メインクーン カット。 メインクーンの毛抜けはどの程度?換毛期はいつ?抜け毛対策は?

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【目次】• 猫のサマーカットとは? 夏場は猫にとっても非常に暑く、換毛期で夏仕様の毛に生え替わると言っても、毛は全身を覆っているので暑さ対策が必要となります。 その対策の一つとして行われるのが、サマーカットと呼ばれる 猫の毛を本来より短く刈るカットです。 猫のサマーカットには、顔だけ残して全身の毛を短くするカットや、顔や胸の毛を残して短くするライオンカットなどがあります。 その他にも、毛を少し残す場合や、皮膚が見えるまで刈る場合などもあり、大体はこちらの希望をトリミングサロンなどに伝えてカットしてもらう事が多いでしょう。 猫のサマーカットのメリット・デメリット 猫のサマーカットは、全身を覆う毛が短くなったり、無くなって涼しくなるメリットがありますが、反面で皮膚炎やストレスなどのデメリットもあります。 ここではサマーカットのメリット・デメリットについてご紹介していきます。 特に日本の夏は湿気が多いので、蒸し暑い中で過ごしていると皮膚炎になる可能性も高まってしまいます。 サマーカットをする事で、 毛の密度も少なくなり、蒸れにくくなるので皮膚炎が起こりにくくなります。 また、サマーカットによって皮膚の状態が見えやすくなるので、 皮膚炎などの異常にも気付きやすくなるメリットがあります。 サマーカットはこれらの汚れが付きにくくなる利点があります。 毛が短いので自宅でシャンプーをした場合にもドライがしやすく、暑い中で長くドライヤーをしなくて良いようになるところがメリットです。 サマーカットで毛が短くなる事で、抜け毛の処理がとても楽になるメリットがあります。 また、お手入れなどのブラシがしやすくなります。 猫は日向ぼっこが好きな生き物ですし、気に入っている場所があると、サマーカットしていてもいつものように日の当たる場所でくつろぎます。 この夏場の暑い日差しが直接肌に当たると、 紫外線があたり、皮膚が荒れてしまう事があります。 日向ぼっこが好きな猫や、家の中に日の当たる場所が多い場合は、薄手の洋服などを着せて皮膚を守ってあげましょう。 毛づくろいをしすぎると、ザラザラした舌の影響で皮膚を傷つけ、そこから皮膚炎を起こしてしまう事があります。 変化に神経質なタイプの猫ちゃんや、毛づくろいをよくする猫ちゃんの場合は注意が必要です。 サマーカットをしてから毛づくろいの多さなど異変に気づいた場合には、エリザベスカラーや服を着せるなどして皮膚へのダメージを防ぎましょう。 上記のように毛づくろいの回数が増えたり、皮膚が見えるほどのカットをすると、毛質が変わってしまったり、毛が生えてこなくなる猫もいるそうです。 毛が生えるまでの時間を考えるなど、サマーカットをする時期には十分に注意しましょう。 ライオンクリップとも呼ばれています。 本来の毛が長いほど、衝撃的な見た目となります。 見た目はかわいらしいですが、先程ご紹介通りカットによる皮膚の露出などで、ダメージを受けてしまう場合もあります。 愛猫のタイプを見極め、トリマーさんと相談しながらカットするようにしましょう。 顎下の毛や胸の毛だけを短くしたり、 お尻周りの毛だけをカットしてもらいます。 長毛種だと毛が絡まって毛玉になってしまう場合もありますが、 ほどけない毛玉の部分だけを刈り取ってもらう事も出来ます。 また、毛玉をコームなどで無理に取ろうとすると、毛根ごと抜けてしまう可能性があるため、バリカンで刈り取ってもらうのがおすすめです。 猫のサマーカットのトリミング方法、料金は? ここではサマーカットのトリミング方法や料金についてご紹介していきます。 猫のトリミングは扱っていないお店もあるため、下調べしておきましょう。 