デジタルパーマ スタイル。 【デザインパーマとデジタルパーマの違いとは?】持ちや仕上がりはどっちが良い?

デジタルパーマ(デジパー)の特徴!メリット・デメリットは?

デジタルパーマ スタイル

デジタルパーマとは、熱を出すロッドに髪を巻き込んで専用の機械で熱を与えるホットパーマの一種。 熱を加えるため髪に形状記憶力を与え、パーマの形がはっきりした、つやとコシのある髪になります。 メリット• パーマが長持ちする。 乾かすことによりパーマの形がよりくっきり出るのでスタイリングが楽 デメリット• 施術時間が長い(おおよそ、2. 5~3時間)• 形状記憶がよいためにスタイルチェンジが難しいことがあげられます。 細いウェーブが難しい かなり高度な技術を要するので担当スタッフとの意思疎通が大変重要です。 そこで、意思疎通がスムーズにいくための対策も紹介していきます。 意思疎通がうまくいくと、思い通りの自分だけのヘアスタイルになります。 デジパとパーマの違い パーマには、髪をストレートにするパーマとウェーブをつけるパーマがあります。 ストレートパーマにも種類があり、ウェーブをつけるパーマにも種類があります。 ここでは、ウェーブをつけるパーマについて説明します。 普通のパーマは、デジタルパーマのような加熱はせずにパーマ液のみでウェーブを作り出していきます。 メリット• 髪のダメージが少ない• 細かいウェーブをつくることができアレンジは比較的しやすい デメリット• デジタルパーマよりもパーマの持ちが短い• 乾燥しているとパーマが弱くなる デジパと普通のパーマの大きな違いは、熱を加えるか加えないかの違いです。 また、普通のパーマの場合濡れた状態でパーマが強く出ますが、デジパは髪が乾いた状態でパーマが強く出ます。 デジタルパーマ(デジパ)の失敗理由 デジタルパーマをかけたときに熱を当てすぎたり、薬剤が強すぎることで髪がダメージに負けてしまうことで広がりすぎてしまうケースが多いです。 また、最初にイメージを伝える際に自分の髪質や仕上がりのイメージを詳細に伝えてないことも原因の一つです。 カールが弱かったり、強すぎたり、髪が広がりすぎることになります。 また、デジタルパーマをかけた当日にシャンプーをするとカールが取れやすくなります。 髪のカールがとれてしまうとイメージと違ってしまい後悔することにもつながりますので施術当日の洗髪は控えましょう。 デジタルパーマは、温度や時間調整により大きく仕上がりが変わるので高度な技術を要します。 そのため、自分の髪質をよく知っているいつも担当してくれるスタッフにお願いしたほうがよいでしょう。 デジタルパーマが失敗しない対策は、自分の仕上がりのイメージを具体的に伝えることです。 自分の髪質は硬いのか、柔らかいのか、パーマ経験があるならかかりやすいのかかかりにくいのか、自分のくせを生かしたいのかなどです。 場合によっては髪の内側だけ縮毛矯正をかけてボリュームを抑えながら毛先だけにデジタルパーマをかけるのかなど自分なりにこうしたいという意見を伝えることも必要です。 「こんな感じで」と写真だけ見せて一言で済ますと失敗につながりかねません。 初めていく美容室ならより丁寧に希望を伝えましょう。 施術当日のシャンプーは控えることや、カールした部分は形が崩れないように後ろの髪はかきあげて枕に乗せるようにして寝るのも一つの手段です。 ただ、ショートなのでそれには限度がありますからできる範囲で実践してみてください。 ショートのデジタルパーマを長持ちさせるコツは? 1. デジタルパーマ前のトリートメント 髪が健康な場合、弱酸性が保たれています。 しかし、デジタルパーマをかけた後の髪はアルカリ性に傾いています。 そのため、アミノ酸系の弱酸性シャンプーを使いましょう。 弱酸性シャンプーは頭皮にも優しいのでダメージの軽減につながります。 ドライヤーでの乾かし方は根元からしっかり乾かすこと、また、毛先はくしを使わず手ぐしでパーマに沿って乾かしましょう。 くしを使うと髪が傷む原因にもになります。 根元のデジパがかかっていないところは、強風で素早く、毛先は弱風で優しく乾かすとよいです。 強風で毛先を乾かすとカールが固定されにくくなります。 洗い流さないトリートメントも有効です。 ドライヤーで乾かす前に使用すると、ドライヤーの熱で髪から水分がなくなって乾燥することを防ぎます。 日々のケアがパーマをきれいに長持ちさせるためには重要なのです。 でも不安と同時に新しい自分に生まれ変わることを考えるとわくわくしてきませんか?思い切ってイメチェンして皆を驚かせましょう。 この記事で読んだこと、ヘアスタイルの参考画像を生かして新しい自分を楽しんでください。 きっとキラキラした毎日が訪れますよ。

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デジタルパーマと普通のパーマの違いって?

