交流戦 順位 歴代。 プロ野球交流戦順位予想【2017】賞金は?歴代の優勝チームやMVPも

【NPB】年度別順位表 2001年~ ~my favorite giants~

交流戦 順位 歴代

【2019年版】プロ野球交流戦の順位を予想 前述した通り、パ・リーグ有利の交流戦。 14回のうち半分の7回で最高勝率と圧倒的な強さを誇るソフトバンク。 次いで、ロッテや日本ハムも例年好位置につけていますね。 2018年のヤクルトは交流戦で息を吹き返し、シーズン2位につけました。 チーム状況が悪い中、立て直すきっかけとなるでしょうか? というわけで、各チーム50試合前後が終了した戦力を元に交流戦の順位予想はこのようになりました! 1位:西武ライオンズ 2018年パ・リーグ王者の西武。 浅村選手の抜けた穴を感じさせないほど圧倒的な打力で、ここまで12球団トップの得点力を誇ります。 注目はハイペースで本塁打を量産している山川選手。 2018年の交流戦は当たりが止まった時もあったため、ペースを落とさず打っていきたいですね。 好調な打線で圧倒し、初の勝率1位を目指します。 2位:広島カープ セ・リーグ3連覇中の広島。 2019年は開幕直後苦しんだものの、5月は連勝街道と一気に首位に浮上しました。 2018年は10位と苦戦を強いられましたが、防御率12球団トップの高い安定感でパ・リーグ打線を封じ込め、こちらも初の勝率1位を引き寄せたいところ。 3位:楽天イーグルス ここまでパ・リーグの首位争いに加わっている楽天。 開幕からエースの則本、岸が怪我で離脱するなど投手陣は苦しんでいますが、西武からFAの浅村選手、新助っ人のブラッシュ選手らが好調で高い得点力を誇ります。 則本投手の復帰は難しいですが、岸投手がまもなく復帰するということで勢いを加速させたいですね。 4位:ソフトバンクホークス 交流戦に圧倒的な強さを誇るソフトバンク。 2019年も離脱者が多い中、首位争いを繰り広げていますね。 柳田選手の復帰が厳しいことから湿り気味の打線がネックですが、中村選手やバンデンハーク投手が一軍に合流することで勢いに乗ってくる可能性もありますね。 また、交流戦通算勝利数現役トップの和田投手の出来によっては当然首位も見えてくるでしょう。 5位:読売ジャイアンツ 2012,2014に交流戦を制している巨人。 しかし、2015年以降4年続けて順位は7位以下と交流戦に苦手意識がありますね。 2019年はここまでチーム打率12球団トップの強力打線は驚異。 特に2番・坂本選手・3番丸選手のコンビは状態もいいので相手バッテリーからすれば大変ですね。 層の厚さはを考えたら、伏兵の活躍もあれば一気に優勝なんてこともありますね。 6位:阪神タイガース 矢野新監督の下、若手が伸び伸び成長している阪神。 チームトップの打率をマークしているのはルーキーの近本選手。 4番の大山選手、さらに正捕手の梅野選手も打率3割台と打てる捕手として進化していますね。 勢いはありますが、阪神は交流戦に相性がいい印象がないのと、特に阪神は夏場にはホーム甲子園が使えない時期もやってきます。 上位をキープしたいところ。 7位:千葉ロッテマリーンズ 交流戦の相性が良いロッテ。 2019年は5位と出遅れるも、パ・リーグ首位のソフトバンクに対し全カード勝ち越し中とダークホースとなっています。 そんなロッテには交流戦通算勝利数現役トップの涌井投手がいますから、2019年も着実に白星を積み上げていきたいですね。 2006年以来13年ぶりの頂点も視野に入れていることでしょう。 8位:ヤクルトスワローズ 2018年の交流戦で初優勝したヤクルト。 優勝の要因はリリーフ陣が安定していたことでしょうか。 しかし、2019年は開幕好調も、5月に入り大型連敗を喫するなど波に乗れません。 ベテランの青木選手、トリプルスリーの山田選手、売り出し中の村上選手、ベテランリリーバーの五十嵐投手とタレントは揃っていますから。 交流戦相性が良い坂口選手も復帰しましたし、浮上のきっかけとしたいですね。 