我が家はかかりつけの動物病院がトリミングもしているため、いつもそこでシャンプーやトリミングをしてもらいます。 動物病院の場合は、猫の健康状態を見てシャンプーやトリミングを行ってくれたり、預けている間に体調不良が起こった場合も対応してもらえるのが利点です。 シャンプーとカット両方をお願いする場合は、9200円~10700円ぐらい料金がかかります。 短毛種と長毛種で料金を分けているお店や、トリミングはどちらも同じ料金のお店もあります。 シャンプーだけの場合も、耳掃除、爪切り、肛門嚢搾りなど、家では難しいケアもしてもらえる事が多いです。 自宅でも愛猫のカットをできる? お店や病院でトリミングを頼むとやはり料金がかかります。 そこで、ちょっとしたカットはご自宅でしてみるのもオススメです。 ペット用のバリカンは色々と種類があり、ハンディタイプの小さなものや、コードを繋ぐパワフルなもの、掃除機と引っ付けて使えるものなどがあります。 掃除機やドライヤーなど機械音が苦手な猫ちゃんには低騒音、低振動などのペット用バリカンを選ぶと猫ちゃんのストレスを軽減できるでしょう。 コンパクトサイズのバリカンがプロ仕様で誕生。 乾電池式でコードレスなので、サマーカットする際にもコードが邪魔になりません。 猫の皮膚はとてもデリケートなので、怪我には十分に注意してください。 猫が嫌がったら中断し、ご機嫌な間に素早くカットしてあげましょう。 バリカンを使用する際は、顔や手足、尻尾のカットはしない様にしましょう。 我が家も基本されるがままな猫なので、ハサミでカットをします。 全身を満遍なくカットするのはプロ以外は難しいので、自宅でハサミを使用する場合は、部分的に気になる部分をカットします。 体の場所別、愛猫の自宅カットの方法! 自宅でできるカットの方法についてご紹介していきます。 毛玉は 喉やあごの下、脇の下、お尻、胸の内側、お腹、耳の後ろなどにできやすい傾向にあります。 我が家はハサミを使いますが、肌のギリギリから切ろうとすると、猫が動いた時に肌を傷つけてしまう恐れがあります。 そのため、毛玉カットは 毛玉の先端や中程を少しずつカットしてほぐしていくと、肌を切ってしまう心配が少なくなります。 バリカンの場合は、 毛玉の根元部分にそっとバリカンを押し当てて、剥がしていく様な感じで刈ります。 ギュッと当てすぎず、ちょっと刈っては離しを繰り返し、皮膚が引っ張られたり猫が痛いと感じない様にしてあげましょう。 飼い主の掃除の負担も増えますし、猫自身もウンチがついて気持ち悪く感じていると思います。 バリカンを使用する際には、 猫のしっぽの根元部分を優しく持ち上げ、毛の流れに沿ってゆっくりとカットします。 ただし、お尻を触られるのが嫌いな猫ちゃんも多いので、様子を見ながらカットしていきましょう。 お尻周りの毛をハサミでカットするには、大人しい猫でも難しいので、二人がかりで一人が支え、もう一人が慎重にカットしていくのがいいかと思います。 警戒心の強い猫ちゃんだとハサミは危ないので使用は控えましょう。 短毛種だと気になる方は少ないかもしれませんが、長毛種は肉球の間の毛もかなり伸びます。 肉球から飛び出す毛もまた魅力ではありますが、そのままにしておくとフローリングなどツルツルした床で走った際に滑りやすくなります。 猫が滑りやすくなると、高いキャットタワーから飛び降りた時や、勢いよく走った時に滑って腰を痛めたり、うまく着地出来ない恐れがあります。 肉球から出ている毛をカットするには、ハサミだと肉球を傷つける恐れがあるため、 小さめのバリカンなどで刈ってあげましょう。 シャンプーコースやシャンプー&カットコースの基本のコースの他、薬用・ノミ取りシャンプー、ハーブパック、ナノバブルオゾンペットシャワーなどのオプションメニューも充実。 — おすすめ記事 —.

