トイレ 重曹 酢。 トイレのタンク掃除の簡単な仕方。重曹やクエン酸を使った方法も解説

トイレの匂いは重曹でとれ!!安くて簡単に匂いをなくす方法とは? | 高齢者のための役立ち情報ブログ〜3歩進んで2歩下がる〜

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「トイレの詰まりをお湯と重曹で解消できるって聞いたけど本当なの?」 「お湯と重曹だけでどんな詰まりも解消できるの?」 「お湯と重曹で詰まりが解消できる手順はどうすればいいの?」 トイレで詰まりが起きたとき、何も詰まりを解消するための道具がないときには、誰もが慌ててしまいますよね。 そんな時、重曹とお酢を使うことで詰まりが解消できるってご存知でしょうか? たしかに重曹は掃除にもよく使用されることもあり何かと重宝されていますが、事実お湯とお酢も合わせて使用することで、詰まりを解消する事が出来ます。 でも重曹で詰まりが解消できるのはすべての詰まりの場合ではなく、解消できる詰まりと解消できない詰まりがあるんです。 重曹だけで解消できる詰まりと出来ない詰まりの違いを解説した上で、解消できる場合の詰まりの解消する手順についてもご紹介します。 どうしても詰まりが解消できなかったときの、修理業者に依頼した場合の費用も紹介していますので、うまくいかなかったときの参考にして見て下さい。 それではどうぞご覧下さい。 どうして重曹とお湯で詰まりが解消できるの? 素朴な疑問として、どうして重曹でトイレの詰まりが解消できるのかと不思議に思われる人もいるかと思いますので、まずはどうして重曹でトイレの詰まりが解消できるのかについて解説します。 重曹はもともと弱アルカリ性の性質でお酢は弱酸性の性質を持っていて、この2つの成分を混ぜると二酸化炭素の泡が発生します。 トイレのつまりの原因となっているトイレットペーパー・排泄物・尿石などの汚れに対して、この二酸化炭素の泡の炭酸ガスは、分解して溶けやすくしてくれる作用があるんです。 そのために重曹とお湯にお酢を加えることで、トイレの詰まりが解消できる訳なんですね。 お湯と重曹で解消できる詰まりは? お湯と重曹で解消できる詰まりは、すべての詰まりを対象にしているわけではなく、一度にたくさん入ってしまったトイレットペーパーや排泄物などに限定されます。 基本的にトイレットペーパーの場合には水に溶ける性質を持っているために、詰まっている部分にお湯と重曹を使うことで、効果的に作用して詰まりを解消することができるんです。 また人の排泄物や水に流せるとされる生理用品のナプキンやペットシートなどについても、基本的には解消できる可能性は高くなります。 しかし最近のトイレは構造的に節水型の便器が普及してきているために、節水型は水圧が弱く異物が詰まりやすいとも言われています。 そう言った場合には、無理をせずに水回りの修理の専門業者に修理を依頼する方が良いでしょう。 お湯と重曹で解消できない詰まりは? お湯と重曹で解消できない詰まりとは、スマートフォンや携帯電話・時計やプレスレット・手帳・おもちゃ・掃除用具・消臭剤や芳香剤などのキャップなど、トイレにうっかり落としてしまう危険がある固形物。 これらの固形物は当然のことですが水に溶けるわけではないので、トイレに落としてしまった場合にはお湯と重曹で詰まりを解消することはできません。 また生理用品も最近のナプキンなどは吸水性に優れている構造のために、水を含むと膨張してしまいお湯と重曹で詰まりを解消するのは難しくなります。 その他にも紙製品と言っても、トイレットペーパーやペットシート、おむつなども本来水には溶けない製品なので、これらが原因となっての詰まりの場合には、お湯と重曹では対応ができなくなります。 このようにつまりの原因となっている物によって、お湯と重曹で解消できる詰まりと出来ない詰まりに分けられます。 