観艦式 中止。 海自「観艦式」、台風19号で中止 災害対応最優先が映す自衛隊のいま

海上自衛隊の観艦式中止 台風19号の災害派遣に万全期すため

観艦式 中止

1、10月13日夕方 こんな案内がきた メールの文面です。 なんと、あきらめていた乗艦券(当選)が役立つチャンスが。 私が当選していた乗艦券の内容は、こちらです。 代わりのイベントをするとは優しいですね。 さて、どの会場に行くかな。 行くとしたら、横須賀かな。 横須賀の会場の場所を調べてみると 横須賀には2カ所ありました。 (メールの文面に記載の通り) ・船越岸壁 ・吉倉桟橋 はぁ。 会場が遠いな。 片道2時間くらいかかりますが、行こう。 2、海上自衛隊観艦の公開に行ってきた 吉倉桟橋の方に行ってきました。 14(月 祝日)は、雨と曇りの天気でした。 最寄駅は横須賀駅へ かわいいお出迎えがありました。 横須賀 海軍カレー有名ですよね。 カレー押しですね。 飲食店などはみあたりませんでした。 3、海上自衛隊横須賀地方総監部につきました 駅から約5分から10分くらい歩くと着きました。 手荷物検査を終えるとこんな記念品も頂きました。 青い袋でした。 また、入隊希望アンケートも実施されていました。 アンケートに答えるとこちらを頂きました。 実用的ですね。 荷物検査から海にむかって進むと、こんな光景がひろがってました。 迫力ありますね。 なんていう戦艦なんだろう。 近づいてみてわかりました。 「いずも」という戦艦でした。 4、戦艦「いずも」の中に入れました。 人がたまってました。 こんな展示もありました。 エレベーターが降下しますとアナウンスがありました。 まさかのこんな仕掛けがあるとは。 エレベータにのりながら上をみあげた光景がこれです どんどん上昇した。 エレベーターの上昇が終わるとこんな光景がひろがってました。 もう少し近くによるとこんなかんじです。 こちらも公開されてました。 いずも以外にも戦艦がありました。 中もみれるようになってました。 海上自衛隊の皆さんはご苦労様です。 5、まとめ 天候はあまりよくなく、観艦式のかわりのイベントでしたが、 たくさんの人が来られてました。 海上自衛隊さんの制服も戦艦も迫力があって素敵でした。 男女共に、制服はかっこよさ割増です。 サンマーメン発祥のお店 「玉泉亭」でサンマーメンを食べてきました。 こちらも美味しかったです。 資格として 司書教諭、中学校高等国語教諭、ファイナンシャルプランナー2級、上級心理カウンセラー、個人情報取扱主任者などの資格取得。 資産運用も実施中。 詳細の「 ファイナンシャルプランナー・上級心理カウンセラーとしての相談も実施中。 「ファイナンシャルプランナー」 お金の相談(節税、節約、収支改善、資産運用等)承ります。 「上級心理カウンセラー」 心の相談(人間関係、恋愛、夫婦関係等)承ります。 その他 私のブログ 日常や私の経験から役立ちそうな情報を発信中です。 なりちゃんお役立ちブログ こちらもぜひ 最近の投稿• アーカイブ• カテゴリー•

