かん ろ じみ つり 刀。 茶道用語読み方辞典 付録・項目別(音訳の部屋)

鬼滅の刃

かん ろ じみ つり 刀

意味 (出典) あいじょう 逢い状 置屋から揚屋へ芸娼妓を呼ぶ時の呼び出し状 (栞) あいまいや 曖昧屋 正業として料理屋や宿屋の看板を掲げながら、副業に婬売り婦を置いて売春業を営むようないかがわしい店のこと 曖昧宿、曖昧茶屋(失) あおせん 青線 赤線の周辺地域で飲食店の営業許可だけで事実上売春を行う地域が出現し、これを青線と呼んだ。 あかしばな 明し花 芸娼妓と客室で一夜を明かす時に附ける代金 (栞) あかせん 赤線 赤線はそれまで色街として公に認められていた「遊郭(貸座敷免許地)」が、いったんGHQにより廃止された後、集娼の必要性を感じた当局が懇願し新たに設 けることを許された事実上の公娼地区の俗称である。 貸座敷免許地は全国で550ヶ所ほどであったが、赤線はその倍であったといわれている。 従来の遊郭地区 だけでなく半ば公のものだった私娼街を格上げするケースが多かった。 1956年売春防止法が成立し、1958年公娼地域としての遊廓の歴史は幕を閉じるこ とになる。 あがりばな 上り花 お茶 (栞) あげや 揚屋 置屋から芸妓または娼妓を呼んで遊ぶ所で、料理は仕出し屋から取る (栞) あしさすり 足擦り 下等女郎 (鬼) あたりめ あたり目 するめ(ほしいか) (栞) あつかいせき 扱席 東京でいう検番のことで、取締事務所といったような所 (栞) あるさろ アル・サロ アルバイト・サロン。 昭和20年代半ば、素人の女性という 触れ込みで女性が客の飲食の相手をする店。 現在で言うキャバクラ、主に関西。 全国に200店舗ほど出来、赤線が廃止された昭和33年頃にピークを迎えた。 いうくゎく 遊廓 ある定められた一廓に、貸座敷、娼妓藝芸者、待合、料理店等の集合している遊里 (栞) いかせぎ 居稼ぎ 芸娼妓が抱え主の家で客を取って稼ぐこと (栞) いちげん 一現 関西方面に在る一流以下の貸席(揚屋)で、ふりの客でも揚げる家。 一現茶屋(いちげんちゃや)ともいう (栞) いちげんのきゃく 一現の客 紹介者もないふりの客 (栞) いちまいかんさつ 一枚鑑札 芸妓なら芸妓のみ、娼妓なら娼妓のみの鑑札を一枚しか持っていないこと (栞) ゐつづけ 流連 同一妓楼に一日以上泊まっている事 (栞) りゅうれん いっとうにひ 一盗二婢 「一盗二婢三妾四妻」の略。 色事で面白いのは、一に他人の妻に手をつけること、二に下女と寝ること、三は妾、四は妻で、要するに妻が一番つまらないということ いっぽんになる 一本に成る 小藝妓から大芸妓になること (栞) いんだら いんだら 生まれついての淫乱 (鬼) うちかけ 裲襠 昔女官か殿上人の上着だったが、今ではほとんど娼妓の専用物のような形になっている (栞) うちげいしゃ 内芸妓 自家で抱えておく芸妓 (栞) うつりかえ うつりかえ 季節の変わり目に衣替えをする祝い (栞) うま 馬 勘定が足りなくて、銭算段に出て行く人に楼主側から付いて来る人 (栞) うまけいれい 馬敬礼 男の一物が立派なことを馬なみ、馬敬礼は馬が敬礼するほど立派なこと(失) うらをかえす 裏をかえす 同一娼妓へ二度目に通うこと (栞) 裏をかえしてね、とはもう一度来てね、の意味。 客側は、裏をつける、と言う えす エス 海軍の隠語で芸者のこと シンガー(singer のSか?