自分の家のトイレの詰まりの場合、どちらになるのかを良く見極めてお湯と重曹で解消してみるか、専門の修理業者に依頼するかを決めるようにしましょう。 お湯と重曹で詰まりを解消する手順は? お湯と重曹で解消できる詰まりと解消できない詰まりがわかり、見極めができたところでお湯と重曹で詰まりを解消する手順について解説します。 もし沸かしすぎて沸騰した場合などは、冷水をそそいで温度を調節した上で使用するようにしましょう。 くみ出すときには灯油などをくみ上げるときに使用するポンプを使用すると便利で、無い場合にはコップを使用してできるだけ便器の中に水が残っていないようにしておきます。 重曹とお酢が混ざると二酸化炭素の泡が発生してくるので、この泡の力でつまりの原因を溶かそうとしています。 入れる順番を間違えてしまうと洗浄の効果が落ちてしまうので、投入の順番は重曹、お酢、お湯の順番を必ず守りましょう。 その泡が立ってきた状態のまま、およそ1時間程度そのままで放置しておきましょう。 もしラバーカップがあるのなら、仕上げとしてラバーカップ使用すれば、溶けた詰まりの部分がさらに分解されるので、流れが良くなります。 このような手順によってお湯と重曹で詰まりを解消することができるので、皆さんも是非実践してみてはいかがでしょうか。 お湯と重曹で詰まりが解消できなかったらどうすれば良いの? お湯と重曹で詰まりが解消できなかった場合や、そもそもにして詰まりの原因となった物が固形物の場合などの対処の方法はどうしたら良いのでしょうか? そんな時には、それ以上は無理をせずに詰まり・水漏れ・修理などに関する水まわりのトラブル全般に対応している、専門の修理業者に依頼しましょう。 専門の修理業者は詰まりのトラブルなどが発生した場合、窓口にコールセンターを準備している業者もあり、その窓口にトラブルの内容を伝えると、親切にどう対処するのが一番いいかのアドバイスをしてくれます。 窓口で対応してくれるスタッフも、現場経験の豊富な専門知識のあるスタッフが対応してくれるので、安心してトイレの詰まりのトラブルの相談もできて安心です。 急いでいる場合などは、トラブルに備えてエリア内の主要都市中心に巡回している作業員に、直ぐに連絡を取り、迅速に現場に駆けつけてくれます。 心配な修理代金も見積もりを提示してからの作業開始になるので安心で、支払いにはクレジットカード払いや、銀行振込、コンビニ振込などにも対応しています。 自分で解決が難しいと思ったときには、決してそれ以上は無理をせずに、まずはおすすめの修理専門業者のコールセンターに相談してみましょう。 詰まり解消の修理を業者に依頼した場合の費用は? やはり今までトイレの詰まりの修理など頼んだことがないと、どうしてもどのくらいの費用が掛かるかというような不安が先に立ってしまいますよね。 そんなた不安をお持ちのあなたのために、詰まり解消の修理を業者に依頼した場合の費用についてご紹介しましょう。 料金の内訳には、原因調査などにかかる費用としての基本料金が約4,000円、移動してくる距離によって請求されるのが出張料で、2,000~4,000円ほどの負担となります。 これらの料金に加えて、作業費が詰まりの程度によって軽度であれば5,000~8,000円、中度であれば10,000~15,000円、重度になると20,000~30,000円ほどの費用が掛かります。 費用についても不安であれば、あらかじめコールセンターなどに電話して、状態がどうなっているのかを伝えることでも、ある程度の料金を試算することも可能です。 ・基本料金+作業費用+出張料が7000円からと格安 ・電話相談、キャンセル料0円 ・年間48000件の実績 ・全国が対応エリア ・365日対応可能 水トラブル修理までの流れ 最短30分で駆けつけてくれます。 詳しくはこちらよりどうぞ。 トイレの詰まりにはご紹介してきたように、お湯と重曹だけでもトイレットペーパーなどの詰まりの場合には、詰まりのトラブルを解消する事ができます。 皆さんもトイレットペーパーなどが原因と分かっている場合などにはお湯と重曹を活用してみて、詰まりを解消してみてはいかがでしょうか。 でもやはりそれでも解消できないようなときには、水まわりを専門に修理する業者に相談してみましょう。

