日経 平均 先物 sgx。 日経225先物取引の7つの特徴を初心者にもわかりやすく解説

【日経平均先物とは?】裁定取引により日経平均株価と連動する理由を含め株式投資初心者にもわかりやすく解説。

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詳しくは書きませんが、ドル円と日経平均の値動きが正の相関関係にあるときは、理論的にドル建ての方が高くなります。 大証日経先物とCME円建て日経先物の価格を同時刻に比較した場合、差はありません。 せいぜいBID-OFFERが開いているか否かの違い程度です。 そうでないと、簡単に裁定で稼げてしまいます。 繰り返しになりますが、裁定で簡単に稼げてしまうからです。 つまり、仮に価格差が発生したとしても、瞬時に(=ミリ秒単位で)修正されます。 先物と原指数間の価格関係も同じです。 少しでもご参考になれば、幸いです。 kyohayakin さん、 丁寧なご回答ありがとうございました。 3月の日経平均の予想配当落ち額は112. 3円ですので、先物理論価格は日経平均より 金利分考慮無しで 112. 3円安くなります。 と欄外に表示が出ていました。 kyohayakin さんの回答はとても丁寧でよりわかりやすくなぜ先物と日経平均の価格差がでるのか、また、裁定により価格差がなくなるのか勉強になりました。 ありがとうございました。 日経225先物は機関投資家などによって裁定取引が行なわれています。 したがって、大証の日経225先物の始値は、CMEの日経225先物の 終値に近いところにサヤ寄せされるケースが多くなります。 CMEの日経225先物が、前日の大証終値に比べて大幅に 下落して取引を終えたとすると、両者の価格差を調整するための 裁定取引により、翌日9時からスタートする大証の日経225先物は、 寄り付きから大きく値下がりする可能性が高まります。 海外の投資家が、単に日経225ではなく、 ドル建での日経225を考える必要がありますのは、 日経225の上昇下落の予想だけでは投資がしにくいので、 ドル建の日経225を上場して、為替リスクを考えなくて良いように しているのだろうと思います。 ドル金利をベースに理論値を計算するので、 円建てより80円~100円くらい高くなります。 それと、建玉ですが、円建日経225よりもドル建日経225の方が多いので、 より活発に取引されていることがわかります。 ですから、 ニュース報道ではドル建ての値を使用することが多いようです それと、ドル建ての値を使用するのは、 「あくまでも単に過去の習慣?」 という説のもあります・・・。 日経225先物は機関投資家などによって裁定取引が行なわれています。 したがって、大証の日経225先物の始値は、CMEの日経225先物の 終値に近いところにサヤ寄せされるケースが多くなります。 CMEの日経225先物が、前日の大証終値に比べて大幅に 下落して取引を終えたとすると、両者の価格差を調整するための 裁定取引により、翌日9時からスタートする大証の日経225先物は、 寄り付きから大きく値下... A ベストアンサー 大変失礼ながら、なぜかビックリするほどの的外れな回答が続いているので、ビックリしてます。 まず、日経平均株価(以下、日経平均とします)と日経先物はほぼ完全に連動しています。 なぜなら、日経先物はSQでは日経平均に採用されている225銘柄から算出される指数(まさに日経平均)と一致する先物(デリバティブ)だからです。 だからです、と言われても良く分からないと思いますので、すこし細かく説明します。 日経平均が日経先物よりも安くなった場合はその逆です。 このような取引を裁定取引といい、繰り返しますが、「絶対に」利益になるのです。 「絶対に」利益になることが分かっているのですから、やらない手はありません。 事実、大手の証券会社ではコンピューターを使って常に日経平均と日経先物の乖離を観測し、少しでも有意な差が生じたら裁定取引を実行します。 ここで大手の証券会社と書いたのは、日経平均の採用銘柄は225もあるので、それを一度にそして瞬時に売買するのは個人等では無理だからです。 そして、絶対に利益になるのですから、皆がその瞬間を虎視眈々と狙っているわけです。 結果、有意な差が開くか開かないかのすれすれのところで裁定取引が実行されてしまうので、日経平均と日経先物は差が解消されてしまいます。 よく日経先物に引っ張られて日経平均が動くと言われますが、日経先物はそれ自体が一つのデリバティブなので、日経平均を動かすより簡単に操作できるので、意図的に日経先物を動かして裁定取引を狙うような手法が成立するために、日経平均が日経先物に引っ張られるような動きが生じることがあるのです。 (これとは別に、例えば、相場や株価全体を動かすような経済要因(テロとか)が発生した場合にまず日経先物が強烈に売買される、ということもあります) そして、今は日経先物は夜間でも売買できるようになりました。 