9位:日本ハムファイターズ 投手陣が安定している日本ハム。 先発では現在勝利数リーグトップの有原投手、そして上沢投手の2枚看板が中心。 ベテランリリーバーの宮西投手、ヤクルトからトレードのストッパー秋吉投手らの活躍もあって チーム防御率は2位につけています。 5月には清宮選手が一軍合流し打線にも厚みが出てきましたから、 交流戦で勝利を積み上げていきたいです。 10位:オリックスバファローズ パ・リーグ最下位のオリックス。 2018年の交流戦では吉田正尚選手の活躍もあり、2位につけるなど相性は良いでしょう。 調子を落としている主砲がトンネルを抜け出すきっかけとしたいですね。 また、防御率1点台と絶好調の先発山本投手の快投にも注目です! 11位:中日ドラゴンズ チーム打率リーグ2位と振れている中日。 8年目の高橋周平選手がリーグ2位の打率3割3分台と好調です。 大島選手、平田選手、ビシエド選手も当たっていますが、チーム本塁打は12球団ワーストと試合を決める一振りが待たれます。 開幕前に故障した松坂投手の復帰もファンにとっては楽しみな材料ですよね。 12位:DeNAベイスターズ 10連敗を喫しながらも、復調の兆しを見せるDeNA。 なかでも筒香選手はチームトップの打率を残すなど好調で、ソト選手、ロペス選手も順調に本塁打を放っています。 投手陣は防御率リーグトップの今永投手に頼り切りになっていますから、東投手、濱口投手らも本来の調子を取り戻したいですね。 スポンサーリンク プロ野球交流戦2019の賞金分配は? 続いてはプロ野球交流戦2019の賞金分配についてです。 毎年、日本生命から3000万円の賞金が贈られますが、2015年以降は最高勝率球団に500万円、2500万円を勝ち越しリーグの順位で分配という内容でした。 しかし、2019年は勝率1位、つまり 優勝チームに対し3000万円が贈られることとなりました。 個人的には勝ち越しリーグで賞金分配の方式がリーグ一丸という感じで好きでしたが、やはりペナントレースに影響してきますから、それぞれのチームが優勝目指して戦って欲しいですね! またMVPには200万円、両リーグ各1人の日本生命賞にはそれぞれ100万円が贈られます。 MVP候補も予想 それでは2019セパ交流戦のMVPを予想したいと思います! 2019年のMVPは西武ライオンズの 山川穂高選手と予想します! これまでパ・リーグの本塁打王争いを独走している山川選手ですが、2018年の交流戦ではわずか5本塁打と苦しみました。 2002年の松井秀喜以来の日本人シーズン50本塁打はおろか、バレンティン選手が持つシーズン60本塁打を超えるペースで量産していますから交流戦でもペースを落とさずに打ち続けてもらいたいですね。 このほかには、広島の鈴木誠也選手、巨人の坂本勇人選手も好調ですからMVP争いにも注目していきたいです! 歴代のMVP選手 セ・パ交流戦の歴代MVPはこのようになっています。 2005:小林宏之 ロッテ 2006:小林雅英 ロッテ 2007:グリン 日本ハム 2008:川﨑宗則 ソフトバンク 2009:杉内俊哉 ソフトバンク 2010:Tー岡田 オリックス 2011:内川聖一 ソフトバンク 2012:内海哲也 巨人 2013:長谷川勇也 ソフトバンク 2014:亀井善之 巨人 2015:柳田悠岐 ソフトバンク 2016:城所龍磨 ソフトバンク 2017:柳田悠岐 ソフトバンク 2018:吉田正尚 オリックス MVPは優勝チームに関係なく12球団から選ばれますが、改めてパ・リーグ、特にソフトバンクが強いというのがわかりますね。 また、2018年はヤクルトが優勝したのにも関わらず2位のオリックスから選ばれました。 唯一の複数回受賞の柳田選手は交流戦での復帰は難しいでしょうから、誰が選ばれるのか楽しみですねー。 まとめ というわけで、2019年版のプロ野球交流戦について順位を予想しました。 ペナントレース後半戦の行く末を占う大事な交流戦。 特に2019年は両リーグとも上位争いが混戦となっていますから、目が離せませんね! また、MVP争いにも注目していきましょう! スポンサーリンク•