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まっすぐな髪でも強めのパーマがかかると雰囲気が大きく変わりますね!ご覧ください。 全て、コテで巻いたりはしていないパーマだけでの仕上がりです。 ねじりながら乾かし、朝起きたらほぐすだけの簡単スタイリングです。 パーマのスタイリングって本当に簡単なんですよね。 いつもパーマをかけてるけど、いまいち正しいやり方がわからないという方は こちらの記事を参考にしてください。 強めパーマの乾かし方も同じ方法です。 ゆるくかけるほど、持ちは弱くなります。 パーマは、かけてから約2ヶ月が経つと、それ以上落ちてこなくなります。 つまり強めでデジタルパーマをかけた人は、2ヶ月経ってきても 普通の強さでパーマをかけた人くらいのウェーブが残ってくれてることになり それ以上はパーマがゆるくなってこないので 良い感じのウェーブが残った状態で持続することができます。 (ばっさりカットしない限り) パーマかけなおす頻度が減る 上での説明のように、パーマの持ちが長くなるということは かけ直す頻度も減るということになりますので 髪の毛へのダメージも減らすことができます。 緩めのパーマをかけると、逆にすぐに落ちてしまうため パーマを継続したい方は何回もかけ直さなければいけなくなります。 (パーマを継続してる人の場合) まだまだある 強めデジタルパーマのメリット 強めのウェーブが大人っぽさをだす 髪が巻いてある、ウェーブヘアは男女ともに、人を大人ぽく見せる効果があります。 程よくその人に似合ってるパーマは 老けて見えることなく大人っぽくします。 逆に似合っていないとなると老けさせて見えます。 どういう人が似合う似合わないかはあとで説明します。 セクシー系、 COOL系さんが最強美人になる 自分のことをセクシー系です、COOL系です、なんて言う人はいないですが(笑) どことなく、かわいいよりも逆の方面の女性像が好きな方、いらっしゃると思います。 そういう方は、強めのパーマをかけるとより一層自身の印象を持ち上げるこちができます。 『どハマりする』ってことですね。 例えばこのようなイメージです (写真のモデルさんにはデジタルパーマをかけています) 強めパーマは2度おいしい 強めにパーマをかけることで 最初の約1ヶ月は 強いウェーブヘアを楽しめる 2ヶ月目はパーマが落ちてきて、程よいウェーブヘアを楽しめる 2度おいしい!とはこいうことで、パーマが落ちてきても 中途半端にダレダレのパーマヘアにならないから その後も楽しむことできるのです。 このようにロングの方が強めデジタルパーマ をかけると 多くのメリットがあるのですが、デメリットがないとうわけでもありません。 紹介していきます。 ちゃんとした扱い方をすればこういうことにはなりませんので 必ず美容師から手入れの仕方を教わりましょう。 強くパーマをかければ髪に傷みは出ます 強くパーマをかけるには、それなりに成分が強めのパーマ剤を使用しなければいけません。 たまにノーダメージパーマってありますよね? そういうのは基本的には不可能です。 ダメージがある程度かかるから髪の形が変わります。 髪の形を変えてるのに、髪が傷まないわけないんです。 ゆるいパーマはダメージが少ない 強いパーマはダメージはある程度出てきます。 これだけはある程度、心の中にとめておきましょう。 安心してください、だいたいの方なら、強めのパーマをかけても ひどく傷んでしまうことはありません。 こういう人は要注意 ・すでに手ぐしが通らないほど傷んでる ・ブリーチ・縮毛矯正した髪がある ・枝毛が大量にある、髪を濡らすと切れること多々ある パーマにはある程度の傷みはつきもの ということですが、ヒドく傷んでいる髪でなければ 気にするほどのダメージはでないです。 デメリットと言っても、髪を乾かすのも、傷みすぎていたらパーマをしないほうがいいという点も当たり前のことですから、気にすることはないですね。 僕のブログにたどり着いたように、入念に検索を行い パーマが上手い人を探す、これが一番いい方法です。 最近ではインスタグラムで探してみても、パーマが上手い美容師がたくさん出てきています。 そのなかで、自分がやりたい髪型の好みと合う美容師を見つけて指名してください。 