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トイレつまりを重曹で解消する方法

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トイレのつまりを解消するには様々な方法がありますが、詰まった物を溶かして解消することもできます。 その代表的な方法が重曹とお酢をお湯で流す方法です! 単純にお湯をバケツで流したり、ラバーカップで解決する方法もありますが、 それでも直らないとき、またはラバーカップがないとき、あるいは最初に重曹とお酢で詰まりを溶かしてから、 仕上げにラバーカップでスッポンすることでより完璧に直すことができます。 あくまでも重曹単体では意味が無いことを最初に覚えておいてください。 もし、おもちゃ・スマホ・おむつなどの水に溶けない固形物を詰まらせてしまった場合は溶かすことができないので、この方法は使えません。 水を流してしまうと排水管の奥に流れて詰まってしまうので、下記ページの針金ハンガーを使った方法で引っ掛けて取り出しましょう。 重曹 150g(計量カップ4分の1程度)• お酢 100ml(計量カップ2分の1程度)• お湯 50度程度で1. 5ml (排水口まで水を抜いた状態で便器の半分ほどの量) 分量の割合は、重曹1に対してお酢2です。 少なすぎると効果がないので、大体の目安で大丈夫なので多めに用意しましょう。 お酢が無いときはクエン酸でも代用できます。 その場合の分量も同じです。 ちなみにクエン酸があるならお酢を使う必要はありません。 効果としてはクエン酸のほうが大きいと思いますので、その理由も後で説明します。 お湯は排水口の水を抜いてから入れますので、50度前後で1~1. 5ml程度の便器の半分程度になる量を用意しておけば大丈夫です。 また接続部のパッキンなどを痛める原因にもなります。 ぬるすぎても効果がないので必ず50度前後のお湯にするように注意してください。 重曹とクエン酸が含まれているベーキングパウダーで代用できるのか? 便器に水が溜まっているならある程度取り除いておきます。 便器内の水の量が多いと重曹とお酢の効果を奥まで浸透させることが難しく、またお湯の温度も下がってしまうため、できるだけ排水口に水がない状態まで汲み取りましょう。 灯油ポンプを使ってバケツに汲み取る、または牛乳パックなどでバケツに汲み取る、ペットボトルを杓子のように加工してバケツに汲み取るようにしましょう。 便器内に溜まった水をできるだけ汲み取る• 最初に重曹をふりかける!(計量カップ4分の1程度)• 次にお酢(クエン酸)をふりかける!(計量カップ2分の1程度)• 炭酸ガスが発生してシュワシュワと泡立つことを確認• 高い位置からお湯を排水口めがけて流す(50度のお湯1~1. 5ml程度、便器の半分の水位)• そのまま便座のフタをして1時間ほど放置• 1時間後、もしラバーカップ(すっぽん)があれば仕上げにおこなう• 詰まりが解消できたかの確認はレバーではなくバケツで流して確認する まずは便器内の水をできるだけ少なくすることが重要です。 次につまりの解消に重曹を使う正しい順番です。 必ず重曹から先にふりかけ、次にお酢(クエン酸)を入れて、最後にお湯を排水口めがけて注ぎましょう。 順番がバラバラだと、発泡する時間が短くなり洗浄効果が落ちてしまいます。 もう一つ重要なポイントは、重曹とお酢で発生した炭酸ガスの泡が詰まりを分解します。 まずはこの泡を十分に発生させてからお湯を流すこと。 そして、この泡をできるだけ排水口の奥に届けること。 バケツ・ヤカン・ペットボトルなどを使って、排水口から40~60センチ程(腰のあたり)のある程度の高さから勢いがつくように流します。 