アズール レーン 4 話 感想。 【アズールレーン 4話 アニメ感想】オロチ計画とは!?赤城とオブザーバーが繋がっていた!

【アズールレーン 4話 感想】作画スタッフがんばぇー!【アニメネタバレ感想】

アズール レーン 4 話 感想

目の前の少女にエンタープライズが話しかけると、相手はやたらと目つきが悪いエンタープライズさん!? 謎の少女は「時を巡り、海を越え、戦いを繰り返す」と発言。 もしかしてこの世界、ループしてね…? 「お前もいずれ…」 と謎の少女に言われたあたりで、ベルファストにカーテンをシャッされて目を覚ましたエンタープライズ。 作画作画言われてるけど、汗に濡れたエンタープライズさん、ええやん! ベルファストに朝食に誘われるも、エンタープライズは拒否。 人として健康的な生活を送るために朝食は欠かせない、とベルファストが声をかけても、むしろ人の真似ごとが嫌いなエンタープライズは気分を害した様子。 一方、プリンスオブウェールズやクリーブランドが黒いメンタルキューブを確認すると、光が強くなっている様子。 ちなみに黒いメンタルキューブについて真面目に語っている間、傍ではアークロイヤルさんは『駆逐艦運動会』の本を読んでました。 全裸のラフィーとはぁはぁ悶えるユニコーンに対し、ジャベリンと綾波はまだまだ平気。 と思ったら、綾波は重桜の皆を心配して考えにふけっていた様子。 重桜を助けたいという綾波の発言に、ラフィーたちも賛同。 共闘フラグきたな! その頃重桜では、長門がオロチ封印を決定し、声を荒げる加賀。 赤城がいない今となっては無理が出来ない、という長門の決定に対して、加賀は甘いと進言。 「オロチ無くして重桜の未来はない」 と食い下がる加賀に対し、長門は加賀に休息を命令。 加賀の暴走も近いか? 重桜の基地を歩くみんなも、これからどうなるかに不安を抱いちゃってる模様。 瑞鶴(ずいかく)は先の戦いで必死に綾波を助けたロリッ子たちを目にして「あの子たちが頑張ってるから、私たちも変わらなきゃ」との意気込み。 エンタープライズとともに戦う瑞鶴が見られる日が来るかもしれないな! そして加賀はといえば…。 謎の白い空間にて、赤城と、赤城の姉の天城がイチャイチャしている現場を目の前で見せられる始末。 あぁー加賀が闇落ちしちゃうー。 といったところで加賀の回想がスタート。 洞窟の奥で喋るセイレーンと遭遇した赤城と加賀。 あらゆるデータを集めて進化するという黒いメンタルキューブを見せられ、加賀は懐疑的。 しかし『どんなモノでも生み出せる』と天城のことを口にされた赤城は揺らいでしまって、黒いメンタルキューブを受け取ったって感じかな。 という辺りで加賀の回想は終了、再び赤城と天城のイチャイチャを見せつけられる白い空間。 たとえ天城の代用品であっても構わない、と心の内で決意した加賀は、次第に意識が遠のいて…。 そして廊下の先にいたのは冒頭にも出てきた、エンタープライズっぽい謎の少女。 マフラーを巻いて、声も石川由依さんだし、ミカサっぽい。 少女はエンタープライズに謎の言葉をかけると廊下が燃えだし、少女は天城の姿へと変身。 かと思ったら、どうやら正体はオロチだった様子。 オロチに謎の言葉を掛けられたエンタープライズは廊下で気を失うも、無事に介護されて自室へと運び込まれたようで、傍にはベルファストの姿。 『私は明らかに異常、使い物にならない』 とエンタープライズはベルファストに吐き捨て、戦闘服?を纏って何かを決意した模様。 しかしベルファストはエンタープライズに近づき…。 ビンタか?ビンタしちゃうのか!? と思ったら、ニッコリしてエンタープライズのネクタイを鷲掴み。 ベルファストはそのままエンタープライズを引きずり、廊下をズカズカと歩み進める事態。 ベルファストの異様な姿を見たジャベリンたちもドン引きだぁ…。 