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中央観閲式

観艦式 中止

自衛隊の観艦式が今年は中止になりました。 募集難の海自は3年に一度の見せ場を生かそうと10月14日の本番に向け入念に準備してきましたが、直前に襲来した台風19号がすさまじい災害をもたらし、対応に万全を期すとして河野太郎防衛相が中止を表明。 災害対応に傾注する政府のシンボルとなっている自衛隊の姿がくっきりと浮かび上がりました。 (朝日新聞編集委員・藤田直央) そもそも観艦式とは 自衛隊の最高指揮官である首相による部隊の「観閲」を盛大に行う式典は、1996年からは年一回、陸海空各自衛隊の持ち回りで開かれています。 主催が陸自なら「観閲式」、空自なら「航空観閲式」です。 そして海自なら「観艦式」と呼ばれ、今年は首相の乗る観閲艦を含む海自艦艇など計46隻が相模湾に集う予定でした。 ちなみに前回はこんな感じです。 しかし10月14日の本番を前に13日朝に中止が決定。 河野太郎防衛相はツイッターでこうつぶやきました。 明日の観艦式を中止します。 12日から14日までの乗艦券をお持ちの方を優先して艦艇の特別公開を行います。 詳細は後ほど。 海自の観艦式は1970年代のオイルショックでしばらく「恒例」ではなくなった時期がありますが、台風で本番が中止になったのは伊勢湾台風があった1959年以来です。 そもそも自衛隊が、発足は1954年7月1日なのに「自衛隊記念日」を11月1日としてその頃に観閲の式典をしてきたのは、秋口ごろまでは台風などによる災害派遣が多いだろうという理由からです。 しかし最近では2017年10月の航空観閲式も台風22号で中止。 今年の観艦式中止をめぐりツイッターには、陸海空持ち回りといっても観閲の式典を自衛隊記念日の頃にするなら、陸でしかできないのではといった声もありました。 ただ、天候に限って言えば本番の14日、相模湾は荒れてはいませんでした。 三浦半島を隔てた東京湾の横須賀港や木更津港では、観艦式に参加予定だった一部の海自艦艇16隻が一般公開されるイベントが代わりに開かれ、約1万1千人が訪れました。 もちろん自衛隊には台風19号での災害派遣という重要任務が発生していましたが、活動の中心は陸自です。 観艦式に参加予定だった護衛艦「かが」は、阿武隈川の決壊などで大きな被害が出た福島県の沖に14日午前には到着。 「いずも」と同じ型で沖合から災害対応の司令塔の役割を果たす能力があるのですが、とりあえず搭載ヘリを飛ばし行方不明者捜索や人命救助に向かうという運用でした。 明日の観艦式に参加を予定していた護衛艦「かが」も、統合任務部隊に組み込まれて救援活動をします。 ヘリの洋上基地としての機能も担うことになります。 それは、最近の自衛隊の災害派遣のあり方に大きく関わっています。 河野防衛相は13日朝、安倍晋三首相が開いた台風19号に関する関係閣僚会議に出席した上で、観閲式中止を表明しています。 被害の出た各都県からの要請をふまえ災害派遣の規模を広げていく、陸自が中心だが海自も出ることになる、という趣旨でした。 今朝の災害派遣に関する関係幹部会議の様子です。 — 河野太郎 konotarogomame そして夕方には、陸海空の自衛隊を束ねてこの災害派遣にあたる統合任務部隊が3万1千人態勢で編成され、「かが」を含む海自艦艇8隻も組み込まれました。 