ダウなどの動きにより日経先物が大きく動くことは当たり前に生じます。 (2月14日夜間もそうだったんですね) で、次の朝、東京市場が開いて日経平均が決定されるわけですが、先物が大きく動いた場合などは中々日経平均の値が決定されません。 なぜなら、225個の個別株では買い気配(や売り気配)が続いてしまうので、225銘柄の全ての株に値段が付くまでに時間がかかることが多いからです。 そうして、結果的に決まった日経平均は日経先物と限りなく同じものとなります(これを鞘寄せといいます)。 そうでないと裁定取引が成立してしまうからです。 少し長くなりましたが、日経平均と日経先物の大まかな関係は以上のようなものです。 さて、最後にSQまでの日経平均と日経先物が完全に一緒か?というとそうでもないことにはお気付きでしょう。 その差は主に金利などに由来するのですが、ここから先は理解を深めるため、ご自身で勉強されることをお勧めします。 大変失礼ながら、なぜかビックリするほどの的外れな回答が続いているので、ビックリしてます。 まず、日経平均株価(以下、日経平均とします)と日経先物はほぼ完全に連動しています。 なぜなら、日経先物はSQでは日経平均に採用されている225銘柄から算出される指数(まさに日経平均)と一致する先物(デリバティブ)だからです。 だからです、と言われても良く分からないと思いますので、すこし細かく説明します。 SQで「完全に一致する」ことが決まっているので、SQに至る途中で例えば、日経平均が... A ベストアンサー nariyukiさんもだいたいはわかってたんですね。 これから先はかなり自信ないので私の想像とゆうか妄想とでも思って読んでください。 ^^; (株取引は経験者ですが先物はやった事ありません。 ごめんなさい) 今現在の先物は4月以降のものだと思いますので、 日経平均現物3・28以降を予測してるんだと思います。 そこで来週3・28になってからですが、 現物がそれほど下がらなければ先物も上げてくるのではないでしょうか。 逆に下げが大きければ先物もそれに寄せて下げると思います。 現物でも権利落ちで下げるのもあれば、 そんなのものともしないで上げるのもありますからね。 はっきりした事回答できなくてごめんなさい。 A ベストアンサー その銘柄を保有されている理由は何でしょうか。 配当や優待を得たいと言うのであれば、権利落ち日に売却と言う事になりますが、得た配当以上に値下がりする可能性もあります。 すでに利益が出ているなら権利日を待たずに売却し、権利落ちで安くなったときに買い戻すのが賢明かと思います。 もしこの銘柄を長期保有したいのであれば、権利落ちしても手放さずに持ち続けてもいいのでは。 10万円未満と言うことですから、権利落ちしても値下がり幅はわずかだと思いますので。 昨日権利落ちした「しまむら」や「セブン&アイ」などは、大きく値を上げています。 日経平均があれだけ上昇すると、権利落ちも何も関係無く上がります。 手放したいなら権利落ち前に、長期保有なら権利は取らずに売却し、権利落ちで買い戻すか、売らずに持ち続けてはどうでしょうか。 A ベストアンサー 6378は投資対象としては株価が割高にありますよね。 業績は徐々に回復して復配もするようですが(掲示板信用したらあぶないかも?)いつも不安があるような感じです。 「貸し株注意喚起銘柄」に指定されたのは一日の出来高が通常に比べ異常だったからだと思います。 しかも篠原氏が360万株を信用で所有しているようで現引きした場合すぐにも逆日歩になると考えたのでしょう。 今後株価が上下に大きく動く可能性があり一般投資家に損害を与える恐れがあると判断されたのだと思います。 取り組みで動いている株ですから急落も予想の範囲内で週足で見る限り不思議ではありません。 普通なら600~630程度は返すとおもいますが? 今回の急伸は篠原氏の大量報告書が原因でしょう、思惑買いが入ったと思います。 しかも300万株の大部分現物買いですね。 信用売りも12万株くらい増えています。 篠原氏の現引きと逆日歩にかけてみる価値はありますかね???? >週明けの動きが気になって仕方がありません。 仕手株で勝負と決めて買われたのでしょうけど心配でしたら株数を落とされたらいかがですか。 このての株は十分すぎるくらい調査してなお「買わない」くらいの用心が必要と思います。 短期で急落の可能性は低いと思いますから株数の調整か手元に現金ですね。 頑張って下さいね。 あくまで自己責任でお願いします。 6378は投資対象としては株価が割高にありますよね。 業績は徐々に回復して復配もするようですが(掲示板信用したらあぶないかも?)いつも不安があるような感じです。 「貸し株注意喚起銘柄」に指定されたのは一日の出来高が通常に比べ異常だったからだと思います。 しかも篠原氏が360万株を信用で所有しているようで現引きした場合すぐにも逆日歩になると考えたのでしょう。 今後株価が上下に大きく動く可能性があり一般投資家に損害を与える恐れがあると判断されたのだと思います。 