ドコモ スピード モード 料金。 「ドコモのスマホ料金プラン」どう選ぶ? ポイントは3つ【2020年最新版】

ドコモスピードモードって解約したら危険?デメリットはなんだ?

ドコモ スピード モード 料金

この記事では、 ドコモのスピードモードについての注意点やデメリットについて解説していきます。 ドコモのスピードモードが勝手に契約されていた スピードモードはどんなオプションか知りたい スピードモードの注意点やデメリットはない? など、ドコモのスピードモードとは どんなオプションなのかよくわからない人や、申込んだ記憶がないのに勝手に契約されていたという人が意外と多いです。 スピードモードは、データ容量を使いきってしまっても 自動でデータ量を1GBずつ追加してくれるオプションサービスです。 ドコモでデータ量を追加する場合、1GB追加オプションとスピードモードという2種類のオプションサービスを利用することができます。 スピードモードは自分で設定したデータ量まで1GBずつ追加していくことができるので都度手続きが不要で便利という点もあるのですが、 自動だからこそ注意しなくてはならないこともたくさんあります。 ドコモスピードモードが勝手に契約されていることがある ドコモスピードモードは注意点が多く、契約している場合は設定などに気を付けなくてはなりません。 しかし厄介なことに、この スピードモードが勝手に契約されていることがあるのです。 スピードモードが出始めた時、ドコモショップなどでは積極的に契約を勧められていた時期がありました。 使わなければ無料のオプションなので、万が一データ量が超過してしまったときも安心ですよというような感じで、ショップスタッフは良かれと思って勝手に付けていたということもあります。 もしくは、説明されていても説明事項が多すぎて、スピードモードを契約したことを覚えていないというケースも多いです。 このように、契約した時期によっては知らぬ間に契約されていたり、申込んだこと自体を忘れてしまっていたりすることがあるので、スピードモードが契約されていないかどうか一度契約内容を確認することをおすすめします。 契約されているか確認方法 スピードモードが契約されているかの確認方法について紹介しておきます。 自分がスピードモードを契約しているかわからない、覚えていないという人は、ぜひ確認しておきましょう。 dアカウントのログイン画面が表示されたら、確認したい回線のdアカウントでログインしてください。 スピードモードが不要であれば、 このまま「変更・解約」を選択し解約手続きが行えます。 スピードモードはオプションサービスなので、 解約しても違約金などはかからないので安心してください。 ドコモのスピードモードとは? とは、契約している料金プランの利用可能データ量を超過してしまったときに、 あらかじめ設定しておいたデータ量まで1GBずつ自動で追加してくれるオプションサービスのことです。 スピードモードを契約しておけば、利用可能データ量を超過してしまっても速度が低下せずにデータ通信が行えますよ。 利用料金• 1GBごとに10GBまで• 無制限 スピードモードは、どちらかの設定で利用することができます。 どちらを利用した場合でも、 データ量が超過したら1GBずつ課金となり、実際に利用した分だけの購入となります。 例えば、スピードモードで5GBまでの設定をしていた場合で、実際に利用したのは2GBだった場合は2GB分だけの課金です。 無制限の設定でも、実際に利用したのが1GBだったら1GB分だけが課金されます。 スピードモードのデータ量を超過した場合 スピードモードで設定していたデータ量よりさらに超過してしまった場合は、当月末までデータ通信速度が制限されて利用することになります。 制限速度は、契約している料金プランに応じた速度です。 ギガホ:最大1Mbps 5Gギガライト・ギガライト・ケータイプランなど:最大128kbps スピードモードの制限を超過したら、1GB追加オプションで1GBずつ購入することで制限を解除して利用することもできます。 1GB追加オプションとの違い スピードモードとの違いは、「 自動課金」か「都度課金」かの違いになります。 1GB追加オプションは、利用可能データ量を超過してしまった場合に、その都度1GBずつデータ量を購入することができます。 つまり、1GB追加オプションではスピードモードと違って、 速度が制限されてしまったらその都度1GBずつ購入しなくてはなりません。 一方で、スピードモードは、 設定したデータ量までは1GBずつ自動で追加されていくので、都度購入手続きをする必要がありません。 