先 に キス から しま しょう か。 ディープキス

ディープキス

先 に キス から しま しょう か

ただし、このスレを利用できるカップリングは「同作品内」に限ります。 クロスオーバーな方々はご遠慮下さい。 テンプレ貼り直し エッチプレイとまではいかなくても、恋人達のいちゃいちゃ甘い会話を楽しみたい。 でも自スレや交流場を長々と占拠してピロートークを繰り広げるのはやはり気が引けるもの。 そこで、このスレで周りを気兼ねすることなくピロートークを楽しんでいきませんか? ただし、このスレを利用できるカップリングは「同作品内」に限ります。 クロスオーバーな方々はご遠慮下さい。 雛雛じゃ伝言1000まで埋めるわ、ここでは説明貼らずに荒れ招くわ…… 回り見えなくなるまで盛らんで欲しいよな。 新スレの案内…。 テンプレの同作品のキャラ同士のみ利用のところはで意見が出てたから、一応載せなかった。 問題があったらごめんなさい……。 ピロートークしま専科スレ2 【お待たせ…任務完了。 】 【これからレスを打つからちょっと待ってて?】 【時間だけど…今夜はねむくなるまで大丈夫……だけどたぶん昨日ほどは持たないかもしれない。 んじゃエロ禁止キスまでOK。 それでやってみる? 見る感じ、このままだとどうも苦しそうだしな。 言われてみれば落ちてないし、今は定期的に使う人もいるね。 いらぬ気を回したよ。 すまんかった。 丁寧にありがとう。 以下、きたれ イチャイチャ恋人たち。 も勝手な理屈の自治名無しなのに気づけ 使う奴らがいるんだからで問題ないだろ。 【借りるぜえ、今晩ゆっくりさせてもらうからよお】 少しずつだけどよ、頭んなか切り替え始まってきたようだぜえ。 【だいすきなひととベッドでごろごろにお借りします】 お仕事もたいへん…あ、んーとおかえりなさい…で今夜もよろしくね? (広いベッド。 距離を詰めるように寝返りうって) (腹ばいになると肘をついて顎をあげる。 足先もついでにあげてブラつかせ) ゆっくり……できてる? (愛しい男の疲れた顔。 帰ったぜえ、おめえもお帰りだぜ……ああ、今晩もよろしくな。 (ばったり前のめりに倒れて顔をベッドに伏せ、髪をベッドに擦らせながら横を向く) ゆっくりできてるぜえ…なんでえおめえ、なんか嬉しそうじゃねえか。 (鼻をつつかれ、ぷっと笑みが漏れる。 ん、んー…ちょっと考えてた事がひとつ吹っ切れたような… つぎは16日がヤマなのよね (顎に手をあてて考えるようなそぶりをみせ) あう。 (突付き返されるとかくんと大げさに仰け反って) キタンとこうしてる時はリラックス度高いわ。 なんでえそりゃあ、吹っ切れただあ? 16日ってえのはなんだあ……休み明けの火曜日か…よくわからんぜ。 (仰け反るヨーコの鼻先を追っかけ、ぷにりと鼻を摘まんで軽く揺らす) わかるように言ってみろや、頭のわりい俺にわかるようによお。 映画……おめえ見に行くつもりでいたのかよ、あんま根つめんじゃねえぞ。 (ごろりと転がってヨーコの隣までいくと、背中に腕を回して手を頭にぽふんと置く) やっと頭が冷えてきたぜ…さっきまでちいっとテンション高かったから危なかったんだぜえ。 んーんー…にゃ、ぷ(摘まれると息が苦しいと顔を顰め軽く揺すって) 一年前を辿ってみたのよ。 去年の9月9日…見送った男たち 身勝手な自己満足と残された女の立場ってものをね キタンを、抱きしめかえしたのは16日… (鼻先の指を外して至近距離でその瞳を見つめ、ふいに唇を奪う) (短いキスを軽い音で終わらせて。 照れた顔をつめたいシーツに埋めて) ……むしょーにキタンのこと抱っこしたいんだけど。 流石に空いてないわよね…? 行くつもりだったわよー 朝イチで上映してくれればギリギリ間に合う予定だったのに。 なんで朝は別の映画なわけ… (枕にむかってひとしきり唸り。 なるほどわかったぜえ、そういやあそうだったなあ。 もう一年も経っちまったのかよ、俺の頭んなかじゃあすげえ昔に感じるぜえ。 (はっきり思い出したが、空っとぼけて天井を向くように仰向けになって頭の後ろで腕を組む) ……むっ!む………いきなりかよ、空いてなくはねえぜ。 ほれよ、この通りだぜえ………乗っかるなり、寝そべるなり好きにしやがれ。 (腹の上で手をぱんと叩き、あからさまな求めに苦笑しながら来いとストレートに誘う) じゃあ俺あ年中負けだぜえ、しょっちゅうカッカきてやがるからよ。 最近冷静を装う芸もやってみちゃあいるがな、どの道おめえのいうくればーな生き方なんぞできやしねえ。 損でもいいぜえ、負けてもいいぜ、俺あ俺の考えは曲げたくねえからよ。 (腕を掴んでヨーコを引寄せ、頭を胸の上に乗せさせる。 不思議と落ち着くヨーコの体温に満足し) (摺り寄せる頬に手を近づけて、もっと擦らせる) おめえのおかげでだいぶん落ち着いてきたってえもんだ。 映画か……しばらく見に行ってねえな、今度行ってみるか、いっしょによお。 流石にこういう事は別でしょうけど 記念日とかこまめに覚えて何かしようかなって…そういう思考にはならないものよね (物思いにまた瞳を伏せ)…ま、キタンは前だけ見てればいいわ。 私がそのぶん覚えておくから …そう来たか…じゃ遠慮なく (どうにでもしやがれ、な態度に小さく笑うと男の腹の上に大きな胸を緩衝材がわりにのっけて乗りあがる) (えい、と男の腿に尻を乗せ。 互いの足を絡ませるように沿わせ体半分捻り。 キタンの左胸に耳をくっつけ) …あ、結構鼓動早い…かも…… ああ、でもその言葉を吐いたバカも挑発に乗るタイプだったから もう少しだけ言うほど冷静さを保てたらねェ… (筋肉質の方が体温が高いと知識では知っているけれど、この温みはどちらかというとこどもの体温のようで) (とろとろと眠気さえ誘う安心感に思わず綻ぶ口元。 触れる指先にくすぐったさを覚え男の腹の上でもぞもぞ身じろいだ) …ん。 デートのお誘い? (この角度ではちょうど表情が伺えない。 なんかよ、キヤルたちも何かにつけ記念日を作りたがるのな。 おめえもそんなクチなのかわからねえが、記念日つーのはよっぽどいいもんらしいな。 (弾む巨乳が腹の上に乗り、ぎくりと鼓動が跳ねる。 豊かな尻まで太股の上に乗ると体が覚えているヨーコの重みを) (明確に思い出し、なんとはなく体の底のほうが熱くなってくる。 ) うるせ、急にすっから驚いただけだってえの。 早くねえし、俺は落ち着いてるぜえ。 多分よお……なんかよ、久しぶりにおめえがいるってえ気がするぜ。 (脚が絡まりもう解けず、こちらからも絡めてみる。 胸の上に乗った頭を腕で覆い隠し、反対側の耳の穴を指で擽って) ケンカっぱやくねえ、落ち着いたやつならシモンやロシウってとこか。 静かに怒るやつらだったからよお、まあ、シモンのやつあ、怒るときゃ滅茶苦茶怒るけどよ。 おめえもわりとぎゃーぎゃーいわねえか、先生にゃあ向いてるんだろうがな。 (ヨーコの顔を見ようと頭を下げて向くと、指と指をあわせて指相撲でもするように捏ねあわせる) (くんずほぐれつ丁々発止、膠着しかけてぎゅっとヨーコの指と指の合間を捉えて握り合い) デート、んあ、そうかもなあ。 ガンバイクか、あのちっせえので二人も飛んでいけんのかよ。 そうさな、最初の給料が入ったら連れてくぜ。 飯くれえ食わせてやるって、ブタモグラステーキくれえよお。 (そういえば学校の給料日はいつだったか聞き忘れていたと思いながら、伏せ気味のヨーコの頭を眺めて) (こっちを見ないかと、じっと赤毛の髪を見つめる。 手を握って持ち上げていき、ヨーコの手の甲に唇で触れて) ん。 銃扱ってるわりにおめえの手は柔らけえよな、トリガー触るとこだけちっとかてえか。 …だって人生の記念なんだもん (空に目を彷徨わせ呟く。 日付が問題なわけではないが思い返す栞にしたいと思う) 記念日だからって…美味しいもの食べたり、デートの口実にも使えるでしょ? (実用的と思われる一例を出し。 自分の言葉に失笑する)…ああ。 なんか台無し… (失言を恥じるように赤くなった頬を隠す。 手近にあったので男の大きな手のひらを利用して) もう…私は、毎回ドキドキしてるんですけど… (ぽそり呟くと密着する肌に伝わる鼓動がまた少し跳ねる) んー…うん。 一週間…長い、よね… (惚けたように言うとまた目を閉じてじっとキタンの心音に耳を傾ける。 絡まり重なる足にほんの少し昂りながら) ひ…ゃ?ぁん。 だめ…耳…弱いって…あはは。 だめ、だってばー (そんなに強くはないのに載せられた腕から逃れるのを惜しく思い、逃げられないふりでじたじたて足バタつかせ) 怒らなくていいことと怒りの向け方を覚えたのよ 色々あったから。 ね? (握りこまれた指、しっかりと握り返して引き寄せると指に口付け) (漸く顔をあげて。 笑いかけた) 大丈夫、二人乗り。 ご馳走してもらえるってのは (握られた手を縋って、少しずりあがる) うん。 ずいぶんやわらかくなっちゃった。 7年前、毎日火薬使ってたときはゆびさきも乾燥してかさかさで (たぷんと密着してた胸が僅かもちあがり。 仰向けの喉元に長い髪がさらりと落ちて) …鉄の匂いが沁み込んで。 思いのほか長くなっちゃった…ごめんね】 【日曜日。 【ううん。 でもこのまま…心臓の音聞かせてね?】 【日曜日、楽しみにしてる。 時間ゆっくり取れるならデートでも…ね?】 【おやすみなさいキタン…あいしてる…】 【ありがとうございました。 【ええ、ここで合ってるわ。 来てくれてありがとう】 今日は、お月見をする日なのよ? (窓際のベットまで弟くんと手を繋いで歩いて来ると そっと抱き上げて、真っ白なシーツの上に降ろし、カーテンを開けて) だから、お月様を見ながら、お話しよっか? (隣に座ってそう言ってから、高い位置にある月が よく見えるように寝転がって) こっちにおいで? お月様が見やすいように、腕枕をしてあげるわ。 ええ、好きよ。 お星様もお日様も、あなたのことも、大好き。 (ふわりと微笑んで、髪の毛を撫でて) ふふっ・・・それじゃあ、あなたは私の抱き枕ね? (もう片方の腕を弟くんの腰の辺りに巻きつけるようにして) ええ、知ってるわ。 ふふふ・・・チュッ、チュッ。 (頬を染め上げる様が可愛くて、お返しのキスを熱を持った 両方の頬にわざと音をたてて落として) ギュッてするの、お約束だったもんね? ええ、痛くなんてないから大丈夫よ。 (心配そうに見つめる弟くんをギュッと抱き締めたまま 背中をソッと優しく撫でて) 杵っていうのは、木で出来てて。 ハンマーみたいな感じの形をしてるの。 臼は、まぁるい石で出来てて。 お茶碗を大きくしたような感じの形でね。 臼の中に蒸した餅米を入れて、少しずつ水を混ぜながら 杵でペッタンペッタンって叩くようにしてお餅をつくのよ。 【ええ、ありがとう。 じゃあ、いきなりじゃなかったら、いい? (コツンと額を合わせて、膨らんだ両頬を人差し指でツンツンしながら) そう?(自分の香りは分からないらしく) 石鹸のいい香りがするから、私もあなたをギュッとするの好きよ。 えぇ、そうよ。 何もないより、何か目に見える物があった方が イメージしやすいでしょう? お姉ちゃんは、目を閉じたらいつでもアナタに 会えるから、何もなくても大丈夫よ。 ふふっ、ありがとう。 (弟くんが身体の向きを変えて、向かい合わせに なると、上へとそのまま抱き上げてベットに下ろし) えぇ、ギューッとされるの大好きよ。 【今日もスレをお借りします】 【念の為に聞くけど、さっきのスレのや ここのスレのも見てくれてたのかな?】 【もしもそうだったら、今日のやりとりに 重複部分がかなりあってごめんなさい】 泣かないで、私の王子様。 【気にするよ!】 【だって、本当は最後なんて嫌なんだもん・・・】 えぇ、そうね。 【お互いがお互いの為に無理をしてたってことは 弟くんも無理をしてたってことだよね?】 【無理させちゃって、ごめんなさい・・・】 美味し過ぎちゃったら、ほっぺが落ちるからなぁ〜。 (どうしょうかな、という悪戯っぽい表情で) えっ? 若いあなたの方が、スベスベなはずでしょう? (生活リズムが壊れたり、ストレスがあるのかと 心配しながら) ごめんね、弟くんと大人のキスがしてみたかったの。 (子犬の痛い部分を舐めてやる親犬のように、 唇の周りを舐めていき) 勿論、あなたは私の王子様なんだから、 かっこいいに決まってるでしょう? でも、さっきは可愛いと思ったの。 だから、もう涙を舐めるのは辞めておくわね? (弟くんの様子にクスクスと笑いながら) えぇ、本当よ・・・ありがとう。 【随分早かったわね……同じく、お借りします】 さて、と……早速いちゃいちゃしましょうか。 んー……早紀の匂い。 ってお姉様、早い、早いですよぉっ! (笑いながら押し倒され、胸元の頭をそっと抱いて) ん……お姉様の匂い、です。 (胸元の頭に顔を埋め、目を閉じて) でも、あんまり量ないですし……頬摺りしたって、あんまり柔らかくないですよ? ちょっとくすぐったいですけれども……ん、ふふっ。 あとほら、そんな風にしたら、お姉様の制服だって皺になってしまいますし。 だって、久々なんだもの…… 明日には続きが出来るとは言っても、今だって貴重なわけだし。 (すりすり、とひとしきり頬ずりを楽しむと) (胸元から早紀の顔を見上げて、つんとふくらみの先をつつき) 謙遜しすぎよ……それに、女の子の体ならそれだけで柔らかいわ。 それでも、そんな風にされたら……。 ……私だって久々ですもん、たまらなくなってしまいますっ。 (頬摺られる感触に、嬉しそうに、くすぐったそうに笑って) ひゃ、んー……そういうつつき方は駄目ですっ。 だって、お姉様の身体の方が柔らかいんですもん。 暖かくてっ。 ん、っ……だから、……お姉様、触り方がやらしいです。 (少し漏れた声の後に笑って続けて) そこまでしたら絶対に止まりませんもん、お姉様。 それに、……制服のお姉様だって素敵ですから。 なんだか、私なんかよりずっとぴっと着こなせてて。 我慢しないと駄目よー? 明日の分に、取っておかないと……ね。 ……やめてはあげないけど。 (さわさわ、と段々手をスカートの奥へ伸ばしていき) 私は……自分で言うのもなんだけれど、大きい方だから。 ……頬ずり、したい? (お腹の辺りに、柔らかなふくらみを二つ押し当てて) あら……自制くらい出来るわよ。 ……多分。 ……早紀も素敵よ? 程よく乱れて、扇情的で。 わ、……んっ、本当に、駄目ですから! もう、……こんな調子じゃ、お昼には立てなくなってしまいそうです。 (慌てて、太腿を這い寄る手を手で制して) (ただしやんわりと、本当になんて言う割には力が入っていなくて) ………ちょっぴり。 ううん、……お姉様にされたんですもん、私だってしたいです、とってもっ。 大きくて、…暖かくて、柔らかいですし。 私もそんな風になれたらいいのですけれども……。 (はあ、とため息一つ) 既に出来てないと思いますっ。 ……うぅ、それはお姉様が乱すからでー。 自分からこんな風にはー……、……お姉様っ。 ……本当に駄目? そこまで本気ではしないわよ……ほんの少し、触れ合うだけ。 (無理には手を進めずに、顔をあげると) (そんな風に囁きながら、もう一方の手でふくらみの麓辺りを撫で) またそんな、気にしなくても良いのに…… 大きくても小さくても、早紀は早紀よ。 じゃあ、ほら……いらっしゃい、早紀。 (傍らに早紀の方を向いて横になると、首に両腕を回し) ……自制してなかったら、もう早紀裸よ? それが制服が乱れただけだもの、努力を認めて欲しいわ…… ……なんてね、ふふ。 ん……? 良いんじゃ、ないかしら。 あ、……うー……。 (言い出した手前、迷うものの) ……本当にちょっとだけなら、いいですけれども。 本当の本当に、ちょっとだけですよ? (見上げた顔と目を合わせて、制していた手をどける) 何度も言われますけれども、でも気になるものは気になります。 ……お姉様にそうやって声をかけて頂けるから、小さくてもよかったって思えますけれどもねっ。 あ、……はい! (嬉しそうに手を伸ばし、胸元に頭がくる位置でぎゅっと抱き締めて) (感触を楽しむように顔を埋めてから、頬摺り) ……やっぱり、羨ましいですっ。 それは自制しなさすぎですっ。 まったく、もう……、……たまになら、そうでもいいですけれども。 (ちょっと呟いてから、ごまかすように顔を埋める) 本当ですかっ? でも、私がそんな風に出来る所がぜんっぜん想像できなくて……じゃあ、その! 今度、……もしチャンスがあったら、試してみますからっ。 ん……勿論。 下着の上からだけにするわ。 ……まあ、下着はちょっと汚れるかもしれないけど。 (二人で寝転がって、見つめあいながら) (重ねられた手が離れると、太股の付け根までたどり着いて) うーん……仕方ないのかしらね。 本人がそれでも気になるんじゃ…… 代わりと言っては何だけど、早紀がして欲しければいつだってこうしてあげるわ。 (優しく、自分がされていたように早紀の頭を抱くと) (弾むような柔らかさの乳房が頬ずりで微妙に擦れて、微かに声を漏らす) ふふ……早紀だって、まだこれからでしょ? ……それは、早紀があんまり可愛いからいけないのよ。 あ、今の言葉覚えておくわ。 (照れ隠しのように谷間に顔を埋める早紀の頭を、そっと撫でて) 本当よ……どきどきしてるの、聞こえるでしょう? ええ、期待してるわね。 早紀なら、いつでも良いから。 ん、……ふ……お姉様のちょっとの基準が分かりません。 ……制服まで汚れるようなのは、なしですからね? (指が触れると、少しだけ表情を変えて) それじゃあ、いつでもお願いしますっ。 ……って言っても、あんまり変なタイミングでは言い出しませんからね? (気にせず、柔らかな感触を存分に楽しんで) (時々、幸せそうな顔で目を閉じてぎゅーっと押し付けて) はいっ、これから……です、多分っ。 普段は忘れてて下さい、本当に本当にたまにですからっ! (慌てて顔を上げ、抗議する) はい、……ん、お姉様の……鼓動です。 でも、きっと上手くできませんから……あんまり期待しないでください。 ……まあ、気分で幅の変わるものだし。 ええ……そこまではしないわ。 (じゃれ付くようなその動きに、興奮より幸せを覚えて) (愛しいものを愛でるように、何度も頭を撫でる) ……沢山揉んであげれば、大きくなるかもしれないし。 駄目よ、もう覚えちゃったもの。 (くすっと笑うと、反論を封じるように胸を押し付け) なんなら、私で覚えれば良いわ…… 少しずつ、ね。 【ええ、そうしましょう。 【お借りしますね。 (人通りの多い市街地を、周囲を見回すようにしながら歩いていって) (相変わらず人が多いなぁ…などとぼんやり考えていると) んっ………そんな引っ張らなくても私はいますよ…? もう……妹ちゃんったら……。 (苦笑いを浮かべながらも妹ちゃんにされるがままに引かれていって) (気がつくと、妹ちゃんの手には青と赤の首輪) 赤と……青……うーん………。 (周囲の視線に愛想笑いで答えながら、真剣に考えて) うん、そうですね…じゃあ……私の犬になるその情熱を買って…赤、かな? 髪の色との対比も丁度良いアクセントになりますし……ね? (その首輪を軽く妹ちゃんの首に当てて微笑み) 【はい、分かりました。 それじゃあ宜しくお願いしますね。 あはっ、そうだね嬉しいな…お姉ちゃんの犬… ちゃーんと言う事聞いてエッチな事覚えるから可愛がってね。 可愛い妹だけれど…妹ちゃんは私の犬ですものね。 女だけで来るような場所じゃない感じ……。 あ、わ……妹ちゃん……。 (言われてみて、周囲を見渡せばそれっぽい道具が並んでいて) (頬をかぁっと今更赤らめながら男性客と目が合うと愛想笑いを返しながらそそくさとお店を出て行き) (お店を出て手を繋いでくれる妹に、とても安心して胸をなで下ろして) そうですね…男の人は……なんだか怖いですし………。 (ちらと周囲を見ると通行人の目がないでもなかったが) 妹ちゃんが私の犬に自分からなったご褒美……。 んっ…ちゅ……んふ………。 (甘えるようにお姉ちゃんにぎゅっと抱き寄る) んんっ…これで…お姉ちゃんの犬だね…んっ…大好きだよ…お姉ちゃん。 あ、何されてもなんて…そんな事言われると…こんな所で、やん……。 (きゅっとお股の部分の布を掴んで) はい…いっぱい可愛がってあげますね…。 (抱き寄ってきた妹の頭を撫で) んふ…ぁ……はい、これで妹ちゃんは私の犬…大好き…愛してます、妹ちゃん。 ずっとずっと…飼ってあげますね……。 (同じように頬を赤らめ、瞳を蕩けさせて妹を見つめていると元に妹が戻って少し微笑して) そうですね、ピアス……私が…責任重大ですね…。 (ドキドキとしながらアクセサリーショップに入って) 分かりました、えっと…えっとぉ…目移りしちゃいますね……。 (何個か手に取ってみて妹ちゃんの側に寄り) (耳に当ててみて、確認するのを繰り返して) とりあえず……この3つかな? 1つは…ピンクサファイアのぶら下がりのやつ…。 もう1つも同じピンクサファイアで…こっちは根元にそのまま。 あとは、アクアマリンの根元、だね。 全部、ハートの形で…これは妹ちゃんの心…だよ。 【一時間経ったから締めます】 【あぅ…面白くなかったかな…ごめんね】 【とっても楽しかったよ。 【ああ、ごめんなさい…意識、飛んでました…。 】 【えっと…もしもし、またこのレスを見てくれていたら……。 】 【避難所の伝言板にレスを残すのでレス下さい。 】 【宜しくお願いしますね…それでは、失礼しました。 うん、こちらこそ宜しくお願いしますね…。 (頬を赤く染め、妹の大胆な手に感じながら) はい、それですね…………? とっても素敵です……私に心…下さいね……? (そう言うと、つけたばかりのピアスを耳たぶごと咥えて) (心を奪ったようなそんな気にさせて) ……何ですか…………? (渡されたネックレスを見て、首を傾げ) そ、そんな恥ずかしい…・ぴったりなんて……。 ででも…ありがと…嬉しい……。 ずっと、ずっとつけてますね…。 (そう言うと、ネックレスを首にかけて) 【1レスお借りしました。 】 【避難所の伝言に書き込みしましたので妹ちゃん、よければ連絡下さい…お願いします。 】 【それでは、スレをお返しします。 【隊長との時間にスレ借りるわね】 とりあえず、隊長の到着を待ってますから。 【部下とここを少しの間借りる】 誘導ご苦労だったな、松本。 ……俺も着いた。 …単刀直入に聞きます。 体調不良は俺じゃない。 俺自身には問題ないし、今は大事もなく落ち着いてる。 心配かけて悪かった。 …そうですか……良かった…とは言えないようですが、でも…良かったです。 隊長の身に何かあったんじゃないかと思って…柄でも無いでしょうが…本気で心配してましたから。 確か、隊長はおばあちゃんと一緒に潤林安に住んでらしたんでしたよね。 大事が無かったのは何よりです。 あたし……本当に、心配したんですよ、隊長。 ……その時は騒然となったが今は落ち着いて何も問題ない。 俺が多少のことで折れるように見えるか?……いや、心配かけて悪かった。 ん……。 ……悪かった。 お前からの連絡を見て、どれだけ心配かけたか思い知らされた。 俺に応えられることなら何でもする。 松本、お前の気の済むようにしてくれ。 …謝って欲しいワケじゃないんです。 それはもう、一回聞けばいいんです。 ただ、あたし不安だったんで…安心させて欲しいんです。 隊長は、ギンみたいにあたしを置いていったりしない、って…。 ……分かった。 お前を置いていったりしない。 隊長としてそんな無責任なことはしないと誓うし……それに、な…… 今は反逆者になったあの野郎がお前とどんな仲かは知らないし聞かねぇ、 けどもう魂の一部欠けたような、顔をお前にさせたくない。 だから俺は最後までお前を傍に置く。 (不安の色を瞳に浮かべたまま隊長を映す) (隊長の両手が頬を包むと映した隊長との距離が近くなりそのまま自然と膝をつく) …隊長…。 (言葉を聞き終えると同時に頷いて両手を伸ばし隊長の背に回して抱きしめる) 信じます…だから、今はこうさせて下さい。 まだロールでは何も進展していないあたし達ですけど… 今は少しでも隊長の体温を感じていたいんです…すみません、意外に脆くて。 (不安げな眼差しも逸らさず見据えて、目は一度も離さずに) (頬を包んでいた手が近くなる距離の中で白い頬から髪へ滑るように向かい 背を抱きしめる相手の腕に応えるように金色の髪を抱えるように首元から抱きかかえ) ……俺はちゃんと、ここにいるだろ。 心配するな。 しなくていい。 分かった。 ……本当にな、そんなに脆いところは俺以外に見せるなよ? 仮にもお前は十番隊の副隊長なんだからな。 そんな弱い姿を知ってるのは俺だけでいい。 だから、俺の前では幾ら弱くなったって許す。 ……甘えたときゃ、言えよ。 聞いてやる。 …はい。 あったかいですね、隊長。 (体温を感じてようやく安心したのか少し微笑む余裕が出来ると) (隊長の肩に頬を摺り寄せるようにして確かにここに在る存在をより感じようとする) そうですね。 流石に他の人の前じゃ、あたしも恥ずかしくて見せられないです。 でも、あたしをこんなにしたのは隊長なんですから、ちゃんとこれからのロールで いっぱい甘えさせてくださいね?…後、オヤスミのキスでも。 二人分の体温だからな、寒くなくて当然だ。 (冷静に淡々と切り返すのは照れ隠しのようなもので、それも微笑を確認して安堵の息を 漏らした後のものだった) (ぐっと強く抱き締め、抱き寄せてまだ小さな掌を広げせいいっぱいその髪を包み込もうとする) 他の連中にしたら驚くどころじゃ済まねぇぞ。 「あの」松本が、ってなっちまう。 ……俺のせいかよ。 あたしは結構冷たくなっちゃうんですよね…冷え性?ってヤツみたいで。 だから隊長の体温がより温かく感じるんだと思いますよ。 隊長にしてみたらあたしは冷たいから…不快かもしれないですね。 でもあたしは…幸せ、です。 (力強く抱きしめられるとそのまま身体を隊長へと預けるように寄り添う) (髪に触れる手がくすぐったくて心地良かった) そんなコトないですよ?知ってる人は知ってますから。 でも恋愛でこんな風になっちゃったのは 隊長が初めてですね…原因としても、弱くなったのを見せたのも。 …この先も、隊長だけにしときます。 隊長のせいでしょ?