芸者遊びを「エスプレー」といった えて えて 猿のこと 猿=去る で縁起が悪いので言い換える (栞) えんじろう 艶二郎 自分を色男だと思っている客(失) 山東京伝の黄表紙「江戸生艶気樺焼 えどうまれうわきのかばやき 」の主人公から おいらん 花魁 娼妓を総称した代名詞 上方式というところも (栞) おおさかしき 大阪式 通例客の廻しを取らぬことをいう (栞) おおびけ 大引け 午前二時以後 (栞) おきまり 御定り 標準、または並という意味で、どこの遊廓でもこの御定りが一番勉強している(栞)? おきや 置屋 芸妓または娼妓を抱えて置く家 (栞) おくりこみせい 送り込み制 関西方面に多く、置屋は置屋、揚屋は揚屋と各専門的に営業しているところで、娼妓は置屋から揚屋に送り込まれていくのでこう言う (栞) おさかづき お盃 東京でいう「御挨拶」のこと (栞) おざしき お座敷 客席のこと (栞) おざつき お座付き 芸娼妓がお座敷に上がること おしし おしし 毛深い淫乱な女(失) おしょく 御職 その家の首席花魁をいう。 もともとは 江戸吉原遊郭だけでの名であった。 玉数から、売上からとさまざま (栞) おしゃく 御酌 関西方面で半玉(小藝妓)のことをいう (栞) おちゃ お茶 女のお秘所 (鬼) おちゃわん お茶碗 女のお秘所に毛がないこと (鬼) おちゃをひく 御茶を引く 客が一人もない日のこと (栞) おちょぼ おちょぼ 関西方面の言葉で、見習いのの少婢 (栞) おとけいせい 男傾城 女の遊び相手をする男 若いつばめ、ホスト(失) おとりめ お鳥目 銭のこと (鬼) おなおし 御直し 時間が切れて次の時間を約束すること (栞) おひけ お引け 各寝室へ引取ること (栞) おひろめ おひろめ 芸妓がその土地へ初めて出た時に、待合や茶屋に挨拶して歩くこと (栞) おふれまい おふれまい 宴会のこと (栞) おもらい 御貰い 客席へ出ている最中に、中座して他の客席へ呼ばれていくこと (栞) おやくそく 御約束 御座敷の先約をしてあること (栞) おんせんまーく 温泉マーク 昭和20年代後半から流行した連れ込み専門の旅館。 屋根の上などに温泉の地図記号のネオンサインを揚げていたのでこの名がある記号をクラゲに見立て「さかさクラゲ」ともいう(消) か行 意味 (出典) かげま かげま 徳川時代に存在した男娼のこと (栞) かげみせ 陰店 表に店を張っていずに、くぐりを這い入って、表から見えないところに店を張っていること (栞) かしざしき 貸座敷 芸娼妓の置屋、揚屋、または兼営の家を総称したもの (栞) かしせき 貸し席 関西方面の言葉で、御茶屋または揚屋をいう。 芸娼妓を揚げて遊ぶ家で、料理は仕出屋から取る。 本茶屋、一現茶屋、おやま茶屋等の別がある (栞) かしのしき 貸しの式 假視の式とも書く。 島原で行われ、太夫の置屋から揚屋へ貸す意味も含んでいるが、客への御目見えが主眼である。 太夫が代わる代わる挨拶をして、杯をほす真似をして引下がる (栞) かすとりよこちょう カストリ横町 カストリ焼酎のような粗悪な酒を飲ませる飲み屋が軒を連ねる横町。 戦後、正真な酒やビールのなかった頃、カストリ焼酎は庶民が飲める唯一の酒だった。 カストリ焼酎は別段体に悪い酒ではないが、戦後はこれに不純なアルコールを混ぜたものを売っていた。 かみをはる 上を張る 御職から二三番目までの花魁のことをいう (栞) かむろ かむろ 花魁の少婢 (栞) からすまる からすまる いんだら 生まれついての淫乱 (鬼) からだま 空玉 相方以外の娼妓に玉をつけること (栞) かりゅうびょう 花柳病 現代で言う性病のこと。 芸者・遊女らが客を取る花柳界に多かった病気なのでこの名があったが、戦後は性病というようになった。 ぎふ 妓夫 ぎふた ともいう。 貸座敷の客引き (栞) ぎろう 妓楼 女郎屋、遊女屋 ぎょくだい 玉代 揚代、花代、線香代とも (栞) けころ 蹴転 冷やかしを上手に廓へ送り込んだ客 (鬼) けしょうもの 化粧者 遊女 (鬼) げんじな 源氏名 本名でない娼妓の妓名 (栞) ごあいさつ 御挨拶 御座敷中の妓に、他から口が掛かってきた場合、ちょっと其の御座敷に御挨拶に行くこと。 関西では御盃という (栞) こうしょう 公娼 娼妓とも花魁ともいう 娼妓の鑑札を持っている女 (栞) こかたや 小方屋 第二種貸座敷のことで、芸娼妓置屋のこと (栞) こどもしゅ 子供しゅ 芸妓または娼妓のことをこう呼ぶことがある (栞) ころび 転び 芸もなく客と寝る専門の芸者(失) さ行 意味 (出典) さんまいどおし 三枚通し 三人の娼妓の中から一人の相方を選び、他の二人は接待の女中役を演じる仕組み (栞) じかんせい 時間制 時間花制とも。 