ドコモスピードモードのデメリット スピードモードの詳しい内容な1GBとの違いについて詳しく説明してきました。 スピードモードは、万が一利用可能データ量を超過しても、 速度が制限されずに利用することができるので便利な点もありますが、 設定や利用状況によっては高額請求になってしまう可能性もある、非常に危険なオプションとも言えます。 ここからはスピードモードのデメリットについて解説していきます。 月末でも関係なしに追加される ドコモの速度制限は月ごとで制限されているので、その月使いすぎてしまってデータ量を超過してしまっても、 翌月1日に日付が変われば自動で速度制限は解除されます。 なので、あと数日で月が替わるというタイミングでデータ量が超過してしまった場合は、わざわざ1GBのデータ量を購入しなくても我慢して利用することができることが多いですよね。 Wi-Fi接続で利用すれば制限されていても高速データ通信が可能ですし、人によっては制限がかかっても問題にならないということも多々あります。 しかし、スピードモードを契約している場合は、利用データ量を超過してしまうと自動でデータ量が追加されてしまうため、 データ量を追加したくないときも勝手にデータ量が追加されてしまいます。 もし月末の最終日の夕方なんかに追加されてしまったらどうでしょうか。 無駄に1,000円多く支払うことになってしまいますよね。 データ量が高い スピードモードの料金は、1GBにつき1,000円です。 2GBなら2,000円、10GBなら10,000円なので、データ量を追加すると結構な負担になります。 ギガライト利用者で毎月データ量が足りずにスピードモードで追加しているという場合は、 データ容量が大きいギガホにプラン変更した方がお得です。 データ量 7GB 30GB(60GBまで増量キャンペーン中) 月額料金 5,980円 6,980円 ギガライトで上限の7GBまで利用した場合と、ギガホの月額料金を比較してみると、月額料金は1,000円しか変わりません。 つまり、 ギガライトで毎月1GBを追加している場合は、ギガホで30GBまで利用するのと同じ料金ということになりますよね。 なので、ギガライトで2GB以上データ量を追加することが多い人は、 スピードモードでデータ量を追加購入するよりも、料金プランの変更をしてしまった方がお得です。 無制限の設定は高額請求の可能性 最初に解説したように、スピードモードでは追加量の設定を無制限にしておくことができます。 無制限にしておけばどれだけ使っても制限がかかることがないので便利ではありますが、無制限の設定にしてしまうと、 知らない間にどんどんデータ量が追加されていて、使いすぎて高額請求になってしまう可能性があります。 データ通信量は、思った以上に消費されています。 例えば、アプリの自動更新やスマホのアップデート、人から送られてきた動画など、意図していなくても多くのデータ量を消費するケースが結構あります。 無制限の設定を変更しても適用されるのは翌月からなので、 これ以上はデータ量を購入したくないと思っても購入を止めることができません。 購入したデータ量は翌月末までに利用しないと消滅する スピードモードでデータ量を追加したのはいいけれど、月末までにすべて消費することができないこともありますよね。 先ほど解説したように、あと1日や2日で制限が解除される月末に1GBが追加されても消費する前に月が替わってしまいます。 スピードモードで追加したデータ量は、 購入した翌月の末日まで利用することは可能です。 しかし、翌月末までに消費しなかった場合は、そのまま消滅してしまいます。 せっかく1,000円も出してデータ量を購入しても消費できなければ、無駄な料金を支払っただけですよね。 ドコモスピードモードのまとめ 勝手に契約されていることがある 無制限設定は使い過ぎで高額請求になる恐れがある データ量を追加したくなくても自動で追加されてしまう ドコモのスピードモードの注意点やデメリットについて解説してきました。 スピードモードは、利用データ量を超過してしまったときは、自動でデータ量が追加されるので便利な点もあるのですが、 設定してあるデータ量までは自動でどんどん追加されていってしまうので注意しなくてはなりません。 もしもスピードモードが勝手に契約されていて設定が無制限になっていたら、 知らないうちにたくさんのデータ量が追加されてしまっている可能性もあり、高額請求になってしまう恐れがあります。 あと数日我慢すればデータ量を追加しなくてもいいのに勝手に追加されてしまうので、自分の計画通りにデータ量を消費できないということもあるので、 スピードモードはなるべく契約しない方が安心です。 