集団面接 流れ。 【内定者が教える集団面接対策】よく聞かれる質問23選と流れ/マナー

【経験あり】公務員試験の集団面接の流れとその対策

集団面接 流れ

集団面接の入室マナーがわからず、困っていませんか?集団面接は、個人面接と違って、面接室に入る順番でマナーが変わってくるので、どうしても混乱してしまいますよね。 ただ、集団面接では、入室時の印象は非常に重要です。 入室時の印象があなたの第一印象になるので、そこで失敗していると、マイナスの印象を引きずって面接をしることになってしまいます。 そこで、就活生のために、失敗しない集団面接の入室・退室のマナーを徹底的に解説いたします。 入室・退室で重要なこと 面接の準備をする際、面接内容や質問への対策だけで満足していませんか。 入室と退室に関するマナーももちろんあります。 何気ないことですが、印象をも左右しかねない重要な事項です。 特に集団面接時の入室と退室では比較対象がいる分知っているのと知らないのでははっきりと差がついてしまいます。 要点を押さえ、次の面接から取り入れてみましょう。 笑顔を心がける 笑顔は基本です。 面接はもちろん誰でも緊張しますが良い第一印象を与えるために笑顔は不可欠だと言えます。 1971年にアメリカの心理学者、アルバート・メラビアンが発表した論文「」の中で発表された「メラビアンの法則」では、「第一印象は3〜7秒で決まる」ということが述べられていました。 確かに初対面の方に会うとまず顔や表情を見て少なからず「優しそう」「怖そう」といった印象を受けることはあります。 入室時点での第一印象が悪いと、どれだけいい話をしたとしても、良くないイメージを引きずったままになってしまいます。 退出の際も、部屋を出るまでが面接です。 最後に残る印象は合否の判断に多大な影響を与えかねない為常に見られている意識を持つべきでしょう。 集団面接の際は特に、比較対象が周りにいる状況ですから誰よりも口角をあげて笑顔で入室・退出しましょう。 挨拶の声ははきはきと 入室時や退出前の挨拶は、はきはきとした声でしっかり、明るく伝えましょう。 自分自身はいつも通りのつもりでも、緊張のせいで早口になってしまったり声が小さくなってしまったりすることもあるでしょう。 挨拶は人間関係を構築する際にも大変重要であり、印象をも左右するといっても過言ではありません。 挨拶は明るくはきはきと行いましょう。 ドアの開け閉めを丁寧に 面接時意外と忘れがちなドアの開け閉めは丁寧に行いましょう。 面接で良い事を言ったり、良い振る舞いをすることは当たり前であり、全員が気を付けている事です。 以前、大手航空会社出身のマナー講師から伺った話では、集団面接の入室・退出時にはふとした瞬間にでる素の部分も見ている、との事でした。 具体的には、ドアの開け閉めの所作はもちろんのこと、最後にドアを閉めてくださった方に対する態度なども見ている場合もあるそうです。 開閉時は音を立てないように、両手で行うのは基本です。 ただ、自分だけがスムーズに入室・退出すればいいのでしょうか。 集団面接は企業の時間の都合だけで行なっているわけではなく、「協調性」を見たり「他者との比較」をしたりする為であるとも言えます。 他の方への気配りといった面でも、小さなところは普段から気をつけていきたいものです。 あなたの面接力はどのくらい? 面接では、自己分析や業界・企業理解がどの程度できているかも、高評価を受けるために大切な要素です。 今の時点で、あなたの面接力はどのくらいでしょうか? それを知るために活用したいのが「」です。 質問に答えることで、どのスキルが足りていないのかが一目でわかります。 結果を参考にすることで、時間のない就活生も効率的に対策を進められます。 無料でダウンロードできるので、気軽に試してみてくださいね。 集団面接の入室のマナー(入室の流れと挨拶のタイミング) 集団面接では、面接室に入る順番によって、行うべきマナーが変わります。 面接ではどの順番になるかはわからないので、どの順番になっても正しいマナーができるようにしておきましょう。 