明日 今日 より も 君 の こと 好き に なる 初めて の 恋心 歌詞。 【片思いソング】歌詞に共感!切ない恋愛名曲ランキング恋の形別TOP6

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明日 今日 より も 君 の こと 好き に なる 初めて の 恋心 歌詞

楽曲名「心ふたつ」とは 「心」とは 体に対し知識・感情・意志などの精神的な働きのもとになると見られているもの。 という意味になっています。 それに 「ふたつ」を合わせると 「心ふたつ」とは、 二人の行動の基になる 感情や気持ちといったところでしょう。 この楽曲名が歌詞の内容とどう関与しているのでしょう。 初めて聞いたとき、私は出だしのサビで鳥肌が立ちました。 なんでこんな良曲なのに知ってる人が少ないのだろうか 笑 この歌がアルバムの1曲にすぎないなんてある意味、indigoの深さを思い知らされます。 スポンサーリンク 歌詞の意味・解釈は? はじめに 前提として、 この曲の主人公は彼女と別れた、もしくは一歩的に彼女が離れていった後の話でしょう。 そう仮定して考察していきます。 それともう一つ。 あらかじめご承知ください。 頭サビ 渇く前に君に触れるんだ 遠回りしたけど触れるんだ 涙が枯れるまであと10分 待ってるから 渇くとは、比喩的にうるおいのかけた状態のこと。 ここでの渇くは彼女が抱く主人公への愛情ではないでしょうか。 主人公は彼女が離れた後に改めてその存在の大切さに気が付きます。 遠回り、つまり離れた後に彼女の大切さに気付いた主人公ですが完全に彼女の心が渇く前に、、、手遅れになる前により戻そうとしています。 彼女は、もしくは主人公も泣いています。 あと10分。 泣き止んで落ち着いた後に、主人公は自分の素直な気持ちを伝えるのでしょう。 1番 不意に切ったカメラに 写った君はいつも 難しそうな顔をしてたね 僕が最後見たのも そんな顔だったからさ 濡れた写真を見ながら瞬く 彼女と別れた後、主人公は二人が仲良かった時の写真をひとり涙ながらに眺めています。 すると、デート中に不意打ちで撮った彼女の表情と別れ際にみせた彼女の表情がリンクします。 笑った顔どんなだっけ? 知ってるはずなのにな こぼれ落ちた想いが降り積もるだけ また今日も明日を待つ 残っているのは不意打ちで撮った彼女の難しそうな表情ばかり。 一緒にたくさん笑ってきたはずなのに彼女の笑顔を思い出せません。 悲しい気持ちは募っていくばかりだが、主人公は感傷に浸っており、ただただ時間だけが過ぎていきます。 サビ1 さあ渇く前に君に触れるんだ 遠回りしたけど触れるんだ 涙が枯れるまであと10分 待ってるから こちらは頭サビと同じ。 主人公は彼女を追いかけようとしています。 こぼれ落ちる心がないんだ 君に貰ったはずが、ないんだ 「私のことばっか」って笑うんだ きっとそうだろ おそらく主人公にとっては 「自分の心」と 「彼女の心」 ふたつ合わせて、ひとつの心なのです。 彼女と別れたことで、いまの主人公には彼女にもらったはずの「彼女の心」がありません。 つまり、彼女の心がないということは主人公にとっては自分の心もないようなものです。 そう主人公は思っています。 そして、主人公は想像しています。 きっとそう伝えると彼女は 「私のことばかり」と笑うのではないかと。 2番 暮らし始めた頃は まさか突然いなくなるなんて 揺れた街で何かが君を連れ去った話とつとつと ひとつだけ約束してた 形の無い心ふたつ 君から貰った分だけ こぼれ落ちていくんだ 主人公と彼女は同棲していたのですね。 そして、彼女が突然いなくなったと。 揺れた街で何かが彼女を連れ去ったとありますが、これは主人公にとって、彼女の行動 失踪 は予想にもしていない事であったと解釈できます。 まさに突然ですね。 主人公と彼女は約束していたのでしょう。 二人の心が同じところにあることを。 しかし 「彼女の心」だけがなくなっていきます。 独り言が煙を吐く もう少しで眠るか 暮れた陽を巡って明け暮れた彼方の心返してよ 彼女がいないことで、他愛のない言葉も独り言になっていることに気づきます。 