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セ・パ交流戦

交流戦 順位 歴代

2005年からスタートした、 プロ野球セパ交流戦。 交流戦のキッカケは、パ・リーグが交流戦の実施を企画したようなんですが、セ・リーグがそれを長年拒否していたようなんです。 しかし、いざ交流戦が始まると、パ・リーグの強さが際立ち、過去12年間でパ・リーグのチームが交流戦を制したのが10回と、実力のパ・リーグ、人気のセ・リーグが実証されることとなりました。 もう少しで始まる、2017年の交流戦も、戦前ではパ・リーグ優位の声が多く、パ・リーグの優勝を阻みたいセ・リーグ、といった形になることは間違いないと思います。 今回はそんな2017プロ野球セパ交流戦順位予想をし、優勝賞金や歴代の優勝チーム、MVPと、交流戦に特化した記事を書いていくので、是非最後までご覧くださいね〜。 スポンサーリンク 目次• プロ野球2017!交流戦順位予想してみた 先ほども言ったように、パ・リーグが圧倒的力を見せつける交流戦。 2016年交流戦を制したソフトバンクは、交流戦2連覇となっており、2017年の交流戦は果たして違うチームが優勝するのか? それともソフトバンクの3連覇となるのか? もうすぐ始まる交流戦が楽しみでなりませんね〜。 というわけで、これまでの各チームの戦力を見て プロ野球2017交流戦順位予想はこのようになりました。 チーム打率12球団ナンバー1のチームで、今年の楽天は、ひと味違います。 打撃が魅力のチームなんですが、個人でズバ抜けた成績の選手はいなく、チームバッティングが上手く、ここぞでの得点が多いチーム。 激戦のパ・リーグで首位に立つ、勢いそのままに交流戦も制するでしょう。 交流戦最多優勝の6回を誇り、現在も2連覇中のチームですし、2017年シーズンはスタートダッシュで少し出遅れるものの、現在は調子を取り戻し、着々とパ・リーグでの順位を上げてきています。 チームのメンバーを見る限り、勢いが出ると手がつけられなくなること間違いなし。 昨年セ・リーグを制し、若手が非常に多いチームなんですが、昨年の経験が大きく、チーム力は相当のものがあります。 現在はセ・リーグで2位と若干苦戦していますが、ここぞに強い若き4番の鈴木誠也選手もいますし、交流戦で勢いをつけてくるでしょう。 開幕からFA移籍で加入した糸井選手がチームを引っ張り、若手の底上げも著しいものがあり、チーム力が上がっています。 そして今年の阪神は投手陣が非常に良く、チーム防御率は44試合を経過し、12球団ダントツの2.83。 この投手陣がパ・リーグの強力打撃陣をどう抑えこむかが、鍵となるでしょうね。 近年は打撃陣も強力で、今シーズンからチームキャプテンに就任した浅村選手も、現在パ・リーグ打点王と調子が良く、投手陣も菊池雄星が防御率1点台と大ブレークしており、セ・リーグの投手が浅村選手をどう抑え、菊池投手をどう打ち込むかが見どころです。 今シーズンはスタートからつまずき、最近になってようやく本来の力が少しづつ出てきています。 しかし日本ハムの顔、大谷翔平選手が怪我で離脱しており、昨年の投打を支えた選手だけにチームにとってもファンにとっても早期の復活が待ち遠しいところ。 見どころとしては、打率ランキングダントツ1位、4割打者のに注目ですね。 今シーズンはチームの柱の筒香選手の調子がイマイチ上がってこないものの、ロペス選手の調子が良く、パ・リーグとしては、いかにロペス選手を抑えるか、と言ったところですね。 しかし、現在セ・リーグ3位と苦戦しており、打線の方も坂本選手、阿部選手、マギー選手は調子が良いものの、その他の選手があまりパッとせず、繋がりに欠けています。 投手陣は安定しているので、打撃陣がパ・リーグの投手をどう攻略するかにかかっています。 チーム打率、チーム防御率ともに、それほど悪くはないのですが、現在セ・リーグ5位におり、ここぞの得点が少ないように思います。 