ドアを3回ノックする(先頭の場合) 入室の順番が先頭になった場合、先頭の就活生がドアをノックしなければなりません。 面接室のドアを3回しっかりノックしましょう。 ドアノックの回数は、国際水準のマナーで定められており、「2回はトイレ」となっています。 最上級の敬意を示す場合は、4回ノックがベストとされていますが、ビジネスの場では大げさなので、省略して3回のノックを行います。 入室を促されたら、ドアを静かに開ける(先頭の場合) 「どうぞ」「お入りください」と面接官に促されたら、ドアを開け、ドアノブを持ったまま、「失礼します」と挨拶をしましょう。 挨拶を終えたら、お辞儀をします。 お辞儀と一礼のタイミングが重ならないように注意しましょう。 お辞儀は挨拶を言った後です。 他の学生が続いて入れるように、 ドアは気持ち大きめに開いておきます。 次の学生が入室する際には、ドアノブを渡してください。 先頭の学生は、ドアを開けたら、椅子の横まで移動し、他の学生を待ちましょう。 先頭の学生に続き、「失礼します」と挨拶をして入室 以降の学生も、先頭の学生に続き、入室します。 基本は同じです。 ドアノブを持ったまま、入室時に「失礼します」と挨拶し、挨拶の後、お辞儀をします。 次の学生にドアノブを渡し、自分は椅子の横まで速やかに移動してください。 ドアを静かに閉める(最後尾の場合) 最後尾の学生は、ドアを閉めところまでやる必要があります。 入室したら、まずドアを静かに閉めて下さい。 この際、お尻が面接官の方向を向かないようにドアに対して半身に立ってドアを閉めましょう。 ドアを閉め終わったら、「失礼します」と挨拶した後、お辞儀をします。 椅子の横に向いましょう。 集団面接中に押さえておきたいマナー 集団面接中にも押さえておくべきマナーがあります。 基本は面接と同じなのですが、「集団面接ならでは」のマナーもあるので押さえておきましょう。 他人の話もしっかり聞く 他の学生が話している最中は、その学生の話をしっかり聞きましょう。 大げさになりすぎない程度にうなづきながら話を聞くと良いです。 「傾聴力」のチェックとして、人の話を聞く態度も面接官に見られている場合があります。 また、話している人の方を一切みないと、余裕がない印象を与えてしまう恐れがあります。 他人が話している時も気を抜かない 集団面接をしていると、自分の時はしっかり話せるのですが、他人が話している時に明らかに気が抜けて、髪の毛をいじったり、手遊びをしている学生がいます。 非常に印象が悪いので、他人が話をしている時も気を抜かずに、背筋を正して、面接を受けましょう。 面接の入室に関するよくある質問 面接の入室に関してのよくある質問として、かばんやコート、傘などの手荷物についてがあります。 面接の練習をする際は荷物などない為、意外と抜けがちであるマナーです。 正しく理解してイメージトレーニングをし、本番はスマートに入室・退室できるようにしましょう。 面接の時、鞄はどこに置けばいいの? 面接の際、基本的に鞄は利き手側の床に置くようにしましょう。 置き方ですが、イスなどにもたれ掛けさせることのないようにするのがマナーです。 柔らかすぎる素材の物を選ぶと独立させて立たせることができませんので、面接には不向きと言えるでしょう。 更に注意したいのが、ファスナーやボタンが付いていない鞄の場合、倒れた拍子に中身が出てしまう恐れがあります。 自分自身が入室から面接までスマートに進む為、鞄選びにも注意すべきです。 面接の入室時、コートはどこにかければいいの? コートですが、面接の際は一般的に床に置いたかばんの上に綺麗に畳んで置くことが望ましいです。 鞄にしろコートにしろ、基本的には床の上に直接置きます。 鞄がある場合はコートは鞄の上となります。 ちなみに、コート掛けがあるからといって勝手に使うのはマナー違反です。 膝の上に置いたり椅子に掛けることもやめましょう。 また、コートの畳み方ですが一般常識として、コートの外側が内側に入るような折り方が良いです。 