ここで更に主人公は彼女への喪失感が募っていきます。 暮れた陽を巡って明け暮れたとは夜を越えたということでしょう。 ずっと一緒に夜を越えてきた あなたを取り戻したいという気持ちの表れではないでしょうか。 サビ2 さあ渇く前に君に触れるんだ 遠回りしたけど触れるんだ 涙が枯れるまであと10分 待ってるから こぼれ落ちる心がないんだ 君に貰ったはずが、ないんだ 「私のことばっか」って笑うんだ きっとそうだろ サビ1と同じです。 少しずつ、この歌詞の物語がサビに近づいてきました。 3番 まだまだだってまだまだって 君は言うかな まだまだだってまだまだ 生きなよ まだまだだってまだまだって 君が言うなら まだまだだってまだまだ 生きるか 主人公は、もしも彼女がここにいたら自分に何て言うかを考えています。 きっと、彼女は 「まだまだ大丈夫、前を向いて生きなよ」といったニュアンスの言葉をかけるだろうと主人公は気づきます。 喪失感に浸っていた主人公はここでようやく前を向きます。 4番 心ふたつ分のこと 愛せる内に僕らは 正直無駄にしちゃった 後悔だけが残った 彼女が自分を好きなときは、彼女の本当の大切さに気付くことができなかった。 せっかく、自分の心と彼女の心を合わせた、ふたつの心があったのに無駄にしてしまった事を、改めて主人公は後悔しています。 最後に抱き寄せた時 君は目を瞑っていた 最後に抱き寄せた時 僕は涙で見えなかった 心ふたつ分のこと 愛した分はどれくらい 正直まだ怖いけど 今でも好きなんだよな 君のことが好きなんだ 彼女との最後を思い出しています。 彼女の行動は別れを告げることに対する、罪悪感からでしょうか?はたまた、主人公に対する気持ちが残っている事による、悲しさ、もしくは戸惑いのようなものでしょうか?どちらにしろ彼女もたくさんの気持ちを抱えていたことがわかります。 またもや、主人公は考えています。 自分の心と彼女の心からなる、ふたつの心は、どれくらい残っているのだろうかと。 それを考えるのも、自分の気持ちを彼女に伝えるのも怖いけど、 彼女の事が改めて好きなんだと。 分かれた後も、変わらず彼女が好きなんだと再認識した主人公は前を向いて彼女のもとにいく決心をします。 この後、二人がどうなるかは想像にお任せといったところでしょうか。 感想 失って気づく恋心をリアルに表現していますね。 これに似たような気持ちはたくさんの方が 共感できるのではないでしょうか。

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HoneyWorksの歌詞教えて下さい!恋色に咲け1分1秒君と僕のこ...

明日 今日 より も 君 の こと 好き に なる 初めて の 恋心 歌詞

許されない恋を歌った不倫ソング では、 泣ける不倫の歌を22曲紹介します。 もともと1973年に 金井克子が発表した歌を、一青窈がカバーした歌です。 印象的なイントロが有名です。 不倫の苦しい胸の内や切なさではなく、自由な大人の恋愛と割り切った歌詞が特徴です。 許されない関係のなかで揺れる複雑な女心を感じさせます。 不遇な恋を貫く女性の強さ、色っぽい歌声にぐっとくる一曲です。 子供と愛する不倫相手が遊んでいるシーンで始まる歌詞は、許されない恋の切なさを浮かび上がらせます。 「あなたは愛してはいけない人じゃなくて 決して愛してくれない人」という歌詞に、思わず涙がこぼれるでしょう。 不倫の苦しさと揺れつつ、愛し続けようとするけなげな気持ちが織り込まれた美しいラブソングになっています。 歌の最後は「愛し続ける勇気をそれでも私は捨てない」で結ばれ、禁断の恋を貫く決意に、また涙が誘われます。 好きになってしまった人に家庭があることの、何とも言えない孤独感やさみしさがうたわれています。 注目したいのが愛する相手の奥さんを「私より本当はずっと孤独な誰か」と言いきる部分。 奥さんよりも愛されているという不倫の恋のプライドも感じる一曲でしょう。 許されない不倫の恋の切なさがバラード調の美しいメロディとともに歌い上げられています。 理性ではわかっていても止められない想い。 「許されなくても会いたい」「抱きしめたい」という直球の歌詞が胸に残ります。 