取り組みで動... A ベストアンサー 9時直前の2~3秒前なら、ほぼその気配(株価)で寄付きます。 注文そのものは8時から表示されますが、9時直前に板の注文状況を見ながら注文を出したり、指値を変えたりする人も多い(自分もです)ので、寄付ギリギリまではよくわからないというか、全く参考になりません。 特に明日はSQ(簡単にいうと日経平均先物の決済日)なので、寄前の板が全く参考になりません。 日経平均採用銘柄の板を見るとわかりますが、気配がストップ安やストップ高になる銘柄が多いです(このままの状態では寄付きません。 初心者はビックリするみたいです。 でも直前に元に戻る)。 明日の朝、暇ならトヨタやキャノンやソフトバンクとかの板を見てると面白いかも。 SQは毎月第2金曜日です。 その画像は日経ETF(1321)でしょう?自分は買わないので寄り前の板(気配)を見たことがないけれど、そんなに動かないのではないですか。 個別銘柄は直前に大きく動く場合がありますが… 日経ETFは、日経平均に連動しますよね。 その日経平均は日経平均先物に連動します。 つまり先物に連動します。 で、今日の先物(日中)は9. 760円で引けました。 明日の寄付きはダウ平均や為替、ユーロ圏の問題などによって変わってきます。 日経平均先物は日本(大証)だけでなく、シカゴ(CME日経平均先物)、シンガポール(SGX日経平均先物)でも取引されています。 CMEは当然アメリカなので、日本の夜間のダウ平均や為替を織り込みながらリアルタイムに動きます。 その終値に、日経平均先物(大証)がサヤ寄せして始まります。 ちなみにSGXは8:50に取引開始で、寄付きの価格は2分遅れくらいでニュースが出ますが、日本より10分早いだけなので参考にする意味がありません。 なので朝、CME日経平均先物(円建て)を見れば、日経平均がいくらで寄り付くかかなり正確にわかると思います(騰落率で見る)。 なので日経ETFもほぼ正確に寄付きの価格はわかるでしょう。 寄り付いてから上がるか下がるかはわかりません。 CME日経平均先物(円建て)は、証券会社のホームページの海外指標のところにあります。 ほかにもMONEY BOXなどいろいろ便利なサイトがあります。 注文そのものは8時から表示されますが、9時直前に板の注文状況を見ながら注文を出したり、指値を変えたりする人も多い(自分もです)ので、寄付ギリギリまではよくわからないというか、全く参考になりません。 特に明日はSQ(簡単にいうと日経平均先物の決済日)なので、寄前の板が全く参考になりません。 日経平均採用銘柄の板を見るとわかりますが、気配がストップ安やストップ高になる銘柄が多いです(このままの状態では寄付きません。 初心者はビッ... A ベストアンサー 結論を言えば先物限月間裁定取引はプロが行う取引環境でなければ鞘取りは非常に難しいです。 (例外はもちろんあります。 プロが狙っていない時。 相場のプロがほぼ常に狙っていますから。。。 取引端末の情報や執行スピード等、環境の違いは大きいです。 あまり難しい事は言えません(分かりません)が、 3さんの数式を参考にして頂くと、大体の答えはでます。 が、実践では理論通りにはならない事もあるのは、多々です。 実際、12月物と3月物は最終日は理論価格と離れた価格で取引されています。 需給に逆らって利益を得られるのは、実践で見る限りは現物と先物の裁定だけと思います。 先物と先物の限月間はSQ決済では100%の利益確定取引は出来ません。 (これは御存じと思いますが) 理由:需給が最終的に大きなウエィトを占める為。 1 日経平均の配当落ち分とは、どのように計算される のでしょうか? 恥ずかしながらパスさせて下さい。 要は、現物は配当をもらえる、先物は配当をもらえない、ゆえに現物の方が高く取引されるのです。 (日本ではキャリーコストが安いためです。 ) 結論を言えば先物限月間裁定取引はプロが行う取引環境でなければ鞘取りは非常に難しいです。 (例外はもちろんあります。 プロが狙っていない時。 相場のプロがほぼ常に狙っていますから。。。 取引端末の情報や執行スピード等、環境の違いは大きいです。 あまり難しい事は言えません(分かりません)が、 3さんの数式を参考にして頂くと、大体の答えはでます。 が、実践では理論通りにはならない事も... Q 金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか?? この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?教えて下さい。 後、下のようなケースが理解できません。 よければこちらも教えて下さい。 下にある金利が何を指すのかも教えて下さい。 あなたは、それを100万円で購入します。 さて、あなたの持っている2005年債は一体いくらで売却できるでしょうか? 大切なのは、答えの絶対値ではなく、その算出の仕方にあります。 だから答えを先に書いてしまいましょう。 