その原因こそが、山田選手の不調にあると思うので、交流戦を機に調子を上げてほしいですね。 しかし、チームは大失速しており、チーム打率は悪くないのですが、投手陣がピリッとせず、不安を残したままの交流戦入りとなっています。 今シーズンはスタートからつまずき、なかなか巻き返すことが出来ずにいます。 しかし、ルーキーの京田選手がショートのレギュラーとして、チームの希望の光となっており、交流戦でどういった活躍をするのか楽しみですね。 チーム打率、チーム防御率ともに12球団最下位のロッテ、今のところチームとして良いところナシとなっており、交流戦からの巻き返しに期待したいものですね。 2014年までは、優勝チームに5000万円(2014年のみ3000万円)の賞金が与えられていました。 そして、2015年からは少し複雑になり、リーグ対抗戦のようになってしまい、交流戦の勝ち数の多いリーグに賞金が与えられ、そのリーグの勝利数が多いチームから、1000万円、500万円、400万円、200万円、100万円と配られ、最高勝率チームにはプラス500万円が与えられます。 まぁプロ野球としては、賞金も大きいのかも知れませんが、交流戦で勢いをつけるか、落とすかで、毎年その先のリーグ戦に大きく影響しているので、絶対に負けられない戦いですよね。 歴代の優勝チームやMVP選手 交流戦がはじまり13年が経つのですが、ここで歴代の優勝チームやMVP選手をまとめてみました。 2005年優勝チーム:千葉ロッテマリーンズ MVP:小林宏之選手 2006年優勝チーム:千葉ロッテマリーンズ MVP:小林雅英選手 2007年優勝チーム:北海道日本ハムファイターズ MVP:ライアン・グリン選手 2008年優勝チーム:福岡ソフトバンクホークス MVP:川崎宗則選手 2009年優勝チーム:福岡ソフトバンクホークス MVP:杉内俊哉選手 2010年優勝チーム:オリックス・バファローズ MVP:T-岡田選手 2011年優勝チーム:福岡ソフトバンクホークス MVP:内川聖一選手 2012年優勝チーム:読売ジャイアンツ MVP:内海哲也選手 2013年優勝チーム:福岡ソフトバンクホークス MVP:長谷川勇也選手 2014年優勝チーム:読売ジャイアンツ MVP:亀井善行選手 2015年優勝チーム:福岡ソフトバンクホークス MVP:柳田悠岐選手 2016年優勝チーム:福岡ソフトバンクホークス MVP:城所龍磨選手 ここまで交流戦の歴代優勝チームを書いてきましたが、パ・リーグのチームが圧倒的に優勝回数が多いですよね。 そして、交流戦のパ・リーグ勝ち越しが11回と、ほとんどの年でパ・リーグが勝ち越しており、今年の交流戦こそは、打倒パ・リーグでセ・リーグの逆襲に期待しましょう。 まとめ 今回は、セパ交流戦2017順位予想と題して、色々と書いてきましたがどうでしたか? 現在のチーム状態などを見ながら順位予想をしていったのですが、今年もパ・リーグのチームが上位進出を果たしそうです。 もちろん始まってみないと結果はわかりませんが、過去の実績から言ってもパ・リーグ優位は変わらないでしょう。 しかし、交流戦の醍醐味は、セ・リーグを代表するピッチャーとパ・リーグを代表する強力なバッターとの戦いなど、日頃見れない対戦が見れることが魅力なので、今から始まる交流戦を皆さんも順位予想をしながら、楽しみにしましょう。 スポンサーリンク•

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セ・パ交流戦とは (セパコウリュウセンとは) [単語記事]

交流戦 順位 歴代