一時間いくらで客を遊ばせる仕組みで、この場合には廻しを取らないことが多い (栞) しきりばな 仕切花 何時から何時までの玉代が如何程、という具合にして時間で仕切って遊ばせる制度 (栞) ししょう 私娼 密淫売のことで、だるま、草餅、ごけ等というところもある (栞) しちさん 七三 玉代の抱え主と芸娼妓の分配割合。 四六、分け、丸抱え 等 (栞) しぶりごぼう しぶり牛蒡 不能の客 (鬼) しま 島 大阪では遊廓のことを島という (栞) しもゆ 下湯 芸娼妓が局部を消毒すること (栞) しゃくふ 酌婦 酒の相手をする女、またはそれを装う淫売婦 しやごま しやごま 娼妓特有の結髪の仕方 (栞) しゅくば 宿場 遊廓のように集娼制になっていずに町の所々に女郎屋があること (栞) しょかいのきゃく 初回の客 最初に来た客 (栞) しらせる 知らせる 御座敷の口をかけること (栞) じんすけ 甚助 焼きもち焼きの客(鬼) しんぞう 新造 花魁の少婢、または見習い、下働き (栞) すそびんぼう 裾貧乏 淫乱 (鬼) すみかえ 住みかえ 他の抱え主のところに住み替えること (栞) ぜげん 女衒 女を売るのを職業にしている男 ヒモ、ジゴロ そそ そそ 女のお秘所 おそそ。 裾(すそ)の下からか (鬼) そうばな 総花 相方以外の花魁全部に出す祝儀 (栞) そとげいしゃ 外芸妓 他家で抱えておく芸妓のこと (栞) た行 意味 (出典) たいこもち 太鼓持ち 幇間、男芸者 (栞) だいのもの 台の物 通し物。 単に台ともいう。 (栞) たたきわけ 叩き分け 廓と自前の取り分を五分五分に分けること たてひき たて引 芸娼妓がその客の勘定を立替えること (栞) たなばた 七夕 たまにしか来ない客(失) たま たま 芸妓または娼妓を一つの玉に例えた言葉 (栞) だゆう 太夫 花魁の最上位の位 (栞) ちっぷ チップ 祝儀、または心附け (栞) ちゃぶや チャブ屋 表向きは料理屋で、裏では曖昧屋を営む店(失) ちゃや 茶屋 大阪方面では揚屋または貸席のことをいい、東京方面では主に引手茶屋のことをいう (栞) ちょんのま チョンの間 遊廓で、行為が終わったらとっとと客を帰す制度。 戦後は赤線で、店を閉じる午後11時前に短時間で済ませるセックスのことをいった(失) つつみぎれ 包み切れ 売り切れ (鬼) とうきょうしき 東京式 廻し花制のこと (栞) とおしはなせい 通し花制 客の廻しを取らずに、一人の客に一人の娼妓が附ききりでいること (栞) とおしもの 通し物 客席に出す酒、肴、茶菓の類。 台の物ともいう (栞) とおで 遠出 客と共に遊廓外に出て歩くこと (栞) とき 時 かつて客と花魁とに「時」を知らすために拍子木を打っていたが、当時の遺習が昭和初期になっても残り、まんべんなく客の廻しをとるよう、また他に間違い等の起こらぬよう警告用に拍子木を打った (栞) とくしゅいんしょくてん 特殊飲食店 昭和21年の「公娼廃止令」により、いわゆる「売春」を大っぴらに行うわけにはいかなくなり、酒肴品を出し、あくまでも本人の自由意志による営業(?)という形をとらざるを得なくなった。 お上の方も、これらの地域に限っては、目をつぶりましょうと、営業を認められたのが「特殊飲食店」である。 (失) としま 年増 二十歳以上四十歳以下の、やや年取った女 (栞) とめせい 止め制 留め花ともいう。 または泊め花と書く所もある。 