とっ と パーク。 とっとパーク小島の釣り場紹介

とっとパーク小島

とっ と パーク

とっとパークポイントマップ | | | ポイントマップ | | | | | | とっとパークのポイントは大まかに赤字の「 先端(先端手前)」、「 中央付近」、「 階段下」、「 展望デッキ下」と4つに、 それぞれは和歌山側・大阪側に分けられます。 「 手すり桟橋(展望デッキ下立ち釣り席)」は私が勝手に付けた名前です。 胸の高さ位の手すりがあります。 展望台下から手すり桟橋では 雨天時でも雨に濡れにくい点、夏場の 直射日光を遮る事でマダイの実績は劣るものの、カップル、ファミリー向きには良いと思います。 【先端部(先端手前)・中央付近】水深18〜25m付近です。 魚種でもマダイを中心に青物、大物が来る可能性が一番あります。 柱の番号は1・2が先端、3・4が先端手前、5〜8が中央付近です。 【階段下】実績は先端、中央に一歩譲りますがマダイ・大物のチャンスは十分にありますし、 カレイの類は魚影が濃く、 実績もデータベースでは先端・中央に比べ勝ってます。 時期によっては ノマセ釣り、喰わせサビキ釣りが賑わう事も。 他にはチヌも良く釣れます。 番外としては急な雨でもすぐ展望台下に逃げ込める、トイレに近いのが有利です。 柱の番号は9〜13です。 【展望デッキ下】マダイに関しては大物の可能性は低いですが、イカ・タコ、スズキ、チヌの魚影は濃いです。 ヒラメの中型も結構多いです。 浅い水深の為、小魚が逃げ込んでいる事も多く フィッシュイーターが入ってくる事もあります。 尚、 頭上に展望デッキがありますので長い竿を大きく振りかぶって投げる事は出来ません。 4mを超える竿ならデッキに当たってしまいます。 投げるにはテクニック必要です。 柱の番号は14〜18です。 【桟橋内向き】ズボ釣り、落とし込みでのチヌ、テンヤでタコ、ギャングバリでのカワハギを狙う方が居ます。 新しいメソッドを開発出来るポイントです。 また展望台下の内向きは日陰になるので夏場のサビキ・ファミリーにオススメです。 【手すり桟橋】水深平均6〜7m前後のポイント、岸近くは藻場になってます。 上記の手すりの障害と長い竿は取り回しに不便なのを克服する必要ありますが、 産卵期のコウイカ、アオリイカ、マダコは良く釣られてます。 あと余り人が入らないので 魚がスレていない感じがします。 手すり桟橋の最も岸寄りでは小アジの釣れなくなる時期や秋冬でも釣れる事があると、サビキや飲ませのアジ・小魚確保で密かに注目されてます。 浅場に居ついている小魚を狙った、スズキ、青物、ヒラメ等、フィッシュイーターの釣果もあります。 公式HPで触れられる機会が少ないのですが、ひっそり好釣果出してる方も居そうです。 