シトラス リボン 運動。 シトラスリボンプロジェクトへの参加協力

不連続線「シトラスリボン運動」 / 太平洋新聞電子版

シトラス リボン 運動

アクリル毛糸• ラッピング用リボン• スエード調 手芸紐• カラー紐 こちらの4種類を使用しました。 好きな長さにカットしますが、 最初は少し長めで作る方が簡単でした。 次に輪を作った下側の紐を緑の丸で囲っている所のように輪を作り、紐を上の方に持っていきます。 上に持っていった紐を最初に作った輪の下を通します。 次は右半分の紐で白丸で囲ったように輪を作ったら、その延長線上の紐は緑の丸で囲ったように束ね、一番最初に作った輪の中を通します。 通した後は、3つ目の輪 緑の丸 を他の輪と大きさが合うように調整します。 右側の紐の先端を、先ほど通した輪 白丸 に通します。 この時3つ目の輪の大きさが変わらないように注意しましょう。 通したら左側に引っ張り出します。 引っ張てきた紐を1つ目の輪に通すのですが、輪の真ん中を通してから輪の右側の紐の下と、垂れている直線の紐の下に通します。 通してきた紐を折り返すように矢印の方へ通します。 通している途中経過はこのような感じ 緑の丸の中を通します。 緑の丸で囲っている真ん中の結び目と3つの輪の大きさを調整しながら、結び目を締めていきます。 最後に紐の長さを合わせるようにカット お好きな長さに すれば、シトラスリボンの完成です。 今回は、紐やリボンだけでなくちょっとした飾りやループエンドも用意してみました。 今回作ったシトラスリボンにはループエンドを使ってみました。 他の紐でもいくつか作ってみました。 色んな種類の紐と装飾など使ってみました。 スラップ用の紐も着けたので、身の回りの物にも着けられそうですね。 ちなみに、 材料は全て100円ショップです 笑 シトラスリボン運動の目的とは? シトラスリボン運動を提唱している、愛媛県の松山大学法学部の甲斐朋香准教授は 「感染した人や医療従事者の方が地域に帰って来た時に、普段通りの生活に戻れないのは残念なこと。 幅広くムードを共有してほしい」と話しています。 松山大学の研究者たちは、感染した後に治った人や医療従事者などが、地域で受け入れられやすい雰囲気や環境づくりを模索するため、会合を行ったそうです。 その会合にて 「ただいま、おかえりって言いあえる地域」というコンセプトを掲げようとなり、その象徴となるのが 「シトラスリボン」なのだそうです。 なぜシトラスカラーなのか? それは、 愛媛県は柑橘植物や果物が盛んです。 それにちなんだシトラスカラー 黄緑色 を選んだのだそうです。 コロナウイルス感染拡大の阻止や経済対策も大事です。 もう一つ忘れてはならないこととして 「たとえウイルスに感染してしまっても、地域の中で笑顔の暮らしを取り戻せるということの大切さです。 」という目的です。 さいごに 今回は、新型コロナウイルスに感染した人や医療従事者など、またその家族に対する偏見を無くす運動 「シトラスリボン運動」についてご紹介しました。 コロナウィルスに感染して回復された方や、懸命に治療をしている方、そしてその人たちを支えているご家族やご友人の方々。 今、そういった人々へ 偏見や差別するような言動が問題となっています。 私たちが警戒すべき相手は、人ではなくウイルスです。 感染してしまった方や医療従事者が、地域に帰ってきた時に普段通りの生活が出来ないのはとても残念なことです。 私はこのシトラスリボン運動にとても共感しました。 ぜひ、この記事を読んで 共感したり賛同してくれた方は、シトラスリボンを作って身につけてみたり、 何らかのアクションをして広めていただけると嬉しいです。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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感染者への誹謗中傷、絶対にやめて 「コロナ差別」に反対するシトラスリボン運動とは(2020年6月4日)|BIGLOBEニュース