スピードモードを契約しなくても、データ量が足りないときはその都度1GBずつ追加購入することはできます。 解説したように、ドコモショップでは良かれと思って勝手に契約されているケースもありますので、 自分がスピードモードを契約しているかわからないという人は、ドコモのオンラインサービスの「マイドコモ」から確認してみてくださいね。 ギガライトなどの低容量プランを契約していて、毎月スピードモードで追加しているという人は、データ容量が大きいプランに見直しも検討してみてくださいね。 もしかしてドコモの機種変更、スマホの購入って最寄りのドコモショップに足を運んでますか? もしそうなら、ドコモオンラインショップを利用してみて下さい。 新規契約はもちろん機種変更も他社からの乗り換えも自宅でパソコン、スマホから簡単にできるんです。 当然、ドコモが運営しているオンラインショップですので安心。 これからは手続きだけでなくアクセサリーの購入もドコモオンラインショップを活用すると便利ですよ。 おすすめな理由は便利なだけではなくて、すっごくお得なところ! 実店舗で機種変更する場合と比べると、ドコモオンラインショップだと 5,000円~13,000円ほど安くなるんです。 何気なく今まで支払ってた人も多いかと思うんですが、この頭金は各ショップや量販店によって値段が違うんです。 頭金はお店の運営費になるので、料金はそれぞれで決めているため一律ではありません。 相場としては3,000円~10,000円といわれてます。 つまり、店舗をもたない オンラインショップであれば頭金は不要。 頭金の支払いがないだけではなく、店舗であれば当たり前に請求される 事務手数料 3,000円 もドコモオンラインショップだと無料です。 頭金+事務手数料の支払いが、ドコモオンラインショップであれば0円になるんです! 何よりもドコモショップっていつ来店してもめちゃくちゃ待たされませんか? 常に混雑してて、機種変更したいだけなのに数時間待たされるなんてこと珍しくないと思います。 でも、 ドコモオンラインショップであれば待ち時間も0! 24時間いつでも好きな時間に手続きができるメリットもあるんです。 慣れてきたら10~15分くらいでできちゃいますよ。 オンラインショップで注文した端末の受け取り場所は、自宅でなくても大丈夫です。 最寄りのドコモショップに配送先を設定するでもOK。 新しい端末の使い方だったり電話帳の移動が苦手である人は、オンラインショップで手続きは済ませあとの事はショップの人に任せてしまう方法もできちゃいます。 ドコモオンラインショップで機種変更の流れももっと詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にして下さいね。 店舗型ショップよりも オンラインショップのほうがメリットが多いです。 機種変更、新規契約、乗り換え、アクセサリー購入などはぜひドコモオンラインショップを活用してください。 いつものように店舗で手続きするのは、 間違いなく損してしまいますので。

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ドコモの「スピードモード」を契約・設定する方法

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ドコモスマホで速度制限がかかったら ドコモスマホを使う際、プランを契約しますがこのプランには、毎月使えるデータ通信量が決められたプランがあります。 こうしたプランを契約している場合、その上限を超えることで速度制限が入るようになっているのをご存知でしょうか。 せっかく4GLTEや5Gで快適に使えていたのに、速度制限が入ってしまうのは困りますよね。 容量追加オプション そこで、契約プランで設定されたデータ通信量の上限を超えてしまった場合に、容量を追加することができるオプションサービスが「スピードモード」や「1GB追加オプション」なのです。 万が一上限を超えた場合、こうしたオプションを利用すれば従来通りの通信が可能になる便利なサービスでもあります。 ドコモのスピードモード スピードモードでは、速度制限が入ったあとに、自動で1GBを追加購入できるオプションサービスです。 1GB~10GBまでの範囲で1GB単位で追加することも、無制限で追加することも可能となっています。 しかし注意したいのが自動で追加されるという点。 仮に無制限で設定した場合には、自動で追加されていくため知らないうちに大きな金額になることもあり得るわけです。 ドコモのスピードモードの料金 スピードモードの料金は、1GB=1,000円。 