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メインクーンの毛をカットする必要性とその注意点について

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また、「永遠の子猫」と呼ばれるほど遊び好きで、運動量も多い猫です。 そのため、高タンパク、高カロリーの食事を心がけてあげる必要があります。 長毛種なので、毛艶の良さや毛玉ケアにも配慮してあげたいですね。 では、どんな餌がメインクーンにはおすすめなのでしょうか? 具体的な商品名とおすすめポイントを挙げてみましたので、愛猫の食事選びの参考にしてみてください。 メインクーン専用フード メインクーンの健康を考えて作られた専用フードが販売されていますので、こちらを試されるのも良いでしょう。 ロイヤルカナン フィーラインブリードニュートリション メインクーン専用フード 価格2kg入り3,640円(税抜) メインクーンの大きな体を支える関節を健康的に維持するため「グルコサミン」「コンドロイチン硫酸」が配合されています。 また、遺伝的に「肥大型心筋症」にかかりやすいメインクーンのため「タウリン」「EPA」「DHA」を配合し、心臓の健康維持に配慮しています。 健康な皮膚と美しい毛艶のために「アミノ酸」「ビタミン」「オメガ3・6系不飽和脂肪酸」を独自のバランスで配合するなど、メインクーンに最適な栄養バランスです。 顎の短いメインクーンが食べやすい様に、粒の大きさ、形、食感を特別に開発し、噛むことを促します。 しっかり噛む事で歯の健康維持にも役立ちます。 ロイヤルカナン公式ホームページ 高タンパク質フード 本来肉食の猫にとってタンパク質は重要な栄養素です。 体が大きく筋肉質なメインクーンにとっても、その体を維持するために高タンパク質な食事が理想的と言えます。 そのため、タンパク質である肉類や魚がフードの原材料の中で一番多く占める物を選んであげましょう。 モグニャン 価格1. 5kg入り3,960円(税抜) 低脂肪で消化吸収の良い「白身魚」を63%使用した高タンパク質なフードで、袋を開けた瞬間から香ばしい魚の匂いが広がり、猫の食欲をそそります。 猫の体に負担となる穀物は一切使用せず、厳選された食材と栄養バランスで子猫からシニア猫まで対応可能です。 「サツマイモ」や「カボチャ」を使用することにより食物繊維も摂取することが出来、毛玉ケア効果も期待できます。 また、サーモンオイルに含まれる「オメガ6脂肪酸」「オメガ3脂肪酸」が皮膚を健康に保ち、毛艶も良くしてくれます。 「着色料」や「香料」を使用せず、自然に近い食材を使う事によって猫の好む味と香りにしています。 モグニャン公式サイト カナガン 価格1. 5kg入り3,960円(税抜) 「カナガン」はイギリス産の高級グレインフリー(穀物不使用)フードです。 徹底した品質管理の下人間が食べられるレベルの原材料を使用し、「香料」「着色料」不使用で製造されています。 目と心臓の健康に配慮して「タウリン」が1㎏当たり2,200g配合されており、サーモンオイルに含まれる「DHA」「EPA」も関節の健康維持に役立つため、メインクーンに適したフードと言えるでしょう。 カナガン購入専門サイト 毛玉ケア用 長毛種として分類されるメインクーンですが、その長い毛の下には短く細い毛が生えており、その短い毛がふわふわと豊かな厚みのある毛並みを作っています。 そんな毛量の多いメインクーンにはブラッシングと毛玉ケアが必要です。 0%以上と高タンパク質なフードで、骨抜き鶏肉を使用し、鶏や家禽の副産物ミールは使用していません。 「オオバコ種皮」と「セルロース」の2種類の食物繊維を配合することで、体内の毛玉の形成を軽減し、「オメガ3脂肪酸」と「オメガ6脂肪酸」が健康な皮膚と美しい毛艶を維持します。 また、猫の心臓や目の健康のために「タウリン」も配合されているので、メインクーンの病気として多い心臓疾患にも配慮出来ます。 ブルーバッファロー公式サイト メインクーンに必要な餌代はどれくらい? 猫を飼う方が増えるにつれて、キャットフードの種類も豊富になり、1kg当たり300円前後から3,000円前後まで価格も様々なフードが販売されています。 価格が評価のすべてではありませんが、安価なフードには「穀物」が第一主原料に使われているものが多く、猫の食事として適しているとは言い難いものです。 