マリオカート コース。 カスタムトラックの作成

マリオカートシリーズ

マリオカート コース

は マリカー。 概要 他との衝突は、の食いかすをにまき散らしたり、で出や体寸法の一時嵩上げ、の甲羅を使用、を使って相手を、重火器や・対人落誘導装置・・・。 マンとは名ばかりの、憎悪と嗟が渦巻くまがいの展開で一定以上の強いを誇る。 一部では、団の買収疑惑の噂が尽きないが、長は「」と嫌疑を強く否定している。 真面目な概要 同じのをはじめとしたなとは異なり、基本の自体はでやのによりャメチャなが繰り広げられるかなり触れやすいとなっている。 があることにより、下位からの大幅な巻き返しが起こるのもマリオカートの味の一つ。 ではなく、行き来のでをぶつけ合うも存在する。 をわり合う「ふうせん」が基本で複数が存在している作品もある。 にはやで対戦してしているだけでなく、のも数多くされている。 記念すべき初代作。 人数は1~2人。 すべてのがで表現されている為、後のとは印が異なるが、基本的なはこの時点でほぼしており、による妨や、順位による出現率の変化、走行のなど、今もほとんど変わっていない。 この作品では、に「」が存在しており、好きな場所で大ができた為、でえられるを探すという後のにはあまりい楽しみ方が出来た。 本作のイナズマ(後継作の)はでも屈の悪さである。 した時の演出は、画面ごと大回転するという後のとべて少々手になっている(以降は上に吹き飛ぶ演出になっている)。 また、人数に関わらず、常に画面が上下ニされており、時は下に全体図が表示され、後ろから狙われるとに切り替わる(任意でに切り替える事も可)。 後の作品のような性は弱く、純なといった雰囲気。 の性の上、の高低差もく、も少なめであるが、そのさが良いというも多く、内でもが高い。 マリオカート64。 が発売されて間もない頃に発売され、買ってすぐにと対戦が出来るようのが同梱されたも発売された。 人数は1~4人。 は、はプリダされたで表現されており、になった事で高低差のが導入され、も前作とべて格段に豊富になった。 入手方法もボックスに触れる事で入手するのに変更された。 のマリオカートの基本が本作でされたと言っても過言ではい作品である。 一方、他の作品とべての挙動に重量感があるなど、独特な点もある。 本作のみ最初からが選択可で、前作で隠し扱いだったも最初から遊べる。 代わりにが左右逆になっているが隠しとして初登場した。 なお、は排気量の他、一部のの柵の有やの進向が変化するといった特徴がある。 他の細かい本作のみの特徴として、何かを起こした時にがになって飛び出すという調の演出があり、甲羅には残像がつく。 マリオカートアドバンス。 初のマリオカート。 人数は1~4人。 の性はに近いため、は基本的に『』のものに近く、高低差のい2Dが採用されている。 現時点で、2Dのみで構成された最後の作品。 一方、はプリダので表現されており、も収録されているなど、雰囲気は版や後のに近い。 の種類が新規20種類に加え、ある条件を満たすと何と版のを全てする事ができるようになる(これが後ののプリの原となる)為、両方あわせて全にまで及び、版の倍の数での配信まで最多であった。 また、と方式は異なるものの、回線を利用した通信対戦が初めて搭載された( は)。 は版と同じ顔ぶれで、音(と恐らく)も版の物が流用されているが、だけの音が使われており、以前の「」は聞けなくなった。 このから(は除く)、評価も登場。 プリの結果等によって何段階かに分かれた評価を貰うことができ、の幅が増えた。 マリオカートダブルダッシュ!! 向けに発売された。 1台のを2人乗りで操作したり、毎に固有が設けられている等、を通して特に異色の作品となっている。 人数は1~4人。 操作ができなかったり、を切り替えながら走るなど、の中では本作のみとなっている要素が多い。 後に継承されなかった、という16全てを走るも存在する。 も高めで、特に本作のは屈のとなっている。 本作より基本的な通常ののみならず、や等のように自体に個性が付き、とを別に選択できるようになった。 また、別売ので複数のをつなげば毎に一つずつの画面を使って対戦できる(で最大8人、で最大16人)。 庭内LANのみ。 いわゆるはできない。 また、版にあった評価制は、今作に限って一時的に止された。 マリオカートDS。 用に発売された作品。 内容は版に近く、極めてオーソドックスな内容となっている。 対戦は従来の4人から倍の8人まで可となっており、版では敷居の高かったによる通信対戦もを使うことでぐんとやりやすくなっていた。 の対戦はと最大4人まで可だった。 なお はすでに終了している。 また、本作より通常のに加え、版~版ののから厳選された16が復刻されているプリが用意された。 これは版の版復刻の延長とも言える物だが、版と異なり等の雰囲気やがほぼ全てされている。 尚、版と版の復刻は元々高低差のい面のだが、本作では立体感が付けられている。 定められたをしていくが用意されている。 マリオカートWii。 向けに発売された作品。 人数は1~4人。 従来の操作に加え、同梱されているを使用して、=を直接傾けてできる操作方法が新たに誕生したのが特徴。 基本的に版を踏襲した内容であるが、本作よりの他にに乗る事が可になり、アクックな操作が可になった。 従来は&とは別であったが、本作では統合され、操作方法が今までと異なる。 でも急すれば操作になるが搭載された。 この場合ターボの発動やができなくなる。 版に引き続き、による通信対戦が可だった他、気軽に大会に参加できる等機が充実していた。 の場合1台のから最大2人まで参加でき、最大12人の同時対戦が可だった。 は版と同じ仕組みを使っていたため、 すでに終了している。 売り上げは全で約4万本と、時点では最多である。 マリオカート7。 7作にして何故か初の。 用で、を楽しめる。 ・・を組み合わせてにを作り上げることが可。 陸に加えて、でを走行したり、でを滑するなど、の場が陸・・全てに広がっている。 また、初のが登場。 本体の機を使って本体をのようにして操作することが可である(もちろん設定で操作をにしてスライドで操作することも出来る)。 基本的には版と版の要素を。 基本操作は版と同様ながらターボのやの導入など版の要素も数多く取り入れられている。 また、とが統合された。 本作でも対戦は健在。 対戦・対戦はもちろんのこと、本作では「」が追加され、制限などのにそって集まることが出来る。 マリオカート8。 向けに発売された第8作。 前作同様にであり、初の。 操作は と(・・コン)のほか、も使用可で、合計4台まで同時接続できる。 陸・・で展開されるやするなどのの要素濃く継ぎながら、がし、これまでのの要素がたっぷり詰め込まれている。 はに似た挙動のと独特なグに区別されるようになり、新たに四輪とも呼ばれるが追加された。 は更に大胆にを遂げ、今回は反の要素が取り込まれた。 垂直な場所や逆さまの場所、やまでも走行となり、とても立体的なったを走り抜ける。 対戦は当然のことながらにも対応。 0以降では初となる有料が配信されたほか、にも対応。 の Ve. 0 では初となる200が配信された。 マリオカート8 デラックス。 向けに開発されたのアッパー。 基本的にはを引き継いでいるが細かい変更点は少なくない。 操作はの3つの(・・)全てに対応し、別売のによる操作も可。 8の有料を最初から収録し、新規やも追加され、前作は専用がかったを一新している。 新たな機として自動でが踏まれるとを理やり回避する強なが。 代わりにを切った場合、新たに追加されたターボが発動するようになる。 マリオカート ツアー。 に配信を開始した。 中のをにしたや、歴代の作品で登場した・・・が多数登場する。 片手のみで快適に操作できるよう設計されているため、いつでもどこでも気軽に遊べるようになった。 グランプリコース紹介 マリオカートのとなる。 に登場した場所をしたものだけでなく全く新しいも多い。 プリでは基本的に同じの4つを連続で走る。 作のが登場するが以降に収録されている。 これらについては出典元の各に登場した作品を表記しています。 各作品共通で"ラ"がラ、""が、""が、"サンダ"がを表している。 8のの、、、ップは新とが混ざっている。 マリオカート ダブルダッシュ!! マリオカートDS (:ラ2) (8:ラ3) (7:ラ4) (:1) (:3) 7:4) (7:2) (8:サンダ-1) (7:サンダ-3) (8:1) (:サンダ-2) マリオカートWii (8:ラ1) (7:ラ3) (7:3) (8:1) (7:サンダ-1) (7:4) (8:サンダ-3) マリオカート7 (8:3) (8:サンダ-2) (8:ベル1) (8:4) マリオカート8 いせき ハー ねじれマンション み ホネホネさばく シ ップ 字は有料限定 有料非購入時は対戦のみ走行可 、DXでは最初から収録。 なお追加は1~2が、3が新規、4がという傾向があり、不可分な為も記載。 マリオカート ツアー 新のみ掲載。 2 2X 2R 2 トーキョー ムナード ムナード X ムナード R ムナード ムナード 2 ムナード 2X ムナード 2R ムナード 2 アベ アベ X アベ R アベ アベ 2 アベ 2X アベ 2R アベ 2 ー ー ー X ー R ー R 1 R 1X R 1R R 1 バトルモードのルールとステージ ふうせんバトル マリオカートのの基本となるもの。 しかしは作品によって細かいところが大きく異なる。 がなくなると退場し、最後までが残っていれば勝ちのが採用されている作品は多いが、がくなっても減点されるだけで復帰できる時間制の作品もある。 更にがくなった後、になって特攻できたり、になってで攻撃できるものなどの違いがある。 あつめてコイン 上のを拾い集め、時に最も多く持っていたの勝ちとなる。 攻撃を受ける、するなどするとをばら撒いてしまう。 いただきシャイン 一つだけ存在するシャを奪い合う。 攻撃されると落としてしまう。 あつめてシャイン てといただきシャを合わせた。 複数出現するシャを集め、時間ごとにシャを持っていないと脱落する。 ドッカン!ボムへい をひたすら投げ合う。 