ベルファストがエンタープライズを連れていった先は食堂。 「食べなさい」と言われたエンタープライズは拒否するも、再び食べなさいと怒られたことで「は、はい…」としおらしく返答。 渋々と食事をはじめるも、いきなりスイーツのプリンを食べるんかい! ベルファストに戦い続ける理由を問われたエンタープライズは「戦うための存在だから」と回答。 しかしその回答は不合格! 安易な答えに逃げるな、と言われたエンタープライズが再度考えると…。 とその時、大きな砲撃音。 敵襲だー! 海からの攻撃ではなく、敵は単独で基地内に侵入。 敵の正体は…セイレーンだー! 「アハハハハ」と笑いながら破壊して回るセイレーンさん、楽しそうでよろしい! セイレーンは黒いメンタルキューブの奪取が目的だったようで、メンタルキューブを手にしたセイレーンは海上へ。 ベルファストたちメイド部隊が後を追い砲撃。 ベルファストの砲弾は直撃したように見えたけど、大してダメージは負ってないみたいですね…。 セイレーンの名前は『ピュリファイアー』かな? ピュリファイアーはセイレーンの艦隊を召喚し、アズールレーン側も応戦。 なんかジャベリンたちがまともに戦ってるところ初めてみたけど、ジャベリンは槍の先から弾を発射するんですね…。 綾波も魚雷を撃ち綾波との連携でセイレーンの戦艦を沈めるも、戦闘機がジャベリンに迫りピンチな状況。 とそこでエンタープライズも登場、弓矢で戦闘機を落としてジャベリンは助かった模様。 量産型のセイレーンはホーネットやジャベリンたちに任せて、エンタープライズはベルファストたちの元へ。 敵であるピュリファイアーさんもエンタープライズのことはよく知っているようで、エンタープライズが相手だと知った途端にニッコリ。 楽しそう。 とその頃、重桜では例の洞窟にて、こっそりとオロチの秘密を探ろうとする、鉄血のプリンツオイゲン。 しかしプリンツオイゲンが目にしたのは加賀の姿。 加賀はオロチ?を起動して、島中に地響きが鳴り響く状況。 島中の皆もビックリして港へ。 そして皆が目にしたのは巨大な戦艦・オロチと、オロチの上に立つ加賀の姿。 瑞鶴(ずいかく)が加賀に声を掛けるも、加賀はスルー。 加賀は一人でどこかに向けて出港! したところで終了。 盛り上がってきてええやん! しかし次回の11話は3ヵ月後なんだよなぁ…。 万策尽きたってレベルじゃねぇな! アニメ アズールレーン 10話 感想まとめ TOKYO MX、BS11にてepisode 10をご視聴いただいた皆様ありがとうございました。 次週以降の放送は休止となり、episode 11は3月13日 金 に放送予定です。 詳しい放送スケジュールは公式サイトご確認ください。 悩むことに定評のあるエンタープライズも、ベルファストに怒られたことでなんとか立ち直れるか? と思ったらセイレーンの襲撃かぁ。 そして加賀も出陣と、もうどっちの陣営もヤバくなってきた。 せっかく盛り上がってきたけど、残りの11話と12話は2020年3月の放送なのよね…。 まぁクオリティアップとスケジュールも考えてだいぶ先にしたんだろうけど、そこまで先延ばしになると皆の期待は大きくなっちゃうぜ! 話的に最後の11話と12話は戦闘多めっぽいし、僕も期待して待ってます。 アニメ『アズールレーン』を無料で見られる動画配信サービス dアニメストア (視聴可能期間:未定) <dアニメストアの特徴> ・初回31日間は無料、無料期間中に解約が可能 ・無料期間後は月額400円 ・アニメだけじゃなく2.

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【アズールレーン 4話 アニメ感想】オロチ計画とは!?赤城とオブザーバーが繋がっていた!

