パーゴラ。 パーゴラの作り方

パーゴラの外構施工例一覧

パーゴラ

いったん持ち上げてしまえば、材料は切り欠き部に置いておくだけなので、安定するので安心して作業できる。 ぱっと見では柱の加工は仕上げが難しそうだけど、マルノコだけでこの形状を作ることができる。 もっと複雑な継ぎ手を作ればより丈夫になるんだろうけど、DIYでパーゴラの頂部に桁や梁を乗せるには、これが精一杯だった。 パーゴラ頭頂部作業の流れ まず、柱の頭頂部を加工し、桁を載せる。 柱と梁はボルトで、梁と桁はコーチスクリューで連結する。 そして筋交いをつける。 筋交いをつけることで、大幅に安定性がアップした。 下の写真が完成したところ。 パーゴラのルーバー ルーバーの切り口 ルーバーの切り口は、ラウンドさせたり複雑なものとしたりいろいろおしゃれなものが考えられるが、加工性を考えシンプルなものとした。 ルーバーの施工 いわゆる『渡りあご』で行こうと思っていたのだが、シンプソン金具で固定した。 シンプソン金具は便利だ。 今回のウッドデッキ&パーゴラDIYでも大いに利用した。 ただ、多用すると、費用がばか高くなるのが難点。 パーゴラ完成 ということで、ウッドでッッきつきパーゴラが完成した。 これで友人も大満足。 ちょっと一息ついて、次はを作ることになった。

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庭に欲しくなる20のパーゴラのアイデア!

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パーゴラの種類や特徴について パーゴラとは、お庭に取付する骨組み(フレーム)のことで、屋根が張られていないテラスといったイメージでしょうか。 日本では、昔から藤棚(ふじだな)と呼ばれ、主に公園などでベンチの上の取付されているのを見かけます。 元々はイタリアでぶどう棚をさした言葉だそうです。 では実際どのような商品があるのでしょうか。 1.パーゴラの種類 現在、当店で販売しているパーゴラには、大きく2つの種類と4つの素材があります。 一つ目は独立式です。 柱を4隅に立てることで、パーゴラだけで独立して建てられているものです。 主に公園などで採用されています。 もう一つは壁付タイプです。 建物にビスを打って固定をすることで、柱を少なくすることが出来ます。 独立式はパーゴラを設置する場所に制限がないため、ガーデニングプランに合わせて好きなように対応が出来ます。 ただし設置工事が大変(特に柱を垂直に立てる作業が大変)であることと、柱が増える分材料代が高くなる傾向にあります。 壁付タイプは建物の壁を利用する分設置場所が制限されますが、比較的施工がしやすく、柱が少ない分安く済みます。 ただし、建物に固定をするため、天然木を採用すると、木が腐ったりしたときに撤去や交換が必要になった場合、補修等が大変になる場合があります。 素材については、天然木、樹脂、アルミ、鉄の4つが上げられます。 それぞれにメリット・デメリットがあるので、ご紹介させて頂きます。 ・天然木 お庭に一番マッチしやすい見た目が特徴です。 加工が比較的容易でDIYに向いています。 ただしシロアリが発生したり、腐ったりすることもあります。 日々にメンテナンスが重要な素材です。 ・樹脂 主に対候性のプラスチックでつくられた商品を指します。 色は白が多く南欧風のリゾートガーデンにピッタリのデザインです。 材料も軽いものが多いですが、紫外線の影響を受けることと、加工性は高くない点はデメリットと言えるでしょう。 キット商品を選べば、比較的DIYしやすいかもしれませんね。 ・アルミ 三協アルミやタカショーといったメーカーが有名です。 壁付タイプといったら、ほぼアルミ製となります。 色もアルミそのものの商品よりも、木目調のラミネートを貼ったおしゃれなタイプが人気です。 サビにも強いので、メンテナンスがいらないという点もうれしいですが、構成部材の性質上、固いデザインとなりやすい傾向にあります。 また値段も高めです。 ・鉄 イングリッシュガーデンと相性の良い素材です。 鋳物タイプが多く、線が細く複雑な造形にも対応しています。 中国製の商品が多く格安価格で購入できることが多いです。 ただしサビが発生しますので、さび止め塗装などのメンテナンスは必要です。 2.パーゴラの費用について 商品や大きさによってピンキリですが、格安商品だと5万円以下の商品も多いですが、しっかりしたサイズを選ぶとだいたい10万円ぐらいからの商品が多い傾向にあります。 これらの商品で、プロに施工をお願いしようとすると、3万円~5万円はかかることもザラです。 そのため、予算としては15万円以上は見ていた方がよいかと思います。 当店の姉妹店であるテラス屋根専門店のキロであれば、YKKAPや三協アルミ、タカショーなどのメーカー商品であれば、工事をご依頼頂くことも可能です。 よろしければ、こちらもご確認ください。 3.おすすめのパーゴラ(素材別) 天然木製のパーゴラです。 無塗装タイプと塗装タイプがあります。 自分好みの色を楽しむ事ができるのが天然木の魅力ですね。 樹脂製のパーゴラは複雑な型を用意することで、高級感を演出することが可能です。 美しい「白」を楽しみたい方におすすめ。 アルミ製のパーゴラは、テラス屋根に似たデザインの商品が多い傾向にあります。 天井カーテンなどのオプションも充実しています。 鉄製のパーゴラは線が細く、植栽との相性が良いのが特徴。 足元は埋めるだけの構造が多く、DIYしやすい商品が多いです。 ただしサビ止めの塗装やビスの部分など、近くで見ると仕上がりが微妙な商品も多いので注意が必要です。

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パーゴラの完成。素人DIYでもパーゴラは作れる!

