませんが、搾汁量はノーウォークジューサーよりも上。 プレス器の併用は必要ないでしょう。 搾汁量が多く、半年も使用すれば、市販のジューサーよりも結果的にお安く済むことになります。 ゲルソン療法を続けられそう、という方には非常にお勧めです。 👜 👜 👜 ニンジンを丸ごといれられる「クビンスホールスロージューサー」 投入口が非常に大きく、ニンジンを丸ごと入れられるのが、「クビンスのホールスロージューサー JSG721M 」です。 りんごは、サイズによってはカットしないと入りません。 カットする手間が100%ない、という事ではありませんが、材料をカットする手間が減る、というのは、毎日ジュースを飲む事を考えると、非常に嬉しい点です。 【価格】 42,984円(税込) 【サイズ】 奥行き:21cm 幅:23cm 高さ:45cm 【重量】 重さ:6. 9kg 【特徴】 ニンジンを丸ごと入れられる! 【公式HP】 【補足事項】 10年保証付き 👜 👜 👜 クビンスのホールスロージューサーの最大のポイントは、「投入口が大きい」という事だと思います🥕 投入口の直径が約7. 3cmなので、その大きさまでのものなら、カットしないでいれる事が可能です。 ただ、りんごの場合は、タネをとると思いますので、りんごのカットが必要である事には、変わりはないのかな、と個人的には思います💖 ただ、メーカーの説明では、「お手入れが簡単」と書いてありますが、それほど簡単でもないです😨 特に葉野菜は、絞り損ねる野菜が多いというか、絞りカス(絞れていないカス)が多く、そして、カスが部品に食い込みますので、 付属の「回転洗浄ブラシ」でこするだけではカスはとれません。 それでも、ニンジンを切る手間が減るだけでも、日々の積み重ねとして考えると大きな違いになりますし、重量が6. 9kgという事で、持ち運べないわけでもないですし、トータルでみた使い勝手としては使いやすいジューサーだと思います🌟 私自身の経験上ですが、ニンジンって、切るとニンジンの色がまな板についちゃうんですよね。 そのまな板をそのままにしておくのがイヤで、でも、ゲルソン療法によれば、漂白剤の使用も好ましくないわけです。 それを考えると、ニンジンを切らなくて良い、というのは、小さな点ですが、私にとっては非常に嬉しい点です💖 ちなみに、私自身が現在使用しているのが、こちらのクビンスのジューサーです。 私がゲルソン療法を始めた14年前には、まだまだスロージューサー全盛ではない時期で、石臼式による低温圧縮というのは画期的な頃でした。 最近は、いろんなメーカーから低温圧縮のスロージューサーが出ていますが、当初から使っているクビンスを、そのまま使い続けている感じです。 10年保証はついていますが、だいたい、3年くらいで買い変えています。 絞りカスがたまるからか、パーツが外せなくなっていく、というのが買い替えの理由です。 特に、葉野菜のジュースを作ると、絞りカスがすごいです。 私自身は、仕事をしている事もあり、葉野菜のジュースは、1日1回しか飲みません。 しかし、本来のゲルソン療法では、グリーンジュースは1日4回。 葉野菜のジュースを飲む頻度が高い方の場合は、3年もたずに、パーツが外れなくなってしまう可能性があるかもしれません。 買い替え時、毎度、他のメーカーのものを買ってみようか迷います。 ですが、使いなれているという事もあり、ずっとクビンスです。 私自身も使用しているジューサーです。 葉野菜に弱い、というのが難点ですが、ニンジンを丸ごと入れられるメリットは、思っている以上に大きいです。 持ち運びもできるので、使い終わったら省スペースでしまう事も出来、全体的にみると使いやすいジューサーです。 👜 👜 👜 コンパクトで軽い!1台目にお勧めの「ヒューロムスロージューサー」 ヒューロムは、世界ではじめてスロージューサーを開発した韓国メーカーです。 世界シェアもナンバー1。 そんなヒューロム社のジューサーの中で、特に、スリムボディでコンパクトなのが、ヒューロムスロージューサーH-AA。 ジューサーを置いておくスペースが狭い方や、絞るたびに片づけないといけな方におススメです。 【価格】 42,984円(税込) 【サイズ】 奥行き:18cm 幅:22cm 高さ:41cm 【重量】 4. 我が家もそうなんです。 だから、出しっぱなしにはできません😣 そういう方には、コンパクトさというのは、非常に重要です💖 それから、ヒューロムのジューサーは、キャンペーンなどで値引きされている事がよくあります。 うまくキャンペーン中に買えれば、30,000円を切る場合もあります💡 (クビンスのほうは、あまりキャンペーンがないのです。 それから、私自身、買い替えの際は、だいたい、絞りカスがたまって、パーツがとれなくなる、という事を、クビンスのジューサーのところに記載しました。 ヒューロムも、一定期間使うと、同様の事が起こります。 しかし、これも、で購入していれば、 ジューサーを洗浄してくれるのです💖 パーツをすべてはずして洗浄、たまっている絞りカスも取って送ってくれますので、無駄に買いかえる必要がなくなります。 経由で買えば、エンジェルジューサー同様、無農薬のニンジンやりんごまでプレゼントでつきます。 また、投入口が小さめなので、割と小さく、野菜や果物をカットする必要があります。 置き場所が限られている、出したりしまったりを繰り返す。 そういう方にお勧めのジューサーです。 何より、コンパクトで軽いです。 出したりしまったりを繰り返す方には重宝します。 性能的には、クビンスのジューサーと大差ないと思いますが、ちょうどキャンペーンのタイミングにあえば、クビンスのジューサーより安く買えます。 ピカイチ野菜くんのキャンペーン中に出くわしたら、これは断然、買うべきかも。 ヒューロムを買うなら、ピカイチ野菜くん経由が断然お勧めです。 だから、迷わずクビンスのジューサーを買いました。 でも今は、いろんなジューサーがあって、今、本音で言って欲しいのは、「エンジェルジューサー」なんですよね😣 ただ、キッチンのスペースを考えると、出しっぱなし、置きっぱなしにはできないので、12kgもあるエンジェルジューサーは、今後も買えないと思います😭 そういった都合から、クビンスのジューサーを使い続けています。 が、そんな言い方をしていますが、クビンスのジューサーが使い勝手が悪いというわけではありません。 優先すべき条件に基づいて、選ぶと良いですね💖.