『フリーで指名なしではなく、必ず担当を指名ですよ』 もしも通える範囲にパーマが上手い美容師が見つからない場合 一応、ほとんどの美容師はある程度オールラウンドにどの技術もできます。 もしもパーマ上手そうな美容師が見つからなくても 現在のあなたの担当美容師が『パーマ得意ですよ』と言っていなくとも パーマ自体は問題なくやってくれるはずです。 その場合は、どのくらい強めのパーマをかけたいか 明確に写真で掲示しましょう。 (僕のブログで掲載してるパーマスタイルも参考にしてください) いかがでしたでしょうか? 強めのデジタルパーマはメリットが多く、おすすめできるスタイルです。 ご自身のなりたい女性像と照らし合わせ、『自分ならいいだろうな〜』 という方は是非トライしてみてください。

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デジタルパーマに最適なスタイリング剤はコレ!プロがおすすめを徹底解説

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こんにちは、デザイナーのです。 朝のスタイリングが簡単になると思ってデジタルパーマをかけて、家に帰るとうまくカールがでないというケースがあるようです。 サロンでも、デジタルパーマをかけたお客様から、 「セットが簡単と聞いたけど、どんな乾かし方で綺麗にカールが出るんですか?」「乾かし方にコツがあるんですか?」というお悩みをいただきます。 実はデジタルパーマには乾かし方にコツやポイントがあります。 そのコツやポイントをおさえることで、誰でも簡単にデジタルパーマの魅力を最大限に引き出したゆるふわスタイリングができるようになるんです。 今回は、 せっかくかけたデジタルパーマを楽しめ、長持ちさせる乾かし方のポイントやコツをご紹介します。 デジタルパーマをうまい乾かし方3つのコツとポイント デジタルパーマは、加熱してパーマを出しているため髪が傷みやすいことから、夜のケアが重要になってきます。 うまく乾かす3つのポイントをおさえるだけで朝のスタイリングが楽 になります。 1-1. 夜、寝る前にスタイリングをする デジタルパーマのスタイリングは、夜、お風呂に入った後に行うのが良いです。 夜にサボって髪を乾かすことでカールが無くなってしまうと、あくる日の朝にカールを作るのに時間がかかったりします。 お風呂から出たタイミングで、デジタルパーマのカールが出るように意識して乾かしておくと、朝までカールが残るようになります。 そうすると、 朝はセットが簡単楽々!カールが出ていない部分だけスタイリングすれば良いだけになります。 1-2. ドライヤーの強風と弱風の使い分けをする デジタルパーマを綺麗にスタイリングするには、ドライヤーの強風と弱風の切り替えを上手に使い分けることがポイントになります。 使い分けですが、根元の部分のデジタルパーマがかかっていないところは 強風で素早く乾かしましょう。 弱風で乾かすと、髪の根元部分は密集しているため乾きにくく、時間がかかってしまいます。 反対に、髪の毛先部分はデジタルパーマがかかっているため、 弱風で優しく乾かすと良いです。 これを強風でやってしまうとカールがうまく固定されません。 デジタルパーマを綺麗にスタイリングしやすくするには、髪の場所により ドライヤーの強風と弱風を使い分けることが重要です。 1-3. 洗い流さないトリートメントを使う 洗い流さないトリートメントをドライヤーで髪を乾かす前に使用しましょう。 デジタルパーマは、ドライヤーでしっかりと乾かすことで髪の濡れている時よりもカールがよく出ます。 ただし、乾かしすぎによって髪の水分がなくなりすぎてしまうと、パサついて見えてしまうことがあります。 髪から水分がなくなって乾燥を防ぐために、 洗い流さないトリートメントを事前につけてからドライヤーで乾かしましょう。 なぜAZURAでデジタルパーマをかけると「可愛い!」と言われるのか? それは、カット技術に秘密があります! デジタルパーマは、かけたらダメージが少なく、必ず綺麗になれるというわけではありません。 デジタルパーマの魅力を十分に出すには、カットの技術力が必要です。 AZURAのデジタルパーマは、 毛髪診断のプロがダメージに合わせて薬剤を選定します。 