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ただ今わたしはパーゴラの製作を計画中。 考えているパーゴラの形状はごくごく普通の四角形なので、支柱は4本あります。 支柱にはそれぞれ基礎が必要になるんですが、今回その内2本に関しては既存のコンクリートブロックを基礎代わりにしようとしています。 そうしたい最大の理由は 専用の巨大な基礎を作る手間を省略したいから。 あぁ、なんて情けない理由なんだ… 本来、支柱なんてものは横風に耐える為に巨大な基礎が必要なもんなんです。 特にウッドフェンスの支柱なんかそうですね。 しかしながら、今回製作するパーゴラは横風の影響は受けにくい形だし、離れた4本の柱で安定感は抜群だし、コンクリートブロックでも行けないかな~?って感じ。 なにか問題があったらまた考えよう。 今回はとっても簡単な コンクリートブロックに支柱を立てる方法についてのご紹介です。 支柱を立てるには金具を使う 実は以前ウッドフェンスを設置する時にも同じようなことをしたんです。 ウッドフェンスを製作する時の支柱といえば、専用のコンクリート製の基礎に支柱を差し込んだ後、コンクリートで埋めるのが一般的みたい。 そうそう、こういうやつ! しかしながら、こういうのは木材を差し込んでいる部分が腐ったり、水を吸った木材のせいで基礎が割れたり、いろいろトラブルもあるんだとか。 また、傷んだ支柱を交換しようにも支柱はコンクリートで埋められているので、基礎を砕かないと支柱は交換できません。 そもそも、支柱を基礎に差し込む為に斜め状に加工する必要があり、施工の難易度も高め。 そんな加工、超面倒臭い!そんなの、嫌だ! というわけで、 何か別の方法ないかなー? と思って探し出したのがこちらの金具。 なんと支柱をコンクリートで埋めることなく取り付けられる金具なんです。 いろいろ探した結果、ホームセンターのジョイフル本田で発見。 どうやらPB プライベートブランド 品のよう。 この金具自体はコンクリートに差し込んで埋める必要がありますが、支柱となる木材自体は地面に埋まりません。 これなら通気性抜群だし、もし木材が痛んでも簡単に交換できそう。 デメリットは強度的に不安が残るところかなぁ。 コンクリートに埋める部分は結構細いから、高さがあるフェンスや風通しの悪いフェンスなどの支柱に使うには強度が足りないかも。 多分、折れる。 わたしはコンクリートブロックを並べて作った基礎の穴部分にこの金具を差し込み、 支柱を立ててフェンスを作りました。 製作後数年経ちますが、横板の間隔がスッカスカで横風の影響を受けにくい為か、こんな簡単な作りの基礎と支柱でもビクともせず今に至ります。 今回は挟む込むタイプを使おう 話は戻りまして今回の施工の話ですが、前回使った支柱金具がとても便利だったので今回も使用しようとしたんです。 しかしながら、今回設置する場所はコンクリートブロックの穴が既に塞がれています。 これでは支柱を立てることが出来ません。 どーしたもんかなー…と、またまたいろいろ探した結果… 今度はこんな金具を発見しました。 偶然なんですが、これまたジョイフル本田のPB品。 なんなの、こういった90mm角用の支柱金具はジョイフル本田の独占状態? 細いラティス用の金具はいろんなメーカーのものが見つかるのですが、90mm角用のものは全然無いんですよね。 本来支柱やその基礎なんてものはもの凄い力が掛かる可能性があるから、正しい使われ方をされるとは限らないこういう金具はメーカーは積極的には作りたくないのかな?な~んて勘ぐってしまいます。 こちらはコンクリートブロックに挟む込むタイプ。 ボルトを締め込むと内部の板がブロックをギュッと挟み込む構造です。 これなら今回の場所のように穴が埋まってても安心。 しかし…内部の板やボルトはステンレスでもないし、メッキも貧弱なタイプなんで一瞬で錆びそう。 屋外で使う物なんだから、多少高くなってもいいからステンレスにして欲しかったですね。 金属板の裏側にはゴム板が張られています。 決して滑らかではないコンクリートに対してしっかり固定する為にはこういう緩衝部分があった方がいいでしょうね。 こうやってカポッと嵌めたら、あっという間に支柱の基礎の完成。 超・簡・単!! しかしながら、 前回も思いましたが、このシール類がなかなか綺麗に剥がれないので超ストレス。 剥がさないと見た目が悪いしなぁ。 という訳で本日はこの便利なジョイフル本田の支柱金具のご紹介になっちゃいましたね。 必ずしも基礎の代わりになるわけではないけど、上手く使うことが出来ればとても便利な素材だと思います。 残念ながらAmazonでも楽天市場でも購入出来ないけど、ジョイフル本田オンラインショップがあるのでネットで購入出来ますよ!.

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