外の世界は危険がいっぱい。 外の世界は危険でいっぱい!! ~男が衰退し、今や貴重なオトコノコ達に迫るケダモノたちの欲望~ 【水谷渓編】(モーションコミック版) [survive]

これからネコと暮らす方へ

外の世界は危険がいっぱい

・「今何がしたいんだろう?」 ・「今の生活に満足しているのかな?」 ・「もっと何かしてあげたい」 という気持ちになって当然でしょう。 しかし、あまりにも擬人化しすぎて、自分=人間の想像で物事を判断するのは早計です。 ネコはネコであって、ヒトはヒト。 同じ空間を共有していても、みるもの、感じること、何かに対しての反応を、自分と同じとは考えないでください。 例えば、外の生活が長かったネコを完全室内に適応させるのは、それなりの方法と手順が必要でしょう。 しかし、もしこれからネコとの生活をスタートさせるのであれば、絶対に外に出さない生活を覚えさせてください。 ネコに必要なものは、広さ以上に上下空間と自分専用の安心できるスペースです。 例えネコが窓の外を眺めて、身体を揺すったり、喉からグギャギギャなんて声を出したりしても、それは窓の外に『自分の興味をそそる動くもの/音』があったに過ぎません。 「外の世界はどんなかなぁ~。 自由歩いてみたいなぁ~。 」なんて思うのは、アニメか小説の中のネコの話です。 法律上ペットはその人の動産です。 所有物である以上、愛情を持ってかわいがる・世話をするということ以外にその生命を守りきちんと責任を持ち管理するのが飼い主の義務です。 人口密集地のネコと、地方の田舎町のネコでは、生活環境も習慣も考え方も違うでしょうが、自分のネコを大切に思いその生命に責任を持つのであれば、絶対に外には出さないでください。 今回と次回の記事は、『ネコを外に出してたら、こうなっちゃった』、という4つのケースのご紹介です。 次のページは、 ケース1.オマケができちゃった 「網戸を閉めてるから」と油断するのは危険です! でご紹介したことがある、私の最初の同居にゃん「須美子」。 彼女との出会いは私が中学2年生の時。 友人が保護した推定生後1ヶ月半の小さな毛糸玉のようなキジネコの女の子でした。 犬との生活は生まれる前からでしたが、ネコとは初めて。 今から33年以上前のことで、当時のネコの飼い方はウチ/外を自由に出入りできるのが当たり前でした。 それでも外に出すことに本能的な不安を持っていた私は、自分の部屋だけに須美子をおいていました。 窓を開けて網戸にしていたら…… 同居が始まって7~8ヶ月後の初夏の朝。 とても気持ちの良い日曜日だったので、窓を開けて網戸にして、私は居間でゴロゴロ。 突然、私の部屋から大きな物音が聞こえたので、あわててのぞくと……! 網戸が大きく破られていて、須美子が庭に飛び出しています! 急いで玄関から庭にまわり、「須美子」と声をかけ近づきました。 いつもだったら、私の姿を見ると大喜びですり寄ってきてくれる・きっと直ぐに捕まると思ったのに、彼女は私をちらっと見てそのまま塀に飛び乗り外へ跳んで出て行ってしまいました。 まだネコについての知識が乏しかった当時の私は、彼女がなぜそんな行動を取ったのか最初理解できませんでした。 でも、その数日前から、家の周りで他のネコの唸るような鳴き声が何度も聞こえていて、そのたびに須美子は窓際で身を捩るように自分も応えていて……。 あぁ、もしかしたら、須美子はあの男(ネコ)に誘い出されたのかも! 中学3年生の私は、家出した年頃の娘を持った父親の心境で、うろたえながら大きな声で名前を呼びながら探し回りました。 夜になっても戻ってこない! 夕方になって、夜になっても、須美子は戻って来ず。。。 キレイに破り取られた網戸を見るたびに、恋に狂ったメスネコのパワーを侮った自分を責め悔やみ。 もしかしたら、須美子はもう帰ってこないのかな?と布団の中で泣きました。 4日後、ひょっこり須美子が庭に戻ってきました。 痩せて毛がパサパサになっていましたが、どこにもケガはない様子。 思いっきり食餌をがっつき、水を飲み、毛繕いをしてリラックスする須美子を見て、二度とこんな思いはしたくない、と。 自分が部屋にいるとき以外は決して窓を開けないよう注意するようになりました。 ……家出娘は2ヶ月後に3匹の子猫を生みました。 現在のように、車の事故や、ネコのウイルス性の病気は大きな驚異ではありませんでしたが、ネコが増えちゃった、というオマケができました。 不妊手術についても、まだ現在ほど一般的じゃない時代でしたからね~。 でも、大切に思っていたネコが何日も帰ってこない、もしかしたら二度と会えないかもしれない、自分がもっと注意していれば防げかもしれないのに、という思いは二度としたくありません。 次のページは、です! ケース2.ウイルス感染の恐怖 家族3人で1匹の猫をとてもとても大切に可愛がっている人がいました。 ブリーダーから譲り受けたネコで、ブリーダーに言われた通りきちんと室内だけで生活させていました。 ネコが6歳の時に、家を新築しました。 ネコが喜ぶだろう、と2階の階段に出窓をつけましたが…ある日、カギを閉め忘れた出窓をネコが身体で開けて、出て行ってしまったのです。 家族総出で探し回りましたがネコは見つかりません。 とても用心深い性格の子で、外の世界を知らないので多分そんなに遠くへは行っていないだろう、と近所の庭や縁の下を重点的に探しましたが見つかりませんでした。 保護されていたところを無事発見、しかし…… あれ?!何か動いてるよ?なになに? 迷いネコのポスターを作ってスーパーに張り出してもらったところ、自宅から5軒先の家に保護されていることがわかりました。 ネコは家を出たその日のうちに、そこの庭でうずくまっていたところを保護されたということです。 そこには3匹の外出自由のネコがいて、保護した人はその子たちと一緒にしていました。 無事に帰宅できて大喜び!ネコの好きな人に保護されていて良かった!と思った矢先… その子の体調が悪くなり、動物病院で検査したらネコ白血病ウイルスに感染していることがわかり、家を離れたストレスなどで加速度的に病気が進行し、結局1ヶ月足らずで亡くなってしまいました。 保護した人は、自分のネコが感染ネコだと知っていながら、外出自由にし続け、保護した子を一緒にしていたのです。 ネコ白血病はケンカなどのキズから感染することが多いので、もしかしたら一緒にされた当初、先住ネコとやり合ったのかもしれません。 保護した人もネコが好きだから、かわいそうに思って迷いネコを自分の家に入れたのでしょうが、中途半端な善意はもっと大きな悲劇を生んでしまいました。 外にはウイルスがいっぱい! 外に出るということは、様々な治癒不可能なウイルスに感染する恐れが非常に高くなります。 ワクチンで防げる病気は限られています。 もし、あなたのネコがウイルスに感染しているとわかったら、これ以上の感染ネコを増やさないためにも、絶対に外には出さないでください。 次回はです。 登録は。 <関連リンク> ・ ・ ・.