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スロージューサーのおすすめはヒューロムのアドバンスド100 スロージューサーといえば全世界で販売台数8,500,000台以上ものシェアNo. 1メーカー・ヒューロム。 口コミでおすすめしている芸能人の方も多くいる大人気スロージューサーです。 2018年夏、最新機種が発売に! 2018年7月時点の新発売モデルがヒューロムアドバンスド100! 今までのスロージューサーと比較して欠点だった面倒くさい後片付けや使い勝手が向上したアドバンスド100。 実際に使ってみたので、まずはそのレビューから書きますね。 スロージューサーのサイズって? 箱を開けると、さまざまな部品が上手く梱包されています。 保証書やレシピ本なども同梱。 正規品の確認方法まで工夫されているとは驚き! わざわざこんな手段を講じているってコトは、ひょっとすると、かの国とかで偽物とかを製造しちゃってるんでしょうか??? スロージューサーはキッチン家電の中ではやや大きめな部類に入るのではと思います。 本体(モーター部分)を箱からテーブルの上に出してみると、これだけでも存在感がありますね。 本体と付属品一式を出して並べてみるとこんな感じに。 組み立てが必要といっても、部品を順番に重ねていくだけ。 しかもパーツを嵌め込む場所にはそれぞれガイドが用意されているので、すいすいと準備できます。 新しいアドバンスド100の製品重量は5. 8kg。 手で持って移動させたり出来なくはない重さですが、基本的には据え置きで考えたほうが良さそうです。 というより、このオシャレなデザインを戸棚にしまい込むなんてもったいない!ですよね。 購入は通常、ヒューロムスロージューサーの代理店でもあるピカイチ野菜くんの公式サイトから、お試しの有機にんじん付きで買うパターンが一般的です。 スロージューサーで搾るとニンジンジュースが美味しすぎる! ヒューロム スロージューサーアドバンスド100をピカイチ野菜くんで購入すると、ジューサーと一緒に届くニンジン、りんご、レモンで早速コールドプレスジュースを搾ります! ジュースを貯める器でもあるドラム内にフィルターとスクリューを入れ、上にキャップをセットし、さらにモーター本体の上に乗せると作動する状態になります。 アドバンスド100はそれぞれの部分がキチンとかみ合った状態になっていないとスイッチを入れても動かない安全システム。 もしコンセントはさしているのにもかかわらず、電源が入らない! なーんていう時は、故障???とかあわてず焦らず、最初から組み立て直してみるのが解決への早道です。 あらかじめ適度な大きさにカットしておいたニンジンを1つ1つ入れていくと・・・ あんなに硬いはずのにんじんから、どんどんジュースが搾られてくるんです! そして反対側から、残された繊維部分が排出されてきます。 スロージューサーすごいっっっ! ヒューロム製のスロージューサーの場合、にんじんなら元の重さのほぼ2分の1くらいのジュースを搾ってくれます。 某日本の家電メーカーさんの低速ジューサーは3分の1以下の搾汁量とパンフレットに書かれてあるので、性能面では圧倒的な差が出てしまってますね。 この違いの理由ってヒューロム社特許技術のスクリューの差にあるんです。 ちなみに日本製品と思われている国産メーカーさんでも、製造自体は中国製など。 そして他所のメーカーさんのスロージューサーのスクリューでは、一箇所からしか材料をしぼることができません。 ところがヒューロムのスクリューは2箇所で搾汁できるんです。 世界的に特許を取得しているので、他の会社では真似できないということに。 ヒューロムのH2H以降のスロージューサーがこのオリジナルのダブルスクリューを搭載しています。 今年新発売のアドバンスト100では樹脂製のフィルターとの組み合わせになり、ますますグレードアップしました。 あまり水分を搾れないタイプのジューサーとは異なり、ジュース内にザラッとする固形物がほとんど残らないので、喉越しにも違いが出ます。 また、スロージューサーは一般的に知られている高速回転式のジューサーとはそもそも搾汁の方法が異なります。 高速回転式ジューサーとは、お母さんや祖父母の時代からある、いわゆるジューサーミキサーでのジューサー機能。 このため出来たジュースはすぐに分離しやすく、味もあまりオイシイとは言いにくい飲み物ができあがります。 高速回転式で作ったにんじんジュースを毎日飲みたいか? というと正直かなり微妙。 たしかにこの分離ジュースでも生野菜を摂取してはいることに違いはありません。 ですが、搾汁の時点で大量の空気(酸素)に触れるため、素材に含まれている せっかくの酵素が破壊されてしまいがちなのも残念ポイントです。 対して低速回転式で圧搾するスロージューサーは金属カッターで擦りおろすのではなく、スクリューとフィルターで材料を押しつぶしてジュースと繊維とを分けています。 熱を加えずに圧力で搾っているため「コールドプレスジュース」と呼ばれているんですね。 だから酵素もそのまんま! 低速低温圧搾式のスロージューサーで搾った人参ジュースはビックリするくらい甘くておいしい! とくにピカイチ野菜くんの人参を絞ると中にお砂糖でも入っているのかと思うほどの甘さを感じます。 さすがに農作物なので季節による差はあるものの、ピカイチ野菜くんの有機人参と近所のスーパーなどで買ったにんじんとは別モノだなーと実感させられちゃいます。 今回初めてスロージューサーを買おうと考えている人こそ、ピカイチさんのお試しセット付からスロージューサーを始めるべきですね。 洗うのが簡単なスロージューサー このhuromアドバンスド100はフィルターがまったく新しい設計に生まれ変わって発売になったことはスロージューサー業界的には大ニュース! アドバンスド100の1つ前の機種H-AAまでは下の写真のようなステンレスの金網状のストレーナーとスクリューとでジュースを作っていました。 じつはスロージューサーの良くない口コミで最も目立つと言えるのが「後片付けで洗うのが面倒」というコメント。 でもこの樹脂製のフィルターのスリット部分で水分と繊維とを分ける方式に生まれ変わったアドバンスド100なら、カスが詰まらないので水で流す程度で終了。 早っ! 洗うの楽々! その他にもスクリューのそこ部分に新しくパッキンが追加されたおかげで、スクリューの内側にカスが貯まってしまうこともなくなりました。 新製品開発においてユーザーの声を積極的にフィードバックさせている世界トップシェアジューサーメーカーのヒューロム。 「ヒューロム アドバンスド100」というスロージューサーは、今までスロージューサーのネックだった組み立てや洗浄の手間を激減してくれました。 低速ジューサーは、この2〜3年でとても性能が上がり、ものすごく使い勝手が良くなって進化しているんです。 2016年の春に発売されたのがヒューロムスロージューサーH-AA。 そして2018年夏の時点での最新モデルがhuromアドバンスド100になります。 