通し花とほぼ同様で、他の客へやらないための足止め料 (栞) とりや 鳥屋 梅毒に感染した遊女の養生所 (鬼) とりやぎ 鳥屋妓 病気、梅毒で療養中の遊女 (鬼) な行 意味 (出典) ないしょ 内所 抱え主 (栞) なか 仲 北廓(ほくかく)ともいう 吉原の異名 (栞) なかどん なかどん 仲居、やり手または小母さんともいう (栞) なじみきゃく 馴染客 同一娼妓に三度以上通った客 (栞) なじみばな 馴染花 初回の客でも馴染花を付ければ、馴染と同一待遇を受けられる (栞) にかいまわり 二階廻り 二階で働く人 (栞) にまいかんさつ 二枚鑑札 一人の女で芸妓の鑑札と娼妓の鑑札とを同時に二枚持っていること (栞) にんぎょうくい 人形食い 顔が良ければすぐ手を出すジゴロ(失) ぬきみ 抜き身 男の一物が立派に張り切っている状態のこと。 鞘から抜いた刀の姿をなぞらえている(失) ねびき 根曳き 身代金を代わりに払って請け出すこと。 身請け。 は行 意味 (出典) ばいしょうふ 売笑婦 =売春婦 はくじん 伯人 島原でいう花魁(おいらん)の一種で、太夫(だゆう)の次位に位するもの (栞) はこ 箱 三味線のことであるが、世間では芸妓のことを箱と言っている (栞) はつみせ 初店 娼妓が初めて店に出て客を取ること (栞) はなだい 花代 玉代、線香代と同一意味で、芸娼妓の揚代のこと (栞) はなまち 花街 「かがい」とも読んだ。 芸者屋・遊女屋・料理屋などが集まっていて、遊興のために人の集まる街のことで色街、花柳界ともいう 戦前は各地方に花街があり、華やかなものだったが、昭和33年の「売春防止法」の実施によって、すっかり寂れてしまった(消) はりみせ 張店 娼妓が表店に並んで店を張っていること (栞) はんぎょく 半玉 小芸妓のことで、東京では御酌(おしゃく)とも半玉ともいう。 関西では舞妓(まいこ)と言っている。 所によっては二つ一(ふたついち)ともいう (栞) ぱんま パンマ 昭和30年代、温泉地でもぐり売春をする女性を言った。 「パンパン」と「あんま」の合成語(失) ひきつけ 引きつけ 応接間 (栞) ひきてじゃや 引手茶屋 貸座敷へ客を案内するところで、芸妓を揚げて騒ぐところだ。 ただしッ子へ娼妓は呼べない。 茶屋から行った客が貸座敷で消費した金は全部茶屋が引き受ける (栞) ひけ 引け 十二時過ぎのこと (栞) ひだりづま 左り妻 芸妓のこと (栞) ほうかん 幇間 たいこもち、男芸者のこと (栞) ほんじゃや 本茶屋 主に関西方面でいうことで、紹介者のない客は揚げない家、いわゆる一、二流の揚屋または貸席、御茶屋等のこと。 芸妓、娼妓を呼んで客を遊ばせるところ (栞) ほんべや 本部屋 花魁の部屋のことで、居稼ぎ制の家に限って在るもので、廻し部屋のある家に限って、本部屋と廻し部屋とに分けておく。 ただ単に部屋とも言うことがある。 箪笥、鏡台、茶箪笥、長火鉢等が置いてあって、いかにもなまめかしい女の部屋らしい感じが漂っている (栞) ま行 見出し語 文字表記 意味 (出典) まいこ 舞子 小芸妓のことで東京では半玉、他地域では二つ一、八分、御酌などと呼ばれる (栞) まげだい 曲げ代 玉代、花代、揚代と同義 (栞) まだはな まだはな 年をとってもなお盛んで色気のある芸者(失) まちあい 待合 客が芸妓を呼んで遊ぶところ。 料理は仕出し屋から取る (栞) まわしせい 廻し制 廻し花制とも。 一人の娼妓が同時に二人以上の客を取って、順次に客から客へ廻って歩くこと (栞) まんた まんた 甲種娼妓のことで、送り込み制をいう (栞) みせがり 見世借り 独立した芸者が、以前の置屋に名義を借りて商売すること(失) みづてん みづてん 三流の安芸妓のことで、相手を選ばずに転ぶの意 (栞)水転、不見転 みみいれ 耳入 芸娼妓が御座敷中に他の客からお貰いの口が掛かってくること (栞) むらさき むらさき 醤油 (栞) めかけ 妾 本妻以外に養い、愛する女のこと。 「目をかける」ところから。 明治時代「妾をかこうのは男の甲斐性」といわれた(失) もんび 紋日 遊廓の祝日のことで、芸娼妓が紋付きを着て客席に出たことに始まる。 盆、正月、移りかえ、鳥の日、馬の日等、土地所により異なる (栞) や行.