また、 オリジナルのカット技術「フレームライトカット」との相性が良いので、毛先のダメージも少なく、パーマが綺麗にかかるのが特徴です。 かけると朝の時間も10分短縮と楽々セットに欠かせないデジタルパーマ。 ぜひ、AZURAでご体験ください。 サロンによって料金が異なる場合があります。 デジタルパーマを通常価格¥14,000を¥11,200(税別)にて初回限定で施術させていただきます。 AZURA ソフトピア 岐阜県大垣市中ノ江2-9-1 2. デジタルパーマの乾かし方(6つの手順) ご自宅でデジタルパーマを綺麗に仕上げるには、美容師がオススメする髪の乾かし方の工程があります。 大事な手順なので確認しながら乾かしてみてください。 タオルドライは優しく乾かすことがポイントです。 力任せに乾かすのではなく、タオルに髪をはさむようにして 押さえながら水分を吸い取るようにしてください。 反対に髪が乾いている状態の時にスタイリングをする場合は、髪を水やスプレーなどで軽く濡らしてましょう。 つけた洗い流さないトリートメントが、ドライヤーの熱から髪を守ってくれ、パサつきも少なくなります。 トリートメントを手でしっかりとのばし、カール部分になじむように、髪を握るようにして馴染ませていきましょう。 最初に根元から乾かしましょう。 根元を乾かしていると毛先にドライヤーの風が当たるので自然に毛先は乾いていきます。 なお、先に毛先から乾かしてしまうと、乾かしすぎになってしまいますので注意しましょう。 理由は、髪を下して上から下に向けて乾かすとカールが伸びてしまい理想のカールが出にくくなるからです。 カールが弱い部分やもっとカール感を出したい部分はクルクルと指で巻いて乾かしましょう。 特にデジタルパーマは髪が乾くタイミングでカールがつくため、指に髪を巻きつけた状態でドライヤーを当てて乾かしていくとカール感が出やすくなります。 このように指でクルクルと髪を巻いて乾かした後に、さらに髪全体をもちあげるようにして乾かすと、よりふわっとしたボリュームのあるヘアスタイルになります。 ツヤやまとまりがもっとほしいと感じた時は、お好みでスタイリング剤を使用してください。 デジタルパーマをスタイリングする際は、なるべく ワックスなどの水分料があまりないスタイリング剤をオススメしています。 先に書きましたが、デジタルパーマは乾いているときにカールが出るタイプのパーマです。 そのため、水分が少ないワックスの方がよりパーマのふんわり感が出やすいです。 デジタルパーマを長く持たせるためのお手入れ せっかく時間をかけて高いお金を出してデジタルパーマをかけたなら、キレイなカールを持続させたいですよね。 ここではデジタルパーマを少しでも長く維持する方法のポイントをお伝えいたします。 3-1. かけた後の当日はシャンプーを控える デジタルパーマを長く持たせるには、かけた日の当日は最も重要です。 デジタルパーマをかけた当日は美容院でシャンプーをしてもパーマ液が残っているため、その日は家でのシャンプーを我慢して、 どうしても洗いたい場合は次の日の朝に洗いましょう。 施術後にシャンプーをしてしまうとカールがとれやすくなります。 できれば2~3日はシャンプーを控えるとパーマ液がしっかりと浸透して長持ちします。 理由はパーマ液が髪にしっかりと定着するまでに48時間かかると言われています。 また、当日は、形が崩れないように髪につぶさず気を付けて寝るようにしましょう。 2~3日をできる限り清潔に保つ方法として、ぬるいお湯(37~38度)のシャワーで汚れを軽く洗い流したり、コンディショナーを使って綺麗にするのは大丈夫です。 デジタルパーマをかけた当日に美容院では、「今日はスタイリング剤はしなくていいです」と伝えると、家に帰ってシャンプーをしなくてもよくなります。 3-2. 専用のシャンプーやアミノ酸シャンプーを使用する デジタルパーマをかけている間は、洗浄力の強い市販のシャンプーを使うと髪の状態がどんどん悪くなり、髪の中のタンパク質が外に出ていってしまいます。 それと一緒に中のパーマ液もどんどん出ていってしまい、せっかくデジタルパーマで作ったカールが取れてしまいます。 ですので、 洗浄力が弱いシャンプーを選ぶ必要があります。 今使っている市販のシャンプーが髪が傷むものであればすぐに変えましょう。 