募る思いや、胸が締めつけられそうな恋愛ソングで、心にぐっとくる一曲です。 オープンな関係になりたいのに、それができない苦しみが伝わってきます。 歌詞に出てくる情景が、そのまま自分の記憶と重なりそうなほどリアルで鋭いものが多く、ドキッとしてしまうことも多い一曲でしょう。 YUKIのポップな歌声に、野球に託して表現された恋心が実はとても切なく奥の深い歌と言えます。 「明るい未来は私にも約束されたはずなのに」や「受話器の向こうから聞こえる彼女の笑い声 あなたの低い声」といった厳しいシーンに、不倫の苦しさを読み取ることができるでしょう。 自分の恋や幸せは彼の家庭や幸せを壊してしまう、そんな気持ちに迷い揺れる気持ちがとても切ないです。 心に迫ってくる宇多田ヒカルの声で思わず涙してしまう不倫ソングですね。 一言では伝えきれない思いや、禁断の恋だからこその複雑な恋模様が感じられます。 たかが恋なんてと言いながら、さみしすぎて壊れそうという歌詞には共感し、涙する人も多いでしょう。 迫ってくる迫力のある中森明菜の歌声が、ますます胸に響き締めつけられる一曲です。 会いたい人にいつでも会えない孤独感が胸に迫り、思わず涙がこぼれてしまいます。 ポケベルがなくなった今でも共感できる名曲のひとつです。 「宛てもない恋や約束をしないあなたの狡さ」という歌詞が、不倫の禁断の恋を想像させます。 タイトルにもなっているポケベルが鳴らなくてという歌詞に込められた、思いを寄せる女性の切なく苦しい恋心が胸にしみる一曲でしょう。 あなたが好きだからそれでいいのよとはじまる歌に、尽くすばかりの女の切なさを感じます。 どんなに尽くしても叶わない、それでも忘れられないといった木本は、どんな人でも心当たりを感じる名 曲です。 テレサ・テンの覚悟を決めたような色っぽい歌声が、曲によくあっていて、けなげな女性の気持ちが伝わってくる歌です。 会えないもどかしさや不安、彼女の存在に苦しむ女心、会えないことへの悲しい気持ちがちりばめられた歌詞は、一度でも不倫を経験した人なら涙すること間違いなしです。 最後は「あなたは彼女を忘れない」と締めくくられ、叶うことのない恋の苦しい予感が胸を打ちます。 力強い歌声や、メロディに女性の情熱が感じられる一曲です。 「私を愛しているとつぶやきなさい」といった強気の歌詞に表面上は切なさはありません。 しかしところどころにちりばめられた「はりさけたこの胸」や「まだあなただけ見てるわ」といった歌詞から、 心の内に秘められた哀しみが浮かび上がってくるでしょう。 不倫の許されない恋の切なさをまっすぐに歌った歌です。 「報われなくても結ばれなくても あなたはただ一人の運命の人」という不倫の歌ならではの歌詞から、叶わぬ恋でも貫こうとする女性の切ない気持ちが響きます。 ダメと分っていながらも、募る気持ちを持っている人にぴったりの一曲でしょう。 メロディがかわいらしく、単なるラブソングに思われがちですが会えない日に花を飾るという歌詞や、電話をかけようとして手を止めるシーンは、不倫の女性の切ない恋心に響くでしょう。 土曜の夜と日曜のあなたがほしいというストレートな願いは、心にぐっと突き刺さります。 いつでも買い替えがきく、それだけの存在とうたいながら、あなただけを待ち、あなたをあたためるという歌詞には、叶わない恋の苦しみが伝わってきます。 不倫の恋に感じる男性の不実な様子と、自分にとってたった一人の恋人という切ない関係が電子レンジを通して浮かび上がってくるでしょう。 電子レンジに例えられた歌詞が、より切なくなってしまい思わず涙がこぼれる一曲です。 「嘘で塗り固められた部屋」はじまりに、不倫の苦しみが表現されています。 「似てない僕らは細い糸でつながってる よくある赤いやつじゃなくて」といった歌詞からも、切ない思いに駆られる気持ちが伝わってきます。 情熱的な歌詞に、軽快なメロディがかえって切なくさせる歌です。 しのびあう恋や一緒に暮らす幸せを夢見たという歌詞からも、苦しい関係が浮かび上がってきます。 力強く切ないメロディに乗せて、浮かび上がる情景からも不倫の歌であることがわかります。 