およそ918,378円です。 金利が上昇した結果、債券価格は下落したとこになります。 その理屈と計算方法を答えてください。 よろしくお願いします^-^ A ベストアンサー 証券マンです。 このような質問をよくお客様から受けます。 だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。 今の公定歩合が0. 5%とします。 利率が0. 5%だと並と考えられる時代とします。 ところが明日から公定歩合を5%に引き上げになるとします。 すると明日以降に発行される債券は利率5%が並になる、と考えれば、今日までに発行されていた0. 5%の債券を売却して明日以後発行になる5%の債券を求める動きが出るでしょう。 したがって、「金利が上昇すると、(今までの)債券は売られて価格が下落」します。 金利下落時は逆です。 今の長期金利は2%である。 これが50円ならあなた買いますか?普通買いますよね。 なぜ? だって9年で値上がり分の50円と利息9年分9円の合計59円が入るから。 50円の投資で9年かけて59円手に入るんだから。 すごい効率ですよね。 じゃ60円なら買い?80円なら?95円なら? これの損益分岐点を求めたものが回答です。 利回り計算をすればいいんです。 この式の分子に来ているのは、結局「今後1年あたりどれだけの収入があるか」ってことです。 (毎年決まった利息)プラス(償還までの差益・差損の1年当たり分の合計)ですから。 (それをいくらの投資によって得られるか)が分母(購入価格)です。 daiwa. html 証券マンです。 このような質問をよくお客様から受けます。 だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。 今の公定歩合が0. 5%とします。 利率が0. 5%だと並と考えられる時代とします。 ところが明日から公定歩合を5... A ベストアンサー 裁定取引と言っても、鞘取りといっても、同じ事だし、株式市場でも、裁定取引ではなく鞘取りと言う人もいくらでもいますが、いずれにしろ、価格変動リスクが事実上ゼロのものから、銘柄間の鞘取りなど、結構リスクをとるものまであり、裁定取引という言葉自体がかなり曖昧な概念なので、一般論としては、「素人には裁定取引は無理」とか「パラメータがどうした」とかは、あまり関係ないです。 また、質問にある裁定取引は、かなり単純な例なので、電卓すら要らないと思います。 しかし、こういう単純な裁定取引の場合、最大のネックは手数料です。 個人の場合、どうやっても手数料は割高になるので、手数料を払っても鞘が残る程価格に歪みがでないと、できません。 いわゆる「プロ」と言われている人達は、一定の期間内に一定の利益を上げる事を要求されているので、確実に儲かる取引は必ず全部やる、というわけではありませんが、「それで確実に儲かるのであれば、機関投資家がとっくに実行しています。 」というNo. 1の方の回答は、ある意味で真実を突いています。 商品にある程度の流動性(売買の活発さなど)があると、額としてもそこそこの利益が期待できるので、「プロ」と言われる人達が入ってきてしまいます。 個人も価格変動リスクがゼロに近い裁定取引が可能になるのは、出来立ての先物・オプションとか、まだ未成熟の商品に限られる傾向が、明らかにあります。 (金先オプションが出来たての頃は、オプションの事が何もわかっていない個人が参入してきて、多少オプションが分かっている程度の個人でも、価格変動リスクがゼロの裁定取引は可能だった、と聞いた事があります。 日経225のオプションも、出来立ての頃は、かなりミスプライスが多く、私自身、結果的に手数料を払っても絶対に儲かってしまうポジションが出来てしまった事はあります。 その当時の手数両立はベラボーに高かったのですが…) まぁ、225先物とETFの最良の売値・買値がわかる環境にすれば、手数料を取り返せる程、価格が歪むかどうかは、直ぐにわかります。 で、充分な価格の歪みを発見できたら、後は如何に注文を素早く執行するか、という点にかかってきます。 ETFが充分に成熟した商品であれば、手数料を払っても鞘が残る程、価格が歪む事は滅多になく、板を一生懸命見ている時間が無駄、という結果になります。 こうなると、いくら経験を積もうが、どんなソフトを導入しようが、どうにもなりません。 偶々出来たとしても、それは単なる幸運に過ぎません 裁定取引と言っても、鞘取りといっても、同じ事だし、株式市場でも、裁定取引ではなく鞘取りと言う人もいくらでもいますが、いずれにしろ、価格変動リスクが事実上ゼロのものから、銘柄間の鞘取りなど、結構リスクをとるものまであり、裁定取引という言葉自体がかなり曖昧な概念なので、一般論としては、「素人には裁定取引は無理」とか「パラメータがどうした」とかは、あまり関係ないです。 また、質問にある裁定取引は、かなり単純な例なので、電卓すら要らないと思います。 しかし、こういう単純な裁定取引の...

