カルロス プッチ。 19歳の殺人鬼…カルロス・ロブレド・プッチ

映画『永遠に僕のもの』実在した“美しき”連続殺人犯の少年を描く、ペドロ・アルモドバル製作

カルロス プッチ

あらすじ 1971年ブエノスアイレス。 カルリートスは思春期を迎え、子供のころから多淫が持っている物を無償に欲しがる性格だった。 彼はある日、自分の天職が窃盗であることに気づいてしまう。 カルリートスは学校で出会ったラモンという青年に魅了され、ラモンの気を引くために次々に犯罪に手を染めていき…… ついには簡単に殺人まで犯してしまった。 死の天使と称された少年による、衝撃の実話__。 『永遠に僕のもの』のモデルとなった人物(殺人鬼) 『スポンサーリンク』 『永遠に僕のもの』は、 1971年のアルゼンチンで12人以上を殺害した連続殺人事件の少年をモデルにして描かれたクライム映画。 今作のモデルとなった連続殺人鬼は「カルロス・エドゥアルド・ロブレド・プッチ(Robledo Puch 」。 カルロスはアルゼンチン犯罪史上最凶の犯罪者として知られ、 「黒い天使」や 「死の天使」と称されたシリアルキラーです。 カルロスの幼少時代 カルロス・エドゥアルド・ロブレド・プッチは、1952年1月22日に アルゼンチンで生まれました。 1956年、カルロスが4歳のとき、 カルロスは両親とともにブエノスアイレスのボルゲス・ストラに引っ越し、そこで金物店の上に1階のアパートを借り、逮捕までその家で過ごしていたそうです。 カルロスは労働者階級の家族の出身で、幼少時代は恥ずかしがり屋だった様子。 モデルとなった人物が起こした事件の概要 死の天使と称されたカルロスが起こした事件は全部で35件。 概要は、 ・11件の殺人 ・1件の殺人未遂、 ・17件の強盗 ・1件の強姦 ・1件の性的暴行 ・2件の誘拐 ・2件の窃盗 ほぼほぼすべての犯罪をコンプリートしており、何があっても近づきたいとは思えないシリアルキラーです。 その犯罪歴についてわかっている概要だけ下記にて記載していきます。 1971年3月15日「初めての殺人」 ロブレド・プッチ(カルロス)は、 彼の共犯者ホルヘ・アントニオ・イバニェスとディスコ・エナモールで35万ペソを盗みました。 逃走する前、 カルロスはルビーピストルを使い、ディスコの所有者と見張り人を殺害。 1971年5月9日 午前4時。 カルロスとイバニェスはビセンテ・ロペスのメルセデス・ベンツのスペアパーツ店に押し入りました。 部屋の一つで、彼らは生まれたばかりの赤ちゃんとカップルを見つけました。 カルロスはアベックのうちの男性を撃ち殺し、女性も撃ちました。 イバニェスは負傷した女性を強姦しようとしましたが、未遂におわります。 女性はこの試練を乗り越え、後に裁判で証言したそうです。 40万ペソを盗んで逃げる前、 カルロスは新生児が泣いていたベビーベッドを撃りましたが、赤ん坊は無事でした。 1971年5月24日 2人はスーパーマーケットで夜間監視員を殺害。 1971年6月13日 相棒のイバニェスは盗難車の後部座席で16歳の少女を強姦。 その後、カルロスはティーンエイジャーを5回撃って殺害した。 1971年6月24日 カルロスは女性を7回撃って殺害。 その後、イバニェスは殺した女性を強姦しようとしました。 1971年8月5日「相棒イバニェスの死」 イバニェスが交通事故で死亡。 カルロスは当時運転していたものの、無傷で現場から逃走を果たしました。 1971年11月15日 カルロスは新しい共犯者「エクトル・ソモザ」を手を組み、二人でブローニュのスーパーマーケットを襲撃。 襲撃には数日前に武器庫強盗で入手していた32口径のアストラピストルを使用。 1971年11月17日~1971年11月24日 二人は2つの自動車販売店に押し入り、100万ペソ以上を盗み、監視員を殺害。 逮捕に至った事件 1972年2月1日。 カルロスとソモザは金物店に押し入りました。 彼らは警官を殺し、警官から盗んだ鍵で金庫を開けようとしました。 しかし、金庫は開けられず、カルロスは何かに驚いたように混乱。 錯乱して相棒のソモザを撃ち殺しました。 