追加データ量の設定に関しては、翌月以降も継続されるため、翌月以降に不要な場合は「廃止」の申し出を行うのをわすれないようにしましょう。 また、仮に2GB分として設定していた場合でも、実際に追加分としての利用量が1GBの場合は1GB分の料金しか請求されませんので、その点はご安心ください。 また、シェアグループを組んでいる場合は、代表回線のユーザーのみ、申込み可能となっています。 ドコモの1GB追加オプション もう一つの容量追加のサービスが「1GB追加オプション」。 こちらは1GBごとに追加容量を追加していくシステムです。 毎回追加する必要があるためその分の手間はかかりますが、自動で追加されないので料金を把握するという面では安心して使えるでしょう。 またこちらは上記でご紹介した「スピードモード」で設定した容量を超えた場合にも、使えるサービスとなっています。 ドコモの1GB追加オプションの料金 こちらも、1GB追加するごとに1,000円。 また、追加した容量は翌月末まで使えるようになっていますので、月末時などに追加して使い切らない場合でも無駄にはなりません。 ドコモケータイをご家族で使っていていシェアグループを組んでいる場合、初期設定のままだと、容量追加の申込みは主回線のユーザーしか行えません。 「1GB追加みんなで申し込みオプション」を主回線ユーザーが設定することで、どのユーザーも追加できるようになるため設定の変更をしましょう。 ドコモのスピードモードと1GB追加オプションの違い スピードモードと1GB追加オプションをそれぞれご紹介しましたが、容量を追加するオプションサービス違という点で目的は同じ。 違いとしては、容量追加の申請を都度やるのか、まとめて設定しておくのかという点でしょう スピードモードでは、10G もしくは無制限 までの設定を行うことで毎回申請する手間が省けるというメリット、1GB追加オプションではその都度追加申請を行うことで料金を把握しやすいというようなメリットがあります。 dポイントで容量を追加することもできる スピードモードも1GB追加オプションに関しても、どちらも「dポイント」で容量を購入することも可能です。 その場合、期間・用途限定として付与されたキャンペーン特典ポイントなどは使えませんのでご注意ください。 ドコモのスピードモードはどんな人におすすめ? スピードモードはあらかじめ10GBまでの範囲もしくは無制限で追加容量を設定することができる便利な追加オプションです。 速度制限が入った以降も、動画視聴やインターネット接続等を行うことがわかっている場合には、あらかじめまとまった容量を追加しておくと手間が省けるでしょう。 料金が心配な人は1GB追加オプションがおすすめ しかし、1GB1,000円として自動的に容量が追加されることで予想以上に請求金額が増える可能性もあり、廃止の申し出をしない場合は翌月以降も継続されるという懸念点があります。 料金が心配という場合には1GBごとに追加できる1GB追加オプションを利用するようにしましょう。 毎月のデータ容量を超えないためにできること 毎月契約プランのデータ容量の上限を超えてしまう場合、その都度追加オプションとして料金が発生するというのは経済的にもよくありません。 そこで、毎月のデータ容量を超えないためにできることをご紹介していきます。 契約プランを見直す まず第一におすすめしたいのが、契約プランを見直すこと。 たとえば5Gギガライトをご契約の場合、最大7GBまでの容量となっています。 この契約で頻繁に速度制限が入る場合は、ご自分の使う容量の目安と契約プランが合っていないとも言えるはず。 使える容量にこれだけの差がありながら、料金の差が小さいので、こういった場合は契約プランの変更がおすすめです。 自宅にインターネット回線がある場合は、パソコン等に切り替えてインターネットを使う。 無線LANを設置している場合は、スマホをWi-Fi接続に切り替えるという方法が効果的です。 モバイルルーターを持ち歩く 外出先や通勤通学等で、スマホのデータ容量を多く使うという場合には、モバイルルーターを契約してWi-Fi接続に切り替えるという方法もあります。 料金としてはドコモの追加オプションが1GB1000円に対して、モバイルルーターは20GBで2,000円台のものや、実質無制限として3,000円台のものも登場しています。 単純に料金のお得さを比較するとモバイルルーターを取り入れたほうがお得になる可能性が高いので、毎月速度制限がかかっている場合などはこういった方法も視野に入れてみてはいかがでしょうか。 新型コロナウィルスでスマホ通信量が増加? 