玉城 ちはる。 埼玉で歌手玉城ちはるさん講演 自殺遺児の経験から命の大切さ伝え

歌手の玉城ちはるってどんな人?

玉城 ちはる

玉城ちはるのプロフィール 出典:FindOut Japan 【名前】:玉城ちはる 【読み方】:たまきちはる 【出身地】:広島県広島市東区 【生年月日】:1980年4月19日 【年齢】:38歳 2018年9月現在 【星座】:牡羊座 【血液型】:A型 【学歴】:安古市高等学校 【所属事務所】:浅井企画 【デビュー】:2000年 【職業】:歌手、タレント 玉城ちはるの経歴 出典:TEICHIKU ENTERTAINMENT 玉城ちはるさんは19歳の時に上京し、 シンガーソングライターとして活動されていました。 ドラマや映画の楽曲などを提供していた玉城ちはるさんは、2003年に映画の主題歌に自身の楽曲した曲が選ばれて、本格的に音楽活動をするようになります。 2009年から『 Each Feelingsプロジェクト』を設立し、自身が代表を務め広島を中心に平和運動をされています。 出典:furoneko. blogspot. com 2010年には、『 なんとかしなきゃ!プロジェクト 見過ごせない55億人』の著名人100人の中に選出された玉城ちはるさん。 出典:Pinterest 2015年には『 餃子女子』という本を出版した玉城ちはるさん。 2017年には全国の学校で講演会を開き、注目を集めています。 スポンサーリンク 旦那や子供は? 出典:キャピタルヴィレッジ 歌手やタレントとして活動し、講演会も行っている玉城ちはるさん。 玉城ちはるさんは、2015年10月10日に自身のオフィシャルサイトで、入籍することが発表されました。 【結婚と妊娠のご報告】 この度は私の入院に関してご心配おかけして申し訳ありませんでした。 また病状についてご報告が遅くなってしまったこと誠に申し訳ありません。 この度、玉城ちはるは一般会社員の方と12月に入籍予定でおりましたが先に赤ちゃんを授かりました。 10月で5ヶ月目となります。 私が元々持病もあり、高齢出産もあり、ハイリスク出産になるそうで流産の可能性が高いので周りへの告知は安定期5ヶ月目に入ってからと言われていました。 ですので、その際に結婚と妊娠の報告をさせて頂こうとしておりました。 ですが、9月4日深夜切迫流産となり出血しました。 絨毛膜下血腫があって子宮の中から出血していてどうしようもなく緊急入院、絶対安静となりました。 踏みとどまってくれた赤ちゃんは 最初の2週間で2センチも大きくなって出血個所を塞いでくれたのかどうなのか、 その後は1度出血があっただけで止まりました。 生まれる前から親孝行な本当に良い子です。 その後も胎盤の位置が低くなかなか安定せず入院も長引いたのですが、そんな状態でしたのでお話しして赤ちゃんが亡くなったりして残念なお知らせをすることになってはと、こんなに遅くなりました。 入院してからは私と同じ切迫流産の方が少し前まで動いてた赤ちゃんが次の内診の時には死産になってしまうなど、 目の前でそんな方を見ると見ていられなく涙が溢れたりしました。 あらためて生まれてくる赤ちゃんは奇跡だったんだと思いました。 今まで生きることをテーマに歌ってきたというのに、本当に私はまだ何も知らないのだと思い知らされました。 おかげさまで今は胎盤の位置も少しずつ良くなり、赤ちゃんもとても元気です。 ですので、ゆっくりとお仕事を再開させて頂くことになりました。 この経験を生かしてこれからは子連れシンガー 笑 として、 新しい歌を届けられるようになれたらと思っております。 気になる旦那さんですが、一般会社員ということもあり、名前などは公表されていませんでした。 出典:静岡新聞 子供に関しても、性別が男の子ということぐらいしかわかっていませんでした。 顔画像を探してみると、 玉城ちはるさんのインスタで家族3人で写っている写真がアップされていました。 玉城ちはるさんの旦那さんと子供の画像がこちら。 餃子愛がヤバいw 出典:ホットペッパーグルメ 最後に、玉城ちはるさんの餃子愛について調べていきたいと思います。 玉城ちはるさんは、餃子が好きすぎてグルメ本『 餃子女子』を出版してしまうほど、 餃子に取り憑かれているようです。 玉城ちはるさんのインスタを覗いてみると、餃子の投稿がいっぱいありました。 そのお店で必ず注文したのが、中国人のコックさんが作る本格的な水餃子。 本当においしくて、お店が惜しまれながら閉店してからも「あの水餃子がどうしても食べたい」と思うことがよくありました。 原点はやっぱりあの味だと思います。 hotpepper. 餃子愛が凄い玉城ちはるさんですが、旦那さんにプロポーズされた際に 「餃子は週2回までにしてくれ」 と言われたようです。 なので、旦那さんがいない日には餃子を思う存分堪能されていました。