歌唱力ばつぐんの八代亜紀の歌声にも迫力があり、胸の奥まで突き刺さってくるような一曲と言えます。 「ひみつ」はタイトル通り、秘密の恋を歌った歌です。 記念写真は残らなくていいといった歌詞や私だけに見せてくれる横顔などの歌詞に、思わず涙してしまう人も多いでしょう。 そんな禁断の恋でも、「今の君がいい」というところに、不倫の関係でも忘れられない女性の気持ちが表れています。 一生ひみつ、という歌詞や、内緒のキスなど、禁断の恋を感じさせられる歌詞がたくさんあります。 後戻りはできないと歌う不倫の歌に、自分を重ねてしまいます。 それでも気持ちが押さえられない恋心がとても切ない不倫ソングです。 「No promise」もタイトル通り、 約束のできないはかない関係や、不倫をイメージさせるそのときだけの関係からくる切ない気持ちを感じさせる一曲です。 あたしがほしい日もわかって、や「一時の感情、衝動的な夜」といったところにも切ない関係をうかがわせます。 「あたしはいつかあなたのお古になって」など、けっして報われることのない恋の歌に涙を誘われる人も多いでしょう。 ㉑:薔薇のように咲いて 桜のように散って 松田聖子 切ない恋心を歌った松田聖子の一曲です。 「夜に壊れて 夜明けに泣いて」や「I miss you」の歌詞から、叶わぬ恋を感じさせるラブソングになっています。 すでに終わった恋を思い出しているような、忘れられない恋をイメージさせる胸に響く歌詞です。 さびの「明日はどこへ行こう」という歌詞にも、寄る辺のない恋の不安な気持ちや、切なさが出ている歌です。 ㉒:愛の国 加藤ミリヤ 「愛の国」もおすすめの切ない歌です。 歌詞には「欲しくても手に入らない」や「約束はできない」といったフレーズがあり、許されない恋であることがわかります。 どんな恋でも気持ちを止められない苦しい気持ち切なさに涙がこぼれる一曲でしょう。 誰かの夢や大事なものを壊しても二人の未来を願うとうたう、後戻りできない気持ちに共感する人もたくさんいるのではないでしょうか。 「最後にたどり着く 愛の国 あなたが私の運命」という結びに、強い決意や女性の力強さも感じる一曲です。 不倫に疲れた…叶わない恋を終わらせる歌 では、 不倫を終わらせる歌を8曲紹介します。 「あなたに逢えた それだけでよかった」という歌詞に別れを決断する切ない恋模様が感じられます。 終わりはないけれど、終わらせることができると表現された旅の暗喩に、つらい恋の終わりを予感させられます。 禁断の不倫の恋のつらさや切なさと分れに向かっていく苦しい胸のうちに共感する人も多いでしょう。 傷みこそ愛だと信じてきたという歌詞や、二人だけの秘密といった歌詞から不倫のつらさが伝わってきます。 そんななかでも、「違う道に離れてく」や「終わりにしたいなら」といった部分から、別れが近づいていることを予感させます。 終わりにしなければいけない恋と分っていても、終わらせられない気持ちの切なさが胸に響く一曲です。 「私がした後ろめたいこと」などの歌詞からも好きになってはいけない人を愛してしまった切なさを感じます。 タイトルにもある「お薬」には「時間がお薬」という歌詞からきています。 「痛みを解いていったけど、もう二度とあたしの方向いてくれない」問いう歌詞からも、別れが来てしまったつらい胸の内を感じるでしょう。 あたしには友達もついてるし、など、立ち直ろうとする女性のけなげで切ない様子が歌になっています。 「愛してるって言われるたびに信じてたけど」など、男性の不実な様子が歌の中に盛り込まれています。 最後は「サヨナラは言えない」というフレーズになっていますが、このまま関係が続けられないことを予感させてくれる一曲でしょう。 曲の中に出てくる歌詞も、どこかで聞いたことがあるような気がするほどリアルで、ストレートに胸に響く一曲でしょう。 別れは来てしまったけれど、忘れることができない気持ちがつづられています。 美しいバラードで、思わず涙してしまう人も多いでしょう。 ただただ、募る気持ちが切ない一曲です。 あなたはすでに誰かのもので、といった歌詞はストレートに胸に刺さる一曲です。 歌詞のいろいろなフレーズから頭ではわかっていても抱えきれない、あきらめきれない不倫の関係を感じさせます。 