アズール レーン 4 話 感想

アニメ7話の感想・レビューです。 ネタバレありです。 いろいろと急展開でしたね、なんか。 とりあえず、いつも通りエンプラが活躍しました。 しかし、それを「活躍」と言って良いのか、というのがおそらく最大の問題なのでしょう。 いろいろと難解すぎる回でした。 というか、ずいぶん挑戦的。 あくまで今後の問題を提示する回だったのでしょう。 要するに、感想を書くのが大変です。 ,Ltd. , Yongshi Co. ,Ltd. / アニメ「」製作委員会 いきなり、とレッド(というか、重桜)の大規模戦闘が開始。 各自いろいろな思いがある模様。 特に、ジャベリンとラフィー。 しかしへの思いは変わらないよう。 あと、いろんな新キャラもひっそり登場したり。 戦闘が始まると、赤城の謎の力によって艦船たちは謎の海域に入り込むことに。 とはいえ、戦闘は継続。 そして。 赤城・加賀とエンプラ・が戦闘。 ある意味、頂上対決。 押しているのは赤城と加賀。 しかし、赤城にやられたと思ったエンプラが覚醒。 瞬時に加賀を制圧し、謎の海域をぶち壊し、赤城に致命的な攻撃を与えます。 直後、我に返ったエンプラが海へ落ちていく赤城に手を差し伸ばすという場面も。 最後、赤城に「まだ終わっていないわよ」と語るセイレーン・オブザーバー。 今回はここまで。 【今回の感想】 ぶっちゃけ、よくわかりませんでした。 「おい、いきなりどうした」って感じです。 あくまで印象ですが、今回のエピソードは、導入部にありがちな説明不足で強引な展開と考えれば受け入れられる気がします。 つまり、今回をアニメの1話として考えてみる感じです。 ここで提示された謎は、これから徐々に明らかにされていく、みたいな。 好意的に見すぎかな?しかし、そう考えたくなるほどの急展開でした。 とりあえず、赤城vsエンプラ、加賀vsという組み合わせは良かったです。 頂上決戦って感じで。 戦闘面に関してですが。 しかし、赤城も加賀もやられてしまいました。 謎の覚醒を果たしたエンプラによって。 しかも結構シリアスな雰囲気で。 とはいえ、これで赤城・加賀が退場することはなさそうですよね、たぶん。 「おいおい、まさかのここで赤城の退場か?」と思わせる演出でしたが、Cパートで救い(?)の描写がありました。 とにかく、よくわからない回でした。 しかし、少なくともエンプラが最重要キャラであることは間違いないです。 闇堕ちしそう。 というか、それしかまだわかっていません。 念のため言っておきますが、原作アプリをやっている立場から言っても謎ばかりです。 だからこそアニメも新鮮に楽しめているのですが。 あまりにも急展開の今話。 次回以降のフォローが楽しみです。 以上、7話の感想でした。 otokitakun.

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【アズールレーン 4話 アニメ感想】オロチ計画とは!?赤城とオブザーバーが繋がっていた!

アズール レーン 4 話 感想

フリッツX 戦いはいつの世も変わることはない(n回目)から始まり、11話の最後で起動したミサイルの発射準備が整います。 ・オイゲンが「フリッツXに少し似ているわ」と言い、テスターは「いい線行ってるわよオイゲン、アレは未来の兵器。 ほんの少しだけ先にある、戦いの概念」と返します。 フリッツXは中にドイツ軍が開発した兵器の名前です。 ゲーム版には出てこないので驚きました。 はWW2の時代のお話なので、オイゲンも同じ時代の兵器には認識があるのですね。 フリッツXは無線誘導式のグライダー爆弾です。 威力が高いという点ではミサイルの先駆けと言えるかもしれません。 飛行機(母機)で高高度まで運び、照準を合わせて撃ち出します。 母機からの目視で狙いを定め、フリッツX本体の安定翼を母機から無線信号で制御し、ターゲットにヒットさせます。 ミサイル発射 一方、がオロチのミサイルを見た瞬間、脳裏に映像がフラッシュバックします。 ここは推測になりますが、コードGは未来のが闇落ちした姿なので、オロチミサイルに近いものを未来の戦争で見たことがあるのだろうなと思います。 それがにも流れ込んでいるのではないかと。 オロチミサイルは垂直に打ち上げられたあと、空中で姿勢制御をして方向を変えましたね。 すごい技術です。 やたちは未来の戦争を知らないので、あさっての方向に飛んで行ったミサイルの狙いが分かりません。 PoW は自分たちの基地の方向だと気づいたのでしょう。 