ただ、ネット上には、おすすめ最新機種の使用感口コミブログや古いままの情報とが入り交じって分かりにくく、混乱気味な印象なのはたしか。 その上コールドプレスジューサーを買いたい目的そのものも個人によって差があります。 まずは、自分にとってのスロージューサー選びの重要度、優先順位を確認してみることが失敗しないための第一段階です。 日本の家電メーカーの製品も含め、10機種程度のスロージューサーの概要を簡単に書いてあるサイトも見受けられますので、まったく知識がない方でしたら、そうした情報をざっと知っておくのも手かもしれません。 その上で、自分のニーズに合いそうな、興味を持ったスロージューサについて詳しく書かれているブログなどを読むと購入後に「思ってたのと違った!」的な失敗をしなくてすみますよ。 あなたのスロージューサーが欲しい理由って何? 深夜の通販番組を見てて、なんとなく健康に良さそうとか、ニンジンジュースが美味しいと聞いたので、と欲しくなった人。 美容意識の高いモデルさんたちがやってると流行ったジュースクレンズダイエットがお目当てのイマドキ女子。 または、癌治療の一環としてゲルソン療法用コールドプレス人参りんごジュースを飲むのに必要だからという、深刻な理由の方もいらっしゃるかもしれません。 ジューサーを買ってやりたいことの順番 デトックスやクレンズジュースとして絞りたて青汁を飲みたいニキビがお悩みの肌荒れ便秘女子。 フルーツメインのジュースやスムージー、お子さん用のヘルシーなおやつのためにヨナナスを作りたいママとでは、求めている要素・用途がまるで違います。 家庭用スロージューサーを長時間連続使用して破損したケース等々・・・ 取説を少しは読みましょうよ? みたいな… 自分がスロージューサーに求めている機能の優先順位がなんなのか? これによってオススメ機種選び方が大きく変わって来ますので、そこは間違えないで欲しい部分です。 勢いやイメージ先行だけで買っちゃうと失敗する可能性大。 QVCや家電量販店では、独自の廉価版モデルを扱っていて安い分、機能が少ないなども口コミをチェックして分かりました。 基本的にコールドプレスジュースは栄養的に優れているだけでなく何の野菜を絞っても本当においしい! ただし、このステキなロージュースを飲むには専用ジューサーとちょっとした慣れが必要なんですね。 ちなみにここでは「搾り立てのコールドプレスにんじんジュースを、家で作って飲んでみたいです!」っていう人向けに話を書いてますので念のため。 スロージューサーは万能調理器具ではない スロージューサーは低速回転で酵素や素材の持つ栄養素を破壊しないでジュースと繊維を分けられるのが最大の魅力です。 刃物で生じる摩擦による加熱なしに、できるだけゆっくり潰していくことに特化している部分に価値があります。 逆にいえば、それ以外のことには向いていない調理家電っていう意味でもあるのです。 便利グッズでもなければ時短用の調理器具とは異なります。 なので石臼式低速圧縮ジューサーを買うのに、最新機種の特徴を知らずに決めると後悔や損などの失敗談に直結。 スロージューサーは大根おろし器と違い安い製品ではありません。 「買ったらすぐに壊れちゃった」や「こんなはずじゃなかったのに」という事態は絶対に避けたいものです。 石臼式スクリュータイプジューサーの特性とともに、欠点や弱点もあらかじめ納得してからポチりました、って方向で考えてください! コールドプレスジューサーの欠点って何? じゃあ、スロージューサーのデメリットって何?っていう本題。 美容と健康にもってこいの最強(?)ジュースが搾れる低速回転式圧搾ジューサー。 出来上がるジュースは栄養価タップリで言うことナシですが、使い勝手に関しては少し面倒くさい?のも事実です。 とはいえ、一昔前の低速ジューサーを使ってた人から見れば、現在販売中の最新モデルは取り扱いもお手入れも圧倒的に楽になってますので、そこまで神経質に心配する必要はありません。 スロージューサーを買うのは全く初めて!という人なら口コミランキングで人気のものや、最新機種を買うのが結局は一番デメリットが少ないと考えて大丈夫です。 スロージューサーの欠点とは以下のような項目です• 野菜の下準備が大量• 後片付けが洗いにくい• 使用時にパーツの組たてが必要• 置きっぱなしは場所を食う• 搾汁中の動作音が気になる• ジュースの量は材料の半分以下• カスが絞り切れていない• 大量の搾りかすが消費し切れない• 葉物野菜がうまく絞れない• 材料が詰まって止まることがある etc… こんなの読んでたら、ぜんぜん買いたくなくなっちゃいますよね (爆) このうちの3分の1は、その通り。 もう3分の1は慣れとか、その人の感じ方によりけり。 残りの3分の1は、数年前の低温圧搾ジューサーはそういう製品だった。 という、過去のもの。 けれど安心してください!今はすっかり解消されている機種があります。 ヒューロムジューサーアドバンスド100の最大の売りとは? 我が家でもコールドプレスジュース購入検討に当たり、いくつもの比較サイトやブログの口コミを読みました。 実演販売をしてる場所に出かけて飲み比べもしました。 (疑り深い性質なので w) 我が家のはじめてのスロージューサーは、当時、家庭用の中で最も搾汁量の多い縦型のH2Hでした。 それから2年以上たち後継機モデルH-AAが発売になりました。 そして2018年現在ヒューロムスロージューサーでおすすめなのが最新機種がアドバンスド100ということに。 私の場合、スロージューサーの購入目的は「生の人参ジュースを日常的に搾って飲むため」。 また月一で週末丸2日のジュースクレンズをする時用のクレンズジュースを作るため。 なので、実際に買う前にはヨナナス風フローズンデザート機能とかは、全く重視していませんでした。 付いてるならたまには作るかもしれない?程度に考えていたレベルです。 小さい子どもはいない家族構成なので、ヘルシーなおやつとかには、そこまでこだわってませんでしたしね。 ところが! H-AAから追加され、当然新機種のアドバンスド100にもついているフローズン専用フィルターは想像以上に利用価値がありました。 なにしろ、このヨナナス(というかフルーツアイス)がおいしいんです! アイスといっても材料は100%フルーツのみ!ですから美味しくないはずありません。 今年も猛暑は食欲もなくなるほどの暑さでしたが、朝食代わりに凍らせたバナナでヨナナスにして食べてました。 操作音に関しては、もちろん静かな方がいいけれど、バイタミックスのようなブレンダーの騒音を考えたら、あのミキサーよりうるさいはずがないと問題視してませんでした。 ちなみにH2Hに比較しても際立って静かだったH-AAとアドバンスド100では音の種類がやや異なる印象があります。 