03 系 長野 電鉄。 長野電鉄で新導入の3000系電車が運行再開 元東京メトロ日比谷線03系(乗りものニュース)

【元 日比谷線03系】長野電鉄3000系甲種輸送・先輩の3500系を置換

03 系 長野 電鉄

長野電鉄株式会社は、この度3500系・3600系車両に代わり、中古車両を改造し、以下の車両を導入するので、お知らせします。 導入車両 3000系車両(元東京地下鉄日比谷線03系車両) 当社初の交流モーターによるインバータ制御車両です。 電力消費量の削減につながる、環境に優しい省エネルギー車両です。 導入予定数 令和2年に2編成6両を導入 営業開始 令和2年ゴールデンウイークを予定 (営業開始は延期となりました。 詳しくは。 ) その他 3000系車両の導入により、当社3500系・3600系車両は順次引退します。 3500系・3600系車両より客室の冷房能力向上が図られ、快適性が向上します。 ニュースリリース• 最新の更新• カテゴリー別にみる• 月別に見る.

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長野電鉄で新導入の3000系電車が運行再開 元東京メトロ日比谷線03系(乗りものニュース)

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東急東横線に乗り入れていた頃の日比谷線03系。 長野電鉄では形式が変更されて3000系になる。 【撮影:草町義和】 長野電鉄3000系は、東京地下鉄(東京メトロ)の日比谷線で運用されていた03系電車を改造し、形式を変更して導入するもの。 長野電鉄としては初めての交流モーターによるインバーター制御車両で、同社は「電力消費量の削減につながる、環境に優しい省エネルギー車両」としている。 冷房能力も3500系と3600系より高く、快適性が向上するという。 営業運転の開始はゴールデンウィークからの予定だ。 長野電鉄の3500系と3600系は、1961~1971年に日比谷線用として製造された、帝都高速度交通営団(営団地下鉄、現在の東京地下鉄=東京メトロ)の電車。 営団地下鉄時代の形式名は3000系だった。 営団地下鉄の車両としては1994年までに引退したが、一部の車両が長野電鉄に譲渡された。 一方、長野電鉄の3000系になる03系は、老朽化した営団地下鉄3000系(長野電鉄の3500・3600系になる車両)の置き換えなどを目的に開発された日比谷線用の電車。 1988年から1994年にかけて製造されており、2001年にも事故で廃車になった車両の代替車として03系が製造されている。 日比谷線のホームドア整備にあわせて新型車両の導入が計画されたことから、03系も順次引退している。 一部の車両は熊本電気鉄道(熊本電鉄)に譲渡され、昨年2019年から運用に入った。 続いて北陸鉄道への譲渡も計画され、今年2020年1月に現地に搬入されている。 長野電鉄は3社目の03系の譲渡先に。 かつて営団地下鉄3000系(長野電鉄3500・3600系)の置き換え用として製造された03系が、「再就職先」の長野電鉄でも3500・3600系の置き換え用として導入されることになる。

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【元 日比谷線03系】長野電鉄3000系甲種輸送・先輩の3500系を置換

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長野電鉄は31日、元東京メトロ日比谷線の車両03系を改造し、新たな通勤車両3000系として導入すると発表した。 今年のゴールデンウィークから営業運転開始を予定しており、3000系の導入にともない既存車両3500系・3600系は順次引退する。 東京メトロ日比谷線の車両03系。 車体長18m・片側3ドアの車両だが、日比谷線は現在、車体長20m・片側4ドアの車両へ置換えが進み、03系の一部車両が他社へ譲渡されている。 長野電鉄では3000系として、年内に2編成6両を導入予定。 元日比谷線の車両だった3500系・3600系を置き換えることになる。 長野電鉄で活躍する3500系・3600系も元日比谷線の車両。 3000系の導入にともない順次引退する 新たな通勤車両3000系は中古車両の改造となるが、長野電鉄では初という交流モーターによるインバータ制御車両で、「電力消費量の削減につながる、環境に優しい省エネルギー車両です」と説明する。 既存の3500系・3600系と比べて客室の冷房能力も向上し、快適性を高めた車両となる。 予めご了承ください。 関連記事•

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