2018年交流戦の日程は? 今年のプロ野球交流戦2018の日程は 以下の通りとなっています。 期間:2018年5月29日(火)~6月17日(日) *予備日は除く 今年も昨年と同様に6球団と3連戦1回の 計18試合で行われます。 今年は昨年ホームで行われたカードはビジターで、 ビジターで行われたカードはホームで行われる ことになります。 セリーグの球団は普段移動距離が少ないですが、 交流戦となると北海道から福岡まで長距離の 移動があり、慣れない移動が発生します。 試合間隔は普段と変わらないことから、 慣れない移動が成績に影響しているのかも しれませんね。 2017年セパ交流戦順位 さて、それでは昨年2017年の交流戦 順位を振り返ってみましょう。 1位:ソフトバンク(12勝6敗) 2位:広島(12勝6敗) 3位:西武(10勝7敗1分け) 4位:阪神(10勝8敗) 5位:楽天(10勝8敗) 6位:オリックス(10勝8敗) 7位:DeNA(9勝9敗) 8位:中日(9勝9敗) 9位:日本ハム(8勝10敗) 10位:巨人(6勝12敗) 11位:ロッテ(6勝12敗) 12位:ヤクルト(5勝12敗1分け) 昨年もパリーグの56勝51敗1分けで勝ち越し。 セリーグが勝ち越したのは2009年の1回のみで、 優勝も2回だけとセリーグはかなり分が悪い 状態です。 今年は2回目のセリーグの勝ち越しがなるか 注目です。 Sponsored Link 歴代交流戦優勝チームとMVPについて 2005年にスタートしてセパ交流戦ですが、 ここで歴代の優勝チームやMVPを獲得した 選手についてまとめてみました。 2005年 優勝:千葉ロッテマリーンズ MVP:小林宏之選手(ロッテ) 2006年 優勝:千葉ロッテマリーンズ MVP:小林雅英選手(ロッテ) 2007年 優勝:北海道日本ハムファイターズ MVP:ライアン・グリン選手(日本ハム) 2008年 優勝:福岡ソフトバンクホークス MVP:川崎宗則選手(ソフトバンク) 2009年 優勝:福岡ソフトバンクホークス MVP:杉内俊哉選手(ソフトバンク) 2010年 優勝:オリックス・バファローズ MVP:T-岡田選手(オリックス) 2011年 優勝:福岡ソフトバンクホークス MVP:内川聖一選手(ソフトバンク) 2012年 優勝:読売ジャイアンツ MVP:内海哲也選手(巨人) 2013年 優勝:福岡ソフトバンクホークス MVP:長谷川勇也選手(ソフトバンク) 2014年 優勝:読売ジャイアンツ MVP:亀井善行選手(巨人) 2015年 優勝:福岡ソフトバンクホークス MVP:柳田悠岐選手(ソフトバンク) 2016年 優勝:福岡ソフトバンクホークス MVP:城所龍磨選手(ソフトバンク) 2017年 優勝:福岡ソフトバンクホークス MVP:柳田悠岐選手(ソフトバンク) 過去13回の開催で7度も優勝しているのが 福岡ソフトバンクホークス。 交流戦では絶対的な強さを誇っています。 セ・リーグで優勝経験があるのは巨人だけ。 昨年は広島とソフトバンクが同率勝率で 並んだものの、セリーグが負け越したため 優勝はソフトバンクに。 セリーグ球団が優勝するためには、まずは リーグが勝ち越すことが必要かもしれません。 Sponsored Link 2018年セパ交流戦順位予想 注目選手も 1位:福岡ソフトバンクホークス 歴代勝率1位のソフトバンクを1位予想。 現在パ・リーグ2位ですが、防御率3. 64は リーグ1位、打率. 251はリーグ2位と好調。 12球団随一の戦力を持っているだけに 間違いなく優勝争いに加わってくるでしょう。 優勝するうえでのカギを握るのが打線。 内川選手、デスパイネ選手、松田選手の中軸が 2割前後と不調ですが、この3人に当たりが 出始めれば、順調に勝ち星を積み重ねられる のではないでしょうか。 武田投手や千賀投手が調子を上げているだけに、 打線の復調が優勝するうえで必要不可欠でしょう。 2位:埼玉西武ライオンズ 2位は12球団1位のチーム打率を誇る 西武と予想。 285は12球団1位、得点212も 12球団ダントツの成績となっています。 一方で、防御率はリーグ4位で、12球団 でも8位と安定感を欠いており不安材料。 優勝争いをする上では、投手陣の奮闘が 必要となるでしょう。 そのうえでカギを握るのが多和田投手と 十亀投手。 菊池投手が戦線を離脱していており、 先発投手陣の層が薄くなっていることから、 この二人でしっかりと勝ち星を積み重ね られるかがカギを握りそうです。 