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ヒロインX「セイバー死すべし慈悲はない」

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名前:甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)• 性別:女性• 誕生日:6月1日• 年齢:19歳• 身長:167cm• 体重:56kg• 出身地:東京府 麻布區 飯倉(現代に直すと「港区 麻布台」)• 趣味:料理、メンコ(メンコは負け知らずらしい)• 好きなもの:桜餅 鬼滅の刃のお色気担当!?「恋柱」甘露寺蜜璃の人物像 「 甘露寺蜜璃」とは、「吾峠呼世晴」さんが執筆する漫画作品「 鬼滅の刃」に登場するキャラクターです。 鬼殺隊所属の剣士であり、鬼殺隊の中でも最強と名高い剣士たちに贈られる「柱」の称号を持つ女性です。 蜜璃が扱う呼吸は、「炎の呼吸」を自らでアレンジして編み出した「 恋の呼吸」となっており、そのため彼女が持つ称号は「 恋柱」です。 「 桜餅の食べ過ぎ」でそうなったと言われる、桃色から黄緑色のグラデーションカラーの派手な頭髪を伸ばして三つ編みにし、胸元を大きく開いた詰襟にミニスカートという大変奇抜な容姿をしている女性です。 その奇抜さは他の柱達と比べても異質であり、柱合会議で柱たちが集結した場面でも異彩を放っていました。 身長は高めで、体格はグラマラスでむっちりとしており、露出が高い隊服を身にまとっている関係上非常に煽情的であると描写されます。 この隊服は隊服を修繕し作成する「隠」の一人である「 前田まさお」によって送られており、柱として初めて「 胡蝶しのぶ」と出会うまでこのようなものであると思い込んでいたようです。 ですが蜜璃は隊服には多少疑問を持っていたものの、自らの体格やそのわがままボディが他人の劣情を煽ることに全く気付いていない部分がある描写も存在します。 性格面もとにかく他の柱たちとは一線を画しており、端的に行ってしまえば子供っぽく感情的、良く言えば天真爛漫な性格の持ち主であることが伺えます。 初めて出会った「 不死川玄弥」に挨拶をして無視された(本当は恥ずかしがって挨拶を返せなかっただけ)だけで、傍にいた「 竈門炭治郎」に泣きつき、その直後に今日のご飯が「松茸ご飯」だと知って機嫌を直すなど、 よく笑い、よく悲しむ、良くも悪くもストレートな人間であることが伺えます。 更には「恋柱」の名に違わず、「伊黒小芭内がしつこくて素敵」「冨岡義勇が一人ぼっちで可愛い」「胡蝶しのぶが怒ってるみたいでカッコいい」など、 謎の基準で胸をときめかせるという非常に惚れっぽい一面を見せています。 ですが、誰に対してもそうではなく、鬼に対しては「 いたずらに人を傷つける奴にはときめかない」というようなことを言い放つなど、毅然とした態度を取る様子も見られます。 ちなみに、鬼殺隊に入った動機は「 添い遂げる殿方を見つけるため」であると公言されています。 家系的に鬼殺隊へと入ることが義務付けられていた「煉獄杏寿郎」と同じ、鬼に家族を殺されたなどの恨みは無い人物であることが判明しています。 ですが、後述の 人とは大きく違う体質を活かして「人の役に立ちたい」という気持ちは本物であり、決して軽い気持ちで任務に挑んでいるわけではないということもわかっています。 ちなみに、 蜜璃はかつて煉獄杏寿郎の継子として修業を積んでいたことが明らかになっています。 ですが当時の様子などは詳しく語られておらず、公式ファンブックである「鬼殺隊見聞録」の中の「大正コソコソ話」の中で僅かに語られるまでです。 甘露寺蜜璃の家族 甘露寺蜜璃には家族が存在します。 父・母に加えて蜜璃を含めた5人姉弟で、全員一緒に暮らしていた7人の大家族であることが明らかになっています。 鬼とは無縁の生活をしていた幸せな家庭だったようです。 