それと後片付けがラクなのに越したことはありませんから、洗い安くなったアドバンスド100は言うことナシ!ですよ。 重要なのは美味しいジュース! 結局のところ、一番の決め手はジュースの味や飲み心地。 だって、飲みづらい風味や喉越しじゃ絶対続かないですから。 ひゅーろむすろーじゅーさーで作ったニンジンジュースは味が濃いのにサラッとして本当に飲みやすい仕上がりが特徴。 野菜の持ってるパワーや本質的なエキスを飲み干してる!って、体の細胞1コ1コにしみ渡ってくるあの感覚はたまらないですよ! 「あー、アタシ、今とってもカラダにいいもの補給してる〜」って。 もう何年も前になりますが、デモンストレーションで一口試飲してすっかり虜になり購入を決めた経緯が懐かしい! 私の場合、健康維持や美容のためというよりも、食い意地優先。 笑 以来、とにかく家族中のお気に入りで、ニンジンリンゴジュースが毎日欠かせない習慣になってます。 日本のメーカーのスロージューサーはどう? パナソニックのビタミンサーバーのにんじんジュースもデモで飲んだことがあります。 とくに不味かったという訳ではないのですが、若干のエグミみたいなものが出てしまっていて、飲み口ももう少しザラッと感がありました。 友だちの家で飲ませてもらったシャープのグリーンジュースプレッソもしかり。 そして一番のネックは、あまりにカスがみずみずしすぎて、まだ搾り切れてない感じがあまりにもったいなくて。 もっとジュース残ってるでしょ、コレ?みたいな水分感のあるしっとりなカスが製造されてきちゃうのが解消されないと、おすすめ候補には入れにくいです。 搾りかすは「不用品」じゃない ゲルソン療法向きと言われる横型のエンジェルジューサーと比較するとヒューロムの低速回転ジューサーは縦型タイプなので搾りかすは若干ウエット。 その分、捨てずに食べるには逆に使いやすい加減でもあります。 エンジェルジューサーで搾るとジュースの分量が増える分、かすはホントにパッサパサですから。 ゴミとして捨てても、あまり罪悪感をいだかずにすむくらいの状態にまで搾り取られて出てきます。 ただ、予算面で、いきなりジューサーに20万円は出せないし、置き場所の確保も少し難しいのも事実でしょう。 流し台のシンク横とかにスペースが取れてたら真剣に検討したい気持ちはあります。 状況が許せばエンゼルジューサーが欲しいのは本音ですが、いまの我が家にとっては贅沢品過ぎるし、現状ヒューロムで大満足です。 スロージューサー不便なところって? ヒューロムHAAやホールスロージューサーをご存知の方なら、口コミ等を見て予備知識はお持ちだと思います。 コールドプレスジュースを作る時の手間や使い勝手の悪さはと言うと… 野菜の下準備、大量の搾りかす、動作音、使用後の分解水洗い、組み立て、食洗器不可、置き場所しまい場所のスペース問題などなど。 ぶっちゃけ慣れるまでは負担に感じる事も多いと思います。 ネット上に見るよくない口コミも実際に使ってみると、「ああ、ナルホドね」な体験と「ぜんぜん気にならない」の感想とがありました。 よくある悪い口コミの特徴:その1 材料の投入口が小さい 入り口はたしかに狭いつくりです。 でも、理由が分かってるので仕方ないかな、って感じてます。 理由のひとつは安全性。 穴を大きくして、回転中に手を奥まで突っ込まれられたら大惨事。 大人は危ないのが分かってるのでモチロン入れません。 でも、お母さんよりもっと手が細くて入りやすい小さいお子さんは? でしょ? もうひとつは、入れすぎ禁止。 スロージューサーは素材をゆっくり搾るため、一度に大量投入すると詰まってしまいます。 大きいままでも回らないので適切な大きさでしか入れられないように、ある程度狭く作ってあるんです。 取扱説明書には野菜のサイズや切り方が書いてあっても、読まない人は絶対いますから。 面倒がって大きいまま投入して、詰まらせてしまったりしないよう、投入量の調節も兼ねて入れ口を広くしてないんですね。 そのため材料の下準備に時間がかかる結果になりますが、手作りの料理だと考えればわたしには許容範囲のうちです。 最新機種のアドバンスド100では投入口が2箇所に分かれ、下段からは流しいれるような感覚でまとめての投入が可能になり便利さが増しています。 あらかじめ全ての材料を小さめに切って用意しておけば、ザザッと入れてハイお終い!に近い感じもOKです。 よくある悪い口コミ:その2 野菜の下準備がタイヘン 投入口の小ささに関連しますが野菜のカットは意外に手間。 それなりな時間がかかるわりに出来上がる料理はジュースのみですからね。 お料理ほど気を使う必要はないですが、家族構成によっては人数分の量が多いので疲れるより飽きるかも。 ところで投入口が大きく材料を大きいまま入れられるってのが売り文句のクビンスホールスロージューサー。 「え?丸ごとイケるからホールスローなんじゃ?・・・」と思っちゃいますよね。 念のためクビンスのサービスに問い合わせたところ、本当は固い素材の人参1本をそのまま投入して搾るのは不可なんだそうです。 うーん、これはちょっとダマされた気がする感じがしなくもない?・・・って。 JSG-121が食材を切って入れるのなら、より低速でスクリューが2枚刃のヒューロムアドバンスド100を選びますよねぇ? 良くないクチコミ:その3 洗うのが手間!後片付けがめんどう 低速回転ジューサーは、使用時にカゴやスクリューをドラムにセットししぼり終わったらはずして洗います。 部品の中には細かいパーツもあるため、分解・組み立てに慣れるまでは手間に感じるのも本音です。 これがアドバンスド100ではほぼ解消されました。 いままで片づけが面倒臭そうと購入を迷っていた人にはマイナス要因がなくなりましたね。 ただ、どんなに清潔好きでも、残念ながら食洗機はNGです。 でも野菜とフルーツのコールドプレスジュースは油汚れではないので水で流すだけでも十分キレイに落ちます。 ブレンダーやフードプロセッサーみたく金属製のブレード(刃)はないので、怪我の心配もなく洗えて楽です。 それにジューサーの構造がドンドン進化してて、昔よりもカンタンで手がかかりません。 洗い終わったあと分解部品が場所を食うと言う口コミもあります。 でも今だけ、ピカイチ野菜くん公式サイトからの限定でヒューロムアドバンスド100を買うと付いてくる純正品の専用乾燥スタンドがあれば困りません。 洗浄後のドラムやスクリューを1箇所にまとめて置ける邪魔にならないスグレモノ! メンテナンスと修理も行なっているぴか一野菜君は、メーカーのヒューロムの1年保証よりも長い5年間の無償保証付きだから安心さもプラスされますし。 そもそもアドバンスド100は家電量販店でも大幅に値引きして売っているお店はほとんどないので、美味しくて無農薬で安心なニンジン3kgつきで買えるピカイチ野菜くん以外のところで購入するメリットはほとんどありませんからね。 