災害対策で統合任務部隊ができるのは2016年の熊本地震以来です。 ただ、この態勢は派遣の長期化に要員を交代しつつ対応をすることを視野に入れた、実際の日々の派遣規模よりかなり大きなものです。 海自も8隻態勢とはいえ、15日午前の時点で活動しているのは「かが」だけでした。 ここに、「自衛隊の災害派遣はためらわず前広に」という、1995年の阪神大震災を転機とし、最近の豪雨災害で特に目立つ政府の姿勢を見て取ることができます。 災害が起きたらまず市町村単位の消防や都道府県単位の警察など地方自治体で対応し、厳しくなれば都道府県からの要請で自衛隊が出ていくのが基本です。 ただし災害時は地元の自治体は目の前の事で手いっぱいで、自衛隊への派遣要請やその前提となる被害把握が遅れかねません。 そこで政府は自衛隊から連絡要員を都道府県に送るなどして円滑な派遣要請を図りつつ、いざ派遣となれば緊急の人命救助から当面の被災者の生活支援までを視野に、かなり大きな態勢を組むようになっているのです。 「プッシュ型支援」を強調する首相官邸は、自衛隊派遣が遅れれば批判されないかと神経を尖らせます。 もちろん自衛隊にとっても、自衛隊への国民の理解促進に貢献してきた災害派遣は、「従たる任務」といえども重みが増すばかりです。 激甚化災害に翻弄 今の自衛隊の災害派遣のあり方からすれば、最高指揮官でもある首相が対策の陣頭に立つ災害が起きた時点で、観艦式は無理だったのでしょう。 ただ、国民の理解促進という点では、海自にとっては複雑なものがあります。 海自の仕事は中国の海洋進出や北朝鮮のミサイルへの警戒など増えるばかりですが、国民には海の向こうで見えないし、機微な活動なので詳しく説明もできません。 艦内での生活が数カ月にわたることもあり、隊員募集は陸海空の中で一番苦労しています。 今年の観艦式では若者にアピールしようと、高校1年生から30歳までの招待枠を初めて設けていました。 災害派遣にあたらない艦艇を14日に一般公開したのも、観艦式にかけていた期待の表れです。 15年前に筆者が同乗した練習艦「かしま」での海自幹部候補生らの訓練。 陸自が観閲式を行う朝霞駐屯地(東京都・埼玉県)で今年は東京五輪の会場として整備を進める必要があり、順番を入れ替えたのです。 海自制服組トップの山村浩海上幕僚長は15日の記者会見で、台風19号による被災者へのお見舞いを述べつつ、観艦式中止について「誠に残念ではあります」と無念さをにじませました。 今回の台風19号により、10月15日夜までに90人近くの死者・行方不明者が出ています。 多くの方々が様々な苦境に置かれ、被害の全貌はまだ見えません。 地域社会に基盤を置く地方自治体自身が被災者とも言え、住民の救助や生活支援に政府が努めるべきなのはもちろんです。 答えは…護衛艦いずも=3月、神奈川県の横須賀港 出典:藤田撮影 イージス護衛艦はぐろ=7月17日、横浜港 出典:藤田撮影 海上自衛隊で8隻目となるイージス護衛艦を「はぐろ」と名付ける防衛相の命名書。 「テロとの戦い」で米軍艦(右)に洋上で燃料補給をした。 テレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!

