痣 湿布。 ぶつけてないのにあざが出来る

打ち身対処法・処置法

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スポンサーリンク そもそも『あざ』って何? どこかに腕をぶつけたときに「青あざができたー」とか言いますよね? そもそも「 あざ」ってなんなんだ? 「あざ(痣)」というのは、 皮膚の一部の色が変化したり腫れたりするものを言います。 イメージしやすいのは、 どこかに体の一部をぶつけたときにその部分に痛みが起こり、その後に色が赤紫や青紫に変化しますよね!? これがいわゆる「あざ」と呼ばれるものですね。 では、 その「あざ」ができるのはなぜか? それは皮膚の下で血管が破れて出血するからなんです。 なので、基本的にあざができるというのは、 皮膚の下の「 血管が破れる」ことでその色が出るということになります。 「赤いあざ」と「青いあざ」の違いって? あざの色というのは内出血が原因であるという話は先に話しました。 でも、あざって「 赤っぽい」とか「 青紫っぽい」とかあるよ?? という声が聞こえてきそうなんですが・・・ 同じ「あざ」というものができたとしても、色の違いがありますね! 色の違いというのはあざができた部分の 「 時期の違い」によるものです。 赤い色は血管が破れたことによってあふれ出た「血液の色」です。 青い色は、出血した血液の成分である 「ヘモグロビンが壊れて、その色素がなくなる」ため、青紫のような色に変化していきます。 基本的に皮下で血管が破れて出血を起こすと、患部の周辺が腫れて熱を持ちます。 そして、しばらくすると 赤いあざから広がりながら青いあざへと変化していきます。 気になるアザを早く消したい方はこちらの記事を参考にしてくださいねー あざの種類別の原因・症状・診断科等を総まとめ! 実はあざができる原因は複数あって、 その出かたも原因もかなり違うんです! なので、きちんと整理しておけば、医者に行く時のヒントになると思ったので、 以下のように整理してみようと思います。 小さな血管のつまりによる循環不全(肺塞栓(はいそくせん)による呼吸困難)• 出血傾向(口腔粘膜の出血、鼻血、血便、吐血など)• 身に覚えのない(ぶつけたりしていない)のにあざができることがある• 複数個所にできる• 色が濃くなったり、いぼのような腫瘤(しゅりゅう)ができる場合もある。 ブクマ登録で最新記事やTOPでピックアップ記事がすぐにチェックできるので気軽にご利用くださいませー.

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湿布を貼るとヒリヒリ痛い。。その理由と対処法は?

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スポンサードリンク 湿布でかぶれてかゆみがでてきた! 湿布を貼ってかぶれてしまう理由はいくつか考えられます。 ・もともと肌が敏感で、汗などで蒸れて起こるもの ・湿布の粘着成分や、剥がす時に肌に与える刺激によって起こるもの ・湿布薬に含まれている薬剤や配合されている有効成分の刺激によるもの (有効成分の中でも、効果の高いインドメタシンやフェルビナクは刺激が強いと言われます。 また、温湿布には唐辛子エキスを含んでいるものもあります。 ) ・特定の波長の紫外線を浴びて起こる「 薬剤性光線過敏症」によるもの (湿布を貼っている箇所や、湿布を剥がして間もない箇所は、直射日光に当てると光線過敏症が起こりやすくなります。 モーラステープなどケトプロフェンを含む湿布で多く見られます。 ) 特に光線過敏症は、あまり知られておらず、症状が出てから注意書きを読んで知る人も多いようです。 湿布でかぶれたときの治し方は? 「湿布かぶれには軟膏」と安易に市販の軟膏を勧めるサイトを見かけますが、 薬で起きたかぶれをまた薬で抑える、というのは素人判断ではあまりお勧めできません。 まず湿布を剥がして患部をそっとしておきましょう。 かゆみが辛いようなら保冷材をタオルでくるんだものをそっと当ててクールダウンします。 スポンサードリンク お風呂は血流を良くし、かゆみを強くしてしまうので、シャワー浴程度で済ませておく方が良いです。 かゆみがどんどん強くなるようなら、皮膚科を受診して適切な薬を処方してもらいましょう。 肌への刺激を考慮して飲み薬のかゆみ止めを処方してくれる皮膚科もあるようです。 湿布でかぶれないように予防するには? 湿布を使う時に皆さん当たり前にやっているのが、長時間貼りっぱなしにすることだと思います。 特に肌色のテープタイプのものは、目立たないのと剥がれにくいのとで、 一日中貼ったまま過ごす人が多いようです。 でもこれがかぶれの一番の原因。 湿布を続けて貼るのは6時間程度を目安にしましょう。 肌が弱い人や子供の場合、また、目立つ場所に貼っている場合には3~4時間ではがすようにします。 湿布の効果は長時間貼っていれば長く効くというわけではありません。 また、入浴後すぐに貼るのは、汗の蒸れでかぶれが起きやすくなってしまいます。 湿布は入浴前30分までに剥がし、入浴後は30分~1時間以上経ってから貼りましょう。 モーラステープに代表されるケトプロフェンが含まれた湿布を使った時には、 貼った後4週間程度は、念のため患部を直射日光に当てないようにしておきましょう。 また、病院で処方される湿布薬を家族や友人にもらって安易に使い、 副作用が起こってしまうケースが多いようです。 湿布薬も「お薬」であることに変わりはありません。 自分が湿布薬を使いたい時は、病院で自分の湿布を処方してもらうか、 薬局で自分に合う湿布薬を選ぶようにしましょう。 市販の湿布では「サロンシップL」が肌に優しいタイプとして売られています。 まとめ SNSを見ると、湿布を絆創膏のように気軽に貼る人が多く見られますが、 医療の技術が進歩し、湿布の薬剤成分が強くなってよく効くものが増えたので、 湿布も医薬品だと認識して使う事が大切です。 特に、過去に一度でも湿布でかぶれた経験がある人は、安易に湿布を使わず、 薬剤師や医師に相談して自分に合うものを使うようにしましょう。