オススメは、パーマヘアー用シャンプーやアミノ酸系のシャンプーです。 コラーゲンやヒアルロン酸などが含まれているものが好ましいです。 3-3. トリートメントは適度にする デジタルパーマをかけた後は、トリートメントがしたくなると思いますが 適度にしましょう。 トリートメントをして、髪を補修したり、栄養を与えたりと考えている方も多いと思います。 しかし、必要以上にトリートメントをすると見た目や触った感じは良いですが、実は髪をだれさせてしまっているのです。 せっかくあてたデジタルパーマを自分から落とそうとする行為になってしまいます。 ですので、デジタルパーマをかけた後は、1週間は控え、その後もなるべく週に1回くらいにして、パサつきなどが気になった場合のみにしましょう。 どうしても気になるという方は、パーマ専用のトリートメントをご使用ください。 3-4. くしはしばらく使わない デジタルパーマがかかっている時にブラシで髪をとかすとカールがとれてしまうケースがあります。 ですので、しばらくブラッシングは控えるようにしましょう。 特に目の細かいブラシでとかすのはNGです。 ついつい髪のひっかかりをとるためにやってしまいがちですが、デジタルパーマがすぐに落ちてしまいますので気をつけましょう。 どうしてもブラッシングがしたい場合は、 手ぐしで軽く整えるくらいにしておきましょう。 ドライヤーでなぜ乾かす必要があるのか デジタルパーマ以前に、そもそもなぜドライヤーで乾かす必要があるのか、自然乾燥、濡れたまま放置することががなぜよくないのか、髪の毛や頭皮に与える影響についてお話します。 雑菌やダニは湿度の高く温かい場所を好みます。 ベットの寝具や枕には雑菌が必ずいます。 これがニオイやベタつきの原因にもなります。 この雑菌は、頭皮へも悪い影響を及ぼします。 頭皮の血流が悪くなり、栄養や酸素がスムーズに行き渡らなくなってしまいます。 また、ハリやコシだけでなく、頭皮の臭いや炎症、かゆみなどの原因の基になり、これらは髪の状態にも影響を及ぼします。 例えると、わたしたちが食べた食べ物から得られた栄養や酸素は、血管を流れる血液によって全身に運ばれていきます。 それと同じで、血流が滞ってしまったら、髪の毛にその栄養が行き渡らなくなってしまうため、栄養不足でどんどん細く弱くなりハリやコシを失ってしまうのです。 また、せっかくトリートメントでケアした成分が外に出てしまいます。 髪が濡れたまま寝てしまうということは、キューティクルが開いている時間ということです。 髪の毛が濡れたままの状態でブラッシングしたり、枕に髪を当てて寝てしまうと、キューティクルが摩擦によって傷がついて剥がれてしまうことになり、枝毛や切れ毛、パサつきの原因になってしまいます。 さらに、髪を濡らしたままの状態は、頭皮まで冷えてしまいますので、血行が悪くなり、抜け毛や薄毛の原因にもなりかねません。 自然乾燥でも髪は乾いていないので、コテやアイロンを使って巻いてもうまく形がつかなかったりします。 もちろん、デジタルパーマも濡れたまま放置すると不細工なカールになります。 ドライヤーを使ってしっかり乾かすことで、クセを伸ばしたり、ボリュームを出したり、抑えたりとヘアスタイルのパターンも広がります。 メンズやショートスタイルの方もドライヤーで乾かすと、ヘアスタイルが崩れにくくなります。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、デジタルパーマの正しい乾かし方と長持ちさせる方法についてご紹介しました。 デジタルパーマのお手入れをしっかり行えば、毎朝のスタイリングがとても楽になります。 使っているパーマの薬液や髪の毛の質によっても違いはありますが、4〜5ヶ月はカールがキープできます。 デジタルパーマは正しい乾かし方をすればカールがしっかりと出ますので、ポイントをおさえて乾かしていきましょう。 また、せっかく高いお金と時間を使ってかけたデジタルパーマなので長持ちさせたいですよね! 日頃のケア方法によってずいぶん変わりますので、ダメージを抑えながらスタイルを楽しんでくださいね! コラムテーマ:.

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