リッキー ジャーヴェイス。 【イタすぎるセレブ達】サム・スミスの自己隔離を嘆く投稿に毒舌コメディアンが猛非難「豪邸に閉じこめられての文句なんて聞きたくない」

毒舌ジョーク全開!ゴールデン・グローブ賞でいじられた大物俳優たちは誰!?(Movie Walker)

リッキー ジャーヴェイス

ゴールデン・グローブ賞のホスト、リッキー・ジャーヴェイスの毒舌ジョークが話題 [c]Hollywood Foreign Press Association. [c] Neuco Image Group, Inc. 現地時間5日、第77回ゴールデン・グローブ賞授賞式が、ロサンゼルスのビバリー・ヒルトンホテルで開催された。 司会を務めたのは英国人コメディアンのリッキー・ジャーヴェイスで、ゴールデン・グローブ賞でのホスト役は今年で5回目となる。 リッキーはBBCのコメディドラマ「The Office」で大ブレイクを果たし、その後ハリウッドに進出。 ゴールデン・グローブ賞の司会に初登板したのは2010年だが、有名俳優たちをネタにした毒舌ジョークが過ぎて、主催者を激怒させたこともあった。 そんな危険人物を再度ホストに抜擢したゴールデン・グローブ賞側の度量には驚かされるが、そこで遠慮するリッキーではない。 今回も演台から過激なジョークを連発し、大いに話題を提供してくれた。 「今回が最後の司会だから、もうなにも気にせずやらせてもらうよ… と言いながらビールを飲む って、冗談だけどね。 最悪に恥ずかしいことが起こったんだからね…お父さんが 評価の低かったコメディ映画の 『団塊ボーイズ』に出てたなんて!」と笑わせ、続けて映画『アイリッシュマン』 19 に出演したハリウッドの重鎮たちを紹介。 「アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ベイビー・ヨーダ…あ、違った!ジョー・ペシさんだ!」と、小柄で甲高い声が特徴の名優を「スター・ウォーズ」のキャラクターに例えてからかった。 『Surviving R. Kelly』 R&BシンガーのR・ケリーによる未成年少女への性犯罪を追ったドキュメンタリー に、『ネバーランドにさよならを』 マイケル・ジャクソンの性虐待疑惑を取り上げた映画 、そして『2人のローマ教皇』だ!」という爆弾ネタで会場を沸かせた。 ちなみに、『2人のローマ教皇』 19 はアンソニー・ホプキンスとジョナサン・プライス主演のコメディ映画で、もちろん小児性愛がテーマではない。 「彼は自殺しなかったんだ…ジェフリー・エプスタインみたいにね」と言い放った。 エプスタインは、著名人たちに少女買春をあっせんしてきたことで知られる大富豪。 昨年獄中で自殺したが、いまも口封じのための暗殺説が根強くささやかれている。 この危険なジョークへのどよめきに対し、リッキーは「君らがエプスタインの友だちなのは知ってるけど、私にはどうでもいいことなんでね」と、とどめを刺した。 会場にいたレオナルド・ディカプリオもジョークの標的に! [c]Hollywood Foreign Press Association. [c] Neuco Image Group, Inc. 常に年若い恋人がいることで知られるレオナルド・ディカプリオについては、「『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は上映時間が3時間近くある。 恋人と プレミアに出席したディカプリオにとって、映画の上映が終わるころには、そのデート相手は彼にとってはもう年寄りすぎだよね」と本人を前にツッコんだうえに、「 少女買春疑惑のある アンドルー王子ですら『なにやってるんだよ、レオ!』って感じだよね。 『お前もうすぐ50歳だろ?』って」と強烈なダメ押し。 いじられたディカプリオは恥ずかしげに笑いつつも、大人の余裕を見せていた。 キレキレのジョークは視聴者には大ウケで、ネット上には「これぞ私たちが聞きたかった本音ジョーク!」「ゴールデン・グローブ賞の司会はずっとリッキーにやってほしい!」との声が多数。 式典会場には微妙な空気が流れる瞬間もあったが、一般視聴者には歯に衣着せぬリッキーのトークが痛快だったようだ。

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【波乱のゴールデン・グローブ賞授賞式】司会のリッキー・ジャーヴェイス「気分を害したからって、君が正しいわけじゃない」

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リッキー・ジャーヴェイスは、The OffieやDerekなどのすぐれた仕事があり、スタンダップコメディアンとしても良い仕事をしていますが、その彼がゴールデン・グローブの司会をすると・・・・ ひどいです(笑)。 でも、彼のジョークは、ひとびとの本音にふれるので、みな、タブーだよな、と思っても爆笑するのです。 笑いは、人をより自由にするものなのではないでしょうか。 コメディは、差別や偏見、政治的課題など、思考が硬直しがちな問題を「笑い」にすることで、私たちの頭を柔軟で自由なものにします。 特に、タブーになりがちなこと、対立が固定しがちなことほど、「笑い」を通してメタ認知を立ち上げることができます。 そのことで、私たちはより自由になります。 コメディに必要なのは、真実を見る「勇気」です。 すぐれたコメディは、民主主義に欠かせないインフラだということができます。 コメディは、「自由」の空気製造機なのです。 英語のコメディを見ることは、英語力を高める上でも有効です。 英語が分かれば笑える。 おかしさ、笑いがわかるかどうかで、自分の英語力をチェックできるのです。 コメント一覧• 2017年03月13日 17:58• 2017年03月11日 07:01•

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「トムハンクスが心臓発作手前みたいな顔してんぞ」俳優のリッキー・ジャーヴェイスがゴールデングローブ賞でハリウッドスター達を皮肉りまくったスピーチが外国人に大ウケ、称賛の嵐に包まれる

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シェイクスピアもニュートンも、パンデミックで才能開花した? 新型コロナウイルスが世界各国に広がり、各地で外出制限や自主隔離がおこなわれている昨今、「じつは、シェイクスピアはややを、疫病による自主隔離中に書いた」という話が、SNSで拡散されている。 多くの投稿は「ニュートンも、『万有引力の法則』の基礎を自主隔離中に発見した」という話もセットになっている。 たとえば、こんな感じだ。 Newton discovered gravity in quarantine. Shakespeare wrote King Lear in quarantine. I just bingewatched everything Ricky Gervais ever made on Netflix. — Ethics in Bricks EthicsInBricks ニュートンは、自主隔離中に、万有引力を発見した。 シェイクスピアは、自主隔離中に、『リア王』を書いた。 私はと言えば、ネットフリックスでリッキー・ジャーヴェイス(イギリスのコメディアン)の作品をいっき見している。 無論、誰もが自主隔離中に世紀の大発見や名作を生み出せるわけではない。 だが、シェイクスピアのキャリアが花開いたのは「パンデミックがあったから」という見方もできると、専門家たちは語っている。

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