写真のようにとっとパークには先端から10mおきに円柱が有り、番号と水深ががふってあります。 その水深と桟橋の長さ約220mを 同縮尺比(和歌山側)で表したのが下図です。 網目模様は約2mの高さがある魚礁(投石魚礁・間伐材魚礁)です。 魚礁は階段付近までは交互に設置されており、展望台下から陸地に向かって2008年夏に追加された間伐材魚礁、2009年3月投入の投石魚礁が有ります。 展望台下から階段下までゆるやかに水深が深くなっている(18番から11番でも70mの距離で水深差は約5m)のが、 階段下から急に深くなり、10番から3番までには同じ70mの距離で10mもの水深差があります。 魚はかけあがりを好むといいますのでこの辺りがとっとパークの釣果に影響しているのでしょう。 桟橋中央部を基本とした場合、マダイの釣果はカゴまで7〜9ヒロの深さに集中します。 1ヒロ(約1.5m)と考え、潮の流れで仕掛けが浮く事を考慮しないなら、 とっとパークでは 水深12m前後がマダイの遊泳層(上図の赤い斜線部)となります。 投石魚礁のマス目は1mで桟橋全体和歌山側のとっとパークを真上から見た俯瞰図です。 点線のブイ(ロープ)までは潮の流れによって80〜100数十メートルと変わりますが、約80mで表してます。 釣座からは約5m(竿1本位)の近い所に投石魚礁が投入されています。 幅は約6m有ります。 マダイに関しては、にも有るようにズボ釣りやサビキの足元で食う事もあります。 50cmオーバーの大真鯛は釣座からすぐ近く、魚礁周りでの釣果が多い傾向にあります。 魚礁を超え20〜30m付近、(釣り座から30〜40m付近)のアタリも多いです。 マダイは魚礁や沈み根のような変化のある所を中心に行ったり来たりしているそうです。 2009年3月に投入された魚礁は、間伐材(木材)魚礁の外側と桟橋から25mライン付近です。 予想した大阪側イメージは下図のようになります。 人工魚礁 天然である海底の岩場(天然礁)、サンゴ礁は多くの魚が集まります。 それに対する物を人工的に作った物です。 2009年3月には更に展望デッキ下から岸寄りに投石魚礁が沈められました。 砂泥質の海底に人工魚礁を沈める事で水産資源が豊かになります。 漁業で主に用いられます。 とっとパークでは上図イメージの間伐材魚礁と投石魚礁が沈められています。 魚礁の高さはどちらも約2mあり、この人工漁礁は小魚やエビ・カニのマンションのような物で最適な隠れ家になります。 更にはその小魚やエビ・カニを狙って大物や肉食性の魚が集まるってわけですね。 さらには魚礁では無いですが釣り桟橋全体が海中での障害物(ストラクチャー)ともなって沢山の魚が居付き、釣れる訳です。 | | | ポイントマップ | | | | | |.