攻撃をを与えてを奪い合い、一定のを先取したの勝ち。 パックンVSスパイ とに分かれ、は制限時間内にを全て捕まえると勝ち。 反対には制限時間内に一人でも切れれば勝ちとなる。 的に言えばいわゆるケ(ドロケイ)である。 バトルコース紹介 スーパーマリオカート 1 2 3 4 初代であるからは存在している。 マリオカート64 とりで ま はふうせんのみ。 が立体になった。 マリオカートアドバンス 1 2 3 4 ふうせんの他にてが初登場。 マリオカートダブルダッシュ!! シ どかんひろば4 ぐらぐら ふうせんの他にいただきシャとドッ!が登場した。 マリオカートDS み4 とりで (復刻) どかんひろば (復刻) はふうせんとてシャ。 マリオカートWii ひろば タジアム さばく 4 (復刻) 3 (復刻) ま (復刻) (復刻) み (復刻) はふうせんとて。 マリオカート7 1 (復刻) (復刻) (復刻) ビー シャー はふうせんとて。 対戦では二つのが交互に選択される。 マリオカート8 ハー ので使用するのは一部に変更が加えられてはいるが、全て通常のの流用である。 はふうせんのみ。 マリオカート8 デラックス スタジアム (復刻) (復刻) 1 (復刻) 一新され専用が用意された。 はふうせん、て、いただきシャ、ドッ!の他にが初登場。 キャラクター マリオカートに登場する操作たち。 作品によってごとの違いは。 基本的に軽量級、中量級、重量級の3段階に分けられており、軽いほどと加速が良くほど おもさ とが大きくなる。 作品によっては階級が内部的にさらに細かく別れており、全にごとに別れていることがある。 は標準、加速、、の4で重さのはあれど、段階的なものではなかった。 -加速-標準-と表記。 で3段階の階級のが誕生。 軽量-中量-重量と表記。 では同じ階級でもによって微かに性差があるように。 軽量-中量-重量と表記。 を複数から選択することが可になり、個々の性差はされたがごとの固有のが選択できる。 また、によって使用できるが異なる。 軽量-中量-重量で表記。 は階級こそあるが性はごとと言っても良いほどついている。 ごとに使用できる専用が存在するが最終的にそれぞれが全てのが選択できるようになる。 軽量-中量-重量で表記。 は3階級の大きな性差だけでなく階級内で個々がある程度の性差を持っている。 軽量-中量-重量で表記。 では表示こそこれまでの3種だが、内面的には重さごとの5段階の性で固定となり階級は軽い方から 軽量-やや軽量-中量-やや重量-重量 と表記する。 も表示は3段階だが内部的にはさらに別れ9つになり、やはり階級によって性が決まっている。 最軽量-軽量-中量1-中量2-中量3-中量4-重量1-重量2-最重量 と表記。 はを継承しているが、性は見直され16種の性へ調整された。 3段階でのみ表記。 のみの路面にあるを踏む事で入手。 手に入るの種類は順位によって決まり、下位にいるほど強なが出やすく上位であればこうらやのような単純なしか入手できない。 ではからのでの種類が変わるようになった。 ではCP専用が存在する。 によって使う専用は異なる。 では使用しているによってのが入手できる。 では各にが設定されており、のはののみが使用可。 表は登場順。 前方に投げることもできる。 トリプルは3つを一列に引き連れるで、3回を置くだけでなくこうらの防御に使われることも多い。 ではこうらのようにの周りを回転するようになった。 のは5つのが連なったもの。 当たるとしてしまう。 こうらは後ろ入で後ろに投げることも可。 跳ね返る回数は作品ごとに異なるがとでは回数が制限であった。 なお、跳ね返ったこうらは自分にも当たるので注意。 近年のマリオカートでは跳ね返った時に少しだけ他のに向けて方向転換する。 トリプドリこうらは一度に3つ使用できるで、3つのこうらがバのようにの周りを回転する。 と違いに当たるとすぐ壊れてしまうので簡単ではないがに当てて防御したり、こうらやでさせることもできる。 後ろに投げることもできるが後ろに投げた時は追尾せず跳ね返りもしない。 トリカこうらはトリプドリこうらのこうら版で、3回使用できるだけでだが、次々と前のをさせて順位を順当に上げていけるなど強。 トゲゾーこうら いのこうらで、で何もかも吹き飛ばしながらを駆け抜けを追尾しに当たるまで何に当たっても壊れない。 からまではがついて飛行するようになったため、移動中のに当たることはなくなったが、に当たる時にいが発生するようになったのでの近くにいると巻き込まれる。 7以降は再び地を這って移動するようになりに接近した時だけ飛行してする。 ボムへい やに当たったり放り出されてから一間経つとする。 前に投げるだけでなく置くことも可。 はを消してしまう。 ファイアフラワー を沢山投げつける事ができるで、一投げるか時間が経つまで投げられる。 沢山投げられる分、当たってもする程度で済む。 沢山投げられる上に少しは跳ね返るので意図して避けるのは難しい。 ブーメランフラワー を三回まで投げられる。 1,2回は投げたが返ってくるのでもどりを当てることも可。 3回はずっと遠くまで飛んで返ってこないがある程度はにそって飛んでいく。 のニセモノなのでラなどはすり抜ける。 がかったり色がかったりするので作品ごとで違いがあるが見分ける事が可。 スーパークラクション 全方向をで攻撃する強なクション。 を含むあらゆるを破壊する防御として使うこともでき、は低いがでも出現する。 コイン 特殊なで、ボックスからだけでなく上にあらかじめ出現位置が設定されており、集めるごとにがわずかに上昇する。 は最大10枚まで貯める事ができ、や、してしまうと減少する。 (では効果はないが11枚以上することはできる) のではに合わせてルピーやベルになっていたり、のように補給できる仕掛けがある。 を集めるやがあることもある。 かつては正式名称が「」そのままだった。 ターボしている間はを視する事ができ、を通過するに使用できる。 トリプル版はそのまま三回使える。 ではでのみ登場。 8ではこうらのように周囲を回転するようになり、に触れられるとを取られることこそないが相手がしてしまう。 パワフルダッシュキノコ 一度使い始めてから一間が経つまで何度でも使用できる色の。 DDではの一つ。 羽根 大きく飛び跳ねる。 攻撃の回避だけでなく、のを飛び越えて大幅もできる。 8ックスでは専用として。 飛び越えや回避だけでなく、の上を通過することで相手のふうせんをめ取ることもできる。 また、を使用中にぶつかるとに相手をさせる事ができる。 さらに、一切のも受けない。 キラー ある程度の間のにし、自動でを駆け抜ける。 順位が上がるにつれて残り時間の減りが大きくなる。 きょだいキノコ してしつつ、ぶつかった相手をペコにできる。 やこうらなどにはビクともしないが、やには負ける。 スーパーこのは 一間っぽが生える。 を押すとが一回転し、周囲のや相手をふき飛ばす。 パックンフラワー 前方にの鉢が現れ、前方のや、に噛み付いて一時的に加速する。 すら食べてしまう上、押すことでところを噛み付いて加速できる。 「」では追う側は常にがくっついた状態となる。 リに打たれて小さくなってしまうと、が大幅に減少し、近年では通常のに轢かれるとペコになってさらに遅くなる。 カミナリぐも 手に入れたの頭上に自動的に出現する。 頭上にある間は加速とが上昇するが、時間が経つとリを落としてしまう。 他のにぶつかると相手の頭上に移動するので、リが落ちる前になすりつけるのがよい。 テレサ 使用すると一時的にになり、などの攻撃やある程度の障物をすり抜ける。 同時に、他のが持っているを奪ってくる。 ゲッソー 自分より上位のをまみれにして視界をさえぎる。 まみれのCPはやや行するようになる。 からはが低下するようになった。 POWブロック を振動でさせる。 振動は三回あり、3回でよくすれば回避できる。 内容は、こうら、こうら、、、、の7つ。 クル8はこれにが加わっている。 ほとんどである。 は7、8それぞれのから採られており8ックスでもが変化した。 はトリプルこうらのように回転しており、の正面にあるが使用されるので、押しで使用するを選択できる。 中にが含まれているので誤って進向に投げてしたり、接触によってすることもあり、場合によってはをめ取られてからして自分だけするのであるので7、欲りなど不名誉な名前で呼ばれることもある。 設定でを一種類のみにしている場一7つの7が出現する。 スペシャルアイテム(スペシャルスキル) に登場する特殊な。 基本的には対応するを使用している時だけ入手できるでごとに出現する範囲は異なる。 とのみ専用のはいが、低いで全てのが出現する。 で「」としてにした。 ファイアボール との。 扇状に5つのを同時に投げる。 後のの攻撃と性質が似ている。 クッパこうら との。 巨大なのこうらで、こうらのようにで跳ね返り、何かにぶつかっても壊れずつきぬける。 ジャンボバナナ との巨大 かがぶつかるとの3つへ分裂する。 ハート との。 身を守るように2つのが周囲を回転し、やこうらにぶつかるとそれを2回まで回収して効化する。 回収したは自分で使用することができる。 したり一間経つとて中からやなどが飛び散る。 ワンワン 、の。 使用すると専用と共に何もかもをなぎ倒して自動で走るのをの前に繋いでを引かせる。 時間が経つと鎖が切れるが、はそのままある程度を走る。 前述のようにはだが引っられている側はではないので何らかの攻撃を受けてしまうとその時点で鎖が切れてしまうので注意。 効果は後のに近いが、こちらはに引っってもらうのでかなり振り回される。 ダブルボムへい 2つのがの周囲を回る。 投げる時は一気に2つ投げる。 シャボン 一間、を包んでから身を守ってくれる。 包まれている間はが上がり、を防ぐとわれて消える。 バナナバレル が入ったバレルを左右に装備し、一間、の前方にを発射し続ける。 キノコたいほう のを装備し、一間、の前方にを発射し続ける。 ダッシュリング くで加速できるが設置される。 ただしもくぐれる。 コインボックス を周囲にまきまくる気前のいい。 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目.