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海自「観艦式」、台風19号で中止 災害対応最優先が映す自衛隊のいま

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海上自衛隊 令和元年度自衛隊観艦式見学中止記録 2019年10月15日(日曜日) 令和元年度自衛隊観艦式は、今年4年振りに開催される予定でした。 ミリタリーイベントに行く場合には、事前に自衛隊のホームページやtwitterなどから、ポスターやプログラム、写真などを集めておき、終了後、自己のホームページ作成に使用させて頂いています。 今回は、7年振りに観艦式に行けることになりましたが、台風19号に伴うの災害派遣のため、直前になって開催中止となりました。 しかし、これまでに収集した資料を無駄にしたくはないので、開催案内から中止まで経過を紹介することにしました。 次回の観艦式の参考にして頂ければと思います。 観艦式について、海上自衛隊のホームページから引用して説明すると、「自衛隊の最高指揮官(内閣総理大臣)が艦隊を観閲することにより、部隊(隊員等)の士気を高め、国内外に自衛隊の精強さをアピールすることまた、国際親善や防衛交流を促進することや、国民の皆様に自衛隊に対する理解を深めていただくことを目的としています。 海上自衛隊では昭和31年「自衛隊記念日」が定められ、翌32年に「自衛隊記念日行事」の一環として観艦式を実施することとされました。 今回の観艦式は、平成14年度の国際観艦式を含め29回目となります。 」とされています。 画像の多くは、以下から引用しました。 mod. 左側は護衛艦「くらま」、右側は護衛艦「ひゅうが」です。 「くらま」は前回開催された「平成27年度自衛隊観艦式」で観閲艦を務めましたが、その後退役しました。 受閲艦艇部隊ですが、壮大なスケールです。 4年前に開催された観艦式の抽選には落選したので、今回の当選を願うばかりでした。 海上自衛隊の令和元年度観艦式のホームページです。 観艦式の日程や乗艦券の応募方法などが説明されました。 今回の観艦式は、第1回観艦式事前公開が10月12日(土)、第2回事前公開が10月13日(日)、観艦式当日が10月14日(月・祝)に開催が決定されました。 締め切り終了後に保存した画面なので、応募期間中の画面とは異なります。 乗艦券の応募は専門サイトから応募します。 年齢制限がある「青少年券」と制限のない「一般券」から応募できました。 専門サイトから会員登録して、必要事項や本人確認のために写真登録などをするので、多少手間がかかります。 令和元年度観艦式の応募期間は、8月1日から8月31日までの1ヶ月でした。 専門サイトに表示された申込み結果です。 第1希望から第4希望まで全て落選しました。 僅かな可能性ですが、繰上抽選に希望を託しました。 メールでも落選が通知されました。 海上自衛隊は、10月5日から14日までを「フリートウィーク」として、様々なイベントを開催しました。 同日、海上自衛隊横須賀基地で開催されたイベントのプログラムです。 フリートウィークの様子ですが、イベント日和の晴天です。 神奈川県はとても遠いので、イベントを見に行くことはできませんでした。 一部の日を除いて、このイベント期間中は、満艦飾と電灯艦飾も行われました。 電灯艦飾の様子です。 一般公募には落選しましたが、直前になって、観艦式当日に護衛艦「いずも」に乗船できることになりました。 「いずも」は海上自衛隊最大の護衛艦です。 観艦式の「いずも」の行事時程です。 「いずも」は今回の観閲式で、観閲艦を務める予定でした。 第1回事前公開の4日前には、台風19号の接近により、観艦式の可否が検討中であることが公表されました。 天気予報やニュース番組では、台風19号の勢力は大きく、注意が呼びかけられました。 同日、第1回観艦式事前公開と第2回観艦式事前公開の中止が決定されました。 10月9日からの満艦飾と電灯艦飾が中止されました。 この時点では、観艦式の開催が可否は、台風の通過次第と思っており、台風情報を注視していました。 jma. html) 開催2日前の10月12日午後6時の予報です。 前日には遠く離れそうです。 10月13日午後0時には、台風は影響は無いと思えました。 前日、観艦式中止が決定されました。 観艦式の開催は、最後まで期待していました。 台風19号は非常に大きく、JRが計画運休や大型店が臨時休業を予告するなど異例の対応でした。 先月の台風15号の被害の大きさを見れば、過小に期待することに大きな誤りがありました。 台風19号に伴う災害派遣に万全を期すため、観艦式は中止となりました。 観艦式開催予定日の2日前から、多くの都県から災害派遣要請がありました。 川崎港で予定されていた砕氷船「しらせ」の一般公開も中止となりました。 観艦式は中止となりましたが、その代わりに艦艇公開が行われることになりました。 このイベントでは、多くの護衛艦が公開されました。 詳しくは確認していませんが、横須賀だけも14隻の護衛艦を見られたのかもしれません。 今回予定されていた観艦式当日のプログラムを紹介します。 今となっては、幻のプログラムです。 カナダ、中国、シンガポール、イギリス、アメリカ、インド、オーストラリアの7ヵ国が参加する予定でした。 これは過去最多の参加国のようです。 訓練展示のプログラムです。 観艦式の3日前、Twitterに「防衛省・自衛隊(災害対策)」の公式アカウントが開設されたばかりでした。 台風19号の災害派遣活動の様子が伝えられており、被害の大きさが感じられます。 台風19号の災害派遣では、観艦式に参加を予定していた護衛艦「かが」も、救援活動を行いました。 私が住む町でも大きな被害を受けました。 台風19号について、気象庁のHPから一部を転載すると「多くの地点で12時間降水量等の観測史上1位の記録を更新し、10月12日に北日本と東日本のアメダス地点で観測された日降水量の総和は観測史上1位となりました。 」 10月13日に開催が予定されていた「陸上自衛隊福島駐屯地創立66周年記念行事」も中止されました。 福島県の台風19号による被害は、死者32名、全壊から床下浸水の住家被害は21,000棟以上にも上りました。 予約していたホテルから送り返して頂いた手荷物です。 今回の観艦式は新幹線を利用、事前にホテルに荷物を運送し、手荷物を減らして旅行を楽しむ予定でした。 台風19号の災害派遣活動は、11月30日に終了しました。 今回は残念でしたが、次回の観艦式は、10年ぶりの見学ができることを期待します。

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