漫画 バンク キングダム。 キングダムの漫画が読み放題のサービスはあるのか?【タダ読みできるサービスも紹介】

キングダム (漫画)

漫画 バンク キングダム

Contents• 【 おすすめ漫画 完結 10位 】 『 オーダーメイド 』高橋 一仁先生の作品 理由&あらすじ&見どころ 「ユートピアン」というアダルトショップのAVは、一本500万円。 「あの娘としたい… でも叶わぬ夢 そんなあなた 「あの娘としたい」は叶わずとも 「あの娘でしたい」を叶えます あなたの欲望 具現化してみませんか? どんな娘でもそっくりに オーダーメイドAV」 ユートピアンには、整形を繰り返す女がいる。 お店には、ボスと呼ばれる受付の男と、ヘアカットやメイク担当のリン、AV男優のアキラの3人で経営している。 受付の男は全身整形も担当していて、腕は一流。 エロいですが、ストーリーが面白い!! 見た目は完全にヤバい奴です ^^; 全身整形を何度も繰り返す女の体がいつまで 持つのか心配です。 【 おすすめ漫画 完結 9位 】 『 バトル・ロワイアル 』田口 雅之先生の作品 理由&あらすじ&見どころ 極東の全体主義国家「大東亜共和国」では、全国の中学3年生のクラスから毎年50クラスを無作為に選び、「プログラム」と称する殺人ゲームを実施している。 生き残りが1人になるまで殺し合いは終わらない。 主人公の七原秋也のクラス、3年B組がプログラムの対象に選ばれた。 担任に殺された幼馴染の好きだった中川典子を守ると決意する秋也。 典子は以前から秋也に惚れている。 川田章吾と意気投合し3人で行動を共にする。 秋也は運動神経良くて優しくて涙脆くてカッコイイ。 典子をしっかり守っているのが素敵です。 相葉光子というビッチがいるんですが、エロいです。 川田は一番好きです。 強くていい人!! 桐山がチート過ぎる 強過ぎで最早人間じゃないです…。 何度も何度も立ち上がります。 まさにその姿はゾンビ。 え?って思った場面は、ある生徒が技のようなものを出した瞬間です。 不思議でした 笑 いったい何漫画なの?とツッコミたくなりました。 面白かったですが ^^; とにかくグロい絵柄です。 苦手な人は読まない方がいいかもしれません。 内臓や脳が普通に描かれてますからね!! 【 おすすめ漫画 完結 8位 】 『 僕たちがやりました 』金城 宗幸先生の作品 理由&あらすじ&見どころ 凡下高2年生の、トビオ、マル、イサミはobで 金持ちのパイセンとつるんで遊んで過ごしていた。 ある日、マルが凡下高の隣にある矢波高の奴らに拉致られてしまう。 大怪我をおわされたマルを見て矢波高の奴らに仕返しをしようと校庭にたくさん爆弾を仕掛ける。 最後の爆弾のボタンを押すと、想定外の規模の爆発が起こり、死傷者が出てしまう。 警察に捕まったパイセン。 トビオ達の運命は…。 主人公とその友達2人が揃ってクズですね。 矢波高の高橋はわりと嫌いじゃない。 爆発で大怪我をしてしまいますが。 【 おすすめ漫画 完結 7位 】 『 僕だけがいない街 』三部 けい先生の作品 理由&あらすじ&見どころ 主人公 藤沼悟は売れない漫画家。 「リバイバル」という特殊能力がある。 能力は、直後に起こる事件や事故などの原因が取り除かれるまで、直前の場面に何度もタイムリープしてしまうというものだ。 自分の意志とは関係なく発動する上に、能力が発動した結果、自分にとってマイナスな結果になる事もある。 加代が虐待を受けているのは胸が痛みました。 自分の娘に虐待出来るのんて信じられないですね ^^; 口癖の「バカなの?」が可愛い。 悟のお母さんはいいお母さんだなぁとほっこり。 病院のベットで意識を失い、目を覚ますとしらない島にいた。 自分以外にもたくさん人がいて、全員未遂者だった。 この島が自殺島である事をしる。 セイは生きるため鹿を狩るハンターになる。 皆生きる為に必死に生活をする。 中には、人を殺して食料を奪うなどゲスな連中もいる中、セイやリョウ、他の仲間は必死に立ち向かう。 お似合いの2人で、とても未遂者とは思えない。 常に無表情なのか嫌です。 心做しかセイを見る目が怖いと感じました。 性同一性障害のトモが拉致られた時、助けるのに反対した奴らは許せなかった…。 そのくせ自分達は守ってほしいという考えに腹が立ちました。 本当に読んで良かった作品です。 【 おすすめ漫画 完結 5位】 『 ピアノの森 』 理由&あらすじ&見どころ 主人公 一ノ瀬 海 いちのせ かい 通称 カイ。 