警察の捜査官による遺体の身元確認を防ぐため、カルロスは死亡した共犯者「ソモザ」の顔をトーチを使って焼きました。 同じブロートーチでカルロスは金庫を開け、金を奪い取って逃走。 しかし、 1972年2月4日。 ソモザのズボンのポケットから身分証明書が見つかったため、これをもとにして逮捕。 彼はちょうど20歳になったばかりでした。 『永遠に僕のもの』は現在U-NEXTで配信中です。 U-NEXTでは初回登録につき31日間の無料お試し期間が付与されるため、映画を観た後、期間内に解約してしまえば料金は一切かかりません。 無料で『永遠に僕のもの』を観たい!という方にはかなりおすすめなので、気になる方は利用してみてくださいませ! キャストは誰? 配役についてまとめ 『スポンサーリンク』 以下、主要キャストについて記載します! 主人公:カルリートス(演:ロレンソ・フェロ) ロレンソ・フェロ君 写りにムラがありますね… どれが本来のロレンソ君かわかりません… 俳優としてはそれが素晴らしいのかも… — C氏 degurechefu00 「死の天使」と称された「カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ」がモデルとなるカルリートスを演じるのは今話題の「ロレンソ・フェロ」。 「ロレンソ・フェロ」はレオナルドディカプリオの再来と称されるほど美形で有名。 もとになった事件には、 〇〇事件という総称はありませんが、 事件を起こした犯人は 「死の天使」や「ブラック・エンジェル」と称され、当時の社会に衝撃を与えた人物。 本作の主人公のカルリートスは、 「死の天使」と称された、 アルゼンチンで連続殺人を犯した 「カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ」がモデルになっています。 カルロスはアルゼンチン犯罪史上、最も有名といわれる連続殺人鬼。 殺人のほかにも 強盗、強姦、性的虐待、誘拐などほぼほぼ犯罪をコンプリートするような凶悪犯です。 1972年、20歳の時に逮捕されたカルロスは終身刑を食らって 現在も服役中。 獄中生活が47年になるカルロスは、アルゼンチン犯罪史上最長の獄中生活を過ごしており、終身刑のため現在も負の記録を更新中。 まだ生きているので、 今の彼がどんな顔をしているのかはちょっと気になりますね。 アルゼンチン犯罪史上最凶の犯罪者といわれるカルロスですが、 事件当時の姿はまるで「マリリンモンローのよう」と映画で称されることが頷けるほど美形でした。 永遠に僕のもののモデルとなった殺人鬼、カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチのお顔の美しさがすごい — イマジナリー虚無 DoUXAzFUKSWXxL0 「死の天使」といわれる由縁がわかりますね… また、 カルロスを演じたロレンソ・フェロも結構忠実に再現しちゃっているのもこの映画のみどころの一つでしょうか。 永遠に僕のもの めっちゃ観たい。 別に殺人鬼が好きとかじゃないけど、殺人の動機、殺人鬼の内面が気になる。 カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ、演じてる人が本当にまんまなのがわかる。 金髪巻き毛にこの顔立ち、そしてこの表情。 悪いことしたとは思えてなかった、というのが手に取るよう。 — 眠いうさぎ mentaltoufudesu 左が本物で、右が俳優さん。 邦題がどっかできいたことあるようなありふれた感じなのが残念ですが、再現度は高そうです。 まとめ 以上が『永遠に僕のもの』のモデルとなった人物と、彼が起こした事件についてまとめでした。 信じられないような実話がもととなってるので、気になる方はぜひ劇場へ足を運んでみてくださいませ。 監督曰く、性格は監督が描きたい世界があるため変えているのでカルロスの性格がそのまま反映された映画ではないため、フィクション色が強いのではないかと思います。 ではでは、映画を見に行くよー!という方もそうではない方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ。 『スポンサーリンク』.