滝のようにお湯をジョロジョロ落として詰まりの原因まで届けるイメージでやってみましょう。 ネットでもよく間違った情報が書かれていますが、勢いよく一気にお湯を流すのではないので注意してください。 お湯を入れすぎると薄まりますので、排水口の穴が浸かる程度にしましょう。 詰まりが解消されたか確認するときは、レバーを引いて水を流すのではなく、バケツなどで少しずつ流して確認することで、便器から水が溢れること防ぎます。 詰まりが解消されない場合は、原因となる箇所に圧をかける、水流をおこす、突っつくなど直接の刺激が必要かもしれません。 下記のページを参考に他の方法を組み合わせてみましょう。 重曹とお酢(クエン酸)は紙類や便など水に溶けやすいつまりに効果的! 重曹とお酢を使って解消できるつまりの原因は、主に トイレットペーパー・テッシュなどの紙類、便や尿石などの汚れ類です。 これらが詰まるのは、何らかの理由で水に溶けにくくなっているため。 それを分解しやすくし、溶けやすくするのが 重曹とお酢からできる炭酸ガスです。 アルカリ性の重曹に酸性のお酢を加えることで炭酸ガス(二酸化炭素)を発生させ詰まりの原因を溶けやすくします。 そこへお湯を流し込むことで熱を加えさらに発泡させて、また流す勢いで詰まりの原因まで浸透させて分解しやすくします。 逆に、おもちゃ・スマホ・おむつなど、水に溶けない固形物にはまったく効果はなく、さらにお湯を流すことで詰まりの原因が奥へと流れてしまい状況を悪化させてしまいます。 アルカリ性:酸性の物質を中和して分解、油汚れ浮き上がらせる• 発泡・膨張作用:酸性と合わせる、熱を加えることで発泡、この泡が汚れを剥離する• 乳化作用:水と油を混ぜ合わせる作用があり、油汚れタンパク質を分解する• 軟水作用:カルシウム、マグネシウムなど金属イオンをなくし汚れを落としやすい軟水にする• 酸性:アルカリ性の物質を中和して分解、水垢や黒ずみなど汚れを浮き上がらせる• 発砲作用:アルカリ性の重曹に合わせること勢いよく発泡する• 溶解作用:カルシウムなど頑固なこびりつきを溶かす• 柔軟作用:洗濯物を柔らかく仕上げる柔軟剤の効果など• 工業用 掃除などに使用するのは工業用。 人間の体内に取り入れても良いものが薬用と食用です。 純度が高いものは薬用と食用で99. 5%など工業用に比べて不純物が少なくなっています。 購入する際は、トイレの詰まりを解消しても余るので、用途に合わせて選びましょう。 お酢とクエン酸があるならクエン酸を選ぶ 自宅にお酢があってクエン酸がない場合は、わざわざ買いに行くほどではありませんが、 もし料理やお掃除などで使うクエン酸があるならお酢ではなくクエン酸を使いましょう。 その理由は、 重曹にクエン酸を入れたときの発泡持続時間がお酢と比べると長いためです。 シュワシュワ、ブクブクと発泡するこの泡(炭酸ガス)が詰まりの原因を分解します。 できるだけ長くたくさん発泡させるためにはクエン酸を使うことがおすすめです。 仕上げにラバーカップでよりスッキリ 洗剤とお湯を流す 重曹やお酢が自宅にない場合は、洗剤を確認してください。 トイレ用・食器用・お風呂用・洗濯洗剤など何でも大丈夫です。 アルカリ性洗剤または塩素系洗剤でお湯に溶けやすい液体タイプが良いです。 また成分に「次亜塩素酸塩」「水酸化ナトリウム」「界面活性剤」などの表示があるものでも良いです。 使い方は、重曹とお酢の代わりに洗剤を入れてお湯を流すだけです。 先に紹介した手順で洗剤を使って試してみてください。 有毒ガスの塩素ガスが発生します。 パイプクリーナーとお湯を流す 排水管洗浄などのパイプクリーナーはどこでも簡単に使えるでしょう。 もともとつまりを分解させる成分で作られている専用の洗浄剤なので、重曹がない場合は十分使えます。 使い方も流すだけなので、非常に簡単。 パイプクリーナーの洗浄効果をより上げるなら、一緒にお湯を流してあげましょう。 