最後は「この思いはもう消えていくだけ」という結びになっていて、切ない恋の終わりを予感させる失恋ソングです。 大事な夜にそばにいてくれない恋人や、もう二度と二人のことを邪魔したりしないという歌詞からも、叶わぬ恋に苦しい気持ちが読み取れます。 「さよならを決めたことは、けっしてあなたのためじゃない」というフレーズから、つらくてもわかれを決断し、新しいスタートを切ろうとする女心を感じます。 割り切れない恋にピリオドを打ちたい女性にとって、勇気づけられる一曲にもなるでしょう。 「あなたを忘れる勇気だけ欲しいよ」という歌詞に込められた、区切りをつけようとする切なさは、胸に響きます。 どれだけ好きでも、叶うことのなかった女性の切ない恋模様が、しっとりと歌い上げられた名曲です。 叶わぬ不倫の恋だからこそ沁みる歌 世の中にはたくさんのラブソングがあります。 恋が叶うハッピーな歌もあれば片思いの歌や、失恋ソングなど、数えればきりがないほどです。 中でも叶わぬ恋や禁断の恋といった不倫のテーマは歌になるととても心に響きます。 単純なラブソングではなく、複雑な人間模様からくる、言葉にできない想いや揺れる気持ちが人の心にぐっと迫る歌ばかりです。 かなうことのない片思いに苦しんでいるときや、忘れたくても忘れられない恋に悩んでいる人には、こうした 不倫ソングが心によりそう歌になるでしょう。 気軽に相談できる恋ではないからこそ、こうした歌に気持ちを預けてしまいたい夜もあるのではないでしょうか。 不倫をテーマにした歌の中には、別れを決めても割り切れることのない苦しさを感じる別れの歌や、貫き通す愛の歌もあります。 どんな内容であっても自分の気持ちを後押ししてくれる不倫ソングは見つかるはずです。 あなたが出会ったお気に入りの一曲は、つらい恋によりそってくれる思い出の歌になるのではないでしょうか。

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楽曲名「心ふたつ」とは 「心」とは 体に対し知識・感情・意志などの精神的な働きのもとになると見られているもの。 という意味になっています。 それに 「ふたつ」を合わせると 「心ふたつ」とは、 二人の行動の基になる 感情や気持ちといったところでしょう。 この楽曲名が歌詞の内容とどう関与しているのでしょう。 初めて聞いたとき、私は出だしのサビで鳥肌が立ちました。 なんでこんな良曲なのに知ってる人が少ないのだろうか 笑 この歌がアルバムの1曲にすぎないなんてある意味、indigoの深さを思い知らされます。 スポンサーリンク 歌詞の意味・解釈は? はじめに 前提として、 この曲の主人公は彼女と別れた、もしくは一歩的に彼女が離れていった後の話でしょう。 そう仮定して考察していきます。 それともう一つ。 あらかじめご承知ください。 頭サビ 渇く前に君に触れるんだ 遠回りしたけど触れるんだ 涙が枯れるまであと10分 待ってるから 渇くとは、比喩的にうるおいのかけた状態のこと。 ここでの渇くは彼女が抱く主人公への愛情ではないでしょうか。 主人公は彼女が離れた後に改めてその存在の大切さに気が付きます。 遠回り、つまり離れた後に彼女の大切さに気付いた主人公ですが完全に彼女の心が渇く前に、、、手遅れになる前により戻そうとしています。 彼女は、もしくは主人公も泣いています。 あと10分。 泣き止んで落ち着いた後に、主人公は自分の素直な気持ちを伝えるのでしょう。 1番 不意に切ったカメラに 写った君はいつも 難しそうな顔をしてたね 僕が最後見たのも そんな顔だったからさ 濡れた写真を見ながら瞬く 彼女と別れた後、主人公は二人が仲良かった時の写真をひとり涙ながらに眺めています。 すると、デート中に不意打ちで撮った彼女の表情と別れ際にみせた彼女の表情がリンクします。 笑った顔どんなだっけ? 知ってるはずなのにな こぼれ落ちた想いが降り積もるだけ また今日も明日を待つ 残っているのは不意打ちで撮った彼女の難しそうな表情ばかり。 一緒にたくさん笑ってきたはずなのに彼女の笑顔を思い出せません。 悲しい気持ちは募っていくばかりだが、主人公は感傷に浸っており、ただただ時間だけが過ぎていきます。 