菅田将暉パジャマ。 #菅田将暉ANN 「NAGORI」のミサンガ柄パジャマSサイズを注文した!

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菅田将暉パジャマ

これはグループにとって、昨年9月の東京ドーム公演以来実に約10カ月ぶりとなるワンマンライブ。 従来の公演とは異なり客席を設けず、楽曲ごとに異なるステージが用意され、複数のステージをメンバーが縦横無人に動き回る新しいスタイルのライブとなった。 欅坂46初となる無観客ライブは複数の動画配信メディアにて配信され、チケット購入者は約9万人、総視聴者数は推定30万人にのぼった。 この10カ月の間に多くの変化を吸収し、次のシーズンを目前とした欅坂46。OVERTUREが流れる中、緑の制服に身を包み一列に並んだメンバーの後ろ姿が画面に浮かび上がる。 会場の外に立つ彼女たちは、徐々にせり上がるシャッターを抜けてスモークに覆われた場内へ。 欅坂46の大きなフラッグが掲げられた簡素なステージに上がると、カメラの方へと一斉に振り向いた。 ミラーボールのまばゆい光が場内を照らすと、「太陽は見上げる人を選ばない」でライブがスタートした。 穏やかな歌声を響かせ、ライブができる喜びを分かち合うように笑顔で顔を見合わせるメンバーたち。 楽曲の途中からは今年2月に配属が発表された新二期生も加わり、フレッシュな魅力をふりまく。 最初のMCでキャプテンの菅井友香は、「この日を迎えることができて本当に感謝しています」と挨拶。 小林由依が「ライブをしたくてうずうずしていて。 欅坂の曲を熱唱してダンスも踊って、家でも欅坂を楽しんでました」と話すと、二期生の森田ひかるは「いろいろな仕掛けが登場するので、楽しんでいただけたらうれしいです」とアピール。 新二期生の大園玲は「初めてのライブが新しい形のライブなので緊張していますが、先輩方と画面の向こうの皆さんと一緒に記憶に残るライブにしたいです」と意気込んだ。 メンバーが次のステージへと移動し始める中、会場には突如として大型トラックが侵入してくる。 一人残された土生瑞穂がトラックに追われながらメンバーの元に合流すると、周囲をぐるりと車に囲まれた円型のセットが出現した。 車のヘッドライトを浴びながら「エキセントリック」を一心不乱に歌い踊る彼女たちを、カメラはさまざまな角度から捉えて臨場感を伝える。 会場奥に設置された巨大スクリーンに東京の夜景が美しく浮かび上がると、メンバーは3階建ての鉄骨子ステージへ。 ここで披露された「東京タワーはどこから見える?」では、メンバーの個性光るダンスが際立った。 無観客ライブだからこそ実現できる大がかりな舞台演出で、楽曲の持つ世界観を色濃く表現していくメンバーたち。 場内が暗転すると、手に持ったハンドライトで広い会場をあちこち照らしながら、学校風のセットへと歩きだす。 真夜中の校舎にこっそり忍び込むように、彼女たちは教室、音楽室、理科室と3つに分かれた舞台をライト片手に探索していく。 尾関梨香がふいに倒した花瓶が割れるその音を合図に、「Student Dance」のパフォーマンスが始まった。 ここから彼女たちは、エッジの利いたサウンドに合わせて机やピアノの上で踊ったり、白衣を着てでたらめな科学実験に興じたりとやりたい放題。 さらには椅子を叩き落したり花壇の花を引き抜いたりと、無秩序で退廃的なムードに没入していった。 壮大な音楽が流れると、ライブはいよいよ最終局面に突入。 メンバーはスポットライトを浴びながら、横一列になって会場の端から勇み立って歩きだす。 ずらっと並んだスタンドマイクとMA-1の前に到着すると、衣装をつかみ颯爽と着込んでいく。 最後に赤のMA-1を羽織った小林にカメラがぐっと近づくと、威嚇するように勢いよくキックをかまし「ガラスを割れ!」を歌いだした。 ミュージックビデオさながらのスタンドマイクを使ったパフォーマンスや、会場の端から端まで走り抜ける気合いたっぷりの熱演をぶつけていく。 さらに、これまで使ってきた舞台装置の特効もフル稼働。 すべての力をぶつけるようにして、最高潮の盛り上がりを一丸となって作り上げていった。 熱いパフォーマンスのあと、メンバー全員がラインナップ。 