電子コミック メリット。 【メリットデメリット】電子書籍と紙書籍はどちらが使いやすい?

電子書籍と紙の本どっちが良い?!!メリット・デメリット徹底比較

電子コミック メリット

以前からどうにかしないといけないなと思いながらも手をつけれられずにいたのですが、完全にスペースがなくなってしまったことで強制的にどうにかせざるをえなくなってしまいました…。 そこでこの機会に前々から気になっていた電子コミックに切り替えようと思いたち、電子コミックについて色々と調べてみました。 今回は、その過程で気づいた電子コミックのメリットやデメリットについて詳しく解説していきたいと思います。 漫画を電子コミックで読むメリット 今回電子コミックについて調べ始める前までは、漫画を電子コミックで読むメリットって『置き場所をとらない』ぐらいだと思っていました。 ですが、調べていくうちにたくさんのメリットがあることに気づきました。 発売日にすぐ買ってすぐ読める 電子コミックはスマホやタブレットなどから気軽に購入することができます。 購入してデータをダウンロードすればすぐに読み始めることができるわけです。 『好きな漫画は発売日に買って読みたい!』という方は多いかと思いますが、忙しくて発売日当日に買えないだってありますよね? 残業で会社を出るのが遅くなると本屋さんは開いてないし、コンビニにある漫画は色んな人が立ち読みしていて何か嫌…。 しかも僕の場合、住んでいるのが沖縄なので発売日の当日に購入することはまず不可能です。 書店に並ぶのが発売日の5日後になることがほとんど。 でも、電子コミックならそんな悩みを一発で解決できてしまいます。 紙のマンガよりも安く購入できる 電子コミックは紙に印刷された通常のコミックよりも何%か安く購入することができます。 劣化しない 漫画を集めている方ならわかるかと思うのですが、紙の漫画はどんなに綺麗に保管していても劣化していきます。 大好きな漫画が黄ばんだり匂いが発生したりすると、仕方がないことだとはいえ何だか悲しくなってしまうものです。 でも、電子コミックなら劣化してしまうことはありません。 いつでも購入したときの状態で読み続けることができます。 場所を取らない 僕が今回電子コミックに切り替えることになった最大の理由が『漫画を保管する場所』です。 コレクター気質があるのでどんどん漫画が増えていくのは嬉しいのですが、そこまで部屋が広いわけではないので保管できる場所にも限界があり、どこかのタイミングで処分しないといけなくなってしまいます。 せっかく集めた漫画を処分しないといけないというのは何とも寂しいものです。 ですが、電子コミックに切り替えれば場所の心配は無縁になります。 スマホやタブレットなどの端末に何百冊を保存することができるので、漫画の保管場所に悩まされることがなくなりますね。 いつでもどこでも読める 電子コミックなら端末を持ち歩くだけでいつでもどこでも好きな漫画を楽しむことができます。 電車での移動中や待ち合わせをして待っている間などの暇つぶしに最適ですね。 紙の漫画を何冊も持ち歩くのは大変ですが、電子コミックであれば気軽に大量の漫画を持ち歩くことができてしまいます。 買いにくいマンガも気軽に買える 僕は漫画が好きなのでいろいろな漫画を読みたいのですが、なかには書店で買いにくいものあります。 『漫画自体はおもしろいんだけど、タイトルがちょっと…。 』という漫画や『カバーの絵がちょっと恥ずかしい…。 』みたいなやつですね。 そういった漫画も電子コミックならまわりの目を気にせず気軽に購入できてしまいますよ。 電子コミックのデメリット これまで電子コミックのメリットばかりをあげてきましたが、もちろん電子コミックには電子コミックなりのデメリットもあります。 会社がなくなくると読めなくなってしまう 電子コミック化を最も躊躇させたのがこれです。 電子コミックは購入しても完全に自分のものになるわけではなく、あくまでも読む権利を購入したということにしかなりません。 そのため、電子コミックを購入した先のサービスがなくなってしまったり運営会社自体がなくなってしまうとこれまで購入した漫画が全て読めなくなってしまうわけですね。 これは結構なリスクになるので、僕は電子コミックや電子書籍を購入する場合はAmazonからしか購入しないと決めています。 それは、最近開始したサービスやそのサービスを運営している会社よりも、世界中で事業を展開しているAmazonの方が信頼できるからです。 読まなくなったマンガでも売ることができない 読み終わった漫画を売ることができないというのも、電子コミックの大きなデメリットだといえますね。 電子コミックはあくまでデータなので、買取ってもらうことはできません。 