天才的なピアノの才能を持つ少年。 お母さんと顔がそっくり。 お母さんは風俗店の雑用として働いていた事があり、カイは周りの生徒達から母さんをバカにされる日々を送っている。 家が貧乏な事も馬鹿にされる。 雨宮 修平 あまみや しゅうへい カイの親友。 彼自身は、カイの事をライバルだと思っている。 ピアニストの家系に育ち、英才教育を受けている。 ある日、カイがピアノを弾いているのを聞いて、修平は感動する。 阿字野 荘介 あじの そうすけ カイの師。 昔はすごく有名なピアニストだったが、交通事故で婚約者と左手の自由を失う。 ある日、カイの才能を知りカイに興味を持ち出す。 カイの成長していく姿に夢中で読んでしまいました。 親友の篠塚 夕子 しのづか ゆうこ と同じ高校の試験を受けた歩は、1人だけ合格してしまう。 篠塚は自分が受からなかったことを歩のせいにし、ブチ切れる。 親友を失った歩は、リストカットをするようになる。 高校に入学した歩は、以前の明るい歩ではなく、地味で無口だ。 そんな歩に安西 愛海 あんざい まなみ という友達が出来る。 少し明るさを取り戻した歩だったが、ある勘違いから歩に対するイジメが始まる。 愛海が中心で歩をイジメ、イジメはどんどんエスカレートしていく。 ある日、歩に本当の友達が出来る。 クールで美人な羽鳥 未来 はとり みき。 安西は本当に許せない。 安西以外の歩をイジメている奴らも全員気持ち悪い…。 歩はよく不登校にならなかったなぁと思いますよ。 確か20巻くらいありましたが、最初から最後までな歩が可哀想です。 イジメのレベルが普通じゃないですね!! 考えさせられる作品です。 【 おすすめ漫画 完結 3位 】 『 四月は君の嘘 』新川 直司先生の作品 理由&あらすじ&見どころ 主人公 有馬 公生 ありま こうせい は、母の死をきっかけにピアノが弾けなくなってしまう。 ピアノを弾いても音が聞こえない。 それから3年後の4月、14歳になった公生はバイオリニストの宮園 かをりと知り合いになる。 ヴァイオリンのコンクールでかをりの個性的な演奏を聴き、母の死以来モノトーンに見えていた公生の世界が色付きはじめる。 次第にかをりに好意を抱きはじめる公生。 ですが、かをりが自分の幼馴染の渡亮太を好きだと知っている公生は告白が出来ないでいた。 しかし、かをりの本心は…。 この作品は本当に泣けました…。 渡は本気でかをりの事を過ぎでしたからね。 泣きました。 その寄生生物は鼻や耳から人間の顎へ侵入し、頭部全体と置き換わる形で寄生する。 全身を支配し、超人的な戦闘力で人間を捕食する。 主人公 泉 新一は、1匹のパラサイトに襲撃されるが、何とか脳に寄生されないで済む。 しかし、パラサイトは右腕に寄生し同化して現れる。 新一は右腕のパラサイトに、「ミギー」と名付ける。 それからというもの、新一は他の寄生された人間に狙われ常に戦っている。 少しグロさはありますが、ストーリーは面白いです。 新一とミギーの関係が素敵です。 新一に寄生したのがミギーで良かったなぁと 思いますが、もし脳に寄生されてたらと思うと ゾッとします… 笑 パラサイトに完全に支配された人間の姿はえげつないので、新一は腕で運が良かったなぁと思います。 ヒロインは嫌いって人多いですよね。 私もあまり好きではないんですが。 上井大学に通う金木研は、喰種である事をしらずにリゼを好きになる。 デートの帰り道、人気のないところで襲われ、トドメをさされそうになった瞬間、鉄骨が落下してきてリゼは鉄骨の下敷きになる。 病院に運ばれた金木は、喰種専門の医者から無断でリゼの臓器を移植される。 金木は、隻眼の喰種となる。 「あんていく」という喫茶店の喰種の店長から、優しい言葉を掛けてもらい、あんていくでバイトをする事になる。 金木は親友の永近英良 ヒデ には、自分が喰種である事を隠しているが、ヒデはすでに気付いている。 ヒデに正体がバレた場合、ヒデを殺すとあんていくの喰種のトーカに忠告される。 金木くんは本当に悲劇的だなぁと思います。 アオギリのヤモリに拉致られてからが、もっと悲劇でした… ^^; 拷問され続け、人格まで変わって。 ずっと金木の友達でいてほしい。 金木は毎回悲劇的な目にあうので、最後は幸せになってほしいです。 漫画 おすすめで完結している作品はこれ!についてでした。

次の

キングダム25巻は無料の漫画バンクやzip、rarどこにも配信されてない!