「第一主原料」とはフードの原料の中で一番多く含まれている原料のことで、本来肉食の猫にとってはタンパク質である「肉類」や「魚」を第一主原料としたフードが最適と言えます。 「穀類」を多く使用することで安価な価格で販売することが可能となるため、必然的に安価な価格のフードではタンパク質不足になってしまいます。 メインクーンの大きな体と豊かな被毛を健康的に維持するためには、高タンパクなフードが適しており、そのためおすすめのフードの価格も若干高くなってしまいます。 おすすめのフードとしてご紹介した「モグニャン」を例に1ヵ月に必要な餌代を算出してみました。 モグニャンの1日の給餌量として、体重5~6. 5kgの成猫で70g~80g、体重6. 5~8kgで85~110gと表示されているので、メインクーンの標準的な体重オスが6~8kg、メス4~6kgから、1日の給餌量を85gと仮定します。 64円=224. 4円 モグニャンを1ヵ月(31日)与えたとしたら 224. 4円 「モグニャン」を与えた場合1ヵ月約7,000円のフード代がかかりますね。 もちろん、他にも価格を抑えたフードもあるので飼い主さんが吟味して選んであげてください。 一概に高いフードが良いとは言えませんが、愛猫の健康を守るためにはそれなりの金額が必要になると言えるでしょう。 メインクーンに与える適切な餌の量はどれくらい? 多くの猫が生後約1年で成猫に成長するのに対して、メインクーンは3~4年かけて成猫になります。 そのため成長期が長く、与えるフードの量にも気を配る必要があります。 また、給餌量はフードによって変わってきますので、パッケージの表示を確認して与えてください。 特にフードを他のものに切り替える際には、必ず給餌量を確認するようにしてください。 子猫期用のドライフードの標準的なカロリーである100g当たり約400kcalを基準とした場合、以下が1日の目安となります。 月齢1ヵ月 体重0. 4kg 給餌量25~26g• 月齢2ヵ月 体重1kg 給餌量42~45g• 月齢3ヵ月 体重1. 3kg 給餌量57~59g• 月齢4ヵ月 体重2kg 給餌量61~65g この時期の子猫は消化器官がまだ未成熟のため、1日3~4回に分けて栄養をしっかり吸収できるようにしてあげてください。 ドライフードを食べ始めたばかりの子猫用に水にふやけ易いドライフードも販売されていますので、固形食への切り替え時に便利です。 成長期 成長期には多くの栄養とカロリーが必要になります。 メインクーンは約3年~4年かけて成長すると言われていますが、特に大切なのが生後1年までの体を作る時期です。 この時期にしっかりとした体を作るために、高栄養でバランスの取れた食事を与えてあげましょう。 月齢5~6ヵ月 体重2. 3~3kg 給餌量67~69g 月齢7~12ヵ月 体重3. 1~4kg 給餌量64~51g 生後12ヵ月辺りから成猫の体重に近づき、成長も緩やかになっていくので給餌量も減らしていきます。 この頃から食事回数も1日2回に近づけて大丈夫です。 メインクーン成猫オスの平均体重は6~8kg、メスで4~6kgなので、100g辺り400kcalのフードの場合、計算上約80~160gの給餌量となりますが、実際には160gでは少し多いと思われます。 若く運動量の多い外飼い猫の場合ならそれぐらい与えても問題ないかもしれませんが、いくら遊び好きなメインクーンでも室内外の場合は120g辺りまでが妥当と言えるでしょう。 室内飼いで去勢・避妊手術済みの成猫は肥満になりやすいので、フードを与える量にも注意してください。 食べ足りない様子なら室内飼い用のカロリーを抑えたフードを与えるなど工夫してあげましょう。 シニア期 一般的に8歳を過ぎるとシニア猫の仲間入りです。 そのため多くのシニア用のフードのカロリーは100g当たり360~375kcalと低く、体重5kgの場合、10歳位までの猫で給餌量は約80g、それ以降の年齢では更に少ない約65gになります。 10歳を超えると、消化吸収が悪くなり食が細くなる猫も増えるので、1日数回に分けて少量ずつ与えると良いでしょう。 メインクーンの成長ステージごとに与えるべき餌の種類とは? メインクーンに限らず、猫は成長段階でフードを変えてあげる必要があります。 特に体も大きく筋肉質なメインクーンは、子猫期に必要な栄養素をしっかりと与え、一生を健康に過ごせるような身体づくりをしてあげましょう。 