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二つの日経平均先物の価格から分かること 2015年01月05日

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日経平均先物とは 日経平均先物(読み方:にっけいへいきんさきもの|英語:Nikkei 225 Futures)とは、「日経225先物(にっけいにーにーごさきもの)」とも呼ばれる、 原資産を日経平均株価とする株価指数先物取引です。 TOPIX先物と並んで、日本の代表的な株価指数先物取引となっています。 日経平均先物は、大阪証券取引所などに上場されています。 原資産の解説 原資産(げんしさん)とは、デリバティブ取引( 先物取引やオプション取引など)の対象となっている資産です。 その価格がデリバティブの価格を決定づけます。 例えば、日経平均先物であれば、日経平均株価が原資産となっています。 日経平均株価を原資産とした先物ということです。 先物取引の解説 先物取引は、将来の定められた日(決済日)に、ある金融商品を現時点で決めた価格と量で受渡し(取引の 決済)することを約束する取引です。 つまり、先物取引は将来のモノの取引です。 3か月後の米ドルを現時点で取引する、といったものが先物取引です。 先物取引が通常の取引と違うのは、決済日が決まっているということです(決済日まで待たないで反対売買することもできます)。 先物取引は、簡単に言えば「約束」の取引です。 3ヶ月先、6ヶ月先など将来のある時点(決済日)に、現物(日経平均先物の場合は「日経平均株価」)を買うor売る約束をする取引です。 決済とは 決済とは、金銭等によって支払いを行って取引を終了させることです。 日経平均先物を簡単にわかりやすく 日経平均先物を簡単にわかりやすくいうと、日経平均株価が3ヶ月先や6ヶ月先など将来にどういった値段になっているかを、現時点の約定価格(売買が成立した価格)で取引するものです。 つまり、日経平均株価の価格を予め決めておき、それを将来の期日(決済日・満期ともいう)で取引することを約束する取引です。 日経平均先物は、日経平均株価という 株価指数を取引するものです(日経平均先物は、日経平均株価という株価指数を原資産とする先物取引です)。 要するに、日経平均先物とは、日経平均株価がこの先上がるのか下がるのかを取引しているということです。 株価指数とは、複数の銘柄の株価をある一定の計算方法で総合して指数化したものです。 日経平均先物の取引時間• 日中取引は8時45分から15時15分まで• 夜間取引は16時30分から翌5時25分まで また「プレオープニング」といって、注文を受け付けている時間があって、日中の場合は8時から8時45分、夜間の場合は16時15分から16時30分までとなっています。 そして、「プレクロージング」といって、ザラバ終了後(取引終了後)の 板寄せの時間帯があります(この時間帯は約定が成立しません)。 プレクロージングは、日中の場合は15時10分から15時15分、夜間の場合は翌5時25分から5時30分までとなっています。 板寄せの解説 板寄せとは、売買の成立方法の一つです。 寄付き(取引開始の最初の売買)や売買が一時的に中断して再開する時などで使われる方法で、その時点の買い注文と売り注文を注文状況をまとめた一覧表である「板(気配値)」に記載して、まず成行注文を優先させて取引を成立させて、次に高い買い注文と安い売り注文を突き合わせて取引を成立させる方法です。 日経平均先物の買建て・売建てとは? 先物取引の場合、実際に現物を買ったり売ったりするわけではないので、 「買建て(かいだて)」や 「売建て(うりだて)」といった表現を用います。 買建て・売建ての解説 買建てとは、新規に買うことです。 信用取引や先物取引、FXでよく用いられる用語です。 一方、 売建てとは、新規に売りつけることです。 日経平均先物の取引単位と証拠金について 例えば、現在の日経平均先物の価格が15,000円だったとします。 これを1単位買うとします。 ただし、先物取引は「 証拠金による取引」です。 取引所が定めている証拠金(委託証拠金という)を預けるだけで取引することができます。 つまり、上記の例の場合では、実際に受渡し日(決済日)までに1,500万円を用意する必要はなく、取引所が定めている証拠金が50万円であったとすれば、50万円を用意するだけで日経平均先物の取引が行えます。 