鬼 滅 の 刃 188。 最新ネタバレ『鬼滅の刃』188

【鬼滅の刃】188話ネタバレ!伊黒の過去判明!やっぱり甘露寺が好きだった

鬼 滅 の 刃 188

鬼滅の刃188話の展開予想 187話では、無惨の特殊な内蔵の構造が判明しました。 これは人間の時からならば、大変なことになっていると思います。 そのことを踏まえ、見極めながら縁壱は今まで使ったことのない攻撃をしました。 無惨が炎の輪に包まれています。 この攻撃によって無惨は肉体の再生ができなくなりました。 そして縁壱が近づくと無惨の奥歯の砕ける音がして、無惨の肉体がはじけて無数の肉片になってしまいます。 奥歯にばらばらになる起動スイッチでもあったのでしょうか。 小さくなると一部でも逃げ出すことができると察知したのでしょうか。 無惨の肉体が元に戻らなくなってしまった攻撃が、炭治郎の知りたい13番目の型なのでしょうか。 現在の無惨は斬られたと同時に再生して、斬っていないかと思うスピードなので、縁壱の刀にもなにか関係があるのではないかと思います。 この時は斬られた頸が落ちないようにしていたので、まだ頸が弱点だったのではと思います。 しかし無惨はやられたことを学習していそうなことと、もしかしたら内臓の数や位置も変わっているのかもしれません。 透明な世界で無惨の様子を見極めてから、十三の型で攻撃するのではないかと思われます。 炭吉の家に行き、鬼狩りから追放されたことも炭吉に話しています。 無惨を倒せなかったこと、珠世を逃がしたこと、兄が鬼になってしまったこと。 そのどれもが縁壱のせいではないのだと思います。 他に誰が無惨を一人で倒せたというのでしょう。 珠世のこともかえって自分たちの役に立つと思ってくれるはず。 兄が鬼になってしまったことも縁壱のせいではないのです。 お館様だけがわかってくれていたのです。 それなのに縁壱はしくじったからこれからもまた多くの人の命が奪われ、心苦しいというのです。 炭治郎も炭吉もどうすることもできません。 どうにかしてあげたいと思った時にすみれが小さい手で縁壱にだっこと言いました。 縁壱は自分の子供を抱っこすることができませんでした。 自分が子供の時も、すみれのように無邪気に笑ったことがなかったかもしれません。 炭吉のところで、もう一度子供に帰って育てなおししてもらうことができたら・・・もう少し楽な気持ちで過ごせるのかもしれません。 どうして縁壱につらいことばかり起きるのでしょう。 すみれを抱きしめた時、縁壱はまだ耳飾りをしています。 鬼狩りをやめても耳飾りは外していないということになります。 縁壱のことを心配な炭吉は頻繁に家に誘うようになり、すみれや竈門家とどんどん仲良くなっていき、すみれに耳飾りをプレゼントするのではないかと思いました。 しかし炭治郎の耳飾りは竈門家の長男のものなので炭吉か、すやこがおんぶしている男に譲られるのでしょうか。 そこで縁壱からヒノカミ神楽が継承されるのでしょうか。 炭治郎が過去の記憶の中に入って炭吉といるということには必ず訳があるはずです。 でもあまり過去の旅が長くなってしまっても、現実の炭治郎も心配です。 禰豆子が駆け付けてくれると思いますが、愈史郎もまだ助けられていないので心配です。 鬼滅の刃188話のあらすじネタバレ !12月23日更新しました! こちらでは188話のあらすじネタバレをご紹介します! 188話を読み次第、あらすじネタバレを更新していきます! 大怪我を負う甘露寺 無惨の攻撃は、範囲も広がり強さも増していました。 早くもなっていて、近づくこともできません。 伊黒はなかなか動くことができない自分に腹が立っています。 甘露寺も怪我をしたうえに、無惨本体を見ることもできないことに焦っていました。 勘だけでなんとか無惨の攻撃を受けずに済んでいますが、まだ自分は何の役にも立てていないのに、自分が一番に潰れてしまうと考えています。 こうなったら命懸けで入って行くしかない・・・。 斬りかかるよりも近づいて行って後ろから締め付けた方が可能性があるかと思っていると、風のようなものを感じ、甘露寺は引っ張られ肩をザックリと大きく斬られてしまいました。 伊黒が驚き慌てて駆け付けます。 甘露寺は無惨の斬撃を避けていたはずなのに・・・新しい技に悲鳴嶼も驚きました。 さらに甘露寺と伊黒に無惨の攻撃が襲い掛かろうとしたので、残った3人で一斉に攻撃を仕掛けます。 それでも無惨は、さらに速度を増し攻撃し続けてきました。 甘露寺を連れて避難させ、伊黒は愈史郎を探して甘露寺に手当てをするよう隊員にお願いします。 酷い怪我を負っているにもかかわらず、甘露寺は目を見開いて恐怖と戦いながら・・・自分はまだ戦える・・・次はみんなの足を引っ張らないようにするからと。 伊黒はもう十分やったのだからと言いますが、自分は何も役に立っていないので、このままでは死ぬことさえできないと甘露寺は肩で息をしながら思いつめいています。 伊黒が隊員に甘露寺のことをお願いすると、隊員も泣きながらしっかり伊黒の目を見てうなづきました。 しかし甘露寺は、自分も行くから・・・伊黒に死なないでと泣き叫びます。 