漫画を購入し読み終わったらすぐに売ってしまうという方には電子コミックはあまり向いていません。 僕は購入したコミックを何度も読み返すタイプで売ることはほとんどないので、電子コミックに切り替えることにしたわけです。 デメリットよりもメリットの方が魅力的に感じるなら電子コミックにするべき 紙の漫画から電子コミックに切り替えるメリットとデメリットについて解説してきましたが、デメリットよりもメリットの方が魅力的だと感じるのであれば電子コミック化に挑戦してみるべきだと思います。 僕の場合、漫画を保管するスペースがなくなってしまったことが電子コミックに切り替えるきっかけになったわけですが、今回紹介したメリットやデメリットを知っていくうちに自分には電子コミックがぴったりだなと感じました。 そして先日、Amazonの電子書籍・電子コミック専用端末のKindle Paperwhite マンガモデルを購入し、実際に電子コミック生活に切り替えたわけですが、快適すぎて漫画鑑賞ばかりが進んでしまい、DigDugの記事更新の手が止まってしまっています…。 それほど電子コミックは漫画ライフを快適にしてくれるということですね。

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【漫画】電子書籍と紙のコミックスはどちらがおすすめ?それぞれのメリット3つ・デメリット3つ

電子コミック メリット

そうなんだ。 電子コミックと言っても、月額会員制だったり、都度購入するサイトだったりとその料金システムは様々なので、自分に合ったサービスを選ぶことが大切なんだ。 電子コミック・書籍を購入するには何かしらのサービスを利用する必要がありますが、料金システムやサービス内容が大きく異る場合があるので、自分に合ったベストな電子コミックサイトを選ぶことが大切です。 大きく分けると以下のようなサービスがあります。 月額会員(ポイント)制の電子コミックサイト• 都度購入型の電子コミックサイト• レンタル制の電子コミックサイト• 月額読み放題の電子書籍サイト それぞれのサービスで読める電子書籍のジャンルやサービス内容、料金システムについてご紹介していきたいと思います。 目次 目次を閉じる• 月額会員(ポイント)制の電子コミックサイトの特徴 月額会員(ポイント)制の電子コミックサイトは、有料会員になることで付与されるポイントで電子コミックが読めるサイトです。 月額コースに入会するため、退会するまで課金される形となり、毎月ポイントが自動的に貰うことができます。 選べる月額コースはサイトによって異なりますが、月額300円ほどから利用可能。 月内でポイントを使い切ってしまった場合はポイントを個別でチャージすることもできるので、たくさんのコミックを読む場合でも安心して利用することができます。 選択する月額コースによってポイントが付与されるので、ポイントを使って電子コミックを購入します。 選ぶ月額コースによってはボーナスポイントが付与されるため、都度購入するサイトよりもお得に読むことも可能となります。 月額会員制電子コミックサイトのメリット・デメリット 月額会員制電子コミックサイトには以下のようなメリット・デメリットがあります。 メリット 選ぶ月額コースによって通常ポイント+ボーナスポイントが貰えるので、都度購入する電子書籍ストアよりもお得に購入できることがあります。 ボーナスポイントは通常ポイントがより多く貰えるコースのほうが、よりたくさんのボーナスポイントが付与されるので、毎月定期的にたくさんのコミックを読む方にはメリットがあります。 デメリット 月額会員制なので、あまりコミックを読まない方でも自動的に料金を支払うことになるので、無駄になってしまうことになります。 購入したポイントは有効期限がある場合がほとんどなので、使わないと無駄になってしまいますが、そもそもあまりコミックを読まない方は使い切れず、ただただ料金を支払うだけになってしまうことがあります。 なので、あまりコミックを読まない方は月額無料で都度購入できる電子書籍ストアでコミックを読む分だけ購入するほうがオススメ。 それでは、月額会員(ポイント)制の電子コミックサイトをコミッくまがピックアップしてご紹介するね! 月額会員制の電子コミックサイトをピックアップ! 月額会員(月額課金)制の電子コミックサイトを厳選してピックアップしました。 まんが王国 docomoやau、SoftBankのキャリア公式サイトで、10年以上続く月額会員制の電子コミックサイト。 月額300円から利用可能で、月額1,000円のコースからボーナスポイントが付与されます。 クレジットカード決済にすることで、より多くのボーナスポイントが貰えるので、支払いはクレカ決済がおすすめ! 