要するに、50万円の証拠金だけで1,500万円の価値の取引ができるのです。 証拠金の解説 証拠金とは、将来の決済を保証するために預け入れる担保金のことです。 先物取引の場合、約定した時に売買代金の受渡しは行われません。 そのため、将来決済を保証する証拠金が必要になります。 また、相場の変動によって証拠金が目減りしてしまった場合は、追加の証拠金の預け入れが要求されます。 証拠金はどうやって決まる?プライススキャンレンジとは? さて、そんな証拠金(委託証拠金)はどうやってきまるのかというと、先物を扱う取引所がボラティリティ(価格の変動性)など変動率のリスクを考慮して算出した金額をもとに、各証券会社がそれぞれ独自に投資家に提示しています。 あまり必要ないと思いますが、少し詳しく説明すると、委託証拠金は取引所がSPAN方式で算出した「プライススキャンレンジ」を参考に、各証券会社が独自に投資家に提示しています。 SPANとは、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)が開発した先物やオプション取引の証拠金必要額の計算方法で、計算式はあまり必要ありませんので割愛しますが、変動率などのリスク要因を考慮した合理的な証拠金の算出方法です。 プライススキャンレンジとは、過去の一定期間における原資産の変動状況に基づいて取引所が定めるSPANのパラメーターです。 レバレッジとリスクについて 例えば、日経平均先物が15,000円で1枚を買建てたとします。 この場合、日経平均先物は15,000円から15,500円で、上昇率は3. 3%程度ですが、投資金額は50万円から100万円と2倍になります。 これを「レバレッジ(効果)」といいます。 一方で、日経平均先物が15,000円から14,500円に下がったとすれば、それだけで投資金額の50万円は全てなくなります。 収益率で言えば-100%の大損失です。 日経平均先物を扱う場合、このレバレッジのリスクを理解していなければなりません。 決済日まで持っておかなくてもいい 先物取引は「約束」の取引で、3ヶ月先、6ヶ月先など将来のある時点(決済日)に、現物(日経平均先物の場合は「日経平均株価」)を買うor売る約束をする取引ですが、決済日まで持っておく必要はありません。 それまでに反対売買を行って、その約束を解消することができます。 決済日までに含み益が出ていれば、反対売買を行って利益確定できますし、含み損が出ていてこれ以上含み損を抱えたくなければ、反対売買を行って損切り(損失が拡大することを回避するために、損失覚悟で売る(買う)行為のこと)することもできます。 これを「手仕舞い(てじまい)」といいます。 日経平均先物のメリットと魅力 先物の魅力の一つは「売建てが容易にできる」ということです。 空売り(売りから入る取引・値下がりすれば儲かる)が容易ということですが、日経平均先物の売建ては、日経平均先物の価格が下がれば儲かるといった取引ですが、例えば株式の空売りであれば、株式を一旦借りてから売って、売った現物を買戻し(売りつけたものを反対売買の買い注文で決済すること)をしてからそれを貸し手に返して取引が終了することになりますが、先物は「約束」の取引ですので、このような作業は必要なく、現物を用意する必要もありませんので利便性が高いです。 ただし、実際自分で現物を借りてきて・・・といった作業はしませんが、先物は約束の取引なので、それが理解しやすい点に利点があると言えます。 また、日経平均先物は、日経平均株価という株価指数を取引するものです。 日経平均株価は東京証券取引所一部(東証一部)の主要225銘柄の平均株価です。 つまり、日経平均先物は、主要225銘柄を1つの銘柄のように取引することができるのです。 個人投資家が225もの銘柄を一括りに売買するのはなかなか難しいですが、日経平均先物を使えばそれが簡単に行えるという便利な金融商品でもあります。 限月ってなに? 先物取引では、現物の受渡しを行う期限(決済日)があります。 これを限月(げんげつ)と言います。 日経平均先物の場合は、日経平均株価という株価指数を取引するものなので現物はありません。 その代わりに、現物の受渡しは行わずに 「SQ(特別清算指数)」で 差金決済が行われます。 差金決済の解説 差金決済とは、現物の受渡しは行わず、価格変動による売買の差額のみを決済することです。 