サビ1 さあ渇く前に君に触れるんだ 遠回りしたけど触れるんだ 涙が枯れるまであと10分 待ってるから こちらは頭サビと同じ。 主人公は彼女を追いかけようとしています。 こぼれ落ちる心がないんだ 君に貰ったはずが、ないんだ 「私のことばっか」って笑うんだ きっとそうだろ おそらく主人公にとっては 「自分の心」と 「彼女の心」 ふたつ合わせて、ひとつの心なのです。 彼女と別れたことで、いまの主人公には彼女にもらったはずの「彼女の心」がありません。 つまり、彼女の心がないということは主人公にとっては自分の心もないようなものです。 そう主人公は思っています。 そして、主人公は想像しています。 きっとそう伝えると彼女は 「私のことばかり」と笑うのではないかと。 2番 暮らし始めた頃は まさか突然いなくなるなんて 揺れた街で何かが君を連れ去った話とつとつと ひとつだけ約束してた 形の無い心ふたつ 君から貰った分だけ こぼれ落ちていくんだ 主人公と彼女は同棲していたのですね。 そして、彼女が突然いなくなったと。 揺れた街で何かが彼女を連れ去ったとありますが、これは主人公にとって、彼女の行動 失踪 は予想にもしていない事であったと解釈できます。 まさに突然ですね。 主人公と彼女は約束していたのでしょう。 二人の心が同じところにあることを。 しかし 「彼女の心」だけがなくなっていきます。 独り言が煙を吐く もう少しで眠るか 暮れた陽を巡って明け暮れた彼方の心返してよ 彼女がいないことで、他愛のない言葉も独り言になっていることに気づきます。 ここで更に主人公は彼女への喪失感が募っていきます。 暮れた陽を巡って明け暮れたとは夜を越えたということでしょう。 ずっと一緒に夜を越えてきた あなたを取り戻したいという気持ちの表れではないでしょうか。 サビ2 さあ渇く前に君に触れるんだ 遠回りしたけど触れるんだ 涙が枯れるまであと10分 待ってるから こぼれ落ちる心がないんだ 君に貰ったはずが、ないんだ 「私のことばっか」って笑うんだ きっとそうだろ サビ1と同じです。 少しずつ、この歌詞の物語がサビに近づいてきました。 3番 まだまだだってまだまだって 君は言うかな まだまだだってまだまだ 生きなよ まだまだだってまだまだって 君が言うなら まだまだだってまだまだ 生きるか 主人公は、もしも彼女がここにいたら自分に何て言うかを考えています。 きっと、彼女は 「まだまだ大丈夫、前を向いて生きなよ」といったニュアンスの言葉をかけるだろうと主人公は気づきます。 喪失感に浸っていた主人公はここでようやく前を向きます。 4番 心ふたつ分のこと 愛せる内に僕らは 正直無駄にしちゃった 後悔だけが残った 彼女が自分を好きなときは、彼女の本当の大切さに気付くことができなかった。 せっかく、自分の心と彼女の心を合わせた、ふたつの心があったのに無駄にしてしまった事を、改めて主人公は後悔しています。 最後に抱き寄せた時 君は目を瞑っていた 最後に抱き寄せた時 僕は涙で見えなかった 心ふたつ分のこと 愛した分はどれくらい 正直まだ怖いけど 今でも好きなんだよな 君のことが好きなんだ 彼女との最後を思い出しています。 彼女の行動は別れを告げることに対する、罪悪感からでしょうか?はたまた、主人公に対する気持ちが残っている事による、悲しさ、もしくは戸惑いのようなものでしょうか?どちらにしろ彼女もたくさんの気持ちを抱えていたことがわかります。 またもや、主人公は考えています。 自分の心と彼女の心からなる、ふたつの心は、どれくらい残っているのだろうかと。 それを考えるのも、自分の気持ちを彼女に伝えるのも怖いけど、 彼女の事が改めて好きなんだと。 分かれた後も、変わらず彼女が好きなんだと再認識した主人公は前を向いて彼女のもとにいく決心をします。 この後、二人がどうなるかは想像にお任せといったところでしょうか。 感想 失って気づく恋心をリアルに表現していますね。 これに似たような気持ちはたくさんの方が 共感できるのではないでしょうか。

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