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外の世界は危険でいっぱい!! ~男が衰退し、今や貴重なオトコノコ達に迫るケダモノたちの欲望~ 【白峰輝編】(モーションコミック版) [survive]

外の世界は危険がいっぱい

しかし新たな性「ふたなり」の子孫に男は産まれなかった。 世は女とふたなりが94%、男性が僅か6%という超性比の時代 珍しい男子は性搾取やいじめの対象になり、必然的に男子は手厚く保護される様になっていった…。 輝(アキラ)と渓(ケイ)が通う学園は、社会から隔離された男子保護区域。 明日の男の未来を担う生徒達を守り、健全な性教育を行い 立派な男として社会に送り出すための学園。 2人もまたそこで立派に成長し社会に出て行く…はずだった。 その女性に見初められ、身体の関係を持つ事になっていく。 最初こそ恐れと戸惑いがあったものの次第に その快感と愛情に溺れていく。 dlsite. しかし新たな性「ふたなり」の子孫に男は産まれなかった。 世は女とふたなりが94%、男性が僅か6%という超性比の時代 珍しい男子は性搾取やいじめの対象になり、必然的に男子は手厚く保護される様になっていった…。 輝(アキラ)と渓(ケイ)が通う学園は、社会から隔離された男子保護区域。 明日の男の未来を担う生徒達を守り、健全な性教育を行い 立派な男として社会に送り出すための学園。 2人もまたそこで立派に成長し社会に出て行く…はずだった。 その女性に見初められ、身体の関係を持つ事になっていく。 最初こそ恐れと戸惑いがあったものの次第に その快感と愛情に溺れていく。

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これからネコと暮らす方へ

外の世界は危険がいっぱい

しかし新たな性「ふたなり」の子孫に男は産まれなかった。 世は女とふたなりが94%、男性が僅か6%という超性比の時代 珍しい男子は性搾取やいじめの対象になり、必然的に男子は手厚く保護される様になっていった…。 輝(アキラ)と渓(ケイ)が通う学園は、社会から隔離された男子保護区域。 明日の男の未来を担う生徒達を守り、健全な性教育を行い 立派な男として社会に送り出すための学園。 2人もまたそこで立派に成長し社会に出て行く…はずだった。 意外にも健康そうな姉の姿を見て安心し帰ろうとした時 ナースに呼び止められる…待っていたのは最悪の選択肢…。 dlsite. しかし新たな性「ふたなり」の子孫に男は産まれなかった。 世は女とふたなりが94%、男性が僅か6%という超性比の時代 珍しい男子は性搾取やいじめの対象になり、必然的に男子は手厚く保護される様になっていった…。 輝(アキラ)と渓(ケイ)が通う学園は、社会から隔離された男子保護区域。 明日の男の未来を担う生徒達を守り、健全な性教育を行い 立派な男として社会に送り出すための学園。 2人もまたそこで立派に成長し社会に出て行く…はずだった。 意外にも健康そうな姉の姿を見て安心し帰ろうとした時 ナースに呼び止められる…待っていたのは最悪の選択肢…。

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