マイ ナンバーカード オンライン 申請。 引越した人必見!マイナンバーカードをオンライン手続きする前にやるべきこと

オンライン申請手順|個人番号カード交付申請

マイ ナンバーカード オンライン 申請

マイナンバーカードの申請方法は、大きく分けて「郵送での方法」と「データで申請する方法」の2つがありますが、ここでは、 申請をデータとして送信する方法をお伝えします。 スマートフォン申請といっても、パソコン画面を小さくしただけのものなので、基本的にはパソコンからの申請と一緒です。 でも、 スマートフォンからQRコードを読み取って申請すれば、申請書IDの入力を省けることができます。 なお、QRコードを読み取りしない方法でも、スマートフォンからの申請は可能ですよ。 スマートフォンからの申請 【ステップ1】顔写真を撮る マイナンバーカードには顔写真がのります。 そして、申請時にも必要になるので、ここで撮影しておきます。 あらかじめ スマートフォンのカメラで撮影し、顔写真をスマートフォンに取り込んでおきましょう。 顔写真登録時に、新たに撮影することもできますが、事前に撮影しておくとスムーズなんです。 20歳以上の人は、発行から10回目の誕生日までマイナンバーカードの有効期限が続くので、納得できる良い写真を選びたいですね。 顔写真は下記に注意して、撮影してください。 (頭上は、ほんの少し、余裕スペースがあったほうが良いです) アップになりすぎず、遠めになりすぎすに注意したいところです。 なお、顔写真の裏面に氏名、生年月日を記入するのは、郵送での申請の場合のみなので、スマートフォン申請の場合は気にする必要はありません。 不適切な写真 ・顔が横向きのもの ・無背景でないもの ・通常の表情のもの(表情を著しく、くずしていないもの) ・背景に影があるもの ・ピンボケ、手振れがあって鮮明でないもの ・帽子やサングラスをかけたりで、人物を特定しにくいもの 不適切な写真の具体例 やむを得ない事情で、不適切な写真の例に当てはまってしまう場合は、住所地の市区町村役場に相談してくださいね。 QRコードを読み取りしない場合は、まずに入って、「オンライン申請用サイトはこちら」をタップします。 そうすると、【ステップ3】の「利用規約を確認する」へ進むことができます。 【ステップ2】マイナンバーカード申請用紙を用意し、QRコードを読み取る マイナンバーカード申請用紙を手元に用意してください。 そして、 スマートフォンの機能でQRコードを読み取ってください。 もし、機能が付いていないなら、QRコードの読み取りアプリをダウンロードしても良いでしょうし、すでにTwitterやLINEアプリをダウンロードしているなら、それらのQRコード機能を利用しても良いでしょう。 また、Goole ChromeやFirefoxなどのWEBブラウザアプリにもQRコード機能が付いています。 マイナンバー申請用紙は下記の2つの様式がありますが、 最新の申請書IDの載った申請書様式のQRコードを読み取ってください。 【ステップ3】利用規約を確認する 青文字のリンクをタップすると利用規約の確認画面が表示されます。 【ステップ4】メールアドレス情報を入力する QRコードを読み取っていない人は、申請書IDは、直接手入力することになります。 申請する人の名前欄(メール連絡用氏名欄)に記入した名前宛で、登録したメールアドレスに、次のステップの案内が届きます。 ちなみに、 身内や知り合いなどに代わって、あなたのスマートフォンを使ってマイナンバーカードの申請をしてあげることも可能です。 その場合は、申請希望する人の申請書IDを直接入力するか、QRコードを読み取って手順どおり進めていけばよいわけです。 また、 代理で申請登録する場合は、「メール連絡用氏名欄」には、誰の申請かを区別できる名前を入力してくださいね。 【ステップ5】入力情報の最終確認をする 登録ボタンをタップすれば、下記の画面が表示されます。 【ステップ6】メールを開いて青文字のリンクをタップする 指定した登録メールアドレスあてに、次のような案内メールが届くので、 青リンクをタップします。 すると、次の手続きが進んでいきます。 【ステップ7】顔写真をアップロードする メール内の青文字のリンクをタップすると、下記の顔写真のアップロード画面に移ります。 写真アップロードの仕方 【ステップ8】登録した顔写真を確認する 【ステップ9】申請情報を登録する 電子証明書の有無を確認 「電子証明書を付けてもよい」という人は、この部分を無視して進めていっても大丈夫です。 電子証明書が必要ないという人は、「+」をタップして項目ごとにチェックをつけて下さい。 「電子証明書は必要ない、付けたくない」という人のみ、下記を参考にして下さい。 点字が必要という人は、「+」をタップしてチェックをつけて下さい。 点字機能が付いたマイナンバーカードは、表面に凹凸(点字文字)がついたカードになります。 点字機能を付ける場合は、マイナンバー申請用紙の氏名のフリガナが誤っていないか、よく確認してくださいね。 【ステップ10】申請情報を最終確認する 【ステップ11】受付完了メールを確認する 登録ボタンをクリックすれば、指定したメールアドレスに申請受付の完了メールが届いているはずです。 念のため確認しておきましょう。 申請受付完了のメール内容は下記のとおりです。 件名: 【個人番号カード】申請受付完了のお知らせ (登録した氏名) 様 個人番号カード交付申請書受付センターです。 申請受付が完了しました。 申請内容を確認後、発行手続きを行います。 発行手続きには しばらくお時間がかかりますのでご了承ください。 発行手続きが完了しましたら、お住まいの市区町村より交付通知書が郵送されます。 ご返信いただきましても対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。 あとは、 約1ヶ月待てば、市役所から 交付通知書というマイナンバーカード交付の案内ハガキが 「転送不要郵便」で届きます。 交付通知書 交付通知書に書かれている市役所の 専用電話番号で、マイナンバーカード交付日を 予約します。