キャプテン菅井が息を整えながら、ここまで視聴してきたファンへの感謝を述べる。 まっすぐにカメラを見据えた彼女は「ここで、私たちから皆様にお伝えしたいことがあります」と前置きしてから語り始めた。 「私たち欅坂46は、5年間の歴史に幕を閉じます。 そして、欅坂46とは前向きなお別れをします。 10月に予定している欅坂46のラストライブにて、その活動に区切りをつけさせていただきます。 そして、新しいグループ名となり、生まれ変わります」。 菅井は、この決断をすぐに受け入れられるメンバーばかりではなかったという。 欅坂46に対するに強い思い入れを持ち、大好きな欅坂46をずっと守ることができたらと考えて活動してきたという彼女は、「グループとしてもっともっと強くなるための決断だと、今日までスタッフさん、メンバーと話し合った結果、今は思いを決めています」と心境を述べる。 そして「欅坂46だからこそ叶えられた夢が沢山ありました。 今ここにいないメンバー含め、応援してくださった皆様がいたからこそ叶えられたことがたくさんあります。 心強いメンバーや素敵な楽曲、クリエイターチームの皆さま、そして数えきれないくらいの応援してくださる皆様と出会えたことは本当に誇りです。 欅坂46に出会ってくださって、好きになってくださって、支えてくださって本当にありがとうございました」と涙ながらに感謝を伝えた。 たくさん楽しい思い出もあった一方、悔しい思いも沢山してきたとも話した菅井。 「この2年は特に、出口の見えないトンネルの中をさ迷っているような状態だったと思います。 思うように活動できず、皆さんの期待に答えられていないんじゃないなって思う日もありました。 メンバーの卒業、脱退も続きました。 グループの名前が1人歩きして、耳を塞ぎたくなるようなことに悩まされた日もありました。 欅坂を好きだと思えば思うほど苦しくなり『こうしなければならない』と考えれば考えるほど執着が生まれた気がします」と正直な胸の内を告白すると、「グループとして強くなるために、新たなスタートを切り、もう一度皆さんとたくさんの夢をかなえていけるように頑張りたいと思っています」としっかりとした口ぶりで語る。 「ここからのリスタートになるので、相当なイバラの道が待っていると思います。 でも、色のない真っ白なグループを皆さんと一緒に染めていけたらいいなと思っています。 培ってきた経験がきっと私たちを鍛えてくれています。 それを信じて、新たに強く強いグループになることを約束いたします」と宣言。 「私たちに期待していてください。 これからも私たちの応援どうぞよろしくお願いいたします」という彼女の言葉に続き、メンバー全員が「よろしくお願いします」と頭を下げた。 副キャプテンの守屋茜の「最後にお届けする曲が、欅坂46ラストシングルとなります。 聞いてください」という言葉ののち、スクリーンにはグループの歴代アーティスト写真が映し出された。 そしてメンバーは、鉄骨子のステージに立つと新曲「誰がその鐘を鳴らすのか?」を初披露。 欅坂46のすべてを伝えようとするかのように、28人全員が力の限りのパフォーマンスでライブをフィナーレへと導いた。 メンバーの姿を捉えたカメラがアウトロと共に勢いよくフレームアウトし、そのまま会場奥のシャッターを抜けてメンバーの姿が見えなくなると、欅坂46のロゴが浮かび上がるシャッターがゆっくりと閉じ、配信ライブは幕を閉じた。 なお、この日初披露となった新曲「誰がその鐘を鳴らすのか?」は、8月21日(金)に欅坂46の最後の楽曲として配信リリースが決定。 グループとして大きな決断を下し、覚悟のもと新たな未来を選択した欅坂46。 彼女たちがこの先に何を見つけるのか、ますます目が離せない。 乃木坂46に続く第2の坂道グループとして、応募者2万2509名のオーディションを経て2015年8月に誕生。 2016年4月6日、シングル「サイレントマジョリティー」でデビュー。 女性アーティストオリコン初週売上の歴代1位を獲得。 デビュー8か月にして第67回紅白歌合戦に初出場以降4年連続で紅白歌合戦へ出場。 2018年11月には二期生が9名加入。 2019年2月に8thシングル「黒い羊」をリリース、デビューからオリコンウィークリーチャート1位を8作連続更新中。 今年デビュー3周年を迎え、5月に初の日本武道館3days、夏には全国ツアーを開催し、全公演で17万4500人を動員。 9月にはツアーファイナルを初の東京ドーム公演を行い、2日間で10万人を動員した。 そして2020年2月、6名の新二期生が加入し全28名となる。