…ふふ、じゃあ楽しみにしてます。 だから、これからもあたしと会って下さいね? (自分の言った回数に驚く隊長は何となく予想していた) (そして、それでもその回数分、自分に唇を与えてくれる隊長も…ただし、場所は予想外で) (両頬と額に唇が触れると隊長の言葉に目をパチクリさせて) …唇には、ナシ…なんですか? (赤くなった頬を見せるような角度へ視線を逸らす隊長の気持ちと小さく聴こえた言葉に心が温かくなった気がした) (けれどそれでもやっぱり唇は重ねたくて、隊長の気持ちも汲みたくて……自分から、動いた) じゃ、あたしからなら…いいですよね……? (有無を言わさずに隊長の両頬に手を遣ると優しく力を込めてこちらを向かせ) (慣れた仕草で顔を近づけるとその小さな唇に自分の唇をそっと押し当てた) ……。 (そしてそのまま、ゆっくりと離す) (隊長に見せた顔は柔らかく微笑んでいて) 今日は隊長を見た時からたくさん触れたかったんです。 少しでも、寂しさを埋めたくって。 だから、ココを選んだんです。 …キス、勝手にしちゃってすみません。 ああ、この時期辛いらしいな。 手先が冷たくなっちまうんだろう? 二人いれば最初は冷たくてもその内暖かくなってくる、気にならねぇよ、俺は。 俺は、俺も……悪い気はしない。 (模範的な回答の後は、しっかりと体温を分け合うように抱き締めて、長い髪を 梳くように指を滑らせ、指に絡めた一房を唇に寄せ口付けて呟いた) 誰と誰がどういう風に知ってるのか、そこんとこ詳しく聞かせろ。 他の連中には、容易く見せんなよ。 ああ…俺のせいだな。 勿論だ。 次は日付が変わったんで、今日の4日でいいんだよな? 問題なけりゃ21時からここに居てるぞ。 気づいたら来い。 (頬と額、それに施した方がずっと気恥ずかしかった。 今更、そこに落ち着くには居心地が悪い。 問いかけられて、息が詰まる。 自分の我を通した結果で望むことを叶えてやれなかった後悔もある) ……は?まつもと……っ? (瞬きを忘れた、睫毛が触れ合いそうになり、思わず目を閉じて、柔らかい感触が唇に落ちた) (それが錯覚じゃないと理解するまでの間、触れられていて、口を開いたが言葉が出ない) ……松本。 俺の寝床の隣を貸してやる。 鼾掻くなよ?寝相悪かったら蹴り出すからな。 それじゃなかったら、寝着来て、俺の寝所に来い。 一人が横で寝たところで気になりゃしねぇ。 埋めるんなら、傍に居た方がいいだろ。 あたしの場合は手と肩ですね。 もうデスクワークなんて一切してないのに肩凝っちゃって…何でなんでしょうね? (心底不思議そうな顔で問いかける) 気にしないっていっても冷たいでしょ?…無理はしないで下さいね。 (悪い気はしないと言われて嬉しそうにニッコリ笑うと髪に通る指の感触に身体を小さく震わせる) え?えっと…基本的には女友達ですけど…まぁ、ギンは一緒に住んでたんで… 知ってるとは思います、多分…。 あ、でも住んでたって言ってももう何年も前の話ですよ? (何となくギンの名前はこれ以上出さない方がいい気がして慌ててフォローを入れる) はい、4日の21時です。 伝言スレでまた名前呼びますから、待ってて下さいね。 (キスを自分から仕掛けたのは初めてだった) (隊長に驚く時間を与えただけで唇は重なり合う) (気持ちのままにしてしまったことを咎められるかと思ったが) え…?隊長と一緒に寝て…いいんですか?い、鼾なんて掻きませんよ!寝相も悪くないです! (失礼な、と言った顔はもういつもの自分で、いつの間にか不安は小さくなっていた) …はい。 あたしも隊長と眠れるなら明日の朝にはきっと戻ってます。 あーそりゃ酒の飲み過ぎで冷えてんだ。 酒を控えりゃ何とかなる。 (ひらひら手を振って、さして本気で掛け合っていない様子だったが、仕事の面となると目は厳しくなり) 冷たさよりも俺の体温のが勝ってるだろ。 少しくらい冷たいくらいが目覚めていい。 ……松本、こんな時にンな反応すんなっ! (指先に震える身体の小さな振動が伝わり、劣情を煽られるようで思わず怒鳴ってしまった) ……女、な。 今は、俺がいる。 お前はそれを分かってりゃいいんだ。 お前の姿を確認してすぐ、俺も現れられるようにしておく。 (されたのは初めてで、何を言ってやればいいのか分からない) (ただ何時もより顔が熱く感じて、それを隠すのに俯き、顔を片手で覆うのが精一杯だった) ……それから、変なことすんなよ?あと、胸に俺の顔を埋めるのも止めろ。 寝てる間に窒息死しちまう。 抱き枕って……やっぱり胸で潰す気だろーが! (騒がしく怒鳴っても手を握り締めたそれを離すことはない。 ありがとな。 えー?お酒止めたら人生の半分くらいつまらなくなっちゃうじゃないですかー。 …えーっと…まぁ、ギンは…同居してた間は小さな仕切りも無い家でしたから…。 (どう説明しても事実は誤魔化せずに困った顔を見せるが、隊長の言葉に一度瞬きをすると微笑んで) それは、分かってます。 今のあたしを誰よりも知ってるのは隊長ですから。 (それは偽りの無い真実だとハッキリ告げると隊長の確認に応えるように笑顔で頷く) ヘンなコトって…今日は何もしませんよ?一緒に居てもらいたいのはあたしの方ですし。 …えー!抱き枕みたいにギューってしないと体温伝わらないじゃないですかー。 一緒に寝て寂しさ埋めてくれるんでしょ?隊長……。 怒らないで下さいね。 (嬉しそうに笑うと立ち上がって、今度こそ二人で隊長の寝室へと消えていった) 【はい、十分です。 それに、丁度眠くなってきたんで色々OKでした】 【あたしのワガママでこんな遅くまで付き合っていただいてすみませんでした隊長】 【でも本当、安心しました。 また、21時に伝言スレで待ってますね】 【隊長のレスを見届けたら落ちます。 逃げ場すら思いつかない。 だが心の準備というものがある。 それすら与えなかった口付けには 思わず苦い顔をしてしまうも、嬉しそうな顔を見せられてはそれ以上言えず押し黙り) (狭い布団を分け合いながら、二人抱き合うようにしてその夜は眠りに付いた) 【俺もかなり限界でな……レスがやばかったら悪い。 先に謝っておく。 見返す余裕がな…】 【俺が付き合いたいから付き合っただけだ、謝ることはあっても謝られることなんてねぇよ】 【ああ、今夜の為にも俺はもう寝る。 ……お前もちゃんと寝とけよ】 【スレを返しておく。 【今からフランとこの場をお借りします】 【書き出しはこんな感じで良いのかな…?】 さ、着いたよフラン。 (室内に入りベットまで歩みを進め、優しく彼女を下ろし寝かせる) こうやって……二人で寝転ぶのも久しぶりだね。 やっぱりフランが居ると落ち着く、君が居ないと何かが足りない気持ちになる。 【しばらく、ばしょ、おかりします】 ………ん。 (ぽすん、と優しく寝台に横たえられると、小動物のように瞳を細め) (隣に寝転んだ彼に寄り添い、ぴったりと身体を擦り合わせる) わたしも、はかせといると、うれしい。 (機械の手を自らの胸に当てて、また、新たな感情の芽生えを伝え) (今はもう『寂しく』ないのだと、ほっと安堵の息を漏らす) フランが、はかせの、半身? (比喩表現というものが理解できにくいのか、小さく首をかしげるが) ………からだのはんぶん、なかったら、動けなくなっちゃう。 だから………博士は、フランの、半身。 ボクが居ないと『寂しい』のかい? ……また一つ、勉強になったみたいだね。 (手に手を重ね同じように胸の中に芽生えた感情を確かめ合う) でも感情を覚えたとしても、そんな悲しい感情を味合わせたことが凄く…辛い。 もう大丈夫、これからはまた一緒に居られるんだから。 (落ち着いた様子のフランを見て微笑み、心が安らいでいく) あ……フランには少し難しい言葉だったかな? えっと、そのね、本当にボクの半身が無いとかじゃなくて…。 (彼女は自分で考え、自分自身で感情を理解できた…だからこそ比喩表現でもその意味を解する事が出来る) (いつのまにかこんなにもフランは成長したのだと、まるで自分の事のように嬉しくなり) フランもボクが居ないと寂しかったり、不安になったりしない? もしそうだったら……きっとボクもフランの半身なんだ。 (擦り寄られ抱きしめられ、互いの温度を感じ声に耳を傾ける) (そうしているだけで今まで抱えていた負の感情は一気に消え去っていく) こうやって抱きしめあうと考える、もともとボクたちは一つだったんじゃないかって。 それは前世の話かもしれないし……平行世界の事かもしれない。 だからこそ身を寄せ合うと落ち着く、文字通り半身なんじゃないかと思う理由だ。 ………うん。 (これからはまた一緒、その幸福な台詞が届くと) (応える言葉は少ないが、精一杯の感情を込めて返事をして) フラン、はかせと離れると、もやもやして、きゅーっとする。 しらないうちに、目から、水がこぼれてくる。 (淡々と話すその声にも、隠していた『不安』が垣間見えるが) (強く抱き締められると、とくん、と心臓が音を立てて) だから、いまは…………とっても、しあわせ。 (彼の台詞を反芻しながら、いつか、どこか別の世界で) (もしかしたら、そうだったのかもしれないと、不思議な感覚を覚え) わたしは、はかせに造られた、けど。 ほかのだれかじゃなくて、『わたし』が造られたのは……… そう、決まっていたのかもしれないって。 意味があるのかもしれないって。 ………おもう。 (吐息が触れ合うほどに間近で見つめ合いながら、そっと呟いて) はかせ。 粗方材料を用意して、人工筋肉やその他もろもろを培養液で育て……組み立てる。 最後は天候が悪い日に雷を避雷針で引き寄せ、その電力を利用し君を誕生させた。 (まだ自分が半身だとフランを意識する前、出会う前の事を思い出し) (自分で自分の道のりを振り返るように、目を瞑って淡々と話す) ……頭は必要最低限の事以外真っ白にした、この時点でボクはフランとめぐり合う事を予期していたのかもね。 だって普通の人なら自分の都合の良いようにいろいろプログラムするのに、それをする気が起きなかったんだよ。 そうやって生を受けてフランはたくさん学び、感情も得て……ボクを愛してくれた。 いつのまにか君の存在はボクの中でも大きな存在になり、やっと結論が出た。 ボクたちは巡り合うために生まれたんだ、きっと。 (お互いの呼吸が、鼓動が感じられる距離ではっきりと言葉にし) …どういたしまして、フランもボクを愛してくれてありがとう。 君が居なかったらボクはもっと荒んでいただろうね。 (博士が語る、自らの出生についてのお話) (それをただ黙って、静かに、胸に刻み込んで) わたし、はじめて、この目をあけた時………。 博士の、かおが見えた。 (その時の事を思い出すように、そっと瞳を閉じながら) わたし、あたまの中、まっしろで………何も、わからなかったけど 博士の笑顔を見たとき、むねが、あったかくなったの。 ………今ならわかる。 (まっすぐに視線を合わせ、正直に思ったことを口にして) ………うん。 (彼の言葉を受け取って、ほんの少しだけ、頬が血色を増して) はかせは、フランの、うんめいのひと………。 (息が止まるような長いキスのあと、やっと緩やかに唇を離し) すさん………でた?はかせが? (『荒む』という言葉の意味を、何とか記憶から引っ張り出すが) (自分の前ではいつも穏やかな彼、その姿が想像できずに) (しばらくぱちぱちとまばたきをしながら、考えていたが) ………フラン、やくにたってるなら、うれしい。 フラン……うん、うん…。 (彼女が自分で思った言葉を頷きながら聞く) (なぜだろうか、凄く幸せな気分なのに涙が止まらない…) ボクもフランを『愛している』……君はボクで、ボクは君なんだ。 (もはや涙を拭う事すらもどかしい、そんな事をする余裕があるのなら彼女を抱きしめていたい) (強く、とにかく強く…でもフランが痛くないように、ぎゅっと、抱きしめた) な、なんか改めてそういう風に言うと、照れちゃうね…自分で言ったのに。 フランの唇、やっぱり甘いね。 (唇を離され、とろんとした目で彼女と向き合い) 君が生まれる前は結構、ね。 研究ばっかやってて他人と会話する事すらしなかった、そんな事に時間を割くくらいなら研究してたほうがマシだってね。 あの頃のボクが今のボクを見たら驚くんだろうなぁ…ふふっ。 (フランと同時に自分も成長できた、その事を今になって気づき) (思わず笑みがこぼれ、きょとんとした表情のフランをまた強く抱きしめた) 君はボクの心の拠り所になっている、役に立ってるなんてもんじゃないよ、ありがとう…。 (そう言うと、自然に、離れた彼の唇をぺろりと舐めて) (そんな何でもない動作ひとつひとつが、『幸福』に感じる) 昔の、博士。 やくにたってる、じゃなくて………いないと、………だめ………。 (少ない語彙でゆっくりと紡ぐ言葉が、だんだんと睡魔にとろけてくる) (落ち着いた彼の声を聞きながら、心からの安堵と共に、瞳を閉じて) おやすみ、なさい。 【うん、わたしもリミット、はかせと一緒だから】 【じゃあ、21時半くらいに、伝言板に来られるように頑張る】 【前にも言ったかもしれないけど、時間帯のこと、博士は】 【わたしにとって、すっごくちょうどいいから……気にしないで、ね】 【次に会えるの、たのしみにしてます】 【おやすみなさい、はかせ……また会えて、よかった】 【水曜日にまた、ね】 【ばしょを、おかえしします。 【スレお借りします】 お待たせ。 体育座りは仕様なのかな? 何も知らない駄目なマスターだけど色々教えてね、KAITOのこと。 うーん…仕様と言うより落ち着きます、体育座り。 マスターが僕に興味を持ってくれて嬉しいですよー。 僕は説明するのは上手くないけど、少しずつ知って行って下さいねー。 二つ目のアイスにようじを刺してマスターに差し向けると マスターも食べますかー? マスターがくれたアイスだけど、美味しいですよー。 僕のしたい事…そうだなぁ…。 ぼんやりしているけど僕はマスターとおしゃべりしている時間が楽しいですからねぇ。 こんな風にマスターが僕と時間を過ごしてくれると嬉しい。 マスターの話を聴いたり、歌のレッスンをしたり、時々アイスを貰ったり。 僕の歌う曲の事を知ってくれた後なら、曲の背景に合わせて遊んでも良いですねぇ。 マスターの方からは何かありますか。 落ち着くんだ…個性的な子だねKAITOは (クスクスと笑いながら) うん、少しずつでいいよ。 一気に知ってもつまらないからね。 …ん?じゃあ貰おうかな、ありがとう。 (差し向けられたアイスにあーん、と一口かぶりついて) うん、やっぱり美味しいねー 歌のレッスンか…じゃあ私はその辺をちゃんとロールしてみたいなあ。 ご褒美にアイスと休憩に私の話を挟んだりして。 レッスンっていうのは具体的にはどうするものなのかな。 調べれば分かるならまた調べておくよ。 うん?マスターは落ち着かないですかねぇ。 僕がVOCALOIDだからだろうか。 暢気にマスターを見つめながらその反応に満足そうに首を振り …美味しいですねー、アイスはー。 そうですねぇ? webを使って調べようと思えば僕の事についてはほとんどと言って良いくらい分かると思う。 レッスンについては、本当ならDTMソフト…Desktop MusicのソフトとしてPCから僕を調教してもらうんですけどー。 本格的に調教ロールを回そうとするならやっぱりDTMの知識が必要になりますからー。 ここでは直接マスターとこうしておしゃべりが出来るし、DTMとは違う方向で話をするのが良いと思う。 僕も全てを把握している訳じゃないですしねー。 ええと…そうなるとですねぇ、課題曲を用意して会話の中でレッスンをしていくという感じになるのかな。 僕の苦手な発音をフォローして貰ったりー、デモで音程を教えてもらったりー。 私は普通に足伸ばして座るか…胡坐の方が落ち着くからね でも人間かVOCALOIDかは関係ないよ (マイペースなKAITOにこちらもゆったりとして) なるほどね、確かに私にはそういう知識は無いから本来の調教は難しいね それよりは音楽の先生みたいに教えていく方が私も楽しいかな 音楽の知識もないけどさ…その辺は何かこう…ノリでカバーするよ、うん! 課題曲か…KAITOのオリジナルを練習する方がいいのかな それとも私の好きに選んじゃっていいのかな? 何か覚えてみたい曲はあるかな? …いっぱい質問しちゃってごめんね。 ………んぐんぐ、ごちそうさまでした。 きれいに空になった雪見の容器をそっと、とりあえず自分の前に置いて 音楽の先生ですかー、良いですねぇ。 僕も良いKAITOになれるようノリという物を交えつつ頑張ります。 一緒に頑張りましょうねー、マスターノシ …うん?そんな事ないですよー、あまり難しく考えないで。 マスターが楽しくないよ僕も楽しくないよ。 マスターは突然なるものじゃなくてなっていくものだと誰かが言っていたような気がするし、うん。 曲は僕のオリジナルでも良いですしー、マスターの選んでくれた歌でも良いですよー。 有名な曲ならサーチをかければ僕にも分かると思います。 最初は音が単純な童謡とかにするのも手かもれないですねぇ。 はい、お粗末さまでした。 (空になった容器を拾って笑顔で応え) これはちゃんと捨てておくからね。 …そう、音楽の先生。 先生っていうには知識は程遠いけどね、KAITOと一緒ならノリで頑張るよ。 (よしよしと頭を撫でて微笑む) そうだね。 難しく考えても仕方ないね…でも無知なのに名乗り出たでしょ だからそれなりには考えていたいんだよ。 声かけた責任程度にはね KAITOがいてくれたら私は楽しいから大丈夫。 童謡か、いいね。 じゃあ次までに何か探しておくね。 ………、うん。 マスターが楽しくないと、って言おうと思ったんだ。 ちゃんと発音したいところで噛んでしまった。 青い髪の毛を撫でられながら残念そうに少し遠くを見つめ ありがとうマスター、そう言ってくれる気持ちが嬉しいですよー。 音楽の先生なマスターに調教してもらえる日が楽しみだ。 マスターが僕を知っていって気に入ってくれると良いですねぇ、うん。 …ドレミ? ドレミ、うん、取れるはず、きっと。 一番初めの課題曲は童謡かなー、ちゃんと歌えますように。 ………ああ、そうだマスター、2時を回ったけど時間は平気ですか。 眠くなったら無理をしないで言ってくださいねー。 舌っ足らずなKAITOも可愛いよ (優しく頭を撫で続けて) ちゃんと発音なんかも練習すれば大丈夫だよきっと 先生でもマスターでも無い私だけどね。 どちらもそれっぽくくらいは なれるように頑張るからね。 KAITOも一緒に練習していこうね。 とりあえず呼んでもらってるから名前はマスターにしておこうかな。 うん?ドレミから不安かな?じゃあ本当に最初からやっていこうか。 別に時間はあるんだからゆっくりでいいもんね…童謡も簡単なのを探してみるね。 ちょっと眠くなってきてるから、今日のお話はここまででも大丈夫かな? 次にKAITOが来れる日はあるかな?私は17日の夜なら大丈夫だよ。 ん、うーん……?ありがとうございますー? 頭を撫でてくれる手つきの優しさにへらっと笑い マスターは優しいですねぇ。 でも僕は男だから可愛いと言うのは間違っている気がするよー。 ………完璧と言えないだけで全く無理って訳じゃないんですけどねー。 少し怪しい時があります、ドレミ。 はいー、僕もマスターがいれば大丈夫ー。 時間をかけながらでもVOCALOIDとして成長していきたい、いきます。 うん、マスターの名前もトリップも把握したしじゃあ今日はそろそろスリープですねー。 17日は塞がっているけど18日…多分、だけど21:30から大丈夫。 確実に空いているのは19日の20:00からなんですけどー。 自分の子供みたいに思えるから可愛いであってるんだよー 子供いないけどね。 結婚すらまだだけど、多分子供いたらこんななんだろうなーってね (最後に真っ青の短髪をくしゃっとして手を放し) じゃあ基本からやっていこうか。 ドレミ完璧にしなくちゃ歌は歌えない…だろうし。 ノリ…でも難しいだろうし、うん。 まずはドレミからだね。 ゆっくり成長して、いつか素敵な歌を聞かせてちょうだいね。 19日の方なら私も大丈夫かな。 日曜はちょっと帰りが分からないからね。 少し時間空けてしまうけど、ちゃんといい子で待っててね。 僕が子供ですかー、マスター若いのにー。 うん、でも可愛がって貰えるのは良い事だ。 …そうですねぇ、ドレミですねぇ。 それならドレミから基礎をまず調教してもらう事にします。 いつかマスターのココロに届く歌を歌う為に頑張りますよー。 じゃあ、19日、20:00で良いですかー。 僕は何日でも待てます、VOCALOIDだから。 マスター、また会えますよねー? 右手の四本の指を軽く曲げ小指を立て、マスターの方に腕を伸ばす …小指、はい、どうぞ。 いつか男性として意識できたらそういう事もこの板にいる以上は した方がいいのかもしれないけどね…今はまだ歌を頑張ろうね。 私はバラードが好きだから、しっかり練習していつか聴かせてね。 うん、20時に伝言スレで待ってるね。 …もちろん、会えるよ。 …ほら。 (差し出された小指に自分の小指を絡めて軽く上下に振って) また会う約束のおまじない。 私はちゃんとKAITOに会いに行くからね。 (指を解くとKAITOのおでこに軽くキスをして) それじゃあちょっと本当に限界になっちゃったから先にごめんね。 来週からは、一緒に歌を覚えよう…おやすみ、KAITO。 【楽しい時間だったけど、ちょっと意識が落ちそうだから先にごめん】 【私はきっと行くから、安心して来週まで待っててね?今日はありがとう】 【スレを返します。 マスターが好きなのはバラードですかー、難しそうですねー。 でもVOCALOIDだし、僕にも歌えるはず、うん。 …ああ、おまじないですかー、なるほどー。 僕のマスターは物知りだ。 うん、それじゃあこれで約束ですねー? 興味深そうに何度か頷いて、絡まった指先を見つめた後 ………ん…? 額に触れた優しい感触に不思議そうに目を丸くし うん、19日、僕も待ってますよー。 遅くまでおしゃべりしてくれてありがとうございましたー。 僕もこのレスを最後にしてスリープモードに入ります。 【スレを借りるね。 【しばらくスレ借りるわね】 まーこういう場だし、【】は外させてもらうわよ。 うん、久しぶりね…な、何言ってんのよ、バカじゃないの? ………あたしも、久しぶりに会えて嬉しくないこともないけど…。 今日はとりあえず打ち合わせのつもりでいたけど、 せっかくだし流れに任せてみるのもアリかもしれないわね。 僕も【】は外して話すことにするよ。 へぇ、やっぱり杏も嬉しいって思ってくれてたんだ…それ聞いてちょっと安心したかも。 ピロートーク混じりに希望を言い合ってみるとか? そうだね、僕の希望は…杏に色んな格好をしてもらいたいとか。 安心? あんたでも不安になることってあるワケー?それは意外ね。 …そりゃ、嬉しいって思わないヤツとなんか、端から会ったりしないわよ。 そうねー、そしたら次からの話に活かせるわね。 …………… じとーっ、とした目で凝視して ふぅん……あたしにいろんな格好をしてほしい、…ね……へぇー… なんてね。 心配しなくて大丈夫よ、いまさらあんたに何言われても引いたりしないしー? たとえばどんな格好がいいの? ……ちょっとだけ、知りたいんだけど。 むしろ不安になるのが普通じゃない? 僕たちってさ、恋人になったばかりなんだし…やっぱり少し不安に思ったりするわけで。 (喋る声が段々と小さくなって照れながら話して) そんな汚らわしい物を見るような視線はやめてください。 (なにやら細めた視線で見つめられると、悪寒を感じて背中が冷たく思える) あー、それって僕が変態だって諦められてるように聞こえるんですけど? ……コホン。 体操服とかメイド服とか……案外普通? どうしてもこの服を着て欲しいって、特定の衣装にこだわってるんじゃないんだよ。 うん…まぁ、そりゃそうよね。 不安になるのが普通だわ。 …でもあんたって、なんていうかー…いつも能天気な面じゃない? だから、ほら…不安になってるトコとか、あんまり想像できなかったのよねー。 さり気なく棘を含ませつつ、珍しいものを見るかのように照れている陽平を見つめて ん、なぁに?だってヘンタイでしょ。 あたし間違ってないわよねー? 首を傾げて、にっこりと爽やかに笑顔を見せる なるほどねー、体操服はふだんから学校で着てるけど……め、メイド服…は新鮮ね。 そうなの?じゃあ別に、ご主人様ーとかって呼ばれたいワケじゃないの? …ま、懇願されたところでご主人様なんて呼んでやらないけどねっ。 顔で笑って心で泣いて…僕ほどナイーブな男はいないと思うけど? あっ、そういうこと言いますか。 自分だって普段はぜんっぜん女の子らしくないくせに。 (売り言葉に買い言葉、怒らせるとわかっていながらつい口を滑らせてしまって) ダメだー!杏の刷り込みのせいで本当にヘンタイな気がしてきたよ! (ヘンタイと言われるうち、こめかみに手を当てて頭を振っていき) 体操服の杏って胸が出ててイイ感じで……ち、違うよ!別に見てたとかそんなんじゃないからね! ご主人様か、呼ばれたいかもしれないね。 呼ばれたいというより…それを強要して杏を虐めてみたいかな? いつもは痛い目に遭わされてるから、その仕返しってことでさ。 そういうのもあんたらしくていいと思うわよ? 女の子らしくないと聞けば、機嫌がすこし悪くなって なっ…なによ、女の子らしくなくて悪かったわねー! …どうせあたしは女の子らしくないわよ、手紙も女子からばっかりだし…。 あたしの刷り込みのせい?なに人聞き悪いこと言ってるのかしらねー、このヘタレは。 頭を振っている陽平を観察しながら、余裕のある笑みを浮かべて …ふぅん……み、見てたんだ……あたしの、そ、そこ…見てたんだ…。 やっぱヘンタイじゃないの!取り繕ってもムダよ、まったく。 ……あ、あたしを虐める…? …へぇ…、…べ、別に興味なんてないんだからっ。 そ、そう?……杏がいいって言ってくれるならいいんだけど。 (認められるとすぐ機嫌を良くするが、杏の顔つきが変わったことには気づかない) 正直羨ましいんですけど、女子からたくさん手紙もらうなんてさ。 人聞き悪いこと言ってるのはそっちでしょ!?