軽く水が引くくらいの軽い症状によりますが、塩をかけると猫砂が流れやすくなります。 トイレに流せる猫砂は吸水性があるので、塩でそれを和らげる効果があるのです。 しかし、家庭にあるもので重曹以外でトイレのつまりを溶かせるような道具はおそらくあまりないと思います。 もしパイプクリーナーがあるなら先に使用してみて、効果が無いようなら重曹を使ってみてください。 修理の種類 WEB限定料金 通常料金 トイレの詰まり 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ トイレの水が溢れる、止まらない 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ チョロチョロ水が漏れている 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ タンクに水がたまらない 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ 異臭、悪臭がする 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ ウォシュレット、温水便座の水漏れ不具合 故障 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ ウォシュレット、温水便座の取り付け(交換) 11,880円(税込み)~ 19,440円(税込み)~.

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重曹の掃除方法を解説!使い方と効果は?重曹掃除が有効な9ヶ所も紹介

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トイレのタンクが汚れる原因とは? そもそも、なぜトイレのタンクを掃除する必要があるのでしょうか? 実はトイレのタンクを掃除する理由は4つあります。 1つ目【タンクの中にカビが生える】 トイレのタンクは常に水が満杯の上、フタで密閉されている多湿空間です。 カビは多湿で汚れた場所を好むので、黒カビが発生してしまってもおかしくはありません。 2つ目【水垢が付着する】 常に水が入っているので水垢がタンク内に着く上に、掃除せずに放置すると上記のような状態になりかねません。 また、放置してしまった時間が長ければ長いほど掃除は大変になってしまいます。 3つ目【臭いが出る】 黒カビはタンク内にこびりつき水垢は固着します。 すると水質が悪くなるので臭いの原因にもなります。 4つ目【健康被害】 加えて心配なのは健康被害です。 黒カビが空気中に混じってそれを吸い込んでしまうと、気管支炎やアレルギー、鼻炎などの原因にもなるのです。 そこで次は、トイレのタンクの掃除方法と手順や洗剤についてお伝えします。 トイレのタンク掃除の準備物は? まず最初にトイレのタンク掃除に必要な準備物からです。 【用意するもの】• ゴム手袋• マスク• 新聞紙• マイナスドライバー• スポンジ• 歯ブラシ 準備するものは以上です。 次に具体的な掃除方法です。 ステップ1・トイレの止水栓を止めてタンク内を空にする。 マイナスドライバー等で 止水栓をしっかりと閉めてください。 これを忘れてしまうと、タンクの掃除中に水が出てしまってトイレ内が水浸しに…なんていうことにもなりかねません。 止水栓を閉めたらタンク内の水を空にしましょう。 レバーを引けばタンク内の水は流れます。 ステップ2・トイレのタンクのフタを外して洗う。 つぎにトイレのタンクのフタを外して洗います。 トイレのタンクのフタは陶器のものが多いので、思っているより重たいです。 落とすと割れることもあるので気を付けてください。 あらかじめ周囲に新聞紙などを重ねて敷いておくと安心です。 フタの裏側には黒カビや水垢が付着していることも。 