子猫用フードも月齢に合わせたものが様々なメーカーから販売されているので、愛猫の好みに合ったものを探すことが出来ます。 また、「モグニャン」や「カナガン」といった全年齢対象のフードでも栄養価が高く、高タンパク質なものは子猫用として与えても良いでしょう。 1歳を迎える頃から成猫用フードに切り替える準備を始めましょう。 メインクーンは3歳頃まで成長期とされているので、月齢だけではなく成猫の体重を目安として切り替えていきます。 成猫になると気をつけたいのが肥満です。 メインクーンは大柄な体で関節に負担がかかりがちなため、体重の増加に配慮してフードを与えてあげましょう。 また、関節の健康を維持するために「グルコサミン」や「コンドロイチン」が配合されたフードもおすすめです。 成猫の病気に多い下部尿路系の疾患や尿路結石に配慮し、「カルシウム」「リン」「マグネシウム」の量やバランスが整えられたフードや、「クランベリー」「オメガ3脂肪酸」「メチオニン」が配合されたフードも良いでしょう。 シニア期に入っても運動量が多くまだまだ元気な猫もいますが、この時期から病気も増えてくるので、食事には気を配ってあげたいですね。 7歳頃からをシニア期として区分するメーカーが多いようですが、11歳から、15歳からと細かく区分しているフードもあるので、年齢に合わせて徐々に変えてあげてください。 7歳になったからと言って、急にお気に入りのフードからシニア用に変える必要はありませんが、「水をよく飲むようになった」「口臭が強くなった」といった腎不全のサインには気を付けておきましょう。 シニア猫に最も多い病気が腎不全です。 腎不全は回復することのない病気のため、一日でも早く対処してあげることがその後の寿命に影響してきます。 フードも腎不全に対応した療法食が販売されていますので、すぐに切り替えてあげることが大事です。 また、シニア期に入ると食が細くなる猫も多くなります。 その様な時には、数種類のフードでローテーションを組んで与え目先を変えたり、温めたウェットフードを少量混ぜて香りを引き立たせたりするのも有効です。 健康で長生きしてくれるように メインクーンの食事についてご紹介してきました。 がっしりと骨太で大柄な体が魅力的なメインクーン。 その体と健康を維持するためにはフード選びが重要になってきます。 子猫の頃から充分な栄養を与えて育て、中年期以降は病気に備えてあげることが大事ですね。 飼い主さんが選んだ食事が愛猫の体を作ると言っても過言ではありません。 愛情を持って、しっかりと吟味したフードを与えてあげてください。 更新日:2019年4月9日 提供元:.

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【トリマー監修】猫に快適な夏を!サマーカットの料金は?自宅でもできる?

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ブラッシング 最も基本的な抜け毛対策はブラッシングです。 ブラッシングは少々手間が掛かりますが、元から抜け毛を絶つことができるため、抜け毛対策の中で最も効果的です。 またメインクーンやノルウェージャン等の長毛の猫は、ピンブラシと呼ばれる人間用のヘアブラシに類似したタイプがおすすめです。 ピンブラシは先端が丸くなっているタイプが多いのですが、あまり強くブラッシングをすると皮膚を傷付けてしまうため、ブラッシングの際は飼い猫が痛がらない程度の強さで行って下さい。 またブラシ以外にもグローブ状になっているタイプも市販されています。 これは飼い猫を撫でるついでに抜け毛も集められるため、ブラッシングが苦手な猫におすすめです。 シャンプー シャンプーはお風呂が得意な猫に有効です。 多くの猫は水が嫌いであり、シャンプーも嫌がります。 飼い猫にストレスを与えないため、強引に洗わず、優しくシャンプーをして抜け毛を減らしましょう。 もしシャンプーが可能な場合は、1~2ヶ月に1回のペースが望ましいです。 ちなみにシャンプーは必ず猫用のシャンプーを使用しましょう。 人間用のシャンプーは皮脂が落ちすぎてしまうため、炎症を起こす場合があります。 濡れタオルで拭く 水が嫌いな猫でもお湯で濡らしたタオルや蒸しタオル等であれば平気な場合があります。 ブラッシングやシャンプーが嫌いな猫の場合、濡れタオルで体を拭くのも効果的です。 