プリーツ マスク 作り方 大人 用。 立体マスク大人用の作り方!型紙から作ってみたら難易度が高かった

【型紙あり】簡単!蒸れにくくて呼吸しやすいプリーツマスクの作り方 (1/1)

プリーツ マスク 作り方 大人 用

プリーツマスク 大人用サイズ(M) 出来上がりサイズ タテ約8. 生地を裁断します。 左側が表布、右側が裏布です。 裏布を半分に折りたたみます。 このとき、生地の表が外側( 外表・そとおもて)にくるようにします。 表布の柄が見えるようにおき、その上に裏布をおきます。 表布と裏布の中心を合わせると(赤いまち針部分)表布の左右が3㎝見える状態になります。 上と下を縫い代1㎝で縫い合わせます。 (縫い始める前にアイロンを温めだすと次がスムーズです) 縫い代をアイロンでわります。 ひっくり返して縫い代をアイロンで整えます。 整えたらステッチをかけます。 プリーツを作っていきます。 アイロンで下から7㎝のところで折ります。 1㎝のひだを作るので、 次は 下に6㎝折ります。 さらに、 上に3. 5㎝で折ります。 次に、 2. 5㎝で折ります。 反対側も同じようにひだを作ります。 表に返し、ひだをまち針でとめます。 ひだの部分の 端から4㎝くらいまでステッチをかけます。 まち針などで目印を付けておくとわかりやすいです。 (子供用サイズのときはここで裏側から上下のステッチもかけました。 作りやすい方でいいと思います) ステッチをかけ終わったら、 マスクゴムを通す部分を作ります。 1㎝~1. 5㎝の三つ折りにして縫います。 ゴムを通し結び目の反対側から引っ張って 結び目をマスク本体に入れるとゴワゴワせずに使えます。 次は4重ガーゼのマスクを紹介します。

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ガーゼのプリーツマスクの作り方!大人用も子供用も20分で完成|暮らしの情報局