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玉城 ちはるさん、 多文化共生を生きる!

玉城 ちはる

毎週土曜日「蓮見孝之 まとめて!土曜日」内で放送している「人権トゥデイ」。 様々な人権をめぐるホットな話題をお伝えしています。 今回のテーマは…『自殺防止週間。 シンガーソングライター・玉城ちはるさんによる講演会とミニライブ「命の参観日」玉城さんは、父親が自殺で他界したという自死遺族。 そして「ホストマザー」として、様々な理由でお父さんお母さんと暮らせない日本・中国・韓国の子供達、10年間で36人と共同生活をしてきました。 そんな玉城さんの「命の参観日」は元々、全国の学校で行っているものですが、それを始めた理由について、このように話しています。 玉城ちはるさん 子供達が死んでしまいたいと思う要因の一つにいじめがあります。 そのいじめの要因のさらにひとつには「あの子へんよね、あの子おかしい。 無視をする排除する、そういったいじめということも多くあります。 なので私は、我が家ではどうやって自分とは違う人を排除することなくひとつ屋根の下で一つ教室で、一つの地域でどう共に生きてきたか、どう共に生きていくか。 そこを元に命の参観日という講演を全国各地の子どもたちにしています。 講演で玉城さんはまず、「異文化、自分とは違う人が持つ文化と聞いて何を思い浮かべますか」と観客に問いかけ、玉城さんは、食に関する文化を例に中国人の男の子との共同生活のエピソードを話しました。 玉城さんが作った料理を必ず残した彼にしびれを切らし、ある日「食べきらないと失礼だ」と感情的に彼を責めてしまいます。 すると、中国人の彼はこう返しました。 「ママは中国のことを何も知らない。 中国人は全部食べきることが失礼に当たるんだ」と。 玉城さんは、自分が持っている価値観だけが絶対に正しいと思い込んで彼を責めてしまったことを悔やみ、相手を嫌いになる前に、対話が必要なんだと、講演を通じて伝えています。 「なんで私だけ」と恨むのではなく、周囲に相談を そして、36人の子供のホストマザーになったことは、父親を自殺で亡くした玉城さんに変化を与えたと、このように話しています。 玉城ちはるさん 私自身も父を自殺という形でなくして学校には行けませんでした。 明るく振る舞っても本当は家でお父さんが心の病になって自殺未遂を繰り返している。 それを本当は言いたいけど誰かに言って変な人変な家と思われたらどうしようと思うと言えなくて。 だから若い時は少し恨んでいました。 なんで近所の人は誰も助けてくれんのんじゃろう。 なんで私だけ学校に行けないの。 だけど36人のお母さんになって私は大きく変わりました。 誰かの役に立つようになって自分の中で自己肯定感というものが生まれました。 だから世の中も信じられるようになったし自分も信じられるようになったし。 しんどいって言ったらすぐみんなが助けてくれる。 だから子供達にも言うんです「口にせんといけんよ。 あんたがしんどいかどうか、ほんと分からんのよ。 例えば身近な家族や友人でももちろん構いませんし、相談用の電話やメールも活用できます。 今回江戸川区のイベントではハンカチ型のリーフレットが配られました。 裏面には、いろんな悩み毎の連絡先が書いてあり、それぞれの問題の専門家に悩みを伝えられるようになっています。 おせっかいでも、寄り添える人に 最後に玉城さんに、自死遺族の当事者として、今後も「命の参観日」を通じて伝えたいことを聞きました。 玉城ちはるさん 私も、父が亡くなった時に本当はもっと寄り添ってもらえたら。 できれば介入、あまり人様の家の事に関わらない方がいいって奥ゆかしく思ってくれるのが日本のいいところなんだけれども、もちろんその方がいい時もあるけど、でももうちょっと私はおせっかいでも関わって欲しいなって思ってたからなんかこう寄り添えるような同じ思いをしてる人がいるんだったらズカズカとおせっかいおばちゃんとして寄り添っていけたらいいなっていうのはあります 玉城さんは、命の参観日などの活動を通じて知り合った子供達およそ2000人とLINEでつながり、直接的な相談から日常会話まで、やりとりをしています。 また江戸川区では、自殺に対する正しい知識を持ち、身近な人の悩みや不安に気付き、必要に応じて適切な相談窓口につなぐ『ゲートキーパー』(江戸川区では「いのち見守り隊」と呼んでいるそうですが)その養成講座を行っていて、区の職員は全員受講を目標としているそうです。 このように、「おせっかいでも寄り添える人達」が増えることも自殺の減少につながるのではないかと思います。 (担当:中村友美) 『人権トゥデイ』はTBSラジオ毎週土曜日「蓮見孝之 まとめて!土曜日」内で8:15頃に放送しています。 ラジオ受信機では AM954kHz、FM90. 5MHz。 PCやスマートフォンではでもお聴きいただけます。 是非、お聴きください!.