ブラッシングやシャンプー程ではありませんが、ある程度抜け毛を集めることができる上、被毛をキレイにすることもできます。 以上の抜け毛対策を行うことで、猫だけでなく部屋も清潔に保てます。 部屋に落ちた抜け毛は空中に舞ったりハウスダストの原因になったりするので、空気清浄機を併用するのもおすすめです。 筆者は実際にペット用の空気清浄機を使用しています。 抜け毛やペット臭を取り除いてくれる上、淀んだ部屋の空気が明るくなるのを実感しているので、ペットによる抜け毛等に悩んでいる飼い主さんには特におすすめです。 メインクーンのブラッシングの方法を詳しくご紹介! それでは実際に、メインクーン等の長毛種の猫のブラッシングの方法についてご紹介します。 まずは飼い猫が落ち着いた状態であることを確認して下さい。 落ち着きが無い状態でブラッシングを始めると抵抗する場合があります。 飼い主さんの膝の上に乗る習慣がある猫の場合は、そのタイミングがベストです。 飼い猫の皮膚を傷付けない様、軟らかいブラシや先端が丸くなっているブラシの準備ができたら、実際にブラシを通していきましょう。 頭のブラッシング まずは頭をブラシで撫でる様に梳かします。 嫌がる様子がなければそのまま数回ブラッシングをして下さい。 筆者の飼い猫は頭をブラッシングすると、気持ち良さそうに頭をブラシに強く押し付けてきます。 ブラッシングをしながら、飼い猫の好みの強さを見極めましょう。 首から尻尾にかけてのブラッシング 頭の後は、首、背中、腰、お尻、尻尾の順にブラシで梳かしていきます。 優しく毛の流れに沿ってブラッシングをして下さい。 長毛種は毎日ブラッシングをしても、被毛が絡まっていることが頻繁にあります。 力任せに梳かすと痛がるため、少しずつ梳かしたり目の粗いブラシで梳かしたりしましょう。 お腹のブラッシング 最後にお腹です。 お腹は猫にとって触られたくない部位であるため、最後にブラッシングをして下さい。 ブラッシングの途中でお腹に触れてしまうと嫌がられ、その先のケアができない場合があります。 猫の背中にブラッシングをしたときと同様に、優しく接しながら猫のペースに合わせて行いましょう。 ちなみに集めた毛が舞い上がるのを防ぐためには、ブラッシングをする直前に飼い猫の体を濡れタオルやブラッシングスプレー等で湿らせておくと効果的です。 ブラッシングのメリット、換毛期以外の抜け毛の原因とは? ブラッシングは抜け毛対策だけでなく、飼い猫との触れ合いにおいても非常に重要です。 気まぐれな飼い猫の全身を毎日触る機会はあまり無いため、ブラッシングを通じて全身のチェックをすることは非常に大きなメリットです。 ブラッシングにより部分的な脱毛や発疹、できもの等の皮膚疾患を見つけることができれば、それだけ早く治療を始められます。 以下ではメインクーンやノルウェージャン等の換毛期以外の抜け毛の主な原因をご紹介します。 ノミ・ダニアレルギー 外に出ることが多い猫や同居の動物が外に出ることがある場合、ノミやダニによるアレルギーが考えられます。 飼い猫が痒がって執拗に毛繕いをしている様子があれば、動物病院で受診することをおすすめします。 食物アレルギー 近年増加している抜け毛の原因は、食物アレルギーです。 キャットフードを変えたら脱毛し始めたというケースは少なくありません。 このようなケースの場合、動物病院でアレルギー検査を受けても良いでしょう。 アレルギーの対象となっている食品を避けるだけで対策ができるので、特定のキャットフードに切り替えてから抜け毛が気になりだしたり、今まで食べていたキャットフードを食べたがらなかったりする場合は要注意です。 皮膚糸状菌症 ひふしじょうきんしょう 皮膚糸状菌症は別名、猫カビとも呼ばれています。 原因は皮膚糸状菌と呼ばれる真菌 カビ であり、部分的に脱毛を引き起こします。 また脱毛部位の大きさは様々で、痒みが出る場合と無症状の場合があります。 他の動物や人間からも感染することがあるため、同居の動物にも同様の症状が見られないかよく確認して下さい。 疥癬 かいせん 疥癬はヒゼンダニと呼ばれる小型のダニが原因により起こります。 ヒゼンダニは皮膚に穴を掘り、その中で産卵を繰り返します。 特に外出が多い猫に見られ、強い痒みが特徴的です。 痒過ぎるあまり猫は患部を強く引っ掻いたり噛んだりするため、患部がえぐれてしまうことがあります。 するとそこから二次的に他の病原体に感染するリスクが高まります。 