男性向けコミックから女性向けコミック、ティーンズラブコミック、ボーイズラブコミック、アダルトコミックまで幅広いラインナップのコミックを配信しています。 めちゃコミック CMでも流れていたこともある月額会員制の電子コミック・書籍ストア。 コミックが中心ですが、小説なども配信されているので様々なジャンルの作品を読むことができるのが特徴。 月額324円から利用可能で、購入した電子コミックはアプリのインストール不要でスグ読むことができます。 コミなび 男性・女性コミック、TL、BL、大人向けコミックなど何でも揃う月額会員制の電子コミックサイト。 スマートフォンやタブレットだけでなく、パソコンからでも読むことができます。 月額300円から利用可能で、クレジットカード決済なら全ての月額コースでボーナスポイントが貰えるので、お得に利用しやすいサービスとなります。 ラインナップも充実しており、無料試し読みもできるので安心して読むことができます。 都度購入型の電子書籍サイトの特徴 都度購入(個別課金)型の電子書籍サイトは読みたいコミックなどを購入する度に料金を支払うタイプの電子書籍サイト。 コミックだけでなく、小説やビジネス、実用、雑誌、写真集など幅広いラインナップを取り揃えているのが特徴で、購入した電子書籍は購入したストアのクラウド上の本棚で管理され、スマートフォンやPCなどの対応するデバイスから読むことができます。 月額利用料金や会員登録は無料で購入した分だけの支払いとなるため、気軽に利用することができます。 店頭で本を購入する感覚と同じで、紙の書籍よりも安く購入できる傾向にあるので、初めて電子書籍を利用する方にオススメ。 都度購入型電子書籍サイトのメリット・デメリット 都度購入型電子書籍サイトには以下のようなメリット・デメリットがあります。 メリット 都度購入(個別課金)型の電子書籍サイトは会員登録や利用料金、リーダーアプリは無料なので、誰でも気軽に利用しやすいのがメリットです。 支払いが発生するのは電子書籍の購入時のみなので、特に普段あまり読書をしない方は無駄な料金を支払う必要もありません。 紙の書籍よりも安く購入できる傾向にあり、各ストアではキャンペーンなどで通常よりも安く購入できる作品も多いのも魅力。 デメリット 読みたいときだけ購入するため、月額利用料金などは発生しませんので、都度購入(個別課金)型の電子書籍サイトはデメリットとなる点が少ないのが特徴です。 そうなんだ。 「月額課金制や月額読み放題サービスはちょっと不安だな」と感じる方は、都度購入型の電子書籍サイトがオススメ! 月額会員制の電子コミックサイトをピックアップ! 都度購入(個別課金)型の電子書籍サイトをピックアップしてご紹介します。 eBookJpan コミック、小説、ビズネス、実用、雑誌、写真集、オトナ向け書籍まで何でも揃う、国内でも最大規模の電子書籍ストア。 セールやキャンペーンも毎日実施しているので、50%OFFやポイント還元などお得に電子書籍を購入できるのが魅力。 また、無料でダウンロードできる電子書籍も多く、タダでも十分楽しめます。 パソコンやスマートフォン、タブレット端末向けに無料のリーダーアプリを提供しているので、購入した電子書籍は端末にダウンロードしてオフラインで読むことも。 Kindleストア Amazonが展開する電子書籍ストアで、電子書籍の取扱数が多く充実のラインナップとなっています。 スマートフォンやタブレット、パソコンなど様々なデバイスに対応しているほか、電子書籍リーダー「Kindle」、「Kindle Paperwhite」など専用の端末も充実しているのも魅力。 セールなどで通常よりも格安で電子書籍が購入できることも多く、初めて電子書籍を利用する方にもオススメ。 BookLive! BookLive! もマンガ・コミックやラノベ、小説、ビジネス、実用、写真集、雑誌、オトナ向け書籍までラインナップはかなり充実しています。 1日1回(最大2回)利用可能なクーポンガチャは30%OFFなど割引特典が充実しているだけでなく、キャンペーンも多く実施しているので通常よりも安くお得に電子書籍を購入しやすいのが特徴。 初回登録のみ利用可能な50%OFFクーポン(期間限定)なども配布しているので、安く電子コミックを購入したい方には特にオススメのストアとなります。 パソコン、タブレット、スマートフォンに対応。 決済方法も豊富なので利用しやすいサービスです。 レンタル制の電子コミックサイトの特徴 基本的には都度課金型の電子書籍サービスですが、購入ではなく期間限定のレンタルで読める電子コミックサイトとなります。 購入するよりも安く読めるので、ちょっと気になる作品を丸ごと読んでみたいときなどにオススメ。 