ヘンタイとかヘタレとか、僕のイメージ最悪ですよ! (余裕の微笑みが怒りに火をつけ、捲くし立てるように反撃し) だってさ、しょうがないじゃん。 杏の胸ってつい見ちゃうんだよ。 もうヘンタイでいいよ……今だって見ちゃってるし。 (制服の上からでも分かってしまう、確かな胸の膨らみに視線を向けていた) うっ…僕じゃ杏を虐めるなんて、普通じゃ無理だよね。 僕としては急な雨が来て雨宿りで僕の部屋に来ちゃうんだけど、女子を入れたのがバレたらヤバイじゃん? 後ろめたさもあって僕に逆らえなくて、なんて考えたけどそれだけじゃ弱いしね。 あ、あたしには…そ…そっちの気ないし、嬉しいっていえば嬉しいけど…複雑よ。 ……ってあんた、あたしという彼女がありながらまだモテたいワケ…? 表情を怒りで引きつらせながら、どこからか辞書を取り出しスタンバイして だって、本当のことだもん。 そんなに言い返すってことは、図星なんでしょー? 素直に認めちゃいなさいよー。 楽になるわよ、きっと。 ふと、膨らみに向けられる視線に気付いてぱっと頬が赤くなり …ま、また見てっ…!認めることと、開き直ることは別モノなんだからね? 拗ねたように頬を膨らませるが、視線から逃げようとはせずに そうねぇ…その状況だったら逆らえないわね。 寮母さん、怒ったら物凄く怖そうだし。 あたしが罰ゲームをイヤがってもそういう背景があれば強要できそうだし、その流れがいいわね。 僕だって男からもらった複雑、ていうか嫌だしね。 …ちょっとはモテたいって気持ちもなくはないけど……杏より可愛い子なんて滅多にいないし。 モテる男の気分を味わってみたいってだけで、他の子と付き合いたいなんて思わないよ。 (さらりと素で話し、それが本心であることが垣間見えたが辞書を見せられると一気に顔が青ざめる) 図星って、そんなワケないでしょ!? (顔を真っ赤にして言い返す姿は図星以外の何物でもない) もう開き直っちゃうもんねー、だってそんな胸が目の前にあって見ないでいられないし。 (言葉通り開き直って、あからさまに胸の周辺を凝視していた) 怖そうどころか実際怖いんだけど、暴力的なところが杏や智代に似てるしね。 ……ん、それじゃそういう流れでいいかな? ち、ちちち違いますよ!?それはー、その…渚ちゃんに頼まれたんだよ。 当たり前でしょ、それで喜んでるあんたなんか見たくないわよ。 …ふうん……モテる男の気分、ねー。 あまりにもさらりと本音を話してくれたので、スタンバイしていた辞書をしまって すす…っと静かに擦り寄って、陽平の袖をきゅっと掴む ……うん。 そんなこと、ほんのちょっとでも思ったりしたら許さないんだからね。 甘えの見える音色で、敢えて目線はあわせずに逸らして あーはいはい、鏡でも見たらどうなの?お顔がまっかっかになってるわよー? …まったく…… あからさまな視線に、呆れたような溜息をつくが、イヤなワケではなく ……で…でも、なにか期待してるんだったら…悪いけど、…きょ、今日はダメ…なんだからね。 俯きながら、ぽそぽそとつぶやいて 誰が暴力的よ、誰が。 あんまり失礼なこと言ってると殴るわよ? うん、じゃあその流れね。 あたしが雨に降られはじめたところから書き出せばいいかしら? 違うって…あんた今すっごくどもってたわよ、わかりやすいわねー。 …え、渚? …ふぅん、演劇か…確かに、演劇用の衣装としてはありがちよね。 僕だってそんな自分見たくないよ、気持ち悪い…。 な、なんだよ……? (杏が近づいて、怒鳴られるのかと思いきやしおらしく袖を掴まれて) (そんな女の子らしい態度にどぎまぎしてしまうのだった) …僕は杏がいてくれればそれでいいからさ。 こんな可愛い彼女がいるなんて、ホント幸せ者だよね。 (ふと杏に視線を向けるが二人の視線は交わらない) (もし視線がぶつかったとしても、多分こっちから逃げてしまうだろうけど) ふふん、鏡を見たら自分に惚れちゃうからやめておくよ。 わ、わかってるって……時間も遅いしね。 それに期待なんかしてないし……。 (さんざん胸を観賞しておきながら安っぽい言葉で強がって) あのさ、殴るって言ってる時点で僕が正しいって思わないの? …うん、短くでいいから雨に降られたところから始めてくれると助かるよ。 ぶ、ぶぶ部室に置くと盗まれるかもしれないし!?だから僕がしっかりと保管してるんだよ、うん。 (挙動不審に視線が杏を避けて回り、不自然な汗をかき始めて) 僕は希望を言ったからね、杏から何かあればどうぞ? 遠慮なんかするなよ。 僕たちって、ほら…恋人、なんだからさ。 あとは次の日時ってとこかな。 ふ…ふん。 ほんとに幸せモノよね、あんたってば。 甘い言葉に嬉しくなって、思わず陽平の腕を両手でまとわりつくように抱きしめて ……ま、まぁ……幸せの度合いなら、あたしも負けちゃいないけど……。 それだけ言うと、赤面したまま視線を伏せる あまりの真っ赤ぶりに恥ずかしくなって泣いちゃう、の間違いでしょ? へ…へぇ〜…、期待してなかったんだ…?ホントかしらね〜…。 強がる素振りを疑いの目で見つめつつ 思わないわね、殴るのは暴力のうちに入らないもん。 ね、陽平ー? 同意を求めてはいるが、明らかに肯定意見しか受け付けないという笑顔で わかったわよ、寮近くを一緒に歩いていたら…って感じでいいのよね? 保管ごくろーさま。 安心しなさい、部室に置かれてるそんな衣装を盗むヤツなんてあんたくらいしかいないわよ。 ば、ばか……え、遠慮なんてしてないわよ。 うーんと…そうねー。 せっかくだしさ、罰ゲームのときは結構強気に出ちゃってもいいわよ。 い、いつもあんたにヒドいこと言ってるし、た、たまには…逆転させてあげないと、ほら、 あんたのプライドとかもあるだろうし、…と、とにかくそーいうことっ。 は、辱めるとかでもイイし…。 あーもう、なんであたしがこんなこと言わなきゃなんないのかしら?察しなさいよ…! 照れを隠すようにいつも以上の無理難題を押し付け んー、あたしは明日からの金土日がちょっとムリだけど、 それ以外の日だったらあんたに合わせられるかも知れないわ。 自覚してるよ。 まさか杏が彼女になってくれるなって、思ってなかったからね。 (杏の身体を受け止めるように、そっと腰の辺りに両手を添えて) じゃ、お似合いのカップルってことじゃん? (自分だけが舞い上がってるわけじゃないと知り、照れくさくもあり嬉しくもあった) 泣くわけないだろ!?どうして自分の顔見て泣かないといけないのさ…。 し、してないったらしてないんだよ!! (まるで小さな子供のような強がりで、疑いの眼差しから逃げるように目を逸らした) それっておかしいでしょ……。 (杏の気迫に圧されっぱなしで、弱気にぼそりと一言呟くのみで) そんな感じでいいよ、僕の寮に入ってさえくれれば動機は何だっていいからね。 ……あはは、そうですか。 結局僕のことヘンタイ呼ばわりしたいんだろ? …そこまでしちゃっていいんだ。 いつもはやられっぱなしの僕だけど、遠慮なく辱めさせてもらうからね! 杏のこと、むちゃくちゃにしちゃうからな……。 次は月曜日はどう?早すぎるなら、その次の土曜日とか。 両手を添えられると、僅かながらも体温が伝わってきて ………そ、そういうことにしといてあげるっ。 温かな気持ちを悟られないよう、ぷいっと顔を背ける あ。 目逸らした、やっぱり怪しいわねー…。 追い詰めるように、いじわるそうな笑みを浮かべて あんまりイジめるのもかわいそうだし、この辺で勘弁してあげるわ。 ん、わかった。 …ちょ、ちょっと冗談が過ぎただけよ?ほ、本気でヘンタイ扱いしてないわよ。 少し慌てて気味にフォローして …なっ…むちゃくちゃって…! ……か、返り討ちしてやるんだからね、ナメてかかるとケガするんだからねっ。 とは言いつつ、その光景を想像すると心臓の音が大きさと早さを増していく うん、じゃあ月曜日でいいわよ。 ふうん、照れてるんだ……杏って急に可愛らしくなるよな。 (普段が可愛くないという意味にも取れるが、大人しくなった今のことを言ってるだけで他意はなく) そんな目で見るなよー…。 (責めるような視線に耐え切れなくなり狼狽して) ホント?思いっきりヘンタイ扱いしてたくせに。 まあいいよ、あんまり言って杏を怒らせるのも怖いしさ…その仕返しは今度ってことで。 いつもなら返り討ちだけど、次はそうはいかないからな! ふふっ……覚悟しておいたほうがいいと思うよ。 (不気味な含み笑いを漏らし、自信ありげに杏の顔を見つめる) じゃあ月曜日、22時にしておいてくれる? そうだね、さっきの場所を待ち合わせに使わせてもらおうか。 話し込んでるうちにずいぶん時間経っちゃったね。 おやすみ杏、月曜日を楽しみにしてるから。 ば、バカ…照れてなんかないわよ! 急にってなによ、急にって…… むくれながらも、満更でもなさそうで だって…あんたからかうの楽しいしー…。 い、いいわよ。 受けて立とうじゃない、言っておくけどあたしの仕返しは3倍返しだからね! あまり見たことのない含み笑いと、自信ありげな表情に思わずたじろぐが お…面白そうじゃないの…ふふ、そのくらいの心意気のほうが返り討ちのし甲斐があるってモンよね。 じゃあ月曜22時、さっきのトコロね。 遅くまでありがとね、おやすみ。 ……あたしも、楽しみよ。 【今夜もお疲れ様、あたしも楽しませてもらったわ。 【皆本さんとこちらをお借りしまーす】 それでね、さっきのNGとかの件なんだけど… ほら、よく快楽殺人者が欲求を満たすために、 猟奇的とか普通じゃない行為に耽ることがあるじゃない? 万が一、そういう要素はありえるのかな?って。 …そういう未解決事件の証拠品とか見て来たから、気になっただけなの。 私?自分がそういうの体験するのは嫌よ? いろんな世界があるのは知ってるわ。 【スレをお借りします】 紫穂… (まだ幼い相手の口から出てくる言葉に困ったように眉を寄せて) (しかし真っ直ぐに相手の瞳を見つめ返して口を開き) …そんな要素は有り得ない。 僕はそんなモノは望まないし…紫穂もそうだと思う。 確かに世の中には色んな世界がある、だけど… 今だけは、甘ったるい、夢のような世界に紫穂といたいんだ。 …そう。 なら安心ね。 (心を読まなくてもわかる、皆本さんの真摯な言葉にほっとしたようにはにかんで) ええと…忘れてた。 はい、これ。 (甘い、という言葉に思い出したのか、ごそごそとラッピングされた包みを差し出し) 14日ってきっと会えないと思うから、先に渡しておくわ。 普通のポッキーなところは我慢してね? (まだ手作りチョコ作成等のレベルに達していない自分にがっかりとため息をつく) あ、B. でチョコ貰って来ても食べないで、私に持って来てね。 ぜーんぶ読み取って仕分けしてあげるから。 (どうせ女性職員から断りきれずに受け取るんだろうなと容易に想像出来て) …変なチョコとか食べちゃダメなの。 (自分の気持ちが伝わるか内心不安に思っていたが相手の様子に不安は吹き飛んで) これは? (差し出された包みを受け取ると不思議そうに首を傾げるが) …あぁ、そうか…もうすぐバレンタインだったね。 大事に食べさせてもらうよ…その、ありがとう。 ちょ、ちょっとは頑張ったのよ? 今年は三人で手作りしようって、材料も用意したし、簡単そうなテキストを見ながら… (内緒でB. の一室を借りて努力はしたが、結局それだけだったらしく) (その場を散々なことにしてしまったのは絶対に言えず) (さすがに食べ物とは呼べなくなってしまっただろうものをあげるのは憚られて) …みんなで買うことになったのは、皆本さんのためでもあるんだから。 (嬉しいと囁かれると、ぽっと顔を赤らめ) ど、どうせなら今年流行の逆チョコって言うのも欲しいくらいだけどっ。 (照れ隠しにぷいっと横を向く) …もうっ…人の気も知らないで… (そういう天然なところも嫌いになれずに) あまり人に親切するのも困り者なんだから。 そうなのかい? (三人が必死に頑張っている姿がすぐ頭に浮かんできて) (微笑ましい気持ちになると同時にそこまでしてもらえる喜びを感じて) (目の前の相手の様子に愛しさを感じ何度も頭を撫でて) 君達にそう言ってもらえるなんて光栄だね。 頑張って作ろうとしてくれただけで、僕は満足だよ。 (悪戯っぽく笑いながらそんな事を言うと続く相手の言葉にポケットから包みを取り出し) ハイ、一応手作りだから味は保障しないけど…気に入ってもらえると嬉しい。 後できっと、薫ちゃんや葵ちゃんからもあると思うわ。 (抜け駆けして立派なチョコをあげないように、とそれぞれで牽制しあったけれど) (先に渡したもの勝ちよね、と内心勝ったと思っていて) え…?冗談だったのに…やだ… 皆本さんの料理の腕は私たちが一番よく知ってるでしょ。 そんなこと言わないで? (目の前にある包みを受け取ると、それこそ満面の笑みで) あ…ありがとう。 で、も、ホワイトデーも待ってるから。 そこは謝らなくてもいいの。 よかったらまた伝言板で都合を聞かせて?】 【今日はおつかれさま。 またね】 【先にこちらのスレをお返しします。 …あぁ、二人の分も楽しみに待ってるよ。 (この後の事を思うと嬉しいやら困ったやら複雑な表情を浮かべて) (しかし、二人が真剣にチョコを選んでいるだろう事を思うと素直に喜んで) 君達にはいつもお世話になってるからね…感謝の気持ち、だよ (相手の満面の笑みを見ると疲れやそんなものが全て吹き飛ぶような気がして) (作って良かったと思いながらも続く相手の言葉に苦笑交じりに口を開き) 了解っと、ホワイトデーにはちゃんとお返しさせてもらうよ。 あ、うん。 【暫くここを借ります】 【了解。 え…うん。 じゃあお返し、楽しみにしてるわ。 …本当、そういうところもきちんとしてるんだから。 (照れ隠しに請求してみただけだったのに普通に返事が返ってきて) (あらためて真面目なんだなぁ、としみじみと思いつつ見つめ) 三人分は大変よ?みんな、何が欲しいのかしらね。 (本当は自分だけ、少しでも特別なところがあればと思ったけれど) (なんとかそれを押し止めて平然と振る舞う) (怒鳴られて不味かったかな、とぺろっと舌を出し) 別にからかってなんかないわ。 男の人ってそういうものなんでしょ? (余計な知識だけはそれなりにあるものだから、しれっとわかった風な口をきき) あら?顔、赤い… 何か想像しちゃった?それくらいなら見ただけでわかっちゃうわよ? (予想通り、とばかりににんまりとして) 残念だけど、そういうリボンは無かったりするのよね。 あんまり期待しないでいてくれると助かるんだけどね。 え?私は…テディかな。 やっぱりシュタイフのじゃないと嫌。 (子供の希望としては尋常じゃないクラスの要求をして) (勿論容易に手に入るとは思っておらず、それこそ「言ってみただけ」で) …こんな感じの希望が後二つもあったりするんだから。 大変よ? (本当は何でも、くれるものならすべてが嬉しいのだけど) (口をついて出るのはわがままな言葉ばかりで) やましい気持ちはない、なんて力説しちゃうのが、もっと墓穴を掘っちゃうと思うの。 ここに薫ちゃんが居なくてよかったでしょ。 じゃないと今頃…お約束よ? (どうなってるのかしらね、とくすくす笑いながら) 本当に…茹で蛸みたい。 素直なのはいいことよ?じゃあちゃんと考えておいてあげる。 でも、今は我慢してね。 (さすがに可哀想かな、と) (さっき貰った包装のリボンを解き、皆本さんの指に結んで) はい、じゃあ皆本さんがホワイトデーのプレゼント。 …私専用ね。 【わかったわ。 じゃあ明日以降に伝言板に都合のつきそうな日を残しておくから】 【あまり無理しないでね】 【レスに時間がかかり過ぎてごめんなさい】 【こちらのスレをお返しします。 寂しいのはかわいそうだがageるのはよくない。 【移動して来ました。 【そうだな……二人で収まるならベッドの方が収まりが良いか】 え、る、ルカっ…… ……お、俺も……俺もお前にそういって貰えると凄く、その、嬉しいっ…… ……ありがとうだ…… (抱き付いてきたルカの首筋をそっと撫でながら、 少しだけ力を込めて抱き寄せて) ああ。 【わっ…!さっきは書いてる途中だったんですね、ごめんなさい】 【書いてからゆっくり移動して来てもよかったんですよ。 【気にしないでくれ、俺も遅いしな。 そ、そんなこと…!実戦に出たのだって僕の方が先なのに、最近じゃすっかり助けられて… …だけど力になれてるなら嬉しいです、ふふっ (照れくさそうに笑い、強がっていたのも忘れて謙遜すると、それからまた喜んで) ドキドキしてるのは僕も同じですよ。 アルト先輩の体温、こんなに感じた事なんてなかったですし……あ…… (言葉に詰まると靴を脱ぎ、ネクタイを弛め、手早く寝支度を整えていく) もうっ。 ひどいなー。 【了解です。 それに眠気は僕も同じですしね…先輩のおかげで今まで頑張れてました】 【…はい、喜んで。 【そういって貰えると嬉しい、遅くまでありがとう。 【こちらこそ、長時間付き合ってくださって感謝してます。 そろそろおやすみなさいって時間でもなくなっちゃいますね】 【では土曜日の午後9時でどうでしょうか。 【そうだな、空も明るくなってきたし……手を繋いだまま眠っちゃいそうだ】 【わかった、それじゃあ今夜21時だな。 【分かりました。 それじゃ、一度そこで待ち合わせてからですね】 【何かあった時もそこにという事で、了解です】 【どうもお相手ありがとうございます。 【ああ。 それじゃ一旦あちらでだな】 【後で会おう。 またな、ルカ】 【場所をお返しするぜ】.

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#縁日 #西日 キスの日、色々

先 に キス から しま しょう か

ただし、このスレを利用できるカップリングは「同作品内」に限ります。 クロスオーバーな方々はご遠慮下さい。 テンプレ貼り直し エッチプレイとまではいかなくても、恋人達のいちゃいちゃ甘い会話を楽しみたい。 でも自スレや交流場を長々と占拠してピロートークを繰り広げるのはやはり気が引けるもの。 そこで、このスレで周りを気兼ねすることなくピロートークを楽しんでいきませんか? ただし、このスレを利用できるカップリングは「同作品内」に限ります。 クロスオーバーな方々はご遠慮下さい。 雛雛じゃ伝言1000まで埋めるわ、ここでは説明貼らずに荒れ招くわ…… 回り見えなくなるまで盛らんで欲しいよな。 新スレの案内…。 テンプレの同作品のキャラ同士のみ利用のところはで意見が出てたから、一応載せなかった。 問題があったらごめんなさい……。 ピロートークしま専科スレ2 【お待たせ…任務完了。 】 【これからレスを打つからちょっと待ってて?】 【時間だけど…今夜はねむくなるまで大丈夫……だけどたぶん昨日ほどは持たないかもしれない。 んじゃエロ禁止キスまでOK。 それでやってみる? 見る感じ、このままだとどうも苦しそうだしな。 言われてみれば落ちてないし、今は定期的に使う人もいるね。 いらぬ気を回したよ。 すまんかった。 丁寧にありがとう。 以下、きたれ イチャイチャ恋人たち。 も勝手な理屈の自治名無しなのに気づけ 使う奴らがいるんだからで問題ないだろ。 【借りるぜえ、今晩ゆっくりさせてもらうからよお】 少しずつだけどよ、頭んなか切り替え始まってきたようだぜえ。 【だいすきなひととベッドでごろごろにお借りします】 お仕事もたいへん…あ、んーとおかえりなさい…で今夜もよろしくね? (広いベッド。 距離を詰めるように寝返りうって) (腹ばいになると肘をついて顎をあげる。 足先もついでにあげてブラつかせ) ゆっくり……できてる? (愛しい男の疲れた顔。 帰ったぜえ、おめえもお帰りだぜ……ああ、今晩もよろしくな。 (ばったり前のめりに倒れて顔をベッドに伏せ、髪をベッドに擦らせながら横を向く) ゆっくりできてるぜえ…なんでえおめえ、なんか嬉しそうじゃねえか。 (鼻をつつかれ、ぷっと笑みが漏れる。 ん、んー…ちょっと考えてた事がひとつ吹っ切れたような… つぎは16日がヤマなのよね (顎に手をあてて考えるようなそぶりをみせ) あう。 (突付き返されるとかくんと大げさに仰け反って) キタンとこうしてる時はリラックス度高いわ。 なんでえそりゃあ、吹っ切れただあ? 16日ってえのはなんだあ……休み明けの火曜日か…よくわからんぜ。 (仰け反るヨーコの鼻先を追っかけ、ぷにりと鼻を摘まんで軽く揺らす) わかるように言ってみろや、頭のわりい俺にわかるようによお。 映画……おめえ見に行くつもりでいたのかよ、あんま根つめんじゃねえぞ。 (ごろりと転がってヨーコの隣までいくと、背中に腕を回して手を頭にぽふんと置く) やっと頭が冷えてきたぜ…さっきまでちいっとテンション高かったから危なかったんだぜえ。 んーんー…にゃ、ぷ(摘まれると息が苦しいと顔を顰め軽く揺すって) 一年前を辿ってみたのよ。 去年の9月9日…見送った男たち 身勝手な自己満足と残された女の立場ってものをね キタンを、抱きしめかえしたのは16日… (鼻先の指を外して至近距離でその瞳を見つめ、ふいに唇を奪う) (短いキスを軽い音で終わらせて。 照れた顔をつめたいシーツに埋めて) ……むしょーにキタンのこと抱っこしたいんだけど。 流石に空いてないわよね…? 行くつもりだったわよー 朝イチで上映してくれればギリギリ間に合う予定だったのに。 なんで朝は別の映画なわけ… (枕にむかってひとしきり唸り。 なるほどわかったぜえ、そういやあそうだったなあ。 もう一年も経っちまったのかよ、俺の頭んなかじゃあすげえ昔に感じるぜえ。 (はっきり思い出したが、空っとぼけて天井を向くように仰向けになって頭の後ろで腕を組む) ……むっ!む………いきなりかよ、空いてなくはねえぜ。 ほれよ、この通りだぜえ………乗っかるなり、寝そべるなり好きにしやがれ。 (腹の上で手をぱんと叩き、あからさまな求めに苦笑しながら来いとストレートに誘う) じゃあ俺あ年中負けだぜえ、しょっちゅうカッカきてやがるからよ。 最近冷静を装う芸もやってみちゃあいるがな、どの道おめえのいうくればーな生き方なんぞできやしねえ。 損でもいいぜえ、負けてもいいぜ、俺あ俺の考えは曲げたくねえからよ。 (腕を掴んでヨーコを引寄せ、頭を胸の上に乗せさせる。 不思議と落ち着くヨーコの体温に満足し) (摺り寄せる頬に手を近づけて、もっと擦らせる) おめえのおかげでだいぶん落ち着いてきたってえもんだ。 映画か……しばらく見に行ってねえな、今度行ってみるか、いっしょによお。 流石にこういう事は別でしょうけど 記念日とかこまめに覚えて何かしようかなって…そういう思考にはならないものよね (物思いにまた瞳を伏せ)…ま、キタンは前だけ見てればいいわ。 私がそのぶん覚えておくから …そう来たか…じゃ遠慮なく (どうにでもしやがれ、な態度に小さく笑うと男の腹の上に大きな胸を緩衝材がわりにのっけて乗りあがる) (えい、と男の腿に尻を乗せ。 互いの足を絡ませるように沿わせ体半分捻り。 キタンの左胸に耳をくっつけ) …あ、結構鼓動早い…かも…… ああ、でもその言葉を吐いたバカも挑発に乗るタイプだったから もう少しだけ言うほど冷静さを保てたらねェ… (筋肉質の方が体温が高いと知識では知っているけれど、この温みはどちらかというとこどもの体温のようで) (とろとろと眠気さえ誘う安心感に思わず綻ぶ口元。 触れる指先にくすぐったさを覚え男の腹の上でもぞもぞ身じろいだ) …ん。 デートのお誘い? (この角度ではちょうど表情が伺えない。 なんかよ、キヤルたちも何かにつけ記念日を作りたがるのな。 おめえもそんなクチなのかわからねえが、記念日つーのはよっぽどいいもんらしいな。 (弾む巨乳が腹の上に乗り、ぎくりと鼓動が跳ねる。 豊かな尻まで太股の上に乗ると体が覚えているヨーコの重みを) (明確に思い出し、なんとはなく体の底のほうが熱くなってくる。 ) うるせ、急にすっから驚いただけだってえの。 早くねえし、俺は落ち着いてるぜえ。 多分よお……なんかよ、久しぶりにおめえがいるってえ気がするぜ。 (脚が絡まりもう解けず、こちらからも絡めてみる。 胸の上に乗った頭を腕で覆い隠し、反対側の耳の穴を指で擽って) ケンカっぱやくねえ、落ち着いたやつならシモンやロシウってとこか。 静かに怒るやつらだったからよお、まあ、シモンのやつあ、怒るときゃ滅茶苦茶怒るけどよ。 おめえもわりとぎゃーぎゃーいわねえか、先生にゃあ向いてるんだろうがな。 (ヨーコの顔を見ようと頭を下げて向くと、指と指をあわせて指相撲でもするように捏ねあわせる) (くんずほぐれつ丁々発止、膠着しかけてぎゅっとヨーコの指と指の合間を捉えて握り合い) デート、んあ、そうかもなあ。 ガンバイクか、あのちっせえので二人も飛んでいけんのかよ。 そうさな、最初の給料が入ったら連れてくぜ。 飯くれえ食わせてやるって、ブタモグラステーキくれえよお。 (そういえば学校の給料日はいつだったか聞き忘れていたと思いながら、伏せ気味のヨーコの頭を眺めて) (こっちを見ないかと、じっと赤毛の髪を見つめる。 手を握って持ち上げていき、ヨーコの手の甲に唇で触れて) ん。 銃扱ってるわりにおめえの手は柔らけえよな、トリガー触るとこだけちっとかてえか。 …だって人生の記念なんだもん (空に目を彷徨わせ呟く。 日付が問題なわけではないが思い返す栞にしたいと思う) 記念日だからって…美味しいもの食べたり、デートの口実にも使えるでしょ? (実用的と思われる一例を出し。 自分の言葉に失笑する)…ああ。 なんか台無し… (失言を恥じるように赤くなった頬を隠す。 手近にあったので男の大きな手のひらを利用して) もう…私は、毎回ドキドキしてるんですけど… (ぽそり呟くと密着する肌に伝わる鼓動がまた少し跳ねる) んー…うん。 一週間…長い、よね… (惚けたように言うとまた目を閉じてじっとキタンの心音に耳を傾ける。 絡まり重なる足にほんの少し昂りながら) ひ…ゃ?ぁん。 だめ…耳…弱いって…あはは。 だめ、だってばー (そんなに強くはないのに載せられた腕から逃れるのを惜しく思い、逃げられないふりでじたじたて足バタつかせ) 怒らなくていいことと怒りの向け方を覚えたのよ 色々あったから。 ね? (握りこまれた指、しっかりと握り返して引き寄せると指に口付け) (漸く顔をあげて。 笑いかけた) 大丈夫、二人乗り。 