テセウスの船 犯人 加藤みきお。 テセウスの船真犯人は加藤みきお!?犯行動機が衝撃的!

テセウスの船「犯人の日記」前編ネタバレ!加藤みきおの心情とは

テセウスの船 犯人 加藤みきお

もくじ• 漫画「テセウスの船」8巻のあらすじ 1989年にタイムスリップした田村心は、事件をとめられないまま現代に戻ってきてしまう。 心が過去を変えてしまったせいで、心の家族は彼が知っていた世界よりもさらに悲惨な状況になっていた。 必死に手がかりを探すうちに、心は姉の鈴や、木村さつきと義理の息子・みきおたちと出会った。 それぞれの思惑が絡み合い、やがて隠されていた真実が明らかになる。 かけがえのない命を奪ったのは、誰だ。 そして心は新たな惨劇を止められるのか・・・。 読むほどに心凍てつく本格クライムサスペンス、第8巻。 漫画「テセウスの船」8巻のネタバレ 「世界の終わりを母にも見せたい・・・」 そういう木村みきお。 そして何年も前から送り続けていた絵を見れば、心なら会いに来ると思っていたと言います。 「なぜ殺しをしたんだ?」 と動機を聞く心。 しかし、木村みきおはそんな事はどうでも良いと言い、心の免許書を投げつけ、聞きます。 「タイムスリップについて知りたい・・・」 と。 木村みきおはナイフを取り出し、心に迫ります。 犯人は心の脇腹を刺したのち、馬乗りになります! 警察に通報をしたという心の話に、 「そんな与太話で警察が来るはずがない!」 と言い切ります。 しかし、心が警察に話した内容は、明日音臼村の慰霊祭で人を殺すという予告だった。 揉み合う中で、警察の声が聞こえます。 逃げる木村みきおを追いかけながら、また霧が立ち込めるのだった・・・。 脇腹を刺されて意識不明で倒れた心。 病院で眼が覚めると、文吾が横に座っていた。 心は1週間近く眠っていた・・・と文吾は言います。 そして今が1989年6月20日だということを告げました。 2017年に拘留所で文吾と会ったことを話す心。 心が犯人である加藤みきおの事を文吾に話しました・・・。 無理矢理退院をした心をパトカーに乗せて加藤みきおの自宅へと向かいます。 犯人の家には誰もおらず、これまでのいきさつをパトカーの中で心は文吾に話しました。 心が霧に包まれてタイムスリップをしたことを言うと、文吾は 「霧が出た日にお稲荷さんに神隠しされる」 という村に伝わる話があると言いました。 2人はたまたま出会った木村さつき先生と話、成り行きで木村さつきの家に上がらせてもらうのでした。 木村さつきの部屋を見回す心。 そして、出されたお茶を飲もうとする文吾の腕を掴み、お茶をこぼさせました。 誰も信じてはいけない! と考える心の顔を見て文吾は察します。 そして、木村さつきの部屋からシアン化カリウムと書かれた瓶を見つけました! 文吾と心は事件を整理しながら、加藤みきおの居場所へと向かいます。 しかし、向かった養護施設では、今日親戚が迎えに来て引き取られたと言われます。 叔父にあたるとのことでした。 養護施設で教えてもらった番号は使われておらず、話していた内容もデタラメだという事がわかった2人。 念のため、地元の駐在所に行方不明届を出します。 その頃、和子にお使いを頼まれた鈴は、家の外で監視されている視線を感じました。 暗闇の中からは 「クスクス・・・」 と笑う声もするのでした・・・。 佐野家に戻った2人。 そして、心が帰ってきたことを佐野家のみんなでお祝いをします。 産まれてから初めて家族団らんを感じる心。 そして、心は文吾に村を出ないかと提案します。 しかし、文吾は 「人の悲しいことを見ぬふりをして、幸せに生きたくはない・・・事件が起きるとわかっていて逃げるわけにはいかない」 というのでした。 眼の悪い田中義男の家に加藤みきおが訪問をします。 そして、コーヒーを淹れて田中義男に渡します。 コーヒーを飲もうとしたところで、田中義男は加藤みきおに向けて話します。 学校のうさぎが殺された時、うさぎは二羽いて、一羽には赤ちゃんがいた・・・と。 加藤みきおはどちらを殺すか考えて、赤ちゃんがいる方を殺すことにした。 なぜなら 「赤ちゃんが生まれてくれば、もっと遊べるから・・・。 」 田中義男の眼にぼやけた犯人像が浮かびます。 加藤みきおはうさぎを毒で殺したと言いました。 「新しく手に入った毒を試したかった」 と。 そして、うさぎを殺した様子を田中義男に話すのでした。 なかなかコーヒーを飲まない田中義男に、コーヒーに毒は入れていないという加藤みきお。 今更、田中義男を実験台にする必要はないけど、どうしても次に殺さなければいけない人がいると加藤みきおは言う。 そして背後には木村みきおが・・・。 駐在所に田中義男の家が燃えていると連絡が入る。 心と文吾は田中義男の家へと向かうのでした!! そして、加藤みきおは佐野家を訪問する・・・。 ここで8巻は終了です! 夜の音臼村でついに「犯人」と対峙する心。 彼は心がタイムスリップしたことを知っていた。 警察を呼び寄せて「犯人」を押さえたかった心だったが、逃げた彼を追ううちに辺りにはまた 霧が立ちこめ……! というわけでまたも28年前へ(この辺のご都合主義っぽいところはまあスルーしましょう)、日時は事件が起こるはずの4日前。 阻止するための戦いが再び始まりますけど、今度は犯人がわかっているから難易度下がったかと思えば「彼」は行方をくらまし見つからず。 どうも「犯人」は過去の自分とタッグを組んで動いているようで、一方の心は味方といえるのは事情を知っている佐野だけ、まさか「4日後に大量殺人が起こる」などと周囲に言えるはずもなく何とももどかしい捜索が続きます。 佐野も心が消えた(2017年に戻った)後、一人で警戒にはあたっていたようですがあまりにしつこく小学校周辺をパトロールするから怪しまれる羽目に。 …それで後で犯人と思われてしまうのかも。 焦る二人を尻目に動き出す「犯人」。 佐野の家の玄関先に現れた影は……! 終盤に向けて不気味に盛り上がってきました。 しかしこの美人先生が後であの陰湿オバサンになってしまうのか…。 テセウスの船でもそういったチェインストーリーが配信されるのか・・・。 それとも、下町ロケットなどのように、ディレクターズカット版だったり、完全版が配信されるかもしれませんね。 何にしても、テレビやTVerで観るだけでも満足は出来ると思いますが、更に作品を深く楽しむにはParaviを観るしかありません。 そして電子書籍は、U-NEXTにあります! 原作をじっくり読みたいという場合は、是非U-NEXTをご利用になられては如何でしょうか。 それではこれからストーリーが展開されていくドラマ「テセウスの船」を楽しみにしていましょう! 原作と結末は異なるのかどうなるのか! 楽しみにしていましょう! 【関連記事】.