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菅田将暉のオールナイトニッポン オフィシャルパジャマ販売の詳細

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番組前半、「念願のパジャマが完成しましたー!」と嬉しそうに報告し、昨年2019年11月にパジャマ作りの発表をしてから、裏ではやり取りを続けていたと告白。 念願だったという「NAGORI」(なごり)というブランドも立ち上げて、その最初の商品でもあると発表した。 菅田は以前、番組で初となる公式グッズにパジャマを選んだ経緯について、「番組の時間帯が深夜なので、寝る準備をして聞いている人も多いと思うから」、「番組のユニフォームを作りたい」、「僕もみなさんと一緒にパジャマを着て喋りたい。 一体感も出るじゃないですか?」と語っていた。 しかし、無類の洋服好きということから、手触りや生地にこだわり過ぎてしまい、思ったよりも値段が高くなってしまったと詫びた。 「今、試作品が僕の手元にあるんですけど、非常にいいと思います! 手触りもいいですし、 コンセプト通りの目の覚める配色。 完全受注生産で、4月6日月曜日25時から予約をスタートしますが、価格は税込8,900円……。 んー……まあまあするぞ(笑)。 そこそこするんですよねぇ、これが心配で。 まあ生地もいいですし、見た目もねポップで力作なんですけど。 でも、このラジオは10代の子も聞いていますから、上下8,900円はねぇ。 でも、考え方にもよるけど、みんなは今、寝巻きに何を着ている? アディダスとか、プーマ、ナイキとかのジャージでしょ? あれ、上だけで8,900円くらいしますからね。 学校で着ているジャージも意外と高いから、それを考えると決して高くもないのかなーって。 これはまあ、いろいろこだわって作っちゃったので(笑)。 あと、素材が高騰したこともあり、申し訳ないんですけど、まあまあかっこよく仕上がったと思うから……。 しかもこれ、柄シャツとしても使えますよ。 春先、レザージャケットの下に着たら、すぐにKing Gnuみたいになる! みなさん、これね、ノベルティーじゃないんです! ブランドなんです、ここが重要。 この度ファッションブランド『NAGORI』を発足しまして、その最初のアイテムなんです。 個人的なこだわりとしましては、家にある古着のパジャマをサンプルで渡して『この生地がいいです』って言って作ってもらったんです。 だから、洗えば洗うほどいい感じの質感になっていくんです。 リジットのデニムと一緒なんです。 着る人によって、伸び縮みや色が変わるので、これは長~く使える。 長いお付き合いができるんですよ」 手頃な価格ではないことを心苦しく語ったが、生地は手持ちのパジャマをサンプルに選ぶなど、徹底してこだわったと力説。 その後、リスナーから「同じく『オールナイトニッポン』を担当する三四郎やCreepy Nutsはリスナーを煽って、物販が鬼売れしていますよ」といった内容のメールが届くと、菅田は「なるほどなー」と考えつつ、「でも、僕は売りたいわけではないんだよ!」と返答。 「志とか、『NAGORI』のスタンスに共鳴してほしいだけだから。 ブランドってそういうことだから。 ただ売れればいいというわけではないからね。 共鳴者を増やしたい!」と服作りへの熱い思いを吐露。 続けて、「君だよ、君のことを僕は共鳴者と呼んでいるから」とリスナーに呼びかけると、番組終了後のツイッターに「絶対欲しい!可愛い!」、「買います。 共鳴者なので。 」、「菅田教、入信します」など、菅田のラジオ用パジャマに共鳴する声が多く並んだ。