ご馳走してもらえるってのは (握られた手を縋って、少しずりあがる) うん。 ずいぶんやわらかくなっちゃった。 7年前、毎日火薬使ってたときはゆびさきも乾燥してかさかさで (たぷんと密着してた胸が僅かもちあがり。 仰向けの喉元に長い髪がさらりと落ちて) …鉄の匂いが沁み込んで。 思いのほか長くなっちゃった…ごめんね】 【日曜日。 【ううん。 でもこのまま…心臓の音聞かせてね?】 【日曜日、楽しみにしてる。 時間ゆっくり取れるならデートでも…ね?】 【おやすみなさいキタン…あいしてる…】 【ありがとうございました。 【ええ、ここで合ってるわ。 来てくれてありがとう】 今日は、お月見をする日なのよ? (窓際のベットまで弟くんと手を繋いで歩いて来ると そっと抱き上げて、真っ白なシーツの上に降ろし、カーテンを開けて) だから、お月様を見ながら、お話しよっか? (隣に座ってそう言ってから、高い位置にある月が よく見えるように寝転がって) こっちにおいで? お月様が見やすいように、腕枕をしてあげるわ。 ええ、好きよ。 お星様もお日様も、あなたのことも、大好き。 (ふわりと微笑んで、髪の毛を撫でて) ふふっ・・・それじゃあ、あなたは私の抱き枕ね? (もう片方の腕を弟くんの腰の辺りに巻きつけるようにして) ええ、知ってるわ。 ふふふ・・・チュッ、チュッ。 (頬を染め上げる様が可愛くて、お返しのキスを熱を持った 両方の頬にわざと音をたてて落として) ギュッてするの、お約束だったもんね? ええ、痛くなんてないから大丈夫よ。 (心配そうに見つめる弟くんをギュッと抱き締めたまま 背中をソッと優しく撫でて) 杵っていうのは、木で出来てて。 ハンマーみたいな感じの形をしてるの。 臼は、まぁるい石で出来てて。 お茶碗を大きくしたような感じの形でね。 臼の中に蒸した餅米を入れて、少しずつ水を混ぜながら 杵でペッタンペッタンって叩くようにしてお餅をつくのよ。 【ええ、ありがとう。 じゃあ、いきなりじゃなかったら、いい? (コツンと額を合わせて、膨らんだ両頬を人差し指でツンツンしながら) そう?(自分の香りは分からないらしく) 石鹸のいい香りがするから、私もあなたをギュッとするの好きよ。 えぇ、そうよ。 何もないより、何か目に見える物があった方が イメージしやすいでしょう? お姉ちゃんは、目を閉じたらいつでもアナタに 会えるから、何もなくても大丈夫よ。 ふふっ、ありがとう。 (弟くんが身体の向きを変えて、向かい合わせに なると、上へとそのまま抱き上げてベットに下ろし) えぇ、ギューッとされるの大好きよ。 【今日もスレをお借りします】 【念の為に聞くけど、さっきのスレのや ここのスレのも見てくれてたのかな?】 【もしもそうだったら、今日のやりとりに 重複部分がかなりあってごめんなさい】 泣かないで、私の王子様。 【気にするよ!】 【だって、本当は最後なんて嫌なんだもん・・・】 えぇ、そうね。 【お互いがお互いの為に無理をしてたってことは 弟くんも無理をしてたってことだよね?】 【無理させちゃって、ごめんなさい・・・】 美味し過ぎちゃったら、ほっぺが落ちるからなぁ〜。 (どうしょうかな、という悪戯っぽい表情で) えっ? 若いあなたの方が、スベスベなはずでしょう? (生活リズムが壊れたり、ストレスがあるのかと 心配しながら) ごめんね、弟くんと大人のキスがしてみたかったの。 (子犬の痛い部分を舐めてやる親犬のように、 唇の周りを舐めていき) 勿論、あなたは私の王子様なんだから、 かっこいいに決まってるでしょう? でも、さっきは可愛いと思ったの。 だから、もう涙を舐めるのは辞めておくわね? (弟くんの様子にクスクスと笑いながら) えぇ、本当よ・・・ありがとう。 【随分早かったわね……同じく、お借りします】 さて、と……早速いちゃいちゃしましょうか。 んー……早紀の匂い。 ってお姉様、早い、早いですよぉっ! (笑いながら押し倒され、胸元の頭をそっと抱いて) ん……お姉様の匂い、です。 (胸元の頭に顔を埋め、目を閉じて) でも、あんまり量ないですし……頬摺りしたって、あんまり柔らかくないですよ? ちょっとくすぐったいですけれども……ん、ふふっ。 あとほら、そんな風にしたら、お姉様の制服だって皺になってしまいますし。 だって、久々なんだもの…… 明日には続きが出来るとは言っても、今だって貴重なわけだし。 (すりすり、とひとしきり頬ずりを楽しむと) (胸元から早紀の顔を見上げて、つんとふくらみの先をつつき) 謙遜しすぎよ……それに、女の子の体ならそれだけで柔らかいわ。 それでも、そんな風にされたら……。 ……私だって久々ですもん、たまらなくなってしまいますっ。 (頬摺られる感触に、嬉しそうに、くすぐったそうに笑って) ひゃ、んー……そういうつつき方は駄目ですっ。 だって、お姉様の身体の方が柔らかいんですもん。 暖かくてっ。 ん、っ……だから、……お姉様、触り方がやらしいです。 (少し漏れた声の後に笑って続けて) そこまでしたら絶対に止まりませんもん、お姉様。 それに、……制服のお姉様だって素敵ですから。 なんだか、私なんかよりずっとぴっと着こなせてて。 我慢しないと駄目よー? 明日の分に、取っておかないと……ね。 ……やめてはあげないけど。 (さわさわ、と段々手をスカートの奥へ伸ばしていき) 私は……自分で言うのもなんだけれど、大きい方だから。 ……頬ずり、したい? (お腹の辺りに、柔らかなふくらみを二つ押し当てて) あら……自制くらい出来るわよ。 ……多分。 ……早紀も素敵よ? 程よく乱れて、扇情的で。 わ、……んっ、本当に、駄目ですから! もう、……こんな調子じゃ、お昼には立てなくなってしまいそうです。 (慌てて、太腿を這い寄る手を手で制して) (ただしやんわりと、本当になんて言う割には力が入っていなくて) ………ちょっぴり。 ううん、……お姉様にされたんですもん、私だってしたいです、とってもっ。 大きくて、…暖かくて、柔らかいですし。 私もそんな風になれたらいいのですけれども……。 (はあ、とため息一つ) 既に出来てないと思いますっ。 ……うぅ、それはお姉様が乱すからでー。 自分からこんな風にはー……、……お姉様っ。 ……本当に駄目? そこまで本気ではしないわよ……ほんの少し、触れ合うだけ。 (無理には手を進めずに、顔をあげると) (そんな風に囁きながら、もう一方の手でふくらみの麓辺りを撫で) またそんな、気にしなくても良いのに…… 大きくても小さくても、早紀は早紀よ。 じゃあ、ほら……いらっしゃい、早紀。 (傍らに早紀の方を向いて横になると、首に両腕を回し) ……自制してなかったら、もう早紀裸よ? それが制服が乱れただけだもの、努力を認めて欲しいわ…… ……なんてね、ふふ。 ん……? 良いんじゃ、ないかしら。 あ、……うー……。 (言い出した手前、迷うものの) ……本当にちょっとだけなら、いいですけれども。 本当の本当に、ちょっとだけですよ? (見上げた顔と目を合わせて、制していた手をどける) 何度も言われますけれども、でも気になるものは気になります。 ……お姉様にそうやって声をかけて頂けるから、小さくてもよかったって思えますけれどもねっ。 あ、……はい! (嬉しそうに手を伸ばし、胸元に頭がくる位置でぎゅっと抱き締めて) (感触を楽しむように顔を埋めてから、頬摺り) ……やっぱり、羨ましいですっ。 それは自制しなさすぎですっ。 まったく、もう……、……たまになら、そうでもいいですけれども。 (ちょっと呟いてから、ごまかすように顔を埋める) 本当ですかっ? でも、私がそんな風に出来る所がぜんっぜん想像できなくて……じゃあ、その! 今度、……もしチャンスがあったら、試してみますからっ。 ん……勿論。 下着の上からだけにするわ。 ……まあ、下着はちょっと汚れるかもしれないけど。 (二人で寝転がって、見つめあいながら) (重ねられた手が離れると、太股の付け根までたどり着いて) うーん……仕方ないのかしらね。 本人がそれでも気になるんじゃ…… 代わりと言っては何だけど、早紀がして欲しければいつだってこうしてあげるわ。 (優しく、自分がされていたように早紀の頭を抱くと) (弾むような柔らかさの乳房が頬ずりで微妙に擦れて、微かに声を漏らす) ふふ……早紀だって、まだこれからでしょ? ……それは、早紀があんまり可愛いからいけないのよ。 あ、今の言葉覚えておくわ。 (照れ隠しのように谷間に顔を埋める早紀の頭を、そっと撫でて) 本当よ……どきどきしてるの、聞こえるでしょう? ええ、期待してるわね。 早紀なら、いつでも良いから。 ん、……ふ……お姉様のちょっとの基準が分かりません。 ……制服まで汚れるようなのは、なしですからね? (指が触れると、少しだけ表情を変えて) それじゃあ、いつでもお願いしますっ。 ……って言っても、あんまり変なタイミングでは言い出しませんからね? (気にせず、柔らかな感触を存分に楽しんで) (時々、幸せそうな顔で目を閉じてぎゅーっと押し付けて) はいっ、これから……です、多分っ。 普段は忘れてて下さい、本当に本当にたまにですからっ! (慌てて顔を上げ、抗議する) はい、……ん、お姉様の……鼓動です。 でも、きっと上手くできませんから……あんまり期待しないでください。 ……まあ、気分で幅の変わるものだし。 ええ……そこまではしないわ。 (じゃれ付くようなその動きに、興奮より幸せを覚えて) (愛しいものを愛でるように、何度も頭を撫でる) ……沢山揉んであげれば、大きくなるかもしれないし。 駄目よ、もう覚えちゃったもの。 (くすっと笑うと、反論を封じるように胸を押し付け) なんなら、私で覚えれば良いわ…… 少しずつ、ね。 【ええ、そうしましょう。 【お借りしますね。 (人通りの多い市街地を、周囲を見回すようにしながら歩いていって) (相変わらず人が多いなぁ…などとぼんやり考えていると) んっ………そんな引っ張らなくても私はいますよ…? もう……妹ちゃんったら……。 (苦笑いを浮かべながらも妹ちゃんにされるがままに引かれていって) (気がつくと、妹ちゃんの手には青と赤の首輪) 赤と……青……うーん………。 (周囲の視線に愛想笑いで答えながら、真剣に考えて) うん、そうですね…じゃあ……私の犬になるその情熱を買って…赤、かな? 髪の色との対比も丁度良いアクセントになりますし……ね? (その首輪を軽く妹ちゃんの首に当てて微笑み) 【はい、分かりました。 それじゃあ宜しくお願いしますね。 あはっ、そうだね嬉しいな…お姉ちゃんの犬… ちゃーんと言う事聞いてエッチな事覚えるから可愛がってね。 可愛い妹だけれど…妹ちゃんは私の犬ですものね。 女だけで来るような場所じゃない感じ……。 あ、わ……妹ちゃん……。 (言われてみて、周囲を見渡せばそれっぽい道具が並んでいて) (頬をかぁっと今更赤らめながら男性客と目が合うと愛想笑いを返しながらそそくさとお店を出て行き) (お店を出て手を繋いでくれる妹に、とても安心して胸をなで下ろして) そうですね…男の人は……なんだか怖いですし………。 (ちらと周囲を見ると通行人の目がないでもなかったが) 妹ちゃんが私の犬に自分からなったご褒美……。 んっ…ちゅ……んふ………。 (甘えるようにお姉ちゃんにぎゅっと抱き寄る) んんっ…これで…お姉ちゃんの犬だね…んっ…大好きだよ…お姉ちゃん。 あ、何されてもなんて…そんな事言われると…こんな所で、やん……。 (きゅっとお股の部分の布を掴んで) はい…いっぱい可愛がってあげますね…。 (抱き寄ってきた妹の頭を撫で) んふ…ぁ……はい、これで妹ちゃんは私の犬…大好き…愛してます、妹ちゃん。 ずっとずっと…飼ってあげますね……。 (同じように頬を赤らめ、瞳を蕩けさせて妹を見つめていると元に妹が戻って少し微笑して) そうですね、ピアス……私が…責任重大ですね…。 (ドキドキとしながらアクセサリーショップに入って) 分かりました、えっと…えっとぉ…目移りしちゃいますね……。 (何個か手に取ってみて妹ちゃんの側に寄り) (耳に当ててみて、確認するのを繰り返して) とりあえず……この3つかな? 1つは…ピンクサファイアのぶら下がりのやつ…。 もう1つも同じピンクサファイアで…こっちは根元にそのまま。 あとは、アクアマリンの根元、だね。 全部、ハートの形で…これは妹ちゃんの心…だよ。 【一時間経ったから締めます】 【あぅ…面白くなかったかな…ごめんね】 【とっても楽しかったよ。 【ああ、ごめんなさい…意識、飛んでました…。 】 【えっと…もしもし、またこのレスを見てくれていたら……。 】 【避難所の伝言板にレスを残すのでレス下さい。 】 【宜しくお願いしますね…それでは、失礼しました。 うん、こちらこそ宜しくお願いしますね…。 (頬を赤く染め、妹の大胆な手に感じながら) はい、それですね…………? とっても素敵です……私に心…下さいね……? (そう言うと、つけたばかりのピアスを耳たぶごと咥えて) (心を奪ったようなそんな気にさせて) ……何ですか…………? (渡されたネックレスを見て、首を傾げ) そ、そんな恥ずかしい…・ぴったりなんて……。 ででも…ありがと…嬉しい……。 ずっと、ずっとつけてますね…。 (そう言うと、ネックレスを首にかけて) 【1レスお借りしました。 】 【避難所の伝言に書き込みしましたので妹ちゃん、よければ連絡下さい…お願いします。 】 【それでは、スレをお返しします。 【隊長との時間にスレ借りるわね】 とりあえず、隊長の到着を待ってますから。 【部下とここを少しの間借りる】 誘導ご苦労だったな、松本。 ……俺も着いた。 …単刀直入に聞きます。 体調不良は俺じゃない。 俺自身には問題ないし、今は大事もなく落ち着いてる。 心配かけて悪かった。 …そうですか……良かった…とは言えないようですが、でも…良かったです。 隊長の身に何かあったんじゃないかと思って…柄でも無いでしょうが…本気で心配してましたから。 確か、隊長はおばあちゃんと一緒に潤林安に住んでらしたんでしたよね。 大事が無かったのは何よりです。 あたし……本当に、心配したんですよ、隊長。 ……その時は騒然となったが今は落ち着いて何も問題ない。 俺が多少のことで折れるように見えるか?……いや、心配かけて悪かった。 ん……。 ……悪かった。 お前からの連絡を見て、どれだけ心配かけたか思い知らされた。 俺に応えられることなら何でもする。 松本、お前の気の済むようにしてくれ。 …謝って欲しいワケじゃないんです。 それはもう、一回聞けばいいんです。 ただ、あたし不安だったんで…安心させて欲しいんです。 隊長は、ギンみたいにあたしを置いていったりしない、って…。 ……分かった。 お前を置いていったりしない。 隊長としてそんな無責任なことはしないと誓うし……それに、な…… 今は反逆者になったあの野郎がお前とどんな仲かは知らないし聞かねぇ、 けどもう魂の一部欠けたような、顔をお前にさせたくない。 だから俺は最後までお前を傍に置く。 (不安の色を瞳に浮かべたまま隊長を映す) (隊長の両手が頬を包むと映した隊長との距離が近くなりそのまま自然と膝をつく) …隊長…。 (言葉を聞き終えると同時に頷いて両手を伸ばし隊長の背に回して抱きしめる) 信じます…だから、今はこうさせて下さい。 まだロールでは何も進展していないあたし達ですけど… 今は少しでも隊長の体温を感じていたいんです…すみません、意外に脆くて。 (不安げな眼差しも逸らさず見据えて、目は一度も離さずに) (頬を包んでいた手が近くなる距離の中で白い頬から髪へ滑るように向かい 背を抱きしめる相手の腕に応えるように金色の髪を抱えるように首元から抱きかかえ) ……俺はちゃんと、ここにいるだろ。 心配するな。 しなくていい。 分かった。 ……本当にな、そんなに脆いところは俺以外に見せるなよ? 仮にもお前は十番隊の副隊長なんだからな。 そんな弱い姿を知ってるのは俺だけでいい。 だから、俺の前では幾ら弱くなったって許す。 ……甘えたときゃ、言えよ。 聞いてやる。 …はい。 あったかいですね、隊長。 (体温を感じてようやく安心したのか少し微笑む余裕が出来ると) (隊長の肩に頬を摺り寄せるようにして確かにここに在る存在をより感じようとする) そうですね。 流石に他の人の前じゃ、あたしも恥ずかしくて見せられないです。 でも、あたしをこんなにしたのは隊長なんですから、ちゃんとこれからのロールで いっぱい甘えさせてくださいね?…後、オヤスミのキスでも。 二人分の体温だからな、寒くなくて当然だ。 (冷静に淡々と切り返すのは照れ隠しのようなもので、それも微笑を確認して安堵の息を 漏らした後のものだった) (ぐっと強く抱き締め、抱き寄せてまだ小さな掌を広げせいいっぱいその髪を包み込もうとする) 他の連中にしたら驚くどころじゃ済まねぇぞ。 「あの」松本が、ってなっちまう。 ……俺のせいかよ。 あたしは結構冷たくなっちゃうんですよね…冷え性?ってヤツみたいで。 だから隊長の体温がより温かく感じるんだと思いますよ。 隊長にしてみたらあたしは冷たいから…不快かもしれないですね。 でもあたしは…幸せ、です。 (力強く抱きしめられるとそのまま身体を隊長へと預けるように寄り添う) (髪に触れる手がくすぐったくて心地良かった) そんなコトないですよ?知ってる人は知ってますから。 でも恋愛でこんな風になっちゃったのは 隊長が初めてですね…原因としても、弱くなったのを見せたのも。 …この先も、隊長だけにしときます。 隊長のせいでしょ?…ふふ、じゃあ楽しみにしてます。 だから、これからもあたしと会って下さいね? (自分の言った回数に驚く隊長は何となく予想していた) (そして、それでもその回数分、自分に唇を与えてくれる隊長も…ただし、場所は予想外で) (両頬と額に唇が触れると隊長の言葉に目をパチクリさせて) …唇には、ナシ…なんですか? (赤くなった頬を見せるような角度へ視線を逸らす隊長の気持ちと小さく聴こえた言葉に心が温かくなった気がした) (けれどそれでもやっぱり唇は重ねたくて、隊長の気持ちも汲みたくて……自分から、動いた) じゃ、あたしからなら…いいですよね……? (有無を言わさずに隊長の両頬に手を遣ると優しく力を込めてこちらを向かせ) (慣れた仕草で顔を近づけるとその小さな唇に自分の唇をそっと押し当てた) ……。 (そしてそのまま、ゆっくりと離す) (隊長に見せた顔は柔らかく微笑んでいて) 今日は隊長を見た時からたくさん触れたかったんです。 少しでも、寂しさを埋めたくって。 だから、ココを選んだんです。 …キス、勝手にしちゃってすみません。 ああ、この時期辛いらしいな。 手先が冷たくなっちまうんだろう? 二人いれば最初は冷たくてもその内暖かくなってくる、気にならねぇよ、俺は。 俺は、俺も……悪い気はしない。 (模範的な回答の後は、しっかりと体温を分け合うように抱き締めて、長い髪を 梳くように指を滑らせ、指に絡めた一房を唇に寄せ口付けて呟いた) 誰と誰がどういう風に知ってるのか、そこんとこ詳しく聞かせろ。 他の連中には、容易く見せんなよ。 ああ…俺のせいだな。 勿論だ。 次は日付が変わったんで、今日の4日でいいんだよな? 問題なけりゃ21時からここに居てるぞ。 気づいたら来い。 (頬と額、それに施した方がずっと気恥ずかしかった。 今更、そこに落ち着くには居心地が悪い。 問いかけられて、息が詰まる。 自分の我を通した結果で望むことを叶えてやれなかった後悔もある) ……は?まつもと……っ? (瞬きを忘れた、睫毛が触れ合いそうになり、思わず目を閉じて、柔らかい感触が唇に落ちた) (それが錯覚じゃないと理解するまでの間、触れられていて、口を開いたが言葉が出ない) ……松本。 俺の寝床の隣を貸してやる。 鼾掻くなよ?寝相悪かったら蹴り出すからな。 それじゃなかったら、寝着来て、俺の寝所に来い。 一人が横で寝たところで気になりゃしねぇ。 埋めるんなら、傍に居た方がいいだろ。 あたしの場合は手と肩ですね。 もうデスクワークなんて一切してないのに肩凝っちゃって…何でなんでしょうね? (心底不思議そうな顔で問いかける) 気にしないっていっても冷たいでしょ?…無理はしないで下さいね。 (悪い気はしないと言われて嬉しそうにニッコリ笑うと髪に通る指の感触に身体を小さく震わせる) え?えっと…基本的には女友達ですけど…まぁ、ギンは一緒に住んでたんで… 知ってるとは思います、多分…。 あ、でも住んでたって言ってももう何年も前の話ですよ? (何となくギンの名前はこれ以上出さない方がいい気がして慌ててフォローを入れる) はい、4日の21時です。 伝言スレでまた名前呼びますから、待ってて下さいね。 (キスを自分から仕掛けたのは初めてだった) (隊長に驚く時間を与えただけで唇は重なり合う) (気持ちのままにしてしまったことを咎められるかと思ったが) え…?隊長と一緒に寝て…いいんですか?い、鼾なんて掻きませんよ!寝相も悪くないです! (失礼な、と言った顔はもういつもの自分で、いつの間にか不安は小さくなっていた) …はい。 あたしも隊長と眠れるなら明日の朝にはきっと戻ってます。 あーそりゃ酒の飲み過ぎで冷えてんだ。 酒を控えりゃ何とかなる。 (ひらひら手を振って、さして本気で掛け合っていない様子だったが、仕事の面となると目は厳しくなり) 冷たさよりも俺の体温のが勝ってるだろ。 少しくらい冷たいくらいが目覚めていい。 ……松本、こんな時にンな反応すんなっ! (指先に震える身体の小さな振動が伝わり、劣情を煽られるようで思わず怒鳴ってしまった) ……女、な。 今は、俺がいる。 お前はそれを分かってりゃいいんだ。 お前の姿を確認してすぐ、俺も現れられるようにしておく。 (されたのは初めてで、何を言ってやればいいのか分からない) (ただ何時もより顔が熱く感じて、それを隠すのに俯き、顔を片手で覆うのが精一杯だった) ……それから、変なことすんなよ?あと、胸に俺の顔を埋めるのも止めろ。 寝てる間に窒息死しちまう。 抱き枕って……やっぱり胸で潰す気だろーが! (騒がしく怒鳴っても手を握り締めたそれを離すことはない。 ありがとな。 えー?お酒止めたら人生の半分くらいつまらなくなっちゃうじゃないですかー。 …えーっと…まぁ、ギンは…同居してた間は小さな仕切りも無い家でしたから…。 (どう説明しても事実は誤魔化せずに困った顔を見せるが、隊長の言葉に一度瞬きをすると微笑んで) それは、分かってます。 今のあたしを誰よりも知ってるのは隊長ですから。 (それは偽りの無い真実だとハッキリ告げると隊長の確認に応えるように笑顔で頷く) ヘンなコトって…今日は何もしませんよ?一緒に居てもらいたいのはあたしの方ですし。 …えー!抱き枕みたいにギューってしないと体温伝わらないじゃないですかー。 一緒に寝て寂しさ埋めてくれるんでしょ?隊長……。 怒らないで下さいね。 (嬉しそうに笑うと立ち上がって、今度こそ二人で隊長の寝室へと消えていった) 【はい、十分です。 それに、丁度眠くなってきたんで色々OKでした】 【あたしのワガママでこんな遅くまで付き合っていただいてすみませんでした隊長】 【でも本当、安心しました。 また、21時に伝言スレで待ってますね】 【隊長のレスを見届けたら落ちます。 逃げ場すら思いつかない。 だが心の準備というものがある。 それすら与えなかった口付けには 思わず苦い顔をしてしまうも、嬉しそうな顔を見せられてはそれ以上言えず押し黙り) (狭い布団を分け合いながら、二人抱き合うようにしてその夜は眠りに付いた) 【俺もかなり限界でな……レスがやばかったら悪い。 先に謝っておく。 見返す余裕がな…】 【俺が付き合いたいから付き合っただけだ、謝ることはあっても謝られることなんてねぇよ】 【ああ、今夜の為にも俺はもう寝る。 ……お前もちゃんと寝とけよ】 【スレを返しておく。 【今からフランとこの場をお借りします】 【書き出しはこんな感じで良いのかな…?】 さ、着いたよフラン。 (室内に入りベットまで歩みを進め、優しく彼女を下ろし寝かせる) こうやって……二人で寝転ぶのも久しぶりだね。 やっぱりフランが居ると落ち着く、君が居ないと何かが足りない気持ちになる。 【しばらく、ばしょ、おかりします】 ………ん。 (ぽすん、と優しく寝台に横たえられると、小動物のように瞳を細め) (隣に寝転んだ彼に寄り添い、ぴったりと身体を擦り合わせる) わたしも、はかせといると、うれしい。 (機械の手を自らの胸に当てて、また、新たな感情の芽生えを伝え) (今はもう『寂しく』ないのだと、ほっと安堵の息を漏らす) フランが、はかせの、半身? (比喩表現というものが理解できにくいのか、小さく首をかしげるが) ………からだのはんぶん、なかったら、動けなくなっちゃう。 だから………博士は、フランの、半身。 ボクが居ないと『寂しい』のかい? ……また一つ、勉強になったみたいだね。 (手に手を重ね同じように胸の中に芽生えた感情を確かめ合う) でも感情を覚えたとしても、そんな悲しい感情を味合わせたことが凄く…辛い。 もう大丈夫、これからはまた一緒に居られるんだから。 (落ち着いた様子のフランを見て微笑み、心が安らいでいく) あ……フランには少し難しい言葉だったかな? えっと、そのね、本当にボクの半身が無いとかじゃなくて…。 (彼女は自分で考え、自分自身で感情を理解できた…だからこそ比喩表現でもその意味を解する事が出来る) (いつのまにかこんなにもフランは成長したのだと、まるで自分の事のように嬉しくなり) フランもボクが居ないと寂しかったり、不安になったりしない? もしそうだったら……きっとボクもフランの半身なんだ。 (擦り寄られ抱きしめられ、互いの温度を感じ声に耳を傾ける) (そうしているだけで今まで抱えていた負の感情は一気に消え去っていく) こうやって抱きしめあうと考える、もともとボクたちは一つだったんじゃないかって。 それは前世の話かもしれないし……平行世界の事かもしれない。 だからこそ身を寄せ合うと落ち着く、文字通り半身なんじゃないかと思う理由だ。 ………うん。 (これからはまた一緒、その幸福な台詞が届くと) (応える言葉は少ないが、精一杯の感情を込めて返事をして) フラン、はかせと離れると、もやもやして、きゅーっとする。 