Renta! などサービスによっては期間無制限レンタル(購入)もできるので、利用しやすいサービスと言えます。 サイトによってはポイント制となっており、事前にを購入して付与されたポイントを使ってレンタルする流れとなります。 レンタル制電子コミックサイトのメリット・デメリット レンタル制電子コミックサイトには以下のようなメリット・デメリットがあります。 メリット 購入するよりも安く電子書籍を読むことができるのがメリットとなります。 気になる作品を丸ごと一冊読んでみたいときにオススメです。 サイトによってはそのまま購入(無期限レンタル)もできるので、使い勝手の良さも魅力。 デメリット レンタルなので、ある一定の期間しか読めません。 特にGEOマンガは開封期限が15日間で、開封後の閲覧時間は3時間と、シビアな部分も。 いつでも好きなときに読むことができないので、気に入った作品の閲覧にはあまり向きません。 そうだね。 レンタル制の電子コミックサイトのメリットは「手軽さ」なので、電子書籍を利用したことがない方がお試しとして利用するのには最適かもね! レンタル制の電子コミックサイトをピックアップ! レンタル制の電子書籍サイトをピックアップしてご紹介します。 サイトによってサービス内容や料金システムは様々なので、自分に合った電子コミックサイトを選びましょう。 Renta! コミック・マンガだけでなく、小説、実用書、雑誌、写真集まで幅広く取り揃えているのが特徴。 レンタルは48時間100円からとリーズナブルに楽しむことができ、無期限レンタル(購入)もできるので、作品や用途に合わせて色々な使い方ができるのも魅力です。 Renta! はチケット制となっており、コミック・書籍を購入するには、まずチケットを購入する流れとなります。 GEOマンガ DVDやコミックのレンタルでもお馴染みの株式会社ゲオホールディングスが運営する電子マンガ・コミックのレンタルサービス。 電子コミック選びや閲覧はスマートフォン端末を利用しますが、決済はGEOの店頭で行うという、ちょっと変わったシステムとなっています。 開封期限は15日間で、開封後の閲覧時間は3時間とシビアな面も。 普段からGEOでコミックをレンタルしている方で、電子版も利用してみたい方にオススメ。 シーモアレンタル 電子書籍ストア「コミックシーモア」の姉妹サイトで、NTTグループのNTTソルマーレが運営する電子コミックのレンタルサイト。 ポイントを使ってコミックを購入することも可能で、都度ポイントを購入するコースのほか、毎月自動的にポイントを購入する月額メニューも用意されているので、読む頻度に合わせて色々な使い方ができるのが特徴です。 レンタル期間内にレンタル価格と通常価格の差額を支払えばレンタルではなく購入することも可能となっています。 月額読み放題の電子書籍サイトの特徴 月額利用料金を支払えば、サービス内で配信されている電子書籍が読み放題できる電子書籍サービスです。 コミックに特化したサービスもあれば、小説、ビジネス、雑誌など様々な電子書籍が読み放題できるサービスなど様々。 月額1,000円前後で利用できるので、書籍を読む頻度の高い方や好きな書籍のジャンルが多く配信している場合は非常にお得感があるサービスと言えます。 普段あまり読まない書籍やちょっと気になる作品を読むのにもオススメ。 月額読み放題電子書籍サイトのメリット・デメリット 月額読み放題電子書籍サイトには以下のようなメリット・デメリットがあります。 メリット 普段から電子書籍をたくさん読んでいる人はコスパ抜群のサービスとなります。 気になる作品も料金を気にすることなく片っ端から読めるので、思わぬ良い作品に出会えることも。 初回登録の場合、無料お試し期間を設けているサービスも多いので、試してから課金して利用できるので安心。 読みたい作品や好きなジャンルが充実している場合は非常にオススメ! デメリット 配信されている好きな作品がなかったりや、ジャンルのラインナップによっては利用料金の割に合わなくなることもあります。 場合によっては読む作品がないのに、料金だけ支払っている・・・ということもありえるので注意しましょう。 お試し期間があるサイトの場合は、実際に利用して読みたい作品があるかどうかチェックしておきましょう。 なるほど!月額料金に見合うだけの作品があるかが大事なんだね! 月額読み放題の電子書籍サイトをピックアップ! 月額読み放題の電子書籍サイトをピックアップしてご紹介します。 サイトによってラインナップや月額料金は様々なので、自分に合った電子書籍サービスを選びましょう。 Kindle Unlimited 「Kindle Unlimited」はAmazonが提供する電子書籍読み放題サービス。 