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テセウスの船【ドラマ】加藤みきおは犯人か原作ネタバレ!動機がヤバい!

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大人の加藤みきお役を演じた安藤政信さん 大人の加藤みきお役を演じた安藤政信さんを、少しご紹介します! 安藤政信(あんどうまさのぶ)さんは、 神奈川県出身の日本の俳優です。 スカウトがきっかけで芸能界入りして、今までに数々の賞をいただいています。 最近だと、ドラマ映画「コードブルー」などの有名な作品だけでなく、CMなどにも出演することが多く、演技派の俳優さんとして、キャリアを確立されています。 加藤みきおは真犯人か? 加藤みきおは真犯人か考察します! ネットの予想を見ても、、、加藤みきおが怪しいですね〜 そして、私の予想も 「加藤みきお」が犯人ではないかと思います! ただ、加藤みきおが一人で全ての事件を実施できるとは考えられないので、協力者がいると思います。 それが、木村さつきではないかと思います。 黒幕の動機は何か? そして、加藤みきおが黒幕だとすると、動機が分からないと思います。 身寄りがないのを、木村さつきが引き取ったとあるように、 家庭環境の悪さで、人格が歪んだことが考えられます。 動物が亡くなっていた事件の犯人だと考えれば、動物に手をかけることを、遊びと捉えていたのでしょう。 その後、その闇は、動物から人間に興味がうつって、音臼小学校の事件が起こったのだと思います。 闇の深さが垣間見れます!.