しらないうちに、目から、水がこぼれてくる。 (淡々と話すその声にも、隠していた『不安』が垣間見えるが) (強く抱き締められると、とくん、と心臓が音を立てて) だから、いまは…………とっても、しあわせ。 (彼の台詞を反芻しながら、いつか、どこか別の世界で) (もしかしたら、そうだったのかもしれないと、不思議な感覚を覚え) わたしは、はかせに造られた、けど。 ほかのだれかじゃなくて、『わたし』が造られたのは……… そう、決まっていたのかもしれないって。 意味があるのかもしれないって。 ………おもう。 (吐息が触れ合うほどに間近で見つめ合いながら、そっと呟いて) はかせ。 粗方材料を用意して、人工筋肉やその他もろもろを培養液で育て……組み立てる。 最後は天候が悪い日に雷を避雷針で引き寄せ、その電力を利用し君を誕生させた。 (まだ自分が半身だとフランを意識する前、出会う前の事を思い出し) (自分で自分の道のりを振り返るように、目を瞑って淡々と話す) ……頭は必要最低限の事以外真っ白にした、この時点でボクはフランとめぐり合う事を予期していたのかもね。 だって普通の人なら自分の都合の良いようにいろいろプログラムするのに、それをする気が起きなかったんだよ。 そうやって生を受けてフランはたくさん学び、感情も得て……ボクを愛してくれた。 いつのまにか君の存在はボクの中でも大きな存在になり、やっと結論が出た。 ボクたちは巡り合うために生まれたんだ、きっと。 (お互いの呼吸が、鼓動が感じられる距離ではっきりと言葉にし) …どういたしまして、フランもボクを愛してくれてありがとう。 君が居なかったらボクはもっと荒んでいただろうね。 (博士が語る、自らの出生についてのお話) (それをただ黙って、静かに、胸に刻み込んで) わたし、はじめて、この目をあけた時………。 博士の、かおが見えた。 (その時の事を思い出すように、そっと瞳を閉じながら) わたし、あたまの中、まっしろで………何も、わからなかったけど 博士の笑顔を見たとき、むねが、あったかくなったの。 ………今ならわかる。 (まっすぐに視線を合わせ、正直に思ったことを口にして) ………うん。 (彼の言葉を受け取って、ほんの少しだけ、頬が血色を増して) はかせは、フランの、うんめいのひと………。 (息が止まるような長いキスのあと、やっと緩やかに唇を離し) すさん………でた?はかせが? (『荒む』という言葉の意味を、何とか記憶から引っ張り出すが) (自分の前ではいつも穏やかな彼、その姿が想像できずに) (しばらくぱちぱちとまばたきをしながら、考えていたが) ………フラン、やくにたってるなら、うれしい。 フラン……うん、うん…。 (彼女が自分で思った言葉を頷きながら聞く) (なぜだろうか、凄く幸せな気分なのに涙が止まらない…) ボクもフランを『愛している』……君はボクで、ボクは君なんだ。 (もはや涙を拭う事すらもどかしい、そんな事をする余裕があるのなら彼女を抱きしめていたい) (強く、とにかく強く…でもフランが痛くないように、ぎゅっと、抱きしめた) な、なんか改めてそういう風に言うと、照れちゃうね…自分で言ったのに。 フランの唇、やっぱり甘いね。 (唇を離され、とろんとした目で彼女と向き合い) 君が生まれる前は結構、ね。 研究ばっかやってて他人と会話する事すらしなかった、そんな事に時間を割くくらいなら研究してたほうがマシだってね。 あの頃のボクが今のボクを見たら驚くんだろうなぁ…ふふっ。 (フランと同時に自分も成長できた、その事を今になって気づき) (思わず笑みがこぼれ、きょとんとした表情のフランをまた強く抱きしめた) 君はボクの心の拠り所になっている、役に立ってるなんてもんじゃないよ、ありがとう…。 (そう言うと、自然に、離れた彼の唇をぺろりと舐めて) (そんな何でもない動作ひとつひとつが、『幸福』に感じる) 昔の、博士。 やくにたってる、じゃなくて………いないと、………だめ………。 (少ない語彙でゆっくりと紡ぐ言葉が、だんだんと睡魔にとろけてくる) (落ち着いた彼の声を聞きながら、心からの安堵と共に、瞳を閉じて) おやすみ、なさい。 【うん、わたしもリミット、はかせと一緒だから】 【じゃあ、21時半くらいに、伝言板に来られるように頑張る】 【前にも言ったかもしれないけど、時間帯のこと、博士は】 【わたしにとって、すっごくちょうどいいから……気にしないで、ね】 【次に会えるの、たのしみにしてます】 【おやすみなさい、はかせ……また会えて、よかった】 【水曜日にまた、ね】 【ばしょを、おかえしします。 【スレお借りします】 お待たせ。 体育座りは仕様なのかな? 何も知らない駄目なマスターだけど色々教えてね、KAITOのこと。 うーん…仕様と言うより落ち着きます、体育座り。 マスターが僕に興味を持ってくれて嬉しいですよー。 僕は説明するのは上手くないけど、少しずつ知って行って下さいねー。 二つ目のアイスにようじを刺してマスターに差し向けると マスターも食べますかー? マスターがくれたアイスだけど、美味しいですよー。 僕のしたい事…そうだなぁ…。 ぼんやりしているけど僕はマスターとおしゃべりしている時間が楽しいですからねぇ。 こんな風にマスターが僕と時間を過ごしてくれると嬉しい。 マスターの話を聴いたり、歌のレッスンをしたり、時々アイスを貰ったり。 僕の歌う曲の事を知ってくれた後なら、曲の背景に合わせて遊んでも良いですねぇ。 マスターの方からは何かありますか。 落ち着くんだ…個性的な子だねKAITOは (クスクスと笑いながら) うん、少しずつでいいよ。 一気に知ってもつまらないからね。 …ん?じゃあ貰おうかな、ありがとう。 (差し向けられたアイスにあーん、と一口かぶりついて) うん、やっぱり美味しいねー 歌のレッスンか…じゃあ私はその辺をちゃんとロールしてみたいなあ。 ご褒美にアイスと休憩に私の話を挟んだりして。 レッスンっていうのは具体的にはどうするものなのかな。 調べれば分かるならまた調べておくよ。 うん?マスターは落ち着かないですかねぇ。 僕がVOCALOIDだからだろうか。 暢気にマスターを見つめながらその反応に満足そうに首を振り …美味しいですねー、アイスはー。 そうですねぇ? webを使って調べようと思えば僕の事についてはほとんどと言って良いくらい分かると思う。 レッスンについては、本当ならDTMソフト…Desktop MusicのソフトとしてPCから僕を調教してもらうんですけどー。 本格的に調教ロールを回そうとするならやっぱりDTMの知識が必要になりますからー。 ここでは直接マスターとこうしておしゃべりが出来るし、DTMとは違う方向で話をするのが良いと思う。 僕も全てを把握している訳じゃないですしねー。 ええと…そうなるとですねぇ、課題曲を用意して会話の中でレッスンをしていくという感じになるのかな。 僕の苦手な発音をフォローして貰ったりー、デモで音程を教えてもらったりー。 私は普通に足伸ばして座るか…胡坐の方が落ち着くからね でも人間かVOCALOIDかは関係ないよ (マイペースなKAITOにこちらもゆったりとして) なるほどね、確かに私にはそういう知識は無いから本来の調教は難しいね それよりは音楽の先生みたいに教えていく方が私も楽しいかな 音楽の知識もないけどさ…その辺は何かこう…ノリでカバーするよ、うん! 課題曲か…KAITOのオリジナルを練習する方がいいのかな それとも私の好きに選んじゃっていいのかな? 何か覚えてみたい曲はあるかな? …いっぱい質問しちゃってごめんね。 ………んぐんぐ、ごちそうさまでした。 きれいに空になった雪見の容器をそっと、とりあえず自分の前に置いて 音楽の先生ですかー、良いですねぇ。 僕も良いKAITOになれるようノリという物を交えつつ頑張ります。 一緒に頑張りましょうねー、マスターノシ …うん?そんな事ないですよー、あまり難しく考えないで。 マスターが楽しくないよ僕も楽しくないよ。 マスターは突然なるものじゃなくてなっていくものだと誰かが言っていたような気がするし、うん。 曲は僕のオリジナルでも良いですしー、マスターの選んでくれた歌でも良いですよー。 有名な曲ならサーチをかければ僕にも分かると思います。 最初は音が単純な童謡とかにするのも手かもれないですねぇ。 はい、お粗末さまでした。 (空になった容器を拾って笑顔で応え) これはちゃんと捨てておくからね。 …そう、音楽の先生。 先生っていうには知識は程遠いけどね、KAITOと一緒ならノリで頑張るよ。 (よしよしと頭を撫でて微笑む) そうだね。 難しく考えても仕方ないね…でも無知なのに名乗り出たでしょ だからそれなりには考えていたいんだよ。 声かけた責任程度にはね KAITOがいてくれたら私は楽しいから大丈夫。 童謡か、いいね。 じゃあ次までに何か探しておくね。 ………、うん。 マスターが楽しくないと、って言おうと思ったんだ。 ちゃんと発音したいところで噛んでしまった。 青い髪の毛を撫でられながら残念そうに少し遠くを見つめ ありがとうマスター、そう言ってくれる気持ちが嬉しいですよー。 音楽の先生なマスターに調教してもらえる日が楽しみだ。 マスターが僕を知っていって気に入ってくれると良いですねぇ、うん。 …ドレミ? ドレミ、うん、取れるはず、きっと。 一番初めの課題曲は童謡かなー、ちゃんと歌えますように。 ………ああ、そうだマスター、2時を回ったけど時間は平気ですか。 眠くなったら無理をしないで言ってくださいねー。 舌っ足らずなKAITOも可愛いよ (優しく頭を撫で続けて) ちゃんと発音なんかも練習すれば大丈夫だよきっと 先生でもマスターでも無い私だけどね。 どちらもそれっぽくくらいは なれるように頑張るからね。 KAITOも一緒に練習していこうね。 とりあえず呼んでもらってるから名前はマスターにしておこうかな。 うん?ドレミから不安かな?じゃあ本当に最初からやっていこうか。 別に時間はあるんだからゆっくりでいいもんね…童謡も簡単なのを探してみるね。 ちょっと眠くなってきてるから、今日のお話はここまででも大丈夫かな? 次にKAITOが来れる日はあるかな?私は17日の夜なら大丈夫だよ。 ん、うーん……?ありがとうございますー? 頭を撫でてくれる手つきの優しさにへらっと笑い マスターは優しいですねぇ。 でも僕は男だから可愛いと言うのは間違っている気がするよー。 ………完璧と言えないだけで全く無理って訳じゃないんですけどねー。 少し怪しい時があります、ドレミ。 はいー、僕もマスターがいれば大丈夫ー。 時間をかけながらでもVOCALOIDとして成長していきたい、いきます。 うん、マスターの名前もトリップも把握したしじゃあ今日はそろそろスリープですねー。 17日は塞がっているけど18日…多分、だけど21:30から大丈夫。 確実に空いているのは19日の20:00からなんですけどー。 自分の子供みたいに思えるから可愛いであってるんだよー 子供いないけどね。 結婚すらまだだけど、多分子供いたらこんななんだろうなーってね (最後に真っ青の短髪をくしゃっとして手を放し) じゃあ基本からやっていこうか。 ドレミ完璧にしなくちゃ歌は歌えない…だろうし。 ノリ…でも難しいだろうし、うん。 まずはドレミからだね。 ゆっくり成長して、いつか素敵な歌を聞かせてちょうだいね。 19日の方なら私も大丈夫かな。 日曜はちょっと帰りが分からないからね。 少し時間空けてしまうけど、ちゃんといい子で待っててね。 僕が子供ですかー、マスター若いのにー。 うん、でも可愛がって貰えるのは良い事だ。 …そうですねぇ、ドレミですねぇ。 それならドレミから基礎をまず調教してもらう事にします。 いつかマスターのココロに届く歌を歌う為に頑張りますよー。 じゃあ、19日、20:00で良いですかー。 僕は何日でも待てます、VOCALOIDだから。 マスター、また会えますよねー? 右手の四本の指を軽く曲げ小指を立て、マスターの方に腕を伸ばす …小指、はい、どうぞ。 いつか男性として意識できたらそういう事もこの板にいる以上は した方がいいのかもしれないけどね…今はまだ歌を頑張ろうね。 私はバラードが好きだから、しっかり練習していつか聴かせてね。 うん、20時に伝言スレで待ってるね。 …もちろん、会えるよ。 …ほら。 (差し出された小指に自分の小指を絡めて軽く上下に振って) また会う約束のおまじない。 私はちゃんとKAITOに会いに行くからね。 (指を解くとKAITOのおでこに軽くキスをして) それじゃあちょっと本当に限界になっちゃったから先にごめんね。 来週からは、一緒に歌を覚えよう…おやすみ、KAITO。 【楽しい時間だったけど、ちょっと意識が落ちそうだから先にごめん】 【私はきっと行くから、安心して来週まで待っててね?今日はありがとう】 【スレを返します。 マスターが好きなのはバラードですかー、難しそうですねー。 でもVOCALOIDだし、僕にも歌えるはず、うん。 …ああ、おまじないですかー、なるほどー。 僕のマスターは物知りだ。 うん、それじゃあこれで約束ですねー? 興味深そうに何度か頷いて、絡まった指先を見つめた後 ………ん…? 額に触れた優しい感触に不思議そうに目を丸くし うん、19日、僕も待ってますよー。 遅くまでおしゃべりしてくれてありがとうございましたー。 僕もこのレスを最後にしてスリープモードに入ります。 【スレを借りるね。 【しばらくスレ借りるわね】 まーこういう場だし、【】は外させてもらうわよ。 うん、久しぶりね…な、何言ってんのよ、バカじゃないの? ………あたしも、久しぶりに会えて嬉しくないこともないけど…。 今日はとりあえず打ち合わせのつもりでいたけど、 せっかくだし流れに任せてみるのもアリかもしれないわね。 僕も【】は外して話すことにするよ。 へぇ、やっぱり杏も嬉しいって思ってくれてたんだ…それ聞いてちょっと安心したかも。 ピロートーク混じりに希望を言い合ってみるとか? そうだね、僕の希望は…杏に色んな格好をしてもらいたいとか。 安心? あんたでも不安になることってあるワケー?それは意外ね。 …そりゃ、嬉しいって思わないヤツとなんか、端から会ったりしないわよ。 そうねー、そしたら次からの話に活かせるわね。 …………… じとーっ、とした目で凝視して ふぅん……あたしにいろんな格好をしてほしい、…ね……へぇー… なんてね。 心配しなくて大丈夫よ、いまさらあんたに何言われても引いたりしないしー? たとえばどんな格好がいいの? ……ちょっとだけ、知りたいんだけど。 むしろ不安になるのが普通じゃない? 僕たちってさ、恋人になったばかりなんだし…やっぱり少し不安に思ったりするわけで。 (喋る声が段々と小さくなって照れながら話して) そんな汚らわしい物を見るような視線はやめてください。 (なにやら細めた視線で見つめられると、悪寒を感じて背中が冷たく思える) あー、それって僕が変態だって諦められてるように聞こえるんですけど? ……コホン。 体操服とかメイド服とか……案外普通? どうしてもこの服を着て欲しいって、特定の衣装にこだわってるんじゃないんだよ。 うん…まぁ、そりゃそうよね。 不安になるのが普通だわ。 …でもあんたって、なんていうかー…いつも能天気な面じゃない? だから、ほら…不安になってるトコとか、あんまり想像できなかったのよねー。 さり気なく棘を含ませつつ、珍しいものを見るかのように照れている陽平を見つめて ん、なぁに?だってヘンタイでしょ。 あたし間違ってないわよねー? 首を傾げて、にっこりと爽やかに笑顔を見せる なるほどねー、体操服はふだんから学校で着てるけど……め、メイド服…は新鮮ね。 そうなの?じゃあ別に、ご主人様ーとかって呼ばれたいワケじゃないの? …ま、懇願されたところでご主人様なんて呼んでやらないけどねっ。 顔で笑って心で泣いて…僕ほどナイーブな男はいないと思うけど? あっ、そういうこと言いますか。 自分だって普段はぜんっぜん女の子らしくないくせに。 (売り言葉に買い言葉、怒らせるとわかっていながらつい口を滑らせてしまって) ダメだー!杏の刷り込みのせいで本当にヘンタイな気がしてきたよ! (ヘンタイと言われるうち、こめかみに手を当てて頭を振っていき) 体操服の杏って胸が出ててイイ感じで……ち、違うよ!別に見てたとかそんなんじゃないからね! ご主人様か、呼ばれたいかもしれないね。 呼ばれたいというより…それを強要して杏を虐めてみたいかな? いつもは痛い目に遭わされてるから、その仕返しってことでさ。 そういうのもあんたらしくていいと思うわよ? 女の子らしくないと聞けば、機嫌がすこし悪くなって なっ…なによ、女の子らしくなくて悪かったわねー! …どうせあたしは女の子らしくないわよ、手紙も女子からばっかりだし…。 あたしの刷り込みのせい?なに人聞き悪いこと言ってるのかしらねー、このヘタレは。 頭を振っている陽平を観察しながら、余裕のある笑みを浮かべて …ふぅん……み、見てたんだ……あたしの、そ、そこ…見てたんだ…。 やっぱヘンタイじゃないの!取り繕ってもムダよ、まったく。 ……あ、あたしを虐める…? …へぇ…、…べ、別に興味なんてないんだからっ。 そ、そう?……杏がいいって言ってくれるならいいんだけど。 (認められるとすぐ機嫌を良くするが、杏の顔つきが変わったことには気づかない) 正直羨ましいんですけど、女子からたくさん手紙もらうなんてさ。 人聞き悪いこと言ってるのはそっちでしょ!?ヘンタイとかヘタレとか、僕のイメージ最悪ですよ! (余裕の微笑みが怒りに火をつけ、捲くし立てるように反撃し) だってさ、しょうがないじゃん。 杏の胸ってつい見ちゃうんだよ。 もうヘンタイでいいよ……今だって見ちゃってるし。 (制服の上からでも分かってしまう、確かな胸の膨らみに視線を向けていた) うっ…僕じゃ杏を虐めるなんて、普通じゃ無理だよね。 僕としては急な雨が来て雨宿りで僕の部屋に来ちゃうんだけど、女子を入れたのがバレたらヤバイじゃん? 後ろめたさもあって僕に逆らえなくて、なんて考えたけどそれだけじゃ弱いしね。 あ、あたしには…そ…そっちの気ないし、嬉しいっていえば嬉しいけど…複雑よ。 ……ってあんた、あたしという彼女がありながらまだモテたいワケ…? 表情を怒りで引きつらせながら、どこからか辞書を取り出しスタンバイして だって、本当のことだもん。 そんなに言い返すってことは、図星なんでしょー? 素直に認めちゃいなさいよー。 楽になるわよ、きっと。 ふと、膨らみに向けられる視線に気付いてぱっと頬が赤くなり …ま、また見てっ…!認めることと、開き直ることは別モノなんだからね? 拗ねたように頬を膨らませるが、視線から逃げようとはせずに そうねぇ…その状況だったら逆らえないわね。 寮母さん、怒ったら物凄く怖そうだし。 あたしが罰ゲームをイヤがってもそういう背景があれば強要できそうだし、その流れがいいわね。 僕だって男からもらった複雑、ていうか嫌だしね。 …ちょっとはモテたいって気持ちもなくはないけど……杏より可愛い子なんて滅多にいないし。 モテる男の気分を味わってみたいってだけで、他の子と付き合いたいなんて思わないよ。 (さらりと素で話し、それが本心であることが垣間見えたが辞書を見せられると一気に顔が青ざめる) 図星って、そんなワケないでしょ!? (顔を真っ赤にして言い返す姿は図星以外の何物でもない) もう開き直っちゃうもんねー、だってそんな胸が目の前にあって見ないでいられないし。 (言葉通り開き直って、あからさまに胸の周辺を凝視していた) 怖そうどころか実際怖いんだけど、暴力的なところが杏や智代に似てるしね。 ……ん、それじゃそういう流れでいいかな? ち、ちちち違いますよ!?それはー、その…渚ちゃんに頼まれたんだよ。 当たり前でしょ、それで喜んでるあんたなんか見たくないわよ。 …ふうん……モテる男の気分、ねー。 あまりにもさらりと本音を話してくれたので、スタンバイしていた辞書をしまって すす…っと静かに擦り寄って、陽平の袖をきゅっと掴む ……うん。 そんなこと、ほんのちょっとでも思ったりしたら許さないんだからね。 甘えの見える音色で、敢えて目線はあわせずに逸らして あーはいはい、鏡でも見たらどうなの?お顔がまっかっかになってるわよー? …まったく…… あからさまな視線に、呆れたような溜息をつくが、イヤなワケではなく ……で…でも、なにか期待してるんだったら…悪いけど、…きょ、今日はダメ…なんだからね。 俯きながら、ぽそぽそとつぶやいて 誰が暴力的よ、誰が。 あんまり失礼なこと言ってると殴るわよ? うん、じゃあその流れね。 あたしが雨に降られはじめたところから書き出せばいいかしら? 違うって…あんた今すっごくどもってたわよ、わかりやすいわねー。 …え、渚? …ふぅん、演劇か…確かに、演劇用の衣装としてはありがちよね。 僕だってそんな自分見たくないよ、気持ち悪い…。 な、なんだよ……? (杏が近づいて、怒鳴られるのかと思いきやしおらしく袖を掴まれて) (そんな女の子らしい態度にどぎまぎしてしまうのだった) …僕は杏がいてくれればそれでいいからさ。 こんな可愛い彼女がいるなんて、ホント幸せ者だよね。 (ふと杏に視線を向けるが二人の視線は交わらない) (もし視線がぶつかったとしても、多分こっちから逃げてしまうだろうけど) ふふん、鏡を見たら自分に惚れちゃうからやめておくよ。 わ、わかってるって……時間も遅いしね。 それに期待なんかしてないし……。 (さんざん胸を観賞しておきながら安っぽい言葉で強がって) あのさ、殴るって言ってる時点で僕が正しいって思わないの? …うん、短くでいいから雨に降られたところから始めてくれると助かるよ。 ぶ、ぶぶ部室に置くと盗まれるかもしれないし!?だから僕がしっかりと保管してるんだよ、うん。 (挙動不審に視線が杏を避けて回り、不自然な汗をかき始めて) 僕は希望を言ったからね、杏から何かあればどうぞ? 遠慮なんかするなよ。 僕たちって、ほら…恋人、なんだからさ。 あとは次の日時ってとこかな。 ふ…ふん。 ほんとに幸せモノよね、あんたってば。 甘い言葉に嬉しくなって、思わず陽平の腕を両手でまとわりつくように抱きしめて ……ま、まぁ……幸せの度合いなら、あたしも負けちゃいないけど……。 それだけ言うと、赤面したまま視線を伏せる あまりの真っ赤ぶりに恥ずかしくなって泣いちゃう、の間違いでしょ? へ…へぇ〜…、期待してなかったんだ…?ホントかしらね〜…。 強がる素振りを疑いの目で見つめつつ 思わないわね、殴るのは暴力のうちに入らないもん。 ね、陽平ー? 同意を求めてはいるが、明らかに肯定意見しか受け付けないという笑顔で わかったわよ、寮近くを一緒に歩いていたら…って感じでいいのよね? 保管ごくろーさま。 安心しなさい、部室に置かれてるそんな衣装を盗むヤツなんてあんたくらいしかいないわよ。 ば、ばか……え、遠慮なんてしてないわよ。 うーんと…そうねー。 せっかくだしさ、罰ゲームのときは結構強気に出ちゃってもいいわよ。 い、いつもあんたにヒドいこと言ってるし、た、たまには…逆転させてあげないと、ほら、 あんたのプライドとかもあるだろうし、…と、とにかくそーいうことっ。 は、辱めるとかでもイイし…。 あーもう、なんであたしがこんなこと言わなきゃなんないのかしら?察しなさいよ…! 照れを隠すようにいつも以上の無理難題を押し付け んー、あたしは明日からの金土日がちょっとムリだけど、 それ以外の日だったらあんたに合わせられるかも知れないわ。 自覚してるよ。 まさか杏が彼女になってくれるなって、思ってなかったからね。 (杏の身体を受け止めるように、そっと腰の辺りに両手を添えて) じゃ、お似合いのカップルってことじゃん? (自分だけが舞い上がってるわけじゃないと知り、照れくさくもあり嬉しくもあった) 泣くわけないだろ!?どうして自分の顔見て泣かないといけないのさ…。 し、してないったらしてないんだよ!! (まるで小さな子供のような強がりで、疑いの眼差しから逃げるように目を逸らした) それっておかしいでしょ……。 (杏の気迫に圧されっぱなしで、弱気にぼそりと一言呟くのみで) そんな感じでいいよ、僕の寮に入ってさえくれれば動機は何だっていいからね。 ……あはは、そうですか。 結局僕のことヘンタイ呼ばわりしたいんだろ? …そこまでしちゃっていいんだ。 いつもはやられっぱなしの僕だけど、遠慮なく辱めさせてもらうからね! 杏のこと、むちゃくちゃにしちゃうからな……。 次は月曜日はどう?早すぎるなら、その次の土曜日とか。 両手を添えられると、僅かながらも体温が伝わってきて ………そ、そういうことにしといてあげるっ。 温かな気持ちを悟られないよう、ぷいっと顔を背ける あ。 目逸らした、やっぱり怪しいわねー…。 追い詰めるように、いじわるそうな笑みを浮かべて あんまりイジめるのもかわいそうだし、この辺で勘弁してあげるわ。 ん、わかった。 …ちょ、ちょっと冗談が過ぎただけよ?ほ、本気でヘンタイ扱いしてないわよ。 少し慌てて気味にフォローして …なっ…むちゃくちゃって…! ……か、返り討ちしてやるんだからね、ナメてかかるとケガするんだからねっ。 とは言いつつ、その光景を想像すると心臓の音が大きさと早さを増していく うん、じゃあ月曜日でいいわよ。 ふうん、照れてるんだ……杏って急に可愛らしくなるよな。 (普段が可愛くないという意味にも取れるが、大人しくなった今のことを言ってるだけで他意はなく) そんな目で見るなよー…。 (責めるような視線に耐え切れなくなり狼狽して) ホント?思いっきりヘンタイ扱いしてたくせに。 まあいいよ、あんまり言って杏を怒らせるのも怖いしさ…その仕返しは今度ってことで。 いつもなら返り討ちだけど、次はそうはいかないからな! ふふっ……覚悟しておいたほうがいいと思うよ。 (不気味な含み笑いを漏らし、自信ありげに杏の顔を見つめる) じゃあ月曜日、22時にしておいてくれる? そうだね、さっきの場所を待ち合わせに使わせてもらおうか。 話し込んでるうちにずいぶん時間経っちゃったね。 おやすみ杏、月曜日を楽しみにしてるから。 ば、バカ…照れてなんかないわよ! 急にってなによ、急にって…… むくれながらも、満更でもなさそうで だって…あんたからかうの楽しいしー…。 