蜜璃はその中でもかなり異質な存在であり、他の人物と比べても珍妙な髪色に、後述の特異体質を持ち合わせており、普通の人ではなかったと描写されています。 家族はそんな蜜璃でも愛していたため、家族仲は良好だったのですが、17歳で始めたお見合いにて体質や髪色を理由に破談を繰り返してしまいます。 蜜璃はそれに対して「力の弱いふりをする」「髪を染め粉で黒くしてしまう」「意識が朦朧とするほどに食事を我慢する」といった自らに嘘をつく行動を行い、どうにか婚約を進められるようにします。 家族の心配をよそに蜜璃は婚約を取り決めできるよう努力を続けてきましたが、ある日「自分を騙す」ことに疑問を覚えるようになります。 そのまま 「ありのままの自分が出来る、人の役に立つことをしたい」と一念発起し、蜜璃は鬼殺隊への入隊を決めたそうです。 その際の家族の反応は不明ですが、恐らくは心配しつつも彼女の想いを受け止め、良好な関係を続けていると思われます。 尚、家族の存在は語られているものの、 蜜璃の家族は誰一人として顔を見せておらず、唯一母親の後ろ姿のみが描写されています。 家族の存在が示唆されているキャラクターでは唯一、家族の顔がわからないキャラクターでした。 甘露寺蜜璃の声優は? アニメ「鬼滅の刃」で甘露寺蜜璃を演じているのは、人気女性声優「 花澤香菜」さんです。 プロフィールは以下の通りです。 名前:花澤香菜(はなざわ かな)• 性別:女性• 生年月日:1989年2月25日• 年齢:31歳(2020年6月12日現在)• 出身地:東京都• 所属:大沢事務所• デビュー:2003年「Last Exile」(ホリー・マドセイン) 2003年に14歳で声優デビューをした人物です。 それ以前にも子役として活動をしていた時期があります。 デビュー以降は主要キャラクターを演じることが多く、多数の作品に登場しています。 また、歌手活動や実写での出演なども盛んに行っており、マルチな活動をしている声優の一人となっています。 代表作は「物語シリーズ(千石撫子)」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(黒猫)」「Psycho-Pass サイコパスシリーズ(常守朱)」などです。 甘露寺蜜璃の死亡理由 甘露寺蜜璃は鬼舞辻無惨との最終決戦において、肉の繭から復活した無惨と対峙します。 ですが、彼女は無惨の不意打ちに合い、重傷を負って隊士に連れられ後退します。 その後は暫し登場がありませんが、炭治郎の窮地に駆けつけて、「人々が死んでいく悲しみ」と「無惨への怒り」を力に変え、 無惨の左手の触手を日輪刀を使わず自らの怪力だけで引きちぎって隙を作ります。 直後に無惨よりの反撃を喰らい、もう助からない程の重傷を負って完全な戦線離脱をしました。 その際、共に致命傷を負っていた柱の一人であり、特に蜜璃と親しかった「 伊黒小芭内」と語らいます。 「役に立てなかった」と嘆く蜜璃に小芭内は「明るい普通の女の子であった蜜璃は、蜜璃だからこそ沢山の人の心を救済した」と告げられ、号泣。 そのまま小芭内に告げます。 「 私、伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん」 「伊黒さん伊黒さんお願い」 「生まれ変わったら、また人間に生まれ変わったら」 「 私のことお嫁さんにしてくれる?」 今際の時に見つけた「添い遂げてくれる殿方」への、最期の告白でした。 それに対して小芭内は「 勿論だ」と答えます。 互いに次こそは幸せにすると誓い合って、蜜璃と小芭内はほぼ同時に息絶えてしまいます。 尚、前世で交わした約束は、最終回にて来世で遂げられ、回収されたと思われる描写が見られます。 甘露寺蜜璃の使用する技は?刀はどんなもの? 甘露寺蜜璃は鬼殺隊隊員として、日光を蓄えた刀「日輪刀」と、自らの身体能力を強化する「全集中の呼吸」を組み合わせて鬼と戦闘を行います。 蜜璃が使用する呼吸は「 恋の呼吸」であり、炎の呼吸から編み出した独自のものであることがわかっています。 