打線は足も絡めた攻撃である程度得点が 計算できることから、先発投手陣が責任の 投球回をしっかり投げ終えられるかが 優勝するうえで必要不可欠です。 3位:広島東洋カープ 3位は昨年のセ・リーグチャンピオンで 交流戦2位の広島。 現在チーム防御率リーグ3位、打率リーグ 2位ながらも首位を快走中。 昨年同様に投打にバランスが取れたいい チームとなっています。 優勝を争ううえでの不安材料は投手陣。 エース野村選手がケガで、昨年最多勝の 薮田投手は制球難で2軍落ちなど頭数が 足りていない状況。 野村投手は交流戦までに1軍に戻ってくる 見込みではありますが、5番手と6番手の 投手が踏ん張れるかがカギを握るでしょう。 優勝するためには、野村投手と薮田投手の 復調が必要不可欠といえるでしょう。 4位:読売ジャイアンツ 4位は過去2度の優勝経験がある巨人。 チーム打率はリーグ1位で12球団でも 2位の好成績。 一方で、チーム防御率は リーグ4位と不調。 特に誤算なのが左のエース田口投手の不振。 防御率5. 59と本来の姿から程遠い状態です。 また3番手以降の投手も好不調の波が激しく、 安定感を欠いています。 さらに、リリーフ陣も期待の上原投手や 沢村投手が失点を重ねている状況。 優勝を目指すうえでは、田口投手の復調と 沢村投手の復調がカギを握るでしょう。 田口投手が左のエースとしてしっかり勝ち星 を重ね、沢村投手が勝ち試合で登板できる ほど調子が上がればリリーフの負担も減り、 登板過多による不調のリスクを減らすことが できるでしょう。 5位:北海道日本ハムファイターズ 大谷選手という投打の軸を失いながらも、 リーグ3位と安定した戦い。 防御率・打率ともにリーグ2位とバランスの 取れたチームに仕上がっています。 ここまでチームを支えているのは大田選手と 上沢投手。 大田選手はリーグ2位タイとなる 10本塁打で打線を引っ張り、上沢投手は リーグ3位となる防御率で3勝を挙げて 先発投手陣を引っ張っています。 優勝を目指すうえでは、有原投手とレアード 選手がカギを握るでしょう。 有原投手はこれまでチームトップの4勝を 挙げているものの防御率4. 99と安定感を 欠く内容。 また、レアード選手も5本塁打 13打点と物足りない状況。 エースと中軸がどこまで復調するのか注目です。 6位:阪神タイガース 防御率リーグ2位ながら打率がリーグ最下位と 投高打低。 特に深刻なのが4番ロサリオ選手と 期待の若手大山選手の不振。 4番が3本塁打16打点は寂しい成績。 また、大山選手も2年目のジンクスからか これまで打率. 172、2本塁打12打点と期待 外れの成績。 また、それぞれ得点圏打率が. 238と. 100と 勝負弱さが目立ち、チーム得点が伸び悩む 原因になっています。 交流戦で上位に進出するためには打線の 復調が必要不可欠といえるでしょう。 Sponsored Link 7位:横浜DeNAベイスターズ 7位は横浜DeNA。 防御率は12球団1位ですが、打率がリーグ5位と 低迷。 ロペス選手と宮崎選手は好調を維持 していますが、上位と下位の打率が上がって こず、チャンスで中軸に回せていないのが 不振の原因でしょうか。 先発投手陣は6枚揃っており、リリーフも パットン投手以外は安定しており、交流戦でも ある程度計算できる見込み。 そのため、上位に行くためには打線の 復調がカギ。 特に筒香選手と倉本選手の復調が 必要不可欠でしょう。 8位:東北楽天ゴールデンイーグルス ここまで全くいいところなしの楽天を8位予想。 チーム防御率・打率共にリーグ5位と不振。 投打にかみ合う試合が少なく、打線が つながれば投手が崩れ、投手が抑えれば 打線がつながらないとちぐはぐな展開が 目立ちます。 このチームの不振の原因が、昨年抜群の 安定感を誇っていた松井投手と福山投手の 不振でしょうか。 ともに防御率5点台を大きく超える大不振。 試合終盤に崩れる試合がよくみられます。 試合終盤に崩れることが少なくなれば 勝ち星も積み重ねられるでしょう。 