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とっとパークの仕掛け

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とっとパークポイントマップ | | | ポイントマップ | | | | | | とっとパークのポイントは大まかに赤字の「 先端(先端手前)」、「 中央付近」、「 階段下」、「 展望デッキ下」と4つに、 それぞれは和歌山側・大阪側に分けられます。 「 手すり桟橋(展望デッキ下立ち釣り席)」は私が勝手に付けた名前です。 胸の高さ位の手すりがあります。 展望台下から手すり桟橋では 雨天時でも雨に濡れにくい点、夏場の 直射日光を遮る事でマダイの実績は劣るものの、カップル、ファミリー向きには良いと思います。 【先端部(先端手前)・中央付近】水深18〜25m付近です。 魚種でもマダイを中心に青物、大物が来る可能性が一番あります。 柱の番号は1・2が先端、3・4が先端手前、5〜8が中央付近です。 【階段下】実績は先端、中央に一歩譲りますがマダイ・大物のチャンスは十分にありますし、 カレイの類は魚影が濃く、 実績もデータベースでは先端・中央に比べ勝ってます。 時期によっては ノマセ釣り、喰わせサビキ釣りが賑わう事も。 他にはチヌも良く釣れます。 番外としては急な雨でもすぐ展望台下に逃げ込める、トイレに近いのが有利です。 柱の番号は9〜13です。 【展望デッキ下】マダイに関しては大物の可能性は低いですが、イカ・タコ、スズキ、チヌの魚影は濃いです。 ヒラメの中型も結構多いです。 浅い水深の為、小魚が逃げ込んでいる事も多く フィッシュイーターが入ってくる事もあります。 尚、 頭上に展望デッキがありますので長い竿を大きく振りかぶって投げる事は出来ません。 4mを超える竿ならデッキに当たってしまいます。 投げるにはテクニック必要です。 柱の番号は14〜18です。 【桟橋内向き】ズボ釣り、落とし込みでのチヌ、テンヤでタコ、ギャングバリでのカワハギを狙う方が居ます。 新しいメソッドを開発出来るポイントです。 また展望台下の内向きは日陰になるので夏場のサビキ・ファミリーにオススメです。 【手すり桟橋】水深平均6〜7m前後のポイント、岸近くは藻場になってます。 上記の手すりの障害と長い竿は取り回しに不便なのを克服する必要ありますが、 産卵期のコウイカ、アオリイカ、マダコは良く釣られてます。 あと余り人が入らないので 魚がスレていない感じがします。 手すり桟橋の最も岸寄りでは小アジの釣れなくなる時期や秋冬でも釣れる事があると、サビキや飲ませのアジ・小魚確保で密かに注目されてます。 浅場に居ついている小魚を狙った、スズキ、青物、ヒラメ等、フィッシュイーターの釣果もあります。 公式HPで触れられる機会が少ないのですが、ひっそり好釣果出してる方も居そうです。 写真のようにとっとパークには先端から10mおきに円柱が有り、番号と水深ががふってあります。 その水深と桟橋の長さ約220mを 同縮尺比(和歌山側)で表したのが下図です。 網目模様は約2mの高さがある魚礁(投石魚礁・間伐材魚礁)です。 魚礁は階段付近までは交互に設置されており、展望台下から陸地に向かって2008年夏に追加された間伐材魚礁、2009年3月投入の投石魚礁が有ります。 展望台下から階段下までゆるやかに水深が深くなっている(18番から11番でも70mの距離で水深差は約5m)のが、 階段下から急に深くなり、10番から3番までには同じ70mの距離で10mもの水深差があります。 魚はかけあがりを好むといいますのでこの辺りがとっとパークの釣果に影響しているのでしょう。 桟橋中央部を基本とした場合、マダイの釣果はカゴまで7〜9ヒロの深さに集中します。 1ヒロ(約1.5m)と考え、潮の流れで仕掛けが浮く事を考慮しないなら、 とっとパークでは 水深12m前後がマダイの遊泳層(上図の赤い斜線部)となります。 投石魚礁のマス目は1mで桟橋全体和歌山側のとっとパークを真上から見た俯瞰図です。 点線のブイ(ロープ)までは潮の流れによって80〜100数十メートルと変わりますが、約80mで表してます。 釣座からは約5m(竿1本位)の近い所に投石魚礁が投入されています。 幅は約6m有ります。 マダイに関しては、にも有るようにズボ釣りやサビキの足元で食う事もあります。 50cmオーバーの大真鯛は釣座からすぐ近く、魚礁周りでの釣果が多い傾向にあります。 魚礁を超え20〜30m付近、(釣り座から30〜40m付近)のアタリも多いです。 マダイは魚礁や沈み根のような変化のある所を中心に行ったり来たりしているそうです。 2009年3月に投入された魚礁は、間伐材(木材)魚礁の外側と桟橋から25mライン付近です。 予想した大阪側イメージは下図のようになります。 人工魚礁 天然である海底の岩場(天然礁)、サンゴ礁は多くの魚が集まります。 それに対する物を人工的に作った物です。 2009年3月には更に展望デッキ下から岸寄りに投石魚礁が沈められました。 砂泥質の海底に人工魚礁を沈める事で水産資源が豊かになります。 漁業で主に用いられます。 とっとパークでは上図イメージの間伐材魚礁と投石魚礁が沈められています。 魚礁の高さはどちらも約2mあり、この人工漁礁は小魚やエビ・カニのマンションのような物で最適な隠れ家になります。 更にはその小魚やエビ・カニを狙って大物や肉食性の魚が集まるってわけですね。 さらには魚礁では無いですが釣り桟橋全体が海中での障害物(ストラクチャー)ともなって沢山の魚が居付き、釣れる訳です。 | | | ポイントマップ | | | | | |.