SQ(特別清算指数)で差金決済する? SQの解説は「」のページを参照してください。 簡単に言えば、物取引は「約束」の取引で、3ヶ月先、6ヶ月先など将来のある時点(決済日)に、現物(日経平均先物の場合は「日経平均株価」)を買うor売る約束をする取引なので、決済日までに(SQの日までに)日経平均先物の反対売買を行わなかった場合は、SQ値で差金決済が行われます。 SQの日やその前後は相場が荒れやすくなりますので、上記のリンク先のページを参考にしてください。 最も流動性があるのは期近 さて、上記で「限月」の話をしましたが、日経平均先物で最も流動性(売買のしやすさ)が高い限月は 「期近(きぢか)」です。 つまり最も売買が活発に行われているのが「期近」です。 それ以外は流動性が低めです。 期近が迫って取引の中心が翌限月に移るタイミングでは、翌限月の流動性は高くなります。 期近の解説 期近とは、限月のなかで、近い将来の限月のことです。 取引最終日が近いもののことをいいます。 日経平均先物と日経平均連動型ETFの違い 現在は「日経平均連動型のETF」も証券取引所に上場しており、現物の株式と同じように売買でき、「日経平均インバース指数ETF(1571)」というETFのように、日経平均株価が下がれば利益が出るETFもありますので、非常に便利で日経平均先物のように取引できますが、日経平均先物との違いは、上記の通りレバレッジにあります。 日経平均先物のレバレッジは1,000倍で、日経平均連動型のETFの場合は3倍程度です。 専用の口座が必要 日経平均先物を取引する場合、専用の口座を開設する必要があります。 株式投資でご自身が取引を行っている証券会社が日経平均先物取引を扱っているかどうかを確認し、取り扱っていない場合は、違う証券会社で日経平均先物取引の口座を開設する必要があります。 証券会社によって、手数料や委託証拠金等が違いますので、事前に確認しておきましょう。 手数料は安いに越したことはありませんが、取引がしやすいかどうかやシステムの安定性、サービス内容やその証券会社の信頼性も重要ですのでしっかりチェックしておきましょう。 CME日経平均先物・SGX日経平均先物とは? 日経平均先物には、大証日経平均先物(大証225先物)やCME日経平均先物(CME225先物)、SGX日経平均先物(SGX225先物)などがあります。 これは、どの取引所に上場している日経平均先物かの違いで、• 大阪証券取引所に上場している日経平均先物は「大証日経平均先物(大証225先物)」• CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)に上場している日経平均先物は「CME日経平均先物(CME225先物)」• SGX(シンガポール取引所)に上場している日経平均先物は「SGX日経平均先物(SGX225先物)」 国内の投資家は一般的に「大証日経平均先物」を取引しており、アメリカの機関投資家などは「CME日経平均先物」をよく取引しています。 日経平均株価と日経平均先物はなぜ連動するのか 先物の市場は、巨額の資金を動かす機関投資家がメインプレイヤーとなる市場です。 ザラバ中、実際に日経平均先物と日経平均株価の推移を見ていると、この2つはほぼ連動していることがわかります。 なぜこの2つが連動しているのかと言うと、連動させている人がいるからです。 日経平均先物を取引しているのは、機関投資家など先物業者がメインプレイヤーです。 例えば、日経平均株価がこの先上がると先物業者が思えば、日経平均先物を買って日経平均先物の価格を上げます。 すると、日経平均先物の価格は上がり、日経平均株価はそのままという状態になります、日経平均先物の価格と日経平均株価の価格に差が生まれます。 この差に着目して取引する人がいます。 それが裁定業者と言われる人たちです。 裁定業者はこの時、上がっている日経平均先物を売って日経平均の現物を買うという取引をします。 先物業者の買いに対して売りをぶつけ、日経平均の現物を買うヘッジ目的の取引をします。 割高な先物を売って割安な現物を買うということです。 そういった取引がされているので、日経平均先物と日経平均株価はほぼ連動しています。 関連記事• (姉妹サイト「」より)• マーケットを見てみよう•

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日経平均先物とは?特徴や基本的なルールをわかりやすく解説