面接によっては、予備の椅子が1脚ずつ各席の横に置いてあり、その状況でもきちんと床に荷物を置いているか、というところを見ている企業もあるようです。 基本的に自分のものは下に整頓して置くようにしましょう。 傘や大きな荷物はどこに置けばいいの? 天候によっては傘を持っている場合もあると思います。 傘はカバンの横に、邪魔にならないよう真っ直ぐ置きましょう。 注意したいのは、傘の先端を面接官の方に向けないことです。 また、水滴などが付いている場合は拭き取るか傘袋に入れ会場を汚さないようにしましょう。 大きな手荷物ですが、基本的に面接に必要がないものであれば駅のコインロッカーに預けるなど持ち込まないのがベストです。 面接に必要がある荷物の場合は、同じく鞄の横に揃えて置きましょう。 集団面接の退室マナー(退室の流れと挨拶のタイミング) 集団面接が終わったら、退室をします。 「終わりよければ全てよし」という言葉があるように、最後の印象は非常に重要です。 正しいマナーを押さえましょう。 終了の合図をされたら、椅子の横に立ち、挨拶をする 集団面接が終わったら、「それでは、本日の面接は終了です」と合図を出されます。 指示を聞いたら、静かに椅子の横に立ち、「ありがとうございました」とハキハキとした声で挨拶をしてください。 「ありがとうございました」と挨拶をしたら、お辞儀をします。 この時も、挨拶とお辞儀のタイミングが同時にならないように気をつけましょう。 挨拶とお辞儀のタイミングは分けるのがビジネスマナーです。 ドアに近い側から退室をする 退室をする際の順番ですが、ドアに近い席の学生から、退室をするのが一般的です。 ドアに近い側に座っている学生は、率先してドアに向かいましょう。 列が乱れないように、しっかりと一列にならんで退室をしましょう。 退室前に面接官に振り返って挨拶をする 退室する前に、面接官の方を振り返り、「失礼します」と挨拶をしましょう。 その後、お辞儀し、退室をします。 挨拶と一礼のタイミングは分けましょう。 ドアを静かに閉める(最後尾の場合) 最後に退室する人はドアを閉めましょう。 あまり大きな音を立てないように、両手でドアノブを持ち、静かにドアを閉めていきます。 集団面接の入室前・退室後も気を抜かないこと 集団面接では、面接室に入る前の態度もチェックされていることがあります。 入室前や、退室後は気が抜けていて、私語をしてしまっている学生が少なくありません。 入室前・退室後の態度も見られていると考え、気を抜かず私語は控えましょう。 他の就活生と交流を深めるのは悪いことではありませんが、会社の外に出た後からでも遅くはありません。 「会社の外に出るまでが集団面接」と考え、余計な私語は控えましょう。

次の

【集団面接(グループ面接)の対策とは】流れ・マナー・頻出質問等を解説

集団面接 流れ

企業にもよりますが、面接の時間は、一般的に1時間程度の場合が多いです。 この時間は、集団面接でも同様です。 集団面接では、1人辺りに割り当てられる時間も短くなります。 その短い時間の中で、入室時の第一印象が持つ意味は大きいです。 人間にとって、最初に出会った時の情報は、その後に積み重ねていく情報を上回る意味を持つことを知っておきましょう。 第一印象の印象が大きくなるという意味でも、集団面接での入室マナーには注意が必要です。 入室時にマイナスな印象を持たれないように注意をしなければなりません。 しっかりと入室時マナーの要注意ポイントを押さえておきましょう。 集団面接では一度決まった印象が消せない 当たり前のことですが、集団面接では、複数人で一度に面接会場に入室することになります。 面接官から見れば、入室時から就活生のことを比較することになります。 この時から面接官の評価は始まると考えましょう。 集団面接では、個人に使える時間が限られています。 限られた時間の中で、合否を決定しなければいけないので、第一印象といったことも、個人の特徴を捉える意味で大事な要素になるのです。 