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スマホで「マイナンバーカード」を申請してみた

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この記事の目次• 引越し~マイナンバーカード申請不受理までの経緯 私は通知カードを受け取った後、引越しをしています。 申請不受理までの経緯は以下のとおり。 2015年10月通知カード受け取り• その後引越し• 住民票の移動手続き• 通知カードの住所変更手続き• 2017年11月マイナンバーカードの申請手続き• 2017年12月カードの発行状況確認• オンライン申請の不受理が発覚 引越したら転入出等の届を役所に出しますが、 住民票を移動させても、役所はマイナンバーに関する情報を自動で書き換えてはくれません。 マイナンバー関連の書類は 自分で変更手続きをする必要があります。 私は、転居後金融機関にマイナンバーが載っているカードのコピー提出を求められたことがあり、「住所変更手続き済の通知カードかマイナンバーカードの写しをください」と言われていたので、 通知カードの記載事項変更手続きはしてありました。 通知カード・マイナンバーカードは、 表面に書かれている住所・氏名等に変更があった場合は役所に届け出ることになっています マイナンバーカードは、郵送申請でもオンライン申請でも地方公共団体情報システム機構という団体が受付窓口になっています。 申請後、無事発行できたら申請者が居住している自治体の役所にカードが移送されます。 役所にマイナンバーカードが届いたら交付通知書 はがき が申請者の自宅に郵送されるので、それを持って役所に受け取りにいきます。 私の場合、オンライン申請後、目安発行期間の1ヶ月を経過しても一向に連絡が来ませんでした。 進捗確認のために役所に電話を掛けてみたところ、「こちらにカードは届いていません、調べてみたら カードの申請も受理されていないようです、一度マイナンバー総合フリーダイヤルに連絡して確認してみたほうがいいですよ」とすすめられました。 オンライン申請を終えたとき「【個人番号カード】申請受付完了のお知らせ」というメールが届いていたので、申請自体はできているはずですが、受理されていないとはどういうことなのでしょうか。 疑問を解決すべくフリーダイヤルに掛けてみることにしました。 申請受付完了のメールが来ていても受理されていなかったのはなぜ? フリーダイヤルに問い合わせたところ、やはり私のマイナンバーカードの発行手続きは進められていませんでした。 理由を聞くと、「 無効な申請書IDで申請されていたので、受理されなかった」とのこと。 申請書IDとは、個人番号カード交付申請書に記載されている23桁の番号です。 なぜ申請書IDが無効になってしまったのでしょうか。 盲点!申請書IDは氏名・住所変更で変わる 申請書IDは、そのIDが発行された時点の住所・氏名・生年月日・性別等と紐づいているため、 交付申請書の 記載事項に変更がある 氏名・住所等が変わる と使用できなくなります。 つまり、引越し後にマイナンバーカードを申請する場合は 最新の情報に紐づいた申請書IDを発行してもらい、そのIDで手続きする必要があるということなんですね。 私はマイナンバー自体については多少学習していたのですが、カードの発行については不勉強だったため、このことを知りませんでした。 通知カードの住所変更をしたとき、役所の方は「マイナンバーカードを作るなら郵送でできますよ」と親切に書類をくださったのですが、 転居をすると申請書IDが変わる ことについての説明はなく、国や自治体が行っている諸手続きは自分で調べたり聞いたりしないと情報を得られないんだなぁと痛感しました。 新しい申請書IDを取得するには住所書き換え済みの身分証明書を持参 新しい申請書IDを取得するには、を書きます クリックすると別窓でリンクが開きます。 これは本来郵送申請のときに使用する書式で、上記のリンクからダウンロードもできますし、役所で「引っ越したので申請書IDを再発行したい」と伝えれば、印刷されたものを渡してくれます。 この 手書き用交付申請書を 役所に提出することで申請書IDを再発行してもらうことができます。 再発行してもらうときは、 住所書き換え済みの身分証明書 運転免許証等 を持って行きましょう。 役所窓口が混んでいなければ10分も掛からずに手続きが完了するはず 申請書IDの再発行手数料は無料。 マイナンバー自体は引っ越しても変わらない いっぽう、 マイナンバーは一度交付されると、その後生涯を終えるまで番号が変わることはありません。 一度付与された12桁の個人番号をずっと使い続けることになります。 イメージとしては年金手帳の番号 基礎年金番号 でしょうか。 年金保険は、番号1つでその人の年金に関わる情報を管理しますが、マイナンバーも、 同じ番号は2つと存在しないという仕組みにすることで個人の特定ができるようになっています。 「申請不備があったらメールします」実際は何も連絡がこない オンライン申請をすると、下の画像の通り『 不備があれば一週間程度で連絡します』と自動返信メールが来ますが、実際は今回のように 無効な申請IDでマイナンバーカードを申請しても何も連絡が来ませんでした。 もし、オンライン申請をして目安発行期間が過ぎても交付通知書が郵送されてこない場合は、フリーダイヤルに問い合わせてみることをおすすめします。 引越した人のマイナンバー手続き• 住民票を移す• 通知カードの住所変更をする• 新しい申請書IDを取得する 住民票の移動は必須 まずは住民票を移しましょう。 マイナンバーカードは公的な身分証明書にもなります。 カードに正しい住所を載せるためにも、役所に届け出ることが必要です。 通知カードの住所変更と申請書IDの取得 前回の記事でも書きましたが、マイナンバーカードをオンライン申請するとき通知カードに書かれた個人番号を登録する作業はありません。 しかし、新しく仕事を始めたり、金融機関で口座開設することになった場合、通知カードのコピー提出を求められることがありますので、通知カードの変更手続きをしておくと、いざ必要になったときにバタバタしないで済みますよ。 申請書IDはマイナンバーカード申請の必須項目です。 オンライン申請をするなら、引越し先の住所地に紐づいた申請書IDを取得しましょう。 住民票の移動・通知カードの変更手続き・新しい申請書IDの取得は役所に行くときにまとめて行うと楽です。 まとめ• 住民票を移動させても、役所はマイナンバーに関する情報を自動で書き換えてくれない• 通知カードやマイナンバーカードの記載事項に変更があった場合は、役所に届け出る必要がある• 引越したら、個人番号カード交付申請書記載の申請書IDは無効になる• マイナンバーカードを申請するときには、 正しい情報に紐づいた申請書IDが必要• 引越した人がマイナンバーカードを作る前にするべきこと『 住民票の移動・通知カードの住所変更手続き・新しい申請書IDの取得』 申請不受理により、思いがけずマイナンバーカードの発行に時間が掛かってしまいました。 これからマイナンバーカードを作る予定のある人は、2015年10月以降に引っ越したか・カードを作る前にするべきことは済んでいるかを確認して、準備をした上で申請してくださいね。 私の失敗が誰かのお役に立てば幸いです。