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1人プレイの場合、上半分がレース画面・下半分がコース全体図もしくはバックミラーとして背後の様子(プレイヤーの操作もしくは背後のキャラクターがアイテムで攻撃する際に切り替わる)が表示される。 作曲者は、坂東太郎。 おばけ沼BGMとクッパ城BGM及びスターによる無敵BGM以外は過去の作品のBGMを使用しておらず、ほとんどがオリジナルのものとなっている。 プレイモード [ ] 1Pモードで2種類、2Pモードで3種類存在する。 なお、本作のみマリオカートGP以外では全て100ccでの走行となる。 マリオカートGP [ ] 8台のカートで競争を行い、コースごとの結果を積み重ねて総合優勝を目指すモードである。 1P・2Pどちらでもプレイできる。 このモードのみ排気量の選択が可能で、50ccクラス・100ccクラスがあり、排気量が大きいとカートの最高速度が上がることで難易度も高くなる。 プレイヤーは、最初にクラス・ドライバー・カップを選択する。 ここで選択したドライバー以外はCOMとなる。 ラウンド1のプレーヤーのスタート位置は8位、2Pモードの場合は1P側が8位・2P側が7位となる。 ラウンド2以降のスタート位置は前ラウンドの順位となる。 また、プレイヤーキャラに応じてCOMキャラクターの初期スタート位置が固定されており、更に上位4人には強力な性能が付加され、順位を落としてもすぐに元の順位にまで戻って来る。 ゴールした時の順位が4位以内なら次のコースへ進めるが、5位以下だと失格となり、そのコースをやり直し リトライ になる。 リトライには回数制限があり、初期状態では3回 レース中はカートの台数で表示されている。 リトライを拒否したり、リトライ回数0の状態で5位以下になるととなり、タイトル画面に戻る。 同じ順位を3回取った場合はリトライ回数が1増える(ゲームオーバー条件と重なってもこちらが優先される)。 ちなみに4位以内でゴールすると、共通のSEが流れた後、キャラクターごとに設定された 専用SEが流れるようになっている。 2人プレイの場合は、片方が4位以内であれば次のコースへ進めるが、5位以下の場合は次のコースへ進む際にリトライ回数を1消費する(回数0ならそのプレイヤーだけゲームオーバー)。 リトライ決定権は、両者とも5位以下なら順位の高いプレイヤー、片方もゴールせずリタイアしたならリタイアを決定したプレイヤーとなり、どちらも互いのリトライ回数を1ずつ消費する。 なお、途中のリタイアは最下位と同じ扱いだが、リトライ回数増加の条件にはあたらない。 プレイヤーが次のコースへ進むたびに、上位4人のドライバーへ「ドライバーズポイント」が加算 され、プレイヤーが最終コースを4位以内でゴールした時点で、最終コースのドライバーズポイントを加算した総合成績を競う。 総合成績発表は表彰式となり、総合成績3位以内であればトロフィーも贈呈されてデータに記録される。 なお、リトライ回数を使い果たしてゲームオーバーになってもドライバーズポイントは継続されるので2人プレイの場合、ゲームオーバーとなったプレイヤーでも3位以内に入賞できる可能性はある。 スペシャルカップの解禁は、このモードで100ccの全てのカップでの優勝が条件となっている(50ccクラスには追加されない)。 また、スペシャルカップでも優勝した場合、さらに排気量の高い150ccクラスが新たに解禁される。 ちなみに、コースの設計がタイムアタック・VSマッチレースと一部異なっている部分がある。 タイムアタック [ ] 1Pモードのみプレイ可能。 コースを1台のみで走行し、いかに速くゴールできるかを目指すモードである。 アイテムが配置されていない、コース構成がマリオカートGPと若干異なる等、いくつか条件もある。 本作のみレース開始時にキノコを所持していない。 完走すると直前の走行の様子をビデオ再生する「リプレイ」コマンドが現れる。 また、コースアウトや障害物への衝突などミスをせずに完走した場合は、「リプレイ」の時にL・Rボタンでアングルを変えながら見ることができる他、その走り方をそっくり再現する「」が次回のタイムアタックから出現する。 なお、特定コマンドを入力することで、スペシャルカップをこのモードのみ無条件に出現させたり、ゴーストのデータを1つだけ保存することが可能。 VSマッチレース [ ] 2Pモードのみプレイ可能。 1つのコースを走り、相手より先にゴールすることを目指すモードである。 マリオカートGPと同様にアイテムが出現する。 なお、特定コマンドを入力することでスペシャルカップを無条件に出現させることが可能。 バトルゲーム [ ] 2Pモードのみプレイ可能。 アイテムを使用した攻撃そのもので勝敗を競う。 そのため、カートとアイテムを利用した純粋なバトルとなっており、レース形式を一切採らないため、ゴールというものが存在しない。 コースも専用のものを使用し、4種類から選択する。 双方のカートに3つの風船が付いており、攻撃を受けるごとに1個減るため、何度攻撃を受けたかがわかるようになっている。 先に相手の風船を全て割ったプレーヤーが勝者となる。 キャラクター [ ] 本作では8人のキャラクターが2人ずつ4つのタイプに分けられ、タイプごとに最高速度、加速力、コーナリング性能などが異なっている。 同じタイプのキャラの性能は同じ。 標準性能カート - 、 最高速寄りの標準的なステータスで、多くのコースに対応しやすい。 ライバルキャラクターは、マリオ使用時がドンキーコングJr. 、ルイージ使用時がヨッシー。 加速重視カート - 、 最高速度はやや遅いが、加速力が最も高く、最高速度に達するまでの時間が一番短い。 敵カートに攻撃されてもすぐに態勢を立て直すことができる。 逆にコーナリング性能が低いため、滑りやすいオフロードコースは苦手。 ライバルキャラクターは、ピーチ使用時がクッパ、ヨッシー使用時がノコノコ。 高速安定カート - 、 最高速度が最も速く、タイムアタックには最適。 逆に加速力は最も低く、最高速度に達するまで時間がかかる。 重量級であるため他車との衝突に強く、高速で体当たりすれば相手カートをはじき飛ばすことができる。 ライバルキャラクターは、クッパ使用時がマリオ、ドンキーコングJr. 使用時がキノピオ。 軽量機敏カート - 、 最高速度は最も遅いが、加速力は加速重視カートに次いで良い。 加えてコーナリング性能が高く、苦手なコースはほとんどない。 ただし、軽量級のため、他のカートとの接触には弱い。 ライバルキャラクターは、ノコノコ使用時がルイージ、キノピオ使用時がピーチ。 コース [ ] 内の名称は日本国外のもの。 今作のみ全てのコースが5周でゴールとなっている。 『』ではバトルコースを除く全20コースが再収録されている。 『』以降に再収録されたコースは、作品名を内に記載。 キノコカップ [ ] マリオサーキット 1 Mario Circuit 1 -(任天堂公認目標タイム 1'03"68、左回り) マリオがとある場所に設計したサーキットコース。 障害物は土管のみで、特に難しいコーナーや場所もないため、非常に走りやすい。 全ての基本となるコースゆえに、公式のタイムアタックや、発売当時に放送されていたテレビ番組『』でも取り扱われ、様々な企画で多用されたコースである。 ドーナツへいや 1 Donut Plains 1 -(任天堂公認目標タイム 1'27"44、右回り) 平野の中にあるオフロードの自然系コース。 「マリオサーキット 1」よりは複雑だが、特に難しい場所もないまだ練習向けの内容となっている。 沈む池の仕掛け(落下)が初登場する。 池に落ちた場合は一定時間内に自力脱出すればの救出を待たずにコース復帰が可能。 コース中盤から終盤に掛けて3連続ヘアピンカーブがある。 おばけぬま 1 Ghost Valley 1 -(任天堂公認目標タイム 1'12"12、左回り) 所々に穴が開いた板張りのコース。 ジャンプバンの仕掛けが初登場する。 「おばけぬま」コースでは、コース端の木製ブロックに衝突すると、そのブロックは崩れて消えてしまう。 ブロックのない場所でコースアウトすると転落し、ジュゲムに救出されることになり、コイン2枚を失い大幅なタイムロスとなる。 また、アイテムを使わないと利用できずコントロールの難しいショートカットルートが、各コース内に1か所ずつ存在する。 「おばけぬま」コース系統の音楽は『』におけるお化け屋敷ステージの音楽のアレンジが使用されている。 クッパじょう 1 Bowser Castle 1 -(任天堂公認目標タイム 1'41"90、左回り) 煮えたぎる溶岩の上に敷かれたコース。 ダッシュバンが初めて登場する。 「クッパじょう」コースは、コースの大部分が壊れない石のガードレールに覆われており、「おばけぬま」に比べるとコース外に転落しにくいが、ジャンプバンで溶岩を飛び越える場所が多い。 溶岩に落ちると即ジュゲムに釣り上げられることになる。 また、お邪魔キャラとして同じ場所で落下と上昇を繰り返す「」が配置されており、落下時に真下にいると押し潰されて大幅なタイムロスとなるほか、着地している間はカートの行く手を阻む。 「クッパじょう」コース系統の音楽は『スーパーマリオワールド』におけるクッパとの対決時の音楽のアレンジが使用されている。 現時点では唯一、『マリオカートアドバンス』以外の作品に再収録されたことがないコース系統である。 マリオサーキット 2 Mario Circuit 2 -(任天堂公認目標タイム 1'23"58、左回り) 「マリオサーキット 1」より若干長くなったサーキットコース。 コース終盤には今作唯一となる、ダッシュバンとジャンプバンを組み合わせた立体交差が登場する。 成功すればすぐゴールだが、失敗すれば交差点からやり直しとコースの要になっている。 このコース以降の「マリオサーキット」コースにはオイルが撒かれている場所があり、その上を通ると小スピンしてしまう。 フラワーカップ [ ] チョコレーとう 1 Choco Island 1 -(任天堂公認目標タイム 1'09"40、左回り) 褐色の荒野を舞台とするオフロードの凸凹コース。 「チョコレーとう」コースは路面が滑りやすくなっている。 また、チョコレート色の沼の部分は速度が下がり、泥がカートに絡み付き路面よりも滑りやすく、コントロールが難しい。 さらに側部のダートは非常に重く、入ると大幅に速度が下がる。 至る所にギャップがあり、ギャップの上に乗るとカートが少し飛び上がる。 この他、お邪魔キャラとしてが至る所に配置されており、当たると小スピンする。 おばけぬま 2 Ghost Valley 2 -(任天堂公認目標タイム 1'23"58、右回り) コースの所々が崩落して穴が開き、難易度が高くなった「おばけぬま」のコース。 ドーナツへいや 2 Donut Plains 2 -(任天堂公認目標タイム 1'43"66、左回り) 平野のある場所にあるオフロードの自然系コース。 「ドーナツへいや 1」と比べコース幅も狭くなり、ヘアピンカーブも多くなっている。 「ドーナツへいや」コースの中では唯一橋が架かっていない。 ダッシュキノコを湖でうまく利用すれば、ショートカットも狙える。 このコース以降の「ドーナツへいや」には、こちらのカートに張り付いて減速させるの飛び出す穴が存在する。 クッパじょう 2 Bowser Castle 2 -(任天堂公認目標タイム 1'58"98、右回り) コース幅が全体的に狭く、構造もより複雑になった「クッパじょう」のコース。 簡単な分岐ルートが初登場する。 また、中盤にショートカットルートが用意されている。 マリオサーキット 3 Mario Circuit 3 -(任天堂公認目標タイム 1'46"48、右回り) 「マリオサーキット 2」よりさらにコース全長が長くなった、アルファベットの「K」の字のような形をしたサーキットコース。 スタート序盤からコーナーが連発する。 さらに、コース中盤は左に急に回るコーナー、終盤には蛇の様な形をしたコーナーがあり、どの場所も追い抜きが難しくなっている。 スターカップ [ ] ノコノコビーチ 1 Koopa Beach 1 -(任天堂公認目標タイム 1'05"66、右回り) 浅瀬上の小島を駆け抜ける海系コース。 海の色が薄い浅瀬は速度が若干落ちるものの通れるが、海の色が濃い場所に進入すると「ドーナツへいや」の湖と同様に沈む。 「ノコノコビーチ」コースではがはねており、接触すると小スピンさせられる。 チョコレーとう 2 Choco Island 2 -(任天堂公認目標タイム 1'22"40、右回り) コース中盤に配置された広大なチョコレート沼が特徴の凸凹コース。 