限られた時間で、なおかつ少ない情報で合否を判断するので、面接官も最初の印象を消すことが難しいです。 面接中の評価も、最初の印象を基にして、発言の真意をくみ取ろうと考えます。 さらに、一緒に面接を受けている就活生がいる以上、何らかの比較をしてしまいます。 比較した結果で、合否が決まるとは考えづらいですが、評価に影響がある可能性もあります。 第一印象は選考過程で重要な要素 第一印象だけでは、企業の面接官もすぐに評価をしようがないと考えているかもしれません。 確かに、いくら第一印象が素晴らしくても、そのまま面接で即合格を勝ち取れることはないでしょう。 しかし、第一印象があまりにもひどい場合、印象が悪くなってしまい、面接を通してその評価を好転させることが出来なくなる可能性は往々にして考えられます。 さらに、面接官は、年間で見てもかなりの学生と会っています。 そのため、面接での入室時の態度を一目見るだけで、自分が出会ったことのある過去の学生からどういった人物であるのかパターンに当てはめようとしています。 面接官は、集団面接という時間が限られている中で評価を行う必要があります。 そういった意味でも、あらゆる情報を判断材料にしていると考えましょう。 もちろん、あらゆる情報の中には、入室時のマナーも含まれます。 この入室時のマナーが悪いと、面接中にもイメージが残ります。 面接官が集団面接の入室で確認している点 基本的なマナーができているか 基本的なマナーは、就職活動において出来て当たり前のことです。 そのため、集団面接の入室時にも、当然のごとくチェックされます。 入室時の基本的なマナーは、面接に備えて準備をする気があれば、誰にでも出来ることです。 当たり前のことが出来ていないということは、就職活動のやる気がないと面接官に評価されても文句を言えません。 もちろん、集団面接という状況なこともあり、多少のイレギュラーが起こりえます。 そのため、普段のマナーと変わることもあります。 しかし、マナーを守る意思をしっかりと持ち、それを面接官に示すことに何よりの意味があります。 マナーとは、相手に対する敬意を示すための作法です。 何となくマナーを守る方が評価されるからという理由ではなく、面接官に対する敬意としてマナーを実行しましょう。 清潔感はあるか 就職活動の集団面接では、清潔感の有無も第一印象を左右する要素です。 スーツで面接に臨む時は、しっかりと身体のサイズに合ったものを選び、正しく着用することで清潔感にも繋がります。 また、最近では、私服で面接を行う企業も一定数存在します。 私服を指定された時は、しっかりとビジネスカジュアルを意識した洋服選びをしましょう。 ビジネスカジュアルの範疇を押さえた私服であれば、清潔感を損なうことはありません。 また、スーツでもビジネスカジュアルでも、衣服にしわや汚れがないように気を配りましょう。 こういった簡単な気配りだけで、清潔感を維持できます。 また、首から上も面接官に与える清潔感に影響があります。 まず、髪型に気を付けましょう。 完璧にビシッと整える必要はなくても、ある程度の常識の範囲で気を使いましょう。 髪型で注意することは、常識をわきまえ、相手に不快感を与えないような髪型を目指すことです。 また、顔色も清潔感を左右します。 あまりにも顔色が悪かったりすると、清潔感を損ないます。 面接の前日は、しっかりと睡眠を取り、体調を整えておきましょう。 他就活生と比べて優っている・劣っている部分はあるか 集団面接ではあっても、一緒に面接を受ける就活生同士で合格数の枠が決まっているわけではありません。 そのため、しっかりとした面接での受け答えが出来ていれば、全員合格の可能性もあります。 しかし、面接官も人間です。 そのため、評価に関係ない部分で就活生同士を比較してしまいます。 そのため、第一印象で優れている部分や劣っている部分があると目に止まりやすくなります。 そして、優劣が付きやすいのが、主に基本的なマナーや清潔感です。 