スロージューサーを購入しようと 商品を検索するとヒットするのは ヒューロムH2HやH-AA、クビンス ホールスロージューサーが目立ってます。 あまり聞いたことのないメーカー名??? 調べてみたら韓国製。 って分かると、それから 日本メーカーのジューサーを 探し直す、みたいな人も。 国産品最高!っていうか、 日本製品に安心感があるの でしかたないですね。 でも、単に韓国製品が嫌い! そんな理由で日本のメーカーの ジューサーを買いたいと 思っている人も多いようですが、 それってほとんど無意味です。 そもそも日本の家電メーカーが コールドプレスジューサーの市場に 乗り出したのって、 つい4、5年くらい前でしょうかね。 にんじんジュースでのプチ断食 ファスティングの流行で、 酵素が健康に良いと 言われ出した後のこと。 シャープ製ヘルシオ・ジュース プレッソも最初の品番のは ヒューロムの機械の名前だけを 付け替えた製品でした。 低速回転のスクリューと 金網でジュースを搾る仕組みの 特許はヒューロム社が持っています。 スロージューサーに関しては 日本メーカーは完全に 後発組なんですよね。 ヘルシオジュースプレッソ EJ-CF10Aにしろ パナソニックビタミンサーバー MJ-L500も、付帯する 機能を充実させてるあたり、 日本人のニーズにマッチさせてるな〜、とは感じます。 あと取扱説明書の 懇切ていないな感じとか メニューブックのレシピの 豊富さとか。 でも、肝心のジュースを搾る っていう部分がまだまだ弱いと 言わざるを得ません。 たとえば、 hurom slow juicerH-AAなら 500gのニンジンで約240gの ジュースができます。 元の人参の半分にちょっと 欠けるくらいの分量が ジュースとして飲めるってコト。 一方、Panasonic VITAMINESERVERだと 500gで150gと約3分の1しか 搾汁できないんです。 要は絞りカスとして出てきた ほうに、まだ水分がたっぷり 100g近く残っちゃってる計算。 さすがにこの性能では、 比較にならない印象は拭えないです。 メンテナンスなどアフターケアも ヒューロムの場合なら日本での 総代理店「ピカイチ野菜くん」が 行ってくれるので安心ですし。 (ただしネットの安売り店だと 「ピカイチ野菜くん」での5年保証はつきませんが) でき上がりはそれなりに美味しいです。 ただアドバンスド100で搾った ジュースと飲み比べてしまうと ザラつきを感じてしまいます。 ジュースのほうに繊維が いっぱい残ってしまってる証拠です。 また、連続使用できる時間も 繊維の硬いにんじんなどは20分間まで。 ヒューロムなら30分でもOKですから。 後片付けの洗いやすさなどは 改善されつつあるものの 残念ながら、現段階では まだ発展途上な日本のメーカーの スロージューサーは オススメしにくいのが本音。 ぜひとも今後に期待したいですね! がんばれニッポン! たとえヒューロム機が韓国製でも、 自社で修理工場を持つ 日本総代理店・ピカイチ野菜くんで 購入なら問題ナシです。

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スロージューサーのおすすめはヒューロムのアドバンスド100 スロージューサーといえば全世界で販売台数8,500,000台以上ものシェアNo. 1メーカー・ヒューロム。 口コミでおすすめしている芸能人の方も多くいる大人気スロージューサーです。 2018年夏、最新機種が発売に! 2018年7月時点の新発売モデルがヒューロムアドバンスド100! 今までのスロージューサーと比較して欠点だった面倒くさい後片付けや使い勝手が向上したアドバンスド100。 実際に使ってみたので、まずはそのレビューから書きますね。 スロージューサーのサイズって? 箱を開けると、さまざまな部品が上手く梱包されています。 保証書やレシピ本なども同梱。 正規品の確認方法まで工夫されているとは驚き! わざわざこんな手段を講じているってコトは、ひょっとすると、かの国とかで偽物とかを製造しちゃってるんでしょうか??? スロージューサーはキッチン家電の中ではやや大きめな部類に入るのではと思います。 本体(モーター部分)を箱からテーブルの上に出してみると、これだけでも存在感がありますね。 本体と付属品一式を出して並べてみるとこんな感じに。 組み立てが必要といっても、部品を順番に重ねていくだけ。 しかもパーツを嵌め込む場所にはそれぞれガイドが用意されているので、すいすいと準備できます。 新しいアドバンスド100の製品重量は5. 8kg。 手で持って移動させたり出来なくはない重さですが、基本的には据え置きで考えたほうが良さそうです。 というより、このオシャレなデザインを戸棚にしまい込むなんてもったいない!ですよね。 購入は通常、ヒューロムスロージューサーの代理店でもあるピカイチ野菜くんの公式サイトから、お試しの有機にんじん付きで買うパターンが一般的です。 スロージューサーで搾るとニンジンジュースが美味しすぎる! ヒューロム スロージューサーアドバンスド100をピカイチ野菜くんで購入すると、ジューサーと一緒に届くニンジン、りんご、レモンで早速コールドプレスジュースを搾ります! ジュースを貯める器でもあるドラム内にフィルターとスクリューを入れ、上にキャップをセットし、さらにモーター本体の上に乗せると作動する状態になります。 アドバンスド100はそれぞれの部分がキチンとかみ合った状態になっていないとスイッチを入れても動かない安全システム。 もしコンセントはさしているのにもかかわらず、電源が入らない! なーんていう時は、故障???とかあわてず焦らず、最初から組み立て直してみるのが解決への早道です。 あらかじめ適度な大きさにカットしておいたニンジンを1つ1つ入れていくと・・・ あんなに硬いはずのにんじんから、どんどんジュースが搾られてくるんです! そして反対側から、残された繊維部分が排出されてきます。 スロージューサーすごいっっっ! ヒューロム製のスロージューサーの場合、にんじんなら元の重さのほぼ2分の1くらいのジュースを搾ってくれます。 某日本の家電メーカーさんの低速ジューサーは3分の1以下の搾汁量とパンフレットに書かれてあるので、性能面では圧倒的な差が出てしまってますね。 この違いの理由ってヒューロム社特許技術のスクリューの差にあるんです。 ちなみに日本製品と思われている国産メーカーさんでも、製造自体は中国製など。 そして他所のメーカーさんのスロージューサーのスクリューでは、一箇所からしか材料をしぼることができません。 ところがヒューロムのスクリューは2箇所で搾汁できるんです。 