またヒゼンダニは他の動物にも感染するため、飼い猫が強く痒がる場合は動物病院で検査を受けることをおすすめします。 猫ニキビ 猫の体の一部に黒いぶつぶつができ、周りの毛が抜ける場合、猫ニキビが考えられます。 特に顎によく見られ、その他下唇や尻尾の付け根、オスであれば陰嚢 いんのう にも見られることがあります。 ニキビが化膿して炎症を起こした場合、ざ瘡 ざそう と呼ばれることもあります。 患部が露出してしまうと他の病原体の感染のリスクも高くなるため、悪化する前になるべく早く治療しましょう。 また猫ニキビは皮脂の分泌が多い猫やグルーミングが苦手な猫に多く見られます。 筆者の飼い猫も発症し、動物病院で受診したことがあります。 しか軽度であれば、患部を清潔に保てば服薬を必要としませんでした。 ストレス 猫はストレスを感じるとグルーミングを繰り返します。 しかしグルーミングが過剰になると毛が抜け過ぎてしまい、結果的に毛が薄くなってしまいます。 ストレスによる脱毛は、急な環境の変化があった場合等によく見られます。 これらはストレスの場合を除き、部分的な脱毛が見られる場合が多いです。 かゆみやフケ、発疹が伴う場合も多いので、よく観察しましょう。 また猫は自分を落ち着かせたい時にグルーミングをします。 ブラッシングも同様に、マッサージ効果やストレスを解消する効果があります。 このようにブラッシングには抜け毛対策以外にも様々なメリットがあります。 抜け毛がそれほど気にならないメインクーンやノルウェージャンでも、毎日のブラッシングは積極的に取り入れましょう。 メインクーンのブラッシングの頻度とは?慣れさせるコツは? メインクーンは長毛種であるため、抜け毛はかなり目立ちます。 そのためブラッシングの頻度は、1日1回が望ましいです。 飼い猫が長時間のブラッシングを好まない場合は、1回あたりのブラッシング時間を短くし、数回に分けて行うことがおすすめです。 しかし春と秋は換毛期に当たるため、1日1回ではブラッシングの回数が不十分です。 健康な状態且つ、いつもより抜け毛が多いと感じたら、ブラッシングの回数を1日2~3回に増やしましょう。 ブラッシングは子猫の時期から慣れさせることが重要です。 ブラッシングが気持ち良いことと学習していれば、メインクーンはブラシを見せると自分から寄ってきます。 しかし子猫の時期にブラッシングで痛い思いをした場合、ブラッシングが嫌いになってしまうことがあります。 その様な場合はグローブ型のブラシやシャンプー等、通常のブラシを使わない方法を選択しましょう。 初めてブラッシングをする場合、まずは徐々に慣らしていくことを意識して下さい。 初めは頭だけ、慣れてきたら首から体へと、飼い猫が嫌がらない範囲で続けることが重要です。 またブラシを当てている間は飼い猫の表情をよく確認するようにしましょう。 短時間から徐々に慣らしていけば飼い猫もブラッシングが気持ち良いことを学習し、やがて長時間のブラッシングでも抵抗をしなくなります。 抜け毛が原因でなるメインクーンの病気とは? 猫は基本的に自分で自分の体をグルーミングします。 その時口に入った抜け毛は吐き出すか排泄物と共に体外へ排出していることが殆どです。 しかしメインクーンやノルウェージャンは長毛種の上に大型種ため、抜け毛の量が普通の猫よりとても多いです。 そのため飲み込んだ毛が胃や腸の中で毛玉となり、吐き出すことも排泄することもできないことが稀にあります。 これは毛球症 もうきゅうしょう と言い、最悪の場合胃や腸に毛玉が詰まって手術が必要になります。 いつも自分でグルーミングをしている猫で、嘔吐や下痢、元気や食欲が無い等の消化器症状が見られる場合は毛球症が疑われます。 早い段階で動物病院で診察を受けましょう。 ブラッシングやシャンプー等の抜け毛対策は掃除が楽になるだけでなく、毛球症予防にも大変重要です。 飼い猫の健康のためにも、必ず抜け毛対策は行いましょう。 また最近では毛玉ケア用のキャットフードもあり、普通のキャットフードよりも少し高価ですが、ブラッシング等の抜け毛対策と併せて行うと効果が見込めます。 一番効果的且つメリットも大きいのはブラッシングですが、ブラッシングが嫌いな猫もいます。 抜け毛対策は1種類ではないため、飼い猫に合った方法を実践しましょう。

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