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例えば日経平均が1万9,000円のときに下落を予想して売りの注文を出します。 1万8,300円に下落したとき、買い戻しの注文を出せば差額の700円が利益となるのです。 売りからでも利益が出せるのは信用取引の場合と同じです。 ただし日経平均先物では金利や貸株料といった手数料は不要。 取引手数料だけで売買できるのが特徴です。 信用取引については「」で詳しく紹介しています。 日経平均先物の取引単位は日経平均の1,000倍 日経平均先物は日経平均を1,000倍した数値が取引単位となっています。 日経平均が2万円のとき、最低取引金額(1枚)は2,000万円です。 なお日経平均先物ミニ(mini)の場合は取引単位が10分の1となっています。 日経平均が2万円なら200万円が1枚です。 そうではない。 証拠金取引制度があるから、もっと少ない金額で売買できるぞ! 日経平均先物には証拠金が必要! 日経平均先物は証拠金取引です。 一定の証拠金を担保として預けることで、より高額な取引が可能となります。 必要な証拠金は先物取引の種類によって変わります。 日経平均先物ミニは必要証拠金が10分の1なので、75,000円あれば取引できます。 10万円以下の金額で200万円を超える取引ができるので、レバレッジは20倍以上。 非常に資金効率が良いことがわかります。 ただし損失が大きくなり、預けた証拠金が必要額を下回った場合「追証(おいしょう)」する必要があります。 追証できないと強制決済(ロスカット)されてしまうので注意しましょう。 必要な証拠金は日経平均先物「ラージ」か「ミニ(mini)」によって異なるため、一覧で確認してください。 日経平均が10円上がれば1万円の利益! 日経平均先物の魅力は少ない資金で大きな利益を上げられることです。 日経平均株価の値動きの最小単位(呼び値)は銭単位ですが、日経平均先物の場合は10円単位(miniの場合は5円単位)で動きます。 取引単位は日経平均株価の1,000倍なので、10円の値動きは1万円の変動を意味します。 ミニの場合は取引できる期間が短い。 1,4,710月限の場合は5ヶ月、2,5,8,11月限の場合は4ヶ月しか取引できない。 一方ラージの場合は最長5年間取引できるぞ! 日経平均先物では確定申告が必要 日経平均先物で発生した損益は雑所得として扱われ、20. 315%の税金がかかります。 しかも日経平均先物には「特定口座(源泉徴収あり)」がなくNISA口座にも非対応のため、確定申告しなければなりません。 確定申告をすれば3年間は繰越控除が可能です。 大きく損失が出た場合でも、翌年に利益を上げれば相殺することもできます。 またFXで発生した損益も確定申告で合算可能。 確定申告については「」で解説しています。 日経平均先物ラージとミニの違い!miniの方が小規模で始めやすい 日経平均先物には「日経平均先物(ラージ)」と「日経平均先物ミニ(mini)」の2種類があり、必要証拠金や限月(満期日)などが異なります。 呼び値とは値段の変動幅のこと。 ラージの場合は10円、ミニの場合は5円単位で価格が変動します。 日経平均先物ミニ(mini)は必要な証拠金や取引単位がラージの10分の1です。 日経平均先物は開始当初ラージしかありませんでしたが、一般の投資家でも参加しやすいよう2006年7月18日からミニ(mini)がスタートしました。 初心者の人は日経平均ミニ(mini)から始めるのがおすすめです。 日経平均先物のデメリットは損失も大きいこと 日経平均先物には現物取引にはないメリットも多いですが、デメリットも当然あります。 日経平均先物には元本保証がない 日経平均先物は証拠金取引なのでFXなどと同じように元本が確実に守られるわけではありません。 相場が急変した場合はロスカットが発動し、自動的に損失が確定します。 取引額が多くなるほど、利益とともに損失時の金額も多くなるので十分注意してください。 長期投資には向いていない 日経平均先物は少しでも利益が出たら反対売買して、含み益を獲得するのが鉄則です。 日経平均先物は夜間でも取引可能なので、夜のうちにテロや企業の倒産が発生すると大幅に下落する可能性があります。 ポジションを1日以上保有するオーバーナイトは危険な行為なのです。

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