「チョコレーとう 1」以上に複雑な構造で、ダートに突入しないコーナリングや、沼への突入に無駄が無いコース取りなどが要求される。 バニラレイク 1 Vanilla Lake 1 -(任天堂公認目標タイム 1'04"24、右回り) 雪原と氷原で構成されたコース。 「バニラレイク」コースは氷で出来た路面のため滑りやすく、カートのコントロールが難しくなっている。 また、ダート部分の雪原では大幅に速度が下がる。 氷が割れて穴が空いている場所に落ちると「ドーナツへいや」の湖や「ノコノコビーチ」の深い海と同様、水に転落したことになる。 コース上のアイスブロックは衝突することで破壊出来るが、上手く衝突しないとタイムロスも激しいため、繊細なコース取りが要求される。 クッパじょう 3 Bowser Castle 3 -(任天堂公認目標タイム 1'53"26、左回り) コース幅がさらに狭まり、複雑な分岐ルートも追加された「クッパじょう」のコース。 中盤には道路いっぱいにドッスンが並んでいる所があり、運が悪いとそこで足止めを余儀なくされてしまう。 追い抜きが非常に難しいコース設計。 マリオサーキット 4 Mario Circuit 4 -(任天堂公認目標タイム 1'56"78、左回り) 序盤から息つく間もない連続カーブと、コース中央の連続ヘアピンカーブが特徴のコース。 特に最初のヘアピン手前には土管が4基も配置されているため、安定したコース取りが必要とされる。 現時点では本作の「マリオサーキット」で唯一、『アドバンス』以外の作品に再収録されていないコースである。 スペシャルカップ(50cc以外) [ ] ドーナツへいや 3 Donut Plains 3 -(任天堂公認目標タイム 1'39"88、右回り) コース中央の池に掛かった2か所の桟橋を駆け抜ける自然系コース。 複雑なコーナーがある。 また、崩れた桟橋をジャンプで飛び越えなければならない場所がある。 ノコノコビーチ 2 Koopa Beach 2 -(任天堂公認目標タイム 1'13"47、左回り) 「ノコノコビーチ 1」とは異なり、一つの小島の周りを走る海系コース。 1周は短いが、アイテムが使いづらく海に落ちやすい。 おばけぬま 3 Ghost Valley 3 -(任天堂公認目標タイム 1'35"81、右回り) 暗闇の中を走るコース。 コース全長が長く、終盤には非常に道幅が狭い箇所がある。 さらに、コース上には数多くの穴が点在し落下を誘う。 バニラレイク 2 Vanilla Lake 2 -(任天堂公認目標タイム 1'12"22、左回り) コース中央の氷の池が目を引くコース。 滑りやすい上、道幅が非常に狭いためにコース上をうまく走るのは難しい。 中盤から終盤に掛けて、浮かぶ氷の割れ目を上手くジャンプで渡ることでショートカットが狙え、走り次第でタイムを大幅に縮めることも可能。 レインボーロード Rainbow Road -(任天堂公認目標タイム 1'35"81、右回り) 本作の最終コースで、宇宙に浮かぶ虹色のタイルの上を走るコース。 直角カーブであり、路肩には一切フェンスがない上に外部は全て穴である。 コースの幅も狭く非常にコースアウトしやすい。 また、踏まれると潰されるだけではなく、当たるだけでスピンしてしまう厄介なお邪魔キャラ「スーパードッスン」が大量に点在する。 これらの点から、コース難易度は最後に相応しく非常に高い。 本作で唯一ナンバリングが付いていないコース。 後のシリーズ作品においても、最終コースはこのコースと同じく「レインボーロード」の名称を冠するのが伝統となっている。 マリオカートシリーズの全コースの中で再収録された回数がもっとも多い。 バトルコース [ ] バトルコース 1 Battle Course 1 -(ドーナツへいや) 最もフェンス(間仕切り)が少ない。 外側の形状が上下左右で異なっている。 バトルコース 2 Battle Course 2 -(ノコノコビーチ) フェンスの配置が他の3コースと異なっている。 羽根で飛び越えなければ入れず、バナナ以外の相手の攻撃アイテムが届かない水場(浅瀬)にも、アイテムパネルが数枚ある。 バトルコース 3 Battle Course 3 -(バニラレイク) コーナーにアイスブロックが置かれており、路面は非常に滑りやすい。 スターカップなどの「バニラレイク」コースに存在した反射光(白いライン)は、ここには全く存在しない。 バトルコース 4 Battle Course 4 -(マリオサーキット) 最もフェンスが多く、面積も大きい。 中央に砂のダートが存在する。 オイルは撒かれていない。 アイテム [ ] 詳細は「」を参照 コース内で「? マーク」が書かれたアイテムパネルを踏むことで、ルーレット形式で手に入る。 レース時は順位によって出現アイテムが異なる。 パネルは1枚につき1回しかアイテムが出現しない(バトルゲーム除く)。 キノコ• スーパースター• ミドリこうら• アカこうら• バナナの皮• コイン• イナズマ• COMキャラクターのアイテム使用について プレイヤーが2位以下のときはすぐ前方を走っている1台のみ、プレイヤーが1位のときはすぐ後方を走る1台(周回遅れ含む)のみが使う。 原則的にアイテムは種類に関わらず「設置する」のみ(プレイヤーが1位または周回遅れの場合は放物線上に投げる)。 プレイヤーと異なり制限無く使用可能だが、キャラクターによって使用アイテムが限定されている。 マリオ・ルイージ…スーパースター(通常通り無敵の効果)• クッパ…火の玉• ノコノコ…ミドリこうら• キノピオ・ピーチ姫…毒キノコ• ヨッシー…卵• ドンキーコングJr. …バナナの皮 開発 [ ] 本作は、『』の開発者である杉山直ら8人を中心に1年かけて開発された。 本作は「2人用の『』」を起点としており、初期の段階においてマリオを題材にすることは決まっていなかった。 最初に、『F-ZERO』のマルチプレイ化の実験が行われたが、ハードの制約上、同作のような長い直線コースを2画面で表示することは不可能であることが判明した。 そのため、2画面の中に納まるよう、曲がりくねったコースデザインが設計され、必然的に速度の遅いカートレースが題材となった。 コース設定に当たってはへの取材が行われた。 また、最初の段階において、運転手はつなぎを着てヘルメットをかぶった男性として描かれていたが、シルエットが共通しているため、後ろから見たら見分けがつかなくなるという欠点が判明した。 これを解決するため、試しにマリオを乗せてみたところ、区別化に成功し、マリオシリーズの世界観を取り入れることが決まった。 さらに、マリオとルイージは色で見分けがつくことに加え、多様性を持たせることができるのも、決め手の一つとなった。 後ろから見た時のわかりやすさを基準に他のキャラクターの選定も行われた。 また、初期案におけるCPUの妨害アイテムは運転手に合わせてオイル缶にしていたが、運転手がマリオに変更されたのに伴い、CPUの妨害アイテムの多様化も図られ、このうちドンキーコングJr. は好物のバナナに変更された。 その他 [ ] 本作の世界観・背景は2年前に発売された『』のものを踏襲している。 「チョコレーとう」や「ドーナツへいや」といったコースが代表例である。 日本版では優勝したキャラが表彰式でシャンパンを一気飲みするシーンがあるが、海外版では飲酒表現に対する自主規制が入り、変更されている。 シリーズ3作目の『』では、一定条件を満たすと本作の全コースが隠しコースとしてプレイできるようになる。 ニンテンドーDSソフト「大合奏! バンドブラザーズDX」において、Nintendo製作の「スーパーマリオカートメドレー」がダウンロード楽曲として配信された。 バーチャルコンソール版はアイテムのサンダーを使用した時の画面が点滅表現になっているため、赤色がなくなって青色のみの1色の点滅表現に変更されている。 発売当時のCMでは、マリオ達がレースをしているアニメーションが流れた。 内容は、クッパが緑の甲羅をマリオに投げるも壁に跳ね返り自滅、ヨッシーがマリオとデッドヒートを繰り広げるもドッスンに潰される、ドンキーコングJr. がピーチ姫にバナナをぶつけられスピン、というもの。 ナレーションはが担当した。 グランプリとVSマッチレースでは、ファイナルラップに突入すると、順位に応じて順位表示に青または赤の色が付く。 グランプリモードではファイナルラップで5位以下になると警告音が入る。 グランプリでリタイア、あるいは5位以下でゴールした場合、画面が暗転してカートがキャラクターごと消滅する演出が入る。 また、ラップタイムの代わりに、リタイア時を除き「失格!」の文字が入る。 他機種版 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 備考 1 スーパーマリオカート 200906092009年6月9日 200911232009年11月23日 201004022010年4月2日 任天堂情報開発本部 任天堂 () 2 スーパーマリオカート 201306192013年6月19日 201403272014年3月27日 201408062014年8月6日 任天堂情報開発本部 任天堂 ダウンロード (バーチャルコンソール) 3 スーパーマリオカート 201603172016年3月17日 201603242016年3月24日 201605092016年5月9日 任天堂情報開発本部 任天堂 ダウンロード (バーチャルコンソール) 4 201709292017年9月29日 201709292017年9月29日 201710052017年10月5日 - 任天堂 任天堂 内蔵ソフト 5 201909062019年9月6日 201909062019年9月6日 任天堂 任天堂 ダウンロード スタッフ [ ]• エグゼクティブ・プロデューサー:• プロデューサー:• プログラマー:木村雅人、矢嶋肇、山本健二• デザイナー:、森直樹• サウンド・コンポーザー:、阪東太郎• イラストレーター:小田部羊一、MIE YOSHIMURA、小泉歓晃• マニュアル・エディター:手嶋敦史• ディレクター:杉山直、 評価 [ ] 評価 集計結果 媒体 結果 93. ゲーム誌『』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、24. 57点(満30点)となっている。 この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で14位(323本中、1993年時点)となっている。 また、同雑誌1993年8月情報号特別付録の「スーパーファミコンオールカタログ'93」では、「同じ任天堂のレースゲーム、『F-ZERO』にはなかった2人対戦モードができるようになったのが大きな魅力だ」と紹介されている。 その他、『SUPER FAMICOM Magazine』1993年8月情報号特別付録の「スーパーファミコンオールカタログ'93」巻末に収録されている「部門別ベスト30」では、キャラクタ12位、操作性17位、熱中度9位、お買い得度14位、オリジナリティ19位を獲得している。 項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合 得点 4. 45 3. 85 4. 00 4. 34 3. 88 4. 05 24. 編 『』 (M. ムック)、2016年。 GAME Watch 2019年9月5日. 2019年9月6日閲覧。 小学館『任天堂公式ガイドブック スーパーマリオカート』p11、1992年• インタビュアー:左尾昭典. 2020年6月1日閲覧。 編 『』 (M. ムック)、2016年。 p65• Weiss, Brett Alan. 2014年12月6日時点のよりアーカイブ。 2008年1月7日閲覧。 2008年12月28日閲覧。 2015年4月12日閲覧。 Blue Flame Labs. 2018年8月25日閲覧。 Blue Flame Labs. 2018年8月25日閲覧。 1: 20—24. 2008年12月28日閲覧。. Bianco, Karn Spyder Lee 2003年9月7日. 2008年12月28日閲覧。 Venter, Jason. Honest Gamers. 2008年12月28日閲覧。 Heckel, Nathan. Nintendojo. 2008年12月28日閲覧。 Kramer, Josh 2004年7月29日. Thunderbolt. 2008年12月28日閲覧。 「6月16日増刊号特別付録 クロスレビュー優良ソフトパーフェクトカタログ 上巻」『』、、2005年6月16日、 39頁。 注釈 [ ].