伊黒の過去 甘露寺はもう誰にも命を落としてほしくないと大声で叫んでいるのを聞きながら、伊黒は想っていました。 もし鬼みたいな生き物が、この世にいなかったら一体どれだけの人数の人たちが命を音座ずにすんだのだろう? もし甘露寺と普通の日常を過ごしているときに出会えたならばどんなに幸せだったんだろうか? まず自分は一度死んで・・・汚い血が流れるこの身体ごと全部交換しなければ、甘露寺の傍にもいることも本当はできないと思っているのです。 伊黒の過去が今語られようとしています。 自分は人を殺して暴利を貪っている汚い血族の人間・・・奪ってきたお金で大きな屋敷に住み、食事をし、不必要なほど贅沢をしている、恥を恥とも思わず欲深く意地汚く見栄っ張りの醜い一族なのです。 伊黒の家は男の子である伊黒が生まれたのは370年ぶりのことで、女子しか生まれない家系だったのです。 生まれた時から家の中につくられた格子のある逃げられない部屋に入れられていて、母や姉妹や叔母たちは猫なで声で話しかけ、気持ちが悪いほど親切でした。 毎日毎日食べきれないほどの食べ物を持ってきていましたが、牢屋なので換気もできず油の匂いが充満して吐き気します。 みんなが寝静まった夜になると、座敷牢では大きなものが這い回る不気味な音がしていました。 伊黒はねばりつくような視線を感じて、全身の毛穴という毛穴から汗が噴出して一睡もできません。 蛇鬼が家に・・・ 十二になったころに、座敷牢から出され、きらびやかで豪華な部屋に連れていかれると、ご神体のように鎮座していたのは腰から下が蛇のようになっている女の鬼でした。 周りには頭蓋骨が転がっています。 その蛇の女の鬼は伊黒を見ると小さいと何度も言い、もう少しだけ大きくしてからにしようと言いました。 代々伊黒の家族は蛇鬼が人を殺して奪って来たもので生活していたのです。 その代償として、蛇鬼は赤ちゃんが大好物なので、自分たちが生んだ子供を生贄としてささげていました。 自分は珍しく生まれた男子なだけではなく、変わった目をしていたので蛇鬼にずいぶん気に入られていて大きくなって食べられる量が増えるまで生かされていたのです。 さらに蛇鬼の一言でもう少しだけ生かして大きくすることになりました。 しかも蛇鬼は伊黒の口の形を自分と同じにすると言って切り裂いて、切ったところからあふれ落ちてくる血を大きな盃に貯めて飲んだのです。 逃げ出した伊黒 格子のある鍵の付いた部屋に帰った伊黒は、逃げ出すことだけを考えて盗んだ髪飾りで木でできた格子を削り続けました。 誰かに気づかれるのではないかと怯えて毎日暮らし・・・伊黒のところにふらりと現れた蛇の鏑丸だけが親友でした。 家族の目を盗み伊黒は逃げることができましたが、途中で蛇鬼に追いつかれて殺されてしまうかと思った時、炎柱に救われました。 炎柱は伊黒を背負い、生き残った従姉妹を探して会いますが伊黒は罵られてしまいました。 伊黒が逃げたせいで皆殺しにされてしまった。 伊黒は生贄なんだからおとなしく蛇鬼に喰われていればよかったのに!! 正当性なんて一つもない従姉妹の罵りでしたが、伊黒の心を深く抉ったのです。 自分が逃げたら親族がどうなってしまうのか・・・考えたことがなかったわけではないけれど、自分は逃げて生きていたいと思いました。 背負って行かなくてはいけない業があまりにも深すぎて普通の人生を歩むことはできませんでした。 行き場のない思いは全部鬼に向け、ひたすら鬼を恨み憎みました。 誰かのために命を懸けることによって自分がわずかながらにいいものになれた気がしたのです。 けれどもずっとどこまで行っても恨みがましい目をした50人のゾンビのような手が、どこにも逃げられないように伊黒の身体を掴んで離しません。 無惨を倒して自分も・・そのことでどうか自分の汚れたモノが浄化されますように。 もしもう一度人間に生まれ変われたならば、今度こそ甘露寺に自分の気持ちを告げたい。 鬼滅の刃第188話のあらすじをネタバレでお伝えしました。 伊黒が蛇を連れているわけなどが明らかになりました。 もどかしいほど甘露寺のことが好きだと伝わってきていたのに、告白できなかった理由がわかりました。 甘露寺の傷が心配です。 188話読んだ感想 !12月23日更新しました! 読み次第更新していきます。 鬼滅の刃第188話の感想をお伝えします。 無惨の攻撃がさらにまして、技も新しいのか甘露寺は攻撃を避けることができず、肩を斬られてしまいます。 伊黒が急いで避難させ、愈史郎を探すようにお願いしますが、甘露寺は戦いたいと這ってまで伝えてきます。 もう誰にも死んでほしくないのです。 伊黒の過去もまた壮絶なものでした。 生まれたところが悪かっただけで伊黒には何の罪もないのに、従姉妹にはひどい言葉を浴びせられてしまいます。 助けてくれた炎柱は煉獄さんのお父さんでしょうか。 伊黒のことを見ていられなかったことでしょう。 鬼がいるということでどれだけの人たちが理不尽な思いをしているのでしょうか。 何としてでも無惨に勝って鬼のいない世界になってほしいと思います。