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テセウスの船「犯人の日記」前編ネタバレ!加藤みきおの心情とは

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翼が疑われるようにミスリード? =生徒から人気だった翼君を疑った事で三島明音を筆頭に生徒から信頼を失う田村心。 心は、子供たちに、翼(竜星涼)から飴をもらってはいけないと注意します。 加藤みきおは心に「先生、もしかして翼くんを疑ってるの? 」と言いましたが、聞きようによっては翼に疑いが向くようなミスリードにも聞こえる発言です。 山小屋ののぞき穴の目に似てる? この目は本当に怖いですよね~。 みきおと鈴の出会い 加藤みきおは、幼少期に両親を亡くして祖母の家に引き取られて音臼小学校へ転校。 みきおは 既に精神を深く病んでいて、授業中に「雨」という字を無数に書く事も。 鈴は、そんなみきおの不気味なノートに「涙」の文字と2人のケロッピが傘をさしているイラストを描きました。 「いっしょにカエル? 」のメッセージを見たみきおは、 鈴に恋をしました。 それからのみきおは、世界が鈴と自分だけのものになる夢ばかり見るようになります。 ある日の帰り道、みきおは思い切って鈴に「好きな人はいるの? 」と告白。 鈴は、 理想の結婚相手は正義感のある男=父親の佐野文吾(鈴木亮平)と答えました。 みきおは「警察官だから正義ごっこをしているだけだ」と言い返してしまい、鈴と気まずい雰囲気に。 以降は、みきおは佐野文吾を憎むべき存在として認識。 そして 佐野文吾が殺人犯になる夢ばかりを見るように。 三島姉妹を殺した理由 鈴への絶対的な愛を誓うみきおは、鈴をいじめる人間の全てを憎みます。 その筆頭が、 三島医院の院長(三島明音と千夏の父親)です。 三島医院の院長は、患者さんのところへ行く途中スピード違反をしたせいで佐野文吾に切符を切られたことを恨み、娘の千夏と明音に「鈴と仲良くするな」と言っていたのです。 このことを明音から聞いたみきおは、まず千夏を殺害。 (みきおは、千夏の親が悲しむ顔を思い浮かべて殺しています) そして次に、長女の明音を翼に襲わせて殺します。 三島医院の娘2人がみきおのターゲットになった理由は、元々は親のせいだったのです。 明音はその後鈴をいじめているので、そのことも理由になっています(ドラマでは2話)。 2020年の鈴とみきお みきおは、音臼小事件の際に少しだけ青酸カリを舐めて被害者を装い、歩けるのに車いす障がい者のフリをします。 同じく音臼小事件の生き残りの木村さつき(麻生祐未)は、加藤みきおを養子として引き取ることに。 みきおは、音臼小事件後も鈴の足取りを追っていました。 鈴は「無差別毒殺事件の加害者家族」の烙印を押されて住居を転々とし、大人になってからは職も転々とすることに。 絶望した鈴は、 顔を整形して名前も 村田藍と名乗ります。 鈴が介護の仕事をしていた時に出会ったのが、車椅子でリハビリ中の木村みきお(本当は歩ける)。 鈴はすぐに目の前の男が加藤みきおを気づき、みきおの方ももちろん村田藍=鈴と認識しています。 鈴は事件に関係があることには関わらないようにと逃げようと思いますが、今も事件の後遺症で苦しむみきおを見て考えを変えます。 鈴は、自分を偽ってでもみきおをサポートする決意をします。 やがてみきおと鈴は付き合い始めて同棲、鈴はみきおの子供を妊娠。 ところが鈴は決してみきおに心を許すことはなく、本名を教えず、籍も入れず、心(竹内涼真)の存在も隠そうとします。 純粋な鈴が好きだったみきおは、今の偽りだらけの鈴に徐々にイラつき、鈴を怒鳴ることも。 そんな中、みきおが犯人であることを知る人物=佐々木紀子(芦名星)が「佐野の無実を証明する」と言い出します。 2020年の佐々木紀子は重い病で余命わずかの身で、死ぬ前に佐野を助けたいと思ったのです。 この事実を知った木村さつきは、鈴に佐々木紀子を殺させようとします。 鈴は拒否しますが、さつきは「音臼小事件の犯人は加藤みきおよ」と鈴に耳打ち。 お腹の子供の父親=加藤みきおが犯人と知った鈴は絶望し、お腹の子供をおろすことさえ考えます。 こうしてみきおの「純粋な鈴(永遠)を手に入れる計画」は、散々な失敗の結末を迎えるんです。 『テセウスの船』加藤みきおと木村さつきの関係は? さつき先生 怖いって回😱😱😱 — こんきち Hkonno8 前述のとおり、みきおとさつきは音臼小事件の被害者です。 