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マリオカート コース

概要 [ ] マリオとその仲間達が風の乗り物に乗り込み、の世界観をモチーフにした多彩なコースで速さを競う。 従来のレースゲームと一線を画しているのが、強いアクション性・ランダム性が盛り込まれている点である。 また、コース上に多彩なギミックが配置されており、レースを有利に展開するための様々な効用を持つアイテムが入手出来る「アイテムボックス」などの仕掛けが存在している。 このアイテムボックスから手に入るアイテムはその時の状況(順位、上位との距離)に応じて種類が異なり、さらにアイテム自体もランダムで決定する。 つまり、各プレイヤーの力量に加えて運も最終的な勝敗を大きく分けるシステムになっている。 このため、プレイヤーは単純にどれだけ速く走れるかだけではなく、そのような不確定要素に対処した上で高順位をマークするためのテクニックや戦略を要求される。 このシステムによって、ギリギリのコース取りでコンマ1秒を争うようなコアなレースゲームユーザー以外の一般ユーザーにも広く受け入れられ、高い人気を得ている。 特に用に発売された『』、用に発売された『』は、共に日本国内における各ハード向けの全ソフト中最高の販売本数を記録し、さらに用に発売された『』はビデオゲーム史上世界で最も販売本数の多いレースゲームになるなど、このシリーズが任天堂ハード普及へ果たす貢献は大きく、の一つとして位置づけられている。 用に発売された『』で、国内のシリーズ累計販売本数が2000万本を達成した。 シリーズ一覧 [ ] 家庭用版 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年3月) 作品順 タイトル 発売日 対応機種 売上本数 売上本数 1 382万本 876万本 2 224万本 987万本 3 94万本 591万本 4 87万本 700万本 5 400万本 2360万本 6 370万本 3732万本 7 301万本 1871万本 8 128万本 845万本 9 350万本 2477万本 アプリ版 [ ] 作品順 タイトル 配信日 対応機種 1 、 アーケード版 [ ] 作品順 タイトル 稼働日 1 2 中旬 3 4 プレイヤーキャラクター [ ] シリーズによって差異はあるものの、基本的に各キャラクターごとに 軽量級・ 中量級・ 重量級に分類されており、それぞれ性能も異なっている。 また、複数台ある中からマシンを選択出来る作品では乗れるマシンの種類、固有アイテムが存在する作品では使用出来る固有アイテムの種類がキャラクターによって異なる場合がある。 以下、同一キャラクターの色違いや衣装違いなどのバリエーションのみで登場しているキャラクターは記載しない。 記号の意味• いずれも一連のマリオシリーズの世界観を崩すことなく表現しており、様々なキャラクターやギミックも登場する。 家庭用版では、『スーパー』を除いて4コースをひとまとめにして一つのカップが構成されている。 また、「スペシャルカップ」の第3コースは「クッパキャッスル」 、最終コースは虹の道を走る「レインボーロード」の専用枠となっている。 また、『DS』以降では過去の作品のコースが再収録されている。 コースによっては、構造や周回数が過去作から変わっているものもある。 アーケード版では各カップごとに2コースで編成され、グランプリでは1コースで条件の異なるレースが2回ずつ行われる。 また、アプリ版では大半のコースが家庭用版からの再収録となっている。 アイテム [ ] この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2019年10月) 本節では家庭用版とアプリ版のアイテムについて解説する。 アーケード版のアイテムに関してはを参照。 アイテムはコース上にある「 アイテムボックス」を通過すると入手できる。 各アイテムの出現率は「現在の順位」(『8』および『8 デラックス』では「1位との距離」)によって変動する。 但し、特定のアイテムしか出現しない特殊なアイテムボックスが部分的に配置されているコース 例:『64』の「ノコノコビーチ」、『DS』『7』の「DKスノーマウンテン」 もある。 『ダブルダッシュ!! 』『8 デラックス』では一度に2つのアイテムを所持できる。 この2作では一度に2つアイテムが手に入る「ダブルアイテムボックス」も登場する。 『ツアー』ではキャラクターごとに設定されたコースとの相性に応じて、最大3つのアイテムを所持できる。 また、1レースにつき1回のみ消費アイテムである「アイテムチケット」を使用し、アイテムを入手可能である。 アイテムチケットを使用した場合、通常のアイテムボックスを通過した時より、入手までのタイムラグは短く、所持アイテムが1つでも残っている状態ではアイテムチケットは使用できない。 また、3つ同時入手が可能なキャラで同じアイテムが3つ揃うと、一定時間無敵状態になり、さらにアイテムを連続で使用できる「 アイテムフィーバー」が発生する(必ずしも所持アイテムが無い状態でアイテムボックスを通過・アイテムチケットを使用して3つ揃える事は必須ではなく、所持アイテムを1~2個(2個の場合は同一アイテム)残した状態でアイテムボックスを通過し、残りの空欄ストックに同じアイテムが揃ってアイテムフィーバーが発生することもある。 アイテムフィーバーの発生確率は下位・後の周回のほうが高く、また使用キャラクターのレアリティ・レベルに応じて補正がかかる。 異なる所持アイテムを2つ残した状態でアイテムボックスを通過した場合、前回のアイテムボックス通過時・アイテム使用時にアイテムフィーバーが発生した場合、他のライバルがアイテムフィーバー中の場合は発生しない。 『ダブルダッシュ!! 』以降ではサンダーなどで攻撃されるとその場で失い、作品によっては一部のアイテムがコース上に落ちる。 コインが実装されている作品では、アイテム攻撃を受けてスピンするとコインを一定枚数落とす。 『8』以降ではアイテムを装備している状態でもストックを消費しなくなった。 また、制限時間があるアイテムを使うと、残り時間を示すメーターが表示されるようになった。 攻撃アイテム [ ] ミドリこうら(ミドリのこうら) 全作品に登場。 発射すると直進し、命中したカートを転倒させる。 壁に当たると跳ね返ってくる。 『スーパー』では「トラップアイテム」(後述)と同様の後方への設置、『64』以降では後方への発射も可能。 『64』以降 ではボタンを押しっぱなしにするとカートの後ろにストックも可能で、後方からの攻撃に対する防壁としても使える。 『スーパー』ではCPUのノコノコも使用するが、こちらは「トラップアイテム」扱いで、前方・後方共に設置するタイプとなる。 トリプルミドリこうら 『64』から登場。 ミドリこうらが3つセットになったもの。 カートの周囲を旋回し、ボタンを押すたびに1個ずつ発射される。 装備中は全方位に対して防壁を張れるため、体当たりによる直接攻撃も可能。 『ダブルダッシュ!! 』ではノコノコとパタパタのスペシャルアイテムとして登場。 カートの周りを旋回せず手に持つため、前述のようなガード効果はない。 また、2つ以上持った状態で攻撃を受けると1つに減ってしまう。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 3個のミドリこうらを同時に発射する。 アカこうら(アカのこうら) 全作品に登場。 カートを追尾する機能を持つこうら。 発射すると、レースでは1つ前の、バトルの場合は一番近いカートを追撃する。 壁やアイテムに当たると消滅する。 こちらも『64』以降 ではストック可能。 レースで1位の状態のときに使用した場合の挙動は作品によって異なり、そのまま直進したり、敵カートに近づいても追尾しなくなったりする。 また、バトルではまわりにライバルがいない時はそのまま直進する。 『アドバンス』では後方に設置することも可能で、この場合は側を通ったカートを狙う。 『ダブルダッシュ!! 』以降は後方発射も可能だが、その場合は追尾しない。 トリプルアカこうら 『64』~『8 デラックス』に登場。 アカこうらが3つセットになった状態のアイテム。 発射前の仕様はトリプルミドリこうらと同じ。 『ダブルダッシュ!! 』ではノコノコとパタパタのスペシャルアイテムとして登場。 こうら(トゲゾーのこうら) 『64』から登場。 発射すると猛スピードでコースを巡回しながら、1位のカートを追撃する。 途中のカートやアイテムに当たっても消えないため、通常のアイテムでは回避できない。 命中時のクラッシュが大きいため、ジャンプ中などに命中してしまうとタイムロスが大きい。 『64』『アドバンス』では地面を進むため、他のプレイヤーを巻き込むこともあるが、壁に当たって消滅することもある。 また、ボタンを押した状態でカートの後ろにガード用として使える。 この場合は通常のアイテムが命中しただけで消えるが、他のトゲゾーこうらをも防げる。 『アドバンス』ではアカこうらと同様にコース上に設置可能で、この場合は1位のカートが近づくと追尾する。 『ダブルダッシュ!! 』『DS』『Wii』では甲羅に羽が付き、コースの中央上空を超高速で飛行し、1位のプレイヤーに近づくと追尾を始め、命中すると大爆発して周囲のカートをまとめてクラッシュさせる。 その代わり、他のプレイヤーに直接ぶつかる事は無くなっている。 『7』以降では1位のプレイヤーに命中すると爆発する点は変わらないが、羽が無くなりコースに沿って低空飛行するため、途中で他のプレイヤーに当たることもある。 『Wii』以降では爆発寸前にダッシュキノコを使うと回避できるが、1位の状態だとキノコが出現しない ため狙えるようなものではなく、持っていたとしても『7』以降ではタイミングがかなりシビア。 『8』以降に登場するスーパークラクションを使うことによって破壊することができる。 こちらはキノコを使う方法に比べてかなり猶予時間が長い。 サンダー(イナズマ) 全作品に登場。 自分以外の全員をスピンさせる上、一定時間小さくさせる。 小さくなっている間はスピードなどの性能が落ちる。 『DS』以降では上位のカートほど効力が長くなるようになった。 クリボーなど、コース上の一部の障害物も影響を受ける。 一部作品では通常状態のカートに体当たりされると潰され、多大なタイムロスになる。 また、『64』では小さいカート同士が衝突すると両方とも潰れる。 無敵系アイテムを使うかタイミング良くコースアウトする以外ではほとんど回避できず、『ダブルダッシュ!! 』以降ではアイテムまで失わさせ、さらに『7』以降はグライダーで飛んでいるカートすら落とすという非常に強力なアイテムであるため、基本的に下位でしか出現しない。 