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永遠に僕のものはシリアルキラーを美化しすぎ!感想とネタバレ

カルロス プッチ

映画『EL ANGEL』の邦題が『永遠に僕のもの』に決定。 8月16日から東京・渋谷のシネクイント、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。 『第71回カンヌ国際映画祭』ある視点部門に正式出品され、『第91回アカデミー賞』外国語映画賞アルゼンチン代表作品に選出された同作は、「ブラック・エンジェル」「死の天使」と称された連続殺人犯カルロス・エドゥアルド・ロブレド・プッチをモデルにした作品。 実在のプッチは10数人を殺害し、20歳で終身刑を言い渡された。 映画では1971年のアルゼンチン・ブエノスアイレスを舞台に、他人の持っている物を無性に欲しがる少年カルリートスが、学校で出会った青年ラモンに魅了され、やがて2人で殺人を犯すようになっていく様を描く。 主人公のカルリートス役を演じるのは、『永遠に僕のもの』が映画デビュー作となるロレンソ・フェロ。 ラモン役にチノ・ダリンがキャスティングされているほか、ダニエル・ファネゴ、セシリア・ロスが出演している。 メガホンを取ったのはルイス・オルデガ。 プロデューサーにはペドロ・アルモドバルとアグスティン・アルモドバルらが名を連ねる。 発表とあわせて日本版ポスタービジュアルが公開。 裸のカルリートスがバスタブに体を預け、煙草を咥える姿や、「堕ちる」というコピーなどが写し出されている。

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天使のような美貌を持った17歳の連続殺人犯を描いた実話『永遠に僕のもの』(紀平照幸)

カルロス プッチ

『トーク・トゥ・ハー』(2002)『ボルベール〈帰郷〉』(2006)の ペドロ・アルモドバルがプロデュースを担当、2018年にアルゼンチンでメガヒットを記録した 『EL ANGEL(原題)』が、邦題 『 』として2019年8月16日(金)より渋谷シネクイント、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開となる。 2019年6月下旬にジャパンプレミアの開催が予定されている。 美少年の破滅描く、美しく哀しい青春犯罪映画 1971年、ブエノスアイレス。 カルリートスは新しく入った学校でラモン(チノ・タリン)という青年に出会い、一瞬にして魅了されてしまった。 やがて二人は、いとも簡単に殺人を犯し、事件は連続殺人へと発展していく……。 本作はアルゼンチンの犯罪史上、もっとも有名な連続殺人犯の少年の美しくも儚い青春を描き出す。 主人公カルリートスのモデルとなったのは、17歳から相棒と手を組み、自分の望むものを全て手に入れるべく窃盗と嘘を重ね、数年間で12人以上を殺害した実在の人物カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ。 美しい容姿から、ときに「ブラック・エンジェル」「死の天使」と称された。 公開された日本版ポスターは、ロレンソ・フェロ演じるカルリートスが煙草をくわえ、物憂げな表情を浮かべて浴槽に横たわる姿を捉えたビジュアル。 本編でロレンソは、キュートなルックスとは裏腹に、時に妖しくも脆く危うい存在感を放ち、スクリーンに強烈な印象を残している。 海外メディアでは「傑作!強い衝動に満ちた、真の犯罪ドラマ」(Screen international)、「匂い立つようなフェロモンに溢れた、強烈にクールな映画」(Cinemalogue)との評価を獲得した。 主演のロレンソにも「可愛さとぞっとする表情の繰り返し。 やられた」(Captivatingly nasty)、「強烈なカリスマ性を放っている」(El Mundo)との声が寄せられている。 映画『永遠に僕のもの』は2019年8月16日(金)、渋谷シネクイント、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館他全国順次ロードショー。 『永遠に僕のもの』公式サイト:.

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