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とっとパーク小島レストハウス

とっ と パーク

とっとパークポイントマップ | | | ポイントマップ | | | | | | とっとパークのポイントは大まかに赤字の「 先端(先端手前)」、「 中央付近」、「 階段下」、「 展望デッキ下」と4つに、 それぞれは和歌山側・大阪側に分けられます。 「 手すり桟橋(展望デッキ下立ち釣り席)」は私が勝手に付けた名前です。 胸の高さ位の手すりがあります。 展望台下から手すり桟橋では 雨天時でも雨に濡れにくい点、夏場の 直射日光を遮る事でマダイの実績は劣るものの、カップル、ファミリー向きには良いと思います。 【先端部(先端手前)・中央付近】水深18〜25m付近です。 魚種でもマダイを中心に青物、大物が来る可能性が一番あります。 柱の番号は1・2が先端、3・4が先端手前、5〜8が中央付近です。 【階段下】実績は先端、中央に一歩譲りますがマダイ・大物のチャンスは十分にありますし、 カレイの類は魚影が濃く、 実績もデータベースでは先端・中央に比べ勝ってます。 時期によっては ノマセ釣り、喰わせサビキ釣りが賑わう事も。 他にはチヌも良く釣れます。 番外としては急な雨でもすぐ展望台下に逃げ込める、トイレに近いのが有利です。 柱の番号は9〜13です。 【展望デッキ下】マダイに関しては大物の可能性は低いですが、イカ・タコ、スズキ、チヌの魚影は濃いです。 ヒラメの中型も結構多いです。 浅い水深の為、小魚が逃げ込んでいる事も多く フィッシュイーターが入ってくる事もあります。 尚、 頭上に展望デッキがありますので長い竿を大きく振りかぶって投げる事は出来ません。 4mを超える竿ならデッキに当たってしまいます。 投げるにはテクニック必要です。 柱の番号は14〜18です。 【桟橋内向き】ズボ釣り、落とし込みでのチヌ、テンヤでタコ、ギャングバリでのカワハギを狙う方が居ます。 新しいメソッドを開発出来るポイントです。 また展望台下の内向きは日陰になるので夏場のサビキ・ファミリーにオススメです。 【手すり桟橋】水深平均6〜7m前後のポイント、岸近くは藻場になってます。 上記の手すりの障害と長い竿は取り回しに不便なのを克服する必要ありますが、 産卵期のコウイカ、アオリイカ、マダコは良く釣られてます。 あと余り人が入らないので 魚がスレていない感じがします。 手すり桟橋の最も岸寄りでは小アジの釣れなくなる時期や秋冬でも釣れる事があると、サビキや飲ませのアジ・小魚確保で密かに注目されてます。 浅場に居ついている小魚を狙った、スズキ、青物、ヒラメ等、フィッシュイーターの釣果もあります。 公式HPで触れられる機会が少ないのですが、ひっそり好釣果出してる方も居そうです。 写真のようにとっとパークには先端から10mおきに円柱が有り、番号と水深ががふってあります。 その水深と桟橋の長さ約220mを 同縮尺比(和歌山側)で表したのが下図です。 網目模様は約2mの高さがある魚礁(投石魚礁・間伐材魚礁)です。 魚礁は階段付近までは交互に設置されており、展望台下から陸地に向かって2008年夏に追加された間伐材魚礁、2009年3月投入の投石魚礁が有ります。 展望台下から階段下までゆるやかに水深が深くなっている(18番から11番でも70mの距離で水深差は約5m)のが、 階段下から急に深くなり、10番から3番までには同じ70mの距離で10mもの水深差があります。 魚はかけあがりを好むといいますのでこの辺りがとっとパークの釣果に影響しているのでしょう。 桟橋中央部を基本とした場合、マダイの釣果はカゴまで7〜9ヒロの深さに集中します。 1ヒロ(約1.5m)と考え、潮の流れで仕掛けが浮く事を考慮しないなら、 とっとパークでは 水深12m前後がマダイの遊泳層(上図の赤い斜線部)となります。 投石魚礁のマス目は1mで桟橋全体和歌山側のとっとパークを真上から見た俯瞰図です。 点線のブイ(ロープ)までは潮の流れによって80〜100数十メートルと変わりますが、約80mで表してます。 釣座からは約5m(竿1本位)の近い所に投石魚礁が投入されています。 幅は約6m有ります。 マダイに関しては、にも有るようにズボ釣りやサビキの足元で食う事もあります。 50cmオーバーの大真鯛は釣座からすぐ近く、魚礁周りでの釣果が多い傾向にあります。 魚礁を超え20〜30m付近、(釣り座から30〜40m付近)のアタリも多いです。 マダイは魚礁や沈み根のような変化のある所を中心に行ったり来たりしているそうです。 2009年3月に投入された魚礁は、間伐材(木材)魚礁の外側と桟橋から25mライン付近です。 予想した大阪側イメージは下図のようになります。 人工魚礁 天然である海底の岩場(天然礁)、サンゴ礁は多くの魚が集まります。 それに対する物を人工的に作った物です。 2009年3月には更に展望デッキ下から岸寄りに投石魚礁が沈められました。 砂泥質の海底に人工魚礁を沈める事で水産資源が豊かになります。 漁業で主に用いられます。 とっとパークでは上図イメージの間伐材魚礁と投石魚礁が沈められています。 魚礁の高さはどちらも約2mあり、この人工漁礁は小魚やエビ・カニのマンションのような物で最適な隠れ家になります。 更にはその小魚やエビ・カニを狙って大物や肉食性の魚が集まるってわけですね。 さらには魚礁では無いですが釣り桟橋全体が海中での障害物(ストラクチャー)ともなって沢山の魚が居付き、釣れる訳です。 | | | ポイントマップ | | | | | |.

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