ただ、届くのかどうかを疑っています。 基地まで相当遠いのでしょうね。 WW2の時代にはミサイルそのものがないので、ミサイルを迎撃するシステムも当然ありません。 このままでは基地はなすすべなく撃滅されてしまいます。 兵器の技術革新 が艦載機に乗ってミサイルを追いかけます。 ジェット燃料で飛ぶミサイルに、WW2時代のエンジンで飛ぶ艦載機が追いつくのかというと、絶対に追いつかないはずです。 ただ、の世界観で強引に解釈するなら、KAN-SEN本人の力は装備品である艦載機にも影響を与えます。 覚醒したのすさまじい出力ならば、追いつくのもまあなんとなく分かるよねという感じです。 オロチ「より遠くから一方的に敵を倒す。 兵器に進化とはそういうものよ」。 これは鉄砲の時代から続く、兵器の技術革新のお話。 その通りですね。 冒頭でテスターが言っていた「ほんの少しだけ先にある、戦いの概念」というのもこのことでしょう。 オロチ「海を越えて、敵の本陣そのものを殲滅する力」赤城「そう、私の愛を侵す、外なる敵を退ける力」。 WW2の頃、本土空襲やなどで、日本軍は本陣が直接被弾することになってしまいました。 このミサイル兵器がもしであれば、日本列島からを直接攻撃できたことになります。 戦争の行方が変わってきますよね。 vsピュリファイヤー ミサイルに手が届きかけたですが、ピュリファイヤーに邪魔をされます。 ミサイルを追って飛び出したのさらに後ろから追ってきたのに、余裕で追いつくなんてコイツが一番とんでもないスピードで飛んでますよね。 しかも艤装から噴射をしているわけでもなく、純粋に飛んでいるという感じ。 そうこうしているうちにミサイルは多段ロケットを切り離します。 加速を行うための燃料がなくなったから切り離したということでしょう。 ここからは狙いを合わせるためのエンジンということならスピードは上がらないはず。 ピュリファイヤーが操る子機を撃墜する。 真っ二つになった艦載機の機銃で打ち抜くのもカッコイイ。 は諦めません。 空中からミサイルをめがけて放った矢は、今までの横に拡散するタイプではなく、縦に連なる連射型でした。 ミサイルは空中で爆発。 ピュリファイヤーの生首がめがけて飛んできます。 は本当においしいポジションです。 それ以上に、生首になってなおテンションが高いピュリファイヤーも最高。 「これでこそ戦争だ!」セイレーンは機械なので、心臓が急所とかいう概念もなく、たぶん生首だけでも動けるのでしょう。 重桜を守る力 加賀は「この力が重桜を守るはずだった」と言います。 ということは、オロチがこの威力のミサイルを撃てることは赤城も加賀も知っていたことになります。 核の抑止力みたいな感じですね。 側も手が出せなくなっていたでしょう。 が「赤城はこんなこと望んでいないです」と言います。 冷静だった当時の赤城は、ミサイルを抑止力として保持するだけで、戦場のど真ん中でぶっぱなすことは想定していなかったでしょうね。 今の赤城はオロチにやられて壊れています。 「ええ、愛しているわ。 赤城の愛は、世界を焼いてなお燃え盛る」いつかのセリフの再現です。 そしてもう一本のミサイルが装填されます。 も重桜も全火力をオロチに向けますが、バリアを突破できません。 とコードG ミサイルの爆発に巻き込まれ、海に沈む。 「紅に染められた航路。 それが私たちの海」。 KAN-SENにとっての海は、戦争の歴史。 紅に染められたという表現はまあ適切でしょう。 コードGと対面する。 お互いが会話をしたのは初めてでしたっけ?「鏡のようなものだ。 あなたたちは、ヒトの想いが形を成したもの」これ、KAN-SENはメンタルキューブから生まれたものなのでヒトの想いが形を成したものなのですが、コードG自身はそうではないと言っているように聞こえるんですよね。 「あなたが見ているものは、その想いが映し出す影だ。 オロチも同じだ。 人々の共通認識が、浮かび上がらせる鏡像。 オロチが闘争を目的とするのは、それが人類の歩みそのものだからだ」ヒトの想いとは闘争を望む心。 その心が鏡のように映し出されたのがKAN-SENであり、オロチである、とコードGは言いたいのですかね。 コードG「ああ。 だから、あなたはもうこの航海を止めてもいい。 」「終えたらどうなる」コードG「未来を見ずに済む」コードGがのことを心配してくれているという面白い図です。 コードGが見てきた未来は凄惨でしょう。 史実のはWW2まであらゆる戦いに駆り出され、船を沈め続けたのです。 