世界的に特許を取得しているので、他の会社では真似できないということに。 ヒューロムのH2H以降のスロージューサーがこのオリジナルのダブルスクリューを搭載しています。 今年新発売のアドバンスト100では樹脂製のフィルターとの組み合わせになり、ますますグレードアップしました。 あまり水分を搾れないタイプのジューサーとは異なり、ジュース内にザラッとする固形物がほとんど残らないので、喉越しにも違いが出ます。 また、スロージューサーは一般的に知られている高速回転式のジューサーとはそもそも搾汁の方法が異なります。 高速回転式ジューサーとは、お母さんや祖父母の時代からある、いわゆるジューサーミキサーでのジューサー機能。 このため出来たジュースはすぐに分離しやすく、味もあまりオイシイとは言いにくい飲み物ができあがります。 高速回転式で作ったにんじんジュースを毎日飲みたいか? というと正直かなり微妙。 たしかにこの分離ジュースでも生野菜を摂取してはいることに違いはありません。 ですが、搾汁の時点で大量の空気(酸素)に触れるため、素材に含まれている せっかくの酵素が破壊されてしまいがちなのも残念ポイントです。 対して低速回転式で圧搾するスロージューサーは金属カッターで擦りおろすのではなく、スクリューとフィルターで材料を押しつぶしてジュースと繊維とを分けています。 熱を加えずに圧力で搾っているため「コールドプレスジュース」と呼ばれているんですね。 だから酵素もそのまんま! 低速低温圧搾式のスロージューサーで搾った人参ジュースはビックリするくらい甘くておいしい! とくにピカイチ野菜くんの人参を絞ると中にお砂糖でも入っているのかと思うほどの甘さを感じます。 さすがに農作物なので季節による差はあるものの、ピカイチ野菜くんの有機人参と近所のスーパーなどで買ったにんじんとは別モノだなーと実感させられちゃいます。 今回初めてスロージューサーを買おうと考えている人こそ、ピカイチさんのお試しセット付からスロージューサーを始めるべきですね。 洗うのが簡単なスロージューサー このhuromアドバンスド100はフィルターがまったく新しい設計に生まれ変わって発売になったことはスロージューサー業界的には大ニュース! アドバンスド100の1つ前の機種H-AAまでは下の写真のようなステンレスの金網状のストレーナーとスクリューとでジュースを作っていました。 じつはスロージューサーの良くない口コミで最も目立つと言えるのが「後片付けで洗うのが面倒」というコメント。 でもこの樹脂製のフィルターのスリット部分で水分と繊維とを分ける方式に生まれ変わったアドバンスド100なら、カスが詰まらないので水で流す程度で終了。 早っ! 洗うの楽々! その他にもスクリューのそこ部分に新しくパッキンが追加されたおかげで、スクリューの内側にカスが貯まってしまうこともなくなりました。 新製品開発においてユーザーの声を積極的にフィードバックさせている世界トップシェアジューサーメーカーのヒューロム。 「ヒューロム アドバンスド100」というスロージューサーは、今までスロージューサーのネックだった組み立てや洗浄の手間を激減してくれました。 低速ジューサーは、この2〜3年でとても性能が上がり、ものすごく使い勝手が良くなって進化しているんです。 2016年の春に発売されたのがヒューロムスロージューサーH-AA。 そして2018年夏の時点での最新モデルがhuromアドバンスド100になります。 ただ、ネット上には、おすすめ最新機種の使用感口コミブログや古いままの情報とが入り交じって分かりにくく、混乱気味な印象なのはたしか。 その上コールドプレスジューサーを買いたい目的そのものも個人によって差があります。 まずは、自分にとってのスロージューサー選びの重要度、優先順位を確認してみることが失敗しないための第一段階です。 日本の家電メーカーの製品も含め、10機種程度のスロージューサーの概要を簡単に書いてあるサイトも見受けられますので、まったく知識がない方でしたら、そうした情報をざっと知っておくのも手かもしれません。 その上で、自分のニーズに合いそうな、興味を持ったスロージューサについて詳しく書かれているブログなどを読むと購入後に「思ってたのと違った!」的な失敗をしなくてすみますよ。 あなたのスロージューサーが欲しい理由って何? 深夜の通販番組を見てて、なんとなく健康に良さそうとか、ニンジンジュースが美味しいと聞いたので、と欲しくなった人。 美容意識の高いモデルさんたちがやってると流行ったジュースクレンズダイエットがお目当てのイマドキ女子。 または、癌治療の一環としてゲルソン療法用コールドプレス人参りんごジュースを飲むのに必要だからという、深刻な理由の方もいらっしゃるかもしれません。 ジューサーを買ってやりたいことの順番 デトックスやクレンズジュースとして絞りたて青汁を飲みたいニキビがお悩みの肌荒れ便秘女子。 フルーツメインのジュースやスムージー、お子さん用のヘルシーなおやつのためにヨナナスを作りたいママとでは、求めている要素・用途がまるで違います。 家庭用スロージューサーを長時間連続使用して破損したケース等々・・・ 取説を少しは読みましょうよ? みたいな… 自分がスロージューサーに求めている機能の優先順位がなんなのか? これによってオススメ機種選び方が大きく変わって来ますので、そこは間違えないで欲しい部分です。 勢いやイメージ先行だけで買っちゃうと失敗する可能性大。 QVCや家電量販店では、独自の廉価版モデルを扱っていて安い分、機能が少ないなども口コミをチェックして分かりました。 基本的にコールドプレスジュースは栄養的に優れているだけでなく何の野菜を絞っても本当においしい! ただし、このステキなロージュースを飲むには専用ジューサーとちょっとした慣れが必要なんですね。 ちなみにここでは「搾り立てのコールドプレスにんじんジュースを、家で作って飲んでみたいです!」っていう人向けに話を書いてますので念のため。 スロージューサーは万能調理器具ではない スロージューサーは低速回転で酵素や素材の持つ栄養素を破壊しないでジュースと繊維を分けられるのが最大の魅力です。 刃物で生じる摩擦による加熱なしに、できるだけゆっくり潰していくことに特化している部分に価値があります。 逆にいえば、それ以外のことには向いていない調理家電っていう意味でもあるのです。 便利グッズでもなければ時短用の調理器具とは異なります。 なので石臼式低速圧縮ジューサーを買うのに、最新機種の特徴を知らずに決めると後悔や損などの失敗談に直結。 スロージューサーは大根おろし器と違い安い製品ではありません。 「買ったらすぐに壊れちゃった」や「こんなはずじゃなかったのに」という事態は絶対に避けたいものです。 