新型コロナウィルスの流行で、「自宅で過ごす時間が増えた」、「オンライン会議」「オンライン授業」、「在宅ワーク」など、スマホの通信量が増えたという方も少なくないのではないでしょうか。 自宅では固定回線を使った接続に切り替える 自宅で固定回線を契約している場合は、自宅でのインターネット接続をスマホではなく接続は固定回線を活用するようにしましょう。 固定回線がないなら光回線を契約する 固定回線を契約していないという方は、この機会に固定回線の導入をしてみてはいかがでしょうか。 スマホのみでインターネット接続や動画視聴などを行う場合、多くのデータ通信容量を消費し、速度制限が入る可能性が高まります。 MM総研によると、新型コロナウィルスの影響も踏まえると、2020年度のFTTH市場が前年度を上回ると予測しています。 今後のことも踏まえると、今のうちに固定回線の環境を整えておくと安心でしょう。 参考資料: 固定回線はあるけど有線接続なら無線LAN 固定回線を契約していても、有線LANで繋げているという方もいるはずです。 しかしせっかく固定回線を契約しているなら、Wi-Fi接続をすることでスマホの通信量を節約することが可能。 パソコンは有線、スマホは無線LANによる接続にするという使い分けもできるので、無線LANはスマホのためにも置いておくことをおすすめします。 まとめ 今回はドコモのデータ通信量の上限を超えた場合に使える「スピードモード」および「1GB追加オプション」を中心に解説しました。 便利なオプションサービスなので、上限を超えてしまった場合におすすめです。 しかし頻繁に上限を超える場合や、新型コロナウィルスの影響などでスマホの通信量が増えたという場合には、プラン変更や自宅の環境を見直すことも検討してみてください。

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【コロナウイルス】25歳以下が対象!無償でギガを50GBまで使うための方法と注意点。|携帯はやっぱりdocomo!

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速度制限を解除する方法は2つ!ドコモ的には「スピードモード」がオススメ? 月間のデータ量の上限に達すると、上の様なメールがドコモから届きます。 アップするとこんな感じ。 青い文字がそれぞれ「スピードモード」と「1GB追加オプション」の設定ページへ飛ぶんですが、「スピードモード」の設定ページへの誘導の方が分かりやすい説明になっています。 スピードモードのお申し込みはこちら• 1GB追加オプション ・・・という文字だけを見ると、1GB追加オプションの方はちょっと分かりにくいです。 青文字になっているからかろうじてリンクと分かる程度ですね。 つまり ドコモとしては「スピードモードを設定して欲しい」のです。 ではスピードモードとは一体どんなものなのでしょうか?以下で説明します。 ドコモの「スピードモード」とは何か? ドコモのスピードモードとは、簡単に言えば 「データ量上限に達した時に 自動で追加容量を購入する設定」の事です。 1GB追加オプションは上限に達する度に、確認画面を経てデータ量を追加購入する方法です。 それに対し、スピードモードは「自動」ですから、データ量の追加購入の通知メールが事後に届くだけです。 もちろんスピードモードは事前に自分で設定をする必要があります。 自動の追加購入を何GBまでにするかは自分で設定出来ますから良心的です。 スピードモードを一度設定すると、解除するまで毎月継続されていく様なので、注意が必要です。 スピードモードか?1GB追加オプションか? ドコモの速度制限を解除する2つの方法、「スピードモード」と「1GB追加オプション」はどちらがオススメでしょうか? 個人的には圧倒的に1GB追加オプションをオススメします。 スマホには月間のデータ量上限があり、無制限ではありませんが、気を付けて使用すれば追加オプションを購入する必要はありません。 【関連】 また、データ上限に達したとしても、使い方によってはデータ量の追加購入をすることなく翌月を迎える事は可能です。 【関連】 ですから基本的にはスピードモードを設定する必要はないと思います。 お金を気にしない収入や資産のある人なら便利だとは思いますが・・・。 非常にまれな例だと思いますが、スマホの契約時に勝手にスピードモードを設定されている場合があるそうです。 以下の記事でスピードモードの設定を確認&解除する方法を解説していますので、ご参照下さい。 【関連】.

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