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【特別定額給付金】マイナンバーカードでオンライン申請する手順書

マイ ナンバーカード オンライン 申請

マイナンバー「通知カード」が5月25日で廃止 新型コロナウイルスの緊急経済対策として国が支給する1人10万円の特別定額給付金。 そのオンライン申請が、早い地域では5月1日から始まった。 ただオンライン申請にはマイナンバーカードが必須なことから、改めてマイナンバーカードに注目が集まっている。 このマイナンバーカードに関連する話題なのだが、住民にマイナンバー(個人番号)を知らせるための紙製の「通知カード」が、5月25日に廃止されることをご存知だろうか。 通知カード(画像:内閣府) この 廃止によってできなくなるのは「通知カードの新規発行・再交付」と「通知カードの住所や氏名などの記載変更」。 この「通知カード」を使っている人も多いと思うが、 なぜ廃止が決まったのか? また、廃止によって不具合は生じないのだろうか? 総務省・住民制度課の担当者に話を聞いた。 また、社会のデジタル化を進める観点から、公的個人認証の電子証明書が搭載された「マイナンバーカード」への移行を早期に促していくことが重要であることも理由の一つです。 なお、5月25日以降は、個人番号の通知は、通知カードに代わって、「個人番号通知書」により行われることとなります。 今年9月からは、マイナンバーカードを活用し、一定額を前払い(チャージ)などした人に国がポイントを付与する「マイナポイント」制度が始まる予定もある。 このタイミングでマイナンバーカードへの移行を検討するのもいいかもしれない。 なお、マイナンバーカードの申請はオンラインや郵便、街中の証明写真機から可能で、通常であれば受け取りまでに約1カ月程度かかるという。 【関連記事】.

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