そしてさつきは、事件後祖母を亡くして天涯孤独になったみきおを養子にします。 さつきはそもそも慈愛に満ちた女性で、みきおが施設に引き取られるのを見ていられなかったのです。 ところが、昔は優しかったはずのさつきが、現代では恐ろしい形相の老婆に変貌してしまいます。 それは、途中でみきおが音臼小事件の犯人と知ったから。 これ以降、さつきの強すぎる愛が間違った方向(みきおの罪の隠蔽)に向かい、さつきは 人殺しに手を染めることになります。 さつきの目的はみきおを守ることですが、そのために 鈴に殺人の濡れ衣を被せてしまうんです。 (具体的には、鈴を監視して佐々木紀子殺しの罪を被せた) みきおにとって何より大事な鈴を陥れたせいで、さつきはみきおに殺されてしまいます。 『テセウスの船』加藤みきおが犯人黒幕か原作ネタバレ 加藤みきおが、音臼小事件の犯人・黒幕か 原作ネタバレします。 加藤みきおは、音臼小事件の犯人・黒幕です。 動機は、純粋な鈴を手に入れるため。 みきおが長年疑われなかった理由は、自分も青酸カリを舐めて被害者を装ったから。 加藤みきおは、佐野の警護の目を盗み、以下のように計画を若干変更することで音臼小事件を成功させてしまいます。 ・日付を変更(ドラマでは日付は変更なし)。 ・青酸カリを入れる飲み物をオレンジジュースから牛乳(ドラマでははっと汁)に変更。 ところが鈴はすっかり変わってしまい、みきおは絶望。 この後、心と一緒に1989年にタイムスリップしたみきおは、再び鈴を手に入れるためにを実行します。 心は父親の無実を証明するため、みきおは純粋な鈴を手に入れるため、熾烈な戦いが繰り広げられることになります。 『テセウスの船』加藤みきおの過去と性格を原作ネタバレ 加藤みきおの過去と性格を 原作ネタバレします。 加藤みきおは、幼少期に両親を亡くしています。 なぜ亡くなったかは原作に描かれていませんが、加藤みきおは今でも 母親の夢を見てうなされています。 みきおは表向きは優等生を演じて友人とも仲良くしていますが、部屋ではクラスメイトが写った写真の自分と鈴以外の 同級生の顔に画びょうを刺しています。 みきおの心には鈴しか存在しておらず、その他の人間が死んでも何も感じません。 千夏を殺した後の彼女の葬儀の席で皆が泣いているのを見ても、「小さい子供が一人死んだぐらいでなんでそんなに悲しいのかわからない」とテープに吹き込んでいるほどです。 みきおがいかに心を病んでいるかは、2017年(ドラマでは2020年)の加藤みきおがテープに吹き込んだ以下の発言からも明らかです。 2017年6月23日 もうすぐ 音臼の事件から28年が経つらしい。 あの日は楽しかった。 まるで毛虫が殺虫剤をかけられてダンスするみたいに死んだ。 傑作だった。 ところで最近 彼らがまた出始めた。 全く邪魔くさいイライラさせる連中だ。 最初に 奴らを見た時は、それがなんなのか理解できなかった。 だけど奴らの数を数えてわかった。 奴らは死んだ21人の目玉だ。 それと千夏と翼と明音の3人の目玉もある。 無様で醜く、毒で死んでいった 毛虫たちの目玉だ。 音臼小事件のことを傑作と評し、死んでいった人間たちを毛虫と言っています。 みきおの前に、みきおが殺した人物の目玉が現れてささやきます。 「もっと殺せ」 こんな幻影をしょっちゅう見るほど、 みきおは壊れていたのです。 みきおの心の闇はとても深く、 木村さつきでも癒せませんでした。 もちろんみきおがいかに精神を病んでいたとしても、無差別毒殺事件は許されることではありません。 原作ではこれ以上はみきおの心の傷について描かれていないので、ドラマでは オリジナル要素としてより深い部分まで描かれるとより物語にふくらみが出て面白くなると思います。 ドラマ『テセウスの船』6話で加藤みきおが音臼小事件の実行犯であることが確定! みきおが歩けるとわかった今、第1話の冒頭の車イス(A軸)もフェイク 由紀にしか伝えなかったタイムスリップを知っていること、心がタイムスリップして臨時の先生だったことなど、過去で何をやったか把握している こうなると、いつも側にいた藍が本当に何も知らなかったか怪しくなる🤔 — 銀田一 中年 aaNIahSeXD9TJHR ドラマ『テセウスの船』6話では、車椅子の木村みきおが立ち上がって心をナイフで刺して犯行を自供。 今更音臼小事件の犯人と名乗り出るなんて……そんなの無理に決まってるでしょ~? 今後も新情報が入り次第追記します。

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