月額980円でKindleで配信されている膨大な量の電子書籍を読むことができます。 コミックや雑誌、小説、ビジネス、実用、IT、ライトノベル、オトナ向けコミックまで幅広いラインナップとなっています。 初回登録に限り30日間のお試し期間が設けられているので、実際に利用しながら試すことができます。 シーモア読み放題 都度課金型のコミックシーモアやシーモアレンタルも提供するNTTソルマーレが運営する定額読み放題の電子書籍コミックサービス。 コミックに特化しているサービスで、少年・青年マンガ、少女マンガが読み放題の「読み放題ライト」と、少年・青年マンガ、少女マンガに加えてBL・TLコミック、オトナコミックも読み放題になる「読み放題フル」の2つのプランを用意しています。 料金は「読み放題ライト」が月額780円 税込 、「読み放題フル」が月額1,480円 税込。 どちらのプランでも7日間は無料で試すことができます。 ブックパス au回線を利用しているユーザー向けの電子書籍サービスで、都度購入だけでなく読み放題サービスも提供しています。 月額562円とリーズナブルな料金で、コミックや小説、雑誌、実用書、写真集などが読み放題で楽しめます。 auスマートフォンやiPhone、iPad、パソコンなど様々なデバイスで閲覧可能。 オススメの電子コミックサイト それぞれタイプの異なった電子書籍サイトをご紹介してきましたが、「どのサービスを利用して良いかわからない」という方向けにオススメの電子コミックサイトをご紹介したいと思います。 各サイトの配信数や利用料金など比較しながら検討して決めると良いかと思いますよ。 読書する時間が少ない方にオススメのサービス 普段あまり読書しない方は無駄なく利用できる都度課金型のサイトがオススメ。 会員登録は無料で、購入する書籍にのみ支払う形なので無駄なく利用することができます。 レンタルするタイプの電子書籍サイトでも良いですが、長く読みたい場合は購入するほうが良いでしょう。 数は多くないけど、定期的にコミックを購入している場合は都度購入できるストアのほうが向いています。 BookLive! も毎日チャレンジできるクーポンガチャがお得なので、安く購入したい方にはオススメです。 ちょっと丸ごと1冊試し読みしてみたいという方はRenta! などのレンタル制の電子コミックサイトも良いでしょう。 読書の時間が長い方にオススメのサービス 毎月たくさんの書籍を読んでいる方は月額読み放題の電子書籍サイトが良いかもしれません。 特にラインナップが充実している「Kindle Unlimited」がオススメですが、自分が読みたい作品やジャンルのラインナップが充実しているかお試し期間で利用しながら試すと良いでしょう。 利用してイマイチと感じた場合は無料期間中に解約しましょう。 主にコミックを中心に毎月たくさんの作品を読んでいるコミック好きの方は月額課金型の電子コミックサービスがオススメです。 「まんが王国」や「コミなび」などは支払い方法や選ぶ月額コースによってボーナスポイントが貰えるので、読む頻度に合わせて最適なプランを選びましょう。 電子コミックに特化したサービスはマニアックな作品やオリジナル作品も配信していることもあるので、マンガが好きな方はコミックやマンガの専門サイトがオススメ。

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電子書籍ストアおすすめ10社を徹底比較!利用するメリット・特徴を解説

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以前からどうにかしないといけないなと思いながらも手をつけれられずにいたのですが、完全にスペースがなくなってしまったことで強制的にどうにかせざるをえなくなってしまいました…。 そこでこの機会に前々から気になっていた電子コミックに切り替えようと思いたち、電子コミックについて色々と調べてみました。 今回は、その過程で気づいた電子コミックのメリットやデメリットについて詳しく解説していきたいと思います。 漫画を電子コミックで読むメリット 今回電子コミックについて調べ始める前までは、漫画を電子コミックで読むメリットって『置き場所をとらない』ぐらいだと思っていました。 ですが、調べていくうちにたくさんのメリットがあることに気づきました。 発売日にすぐ買ってすぐ読める 電子コミックはスマホやタブレットなどから気軽に購入することができます。 購入してデータをダウンロードすればすぐに読み始めることができるわけです。 『好きな漫画は発売日に買って読みたい!』という方は多いかと思いますが、忙しくて発売日当日に買えないだってありますよね? 