い、いいわよ。 受けて立とうじゃない、言っておくけどあたしの仕返しは3倍返しだからね! あまり見たことのない含み笑いと、自信ありげな表情に思わずたじろぐが お…面白そうじゃないの…ふふ、そのくらいの心意気のほうが返り討ちのし甲斐があるってモンよね。 じゃあ月曜22時、さっきのトコロね。 遅くまでありがとね、おやすみ。 ……あたしも、楽しみよ。 【今夜もお疲れ様、あたしも楽しませてもらったわ。 【皆本さんとこちらをお借りしまーす】 それでね、さっきのNGとかの件なんだけど… ほら、よく快楽殺人者が欲求を満たすために、 猟奇的とか普通じゃない行為に耽ることがあるじゃない? 万が一、そういう要素はありえるのかな?って。 …そういう未解決事件の証拠品とか見て来たから、気になっただけなの。 私?自分がそういうの体験するのは嫌よ? いろんな世界があるのは知ってるわ。 【スレをお借りします】 紫穂… (まだ幼い相手の口から出てくる言葉に困ったように眉を寄せて) (しかし真っ直ぐに相手の瞳を見つめ返して口を開き) …そんな要素は有り得ない。 僕はそんなモノは望まないし…紫穂もそうだと思う。 確かに世の中には色んな世界がある、だけど… 今だけは、甘ったるい、夢のような世界に紫穂といたいんだ。 …そう。 なら安心ね。 (心を読まなくてもわかる、皆本さんの真摯な言葉にほっとしたようにはにかんで) ええと…忘れてた。 はい、これ。 (甘い、という言葉に思い出したのか、ごそごそとラッピングされた包みを差し出し) 14日ってきっと会えないと思うから、先に渡しておくわ。 普通のポッキーなところは我慢してね? (まだ手作りチョコ作成等のレベルに達していない自分にがっかりとため息をつく) あ、B. でチョコ貰って来ても食べないで、私に持って来てね。 ぜーんぶ読み取って仕分けしてあげるから。 (どうせ女性職員から断りきれずに受け取るんだろうなと容易に想像出来て) …変なチョコとか食べちゃダメなの。 (自分の気持ちが伝わるか内心不安に思っていたが相手の様子に不安は吹き飛んで) これは? (差し出された包みを受け取ると不思議そうに首を傾げるが) …あぁ、そうか…もうすぐバレンタインだったね。 大事に食べさせてもらうよ…その、ありがとう。 ちょ、ちょっとは頑張ったのよ? 今年は三人で手作りしようって、材料も用意したし、簡単そうなテキストを見ながら… (内緒でB. の一室を借りて努力はしたが、結局それだけだったらしく) (その場を散々なことにしてしまったのは絶対に言えず) (さすがに食べ物とは呼べなくなってしまっただろうものをあげるのは憚られて) …みんなで買うことになったのは、皆本さんのためでもあるんだから。 (嬉しいと囁かれると、ぽっと顔を赤らめ) ど、どうせなら今年流行の逆チョコって言うのも欲しいくらいだけどっ。 (照れ隠しにぷいっと横を向く) …もうっ…人の気も知らないで… (そういう天然なところも嫌いになれずに) あまり人に親切するのも困り者なんだから。 そうなのかい? (三人が必死に頑張っている姿がすぐ頭に浮かんできて) (微笑ましい気持ちになると同時にそこまでしてもらえる喜びを感じて) (目の前の相手の様子に愛しさを感じ何度も頭を撫でて) 君達にそう言ってもらえるなんて光栄だね。 頑張って作ろうとしてくれただけで、僕は満足だよ。 (悪戯っぽく笑いながらそんな事を言うと続く相手の言葉にポケットから包みを取り出し) ハイ、一応手作りだから味は保障しないけど…気に入ってもらえると嬉しい。 後できっと、薫ちゃんや葵ちゃんからもあると思うわ。 (抜け駆けして立派なチョコをあげないように、とそれぞれで牽制しあったけれど) (先に渡したもの勝ちよね、と内心勝ったと思っていて) え…?冗談だったのに…やだ… 皆本さんの料理の腕は私たちが一番よく知ってるでしょ。 そんなこと言わないで? (目の前にある包みを受け取ると、それこそ満面の笑みで) あ…ありがとう。 で、も、ホワイトデーも待ってるから。 そこは謝らなくてもいいの。 よかったらまた伝言板で都合を聞かせて?】 【今日はおつかれさま。 またね】 【先にこちらのスレをお返しします。 …あぁ、二人の分も楽しみに待ってるよ。 (この後の事を思うと嬉しいやら困ったやら複雑な表情を浮かべて) (しかし、二人が真剣にチョコを選んでいるだろう事を思うと素直に喜んで) 君達にはいつもお世話になってるからね…感謝の気持ち、だよ (相手の満面の笑みを見ると疲れやそんなものが全て吹き飛ぶような気がして) (作って良かったと思いながらも続く相手の言葉に苦笑交じりに口を開き) 了解っと、ホワイトデーにはちゃんとお返しさせてもらうよ。 あ、うん。 【暫くここを借ります】 【了解。 え…うん。 じゃあお返し、楽しみにしてるわ。 …本当、そういうところもきちんとしてるんだから。 (照れ隠しに請求してみただけだったのに普通に返事が返ってきて) (あらためて真面目なんだなぁ、としみじみと思いつつ見つめ) 三人分は大変よ?みんな、何が欲しいのかしらね。 (本当は自分だけ、少しでも特別なところがあればと思ったけれど) (なんとかそれを押し止めて平然と振る舞う) (怒鳴られて不味かったかな、とぺろっと舌を出し) 別にからかってなんかないわ。 男の人ってそういうものなんでしょ? (余計な知識だけはそれなりにあるものだから、しれっとわかった風な口をきき) あら?顔、赤い… 何か想像しちゃった?それくらいなら見ただけでわかっちゃうわよ? (予想通り、とばかりににんまりとして) 残念だけど、そういうリボンは無かったりするのよね。 あんまり期待しないでいてくれると助かるんだけどね。 え?私は…テディかな。 やっぱりシュタイフのじゃないと嫌。 (子供の希望としては尋常じゃないクラスの要求をして) (勿論容易に手に入るとは思っておらず、それこそ「言ってみただけ」で) …こんな感じの希望が後二つもあったりするんだから。 大変よ? (本当は何でも、くれるものならすべてが嬉しいのだけど) (口をついて出るのはわがままな言葉ばかりで) やましい気持ちはない、なんて力説しちゃうのが、もっと墓穴を掘っちゃうと思うの。 ここに薫ちゃんが居なくてよかったでしょ。 じゃないと今頃…お約束よ? (どうなってるのかしらね、とくすくす笑いながら) 本当に…茹で蛸みたい。 素直なのはいいことよ?じゃあちゃんと考えておいてあげる。 でも、今は我慢してね。 (さすがに可哀想かな、と) (さっき貰った包装のリボンを解き、皆本さんの指に結んで) はい、じゃあ皆本さんがホワイトデーのプレゼント。 …私専用ね。 【わかったわ。 じゃあ明日以降に伝言板に都合のつきそうな日を残しておくから】 【あまり無理しないでね】 【レスに時間がかかり過ぎてごめんなさい】 【こちらのスレをお返しします。 寂しいのはかわいそうだがageるのはよくない。 【移動して来ました。 【そうだな……二人で収まるならベッドの方が収まりが良いか】 え、る、ルカっ…… ……お、俺も……俺もお前にそういって貰えると凄く、その、嬉しいっ…… ……ありがとうだ…… (抱き付いてきたルカの首筋をそっと撫でながら、 少しだけ力を込めて抱き寄せて) ああ。 【わっ…!さっきは書いてる途中だったんですね、ごめんなさい】 【書いてからゆっくり移動して来てもよかったんですよ。 【気にしないでくれ、俺も遅いしな。 そ、そんなこと…!実戦に出たのだって僕の方が先なのに、最近じゃすっかり助けられて… …だけど力になれてるなら嬉しいです、ふふっ (照れくさそうに笑い、強がっていたのも忘れて謙遜すると、それからまた喜んで) ドキドキしてるのは僕も同じですよ。 アルト先輩の体温、こんなに感じた事なんてなかったですし……あ…… (言葉に詰まると靴を脱ぎ、ネクタイを弛め、手早く寝支度を整えていく) もうっ。 ひどいなー。 【了解です。 それに眠気は僕も同じですしね…先輩のおかげで今まで頑張れてました】 【…はい、喜んで。 【そういって貰えると嬉しい、遅くまでありがとう。 【こちらこそ、長時間付き合ってくださって感謝してます。 そろそろおやすみなさいって時間でもなくなっちゃいますね】 【では土曜日の午後9時でどうでしょうか。 【そうだな、空も明るくなってきたし……手を繋いだまま眠っちゃいそうだ】 【わかった、それじゃあ今夜21時だな。 【分かりました。 それじゃ、一度そこで待ち合わせてからですね】 【何かあった時もそこにという事で、了解です】 【どうもお相手ありがとうございます。 【ああ。 それじゃ一旦あちらでだな】 【後で会おう。 またな、ルカ】 【場所をお返しするぜ】.

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先 に キス から しま しょう か

ただし、このスレを利用できるカップリングは「同作品内」に限ります。 クロスオーバーな方々はご遠慮下さい。 テンプレ貼り直し エッチプレイとまではいかなくても、恋人達のいちゃいちゃ甘い会話を楽しみたい。 でも自スレや交流場を長々と占拠してピロートークを繰り広げるのはやはり気が引けるもの。 そこで、このスレで周りを気兼ねすることなくピロートークを楽しんでいきませんか? ただし、このスレを利用できるカップリングは「同作品内」に限ります。 クロスオーバーな方々はご遠慮下さい。 雛雛じゃ伝言1000まで埋めるわ、ここでは説明貼らずに荒れ招くわ…… 回り見えなくなるまで盛らんで欲しいよな。 新スレの案内…。 テンプレの同作品のキャラ同士のみ利用のところはで意見が出てたから、一応載せなかった。 問題があったらごめんなさい……。 ピロートークしま専科スレ2 【お待たせ…任務完了。 】 【これからレスを打つからちょっと待ってて?】 【時間だけど…今夜はねむくなるまで大丈夫……だけどたぶん昨日ほどは持たないかもしれない。 んじゃエロ禁止キスまでOK。 それでやってみる? 見る感じ、このままだとどうも苦しそうだしな。 言われてみれば落ちてないし、今は定期的に使う人もいるね。 いらぬ気を回したよ。 すまんかった。 丁寧にありがとう。 以下、きたれ イチャイチャ恋人たち。 も勝手な理屈の自治名無しなのに気づけ 使う奴らがいるんだからで問題ないだろ。 【借りるぜえ、今晩ゆっくりさせてもらうからよお】 少しずつだけどよ、頭んなか切り替え始まってきたようだぜえ。 【だいすきなひととベッドでごろごろにお借りします】 お仕事もたいへん…あ、んーとおかえりなさい…で今夜もよろしくね? (広いベッド。 距離を詰めるように寝返りうって) (腹ばいになると肘をついて顎をあげる。 足先もついでにあげてブラつかせ) ゆっくり……できてる? (愛しい男の疲れた顔。 帰ったぜえ、おめえもお帰りだぜ……ああ、今晩もよろしくな。 (ばったり前のめりに倒れて顔をベッドに伏せ、髪をベッドに擦らせながら横を向く) ゆっくりできてるぜえ…なんでえおめえ、なんか嬉しそうじゃねえか。 (鼻をつつかれ、ぷっと笑みが漏れる。 ん、んー…ちょっと考えてた事がひとつ吹っ切れたような… つぎは16日がヤマなのよね (顎に手をあてて考えるようなそぶりをみせ) あう。 (突付き返されるとかくんと大げさに仰け反って) キタンとこうしてる時はリラックス度高いわ。 なんでえそりゃあ、吹っ切れただあ? 16日ってえのはなんだあ……休み明けの火曜日か…よくわからんぜ。 (仰け反るヨーコの鼻先を追っかけ、ぷにりと鼻を摘まんで軽く揺らす) わかるように言ってみろや、頭のわりい俺にわかるようによお。 映画……おめえ見に行くつもりでいたのかよ、あんま根つめんじゃねえぞ。 (ごろりと転がってヨーコの隣までいくと、背中に腕を回して手を頭にぽふんと置く) やっと頭が冷えてきたぜ…さっきまでちいっとテンション高かったから危なかったんだぜえ。 んーんー…にゃ、ぷ(摘まれると息が苦しいと顔を顰め軽く揺すって) 一年前を辿ってみたのよ。 去年の9月9日…見送った男たち 身勝手な自己満足と残された女の立場ってものをね キタンを、抱きしめかえしたのは16日… (鼻先の指を外して至近距離でその瞳を見つめ、ふいに唇を奪う) (短いキスを軽い音で終わらせて。 照れた顔をつめたいシーツに埋めて) ……むしょーにキタンのこと抱っこしたいんだけど。 流石に空いてないわよね…? 行くつもりだったわよー 朝イチで上映してくれればギリギリ間に合う予定だったのに。 なんで朝は別の映画なわけ… (枕にむかってひとしきり唸り。 なるほどわかったぜえ、そういやあそうだったなあ。 もう一年も経っちまったのかよ、俺の頭んなかじゃあすげえ昔に感じるぜえ。 (はっきり思い出したが、空っとぼけて天井を向くように仰向けになって頭の後ろで腕を組む) ……むっ!む………いきなりかよ、空いてなくはねえぜ。 ほれよ、この通りだぜえ………乗っかるなり、寝そべるなり好きにしやがれ。 (腹の上で手をぱんと叩き、あからさまな求めに苦笑しながら来いとストレートに誘う) じゃあ俺あ年中負けだぜえ、しょっちゅうカッカきてやがるからよ。 最近冷静を装う芸もやってみちゃあいるがな、どの道おめえのいうくればーな生き方なんぞできやしねえ。 損でもいいぜえ、負けてもいいぜ、俺あ俺の考えは曲げたくねえからよ。 (腕を掴んでヨーコを引寄せ、頭を胸の上に乗せさせる。 不思議と落ち着くヨーコの体温に満足し) (摺り寄せる頬に手を近づけて、もっと擦らせる) おめえのおかげでだいぶん落ち着いてきたってえもんだ。 映画か……しばらく見に行ってねえな、今度行ってみるか、いっしょによお。 流石にこういう事は別でしょうけど 記念日とかこまめに覚えて何かしようかなって…そういう思考にはならないものよね (物思いにまた瞳を伏せ)…ま、キタンは前だけ見てればいいわ。 私がそのぶん覚えておくから …そう来たか…じゃ遠慮なく (どうにでもしやがれ、な態度に小さく笑うと男の腹の上に大きな胸を緩衝材がわりにのっけて乗りあがる) (えい、と男の腿に尻を乗せ。 互いの足を絡ませるように沿わせ体半分捻り。 キタンの左胸に耳をくっつけ) …あ、結構鼓動早い…かも…… ああ、でもその言葉を吐いたバカも挑発に乗るタイプだったから もう少しだけ言うほど冷静さを保てたらねェ… (筋肉質の方が体温が高いと知識では知っているけれど、この温みはどちらかというとこどもの体温のようで) (とろとろと眠気さえ誘う安心感に思わず綻ぶ口元。 触れる指先にくすぐったさを覚え男の腹の上でもぞもぞ身じろいだ) …ん。 デートのお誘い? (この角度ではちょうど表情が伺えない。 なんかよ、キヤルたちも何かにつけ記念日を作りたがるのな。 おめえもそんなクチなのかわからねえが、記念日つーのはよっぽどいいもんらしいな。 (弾む巨乳が腹の上に乗り、ぎくりと鼓動が跳ねる。 豊かな尻まで太股の上に乗ると体が覚えているヨーコの重みを) (明確に思い出し、なんとはなく体の底のほうが熱くなってくる。 ) うるせ、急にすっから驚いただけだってえの。 早くねえし、俺は落ち着いてるぜえ。 多分よお……なんかよ、久しぶりにおめえがいるってえ気がするぜ。 (脚が絡まりもう解けず、こちらからも絡めてみる。 胸の上に乗った頭を腕で覆い隠し、反対側の耳の穴を指で擽って) ケンカっぱやくねえ、落ち着いたやつならシモンやロシウってとこか。 静かに怒るやつらだったからよお、まあ、シモンのやつあ、怒るときゃ滅茶苦茶怒るけどよ。 おめえもわりとぎゃーぎゃーいわねえか、先生にゃあ向いてるんだろうがな。 (ヨーコの顔を見ようと頭を下げて向くと、指と指をあわせて指相撲でもするように捏ねあわせる) (くんずほぐれつ丁々発止、膠着しかけてぎゅっとヨーコの指と指の合間を捉えて握り合い) デート、んあ、そうかもなあ。 ガンバイクか、あのちっせえので二人も飛んでいけんのかよ。 そうさな、最初の給料が入ったら連れてくぜ。 飯くれえ食わせてやるって、ブタモグラステーキくれえよお。 (そういえば学校の給料日はいつだったか聞き忘れていたと思いながら、伏せ気味のヨーコの頭を眺めて) (こっちを見ないかと、じっと赤毛の髪を見つめる。 手を握って持ち上げていき、ヨーコの手の甲に唇で触れて) ん。 銃扱ってるわりにおめえの手は柔らけえよな、トリガー触るとこだけちっとかてえか。 …だって人生の記念なんだもん (空に目を彷徨わせ呟く。 日付が問題なわけではないが思い返す栞にしたいと思う) 記念日だからって…美味しいもの食べたり、デートの口実にも使えるでしょ? (実用的と思われる一例を出し。 自分の言葉に失笑する)…ああ。 なんか台無し… (失言を恥じるように赤くなった頬を隠す。 手近にあったので男の大きな手のひらを利用して) もう…私は、毎回ドキドキしてるんですけど… (ぽそり呟くと密着する肌に伝わる鼓動がまた少し跳ねる) んー…うん。 一週間…長い、よね… (惚けたように言うとまた目を閉じてじっとキタンの心音に耳を傾ける。 絡まり重なる足にほんの少し昂りながら) ひ…ゃ?ぁん。 だめ…耳…弱いって…あはは。 だめ、だってばー (そんなに強くはないのに載せられた腕から逃れるのを惜しく思い、逃げられないふりでじたじたて足バタつかせ) 怒らなくていいことと怒りの向け方を覚えたのよ 色々あったから。 ね? (握りこまれた指、しっかりと握り返して引き寄せると指に口付け) (漸く顔をあげて。 笑いかけた) 大丈夫、二人乗り。 ご馳走してもらえるってのは (握られた手を縋って、少しずりあがる) うん。 ずいぶんやわらかくなっちゃった。 7年前、毎日火薬使ってたときはゆびさきも乾燥してかさかさで (たぷんと密着してた胸が僅かもちあがり。 仰向けの喉元に長い髪がさらりと落ちて) …鉄の匂いが沁み込んで。 思いのほか長くなっちゃった…ごめんね】 【日曜日。 【ううん。 でもこのまま…心臓の音聞かせてね?】 【日曜日、楽しみにしてる。 時間ゆっくり取れるならデートでも…ね?】 【おやすみなさいキタン…あいしてる…】 【ありがとうございました。 【ええ、ここで合ってるわ。 来てくれてありがとう】 今日は、お月見をする日なのよ? (窓際のベットまで弟くんと手を繋いで歩いて来ると そっと抱き上げて、真っ白なシーツの上に降ろし、カーテンを開けて) だから、お月様を見ながら、お話しよっか? (隣に座ってそう言ってから、高い位置にある月が よく見えるように寝転がって) こっちにおいで? お月様が見やすいように、腕枕をしてあげるわ。 ええ、好きよ。 お星様もお日様も、あなたのことも、大好き。 (ふわりと微笑んで、髪の毛を撫でて) ふふっ・・・それじゃあ、あなたは私の抱き枕ね? (もう片方の腕を弟くんの腰の辺りに巻きつけるようにして) ええ、知ってるわ。 ふふふ・・・チュッ、チュッ。 (頬を染め上げる様が可愛くて、お返しのキスを熱を持った 両方の頬にわざと音をたてて落として) ギュッてするの、お約束だったもんね? ええ、痛くなんてないから大丈夫よ。 (心配そうに見つめる弟くんをギュッと抱き締めたまま 背中をソッと優しく撫でて) 杵っていうのは、木で出来てて。 ハンマーみたいな感じの形をしてるの。 臼は、まぁるい石で出来てて。 お茶碗を大きくしたような感じの形でね。 臼の中に蒸した餅米を入れて、少しずつ水を混ぜながら 杵でペッタンペッタンって叩くようにしてお餅をつくのよ。 【ええ、ありがとう。 じゃあ、いきなりじゃなかったら、いい? (コツンと額を合わせて、膨らんだ両頬を人差し指でツンツンしながら) そう?(自分の香りは分からないらしく) 石鹸のいい香りがするから、私もあなたをギュッとするの好きよ。 えぇ、そうよ。 何もないより、何か目に見える物があった方が イメージしやすいでしょう? お姉ちゃんは、目を閉じたらいつでもアナタに 会えるから、何もなくても大丈夫よ。 ふふっ、ありがとう。 (弟くんが身体の向きを変えて、向かい合わせに なると、上へとそのまま抱き上げてベットに下ろし) えぇ、ギューッとされるの大好きよ。 【今日もスレをお借りします】 【念の為に聞くけど、さっきのスレのや ここのスレのも見てくれてたのかな?】 【もしもそうだったら、今日のやりとりに 重複部分がかなりあってごめんなさい】 泣かないで、私の王子様。 【気にするよ!】 【だって、本当は最後なんて嫌なんだもん・・・】 えぇ、そうね。 【お互いがお互いの為に無理をしてたってことは 弟くんも無理をしてたってことだよね?】 【無理させちゃって、ごめんなさい・・・】 美味し過ぎちゃったら、ほっぺが落ちるからなぁ〜。 (どうしょうかな、という悪戯っぽい表情で) えっ? 若いあなたの方が、スベスベなはずでしょう? (生活リズムが壊れたり、ストレスがあるのかと 心配しながら) ごめんね、弟くんと大人のキスがしてみたかったの。 (子犬の痛い部分を舐めてやる親犬のように、 唇の周りを舐めていき) 勿論、あなたは私の王子様なんだから、 かっこいいに決まってるでしょう? でも、さっきは可愛いと思ったの。 だから、もう涙を舐めるのは辞めておくわね? (弟くんの様子にクスクスと笑いながら) えぇ、本当よ・・・ありがとう。 【随分早かったわね……同じく、お借りします】 さて、と……早速いちゃいちゃしましょうか。 んー……早紀の匂い。 ってお姉様、早い、早いですよぉっ! (笑いながら押し倒され、胸元の頭をそっと抱いて) ん……お姉様の匂い、です。 (胸元の頭に顔を埋め、目を閉じて) でも、あんまり量ないですし……頬摺りしたって、あんまり柔らかくないですよ? ちょっとくすぐったいですけれども……ん、ふふっ。 あとほら、そんな風にしたら、お姉様の制服だって皺になってしまいますし。 だって、久々なんだもの…… 明日には続きが出来るとは言っても、今だって貴重なわけだし。 (すりすり、とひとしきり頬ずりを楽しむと) (胸元から早紀の顔を見上げて、つんとふくらみの先をつつき) 謙遜しすぎよ……それに、女の子の体ならそれだけで柔らかいわ。 それでも、そんな風にされたら……。 ……私だって久々ですもん、たまらなくなってしまいますっ。 (頬摺られる感触に、嬉しそうに、くすぐったそうに笑って) ひゃ、んー……そういうつつき方は駄目ですっ。 だって、お姉様の身体の方が柔らかいんですもん。 暖かくてっ。 ん、っ……だから、……お姉様、触り方がやらしいです。 (少し漏れた声の後に笑って続けて) そこまでしたら絶対に止まりませんもん、お姉様。 それに、……制服のお姉様だって素敵ですから。 なんだか、私なんかよりずっとぴっと着こなせてて。 我慢しないと駄目よー? 明日の分に、取っておかないと……ね。 ……やめてはあげないけど。 (さわさわ、と段々手をスカートの奥へ伸ばしていき) 私は……自分で言うのもなんだけれど、大きい方だから。 ……頬ずり、したい? (お腹の辺りに、柔らかなふくらみを二つ押し当てて) あら……自制くらい出来るわよ。 ……多分。 ……早紀も素敵よ? 程よく乱れて、扇情的で。 わ、……んっ、本当に、駄目ですから! もう、……こんな調子じゃ、お昼には立てなくなってしまいそうです。 (慌てて、太腿を這い寄る手を手で制して) (ただしやんわりと、本当になんて言う割には力が入っていなくて) ………ちょっぴり。 ううん、……お姉様にされたんですもん、私だってしたいです、とってもっ。 大きくて、…暖かくて、柔らかいですし。 私もそんな風になれたらいいのですけれども……。 (はあ、とため息一つ) 既に出来てないと思いますっ。 ……うぅ、それはお姉様が乱すからでー。 自分からこんな風にはー……、……お姉様っ。 ……本当に駄目? そこまで本気ではしないわよ……ほんの少し、触れ合うだけ。 (無理には手を進めずに、顔をあげると) (そんな風に囁きながら、もう一方の手でふくらみの麓辺りを撫で) またそんな、気にしなくても良いのに…… 大きくても小さくても、早紀は早紀よ。 じゃあ、ほら……いらっしゃい、早紀。 (傍らに早紀の方を向いて横になると、首に両腕を回し) ……自制してなかったら、もう早紀裸よ? それが制服が乱れただけだもの、努力を認めて欲しいわ…… ……なんてね、ふふ。 ん……? 良いんじゃ、ないかしら。 あ、……うー……。 (言い出した手前、迷うものの) ……本当にちょっとだけなら、いいですけれども。 本当の本当に、ちょっとだけですよ? (見上げた顔と目を合わせて、制していた手をどける) 何度も言われますけれども、でも気になるものは気になります。 ……お姉様にそうやって声をかけて頂けるから、小さくてもよかったって思えますけれどもねっ。 あ、……はい! (嬉しそうに手を伸ばし、胸元に頭がくる位置でぎゅっと抱き締めて) (感触を楽しむように顔を埋めてから、頬摺り) ……やっぱり、羨ましいですっ。 それは自制しなさすぎですっ。 まったく、もう……、……たまになら、そうでもいいですけれども。 (ちょっと呟いてから、ごまかすように顔を埋める) 本当ですかっ? でも、私がそんな風に出来る所がぜんっぜん想像できなくて……じゃあ、その! 今度、……もしチャンスがあったら、試してみますからっ。 ん……勿論。 下着の上からだけにするわ。 ……まあ、下着はちょっと汚れるかもしれないけど。 (二人で寝転がって、見つめあいながら) (重ねられた手が離れると、太股の付け根までたどり着いて) うーん……仕方ないのかしらね。 本人がそれでも気になるんじゃ…… 代わりと言っては何だけど、早紀がして欲しければいつだってこうしてあげるわ。 (優しく、自分がされていたように早紀の頭を抱くと) (弾むような柔らかさの乳房が頬ずりで微妙に擦れて、微かに声を漏らす) ふふ……早紀だって、まだこれからでしょ? ……それは、早紀があんまり可愛いからいけないのよ。 あ、今の言葉覚えておくわ。 (照れ隠しのように谷間に顔を埋める早紀の頭を、そっと撫でて) 本当よ……どきどきしてるの、聞こえるでしょう? ええ、期待してるわね。 早紀なら、いつでも良いから。 ん、……ふ……お姉様のちょっとの基準が分かりません。 ……制服まで汚れるようなのは、なしですからね? (指が触れると、少しだけ表情を変えて) それじゃあ、いつでもお願いしますっ。 ……って言っても、あんまり変なタイミングでは言い出しませんからね? (気にせず、柔らかな感触を存分に楽しんで) (時々、幸せそうな顔で目を閉じてぎゅーっと押し付けて) はいっ、これから……です、多分っ。 普段は忘れてて下さい、本当に本当にたまにですからっ! (慌てて顔を上げ、抗議する) はい、……ん、お姉様の……鼓動です。 でも、きっと上手くできませんから……あんまり期待しないでください。 ……まあ、気分で幅の変わるものだし。 ええ……そこまではしないわ。 (じゃれ付くようなその動きに、興奮より幸せを覚えて) (愛しいものを愛でるように、何度も頭を撫でる) ……沢山揉んであげれば、大きくなるかもしれないし。 駄目よ、もう覚えちゃったもの。 (くすっと笑うと、反論を封じるように胸を押し付け) なんなら、私で覚えれば良いわ…… 少しずつ、ね。 【ええ、そうしましょう。 【お借りしますね。 (人通りの多い市街地を、周囲を見回すようにしながら歩いていって) (相変わらず人が多いなぁ…などとぼんやり考えていると) んっ………そんな引っ張らなくても私はいますよ…? もう……妹ちゃんったら……。 (苦笑いを浮かべながらも妹ちゃんにされるがままに引かれていって) (気がつくと、妹ちゃんの手には青と赤の首輪) 赤と……青……うーん………。 (周囲の視線に愛想笑いで答えながら、真剣に考えて) うん、そうですね…じゃあ……私の犬になるその情熱を買って…赤、かな? 髪の色との対比も丁度良いアクセントになりますし……ね? (その首輪を軽く妹ちゃんの首に当てて微笑み) 【はい、分かりました。 それじゃあ宜しくお願いしますね。 あはっ、そうだね嬉しいな…お姉ちゃんの犬… ちゃーんと言う事聞いてエッチな事覚えるから可愛がってね。 可愛い妹だけれど…妹ちゃんは私の犬ですものね。 女だけで来るような場所じゃない感じ……。 あ、わ……妹ちゃん……。 (言われてみて、周囲を見渡せばそれっぽい道具が並んでいて) (頬をかぁっと今更赤らめながら男性客と目が合うと愛想笑いを返しながらそそくさとお店を出て行き) (お店を出て手を繋いでくれる妹に、とても安心して胸をなで下ろして) そうですね…男の人は……なんだか怖いですし………。 (ちらと周囲を見ると通行人の目がないでもなかったが) 妹ちゃんが私の犬に自分からなったご褒美……。 んっ…ちゅ……んふ………。 (甘えるようにお姉ちゃんにぎゅっと抱き寄る) んんっ…これで…お姉ちゃんの犬だね…んっ…大好きだよ…お姉ちゃん。 あ、何されてもなんて…そんな事言われると…こんな所で、やん……。 (きゅっとお股の部分の布を掴んで) はい…いっぱい可愛がってあげますね…。 (抱き寄ってきた妹の頭を撫で) んふ…ぁ……はい、これで妹ちゃんは私の犬…大好き…愛してます、妹ちゃん。 ずっとずっと…飼ってあげますね……。 (同じように頬を赤らめ、瞳を蕩けさせて妹を見つめていると元に妹が戻って少し微笑して) そうですね、ピアス……私が…責任重大ですね…。 (ドキドキとしながらアクセサリーショップに入って) 分かりました、えっと…えっとぉ…目移りしちゃいますね……。 (何個か手に取ってみて妹ちゃんの側に寄り) (耳に当ててみて、確認するのを繰り返して) とりあえず……この3つかな? 1つは…ピンクサファイアのぶら下がりのやつ…。 もう1つも同じピンクサファイアで…こっちは根元にそのまま。 あとは、アクアマリンの根元、だね。 全部、ハートの形で…これは妹ちゃんの心…だよ。 【一時間経ったから締めます】 【あぅ…面白くなかったかな…ごめんね】 【とっても楽しかったよ。 【ああ、ごめんなさい…意識、飛んでました…。 】 【えっと…もしもし、またこのレスを見てくれていたら……。 】 【避難所の伝言板にレスを残すのでレス下さい。 】 【宜しくお願いしますね…それでは、失礼しました。 うん、こちらこそ宜しくお願いしますね…。 (頬を赤く染め、妹の大胆な手に感じながら) はい、それですね…………? とっても素敵です……私に心…下さいね……? (そう言うと、つけたばかりのピアスを耳たぶごと咥えて) (心を奪ったようなそんな気にさせて) ……何ですか…………? (渡されたネックレスを見て、首を傾げ) そ、そんな恥ずかしい…・ぴったりなんて……。 ででも…ありがと…嬉しい……。 ずっと、ずっとつけてますね…。 (そう言うと、ネックレスを首にかけて) 【1レスお借りしました。 】 【避難所の伝言に書き込みしましたので妹ちゃん、よければ連絡下さい…お願いします。 】 【それでは、スレをお返しします。 【隊長との時間にスレ借りるわね】 とりあえず、隊長の到着を待ってますから。 【部下とここを少しの間借りる】 誘導ご苦労だったな、松本。 ……俺も着いた。 …単刀直入に聞きます。 体調不良は俺じゃない。 俺自身には問題ないし、今は大事もなく落ち着いてる。 心配かけて悪かった。 …そうですか……良かった…とは言えないようですが、でも…良かったです。 隊長の身に何かあったんじゃないかと思って…柄でも無いでしょうが…本気で心配してましたから。 確か、隊長はおばあちゃんと一緒に潤林安に住んでらしたんでしたよね。 大事が無かったのは何よりです。 あたし……本当に、心配したんですよ、隊長。 ……その時は騒然となったが今は落ち着いて何も問題ない。 俺が多少のことで折れるように見えるか?……いや、心配かけて悪かった。 ん……。 ……悪かった。 お前からの連絡を見て、どれだけ心配かけたか思い知らされた。 俺に応えられることなら何でもする。 松本、お前の気の済むようにしてくれ。 …謝って欲しいワケじゃないんです。 それはもう、一回聞けばいいんです。 ただ、あたし不安だったんで…安心させて欲しいんです。 隊長は、ギンみたいにあたしを置いていったりしない、って…。 ……分かった。 お前を置いていったりしない。 隊長としてそんな無責任なことはしないと誓うし……それに、な…… 今は反逆者になったあの野郎がお前とどんな仲かは知らないし聞かねぇ、 けどもう魂の一部欠けたような、顔をお前にさせたくない。 だから俺は最後までお前を傍に置く。 (不安の色を瞳に浮かべたまま隊長を映す) (隊長の両手が頬を包むと映した隊長との距離が近くなりそのまま自然と膝をつく) …隊長…。 (言葉を聞き終えると同時に頷いて両手を伸ばし隊長の背に回して抱きしめる) 信じます…だから、今はこうさせて下さい。 まだロールでは何も進展していないあたし達ですけど… 今は少しでも隊長の体温を感じていたいんです…すみません、意外に脆くて。 (不安げな眼差しも逸らさず見据えて、目は一度も離さずに) (頬を包んでいた手が近くなる距離の中で白い頬から髪へ滑るように向かい 背を抱きしめる相手の腕に応えるように金色の髪を抱えるように首元から抱きかかえ) ……俺はちゃんと、ここにいるだろ。 心配するな。 しなくていい。 分かった。 ……本当にな、そんなに脆いところは俺以外に見せるなよ? 仮にもお前は十番隊の副隊長なんだからな。 そんな弱い姿を知ってるのは俺だけでいい。 だから、俺の前では幾ら弱くなったって許す。 ……甘えたときゃ、言えよ。 聞いてやる。 …はい。 あったかいですね、隊長。 (体温を感じてようやく安心したのか少し微笑む余裕が出来ると) (隊長の肩に頬を摺り寄せるようにして確かにここに在る存在をより感じようとする) そうですね。 流石に他の人の前じゃ、あたしも恥ずかしくて見せられないです。 でも、あたしをこんなにしたのは隊長なんですから、ちゃんとこれからのロールで いっぱい甘えさせてくださいね?…後、オヤスミのキスでも。 二人分の体温だからな、寒くなくて当然だ。 (冷静に淡々と切り返すのは照れ隠しのようなもので、それも微笑を確認して安堵の息を 漏らした後のものだった) (ぐっと強く抱き締め、抱き寄せてまだ小さな掌を広げせいいっぱいその髪を包み込もうとする) 他の連中にしたら驚くどころじゃ済まねぇぞ。 「あの」松本が、ってなっちまう。 ……俺のせいかよ。 あたしは結構冷たくなっちゃうんですよね…冷え性?ってヤツみたいで。 だから隊長の体温がより温かく感じるんだと思いますよ。 隊長にしてみたらあたしは冷たいから…不快かもしれないですね。 でもあたしは…幸せ、です。 (力強く抱きしめられるとそのまま身体を隊長へと預けるように寄り添う) (髪に触れる手がくすぐったくて心地良かった) そんなコトないですよ?知ってる人は知ってますから。 でも恋愛でこんな風になっちゃったのは 隊長が初めてですね…原因としても、弱くなったのを見せたのも。 …この先も、隊長だけにしときます。 隊長のせいでしょ?…ふふ、じゃあ楽しみにしてます。 だから、これからもあたしと会って下さいね? (自分の言った回数に驚く隊長は何となく予想していた) (そして、それでもその回数分、自分に唇を与えてくれる隊長も…ただし、場所は予想外で) (両頬と額に唇が触れると隊長の言葉に目をパチクリさせて) …唇には、ナシ…なんですか? (赤くなった頬を見せるような角度へ視線を逸らす隊長の気持ちと小さく聴こえた言葉に心が温かくなった気がした) (けれどそれでもやっぱり唇は重ねたくて、隊長の気持ちも汲みたくて……自分から、動いた) じゃ、あたしからなら…いいですよね……? (有無を言わさずに隊長の両頬に手を遣ると優しく力を込めてこちらを向かせ) (慣れた仕草で顔を近づけるとその小さな唇に自分の唇をそっと押し当てた) ……。 (そしてそのまま、ゆっくりと離す) (隊長に見せた顔は柔らかく微笑んでいて) 今日は隊長を見た時からたくさん触れたかったんです。 少しでも、寂しさを埋めたくって。 だから、ココを選んだんです。 …キス、勝手にしちゃってすみません。 ああ、この時期辛いらしいな。 手先が冷たくなっちまうんだろう? 二人いれば最初は冷たくてもその内暖かくなってくる、気にならねぇよ、俺は。 俺は、俺も……悪い気はしない。 (模範的な回答の後は、しっかりと体温を分け合うように抱き締めて、長い髪を 梳くように指を滑らせ、指に絡めた一房を唇に寄せ口付けて呟いた) 誰と誰がどういう風に知ってるのか、そこんとこ詳しく聞かせろ。 他の連中には、容易く見せんなよ。 ああ…俺のせいだな。 勿論だ。 次は日付が変わったんで、今日の4日でいいんだよな? 問題なけりゃ21時からここに居てるぞ。 気づいたら来い。 (頬と額、それに施した方がずっと気恥ずかしかった。 今更、そこに落ち着くには居心地が悪い。 問いかけられて、息が詰まる。 自分の我を通した結果で望むことを叶えてやれなかった後悔もある) ……は?まつもと……っ? (瞬きを忘れた、睫毛が触れ合いそうになり、思わず目を閉じて、柔らかい感触が唇に落ちた) (それが錯覚じゃないと理解するまでの間、触れられていて、口を開いたが言葉が出ない) ……松本。 俺の寝床の隣を貸してやる。 鼾掻くなよ?寝相悪かったら蹴り出すからな。 それじゃなかったら、寝着来て、俺の寝所に来い。 一人が横で寝たところで気になりゃしねぇ。 埋めるんなら、傍に居た方がいいだろ。 あたしの場合は手と肩ですね。 もうデスクワークなんて一切してないのに肩凝っちゃって…何でなんでしょうね? (心底不思議そうな顔で問いかける) 気にしないっていっても冷たいでしょ?…無理はしないで下さいね。 (悪い気はしないと言われて嬉しそうにニッコリ笑うと髪に通る指の感触に身体を小さく震わせる) え?えっと…基本的には女友達ですけど…まぁ、ギンは一緒に住んでたんで… 知ってるとは思います、多分…。 あ、でも住んでたって言ってももう何年も前の話ですよ? (何となくギンの名前はこれ以上出さない方がいい気がして慌ててフォローを入れる) はい、4日の21時です。 伝言スレでまた名前呼びますから、待ってて下さいね。 (キスを自分から仕掛けたのは初めてだった) (隊長に驚く時間を与えただけで唇は重なり合う) (気持ちのままにしてしまったことを咎められるかと思ったが) え…?隊長と一緒に寝て…いいんですか?い、鼾なんて掻きませんよ!寝相も悪くないです! (失礼な、と言った顔はもういつもの自分で、いつの間にか不安は小さくなっていた) …はい。 あたしも隊長と眠れるなら明日の朝にはきっと戻ってます。 あーそりゃ酒の飲み過ぎで冷えてんだ。 酒を控えりゃ何とかなる。 (ひらひら手を振って、さして本気で掛け合っていない様子だったが、仕事の面となると目は厳しくなり) 冷たさよりも俺の体温のが勝ってるだろ。 少しくらい冷たいくらいが目覚めていい。 ……松本、こんな時にンな反応すんなっ! (指先に震える身体の小さな振動が伝わり、劣情を煽られるようで思わず怒鳴ってしまった) ……女、な。 今は、俺がいる。 お前はそれを分かってりゃいいんだ。 お前の姿を確認してすぐ、俺も現れられるようにしておく。 (されたのは初めてで、何を言ってやればいいのか分からない) (ただ何時もより顔が熱く感じて、それを隠すのに俯き、顔を片手で覆うのが精一杯だった) ……それから、変なことすんなよ?あと、胸に俺の顔を埋めるのも止めろ。 寝てる間に窒息死しちまう。 抱き枕って……やっぱり胸で潰す気だろーが! (騒がしく怒鳴っても手を握り締めたそれを離すことはない。 ありがとな。 えー?お酒止めたら人生の半分くらいつまらなくなっちゃうじゃないですかー。 …えーっと…まぁ、ギンは…同居してた間は小さな仕切りも無い家でしたから…。 (どう説明しても事実は誤魔化せずに困った顔を見せるが、隊長の言葉に一度瞬きをすると微笑んで) それは、分かってます。 今のあたしを誰よりも知ってるのは隊長ですから。 (それは偽りの無い真実だとハッキリ告げると隊長の確認に応えるように笑顔で頷く) ヘンなコトって…今日は何もしませんよ?一緒に居てもらいたいのはあたしの方ですし。 …えー!抱き枕みたいにギューってしないと体温伝わらないじゃないですかー。 一緒に寝て寂しさ埋めてくれるんでしょ?隊長……。 怒らないで下さいね。 (嬉しそうに笑うと立ち上がって、今度こそ二人で隊長の寝室へと消えていった) 【はい、十分です。 それに、丁度眠くなってきたんで色々OKでした】 【あたしのワガママでこんな遅くまで付き合っていただいてすみませんでした隊長】 【でも本当、安心しました。 また、21時に伝言スレで待ってますね】 【隊長のレスを見届けたら落ちます。 逃げ場すら思いつかない。 だが心の準備というものがある。 それすら与えなかった口付けには 思わず苦い顔をしてしまうも、嬉しそうな顔を見せられてはそれ以上言えず押し黙り) (狭い布団を分け合いながら、二人抱き合うようにしてその夜は眠りに付いた) 【俺もかなり限界でな……レスがやばかったら悪い。 先に謝っておく。 見返す余裕がな…】 【俺が付き合いたいから付き合っただけだ、謝ることはあっても謝られることなんてねぇよ】 【ああ、今夜の為にも俺はもう寝る。 ……お前もちゃんと寝とけよ】 【スレを返しておく。 【今からフランとこの場をお借りします】 【書き出しはこんな感じで良いのかな…?】 さ、着いたよフラン。 (室内に入りベットまで歩みを進め、優しく彼女を下ろし寝かせる) こうやって……二人で寝転ぶのも久しぶりだね。 やっぱりフランが居ると落ち着く、君が居ないと何かが足りない気持ちになる。 【しばらく、ばしょ、おかりします】 ………ん。 (ぽすん、と優しく寝台に横たえられると、小動物のように瞳を細め) (隣に寝転んだ彼に寄り添い、ぴったりと身体を擦り合わせる) わたしも、はかせといると、うれしい。 (機械の手を自らの胸に当てて、また、新たな感情の芽生えを伝え) (今はもう『寂しく』ないのだと、ほっと安堵の息を漏らす) フランが、はかせの、半身? (比喩表現というものが理解できにくいのか、小さく首をかしげるが) ………からだのはんぶん、なかったら、動けなくなっちゃう。 だから………博士は、フランの、半身。 ボクが居ないと『寂しい』のかい? ……また一つ、勉強になったみたいだね。 (手に手を重ね同じように胸の中に芽生えた感情を確かめ合う) でも感情を覚えたとしても、そんな悲しい感情を味合わせたことが凄く…辛い。 もう大丈夫、これからはまた一緒に居られるんだから。 (落ち着いた様子のフランを見て微笑み、心が安らいでいく) あ……フランには少し難しい言葉だったかな? えっと、そのね、本当にボクの半身が無いとかじゃなくて…。 (彼女は自分で考え、自分自身で感情を理解できた…だからこそ比喩表現でもその意味を解する事が出来る) (いつのまにかこんなにもフランは成長したのだと、まるで自分の事のように嬉しくなり) フランもボクが居ないと寂しかったり、不安になったりしない? もしそうだったら……きっとボクもフランの半身なんだ。 (擦り寄られ抱きしめられ、互いの温度を感じ声に耳を傾ける) (そうしているだけで今まで抱えていた負の感情は一気に消え去っていく) こうやって抱きしめあうと考える、もともとボクたちは一つだったんじゃないかって。 それは前世の話かもしれないし……平行世界の事かもしれない。 だからこそ身を寄せ合うと落ち着く、文字通り半身なんじゃないかと思う理由だ。 ………うん。 (これからはまた一緒、その幸福な台詞が届くと) (応える言葉は少ないが、精一杯の感情を込めて返事をして) フラン、はかせと離れると、もやもやして、きゅーっとする。 しらないうちに、目から、水がこぼれてくる。 (淡々と話すその声にも、隠していた『不安』が垣間見えるが) (強く抱き締められると、とくん、と心臓が音を立てて) だから、いまは…………とっても、しあわせ。 (彼の台詞を反芻しながら、いつか、どこか別の世界で) (もしかしたら、そうだったのかもしれないと、不思議な感覚を覚え) わたしは、はかせに造られた、けど。 ほかのだれかじゃなくて、『わたし』が造られたのは……… そう、決まっていたのかもしれないって。 意味があるのかもしれないって。 ………おもう。 (吐息が触れ合うほどに間近で見つめ合いながら、そっと呟いて) はかせ。 粗方材料を用意して、人工筋肉やその他もろもろを培養液で育て……組み立てる。 最後は天候が悪い日に雷を避雷針で引き寄せ、その電力を利用し君を誕生させた。 (まだ自分が半身だとフランを意識する前、出会う前の事を思い出し) (自分で自分の道のりを振り返るように、目を瞑って淡々と話す) ……頭は必要最低限の事以外真っ白にした、この時点でボクはフランとめぐり合う事を予期していたのかもね。 だって普通の人なら自分の都合の良いようにいろいろプログラムするのに、それをする気が起きなかったんだよ。 そうやって生を受けてフランはたくさん学び、感情も得て……ボクを愛してくれた。 いつのまにか君の存在はボクの中でも大きな存在になり、やっと結論が出た。 ボクたちは巡り合うために生まれたんだ、きっと。 (お互いの呼吸が、鼓動が感じられる距離ではっきりと言葉にし) …どういたしまして、フランもボクを愛してくれてありがとう。 君が居なかったらボクはもっと荒んでいただろうね。 (博士が語る、自らの出生についてのお話) (それをただ黙って、静かに、胸に刻み込んで) わたし、はじめて、この目をあけた時………。 博士の、かおが見えた。 (その時の事を思い出すように、そっと瞳を閉じながら) わたし、あたまの中、まっしろで………何も、わからなかったけど 博士の笑顔を見たとき、むねが、あったかくなったの。 ………今ならわかる。 (まっすぐに視線を合わせ、正直に思ったことを口にして) ………うん。 (彼の言葉を受け取って、ほんの少しだけ、頬が血色を増して) はかせは、フランの、うんめいのひと………。 (息が止まるような長いキスのあと、やっと緩やかに唇を離し) すさん………でた?はかせが? (『荒む』という言葉の意味を、何とか記憶から引っ張り出すが) (自分の前ではいつも穏やかな彼、その姿が想像できずに) (しばらくぱちぱちとまばたきをしながら、考えていたが) ………フラン、やくにたってるなら、うれしい。 フラン……うん、うん…。 (彼女が自分で思った言葉を頷きながら聞く) (なぜだろうか、凄く幸せな気分なのに涙が止まらない…) ボクもフランを『愛している』……君はボクで、ボクは君なんだ。 (もはや涙を拭う事すらもどかしい、そんな事をする余裕があるのなら彼女を抱きしめていたい) (強く、とにかく強く…でもフランが痛くないように、ぎゅっと、抱きしめた) な、なんか改めてそういう風に言うと、照れちゃうね…自分で言ったのに。 フランの唇、やっぱり甘いね。 (唇を離され、とろんとした目で彼女と向き合い) 君が生まれる前は結構、ね。 研究ばっかやってて他人と会話する事すらしなかった、そんな事に時間を割くくらいなら研究してたほうがマシだってね。 あの頃のボクが今のボクを見たら驚くんだろうなぁ…ふふっ。 (フランと同時に自分も成長できた、その事を今になって気づき) (思わず笑みがこぼれ、きょとんとした表情のフランをまた強く抱きしめた) 君はボクの心の拠り所になっている、役に立ってるなんてもんじゃないよ、ありがとう…。 (そう言うと、自然に、離れた彼の唇をぺろりと舐めて) (そんな何でもない動作ひとつひとつが、『幸福』に感じる) 昔の、博士。 やくにたってる、じゃなくて………いないと、………だめ………。 (少ない語彙でゆっくりと紡ぐ言葉が、だんだんと睡魔にとろけてくる) (落ち着いた彼の声を聞きながら、心からの安堵と共に、瞳を閉じて) おやすみ、なさい。 【うん、わたしもリミット、はかせと一緒だから】 【じゃあ、21時半くらいに、伝言板に来られるように頑張る】 【前にも言ったかもしれないけど、時間帯のこと、博士は】 【わたしにとって、すっごくちょうどいいから……気にしないで、ね】 【次に会えるの、たのしみにしてます】 【おやすみなさい、はかせ……また会えて、よかった】 【水曜日にまた、ね】 【ばしょを、おかえしします。 【スレお借りします】 お待たせ。 体育座りは仕様なのかな? 何も知らない駄目なマスターだけど色々教えてね、KAITOのこと。 うーん…仕様と言うより落ち着きます、体育座り。 マスターが僕に興味を持ってくれて嬉しいですよー。 僕は説明するのは上手くないけど、少しずつ知って行って下さいねー。 二つ目のアイスにようじを刺してマスターに差し向けると マスターも食べますかー? マスターがくれたアイスだけど、美味しいですよー。 僕のしたい事…そうだなぁ…。 ぼんやりしているけど僕はマスターとおしゃべりしている時間が楽しいですからねぇ。 こんな風にマスターが僕と時間を過ごしてくれると嬉しい。 マスターの話を聴いたり、歌のレッスンをしたり、時々アイスを貰ったり。 僕の歌う曲の事を知ってくれた後なら、曲の背景に合わせて遊んでも良いですねぇ。 マスターの方からは何かありますか。 落ち着くんだ…個性的な子だねKAITOは (クスクスと笑いながら) うん、少しずつでいいよ。 一気に知ってもつまらないからね。 …ん?じゃあ貰おうかな、ありがとう。 (差し向けられたアイスにあーん、と一口かぶりついて) うん、やっぱり美味しいねー 歌のレッスンか…じゃあ私はその辺をちゃんとロールしてみたいなあ。 ご褒美にアイスと休憩に私の話を挟んだりして。 レッスンっていうのは具体的にはどうするものなのかな。 調べれば分かるならまた調べておくよ。 うん?マスターは落ち着かないですかねぇ。 僕がVOCALOIDだからだろうか。 暢気にマスターを見つめながらその反応に満足そうに首を振り …美味しいですねー、アイスはー。 そうですねぇ? webを使って調べようと思えば僕の事についてはほとんどと言って良いくらい分かると思う。 レッスンについては、本当ならDTMソフト…Desktop MusicのソフトとしてPCから僕を調教してもらうんですけどー。 本格的に調教ロールを回そうとするならやっぱりDTMの知識が必要になりますからー。 ここでは直接マスターとこうしておしゃべりが出来るし、DTMとは違う方向で話をするのが良いと思う。 僕も全てを把握している訳じゃないですしねー。 ええと…そうなるとですねぇ、課題曲を用意して会話の中でレッスンをしていくという感じになるのかな。 僕の苦手な発音をフォローして貰ったりー、デモで音程を教えてもらったりー。 私は普通に足伸ばして座るか…胡坐の方が落ち着くからね でも人間かVOCALOIDかは関係ないよ (マイペースなKAITOにこちらもゆったりとして) なるほどね、確かに私にはそういう知識は無いから本来の調教は難しいね それよりは音楽の先生みたいに教えていく方が私も楽しいかな 音楽の知識もないけどさ…その辺は何かこう…ノリでカバーするよ、うん! 課題曲か…KAITOのオリジナルを練習する方がいいのかな それとも私の好きに選んじゃっていいのかな? 何か覚えてみたい曲はあるかな? …いっぱい質問しちゃってごめんね。 ………んぐんぐ、ごちそうさまでした。 きれいに空になった雪見の容器をそっと、とりあえず自分の前に置いて 音楽の先生ですかー、良いですねぇ。 僕も良いKAITOになれるようノリという物を交えつつ頑張ります。 一緒に頑張りましょうねー、マスターノシ …うん?そんな事ないですよー、あまり難しく考えないで。 マスターが楽しくないよ僕も楽しくないよ。 マスターは突然なるものじゃなくてなっていくものだと誰かが言っていたような気がするし、うん。 曲は僕のオリジナルでも良いですしー、マスターの選んでくれた歌でも良いですよー。 有名な曲ならサーチをかければ僕にも分かると思います。 最初は音が単純な童謡とかにするのも手かもれないですねぇ。 はい、お粗末さまでした。 (空になった容器を拾って笑顔で応え) これはちゃんと捨てておくからね。 …そう、音楽の先生。 先生っていうには知識は程遠いけどね、KAITOと一緒ならノリで頑張るよ。 (よしよしと頭を撫でて微笑む) そうだね。 難しく考えても仕方ないね…でも無知なのに名乗り出たでしょ だからそれなりには考えていたいんだよ。 声かけた責任程度にはね KAITOがいてくれたら私は楽しいから大丈夫。 童謡か、いいね。 