『ダブルダッシュ!! 』から登場。 コース上に投下すると、アイテムやカートの衝突や接近、一定時間の経過によって爆発し、爆風に入り込んだカートをクラッシュさせる。 後方に設置することも可能。 『DS』以降ではボタンを押しっぱなしにすればカートの後ろに装備できる。 この間は時間経過による爆発は発生しないが、他のマシンやアイテムに当たって爆発した場合、速度が足りないと自分も巻き込まれてしまう。 『7』以降では設置されたボムへいが歩き、近くのマシンの方に若干移動するようになった。 初登場の『ダブルダッシュ!! 』ではワリオとワルイージのスペシャルアイテム。 ダブルボムへい 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 ボムへいが2つセットになったもので、使用すると2つ同時に投下する。 『ダブルダッシュ!! 』に登場する、マリオとルイージのスペシャルアイテム。 投げると5個(バトルでは3個)に分裂し、接触するとクラッシュする。 後方に投げることも可能。 基本的には赤色だが、ルイージが入手した時のみ緑色になる。 』『ツアー』に登場。 障害物または相手に命中すると殻が割れ、中から3つのアイテムが出現する。 しばらく障害物にぶつからないと、自動的に割れる。 アカこうら同様、前方に投げると前方のライバルを追尾し、後方に投げるとそのまま直進する。 『ダブルダッシュ!! 』ではヨッシーとキャサリンのスペシャルアイテムとして登場。 ヨッシーは緑色の「ヨッシーのたまご」、キャサリンはピンク色の「キャサリンのたまご」を使用する。 『ツアー』ではスペシャルスキルで、アイテムが大きくばら撒かれるようになった。 また、「キャサリンのたまご」のデザインが『』と同じ無地のものに変更されている。 クッパこうら 『ダブルダッシュ!! 』『ツアー』に登場。 投げると巨大化して直進し壁に当たると跳ね返る。 非常に大きいため命中しやすい上に、タイムロスも大きい。 『ダブルダッシュ!! 』ではクッパとクッパJr. のスペシャルアイテムで、後方に投げることも可能。 『ツアー』ではスペシャルスキルで、前方にしか投げられなくなっている。 『Wii』のみ登場。 小さい揺れの後に大きい揺れが起き、レースでは自分よりも上位の地上にいるカート、バトルでは相手チームのマシン全てを飛び上げてスピンさせ、アイテムを落とさせる。 スーパースターやキラーの無敵状態や巨大キノコ使用時、空中にいる時は回避できる。 大きい揺れの瞬間にジャンプアクションの操作を行うと減速を無効化できるが、アイテムは落としてしまうのは変わらない。 あつめてコインではこの回避操作を行うと、コインを失わない。 『7』から登場。 最大10発のファイアボールを前か後ろに投げられる。 弾は壁などに当たると反射し、当たったカートをスピンさせる。 1発目を投げてから一定時間が経つと、自動的に残りの弾を失う。 また、『7』では画面上に3発までしか出せず、4発以上出すと古い物から消えていく。 『8』以降では使える残り時間がアイテム欄で確認出来る。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 『ダブルダッシュ!! 』のファイアボールに近い仕様で、3発のファイアボールを同時に投げる(アイテムフィーバー時は1発ずつ)。 『8』から登場。 3回までブーメランを前か後ろに投げ、当たったカートをスピンさせる。 戻ってくる時にも当たり判定がある他、貫通性能があり、こうらなどを装備していても攻撃を食らってしまう。 ブーメランを投げている間に別のアイテムを取ると、戻ってきた時に消滅する。 また、スター状態のライバルやキラーに当たると壊れてしまう。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 他のアイテムと同様に1回のみの使い切りで、自分の周囲を回転するように飛んでいく。 『8』『8 デラックス』に登場。 使うと一定時間カートの前にパックンフラワーを装着する。 パックンフラワーが出ている間、近くの前方にいるカートに噛みついて転倒させる他、落ちているバナナや飛んできた甲羅、墨をかけようとしたゲッソーなども食べてくれる。 コインも自動で回収する。 噛みつくたびに加速がかかり、止まっている状態からでもすぐに復帰出来る。 出していれば自動で噛みついてくれるが、アイテムボタンで任意的に噛みつかせることも可能。 出している時にジャンプアクションを決めるとパックンフラワーもポーズを取り、ブーメランに当たったり、爆風などに巻き込まれたりすると一瞬気絶したりする。 使っている時はアイテム欄にて残り時間が確認出来る。 スーパークラクション 『8』から登場。 使うと大音量を出し、自分の近くにいるプレイヤーを転倒させる。 落ちているアイテムや飛んできたアカこうら、ライバルが装備しているアイテム、トゲゾーこうらも破壊することができる。 トラップアイテム [ ] バナナ 全作品に登場。 バナナの皮。 コース上に設置でき、接触するとスピンする。 『64』以降 ではボタンを押しっぱなしにすることでカートの後ろにストックでき、後方からの攻撃(こうらなど)に対する防壁として使える。 『64』『アドバンス』では踏んでからスピンするまでに猶予時間が存在し、それまでにブレーキを掛ければスピンを防ぐ事が出来る。 『スーパー』ではCPUのドンキーコングJr. も使用する。 効果はプレイヤー版と同様。 バナナセット 『64』のみ登場。 バナナが5つセットになったもの。 一度ボタンを押すとカートの後ろに1列に装備され、ボタンを押すたびに1本ずつ設置する。 装備されているバナナが1つでもマシンに当たると、残りのバナナがばら撒かれてしまう。 トリプルバナナ 『DS』以降に登場。 バナナが3つセットになったもの。 基本的な仕様はバナナセットと同じだが、マシンに当たって残りのバナナがばら撒かれる事はなくなった。 『8』以降では他のトリプル系アイテムと同様に、カートの周囲を旋回するようになった。 ジャンボバナナ 『ダブルダッシュ!! 』『ツアー』に登場。 狭い場所にあると回避困難な巨大バナナで、ぶつかるとバナナ3つに分裂する。 通常のバナナと同様、上位で出やすい。 『ダブルダッシュ!! 』ではドンキーコングとディディーコングのスペシャルアイテム、『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 バナナバレル 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 2つの大砲からバナナを前方にばら撒いていく。 火の玉 『スーパー』のみに登場する、CPUのクッパ専用アイテム。 命中するとスピンする。 小さな円を描いて回転するため回避しにくい。 卵 『スーパー』のみに登場する、CPUのヨッシー専用アイテム。 命中するとスピンする。 前述の「ヨッシーのたまご」とは別物。 毒キノコ 『スーパー』のみに登場する、CPUのピーチ・キノピオ専用アイテム。 触れるとイナズマと同様に一定時間小さくなってしまう。 にせアイテムボックス(にせものアイテム) 『64』『ダブルダッシュ!! 』『DS』『Wii』に登場。 外見はアイテムボックスにそっくりで、触れると転倒する。 『64』では後方にしか設置できないが、『ダブルダッシュ!! 』以降では前方に設置することも可能。 ボタンを押しっぱなしにするとカートの後ろに装備できる。 ただし『ダブルダッシュ!! 』以降ではアイテムを貫通するようになったため、防御には使えない。 外見の違いはシリーズによって異なり、『64』では「」マークが上下逆(型)になっていることぐらいなので識別が困難。 『ダブルダッシュ!! 』『Wii』では接近すると赤色に変色する。 『DS』では「? 」マークがない上に回転もしない他、下画面では赤色で表示される。 パワーアップアイテム [ ] ダッシュキノコ(キノコ) 全作品に登場。 一瞬だけカートを加速させるアイテム。 この加速の勢いを利用した突進で相手カートを弾き飛ばすことも可能。 悪路でも速度が落ちず、高速で通過できるため、ショートカットにも使える。 『スーパー』『アドバンス』では加速時にジャンプ台を踏むことで大ジャンプが可能。 また、『スーパー』では小さくなった時でもダッシュ中なら潰されない。 『アドバンス』では使用時のバックファイアでアカこうらの攻撃、『Wii』以降ではトゲゾーこうらの攻撃を回避できる。 『ダブルダッシュ!! 』以降のバトルモードでは、ダッシュ中にライバルに激突すると風船などを奪える(他のキノコ系アイテムも同様)。 加えて『ダブルダッシュ!! 』ではアイテムを奪うこともできる。 トリプルダッシュキノコ(トリプルキノコ) 『64』『アドバンス』および『DS』以降に登場。 ダッシュキノコが3つセットになった状態のアイテム。 『8』以降では取得すると、他のトリプル系アイテムのように3つのキノコがカートの周りを回るようになった。 回っているキノコは相手にぶつかっても消滅しないが、相手にミニターボと同等の加速を与える。 『64』以降のタイムアタックでは、あらかじめトリプルダッシュキノコを持っている状態でスタートする。 また、『アドバンス』ではタイムアタックに相当する「タイムトライアル」専用のアイテムとなっている。 ただし『ダブルダッシュ!! 』では操縦者2名が1つずつ持つため合計2個となり、『DS』では使用するカートの性能によって数が変動する(1~3個)。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 1回の使用でダッシュキノコ3個分の加速を行う。 パワフルダッシュキノコ(パワフルキノコ) 『64』および『ダブルダッシュ』~『8 デラックス』に登場。 アイテムボタンを押してから一定時間の間、ボタンを押すたびに加速できるアイテム。 使用中であっても、ライバルがテレサを使用すると奪われてしまう。 『ダブルダッシュ!! 』ではキノピオとキノピコのスペシャルアイテムとして登場。 キノコたいほう 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 使用するとキノコを前方に撒いていく。 ばら撒かれたキノコは相手も取ることが可能。 スーパースター(スター) 全作品に登場。 一定時間無敵状態となり、加速力・最高速度が上昇し、ライバルに接触するとクラッシュさせる他、一部の障害物を破壊もしくは弾き飛せる。 悪路を通過してもスピードが低下しないため、ショートカットにも使用できる。 ただし、『スーパー』では悪路を通過するほど時間切れが早くなる。 キラー及びスター状態のライバルと接触した場合は、クラッシュなどはなく単純に衝突するため、場合によっては押されてコースアウトする危険もある。 