漫画 バンク キングダム

(キングダム5巻 原泰久/集英社) 主人公は 秦国の第31代目の王である嬴政(えいせい)。 後に中華統一を果たす始皇帝。 『キングダム』の中では省略して「政」と呼ばれることが多いんですが、幼少期は趙という別の国で育つものの、秦国の国王が亡くなったため再び連れ戻されて、嬴政はわずか13歳で秦国の王となった流転の道を歩む。 当時の中国大陸は春秋戦国時代。 秦国を含めて主に7カ国(秦以外には魏、趙、斉、楚、韓、燕)の大国がお互いに勢力拡大に凌ぎを削っており、中国大陸はまさに血で血を洗う様相を呈していた。 つまり『キングダム』のあらすじ内容を一言でまとめると、 始皇帝(主人公・嬴政)が各国の武将たちを倒して、秦国が中華ナンバーワンの国に成り上がるストーリー。 ただ漫画タイトルはエンペラーではなく、「キングダム(王国)」。 そのため面白い魅力やおすすめポイントは改めて後述しますが、武将同士のアクション描写満載の内容がメイン。 まさに 「天下布武」を体現したような歴史漫画。 『キングダム-KINGDOM-』とは、これぞ「男読者」がそそられるようなマンガとまとめられます。 主人公・政(始皇帝)のキャラクターがおすすめ! まず最初のおすすめポイントは 「主人公(嬴政)」のキャラクター性。 やはり後に中国大陸を収める始皇帝だけあって、人物像は偉大。 まさに言動の一つ一つが力強い。 イデオロギーや考え方は常に一貫としてるため、基本的にキャラクターにブレがなく、読者としては安心して読める漫画に仕上がってるのが魅力。 (キングダム40巻 原泰久/集英社) また政が秦国内の政敵・呂不韋に詰め寄る場面もグッと来た読者が多そう。 呂不韋は元商人だけあって、「あくまで経済を豊かにさせて戦争をなくす」と豪語。 嬴政が加冠の儀(真の大王として選ばれる儀式)を行うタイミングで秦国でクーデターを企てようと試みる。 しかし、嬴政は臆せず綺麗事を言わずに、中華統一を「武力」で行うことを言明。 様々な国が存在すれば、いずれ衝突が起きる。 だからこそ武力を使って「一つの国」にまとまげるときっぱり。 今の日本の野党を見ても、いくら弱小政党が存在しても無意味ですから。 「 どちらが王に相応しいか?何を以って戦争を食い止めることができるのか?」を力強く語って長年の政敵であったはずの呂不韋を説き伏せ、まさに「言葉」のみでクーデターを鎮圧させた場面はキングダムの名シーンでありましょう。 ちなみに、実際の始皇帝(嬴政)はかなり鬼畜だったらしい。 横山光輝の歴史漫画だったか忘れましたが、とことん暴虐の限りを尽くしたそう。 だからリアルの始皇帝は、政のキャラクターとは真逆とも思える人物。 だから『キングダム』ではどう折り合いを付けるのかと疑問でしたが、「光」という表現を使うことで上手に整合性を取れたのかなと思いました。 それが嬴政の下で働く 「信(しん)」と呼ばれる元平民。 嬴政(始皇帝)を影から支える若手注目株の武将。 当初架空のキャラクターかと思ってたんですが、実際当時存在した李信(り・しん)と呼ばれる武将がモチーフとのこと。 だからキングダムは 「嬴政が政治」の世界で戦い、「信が戦場」でガチで血生臭く戦うというW主人公性が取られてる。 実際、信は合戦で大暴れし、裏方として中華統一をバックアップします。 政は為政者として権力闘争を勝ち上がり、信は戦場で名を挙げて大武将に上り詰める。 『キングダム-KINGDOM-』ではお互いのキャラと役割の住み分けができており、ストーリーも読みやすい。 ただ信は『キングダム』の中でもっとも人間味にあふれるキャラクターかも知れない。 もはや唯一の良心。 実際の始皇帝は鬼畜だったようなので、どちらかと言えば 李信の方が王道的な主人公キャラにふさわしいかも。 (キングダム44巻 原泰久/集英社) 例えば、敵国の民間人をいたぶる同じ秦国の兵士に対してブチ切れてることもしばしば。 嬴政(始皇帝)と同様に言葉に力強さがあって、信も脳ミソ筋肉だけのキャラクターに終わってないのも魅力。 そして、 二人の主人公が「一つの壮大なロマン(中華統一)」に向かうのが相乗効果のようにストーリーを更に熱くさせてくれる。 『キングダム』が非常に読み応えがあるストーリー展開の歴史漫画に仕上がってるのは、この二人の主人公がいるからこそ。 