石臼式スクリュータイプジューサーの特性とともに、欠点や弱点もあらかじめ納得してからポチりました、って方向で考えてください! コールドプレスジューサーの欠点って何? じゃあ、スロージューサーのデメリットって何?っていう本題。 美容と健康にもってこいの最強(?)ジュースが搾れる低速回転式圧搾ジューサー。 出来上がるジュースは栄養価タップリで言うことナシですが、使い勝手に関しては少し面倒くさい?のも事実です。 とはいえ、一昔前の低速ジューサーを使ってた人から見れば、現在販売中の最新モデルは取り扱いもお手入れも圧倒的に楽になってますので、そこまで神経質に心配する必要はありません。 スロージューサーを買うのは全く初めて!という人なら口コミランキングで人気のものや、最新機種を買うのが結局は一番デメリットが少ないと考えて大丈夫です。 スロージューサーの欠点とは以下のような項目です• 野菜の下準備が大量• 後片付けが洗いにくい• 使用時にパーツの組たてが必要• 置きっぱなしは場所を食う• 搾汁中の動作音が気になる• ジュースの量は材料の半分以下• カスが絞り切れていない• 大量の搾りかすが消費し切れない• 葉物野菜がうまく絞れない• 材料が詰まって止まることがある etc… こんなの読んでたら、ぜんぜん買いたくなくなっちゃいますよね (爆) このうちの3分の1は、その通り。 もう3分の1は慣れとか、その人の感じ方によりけり。 残りの3分の1は、数年前の低温圧搾ジューサーはそういう製品だった。 という、過去のもの。 けれど安心してください!今はすっかり解消されている機種があります。 ヒューロムジューサーアドバンスド100の最大の売りとは? 我が家でもコールドプレスジュース購入検討に当たり、いくつもの比較サイトやブログの口コミを読みました。 実演販売をしてる場所に出かけて飲み比べもしました。 (疑り深い性質なので w) 我が家のはじめてのスロージューサーは、当時、家庭用の中で最も搾汁量の多い縦型のH2Hでした。 それから2年以上たち後継機モデルH-AAが発売になりました。 そして2018年現在ヒューロムスロージューサーでおすすめなのが最新機種がアドバンスド100ということに。 私の場合、スロージューサーの購入目的は「生の人参ジュースを日常的に搾って飲むため」。 また月一で週末丸2日のジュースクレンズをする時用のクレンズジュースを作るため。 なので、実際に買う前にはヨナナス風フローズンデザート機能とかは、全く重視していませんでした。 付いてるならたまには作るかもしれない?程度に考えていたレベルです。 小さい子どもはいない家族構成なので、ヘルシーなおやつとかには、そこまでこだわってませんでしたしね。 ところが! H-AAから追加され、当然新機種のアドバンスド100にもついているフローズン専用フィルターは想像以上に利用価値がありました。 なにしろ、このヨナナス(というかフルーツアイス)がおいしいんです! アイスといっても材料は100%フルーツのみ!ですから美味しくないはずありません。 今年も猛暑は食欲もなくなるほどの暑さでしたが、朝食代わりに凍らせたバナナでヨナナスにして食べてました。 操作音に関しては、もちろん静かな方がいいけれど、バイタミックスのようなブレンダーの騒音を考えたら、あのミキサーよりうるさいはずがないと問題視してませんでした。 ちなみにH2Hに比較しても際立って静かだったH-AAとアドバンスド100では音の種類がやや異なる印象があります。 それと後片付けがラクなのに越したことはありませんから、洗い安くなったアドバンスド100は言うことナシ!ですよ。 重要なのは美味しいジュース! 結局のところ、一番の決め手はジュースの味や飲み心地。 だって、飲みづらい風味や喉越しじゃ絶対続かないですから。 ひゅーろむすろーじゅーさーで作ったニンジンジュースは味が濃いのにサラッとして本当に飲みやすい仕上がりが特徴。 野菜の持ってるパワーや本質的なエキスを飲み干してる!って、体の細胞1コ1コにしみ渡ってくるあの感覚はたまらないですよ! 「あー、アタシ、今とってもカラダにいいもの補給してる〜」って。 もう何年も前になりますが、デモンストレーションで一口試飲してすっかり虜になり購入を決めた経緯が懐かしい! 私の場合、健康維持や美容のためというよりも、食い意地優先。 笑 以来、とにかく家族中のお気に入りで、ニンジンリンゴジュースが毎日欠かせない習慣になってます。 日本のメーカーのスロージューサーはどう? パナソニックのビタミンサーバーのにんじんジュースもデモで飲んだことがあります。 とくに不味かったという訳ではないのですが、若干のエグミみたいなものが出てしまっていて、飲み口ももう少しザラッと感がありました。 友だちの家で飲ませてもらったシャープのグリーンジュースプレッソもしかり。 そして一番のネックは、あまりにカスがみずみずしすぎて、まだ搾り切れてない感じがあまりにもったいなくて。 もっとジュース残ってるでしょ、コレ?みたいな水分感のあるしっとりなカスが製造されてきちゃうのが解消されないと、おすすめ候補には入れにくいです。 搾りかすは「不用品」じゃない ゲルソン療法向きと言われる横型のエンジェルジューサーと比較するとヒューロムの低速回転ジューサーは縦型タイプなので搾りかすは若干ウエット。 その分、捨てずに食べるには逆に使いやすい加減でもあります。 エンジェルジューサーで搾るとジュースの分量が増える分、かすはホントにパッサパサですから。 ゴミとして捨てても、あまり罪悪感をいだかずにすむくらいの状態にまで搾り取られて出てきます。 ただ、予算面で、いきなりジューサーに20万円は出せないし、置き場所の確保も少し難しいのも事実でしょう。 流し台のシンク横とかにスペースが取れてたら真剣に検討したい気持ちはあります。 状況が許せばエンゼルジューサーが欲しいのは本音ですが、いまの我が家にとっては贅沢品過ぎるし、現状ヒューロムで大満足です。 スロージューサー不便なところって? ヒューロムHAAやホールスロージューサーをご存知の方なら、口コミ等を見て予備知識はお持ちだと思います。 コールドプレスジュースを作る時の手間や使い勝手の悪さはと言うと… 野菜の下準備、大量の搾りかす、動作音、使用後の分解水洗い、組み立て、食洗器不可、置き場所しまい場所のスペース問題などなど。 ぶっちゃけ慣れるまでは負担に感じる事も多いと思います。 ネット上に見るよくない口コミも実際に使ってみると、「ああ、ナルホドね」な体験と「ぜんぜん気にならない」の感想とがありました。 よくある悪い口コミの特徴:その1 材料の投入口が小さい 入り口はたしかに狭いつくりです。 でも、理由が分かってるので仕方ないかな、って感じてます。 理由のひとつは安全性。 穴を大きくして、回転中に手を奥まで突っ込まれられたら大惨事。 