『ダブルダッシュ!! 』では相手カートに接触したときにアイテムを奪える。 同作からはキノコ系アイテムと同様、バトルモードで衝突した時に風船などを奪えるようになった。 『64』では崖などで踏み外して転倒すると途中で効果が切れてしまう。 『8』以降ではジュゲムの救助の仕様変更に伴い、スター状態で落ちても効果が切れずにそのまま復帰するようになった。 『ツアー』ではアイテムフィーバーで同等の効果が発生するためか、一部のボーナスチャレンジにしか出現しない。 『スーパー』ではCPUのマリオとルイージも使用するが、プレイヤー版とは異なり速度は変わらない。 『ダブルダッシュ!! 』に登場する、ベビィマリオとベビィルイージのスペシャルアイテム。 ワンワンが鎖で繋がったカートを一定時間引っ張ってくれる。 専用のBGMと共に高速でコースに沿って進みながら、衝突したライバルをクラッシュさせていく。 無敵ではないため、攻撃されると鎖が切れてしまう。 鎖が切れたワンワンはしばらくコース上を走り続ける。 『DS』から登場。 プレイヤー自身がキラーに変身して完全な無敵状態になり、一時的に操作をほとんど受け付けず、超高速でコースに沿って進みながら衝突したカートをクラッシュさせる。 変身中はアイテムは一切取得できない。 一定の数だけ順位を上げるか一定時間経過する、もしくは1位になると効果が切れる。 このタイミングはある程度調整され、穴の上などでは効果が切れなくなっている。 浮遊中に壁などに突っ掛かって進めなくなった場合は、途中で効果が切れる。 通常のルートに沿って進むため、途中のショートカットルートは通らない。 グライダーで飛行する場所で効果が切れた場合は、自動的にグライダーが開いた状態になる。 低空飛行しているものの、上昇能力は薄い。 このため、落下中に使用した場合、落ちかけた程度ではすぐにコースに復帰するが、ある程度落下していると上昇せずそのまま落ちることが多い。 『ツアー』でのアイテムフィーバー時はキラーに変身しながら、使用するたびに爆発する小型のキラーを発射していく。 きょだいキノコ 『Wii』『ツアー』に登場。 一定時間巨大化し、この状態で誰かに接触すると踏み潰すことができる。 『Wii』では巨大化している間は速度が上がり、バナナやトゲゾーこうらなど、ほとんどのアイテムやトラップによるダメージを受けなくなる。 ただし完全な無敵になれるわけではなく、スーパースターやキラー状態のライバルに体当たりされると転倒してしまうほか、サンダーを受けるかサンダーバーに衝突すると強制的に元のサイズに戻る。 『ツアー』では速度の上昇がなくなる、アイテムにぶつかると元のサイズに戻されるなど、大幅な弱体化が施された。 スーパーこのは 『7』のみ登場。 一定時間、カートにタヌキのしっぽが付き、しっぽを振ってまわりのカートを攻撃したり、ライバルからの攻撃アイテムや設置されたバナナを撥ね返すことが可能(静止中のこうらを動かすこともできる)。 一部の敵キャラも倒すことができる。 攻撃を受けると時間内でも効果が解除されてしまうほか、しっぽを回さずにこうらに当たると相殺される。 また、装備中は他のアイテムの入手ができない。 シャボン 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 シャボンの中に入り、速度を上げながら悪路の影響を受けずに進める。 一定時間経過するかダメージを受けると割れ、効果が切れる。 ダッシュリング 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 前方に3本のリングを配置し、これらを通り抜ける事で加速できる。 配置されたリングは相手プレイヤーも利用可能。 その他 [ ] コイン 『スーパー』および『8』以降に登場。 使用するとコインが2枚増える。 『8』『8 デラックス』では上限の10枚を超えて貯めることはできない。 『ツアー』では入手すると自動で使用される。 マリオシリーズ以外の作品をモチーフにしたコースにおいては、「」ではルピー、「」ではベルに差し替えられる。 コインボックス 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 前方にコインを大量にばら撒く。 ばら撒かれたコインは相手も取ることが可能。 ハネ(羽根) 『スーパー』『8 デラックス』に登場。 使用すると大きくジャンプする。 攻撃を避けたりショートカットしたりすることが可能。 『8 デラックス』ではバトル専用のアイテムで、飛び越えた相手の風船やコイン、シャインを奪うことが出来る。 ミニジャンプでは越えられない段差等を飛び越えられるが、ジャンプ力は『スーパー』よりは低め。 攻撃を避けることが出来るのは変わっていないが、一部のアイテムは避けきれない。 ジャンプアクション扱いの為、使用後に着地すると加速する。 『スーパー』『64』『アドバンス』『DS』『8 デラックス』に登場。 キャラクターとカートが半透明になり、相手の画面から一定時間姿を消し、ライバルが持っているアイテムをランダムに奪える。 『64』以降では障害物や攻撃アイテム、さらに『アドバンス』『DS』では悪路の影響を受けなくなる。 『スーパー』ではVSマッチレースとバトルゲームのみ出現。 『アドバンス』では上記の効果に加えて1位のカートに取りつき、減速させてコインをばら撒かせる。 『DS』ではアイテムを奪われる際に画面上にテレサが現れる演出がある。 そのため一瞬であるが猶予があり、その間にアイテムを使い切れば奪われることはない。 尚、盗んできたアイテムがトリプル系の場合、一部を相手が使用済みであると、使い残りを奪ってくる。 『DS』から登場。 使用すると自分より上位のプレイヤーの画面にゲッソーが現れ、イカ墨をかけて真っ黒にし、一定時間視界を狭くする。 ダッシュボードや大砲、一部のアイテムで急加速すると、その場で墨を振り落とせる。 『8』以降では、水中に入ることでも墨を洗い落とせる。 1位の時に使用すると、使った本人に対して攻撃する。 CPUにイカ墨をヒットさせると、強さの設定に関わらずスピードが落ちてハンドル操作がふらつく。 『7』では順位により墨をかけられる箇所が変化。 『8』以降では墨がかかっている間は滑りやすくなる。 また、後述のラッキー7やミラクル8で攻撃を食らって落としたゲッソーに触れると、触れたカートのみが墨をかけられる。 ハート 『ダブルダッシュ!! 』『ツアー』に登場。 使うと自分の周囲を回転し、ぶつかったバナナやライバルが投げたこうらなどを防ぐ。 『ダブルダッシュ!! 』ではピーチとデイジーのスペシャルアイテムで、2回まで吸収・強奪し、自分のアイテムとして使える。 ただし、トゲゾーこうら・ワンワンなどは吸収できず、サンダーを受けると効果が切れてしまう。 また、連続で使用しても2回分を超えて積み重ねることはできない。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 1個につき1回しか防げず、他のアイテムを奪うこともできなくなったが、最大5回分まで積み重ねることができる他、サンダーなども防げるようになった。 アイテムフィーバー時に使用すると、周囲のライバルをスピンさせる。 カミナリぐも 『Wii』のみ登場。 入手すると強制的にカミナリぐもに覆われる。 一定時間速度が上がり、ダートを走行しても減速しないが、雲はどんどん発達していき、最後には自分にサンダーが落ちてしまう。 サンダーが落ちる前に他の誰かに接触するとなすりつけられる。 また、タル大砲や「レインボーロード」のワープ装置に乗ると振り落とせる。 ラッキー7 『7』『ツアー』に登場。 使用すると7つのアイテム(ミドリこうら・アカこうら・バナナ・ダッシュキノコ・ボムへい・ゲッソー・スーパースター)がカートの周囲を回り、前方に来たアイテムを一つずつ使うことができる。 ライバルにスーパースターを横取りされたり、ライバルがボムへいと衝突する可能性もある。 また、サンダーを浴びるとこれらを全て落としてしまう。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 同作ではスターの代わりにスーパークラクションが入る。 ミラクル8 『8』『8 デラックス』に登場。 ラッキー7にコインが追加されたもの。 攻撃や爆風を食らったりしてもアイテムが消えたりすることはなくなったが、横取りされたり、サンダーでアイテムを落としてしまう危険性は変わらない。 特殊な操作方法 [ ] ロケットスタート スタート前のシグナル点灯時に、特定のタイミングからアクセルボタンを押し続けると、スタートと同時にダッシュする。 ただし、ボタンを押しすぎるとやを起こしタイムロスとなってしまう。 『ダブルダッシュ!! 』ではスタートとほぼ同じタイミングでボタンを押すことで発動する。 タッグプレイでは2人のタイミングが合うと「 ダブルダッシュ」となり、更に効果を発揮するがタイミングが非常にシビア。 『DS』以降ではロケットスタートに成功すると、ボタンを押していた時間に応じた分だけ最高速を保てる。 エンジンブレーキ アクセルを離すと、徐々にスピードが落ちていく。 ブレーキを使わずにコーナーを曲がる場合等に利用される。 (『64』『ダブルダッシュ!! 』以降) 現実にも存在する、前を走るライバルの真後ろに入ることで空気抵抗をなくして加速するテクニック。 真後ろに付くと風を切るエフェクト が現れ、それをしばらく続けると一定時間急加速できる。 ただし、敵カートの真後ろにいるため、攻撃の格好の的になる。 正確には『DS』からできるようになったアクションだが、実際は『64』『ダブルダッシュ!! 』にも存在している。 コーナーを曲がる時にタイヤを横滑りさせることでスピードを落とさずにカーブを走るテクニック。 グリップ走行では曲がりきれない急カーブも曲がれるが、キャラクターやマシンのセッティングごとに効果や制御に違いがあるため、発動タイミングには注意を要する。 『スーパー』ではミニジャンプなしでもドリフト可能で、ボタンの使い方も他のシリーズと少々異なる。 『Wii』では、深くハンドルを切ると後述のミニターボは出ないものの自動的にドリフトが発動する「オートドリフト」と、従来通りだがグリップ走行では曲がりづらくなる「マニュアルドリフト」から操作方法を選べる。 『7』ではオートドリフトとマニュアルドリフトが統合され、『スーパー』の仕様にやや近くなっている。 『Wii』、『8』、『8 デラックス』における一部のバイクは、ドリフト時に滑ることなくインに切れ込むタイプとなっている。 ミニターボ 特定の操作を行った後にドリフトを解除すると、一時的にスピードが上がる現象。 発動時間はマシンの性能により異なる。 