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最新ネタバレ『鬼滅の刃』189

鬼 滅 の 刃 188

中でも甘露寺が1番やばい 少しでも役に立とうと、捨て身で突っ込もうとしたその時 フォ 何かの力に引っ張られ、攻撃を食ってしまう😱 すかさず伊黒が駆けつけ、他の柱で無惨の攻撃を防ぐ。 だめよ 全然役に立ってない このままじゃ死ねない 行くと言い張る甘露寺を鬼殺隊員に任せて、戦場に戻る伊黒。 伊黒さん嫌だ 死なないで!! その声を聞きながら考えていた。 もし君と何気ない日常で 出会うことができていたら どんなに良かっただろう しかし、いやとその頭に浮かんだ考えを否定して、「汚い血が流れる体ごと取り替えなければ、傍にいることすら憚られる」と思うのだった。 伊黒の過去 伊黒は強奪をなりわいとする血族に生まれた。 そこは女ばかり生まれる家で、男はなんと370年ぶりとの事だった。 口の傷の原因😨😨 それから逃げ出すことだけ考えた伊黒。 その時迷い込んできた蛇の鏑丸だけが、信用できる生き物となった。 かんざしで木の格子を削り取り、逃げ出すことに成功した伊黒だが、すぐに気づかれ、鬼に追い付かれてしまう。 ギリギリで炎柱により助けられたのだった。 その後生き残りのいとこと引き合わせられた伊黒。 しかしその従姉妹は、伊黒を罵った。 いけにえのくせに!! あんたのせいでみんな殺された!! 50人あんたが殺したのよ!! 正当性のない罵詈雑言でしかなかった。 しかし伊黒少年の心を、いやと言うほどえぐったのだった。 やり場のない思いを全て鬼に向けた伊黒。 誰かのために命をかけると、少しだけでも自分が「いいいもの」になれた気がしたのだった。 来世は必ず… しかし、いつまでもいつまでも 恨みがましい腐った50人の手 が掴んで離さないように感じていた。

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鬼滅の刃188話ネタバレとあらすじと感想!|伊黒の過去が壮絶だった