じゃあ次までに何か探しておくね。 ………、うん。 マスターが楽しくないと、って言おうと思ったんだ。 ちゃんと発音したいところで噛んでしまった。 青い髪の毛を撫でられながら残念そうに少し遠くを見つめ ありがとうマスター、そう言ってくれる気持ちが嬉しいですよー。 音楽の先生なマスターに調教してもらえる日が楽しみだ。 マスターが僕を知っていって気に入ってくれると良いですねぇ、うん。 …ドレミ? ドレミ、うん、取れるはず、きっと。 一番初めの課題曲は童謡かなー、ちゃんと歌えますように。 ………ああ、そうだマスター、2時を回ったけど時間は平気ですか。 眠くなったら無理をしないで言ってくださいねー。 舌っ足らずなKAITOも可愛いよ (優しく頭を撫で続けて) ちゃんと発音なんかも練習すれば大丈夫だよきっと 先生でもマスターでも無い私だけどね。 どちらもそれっぽくくらいは なれるように頑張るからね。 KAITOも一緒に練習していこうね。 とりあえず呼んでもらってるから名前はマスターにしておこうかな。 うん?ドレミから不安かな?じゃあ本当に最初からやっていこうか。 別に時間はあるんだからゆっくりでいいもんね…童謡も簡単なのを探してみるね。 ちょっと眠くなってきてるから、今日のお話はここまででも大丈夫かな? 次にKAITOが来れる日はあるかな?私は17日の夜なら大丈夫だよ。 ん、うーん……?ありがとうございますー? 頭を撫でてくれる手つきの優しさにへらっと笑い マスターは優しいですねぇ。 でも僕は男だから可愛いと言うのは間違っている気がするよー。 ………完璧と言えないだけで全く無理って訳じゃないんですけどねー。 少し怪しい時があります、ドレミ。 はいー、僕もマスターがいれば大丈夫ー。 時間をかけながらでもVOCALOIDとして成長していきたい、いきます。 うん、マスターの名前もトリップも把握したしじゃあ今日はそろそろスリープですねー。 17日は塞がっているけど18日…多分、だけど21:30から大丈夫。 確実に空いているのは19日の20:00からなんですけどー。 自分の子供みたいに思えるから可愛いであってるんだよー 子供いないけどね。 結婚すらまだだけど、多分子供いたらこんななんだろうなーってね (最後に真っ青の短髪をくしゃっとして手を放し) じゃあ基本からやっていこうか。 ドレミ完璧にしなくちゃ歌は歌えない…だろうし。 ノリ…でも難しいだろうし、うん。 まずはドレミからだね。 ゆっくり成長して、いつか素敵な歌を聞かせてちょうだいね。 19日の方なら私も大丈夫かな。 日曜はちょっと帰りが分からないからね。 少し時間空けてしまうけど、ちゃんといい子で待っててね。 僕が子供ですかー、マスター若いのにー。 うん、でも可愛がって貰えるのは良い事だ。 …そうですねぇ、ドレミですねぇ。 それならドレミから基礎をまず調教してもらう事にします。 いつかマスターのココロに届く歌を歌う為に頑張りますよー。 じゃあ、19日、20:00で良いですかー。 僕は何日でも待てます、VOCALOIDだから。 マスター、また会えますよねー? 右手の四本の指を軽く曲げ小指を立て、マスターの方に腕を伸ばす …小指、はい、どうぞ。 いつか男性として意識できたらそういう事もこの板にいる以上は した方がいいのかもしれないけどね…今はまだ歌を頑張ろうね。 私はバラードが好きだから、しっかり練習していつか聴かせてね。 うん、20時に伝言スレで待ってるね。 …もちろん、会えるよ。 …ほら。 (差し出された小指に自分の小指を絡めて軽く上下に振って) また会う約束のおまじない。 私はちゃんとKAITOに会いに行くからね。 (指を解くとKAITOのおでこに軽くキスをして) それじゃあちょっと本当に限界になっちゃったから先にごめんね。 来週からは、一緒に歌を覚えよう…おやすみ、KAITO。 【楽しい時間だったけど、ちょっと意識が落ちそうだから先にごめん】 【私はきっと行くから、安心して来週まで待っててね?今日はありがとう】 【スレを返します。 マスターが好きなのはバラードですかー、難しそうですねー。 でもVOCALOIDだし、僕にも歌えるはず、うん。 …ああ、おまじないですかー、なるほどー。 僕のマスターは物知りだ。 うん、それじゃあこれで約束ですねー? 興味深そうに何度か頷いて、絡まった指先を見つめた後 ………ん…? 額に触れた優しい感触に不思議そうに目を丸くし うん、19日、僕も待ってますよー。 遅くまでおしゃべりしてくれてありがとうございましたー。 僕もこのレスを最後にしてスリープモードに入ります。 【スレを借りるね。 【しばらくスレ借りるわね】 まーこういう場だし、【】は外させてもらうわよ。 うん、久しぶりね…な、何言ってんのよ、バカじゃないの? ………あたしも、久しぶりに会えて嬉しくないこともないけど…。 今日はとりあえず打ち合わせのつもりでいたけど、 せっかくだし流れに任せてみるのもアリかもしれないわね。 僕も【】は外して話すことにするよ。 へぇ、やっぱり杏も嬉しいって思ってくれてたんだ…それ聞いてちょっと安心したかも。 ピロートーク混じりに希望を言い合ってみるとか? そうだね、僕の希望は…杏に色んな格好をしてもらいたいとか。 安心? あんたでも不安になることってあるワケー?それは意外ね。 …そりゃ、嬉しいって思わないヤツとなんか、端から会ったりしないわよ。 そうねー、そしたら次からの話に活かせるわね。 …………… じとーっ、とした目で凝視して ふぅん……あたしにいろんな格好をしてほしい、…ね……へぇー… なんてね。 心配しなくて大丈夫よ、いまさらあんたに何言われても引いたりしないしー? たとえばどんな格好がいいの? ……ちょっとだけ、知りたいんだけど。 むしろ不安になるのが普通じゃない? 僕たちってさ、恋人になったばかりなんだし…やっぱり少し不安に思ったりするわけで。 (喋る声が段々と小さくなって照れながら話して) そんな汚らわしい物を見るような視線はやめてください。 (なにやら細めた視線で見つめられると、悪寒を感じて背中が冷たく思える) あー、それって僕が変態だって諦められてるように聞こえるんですけど? ……コホン。 体操服とかメイド服とか……案外普通? どうしてもこの服を着て欲しいって、特定の衣装にこだわってるんじゃないんだよ。 うん…まぁ、そりゃそうよね。 不安になるのが普通だわ。 …でもあんたって、なんていうかー…いつも能天気な面じゃない? だから、ほら…不安になってるトコとか、あんまり想像できなかったのよねー。 さり気なく棘を含ませつつ、珍しいものを見るかのように照れている陽平を見つめて ん、なぁに?だってヘンタイでしょ。 あたし間違ってないわよねー? 首を傾げて、にっこりと爽やかに笑顔を見せる なるほどねー、体操服はふだんから学校で着てるけど……め、メイド服…は新鮮ね。 そうなの?じゃあ別に、ご主人様ーとかって呼ばれたいワケじゃないの? …ま、懇願されたところでご主人様なんて呼んでやらないけどねっ。 顔で笑って心で泣いて…僕ほどナイーブな男はいないと思うけど? あっ、そういうこと言いますか。 自分だって普段はぜんっぜん女の子らしくないくせに。 (売り言葉に買い言葉、怒らせるとわかっていながらつい口を滑らせてしまって) ダメだー!杏の刷り込みのせいで本当にヘンタイな気がしてきたよ! (ヘンタイと言われるうち、こめかみに手を当てて頭を振っていき) 体操服の杏って胸が出ててイイ感じで……ち、違うよ!別に見てたとかそんなんじゃないからね! ご主人様か、呼ばれたいかもしれないね。 呼ばれたいというより…それを強要して杏を虐めてみたいかな? いつもは痛い目に遭わされてるから、その仕返しってことでさ。 そういうのもあんたらしくていいと思うわよ? 女の子らしくないと聞けば、機嫌がすこし悪くなって なっ…なによ、女の子らしくなくて悪かったわねー! …どうせあたしは女の子らしくないわよ、手紙も女子からばっかりだし…。 あたしの刷り込みのせい?なに人聞き悪いこと言ってるのかしらねー、このヘタレは。 頭を振っている陽平を観察しながら、余裕のある笑みを浮かべて …ふぅん……み、見てたんだ……あたしの、そ、そこ…見てたんだ…。 やっぱヘンタイじゃないの!取り繕ってもムダよ、まったく。 ……あ、あたしを虐める…? …へぇ…、…べ、別に興味なんてないんだからっ。 そ、そう?……杏がいいって言ってくれるならいいんだけど。 (認められるとすぐ機嫌を良くするが、杏の顔つきが変わったことには気づかない) 正直羨ましいんですけど、女子からたくさん手紙もらうなんてさ。 人聞き悪いこと言ってるのはそっちでしょ!?ヘンタイとかヘタレとか、僕のイメージ最悪ですよ! (余裕の微笑みが怒りに火をつけ、捲くし立てるように反撃し) だってさ、しょうがないじゃん。 杏の胸ってつい見ちゃうんだよ。 もうヘンタイでいいよ……今だって見ちゃってるし。 (制服の上からでも分かってしまう、確かな胸の膨らみに視線を向けていた) うっ…僕じゃ杏を虐めるなんて、普通じゃ無理だよね。 僕としては急な雨が来て雨宿りで僕の部屋に来ちゃうんだけど、女子を入れたのがバレたらヤバイじゃん? 後ろめたさもあって僕に逆らえなくて、なんて考えたけどそれだけじゃ弱いしね。 あ、あたしには…そ…そっちの気ないし、嬉しいっていえば嬉しいけど…複雑よ。 ……ってあんた、あたしという彼女がありながらまだモテたいワケ…? 表情を怒りで引きつらせながら、どこからか辞書を取り出しスタンバイして だって、本当のことだもん。 そんなに言い返すってことは、図星なんでしょー? 素直に認めちゃいなさいよー。 楽になるわよ、きっと。 ふと、膨らみに向けられる視線に気付いてぱっと頬が赤くなり …ま、また見てっ…!認めることと、開き直ることは別モノなんだからね? 拗ねたように頬を膨らませるが、視線から逃げようとはせずに そうねぇ…その状況だったら逆らえないわね。 寮母さん、怒ったら物凄く怖そうだし。 あたしが罰ゲームをイヤがってもそういう背景があれば強要できそうだし、その流れがいいわね。 僕だって男からもらった複雑、ていうか嫌だしね。 …ちょっとはモテたいって気持ちもなくはないけど……杏より可愛い子なんて滅多にいないし。 モテる男の気分を味わってみたいってだけで、他の子と付き合いたいなんて思わないよ。 (さらりと素で話し、それが本心であることが垣間見えたが辞書を見せられると一気に顔が青ざめる) 図星って、そんなワケないでしょ!? (顔を真っ赤にして言い返す姿は図星以外の何物でもない) もう開き直っちゃうもんねー、だってそんな胸が目の前にあって見ないでいられないし。 (言葉通り開き直って、あからさまに胸の周辺を凝視していた) 怖そうどころか実際怖いんだけど、暴力的なところが杏や智代に似てるしね。 ……ん、それじゃそういう流れでいいかな? ち、ちちち違いますよ!?それはー、その…渚ちゃんに頼まれたんだよ。 当たり前でしょ、それで喜んでるあんたなんか見たくないわよ。 …ふうん……モテる男の気分、ねー。 あまりにもさらりと本音を話してくれたので、スタンバイしていた辞書をしまって すす…っと静かに擦り寄って、陽平の袖をきゅっと掴む ……うん。 そんなこと、ほんのちょっとでも思ったりしたら許さないんだからね。 甘えの見える音色で、敢えて目線はあわせずに逸らして あーはいはい、鏡でも見たらどうなの?お顔がまっかっかになってるわよー? …まったく…… あからさまな視線に、呆れたような溜息をつくが、イヤなワケではなく ……で…でも、なにか期待してるんだったら…悪いけど、…きょ、今日はダメ…なんだからね。 俯きながら、ぽそぽそとつぶやいて 誰が暴力的よ、誰が。 あんまり失礼なこと言ってると殴るわよ? うん、じゃあその流れね。 あたしが雨に降られはじめたところから書き出せばいいかしら? 違うって…あんた今すっごくどもってたわよ、わかりやすいわねー。 …え、渚? …ふぅん、演劇か…確かに、演劇用の衣装としてはありがちよね。 僕だってそんな自分見たくないよ、気持ち悪い…。 な、なんだよ……? (杏が近づいて、怒鳴られるのかと思いきやしおらしく袖を掴まれて) (そんな女の子らしい態度にどぎまぎしてしまうのだった) …僕は杏がいてくれればそれでいいからさ。 こんな可愛い彼女がいるなんて、ホント幸せ者だよね。 (ふと杏に視線を向けるが二人の視線は交わらない) (もし視線がぶつかったとしても、多分こっちから逃げてしまうだろうけど) ふふん、鏡を見たら自分に惚れちゃうからやめておくよ。 わ、わかってるって……時間も遅いしね。 それに期待なんかしてないし……。 (さんざん胸を観賞しておきながら安っぽい言葉で強がって) あのさ、殴るって言ってる時点で僕が正しいって思わないの? …うん、短くでいいから雨に降られたところから始めてくれると助かるよ。 ぶ、ぶぶ部室に置くと盗まれるかもしれないし!?だから僕がしっかりと保管してるんだよ、うん。 (挙動不審に視線が杏を避けて回り、不自然な汗をかき始めて) 僕は希望を言ったからね、杏から何かあればどうぞ? 遠慮なんかするなよ。 僕たちって、ほら…恋人、なんだからさ。 あとは次の日時ってとこかな。 ふ…ふん。 ほんとに幸せモノよね、あんたってば。 甘い言葉に嬉しくなって、思わず陽平の腕を両手でまとわりつくように抱きしめて ……ま、まぁ……幸せの度合いなら、あたしも負けちゃいないけど……。 それだけ言うと、赤面したまま視線を伏せる あまりの真っ赤ぶりに恥ずかしくなって泣いちゃう、の間違いでしょ? へ…へぇ〜…、期待してなかったんだ…?ホントかしらね〜…。 強がる素振りを疑いの目で見つめつつ 思わないわね、殴るのは暴力のうちに入らないもん。 ね、陽平ー? 同意を求めてはいるが、明らかに肯定意見しか受け付けないという笑顔で わかったわよ、寮近くを一緒に歩いていたら…って感じでいいのよね? 保管ごくろーさま。 安心しなさい、部室に置かれてるそんな衣装を盗むヤツなんてあんたくらいしかいないわよ。 ば、ばか……え、遠慮なんてしてないわよ。 うーんと…そうねー。 せっかくだしさ、罰ゲームのときは結構強気に出ちゃってもいいわよ。 い、いつもあんたにヒドいこと言ってるし、た、たまには…逆転させてあげないと、ほら、 あんたのプライドとかもあるだろうし、…と、とにかくそーいうことっ。 は、辱めるとかでもイイし…。 あーもう、なんであたしがこんなこと言わなきゃなんないのかしら?察しなさいよ…! 照れを隠すようにいつも以上の無理難題を押し付け んー、あたしは明日からの金土日がちょっとムリだけど、 それ以外の日だったらあんたに合わせられるかも知れないわ。 自覚してるよ。 まさか杏が彼女になってくれるなって、思ってなかったからね。 (杏の身体を受け止めるように、そっと腰の辺りに両手を添えて) じゃ、お似合いのカップルってことじゃん? (自分だけが舞い上がってるわけじゃないと知り、照れくさくもあり嬉しくもあった) 泣くわけないだろ!?どうして自分の顔見て泣かないといけないのさ…。 し、してないったらしてないんだよ!! (まるで小さな子供のような強がりで、疑いの眼差しから逃げるように目を逸らした) それっておかしいでしょ……。 (杏の気迫に圧されっぱなしで、弱気にぼそりと一言呟くのみで) そんな感じでいいよ、僕の寮に入ってさえくれれば動機は何だっていいからね。 ……あはは、そうですか。 結局僕のことヘンタイ呼ばわりしたいんだろ? …そこまでしちゃっていいんだ。 いつもはやられっぱなしの僕だけど、遠慮なく辱めさせてもらうからね! 杏のこと、むちゃくちゃにしちゃうからな……。 次は月曜日はどう?早すぎるなら、その次の土曜日とか。 両手を添えられると、僅かながらも体温が伝わってきて ………そ、そういうことにしといてあげるっ。 温かな気持ちを悟られないよう、ぷいっと顔を背ける あ。 目逸らした、やっぱり怪しいわねー…。 追い詰めるように、いじわるそうな笑みを浮かべて あんまりイジめるのもかわいそうだし、この辺で勘弁してあげるわ。 ん、わかった。 …ちょ、ちょっと冗談が過ぎただけよ?ほ、本気でヘンタイ扱いしてないわよ。 少し慌てて気味にフォローして …なっ…むちゃくちゃって…! ……か、返り討ちしてやるんだからね、ナメてかかるとケガするんだからねっ。 とは言いつつ、その光景を想像すると心臓の音が大きさと早さを増していく うん、じゃあ月曜日でいいわよ。 ふうん、照れてるんだ……杏って急に可愛らしくなるよな。 (普段が可愛くないという意味にも取れるが、大人しくなった今のことを言ってるだけで他意はなく) そんな目で見るなよー…。 (責めるような視線に耐え切れなくなり狼狽して) ホント?思いっきりヘンタイ扱いしてたくせに。 まあいいよ、あんまり言って杏を怒らせるのも怖いしさ…その仕返しは今度ってことで。 いつもなら返り討ちだけど、次はそうはいかないからな! ふふっ……覚悟しておいたほうがいいと思うよ。 (不気味な含み笑いを漏らし、自信ありげに杏の顔を見つめる) じゃあ月曜日、22時にしておいてくれる? そうだね、さっきの場所を待ち合わせに使わせてもらおうか。 話し込んでるうちにずいぶん時間経っちゃったね。 おやすみ杏、月曜日を楽しみにしてるから。 ば、バカ…照れてなんかないわよ! 急にってなによ、急にって…… むくれながらも、満更でもなさそうで だって…あんたからかうの楽しいしー…。 い、いいわよ。 受けて立とうじゃない、言っておくけどあたしの仕返しは3倍返しだからね! あまり見たことのない含み笑いと、自信ありげな表情に思わずたじろぐが お…面白そうじゃないの…ふふ、そのくらいの心意気のほうが返り討ちのし甲斐があるってモンよね。 じゃあ月曜22時、さっきのトコロね。 遅くまでありがとね、おやすみ。 ……あたしも、楽しみよ。 【今夜もお疲れ様、あたしも楽しませてもらったわ。 【皆本さんとこちらをお借りしまーす】 それでね、さっきのNGとかの件なんだけど… ほら、よく快楽殺人者が欲求を満たすために、 猟奇的とか普通じゃない行為に耽ることがあるじゃない? 万が一、そういう要素はありえるのかな?って。 …そういう未解決事件の証拠品とか見て来たから、気になっただけなの。 私?自分がそういうの体験するのは嫌よ? いろんな世界があるのは知ってるわ。 【スレをお借りします】 紫穂… (まだ幼い相手の口から出てくる言葉に困ったように眉を寄せて) (しかし真っ直ぐに相手の瞳を見つめ返して口を開き) …そんな要素は有り得ない。 僕はそんなモノは望まないし…紫穂もそうだと思う。 確かに世の中には色んな世界がある、だけど… 今だけは、甘ったるい、夢のような世界に紫穂といたいんだ。 …そう。 なら安心ね。 (心を読まなくてもわかる、皆本さんの真摯な言葉にほっとしたようにはにかんで) ええと…忘れてた。 はい、これ。 (甘い、という言葉に思い出したのか、ごそごそとラッピングされた包みを差し出し) 14日ってきっと会えないと思うから、先に渡しておくわ。 普通のポッキーなところは我慢してね? (まだ手作りチョコ作成等のレベルに達していない自分にがっかりとため息をつく) あ、B. でチョコ貰って来ても食べないで、私に持って来てね。 ぜーんぶ読み取って仕分けしてあげるから。 (どうせ女性職員から断りきれずに受け取るんだろうなと容易に想像出来て) …変なチョコとか食べちゃダメなの。 (自分の気持ちが伝わるか内心不安に思っていたが相手の様子に不安は吹き飛んで) これは? (差し出された包みを受け取ると不思議そうに首を傾げるが) …あぁ、そうか…もうすぐバレンタインだったね。 大事に食べさせてもらうよ…その、ありがとう。 ちょ、ちょっとは頑張ったのよ? 今年は三人で手作りしようって、材料も用意したし、簡単そうなテキストを見ながら… (内緒でB. の一室を借りて努力はしたが、結局それだけだったらしく) (その場を散々なことにしてしまったのは絶対に言えず) (さすがに食べ物とは呼べなくなってしまっただろうものをあげるのは憚られて) …みんなで買うことになったのは、皆本さんのためでもあるんだから。 (嬉しいと囁かれると、ぽっと顔を赤らめ) ど、どうせなら今年流行の逆チョコって言うのも欲しいくらいだけどっ。 (照れ隠しにぷいっと横を向く) …もうっ…人の気も知らないで… (そういう天然なところも嫌いになれずに) あまり人に親切するのも困り者なんだから。 そうなのかい? (三人が必死に頑張っている姿がすぐ頭に浮かんできて) (微笑ましい気持ちになると同時にそこまでしてもらえる喜びを感じて) (目の前の相手の様子に愛しさを感じ何度も頭を撫でて) 君達にそう言ってもらえるなんて光栄だね。 頑張って作ろうとしてくれただけで、僕は満足だよ。 (悪戯っぽく笑いながらそんな事を言うと続く相手の言葉にポケットから包みを取り出し) ハイ、一応手作りだから味は保障しないけど…気に入ってもらえると嬉しい。 後できっと、薫ちゃんや葵ちゃんからもあると思うわ。 (抜け駆けして立派なチョコをあげないように、とそれぞれで牽制しあったけれど) (先に渡したもの勝ちよね、と内心勝ったと思っていて) え…?冗談だったのに…やだ… 皆本さんの料理の腕は私たちが一番よく知ってるでしょ。 そんなこと言わないで? (目の前にある包みを受け取ると、それこそ満面の笑みで) あ…ありがとう。 で、も、ホワイトデーも待ってるから。 そこは謝らなくてもいいの。 よかったらまた伝言板で都合を聞かせて?】 【今日はおつかれさま。 またね】 【先にこちらのスレをお返しします。 …あぁ、二人の分も楽しみに待ってるよ。 (この後の事を思うと嬉しいやら困ったやら複雑な表情を浮かべて) (しかし、二人が真剣にチョコを選んでいるだろう事を思うと素直に喜んで) 君達にはいつもお世話になってるからね…感謝の気持ち、だよ (相手の満面の笑みを見ると疲れやそんなものが全て吹き飛ぶような気がして) (作って良かったと思いながらも続く相手の言葉に苦笑交じりに口を開き) 了解っと、ホワイトデーにはちゃんとお返しさせてもらうよ。 あ、うん。 【暫くここを借ります】 【了解。 え…うん。 じゃあお返し、楽しみにしてるわ。 …本当、そういうところもきちんとしてるんだから。 (照れ隠しに請求してみただけだったのに普通に返事が返ってきて) (あらためて真面目なんだなぁ、としみじみと思いつつ見つめ) 三人分は大変よ?みんな、何が欲しいのかしらね。 (本当は自分だけ、少しでも特別なところがあればと思ったけれど) (なんとかそれを押し止めて平然と振る舞う) (怒鳴られて不味かったかな、とぺろっと舌を出し) 別にからかってなんかないわ。 男の人ってそういうものなんでしょ? (余計な知識だけはそれなりにあるものだから、しれっとわかった風な口をきき) あら?顔、赤い… 何か想像しちゃった?それくらいなら見ただけでわかっちゃうわよ? (予想通り、とばかりににんまりとして) 残念だけど、そういうリボンは無かったりするのよね。 あんまり期待しないでいてくれると助かるんだけどね。 え?私は…テディかな。 やっぱりシュタイフのじゃないと嫌。 (子供の希望としては尋常じゃないクラスの要求をして) (勿論容易に手に入るとは思っておらず、それこそ「言ってみただけ」で) …こんな感じの希望が後二つもあったりするんだから。 大変よ? (本当は何でも、くれるものならすべてが嬉しいのだけど) (口をついて出るのはわがままな言葉ばかりで) やましい気持ちはない、なんて力説しちゃうのが、もっと墓穴を掘っちゃうと思うの。 ここに薫ちゃんが居なくてよかったでしょ。 じゃないと今頃…お約束よ? (どうなってるのかしらね、とくすくす笑いながら) 本当に…茹で蛸みたい。 素直なのはいいことよ?じゃあちゃんと考えておいてあげる。 でも、今は我慢してね。 (さすがに可哀想かな、と) (さっき貰った包装のリボンを解き、皆本さんの指に結んで) はい、じゃあ皆本さんがホワイトデーのプレゼント。 …私専用ね。 【わかったわ。 じゃあ明日以降に伝言板に都合のつきそうな日を残しておくから】 【あまり無理しないでね】 【レスに時間がかかり過ぎてごめんなさい】 【こちらのスレをお返しします。 寂しいのはかわいそうだがageるのはよくない。 【移動して来ました。 【そうだな……二人で収まるならベッドの方が収まりが良いか】 え、る、ルカっ…… ……お、俺も……俺もお前にそういって貰えると凄く、その、嬉しいっ…… ……ありがとうだ…… (抱き付いてきたルカの首筋をそっと撫でながら、 少しだけ力を込めて抱き寄せて) ああ。 【わっ…!さっきは書いてる途中だったんですね、ごめんなさい】 【書いてからゆっくり移動して来てもよかったんですよ。 【気にしないでくれ、俺も遅いしな。 そ、そんなこと…!実戦に出たのだって僕の方が先なのに、最近じゃすっかり助けられて… …だけど力になれてるなら嬉しいです、ふふっ (照れくさそうに笑い、強がっていたのも忘れて謙遜すると、それからまた喜んで) ドキドキしてるのは僕も同じですよ。 アルト先輩の体温、こんなに感じた事なんてなかったですし……あ…… (言葉に詰まると靴を脱ぎ、ネクタイを弛め、手早く寝支度を整えていく) もうっ。 ひどいなー。 【了解です。 それに眠気は僕も同じですしね…先輩のおかげで今まで頑張れてました】 【…はい、喜んで。 【そういって貰えると嬉しい、遅くまでありがとう。 【こちらこそ、長時間付き合ってくださって感謝してます。 そろそろおやすみなさいって時間でもなくなっちゃいますね】 【では土曜日の午後9時でどうでしょうか。 【そうだな、空も明るくなってきたし……手を繋いだまま眠っちゃいそうだ】 【わかった、それじゃあ今夜21時だな。 【分かりました。 それじゃ、一度そこで待ち合わせてからですね】 【何かあった時もそこにという事で、了解です】 【どうもお相手ありがとうございます。 【ああ。 それじゃ一旦あちらでだな】 【後で会おう。 またな、ルカ】 【場所をお返しするぜ】.

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