また、蜜璃は特異体質持ちであり、その類まれなる体質も、鬼と戦う強力な武器となっています。 全集中の呼吸「恋の呼吸」 甘露寺蜜璃が使用する呼吸であり、 炎の呼吸から派生した蜜璃のオリジナル呼吸法となっています。 そのため使用者は恋柱である蜜璃のみです。 技名には「恋」が必ず含まれ、猫を連想させるものが多くなっています。 猫を彷彿とさせられる技名が多いのは、蜜璃が猫好きなためだそうです。 前述の通り元々蜜璃は杏寿郎のもとで継子として修業を積んでおり、その際に炎の呼吸も学んでおりました。 ですが、蜜璃が強いオリジナリティーを発揮して、炎の呼吸を独自にアレンジしてしまいます。 その独自アレンジが行き過ぎた結果、最早炎の呼吸とは別物となり、蜜璃オリジナルの「恋の呼吸」が生まれたという経緯があります。 捌倍娘 甘露寺蜜璃の特異体質です。 筋繊維の密度が常人の8倍という驚異の密度を誇り、そのみっちりと詰まった筋肉は彼女の体に怪力をもたらしています。 鬼殺隊でもかなりの力持ちであることがわかっており、腕相撲においては男性である「不死川実弥」「冨岡義勇」「煉獄杏寿郎」と同列の力を発揮できると明言されています。 かなりの剛力を誇る彼女ですが、力を抜けばしなやかで柔らかい動きを可能としており、後述する扱いにくい特異な刀すらも悠々と扱って見せる程の能力を見せます。 柔も剛も持ち合わせた戦闘に特化したと言わざるを得ない肉体を持っている女性と描写されています。 その代償と言わんばかりに、 蜜璃の体は常人よりもかなりの量のエネルギーを必要としており、食事を介して莫大な量のエネルギーを摂取しなければ本来の力を発揮できません。 食欲は師匠であり同僚である杏寿郎が平らげた11人前など軽いものであり、相撲取りが三人いたとしても彼女の食欲にかなうことはありません。 過去、この特異体質がもたらす怪力と食欲に悩んでいたことがあり、作中でも十二鬼月・上弦の肆「半天狗」戦まで本気を出すことは出来ませんでしたが、半天狗戦において「 希望の光」であると言われてから吹っ切れ、本気の力を振るえるようになりました。 日輪刀 甘露寺蜜璃を含めた鬼殺隊隊員が全員持っている、鬼が苦手とする日光を蓄えた刀です。 蜜璃の扱う日輪刀は刀身が桃色で、刃の根元に柱の日輪刀に共通した「惡鬼滅殺」の刻印がされています。 それ以上に、蜜璃の日輪刀は特別性となっています。 刀身は非常に特殊なものであり、まるでリボンや鞭のようにしなる薄鋼となっています。 一つ間違えば自らや周囲も切り刻みかねない作りの代物ですが、蜜璃の柔軟な体や技術によって縦横無尽かつ自由奔放、敵に攻撃を悟らせない変幻自在の戦闘を可能にしています。 恋の呼吸と組み合わせて振るわれる剣技は、新体操のような可憐なものですが、その実苛烈で素早い太刀筋や攻防一体の太刀筋を実現しています。 尚、フィクションでは同じジャンプで連載していた漫画である「るろうに剣心」などでも時折登場するこのような形式の剣ですが、 実は似たようなものが現実に実在することが判明しています。 甘露寺蜜璃についての考察 鬼滅の刃は既に本編の連載が終了していますが、ファンの間では未だ数々の考察が行われています。 今回はその中から、甘露寺蜜璃に関するものをいくつかピックアップして紹介します。 甘露寺蜜璃の「捌倍娘」は先天的な遺伝子疾患? 甘露寺蜜璃は筋繊維の密度が通常の人間の8倍あり、そのせいで高い筋力を誇り、怪力であると理論づけられています。 この現象は現実の人間にも存在するものであり、 遺伝子疾患の一つであると言われています。 また、摂取したカロリーが全て筋肉に費やされることで、 一日に何度も大量の食事を摂らなければならないという欠点も存在します。 尚、通常ミオスタチン欠乏症の人間は常人の2倍までの筋肉を持つと言われています。 そのため、フィクションとはいえ8倍の筋肉量は異常なものであることがわかりますね。 また、このような「筋肉量が常人とは量が違う」というキャラクターは定期的にバトル漫画やゲームなどに登場していることがわかっています。 