さらにの世界観で言えば、人類はWW2で争いあったあげく、外敵に滅ぼされてしまいますからね。 このあと、瑞鶴のシーンを挟んで、さらに会話は続きます。 復活 「私は海が怖い。 戦いの光景を見るたびに、私の心は恐怖に震えて、1つの衝動が、この体を突き動かす。 こんなことは間違っている。 止めなければと。 」1話から引きずってきた、なぜは海が怖いのだろうという話の点です。 僕は正直この答えは納得がいかなくて、止めなくてはいけないと思うのなら、なんでそんなにずっとウジウジしてきたのかと思いましたし、毎回ヨークタウン姉さんが撃沈した姿が出てきますが、全然関係ないじゃんと思いました。 ここは残念でした。 海の底から母艦と一緒に出てきた。 1話と同じ変身ポーズ。 「私は諦めない。 数え切れないほどの希望と意志を背負って、私はここにいる」。 このセリフはたぶん、という名前に込められた想いの話の解答ですかね。 という船に、数えきれないほどの乗組員たちは希望と意志を背負い、乗り込んだことでしょう。 その重さを本人がようやく理解したというですかね。 想いを込めた一撃は、オロチのバリアを貫通し、船体をぶち抜きました。 オロチのシステムがダウンしたみたいでした。 共同戦線 アドミラル・ヒッパーと・オイゲンの迫力の戦闘シーン。 ここめちゃくちゃすごかったですね。 いちいちカメラに向かってウインク投げキスしてくれるオイゲンさんすごすぎる。 団子を食うかのごとくセイレーンも食べるあの艤装。 セイレーン技術を取り込んだ鉄血ならではの戦い方で感動しました。 とレッドは一応ここまでもオロチという共通の敵に向かって戦っていたわけですが、ラフィーは「みんな、仲良く」と改めて声にするわけです。 これにオイゲンも反応します。 「共同戦線よ」と。 オープニングが挿入されて、本格的な共闘の始まり。 姉妹と・高雄(縛り)。 ハムマンとZ23、ヘレナとケルン、Z1とサンディエゴが背わせ(前衛艦たち)、と山城・扶桑(戦艦たち)、と瑞鶴(お姉ちゃん空母2人)、最後にと瑞鶴。 オロチ「想定外ね。 この演算結果は受け入れられない」ここで、今更ながらオロチもセイレーンの一種だったんだなと思いました。 オロチが大量の量産型セイレーンを空から召喚します。 オイゲンキックがさく裂したところも最高でした。 活躍していてうれしいです。 パーティの時間 懐中時計で時間を確認する。 パーティの時間よとクイーン・エリザベス が参戦。 との掛け声で、日向と伊勢、ネルソンが砲撃を浴びせます。 「円卓の騎士の登場よ」。 このセリフは特にゲーム版にはないのですが、上下関係のない戦列ということで、円卓の騎士という言葉を使ったのでしょうか。 カメラが一気に引いて、いままで出てきた子たちが全員参戦という感じで並んでいます。 のように立ち絵が大きい子はわかるのですが…。 全員判別するのは至難の業ですね。 の自己紹介が聞けました。 ゲーム中ののスキル発動ボイスで、凄まじい特殊が飛んでいく合図です。 フッド「我々は、掲げる思想は違えど、想いは1つです。 私たちは、戦うために作られた存在。 私たちは」「私たちは、世界を救うために生まれてきた。 」ここで、KAN-SENたちが本来作られた目的、つまり人類の内輪揉めではなくセイレーンを打倒することに帰結したのは素敵な展開でした。 今まで彼女らは悩みながら戦っていましたが、自分たちの存在理由を思い出すことができました。 のもやもやが完全に吹っ切れたのはこのシーンだったかもしれません。 赤城と 今までがたびたび見ていた、暗い夜の海の光景に赤城も入ります。 赤城「こんなことは間違っている。 」「そうか、赤城。 あなたも同じ光景を見たのだな。 もコードGを通じて未来の戦争の一部を垣間見ています。 だから共感ができるのかなと思いました。 オロチ「闘争を。 あまねく海に闘争を。 あと100年、せめて50年。 時があれば間に合うかもしれない。 戦いの進化の果てに、今度こそ」ここはオロチが言っているのか天城が言っているのかよくわかりませんでした。 WW2の開戦までもう少し時間があれば、オロチミサイルのような兵器が開発され、日米戦の結果も違ったものになっていたかもしれないという叶わぬ願いを言っているのでしょう。 ただ、そうなると、オロチがそれを望んでいる意味がよくわからないのですよね。 ここは天城が言っているのかもしれません。 赤城「私の愛は時を超え、カミですら凌駕して、重桜を、姉様を、加賀を、みんなを救うのよ」オロチの力で、重桜がWW2に負ける未来を回避すること。 