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毎週月曜日発売の週刊少年ジャンプにて大人気連載中の漫画 『 鬼滅の刃 きめつのやいば』! 今回の記事では、 2019年12月23日発売の 週刊少年ジャンプ2020年4. 前書きが少し長くなってしまいましたが、それでは本文に移っていきたいと思います!• 最新話【 悲痛な恋情 ひつうなれんじょう】の展開を画像付きで解説!【週刊少年ジャンプ2020年4. 5号】 先週号の週刊少年ジャンプからの情報で今週話188話で「ついに記憶の遺伝からの決定的な情報があるかも!?」という情報がありましたが、どうなるのでしょうか!? 画バレを混ぜて展開を解説していきたいと思います。 鬼舞辻無惨 きぶつじむざんは自身の触手を使い全方位に攻撃を仕掛けます。 その触手攻撃を受け各柱たちは、 岩柱の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめい: 「速度がまた早くなった!圧される!透けて感じることすらできない。 」 蛇柱の 伊黒小芭内 いぐろおばない: 「悲鳴嶼さんの盾にもなれない!すぐに俺も動けなくなる。 クソッ!」 恋柱の 甘露寺蜜璃 かんろじみつり: 「私が一番に潰れるッ…!少しも役に立ててないのに!捨て身で突っ込むしかない。 それでも無残の動きを止められるかわからないけど…」 とそれぞれ現在の戦況に対する思いを抱きます。 「 伊黒 いぐろさん嫌だ!死なないで!」 と 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 伊黒小芭内 いぐろおばないを止めるも、 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは力が抜けて立てません。 甘露寺蜜璃 かんろじみつりの静止も聞かず 鬼舞辻無惨 きぶつじむざんの元へと向かった蛇柱の 伊黒小芭内 いぐろおばないは、走るうちに口内の包帯が解け、顔の端まで口元が切り裂かれているのが 露 あらわになります。 そして、 「(もし君と何気ない日常で出会うことが出来ていたらどんなによかっただろう。 )」 という蛇柱の 伊黒小芭内 いぐろおばないの心の声と共に、彼の回想が始まります。 22 最速放送に先駆け、 ufotableより描き下ろしのビジュアルをお届け致しました。 女性ばかり生まれる家系で、男性が生まれるのは実に370年ぶりのことでした。 そんな一族で生まれた 伊黒小芭内 いぐろおばないは、生まれたときから座敷牢に入れられていました。 12歳になって座敷牢から連れ出され時、 伊黒小芭内 いぐろおばないは下肢(かし)が蛇のような女に会わされます。 一族は生んだ赤ん坊をこの蛇のような女性に生贄として差し出していましたが、男で風変わりな目をしていた 伊黒小芭内 いぐろおばないは、大きくなり食える量が増えるまで生かされているだけでした。 女は口を自分と揃えると言って、 伊黒小芭内 いぐろおばないは口元を 大きく切り裂かれます。 口元を切り裂かれた後、 伊黒小芭内 いぐろおばないは再び座敷牢に戻されました。 伊黒小芭内 いぐろおばないは生きることだけ考え、盗んだ箸で木の格子を削り、逃げ出すことに成功します。 その中で迷い込んだ 鏑丸 かぶらまる(ヘビ)と出会い、唯一信用できる生き物になりました。 しかし、逃げた 伊黒小芭内 いぐろおばないは蛇女に追いつかれてしまいます!ですが、当時の炎柱に助けられる幸運に見舞われます。 炎柱は 伊黒小芭内 いぐろおばないを従姉妹の元へ引き合わせてくれるのですが、従姉妹に「あんたが逃げたせいで皆死んだのよ!大人しく喰われりゃよかったのに!」 という恨み言をぶつけられ、その言葉は 伊黒小芭内 いぐろおばないの心を嫌というほど抉りました。 そして最後に 「(屑の一族に生まれた俺も屑だ。 やり場のない思いは全て鬼に向けた。 ひたすら鬼を恨み憎んだ。 )」 という 伊黒小芭内 いぐろおばないの独白で彼の回想は終了し、舞台は現在へと戻ります。 《回想終わり》 走る蛇柱の 伊黒小芭内 いぐろおばないは恋柱の 甘露寺蜜璃 かんろじみつりと初めて会ったと思しき時を思い出す。 花が舞い散る中、着物を着て零れ落ちそうなくらい満開の笑顔の 甘露寺蜜璃 かんろじみつりを思い出し、 伊黒小芭内 いぐろおばないは独りごちます。 「( 無惨 むざんを倒して死にたい。 どうか俺の汚い血が浄化されるよう願う。 おそらくはもうひと展開起きると思っています。 そして 炭治郎 たんじろうが全容ではないにしても、『ヒノカミ神楽』のなんらかのヒント的なものを得てから 禰豆子 ねずこが登場してくるのではないではないでしょうか!? 実は今週もう1週続いて 『 記憶の遺伝 きおくのいでん』の描写が来て、 炭治郎 たんじろうが何かヒントのようなものを得るところまでいってから 禰豆子 ねずこの到着!からの 『 爆血 ばっけつ』!と鉄板の流れを予想していましたが・・・ またもや大きくいろいろな意味で予想外な展開となってしまいました。 5号合併号でしたので次週の週刊少年ジャンプは残念ながらお休みです。

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