この2点は、どれだけ面接に対して、気を使っているかどうかの差になるので、面接官にとってもわかりやすく目に止まります。 マナーや清潔感に気を配れている就活生は、面接でもしっかりとした態度で受け答えが期待できるので、いい意味で注目されやすくなります。 反対に、基本的なマナーが出来ていなかったり、清潔感に配慮が行き届いていない就活生は、面接中も期待できないと思われてしまいます。 他の就活生と比較されやすいマナーを押さえておこう 集団面接では、 他の就活生と同時に評価されるため、少しでもいい印象を与えることが大切です。 好印象を与えるために外せないのが、身だしなみです。 清潔感のある身だしなみに整えるためにも、を事前に確認してチェックしておきましょう。 マナーを守った正しい身だしなみの知識があれば、面接官に好印象を与えられます。 他の就活生より一歩抜きんでるためにも、身だしなみや面接でのマナーをおさえておきましょう。 無料でダウンロードできるので、早い段階でGETしておくのがおすすめです。 身なりに気を使っているか 面接中の受け答えは、上手く出来なていない状態から、気持ちを切り替えてもすぐに改善出来るものではありません。 しかし、身なりに関しては、気を付けようと決めた時からすぐに改善出来るものです。 身なりの1つとして、服装があります。 スーツを正しく着こなすことが出来ているか、もう一度確認しましょう。 また、就職活動まで、スーツを着ることに慣れていない人もいるかもいしれません。 その時は、スーツを購入するときに、店員さんに正しい着こなしを教えてもらいましょう。 髪型に関しても、身なりの一部です。 就職活動を行う前に相応しい髪型にしておきましょう。 もし、就職活動に相応しい髪型が分からない場合も、美容院で美容師さんに就職活動を始めることを伝えて、それに合った髪型をお願いしましょう。 女性であれば、メイクにも就職活動に適したものへと気を使いましょう。 就職活動に適したメイクが存在しており、そういった情報は簡単に入手することが出来ます。 また、就職活動向けのメイクが分からないのであれば、メイクのプロに教えてもらいましょう。 身だしなみは、すぐに改善出来ます。 また、面接で質問されることと違い、ある程度正解があります。 身だしなみの正解が分からないとしても、それに合ったプロに頼めば、正解を教えてもらうことが出来ます。 教えてもらえることは、無理せずに素直に教えてもらいましょう。 持ち物は綺麗か 服装や髪形といった身なりに関して気を配ることが出来た後には、持ち物に注意しましょう。 服装や髪形などの身なりは、色々な所でマナーの1つとして語られていますが、持ち物にまで言及されていないことが多いです。 就職活動で扱う靴やカバンは毎日頻繁に使用するものではありません。 そのため、一度使用した後に時間が経ってしまうこともあります。 そういった時に、時間のせいで汚れていたり、壊れたままにしていなかった忘れずに確認しなければなりません。 また、コートのような季節が限定されるアイテムも着る前に、クリーニングなどに出しておきましょう。 服装や髪形は、ほとんどの就活生が気を配ります。 だからこそ、他の就活生と比較する意味でも、持ち物に目を向ける面接官がいてもおかしくはありません。 どのような点が注目されるか分からないので、面接前には持ち物のメンテナンスを忘れないようにしましょう。 入室マナーを確認したか 集団面接では、一緒に面接を受ける就活生と同じタイミングで面接会場に入室することになります。 普段の面接と少し違うことを行うからこそ、もう一度入室マナーの基本を確認しておきましょう。 また、複数人で入室することを想定する意味でも、第三者を交えて入室の練習をしておくといいシミュレーションになり、安心出来てさらに良いでしょう。 入室マナーは知っていれば誰にでも実行出来ることです。 だからこそ、入室時の第一印象を悪いものにしないためにも、確認のし過ぎということはありません。 集団面接で慣れていないということも、事前に対策をしておくことで防ぐことがトラブルです。 