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肩こりに湿布を貼るのは効果がある?|整体・骨盤ジャーナル|整体・骨盤矯正(骨盤調整)のカラダファクトリー

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スポンサーリンク 身体をどこかに強打したり、転倒したりと怪我をしてしまう可能性はいつでもあります。 打撲や捻挫、ひどい場合には骨折など、さまざまな怪我は存在しています。 その時に起こるのが「 内出血」です。 必ずしも起こるわけではありませんが、多くの場合同時に起こる症状です。 当サイトでは内出血の治し方などについて詳しく解説しています。 まずは基本的な概要についてお話ししていきましょう。 【内出血とは…】 打撲などによって血管が傷ついてしまい、皮膚の下に溜まってしまう状態です。 皮膚以外にも胸腔、腹腔、筋肉の中に起こる可能性もあります。 皮膚の下に溜まっている程度であれば命に係わることはほとんどありませんが大量に出血している場合には致命傷になる可能性もありますので注意が必要です。 身体の中の血液はおよそ4リットルから5リットルほどになります。 少しの出血では致命傷になることはありませんが、1リットルを超える出血量の場合には注意が必要です。 【内出血とあざって違う?】 あざとの違いというのはほとんどありません。 青あざなどということがありますが基本的には内出血した部分が青くなるものを青あざと言います。 青い場合には皮膚から近い部分で起こっており、黒くなっている場合には皮膚から深い部分で起こっていると考えることが出来ます。 【治し方】 打撲や捻挫と同じように処置を行っていきます。 ここで推奨されているのがRICE処置になります。 RICE処置 R=REST(安静) I=ICE(冷やす) C=COMPRESSION(圧迫) E=ELEVATION(挙上) 怪我の際の応急処置として最も有名なものになります。 多くのスポーツで取り入れられている応急処置方法になります。 スポンサーリンク 内出血の際にも同様です。 腫れや出血が起こっている場合にはまずは「冷やす」ことが重要です。 冷やすことによって腫れや出血の悪化を防ぐ効果を狙います。 その場合には安静にすることも大切です。 挙上というのは心臓よりも患部を高くすることです。 患部に血液が行き渡らないようにして出血を抑えることにつながります。 治し方はこの方法で行いましょう。 怪我をした急性期には冷やすことが重要になりますが慢性期(回復期)には温めることが重要になってきます。 【温めることで修復を促すことが出来る】 温めることで血行を促進し回復を促します。 血管や筋肉を修復する酸素や栄養素を運んでくるのは血液です。 血行を良くすることによって血液が多く運ばれるように促します。 冷やすことと温めることを踏まえたうえで使用する湿布にも注意が必要です。 湿布の種類には冷湿布と温湿布があります。 急性期には冷湿布、回復期には温湿布を使用するようにしましょう。 【早く治す薬】 大前提として薬を使用する際には薬剤師や医師の指示の下で使用することが大切です。 市販のものを紹介しましょう。 ヘパリンZクリーム、ヒルドイド、ビーフソテン、HPシリーズ、アットノンなどが挙げることが出来ます。 塗り薬にも種類があり、ジェルタイプ、クリーム、ローションなどの種類があります。 市販の薬を使用する際には薬剤師に相談してから購入しましょう。 【まとめ】 内出血で致命傷となることはほとんどありません。 同時に打撲などの外傷がある場合には注意しましょう。 大きく腫れている場合には軽い打撲などだけではなく骨折の可能性もあります。 内出血が起こってすぐに処置することによって早期完治を望むことが出来ます。 しっかりと治療を行っていきましょう。 スポンサーリンク.

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