『スーパー』『アドバンス』ではドリフトを一定時間以上続けることで、一定時間後に発動する。 ただし、この間に再度ハンドリングやドリフトを行った場合は発動しない。 『64』『ダブルダッシュ!! 』『DS』ではドリフト中にカーブの方向と逆にハンドルを切り、すぐに戻す操作を行うと煙や火花が出たり、色が変わったりする。 この操作を2回行った後 にドリフトを解除することで、ミニターボが発動する。 『Wii』以降では急なドリフトを行う時間が長いほど、発動が早くなる。 青色の火花が出てからさらにドリフトを続けると火花がオレンジ色(黄色)に変わり、ここでドリフトを解除すると発動時間が長い「 スーパーミニターボ」が出せる。 『8 デラックス』以降では、黄色い火花が出ている状態でさらに長時間ドリフトを続けると火花が紫色に変わり、ここで解除するとスーパーミニターボよりも発動時間が長い「 ウルトラミニターボ」が出せる。 『DS』ではロケットスタートの瞬間からミニターボを発動し続けると、ミニターボの加速が切れない限り路肩に入ってもスピードが落ちない。 カウンター ドリフト解除時、そのままだと遠心力によってカートが外側に膨らんでしまう。 この時、ドリフト解除直後にジャンプしたり、ドリフトボタンを押したまま逆ハンドルを切ったりすると解消できる。 緊急回避(『スーパー』『64』『アドバンス』『DS』) 150ccクラスなどカートのスピードが速く、左右のハンドルのでの回避が難しい時、ハンドルを切るとき軽くジャンプすることにより横っ飛びする形で回避できる。 『スーパー』のチョロプーや『アドバンス』のテレサを振り払う時には、これを応用したボタン連打が有効。 ロケットスタートと組み合わせることで、スタート直後に別方向にダッシュもできるが、これは特に『64』以降のバトルモードにおいて重要で、当たり負けでも風船を失う軽量級のキャラがスタート直後のライバルの体当たり攻撃を避けるテクニックとして重宝する。 『Wii』ではスピンターンを続けるとミニターボを発動できる。 『8』『8 デラックス』ではスピンターンをしている間でも少しずつ前に進む。 ジャンプアクション(『Wii』以降) ジャンプ台に乗ったときや一部の足場などから飛び出した時に、特定の操作をするとジャンプアクションを行い、着地時に一時的にダッシュする。 ジャンプターン(『ダブルダッシュ!! 』以外) 停止時にハンドルを切りながらジャンプすると、同時に方向転換が可能。 バック機能のない『スーパー』では特に効果的。 立ち直り(『64』『アドバンス』) スリップする寸前に、ブレーキをかけるとすばやく立ち直る。 急スタート(『64』) カートが転倒した時(または停止時)などアクセルボタンを2回、または4回連打してから加速すると通常より2倍の速さで加速できる。 ジュゲムダッシュ(『64』『アドバンス』『ダブルダッシュ!! 』『DS』『Wii』『7』) コースアウトするとジュゲムに吊り上げられるが、その際に特定のタイミングでアクセルボタンを押すと着地と同時にダッシュができる。 タイミングは難しいが、成功すればリカバリーになる。 『64』『アドバンス』ではアクセルボタンを押しすぎるとエンジンストールを起こしてしまう。 『ダブルダッシュ!! 』以降ではジュゲムが途中でキャラを落とす都合上、着地した瞬間にアクセルボタンを押すと発動する。 目の前に障害物があった時や、壁に直撃してアクセルだけでは身動きが取れない場合に使える技。 アイテム奪取(『ダブルダッシュ!! 』) ミニターボ発動・キノコダッシュ・スター無敵中は、接触したライバルからアイテムを奪える。 また、『ダブルダッシュ!! 』のタッグプレイ時では後ろのプレイヤーも、LまたはRボタンを押してライバルに接触してアイテムを奪う「スライドアタック」が使用可能。 Uターン(『8』・『8 デラックス』) ドリフト中にアクセルボタンを離すとUターンができる。 バトルのみのテクニックであり、レースでは使用できない。 スピンターボ(『8』・『8 デラックス』) 反重力中にライバルやオブジェクトにぶつかることでスピードアップする。 ドリフトブレーキ(『8』・『8 デラックス』) ドリフト中にブレーキをかけると一瞬だけスピードを落としてコーナーを曲がれる。 備考 [ ]• 『マリオカートDS』は世界初のに対応したタイトルである。 パーティゲーム性が人気の高さというのは「概要」でも述べたが、はさらに「『マリオカート』は基本的にコミュニケーションゲームで、レースでなくてもいい」というコメントをしたことがある。 アイテムルーレットは、『スーパーマリオカート』の任天堂公式ガイドブックに掲載された記事によると、をモチーフとして作られているという。 ボタンでルーレットを止められる仕様なのはそのためと考えられる。 過去には『スーパーマリオカート パーフェクトビデオ』、『マリオカート64 パーフェクトビデオ』(発売元:)というテクニックや裏ワザを収録した攻略ビデオも存在した。 芸能関連で本シリーズが題材とされた例もある。 が車のコントでマリオカートを使用したこともある(、等)。 また、無敵の音楽も使用している。 お笑いコンビのは、『』で【マリオ教習所】というコントを行ったことがある。 の1人であるの持ちネタである単独コント「しっくりこないニュース」でマリオ関連のネタをしばしば取り上げることがある。 の『第4回』では「マリオカートを再現するため道路を工事中」という一節を使ったことがある。 系『』の宿題に、『マリオカート64』のコースをクリアするという宿題が出されたことがある。 その内容は「マリオサーキットを1分30秒以内にゴールする」というものであり、挑戦者はの父であった。 はじめはまともにコースも走れなかったが、みるみるうちに上達していき、本番前日の夜には1分30秒台のタイムを出した。 だが結局、本番ではクリアできず宿題達成とはならなかった(3周目の終盤の土管のところでタイムオーバーとなった)。 TBSの『』に、の「」が流れた後、「はどれでしょう? 」という問題で、『マリオカート64』の映像が問題として出題された。 最後残り3秒ぐらいにキャラクターの顔が出てきたが、もちろん下の名前の部分にはモザイクがかけられていた。 編集で実際のカートに乗っているシーンもマリオカート風の演出が行われた。 2016年4月20日の放送ではとが 、同年6月15日の放送ではとが対決している。 自動車レースのでは、より本シリーズを参考にしたという「アタックモード」が導入される。 テレビドラマでも採用されたことがあり、日本テレビ系ドラマ「」 単発ドラマ「男の成功篇」 、テレビ朝日系ドラマ「」 7話「キモノ綺譚」 で本ゲームをプレイするシーンがある。 著作権・商標問題など [ ] 東京都内の企業『MARIモビリティ開発』(旧社名・マリカー)は、観光客向けにマリオの衣装を貸し出してのツアーを実施するなどしているが、このサービスに対し任天堂は、サービス自体がである上、マリオカートの略称である『』を無断使用しているなどとして、同社に1,000万円の支払いを求め、に提訴した。 2018年9月27日、東京地裁は任天堂の請求通りMARIモビリティ開発に対し1000万円の支払いを命ずる判決を下した。 また、マリカー社は、『マリカー』の呼称について、へを申請し、に商標登録された。 これに対し任天堂は、「当社ではゲームの呼称を略して表記することがあり、商標がゲームとの誤認や混同を意図するものだ」などとして特許庁に異議を申し立てたが、特許庁は「『マリカー』の呼称は広く浸透しているとは認められない」として却下したが、2019年5月30日の中間判決では、「マリカー」「Maricar」等の使用が不正競争行為に該当することが認められた他、マリオ等のキャラクターのコスチュームを貸与する行為等も同様に不正競争行為に該当することが認められた。 任天堂は同社に対し、任天堂の標章の使用を禁止し、営業上の施設、広告宣伝物、カート車両から削除することや、使用しているドメイン名、ドメイン登録の抹消などが命じられ、賠償金は1000万円から5000万円へ増額された。 、はMARIモビリティ開発に対し、5000万円の損害賠償金の支払いと不正競争行為の差止等を命じる終局判決を下した。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『ツアー』は配信開始時から入手可能なキャラクター。 『ツアー』は全てのキャラクターが家庭用版・アーケード版でいう隠しキャラクターに相当する扱いとなっているため、対象外とする。 『アーケードグランプリDX』ではクッパのきせかえバリエーションとして登場。 作品によってはカラーバリエーションやきせかえバリエーションとしてが登場する。 カラーバリエーションとしてブーメランブロス、アイスブロス、ファイアブロスも登場する。 『ダブルダッシュ!! 』以降。 厳密に言えば『アドバンス』の「クッパキャッスル4」も該当。 『アドバンス』では『スーパー』の全20コースが、一部簡略化された上で収録されている。 『スーパー』では「 アイテムパネル」で、レースでは1つのパネルにつき1回しか入手できない。 使用順の入れ替えは『ダブルダッシュ!! 』のみ可能。 』を除く。 『7』以降のグランプリでは低確率で出現する。 『Wii』のチーム戦では、使用したプレイヤーのチームの色に変化する。 タイムアタックを除く。 『ダブルダッシュ!! 』ではエフェクトが発生しない。 『64』ではオレンジ色の煙、『ダブルダッシュ!! 』では青い火花、『DS』ではオレンジ色の火花が発生している状態。 『Wii』ではカートのみ使用可能。 『8 デラックス』ではハンドルアシストがOFFの時、『ツアー』ではマニュアルドリフトがONの時のみ使用可能。 出典 [ ]• 任天堂. 2019年10月31日閲覧。 任天堂. 2020年5月9日閲覧。 任天堂. 2020年5月9日閲覧。 任天堂. 2020年5月9日閲覧。 任天堂. 2020年5月7日閲覧。 2017年3月4日閲覧。 AUTO SPORT web. 2016年4月20日. 2018年2月1日閲覧。 AOLニュース. 2016年6月16日. 2018年2月1日閲覧。 - motorsport. com 2018年12月5日• 産経新聞 2017年2月24日• 任天堂 2018年9月27日. 2018年9月28日閲覧。 任天堂 2019年5月30日• GAME Watch 2019年6月19日• 任天堂 2020年1月29日. 2020年1月31日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• (英語).

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