大人は危ないのが分かってるのでモチロン入れません。 でも、お母さんよりもっと手が細くて入りやすい小さいお子さんは? でしょ? もうひとつは、入れすぎ禁止。 スロージューサーは素材をゆっくり搾るため、一度に大量投入すると詰まってしまいます。 大きいままでも回らないので適切な大きさでしか入れられないように、ある程度狭く作ってあるんです。 取扱説明書には野菜のサイズや切り方が書いてあっても、読まない人は絶対いますから。 面倒がって大きいまま投入して、詰まらせてしまったりしないよう、投入量の調節も兼ねて入れ口を広くしてないんですね。 そのため材料の下準備に時間がかかる結果になりますが、手作りの料理だと考えればわたしには許容範囲のうちです。 最新機種のアドバンスド100では投入口が2箇所に分かれ、下段からは流しいれるような感覚でまとめての投入が可能になり便利さが増しています。 あらかじめ全ての材料を小さめに切って用意しておけば、ザザッと入れてハイお終い!に近い感じもOKです。 よくある悪い口コミ:その2 野菜の下準備がタイヘン 投入口の小ささに関連しますが野菜のカットは意外に手間。 それなりな時間がかかるわりに出来上がる料理はジュースのみですからね。 お料理ほど気を使う必要はないですが、家族構成によっては人数分の量が多いので疲れるより飽きるかも。 ところで投入口が大きく材料を大きいまま入れられるってのが売り文句のクビンスホールスロージューサー。 「え?丸ごとイケるからホールスローなんじゃ?・・・」と思っちゃいますよね。 念のためクビンスのサービスに問い合わせたところ、本当は固い素材の人参1本をそのまま投入して搾るのは不可なんだそうです。 うーん、これはちょっとダマされた気がする感じがしなくもない?・・・って。 JSG-121が食材を切って入れるのなら、より低速でスクリューが2枚刃のヒューロムアドバンスド100を選びますよねぇ? 良くないクチコミ:その3 洗うのが手間!後片付けがめんどう 低速回転ジューサーは、使用時にカゴやスクリューをドラムにセットししぼり終わったらはずして洗います。 部品の中には細かいパーツもあるため、分解・組み立てに慣れるまでは手間に感じるのも本音です。 これがアドバンスド100ではほぼ解消されました。 いままで片づけが面倒臭そうと購入を迷っていた人にはマイナス要因がなくなりましたね。 ただ、どんなに清潔好きでも、残念ながら食洗機はNGです。 でも野菜とフルーツのコールドプレスジュースは油汚れではないので水で流すだけでも十分キレイに落ちます。 ブレンダーやフードプロセッサーみたく金属製のブレード(刃)はないので、怪我の心配もなく洗えて楽です。 それにジューサーの構造がドンドン進化してて、昔よりもカンタンで手がかかりません。 洗い終わったあと分解部品が場所を食うと言う口コミもあります。 でも今だけ、ピカイチ野菜くん公式サイトからの限定でヒューロムアドバンスド100を買うと付いてくる純正品の専用乾燥スタンドがあれば困りません。 洗浄後のドラムやスクリューを1箇所にまとめて置ける邪魔にならないスグレモノ! メンテナンスと修理も行なっているぴか一野菜君は、メーカーのヒューロムの1年保証よりも長い5年間の無償保証付きだから安心さもプラスされますし。 そもそもアドバンスド100は家電量販店でも大幅に値引きして売っているお店はほとんどないので、美味しくて無農薬で安心なニンジン3kgつきで買えるピカイチ野菜くん以外のところで購入するメリットはほとんどありませんからね。 スロージューサーを購入しようと 商品を検索するとヒットするのは ヒューロムH2HやH-AA、クビンス ホールスロージューサーが目立ってます。 あまり聞いたことのないメーカー名??? 調べてみたら韓国製。 って分かると、それから 日本メーカーのジューサーを 探し直す、みたいな人も。 国産品最高!っていうか、 日本製品に安心感があるの でしかたないですね。 でも、単に韓国製品が嫌い! そんな理由で日本のメーカーの ジューサーを買いたいと 思っている人も多いようですが、 それってほとんど無意味です。 そもそも日本の家電メーカーが コールドプレスジューサーの市場に 乗り出したのって、 つい4、5年くらい前でしょうかね。 にんじんジュースでのプチ断食 ファスティングの流行で、 酵素が健康に良いと 言われ出した後のこと。 シャープ製ヘルシオ・ジュース プレッソも最初の品番のは ヒューロムの機械の名前だけを 付け替えた製品でした。 低速回転のスクリューと 金網でジュースを搾る仕組みの 特許はヒューロム社が持っています。 スロージューサーに関しては 日本メーカーは完全に 後発組なんですよね。 ヘルシオジュースプレッソ EJ-CF10Aにしろ パナソニックビタミンサーバー MJ-L500も、付帯する 機能を充実させてるあたり、 日本人のニーズにマッチさせてるな〜、とは感じます。 あと取扱説明書の 懇切ていないな感じとか メニューブックのレシピの 豊富さとか。 でも、肝心のジュースを搾る っていう部分がまだまだ弱いと 言わざるを得ません。 たとえば、 hurom slow juicerH-AAなら 500gのニンジンで約240gの ジュースができます。 元の人参の半分にちょっと 欠けるくらいの分量が ジュースとして飲めるってコト。 一方、Panasonic VITAMINESERVERだと 500gで150gと約3分の1しか 搾汁できないんです。 要は絞りカスとして出てきた ほうに、まだ水分がたっぷり 100g近く残っちゃってる計算。 さすがにこの性能では、 比較にならない印象は拭えないです。 メンテナンスなどアフターケアも ヒューロムの場合なら日本での 総代理店「ピカイチ野菜くん」が 行ってくれるので安心ですし。 (ただしネットの安売り店だと 「ピカイチ野菜くん」での5年保証はつきませんが) でき上がりはそれなりに美味しいです。 ただアドバンスド100で搾った ジュースと飲み比べてしまうと ザラつきを感じてしまいます。 ジュースのほうに繊維が いっぱい残ってしまってる証拠です。 また、連続使用できる時間も 繊維の硬いにんじんなどは20分間まで。 ヒューロムなら30分でもOKですから。 後片付けの洗いやすさなどは 改善されつつあるものの 残念ながら、現段階では まだ発展途上な日本のメーカーの スロージューサーは オススメしにくいのが本音。 ぜひとも今後に期待したいですね! がんばれニッポン! たとえヒューロム機が韓国製でも、 自社で修理工場を持つ 日本総代理店・ピカイチ野菜くんで 購入なら問題ナシです。

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