その際にはお風呂場などに慎重に運び、汚れを落とします。 ステップ3・トイレのタンク内を掃除する 汚れを落としていきます。 タンク内は水を流すための装置がたくさん入っています。 不要に動かしたりしないように丁寧に掃除してください。 細かい部分などは歯ブラシなどを用いると、手の届かない場所の汚れも落とすことが出来ます。 ステップ4・フタを戻し、止水栓を開く。 掃除が終わったら、タンクのフタを戻します。 フタを戻す時も、重たいので落とさないように慎重に行ってください。 そして止水栓を開くのを忘れないでください。 うっかり止水栓を閉めたままにしてしまうと「あれ?水が流れない、故障!?」とあわててしまいます。 以上がおおかまな流れになります。 思ったよりも手順は単純で覚えてしまえば簡単です。 トイレタンクの掃除に使用する洗剤は? つぎはトイレのタンクを掃除する際に使う洗剤について。 まず、酸性洗剤や塩素系漂白剤は使わないでください。 トイレタンク内の装置は樹脂で出来ているものが多く、酸性や塩素系の洗剤はそれらを傷つけてしまう性質があります。 トイレのタンクを掃除する際には、次のような「中性洗剤」を使用してください。 トイレマジックリン 消臭・洗浄スプレー ミントの香り 届きにくい場所にもスプレーで泡を噴射することができます。 タンク内の装置を傷つけない中性タイプです。 消臭効果もありますのでタンクの中の臭い対策にもなります。 「手の付けどころが分からない。 」そんな場合にはこちらを使ってみましょう。 トイレタンク洗浄剤 タンク内に水を張ったまま、フタの口から顆粒タイプの洗剤を入れるだけです。 トイレのタンクに1包入れて2時間以上つけ置きします。 黒カビは落ちやすく、手の届かないところの洗浄にも便利です。 また、その水を排水することで便器にも効果が行き渡るのでまさに一石二鳥です。 ここまでは市販の中性洗剤についてお伝えしました。 でも市販の洗剤を使っているとこんな悩みがでてきませんか?• 洗剤を使って掃除したものの、なかなか汚れが落ちない。 日常のお手入れに適したものはないだろうか。 出来れば短時間で簡単に行える方法がいい。 カビ予防には? そんな疑問や悩みを解決してくれるのが実は【重曹】なんです。 一度は聞いたことのある重曹ですが、トイレのタンク内の掃除にどう活用するのか。 その使い方や効果をお伝えします。 トイレのタンク掃除を重曹で行う方法 重曹は弱アルカリ性の人体に無害な物質です。 食用とは別に、薬局などで掃除用として使用できるものが販売されています。 手が荒れにくいので、肌が敏感で強い洗剤に抵抗がある方でも気軽に使用できます。 また、台所や生ごみ等の脱臭にも活用でき、これ1つで様々な悩みを解決できます。 では食用にも使われる重曹が、なぜトイレ掃除に有効なのか?それは、重曹が弱アルカリ性の上に消臭効果があるからです。 また重曹は粒子が細かく研磨剤代わりになるので、水垢などの汚れをこすり落とすのに適しています。 では、重曹を使って簡単にトイレのタンク内を掃除する方法を、いくつかのパターンに分けて簡単に説明します。 【用意するもの】• ゴム手袋• 歯ブラシ 汚れがなかなか取れない場合 重曹は細かい粒子ですので研磨剤の役割をします。 汚れに直接つけてスポンジなどで優しくこすりましょう。 日常のお手入れに適した使い方 トイレのタンク内に重曹を適量入れて、漬け置きします。 そうすることで、タンク内のぬめりやカビの発生を防ぐことが出来ます。 そして、その水を排水することで便器にも同じ効果が期待できます。 重曹を入れるタイミングは就寝前がおススメです。 簡単な使い方で様々な効果を期待できる重曹にはこちらの様な商品があります。 1キロ入って560円ほどととてもリーズナブルです。 計量スプーンつきなので目安にも困りません。 一度に使い切るものではないので、保存に便利なチャックつきのものを選ぶと良いです。 値段も決して高くなく、様々な用途に簡単に使える重曹はとても便利ですよね。 