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これはグループにとって、昨年9月の東京ドーム公演以来実に約10カ月ぶりとなるワンマンライブ。 従来の公演とは異なり客席を設けず、楽曲ごとに異なるステージが用意され、複数のステージをメンバーが縦横無人に動き回る新しいスタイルのライブとなった。 欅坂46初となる無観客ライブは複数の動画配信メディアにて配信され、チケット購入者は約9万人、総視聴者数は推定30万人にのぼった。 この10カ月の間に多くの変化を吸収し、次のシーズンを目前とした欅坂46。OVERTUREが流れる中、緑の制服に身を包み一列に並んだメンバーの後ろ姿が画面に浮かび上がる。 会場の外に立つ彼女たちは、徐々にせり上がるシャッターを抜けてスモークに覆われた場内へ。 欅坂46の大きなフラッグが掲げられた簡素なステージに上がると、カメラの方へと一斉に振り向いた。 ミラーボールのまばゆい光が場内を照らすと、「太陽は見上げる人を選ばない」でライブがスタートした。 穏やかな歌声を響かせ、ライブができる喜びを分かち合うように笑顔で顔を見合わせるメンバーたち。 楽曲の途中からは今年2月に配属が発表された新二期生も加わり、フレッシュな魅力をふりまく。 最初のMCでキャプテンの菅井友香は、「この日を迎えることができて本当に感謝しています」と挨拶。 小林由依が「ライブをしたくてうずうずしていて。 欅坂の曲を熱唱してダンスも踊って、家でも欅坂を楽しんでました」と話すと、二期生の森田ひかるは「いろいろな仕掛けが登場するので、楽しんでいただけたらうれしいです」とアピール。 新二期生の大園玲は「初めてのライブが新しい形のライブなので緊張していますが、先輩方と画面の向こうの皆さんと一緒に記憶に残るライブにしたいです」と意気込んだ。 メンバーが次のステージへと移動し始める中、会場には突如として大型トラックが侵入してくる。 一人残された土生瑞穂がトラックに追われながらメンバーの元に合流すると、周囲をぐるりと車に囲まれた円型のセットが出現した。 車のヘッドライトを浴びながら「エキセントリック」を一心不乱に歌い踊る彼女たちを、カメラはさまざまな角度から捉えて臨場感を伝える。 会場奥に設置された巨大スクリーンに東京の夜景が美しく浮かび上がると、メンバーは3階建ての鉄骨子ステージへ。 ここで披露された「東京タワーはどこから見える?」では、メンバーの個性光るダンスが際立った。 無観客ライブだからこそ実現できる大がかりな舞台演出で、楽曲の持つ世界観を色濃く表現していくメンバーたち。 場内が暗転すると、手に持ったハンドライトで広い会場をあちこち照らしながら、学校風のセットへと歩きだす。 真夜中の校舎にこっそり忍び込むように、彼女たちは教室、音楽室、理科室と3つに分かれた舞台をライト片手に探索していく。 尾関梨香がふいに倒した花瓶が割れるその音を合図に、「Student Dance」のパフォーマンスが始まった。 ここから彼女たちは、エッジの利いたサウンドに合わせて机やピアノの上で踊ったり、白衣を着てでたらめな科学実験に興じたりとやりたい放題。 さらには椅子を叩き落したり花壇の花を引き抜いたりと、無秩序で退廃的なムードに没入していった。 壮大な音楽が流れると、ライブはいよいよ最終局面に突入。 メンバーはスポットライトを浴びながら、横一列になって会場の端から勇み立って歩きだす。 ずらっと並んだスタンドマイクとMA-1の前に到着すると、衣装をつかみ颯爽と着込んでいく。 最後に赤のMA-1を羽織った小林にカメラがぐっと近づくと、威嚇するように勢いよくキックをかまし「ガラスを割れ!」を歌いだした。 ミュージックビデオさながらのスタンドマイクを使ったパフォーマンスや、会場の端から端まで走り抜ける気合いたっぷりの熱演をぶつけていく。 さらに、これまで使ってきた舞台装置の特効もフル稼働。 すべての力をぶつけるようにして、最高潮の盛り上がりを一丸となって作り上げていった。 熱いパフォーマンスのあと、メンバー全員がラインナップ。 キャプテン菅井が息を整えながら、ここまで視聴してきたファンへの感謝を述べる。 まっすぐにカメラを見据えた彼女は「ここで、私たちから皆様にお伝えしたいことがあります」と前置きしてから語り始めた。 「私たち欅坂46は、5年間の歴史に幕を閉じます。 そして、欅坂46とは前向きなお別れをします。 10月に予定している欅坂46のラストライブにて、その活動に区切りをつけさせていただきます。 