残業で会社を出るのが遅くなると本屋さんは開いてないし、コンビニにある漫画は色んな人が立ち読みしていて何か嫌…。 しかも僕の場合、住んでいるのが沖縄なので発売日の当日に購入することはまず不可能です。 書店に並ぶのが発売日の5日後になることがほとんど。 でも、電子コミックならそんな悩みを一発で解決できてしまいます。 紙のマンガよりも安く購入できる 電子コミックは紙に印刷された通常のコミックよりも何%か安く購入することができます。 劣化しない 漫画を集めている方ならわかるかと思うのですが、紙の漫画はどんなに綺麗に保管していても劣化していきます。 大好きな漫画が黄ばんだり匂いが発生したりすると、仕方がないことだとはいえ何だか悲しくなってしまうものです。 でも、電子コミックなら劣化してしまうことはありません。 いつでも購入したときの状態で読み続けることができます。 場所を取らない 僕が今回電子コミックに切り替えることになった最大の理由が『漫画を保管する場所』です。 コレクター気質があるのでどんどん漫画が増えていくのは嬉しいのですが、そこまで部屋が広いわけではないので保管できる場所にも限界があり、どこかのタイミングで処分しないといけなくなってしまいます。 せっかく集めた漫画を処分しないといけないというのは何とも寂しいものです。 ですが、電子コミックに切り替えれば場所の心配は無縁になります。 スマホやタブレットなどの端末に何百冊を保存することができるので、漫画の保管場所に悩まされることがなくなりますね。 いつでもどこでも読める 電子コミックなら端末を持ち歩くだけでいつでもどこでも好きな漫画を楽しむことができます。 電車での移動中や待ち合わせをして待っている間などの暇つぶしに最適ですね。 紙の漫画を何冊も持ち歩くのは大変ですが、電子コミックであれば気軽に大量の漫画を持ち歩くことができてしまいます。 買いにくいマンガも気軽に買える 僕は漫画が好きなのでいろいろな漫画を読みたいのですが、なかには書店で買いにくいものあります。 『漫画自体はおもしろいんだけど、タイトルがちょっと…。 』という漫画や『カバーの絵がちょっと恥ずかしい…。 』みたいなやつですね。 そういった漫画も電子コミックならまわりの目を気にせず気軽に購入できてしまいますよ。 電子コミックのデメリット これまで電子コミックのメリットばかりをあげてきましたが、もちろん電子コミックには電子コミックなりのデメリットもあります。 会社がなくなくると読めなくなってしまう 電子コミック化を最も躊躇させたのがこれです。 電子コミックは購入しても完全に自分のものになるわけではなく、あくまでも読む権利を購入したということにしかなりません。 そのため、電子コミックを購入した先のサービスがなくなってしまったり運営会社自体がなくなってしまうとこれまで購入した漫画が全て読めなくなってしまうわけですね。 これは結構なリスクになるので、僕は電子コミックや電子書籍を購入する場合はAmazonからしか購入しないと決めています。 それは、最近開始したサービスやそのサービスを運営している会社よりも、世界中で事業を展開しているAmazonの方が信頼できるからです。 読まなくなったマンガでも売ることができない 読み終わった漫画を売ることができないというのも、電子コミックの大きなデメリットだといえますね。 電子コミックはあくまでデータなので、買取ってもらうことはできません。 漫画を購入し読み終わったらすぐに売ってしまうという方には電子コミックはあまり向いていません。 僕は購入したコミックを何度も読み返すタイプで売ることはほとんどないので、電子コミックに切り替えることにしたわけです。 デメリットよりもメリットの方が魅力的に感じるなら電子コミックにするべき 紙の漫画から電子コミックに切り替えるメリットとデメリットについて解説してきましたが、デメリットよりもメリットの方が魅力的だと感じるのであれば電子コミック化に挑戦してみるべきだと思います。 僕の場合、漫画を保管するスペースがなくなってしまったことが電子コミックに切り替えるきっかけになったわけですが、今回紹介したメリットやデメリットを知っていくうちに自分には電子コミックがぴったりだなと感じました。 そして先日、Amazonの電子書籍・電子コミック専用端末のKindle Paperwhite マンガモデルを購入し、実際に電子コミック生活に切り替えたわけですが、快適すぎて漫画鑑賞ばかりが進んでしまい、DigDugの記事更新の手が止まってしまっています…。 それほど電子コミックは漫画ライフを快適にしてくれるということですね。

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