そして重桜のみんなを守ること。 わかってはいましたが、赤城がここまで頑張ってきたのは、単に天城を復活させることではありません。 彼女は、自分の私利私欲のためだけで動かない、優しい人なのです。 ちゃんと加賀にも言及するあたり、目配せが効いていて良いですね。 赤城は道を踏み外してしまいました。 失ったバランスで崩れた体を、今度はがちゃんと受け止めます。 覚醒して赤城を撃ちぬいたときは、届かなかったその手が、今度は届きます。 赤城の側ても、敵と手を結ぶことは、天城の教えに沿うものでした。 この二重の意味での握手が、本当に美しい終わり方でした。 ゲーム版にはないシナリオなので、予想外でもあったので驚きました。 天城が最後に赤城に残したセリフ。 「ありがとう」だろうなとは思いますが、答えはないですからね。 個々人の解釈にゆだねられました。 セイレーンたち オブザーバー「今回はあなたたちの勝利」ピュリファイヤー「アハハ、負け惜しみだ」。 そして生首ぶんぶん。 セイレーンたちのが良く出ていて、ここも大好きなシーンです。 アニメで声がついたおかげで、彼女たちの解像度が一番上がった気がします。 テスター「でも実際、オロチの損失は想定外でしょう」オブザーバー「我々の想定を超えるのは、喜ばしいことよ。 人類にはまだ、未来があるわ」ここはゲーム版と同じように、セイレーンが自らの使命について語っているところです。 ループする並行世界の中で、シナリオを打ち破る可能性を秘めたKAN-SENを探すこと。 このでは、やはりがキーだったようですね。 指揮官がいなくても、彼女の力でセイレーンは打ち砕かれました。 母港 ゲームのオープニングBGMが流れ、基地へと視点が切り替わります。 旗が並ぶシーンは、手前から、ユニオン、ロイヤル、鉄血、重桜、東煌です。 アイリス、ヴィシア、サディア、北方連合はまだいません。 アニメに出てきたすべての陣営が1つの基地に集うことを意味していますね。 各陣営のKAN-SENが基地で仲良くすごしている様子が描かれていきます。 この演出はすごいなと思いました。 もともと、この基地はなぜかゲーム版と同じ見た目をしていたのに、側の基地として運用されていました。 それが、最終話にしてようやく、我々が普段ゲームで見ているような、すべての陣営が共同で暮らす基地へと変貌したのですね。 感動しました。 スクショを撮ろうとしたらたまたまユニオン、ロイヤル、重桜、サディアの4人が出ていました。 3月なのになぜまだクリスマスなのかは謎。 本当はツリーがあるところが、アニメにも出てきている大きな錨のマークの噴水なのですがね。 とレッドの合同基地。 PoW「新たな基地には、新たなリーダーが必要ね」。 今まではたぶんPoWが基地のリーダーだったのでしょう。 「両陣営の懸け橋となる、象徴的な人物が」ここまで効くと、我々は、それは指揮官のことではと思ってしまうのです。 たぶん計算された思わせぶりなセリフなんですよね。 とホーネットのセリフが種明かしで、のことを指しているのだと分かってしまうのですが。 のことを言っているのだと分かったとしても、このセリフ回しもとっても上手で、我々指揮官はそれだけすごいことをしているんだなと誇らしい気分にさせてくれるんですよね。 このではが基地のリーダーですが、ゲームのでは自分がリーダーなのだぞと。 Z23が救われるのも本当に良いですね。 1話はがこの基地に侵入したということでオドオドしてましたが、最終話はその役がZ23に代わっています。 しかも、みんなが集うのは、約束のあの場所。 美しい終わり方です。 とコードGの会話が、本当に最後のフィニッシュになりました。 コードG「何も変わらない。 いつか再び争い、傷つけあう。 戦いはいつの世も変わることはない」「ああ、だから、私たちが変わるんだ。 あなたの、碧き航路に祝福を」。 100万回ぐらい聞いたんじゃないかという、「戦いはいつの世も変わることはない」というセリフに対して、最後の最後のセリフでようやく答えが出たんですよね。 戦いが変わらないなら、自分たちの方が変わればよいと。 これはたぶん、我々人間に向けたKAN-SENたちからのメッセージ。 戦争はいつの時代も悲惨なもの。 我々人間が変わらないといけないですよね。 素敵な終わり方でした。 11話はこちら。 最新イベントの考察はこちら。 ytera22.

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