甘露寺蜜璃の髪色は遺伝しない? 甘露寺蜜璃の髪色は桃色と黄緑のグラデーションという珍妙なものですが、この色は桜餅を食べ過ぎたために変化したと言われています。 作中ではこのトンデモ髪色のせいで「遺伝するんじゃないか」とお見合いを破談にされるシーンがありますが、この髪色は一切遺伝しないものではないかと考えられています。 フラミンゴも食べるものが赤いから嘴がどんどん赤くなっていくんだけど、つまりあいつら生まれつき赤みがかってるわけじゃないのね。 みつりちゃんも桜餅食べまくって色が変わったから、多分産まれてくる子供に遺伝するのは、食べたものの色になる体質と筋力じゃないかなあ — るぴ rupipi000 蜜璃の髪色は「フラミンゴ」のそれと同じで、食べたものの色素等によって変化したものではないかと言われています。 そのため、後天的なものであり、遺伝はしないと推測するのが自然です。 遺伝するとしたら、先天的な「ミオスタチン欠乏症」と、フラミンゴのような体質のみではないかと考えられます。 甘露寺蜜璃の死は予想されていた? 最終決戦までで様々な人物が死亡する鬼滅の刃。 そんな鬼滅の刃の柱の中で鬼舞辻無惨と対峙する前に死亡したのは「煉獄杏寿郎」「胡蝶しのぶ」「時透無一郎」でした。 三人の共通点は「髪の色がツートンカラー」であることでした。 そのため、 当時次に死ぬのは髪の色がツートンカラーの柱で唯一生存していた「甘露寺蜜璃」ではないかと言われていたのです。 なんかで見てなるほどって思った事があって 鬼滅の刃の柱で今亡くなったのが、 蟲柱の胡蝶しのぶ 霞柱の時透無一郎 炎柱の煉獄 杏寿郎 上の3人髪の毛の色が全員ツートンカラーなんだよね。 法則的には最終的に「伊黒小芭内」と「悲鳴嶼行冥」も死亡しているため、ツートンカラーのキャラクターだけが死ぬというわけではなかったようですが。 恋柱・甘露寺蜜璃の全プロフィールまとめ 「鬼滅の刃」のキャラクター「甘露寺蜜璃」は• 鬼殺隊隊員であり、最強の剣士である「柱」の称号持ちの一人の「恋柱」• 筋肉が常人の8倍ついているという特異体質と、しなやかで柔らかい体を駆使して戦う剛柔一体の剣士• 元々は炎柱「煉獄杏寿郎」の継子であった• 無限城において「鬼舞辻無惨」との最終決戦に挑み、無惨の左手の触手を力ずくで引きちぎるという荒業を見せるも、直後に致命傷を負い、同僚である「伊黒小芭内」と想いを告げ合ってから死亡した とのことです。 漫画連載は終了したものの、スピンオフなどの作成が行われている鬼滅の刃。 今後甘露寺蜜璃に関しても何らかの掘り下げがあるかどうか、注目が集まります。

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鬼滅の刃

かん ろ じみ つり 刀

刀剣用語 読み方辞典(音訳の部屋) 刀剣用語 読み方辞典 最終更新日2016年10月23日 三島市にある佐野美術館で 里文(りぶん)出版、杉浦良幸(すぎうらよしゆき)著『日本刀ハンドブック』を見つけました。 書籍の最後に「刀剣用語小事典」がありましたので、参考にして刀剣用語の読み方を50音順に作成しました。 国語辞典・WEBからの参照もあります。 一通り作り終わってから、再度、佐野美術館へ行きました。 売店で学研『図解 日本刀事典』を見つけましたので索引より付け足しました。 「音訳の部屋-読み方辞典」は音訳・点訳のために、専門用語の読み方を作成したものです。 書籍には刀剣について詳しい記述があり、もっと多くの語彙の読みがあります。 詳細は書籍をご覧ください。 (制作 平松陽子) (注)参考書籍によって合い口拵え(あいくちこしらえ)合口拵(あいくちこしらえ)のように表記に違いがあります。 また、切刃造り(きりはつくり)切刃造(きりはづくり)のようにルビに違いのある時がありますがご承知下さい。 切先の先端から、茎の先まで全部を含めていう。

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