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自殺防止週間。玉城ちはるさんの「命の参観日」▼人権TODAY(2019年9月21日放送分)

玉城 ちはる

去年の2月12日に、グローカルフェスタ 日台友好ニューイヤーコンサートを台湾大学の学生たちを招待して行いましたが、その時のスペシャルゲストとして、歌を歌って下さり、パネルディスカッションに登壇して下さいましたのですが、その時からやり取りをさせてもらう中で、今回の法政大学の公開講座に招待して頂きました。 過去、玉城さんが10年で36人の留学生と共同生活をしながらのホストマザーをされた経験を通して、日韓中の子たちの異文化の壁を乗り越える過程の努力、アイデアを話してくださいました。 中国の子が毎回、玉城さんの真心で作った食事を残して、ついに怒って、きつい言葉を放ってしまった話は、とても印象的でした。 「大きな感動、衝撃を受けた者が、大きなことをする。 」という言葉があるように、大きな感動を受けるための鋭利な感覚が、鈍くならないよう、日常の訓練が必要だと思いました。 こじれた関係を取り戻すための、具体的なアイデア「優しさ貯金ゲーム」は、とてもステキな取り組みでした。 手を繋いでいる時には、相手を悪くいうことができない。 相手の良い部分と、直して欲しい部分を1つずつ、素直に互いに伝え合い、最後に「ありがとう、ごめんなさい、大好きです。 」と話すシンプルなゲームでしたが、小さなところから、多文化共生を始められるのを感じました。 僕も、挑戦しようとしましたが、横の席の人は、一番端っこに座っているし、誰も知り合いがいない法政大学で、いきなり、知らない遠くに座っている人に、声をかけるのが、できなくて、そのまま、周りの人たちの光景を見て終わりましたが、次回は必ず、やります(笑) 多文化共生社会について、玉城さんは、一般的な外国人との共生だけでなく、家庭環境に何らかの問題がある家族、三障害と言われる障害者の方たち、在留外国人の3つのカテゴリーの方達との共生を考えられていて、それぞれが、違った価値観、文化を持っている人として、歩み寄る努力をしないといけないと話されていました。 玉城さんの活動が、いろんな分野に及んでいるため、「何が結局したいの?」と言われることも、多かったようですが、その集大成として、7月27日に広島で、おいしい餃子を食べながら、障害者の方たちと外国人が集まれるノイエ フェスタを行う予定です。 東京でも、是非、開催して欲しいです。 最初は、学生たちの雑談がうるさくて、玉城さんの話が聞き取りにくいくらいだったのですが、実践した中で分かって行った話しをされていて、また、本当に伝えたい思いが溢れていて、さらに、全員参加型の授業であったため、いつのまにか、学生たちは集中して、頷いて聞いていました! 多文化共生をただ語るのでなく、多文化共生を生きている姿が、美しく輝いている、素晴らしい授業でした! 投稿ナビゲーション.

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