複数人での入室は慣れていないことなので、面接官も寛大な見方をしてくれるかもしれませんが、対策事態を出来ない訳ではありません。 一度でもいいので、練習しておくことで、面接当日の不安が減ります。 少しでも面接本番で緊張しないためにも入室マナーの練習をしておきましょう。 2番目以降はドアノブを受け取り入室する つぎに、2番目以降の入室のしかたです。 2番目以降は、ドアが開いているのでノックをする必要はありません。 前の人からドアノブを受け取り、入室します。 ドアノブを手放す際は、つぎの人が受け取るのをきちんと確認しましょう。 そして最後の人は、ドアを静かに閉め入室します。 挨拶した後に一礼をする 入室の際は、挨拶の仕方にも気をつけないといけません。 何番目に入室しても「失礼します」と一言挨拶をする必要があるのです。 このとき、挨拶と一礼を同時にすると声がこもってしまうので、良い印象を与えられません。 面接官の目を見て挨拶をした後に、一礼をするのです。 面接官の合図で椅子に座る 面接に招かれている立場である就活生は、面接官の許可なく椅子に座るのはマナー違反に当たります。 面接官から椅子に座るようにと合図があるまでは、椅子のそばで立ったまま待ちましょう。 また、座る時は、「失礼します」と一言を忘れないようにしましょう。 面接官の合図の前に、うっかり椅子に座ってしまうかもしれないと心配する人もいるかもしれません。 しかし、この心配は杞憂であると言えます。 椅子に座るタイミングは、基本的に面接官が決めるものだからです。 就活生が椅子付近で待っていれば、面接官から必ず椅子に座るように合図をしてくれます。 そのため、入室したら椅子のそばで立ったまま待つものとだけ認識しておけば、うっかり座ることはありません。 とにかく、入室後は、座らずに待っているものと捉えておきましょう。 そして、合図が合った後に、「失礼します」と述べて着席することだけ考えておきましょう。 集団面接の退出マナーも知っておくべき 入室時は第一印象に残りやすいため、入念に気を付けることが出来ます。 しかし、退出時は面接の緊張から解放されて、油断しやすいです。 いくら入室時や面接中のマナーが良かったとしても、退出時のマナーが悪いと、面接官の頭に最後の退出時の印象が残ってしまう危険性があります。 立つ鳥跡を濁さずという諺がありますが、これに習って退出時のマナーもしっかりと頭に入れておきましょう。 退出時に面接官を不快にさせてしまっては、それまでの努力が水の泡になってしまいます。 椅子の横に立ち挨拶 退出する際のマナーをご紹介します。 面接官から面接終了が告げられたら、速やかに立ち上がり、ドアに近い方の椅子の横へ移動します。 そして「ありがとうございました」と、深くお辞儀をするのです。 このときも、挨拶と一礼が被らないように注意しましょう。 こういった何気ない動作も、面接官は見ているのです。 ドアに近い人から退室 集団面接が終了した際の退室の順番は「ドアに一番近い人から」と覚えておきましょう。 その後は、席の順番通りに続いて退室します。 荷物を持ってドアに向かい、「失礼します」とお礼を言ってから退室しましょう。 最後に退室する人は、静かにドアを閉めることを忘れないように、注意してください。 カバンは椅子の足と並行に置く 入室してそれぞれの座席に向かい、入ってきた扉に近い側の椅子の横に立ち、それから面接官の合図があってから着席するのが一般的な流れです。 しかし、手にはカバンがあり、どの位置に置くのが正解なのか知らない人もいるでしょう。 カバンは自分が立っていた位置に置けば、他の就活生とかぶることはありません。 面接官は正面にいますので、カバンは椅子の脚と平行になるように置いてください。 斜めに乱雑に置かれると、印象はあまり良くないでしょう。 コートはたたんでカバンの上に置く 寒い冬場は、面接にコートを着ていく就活生が多いでしょう。 そこで気になるのが、コートの扱い方です。 コートは、面接会場に入る前に脱いでおく必要があります。 そして、面接会場に入り、カバンを置いた上にコートを置きましょう。 このとき、乱雑に置いては印象が悪くなるので、しっかりたたんで置きましょう。 入室前と退室後にも気をつける 集団面接で気をつけるのは、面接中だけではありません。 入室前や入室後などの過ごし方にも、注意が必要なのです。 入室前の控室や退出後の廊下などで騒いだり、大声で話したりしていると、評価が下がる可能性があります。 面接中だけでなく、それぞれの場所で発言・行動も見られているので、注意しましょう。