さて、ここまでは重曹を使った簡単なトイレのタンク内の掃除の方法をお伝えしてきました。 ですがトイレタンクのフタを掃除する時は、重曹ととても相性が良く、さらなる効果を発揮できるものがあることをご存知ですか? そこで次は、重曹との相性抜群!クエン酸の使い方をお伝えしていきます。 トイレのタンク掃除を重曹とクエン酸で行う方法 クエン酸は、酸性である柑橘類や梅干しなどに含まれる、自然由来の体に害を及ぼさない安全な物質です。 重曹と同じく、薬局などで購入することが出来ます。 酸っぱいものというと酢を思い浮かびますが、クエン酸には酢のようなツンとした刺激臭がありません。 このクエン酸がトイレタンクのフタの掃除に適しているその理由は、その性質にあります。 実は、クエン酸は酸性なのでアルカリ性の汚れ、主に黄ばみや水垢などに有効なのです。 加えて雑菌の繁殖を防ぎ、アルカリ性のアンモニア臭を酸性のクエン酸が消してくれます。 それではクエン酸を使ったトイレタンクのフタの掃除方法をお伝えします。 【用意するもの】• クエン酸• スプレーボトル• マスク• スポンジ ステップ1・クエン酸水を作ります 1度に使い切れる量を作ります。 スプレーボトルに入れて使用します。 ステップ2・トイレタンクのフタや蛇口の水垢にクエン酸水を噴射する そうすることで水垢を落とすことができます。 スポンジで優しくこすってください。 汚れが頑固な場合はクエン酸水を汚れに噴射し、トイレットペーパーでパックをします。 ステップ3・それでも落ちない、そんな時は重曹と一緒に使用する 汚れに重曹を直接ふりかけ、クエン酸水をそこに噴射します。 重曹とクエン酸が反応することで発泡して、泡が汚れを浮かせてくれます。 取扱いにはご注意ください。 強い酸性なので樹脂製のタンク内の装置を傷つける恐れがあります。 クエン酸にはこちらのような商品があります。 【暮らしのクエン酸】 330グラムのこちらのクエン酸は保存に便利なチャック付きです。 さて最後は、頑固な汚れもこれ1つで一掃してくれるオキシクリーンについて。 その特性と掃除方法についてご紹介します。 トイレのタンク掃除をオキシクリーンで行う方法 オキシクリーンとは、アメリカ発の酸素系漂白剤です。 台所やお風呂場など、様々な場所の掃除に活躍するこの万能クリーナーは、トイレのタンクの掃除にも大活躍してくれます。 塩素系の漂白剤のような刺激臭もないので、掃除の際の臭いによる不快感もありません。 【オキシクリーン】 コストコやアマゾンなどで購入できるオキシクリーンは、アメリカ版と日本版があります。 アメリカ版は泡立ちが良いのが特徴で、トイレのタンク掃除にはこちらの使用をおススメします。 オキシクリーンはトイレのタンクだけでなく、トイレ内の様々な場所を掃除する事が可能です。 オキシクリーンを使ったトイレの掃除方法については、その様子を解説している、分かりやすい動画がありますので、参考までにご覧ください。 オキシクリーンの使い方 オキシクリーンはしっかり溶かして使用しましょう。 40~60度ほどのお湯で溶かすのが良いです。 そうすることでより効果が期待できます。 たくさん作っておけば・・・と思うものの、オキシクリーンの効力は6時間ほど。 なので作り置きはできません。 そこで、作った溶剤はすぐに使用しましょう。 オキシクリーンを使ったトイレのタンク掃除の方法• タンクの止水栓を閉める。 タンク内の水を排水させる。 オキシクリーン溶剤をタンクの中に流し込み2時間ほど漬け込む。 時間が経ったら汚れをブラシ等でこすり落としましょう。 溶剤を排水させて止水栓を元に戻し、汚れがタンク内からなくなるまで水を流します。 以上です。 とても簡単ですね。 たったこれだけの手間で驚くほど汚れが落ちるので、ぜひ試してみてくださいね。

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