そのためにも核となる松井投手と福山投手の 復調が不可欠です。 9位:オリックス・バファローズ チーム防御率はリーグ3位ながらも打率が リーグ最下位のオリックスを9位予想。 エースの金子投手は本調子には程遠い 状態ですが、山岡投手、西投手、アルバース 投手が安定。 また、ルーキーの田嶋投手も防御率4点台 ながらも4勝としっかりとローテーションを 守っています。 しかし、打線が軒並み2割前半と低調。 得点圏打率も2割台と得点が伸び悩む原因に。 勝ち星を積み重ねるためには1番の宋選手と 4番吉田選手の復調がカギに。 宋選手の出塁率を高め、吉田選手の得点圏 打率が高まれば自然と得点力が回復して いくでしょう。 10位:千葉ロッテマリーンズ 昨年最下位のロッテですがこれまで 4位と健闘。 防御率はリーグ最下位 ながらも打率がリーグ3位と打線が 引っ張る展開。 打線では中村選手がリーグ2位となる 打率で才能を開花。 また、13盗塁はリーグ2位であり、高い 出塁率とともにチャンスメイクで大きく チームに貢献しています。 一方で、課題は投手陣。 涌井投手と石川投手は本来の調子で 安定感抜群の投球を見せていますが、 3番手以降がいまいち。 3番手以降の酒居投手や二木投手が6回まで しっかりと投げ切れればチームの勝利数も 増えていくでしょう。 11位:中日ドラゴンズ チーム打率はリーグ3位ながらも、 投壊ぎみの中日を11位予想。 エース大野投手が戦線離脱中で、期待の 小笠原投手と柳投手がともに防御率 4点台と不調。 勝ち星を積み重ねるためにはやはり核と なる選手の安定が必要不可欠。 また、打線もアルモンテ選手とビシエド 選手はともに3割を超え、打撃好調。 しかし、大島選手と京田選手が2割前半と 不振。 1番2番でチャンスメイクができないため、 中軸の好調を活かしきれていない展開と なっています。 上位進出のためには、小笠原投手と大島選手 の復調がカギとなるでしょう。 エースがしっかり押さえ、1番がチャンス メイクできれば投打がかみ合って上位進出も 夢ではないでしょう。 12位:東京ヤクルトスワローズ 最下位予想はヤクルト。 防御率は12球団ダントツの4点台後半。 もっとも、打線は主軸がいずれも打率2割 後半であり、山田選手とバレンティン選手は ともに2桁本塁打。 チーム得点はリーグ3位、12球団4位であり 好調といえるのではないでしょうか。 しかし、前評判通り投手陣が足を引っ張る状態。 ブキャナン投手以外、先発投手陣は4点台 から5点台と壊滅状態。 またリリーフ陣も石山投手、中尾投手、 近藤投手以外は打ち込まれることが多く なっています。 上位進出のためには、やはり投手陣の安定が 欠かせません。 特に石川投手と由規投手の 実績ある投手の復調が重要でしょう。 Sponsored Link 2018交流戦のMVPは誰の手に? 過去13回の交流戦で投手5回、 打者8回の受賞となっています。 優勝チームからMVPを選出することに なっています。 1位予想したソフトバンクであれば、投手の 候補は最近調子を上げている千賀投手と 武田投手。 打者ではパ・リーグ首位打者の 柳田選手が有力でしょうか。 対抗に上げた広島であれば丸選手、菊池選手、 西武であれば山川選手、秋山選手が有力と なるでしょうか。 優勝チームから選ばれるにしても、優勝に 大きく貢献した選手から選ばれます。 優勝争いに注目しつつ、有力選手の成績にも 注目していきたいですね。 まとめ いかがでしたでしょうか。 普段見ることができない対決に今から 楽しみにしている方も多いのではない でしょうか。 過去には横浜の三浦投手から柳田選手が 放ったバックスクリーン破壊のホームラン などファンの印象に残る名シーンが数多く ありました。 今年はどのような名シーンが見られるのか楽しみですね。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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