シトラス リボン 運動

新型コロナウイルス感染者や医療関係者への差別や偏見を防ごうと訴える「シトラスリボン運動」が、県内でも広がろうとしている。 運動は松山市の市民グループが提唱し、シンボルとなるリボンの普及で意識改善を目指す。 県内で運動を後押しする高根沢町光陽台2丁目、自営業片岡千晴(かたおかちはる)さん(61)は「明日はわが身と考えることも、先入観防止に役立つかもしれません」と話す。 運動は、賛同者がかんきつ色のリボンやひもを三つの輪に結ぶ「シトラスリボン」を作って、身に着けたり玄関などに掲示したりする。 三つの輪は「地域」「家庭」「職場(学校)」を意味する。 復帰した感染者や医療関係者に普通に声を掛けられるような当たり前の日常を願い、松山大の甲斐朋香(かいともか)准教授らがつくるグループが4月に提唱した。 会員制交流サイト(SNS)などで情報発信し、愛媛県を中心に同県外にも広がっている。 片岡さんが運動を知ったきっかけは、東日本大震災のボランティア時に知り合った宮城県内の遺族会代表とのつながり。 代表が5月、フェイスブックで取り上げたのを確認し、早速シェアした。 医療関係者への誹謗(ひぼう)中傷や感染者への差別をニュースで知った片岡さんは、県内でも抑止の動きが広まればと甲斐准教授と連絡。 宇都宮市星が丘2丁目、自営業小池和典(こいけかずのり)さん(52)と共に、今月から「シトラスリボンINとちぎ」の名前で運動を後押しすることにした。 SNSを中心とした情報発信のほか、ポスター制作などで普及に努める。 これまでに矢板市や壬生町の団体や高根沢町の学校から賛同があった。 片岡さんらに対し甲斐准教授は「地域地域で有志の皆さんが集まっていただき、活動の理念を広めて下さることは、とてもありがたい」とメッセージを寄せている。

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コロナ差別反対 松山から シトラスリボン運動、県内で賛同の輪(愛媛)(愛媛新聞ONLINE)

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このnoteをご覧いただきありがとうございます。 まず、コロナと最前線で戦ってくださっている医療従事者、社会の機能を維持するために就業してくださっているみなさまに、心より感謝いたします。 感謝しかありません。 ですが、ニュースで飛び込んでくる、医療従事者やご家族への偏見については、胸が締め付けられる思いです。 保育所へいけない タクシーに乗れないなど、感謝することはあっても、差別するなど考えられません。 もし、この記事を読んだ方で差別をお持ちの方は、今一度考えていただいたいと思います。 今は、国民が一丸となって自粛生活に耐えて、医療従事者をはじめとするみなさまにエールを送る時です。 外出したくなる気持ちもわかりますが、工夫をして、 おうち時間 を楽しく過ごしましょう。 今日は、さきほどテレビでみて知った「シトラスリボン運動」について。 公式のfacebookがありました。 医療従事者やコロナから回復した方を と迎える活動です。 「ただいま」「おかえり」と言い合える街に。 素敵ですよね。 差別は決して許されません。 ストレスがたまり、気持ちがすさんでしまうことはあると思いますが、大変なのは自分だけじゃありません。 自分だけとおもうと辛いので、そう言う時は人と話をするとか、好きな音楽を聞くとか、窓を開けて外の空気を思う存分満喫するなどの、気分転換をしてください。 シトラスリボン運動の賛同についてを転載させていただきます。 そんな想いを共有していただける方に、次にご紹介する方法で、あなたの住むまちにエールを送っていただけるとうれしいです。 1) シトラスカラー=柑橘をイメージした色のリボン・紐などを準備します。 リボンの色や材質はあなたの創意工夫で。 2)その材料で「地域・家庭・職場(or 学校)など」を示す「三つの輪」をつくれば、「シトラスリボン」のできあがり。 結び方は「飾り結び」「小花結び」「アジアンノット」「総角結び」などと呼ばれるものを参考にしてみてください。 3) この「シトラスリボン」を身に着けたり、おうちの玄関や郵便受けなどに掲示してみたりしてください。 周りの方々へ「元気ですか?」「また会いましょう!」のことばとともに贈りあうのもよいかもしれません。 4)リボンの画像をSNS で発信することも、このプロジェクトが広まるきっかけになります。 このnoteをご覧いただきありがとうございました。

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