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1.生地を中表にたたみ、アイロンをかける 2.縫い代1cmで両端を縫い合わせて筒状にする 3.縫った部分をアイロンで割り、全体にアイロンをかける 4.生地を表に返す 5.生地の端を隠すために片側を1cm折り、アイロンをかける 6.生地を三つ折りにしてマスクの形を作る(このとき片方の端を1cm残す) 7.6で折った部分にコバステッチ(折り目のぎりぎりで縫う)をかける 8.反対側は縫い代1cmで縫う 9.マスクの上下にコバステッチをかけて補強する(ゴム通し部分は縫わないように注意) 10.マスクゴムを片側約30cmに切り、マスクゴムを通す 11.糸の始末をして完成 平面マスク作りの失敗点 平面マスクを本当に簡単に作れるのか、手芸初心者である筆者が試してみました。 初めてのマスク作りでは失敗点もありましたが、子どもができ上がったマスクに大喜びしてくれたので、ほっとしています。 これからマスクを作る方は、実体験を踏まえた次の注意点を参考にしてみてくださいね。 ・大雑把はNG マスクは顔の正面に使用するものなので、生地が少しでもずれているととても目立ってしまいます。 筆者は裁断と縫製をやや大雑把にしてしまったため、マスクを折りたたんだときに上下がそろわず、生地がはみ出てしまうというミスがありました。 初歩的なことですが、正確さ(型紙通りに裁断することやまっすぐに縫うこと)がとても大事だと感じました。 ・糸の色に注意 マスクの表の部分にカラー糸でステッチをかけたらかわいいのではないかと思い、子どもの好きなピンクで縫ってみました。 しかし、おしゃれどころかかえって縫い目のずれが目立ってしまい、白い糸で縫い直しました。 ミシンやガーゼ生地に慣れていない場合、糸と生地の色を合わせることが大事だと思いました。 ・失敗しても良いように2個作る 生地を反対に縫った、縫い目がずれたなどのミスがあっても良いように、2つ同時に作ることをおすすめします。 1つ目のマスクで失敗したとしても、2つ目は失敗を踏まえて作れるため、より完成度が高いマスクが作れると思います。 動画は100均の手ぬぐいを使用しています。 1.大きいほうの生地を中表にして半分に折る 2.1の上部を縫い、筒状にしてから生地を返す 3.生地の縫い目で折り、アイロンをかける。 4.生地を半分に折り、中央と上下1. 5cmのところに印を付ける 5.1. 5cmの印を付けたところで折り、アイロンをかける 6.5の折り目からさらに1cmのところで折りアイロンをかけてプリーツを作る 7.小さい生地をマスクの端に合わせて縫い代1cmで縫う 8.小さい生地を反対側に倒し、アイロンをかけながらマスクの端を折り込む 9.8で折り込んだマスクのサイドを縫う 10.反対側も同様の手順で行う 11.マスクのゴムを通し、ゴムの両側を結ぶ プリーツマスクは思いのほか簡単 平面マスク作りに慣れてから、プリーツマスクの手作りに挑戦しました。 プリーツマスクは平面マスクに比べてやや工程が多いですが、平面マスクでガーゼ生地に慣れたこともあり、思いのほか簡単に作れました。 プリーツの折り方は試行錯誤し、より自分の口元にフィットしやすくなるように調整しました。 次に作る機会があれば、メインの生地とサイドの生地の柄を変え、切り替えデザインに挑戦したいです。 完成した手作りプリーツマスクは日常的に使用していますが、使い捨てのプリーツマスクよりも肌触りが良いです。 プリーツの広がり方が大きいので、顎の下までしっかり覆うことができます。 ガーゼは保温性が高いので、自転車での子どもの送り迎えに重宝しています。 立体マスク作りの注意点 ・左右・表裏の生地のズレ 立体マスクは左右・表裏の4枚の生地を縫い合わせます。 そのため型紙通りに切っていなかったり、縫っているズレてしまったりするといびつになってしまいます。 きちんと型紙通りに切る、左右がズレないようにするという点に気をつけると良いでしょう。 まち針の代わりにマスキングテープを利用すると便利でした。 ・生地の中心合わせが難しい 左右の生地の柄の中心をあわせると、見た目がきれいに仕上がると思います。 今回はそこまで気が回らず、左右の柄がズレてしまいました。 左右の柄合わせに自信がない方は、柄が小さい生地を選ぶと良いでしょう。 ・数枚重なって縫う部分は慎重に 立体マスクは左右の表地と裏地が重なる部分があるため、縫うときに注意が必要です。 ガーゼ生地はやわらかく糸が絡まりやすいため、重なっている部分は慎重に縫うと良いと感じました。

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プリーツマスク 丈夫できれいな作り方 大人用サイズ(M)

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表地の柄に表裏ある場合、ここでは裏が上! 表地と裏地をそれぞれの中心で(【1】と【2】で裁断した向きのままで)重ねる。 【4】 上下から1cmの部分を縫う。 【5】 内側に手を入れ、マスクの内側を表に返し一度アイロンをかけて整える。 【6】 上から7mm、下から3mmの部分を縫い、上部のすき間(写真)にノーズワイヤーを入れ、中央に合わせる。 【7】 縦にステッチを入れ、ワイヤーを固定する。 【8】 型紙の上下1cm(点線部分)を折る。 【9】 裏地部分に型紙を重ね合わせ、プリーツを入れるところにチャコペンで印をつける。 【10】 上から谷折り、山折りする。 これを3回繰り返す。 アイロンは都度かけて折り目をつける。 【11】 クリップ(もしくはまち針)でおさえる。 【12】 左右から7mmの部分を縫ってプリーツを固定する。 【13】 左右1. 5cmの部分を折り、アイロンをかけ折り目をつける。 【14】 左右をさらに1. 5cm折り込み、アイロンをかけ折り目をつける。 【15】 【14】でアイロンをかけた部分をクリップ(もしくはまち針)でおさえる。 【16】 折り込んだ内側から3mmの部分を縫う。

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