次の

【内定者が教える集団面接対策】よく聞かれる質問23選と流れ/マナー

集団面接 流れ

集団面接とはどのような流れで進められるのか 集団面接の対策方法は? 集団面接で面接官が注目しているポイントはどこか 本記事では、以上の内容をお伝えしていきます。 教員採用試験を受験する方は参考にしてみてくださいね。 集団面接とは 集団面接とは、 受験者数人が同時に面接を受ける形式の面接試験です。 教員採用試験では、一般的に3人~5人程度が同時に面接を受けるパターンが多いようです。 が面接官2~3人で評価されるのに対し、集団面接では面接官の人数が5人程度まで増やされるケースもあります。 また、集団面接の代わりに集団討論を実施する自治体もあります。 (東京都など) あなたが受験する予定の自治体の面接試験の内容をチェックしておきましょう。 集団面接では、全体に質問を投げかけることもあれば一人ひとりに質問をしていく時間もあります。 そのため、同時に面接する受験者が多ければそれに応じて集団面接にかかる時間も長くなる傾向があります。 集団面接の対策 それでは、集団面接の対策をご紹介していきます。 個人面接と同じ内容を答えられるように 集団面接は、基本的には個人面接と同じ内容を質問されることが多いです。 個人面接の準備をしておけば、集団面接でもある程度の質問には答えられるでしょう。 他人の意見を否定しない 集団面接では、特殊な質問方法が取られることがあります。 例:いじめを認めるような発言、体罰をしても良いなどの発言 自己PRを考えておく 集団面接では、かなりの確率で自己PRを求められます。 個人に対しての質問の時間が限られている分、受験者からアピールポイントを引き出すのですね。 と言うわけで、を参考に1分程度で自己PRをできるようにしておきましょう。 受験者全体への質問には率先して手を挙げる 受験者全体に質問を投げかけ、 「答えが思いついた方から手を挙げて意見をお答えください」 と言う質問が来ることがあります。 ・・・この場合、意見が固まったらなるべく早めに手を挙げて答えましょう。 早く答えることが必ずしも良い評価になるわけではありません。 しかし、ずっと考え込んでいた結果他の人と同じような答えになってしまうよりも、最初のうちにパッと手を挙げて発言した方が面接官の印象に残るものです。 上記の理由で、はやめにお答えすることをおすすめします。 焦って意見が固まる前に答えようとすると、中途半端な答えになりかねませんのでご注意を 集団面接の流れ step 1面接室に入室 面接室には受験番号の若い順に入室します。 面接官に目と動きと声であいさつをしましょう。 集団面接でお互いに意見を言いやすい雰囲気を作ることができ、落ち着いて面接に臨めます。 ここからは、• 個人への質問• 全体への質問 入り混じるような形で質問されることもあれば、集中して一人への質問を順番にされることも。 step 3退出 退出時もお礼を言い、退室の際も面接官と目を合わせて礼をした後退室しましょう。 ・・・以上が簡単な集団面接の流れです。 さきほども述べましたが、できたら他の受験者と事前に交流をしておきましょう。 面接でお互いの意見を否定し合ってしまうとお互いに不合格になります。 まとめ|集団面接では協調性、主体性も見られます ここまで集団面接の対策についてお話してきました。 面接官は、あなたの 性格や 協調性、 主体性を見ています。

次の