そして、新しいグループ名となり、生まれ変わります」。 菅井は、この決断をすぐに受け入れられるメンバーばかりではなかったという。 欅坂46に対するに強い思い入れを持ち、大好きな欅坂46をずっと守ることができたらと考えて活動してきたという彼女は、「グループとしてもっともっと強くなるための決断だと、今日までスタッフさん、メンバーと話し合った結果、今は思いを決めています」と心境を述べる。 そして「欅坂46だからこそ叶えられた夢が沢山ありました。 今ここにいないメンバー含め、応援してくださった皆様がいたからこそ叶えられたことがたくさんあります。 心強いメンバーや素敵な楽曲、クリエイターチームの皆さま、そして数えきれないくらいの応援してくださる皆様と出会えたことは本当に誇りです。 欅坂46に出会ってくださって、好きになってくださって、支えてくださって本当にありがとうございました」と涙ながらに感謝を伝えた。 たくさん楽しい思い出もあった一方、悔しい思いも沢山してきたとも話した菅井。 「この2年は特に、出口の見えないトンネルの中をさ迷っているような状態だったと思います。 思うように活動できず、皆さんの期待に答えられていないんじゃないなって思う日もありました。 メンバーの卒業、脱退も続きました。 グループの名前が1人歩きして、耳を塞ぎたくなるようなことに悩まされた日もありました。 欅坂を好きだと思えば思うほど苦しくなり『こうしなければならない』と考えれば考えるほど執着が生まれた気がします」と正直な胸の内を告白すると、「グループとして強くなるために、新たなスタートを切り、もう一度皆さんとたくさんの夢をかなえていけるように頑張りたいと思っています」としっかりとした口ぶりで語る。 「ここからのリスタートになるので、相当なイバラの道が待っていると思います。 でも、色のない真っ白なグループを皆さんと一緒に染めていけたらいいなと思っています。 培ってきた経験がきっと私たちを鍛えてくれています。 それを信じて、新たに強く強いグループになることを約束いたします」と宣言。 「私たちに期待していてください。 これからも私たちの応援どうぞよろしくお願いいたします」という彼女の言葉に続き、メンバー全員が「よろしくお願いします」と頭を下げた。 副キャプテンの守屋茜の「最後にお届けする曲が、欅坂46ラストシングルとなります。 聞いてください」という言葉ののち、スクリーンにはグループの歴代アーティスト写真が映し出された。 そしてメンバーは、鉄骨子のステージに立つと新曲「誰がその鐘を鳴らすのか?」を初披露。 欅坂46のすべてを伝えようとするかのように、28人全員が力の限りのパフォーマンスでライブをフィナーレへと導いた。 メンバーの姿を捉えたカメラがアウトロと共に勢いよくフレームアウトし、そのまま会場奥のシャッターを抜けてメンバーの姿が見えなくなると、欅坂46のロゴが浮かび上がるシャッターがゆっくりと閉じ、配信ライブは幕を閉じた。 なお、この日初披露となった新曲「誰がその鐘を鳴らすのか?」は、8月21日(金)に欅坂46の最後の楽曲として配信リリースが決定。 グループとして大きな決断を下し、覚悟のもと新たな未来を選択した欅坂46。 彼女たちがこの先に何を見つけるのか、ますます目が離せない。 乃木坂46に続く第2の坂道グループとして、応募者2万2509名のオーディションを経て2015年8月に誕生。 2016年4月6日、シングル「サイレントマジョリティー」でデビュー。 女性アーティストオリコン初週売上の歴代1位を獲得。 デビュー8か月にして第67回紅白歌合戦に初出場以降4年連続で紅白歌合戦へ出場。 2018年11月には二期生が9名加入。 2019年2月に8thシングル「黒い羊」をリリース、デビューからオリコンウィークリーチャート1位を8作連続更新中。 今年デビュー3周年を迎え、5月に初の日本武道館3days、夏には全国ツアーを開催し、全公演で17万4500人を動員。 9月にはツアーファイナルを初の東京ドーム公演を行い、2日間で10万人を動員した。 そして2020年2月、6名の新二期生が加入し全28名となる。

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