王騎や呂不韋など個性的な登場人物が面白い! また『キングダム』は主人公以外にも、かなり個性的な武将たちが勢揃い。 どの武将たちも良い感じにデフォルメがききすぎてて、まさに男子中学生の股間並にキャラ立ちしてて面白いとドル漫では評価します。 (キングダム15巻 原泰久/集英社) 王騎がどれぐらい強いかと言うと、戦場で武器を一振りするだけで敵が一瞬で壊滅。 まさに一振り一閃。 お前らは発泡スチロールかってぐらいに、簡単にスパスパと真っ二つされていくモブ兵士たちが哀れで仕方がない(笑) 王騎はKINGDOM序盤に登場しただけあって、誰もが覚えてるではみんな大好き巨大なオカマ武将。 もちろん王騎クラスのバケモノ武将は他にもたくさん登場するんですが、ここまでインパクトに残ってるキャラクターは後にも先にも少ないでしょう。 ただ秦国にはまだまだ面白い武将がおり、例えば王騎の部下だった騰(とう)。 武将として強いだけじゃなくて、ひょうひょうとしてる性格のギャップ感が素敵。 他にも王翦(おうせん)に至っては、常にマスクを被っており謎だらけ。 桓騎(かんき)も敵の鎧をまとって潜入して敵大将の首を打ち取るなど、イケメンキャラではあるものの常識にとらわれない戦場での戦い方が面白い。 でも、桓騎の性格は至って残虐無道などそれぞれキャラに癖があって面白い。 (キングダム37巻 原泰久/集英社) そして、『キングダム』に登場する武将が持つ 武器が圧倒的に巨大すぎる。 こんなんをブンブン振り回すんですから、弱い兵士はどうしたって生きてられない。 ただの怪物同士の戦いですやん、と誰もがツッコんだことでしょう。 また戦場における「一瞬の死闘性や気迫」を切り取ってる感じが迫力たっぷり。 コマの連続で躍動感を演出するというより、一コマ自体が与えるインパクトや力強さに重きが置かれてる。 意外と漫画的には珍しく、そこも『キングダム』のおすすめポイントと評価できましょう。 【キングダム】戦場で繰り広げる権謀術数が面白い!! このように『キングダム』には数々の勇ましく個性的な武将たちが多く登場します。 ただ、戦場では武将が一人で単独で戦うわけではない。 どうしたって「軍勢vs軍勢」の合戦においては何千人何万人という兵士を動かさなければならない。 つまり、 『キングダム』における戦いでは「チームとしての戦略」も必要になってきます。 いわゆる孫子に代表される「兵法」の類いの戦術が必須。 特に『三国志』などの中国歴史ものの作品では、ある意味必須な知識か。 そのため『キングダム』では 戦略や戦術面においても各武将たちの個性が如実に現れる。 例えば、蒙武(もうぶ)という武将。 キャラ名からも何となく分かりそうですが、戦略性を一切度外視した一点突破型の戦略を取る武将。 とにかく目の前にいる敵をなぎ倒していくこと以外は考えてない。 つまり戦術ゼロ。 もし自分が蒙武の部下だったら不安しか芽生えないものの、ただそれを補って余りあるほどの武力の持ち主。 むしろ部下的には安心感しかない。 頭脳派の李牧も苦戦したほど。 龐煖とかいう武将もゲキヤバ。 ちなみに蒙武は王騎の死を目の前にして、「攻め一辺倒ではない円熟味の増した勇将へと成長」を遂げる。 そこらへんの戦いにおける成長も、なんだか的な面白さがあっておすすめできる魅力の一つ。 (キングダム30巻 原泰久/集英社) 一方、趙国の李牧(りぼく)は真逆。 武力はからっきしっぽいですが、頭脳明晰で幅広い視野を持ち、詰将棋のように最終的に王騎を追い詰めて倒す。 まさに李牧はゴリゴリの軍略家・戦略家。 秦国だと河了貂や昌平君といったキャラクターが軍略家にあたるんですが、こういった 戦場で展開されていく各武将たちの「戦術と戦略のぶつかり合い」や頭脳戦も『キングダム』の見所だと思います。 【おすすめ】将軍たちの最後の死に様がカッコいい!! 『キングダム』のストーリーですが、実は史実に忠実に描かれているらしい。 だから当時の中国史を学ぶ上で意外と参考になる歴史漫画なんですが、ストーリー展開も大雑把に言うと「大きな戦(いくさ)」ごとに描写される。 そのため主人公の政や信が率いる秦国が敵の武将を倒すところまで描かれるので、合戦が一度が始まると『キングダム』は 変にストーリーが脱線することもなく、ゴリゴリの歴史漫画でも内容が意外と読みやすいのもおすすめ要素。 じゃあ、合戦における終結は何によってもたらされるのか?それはもちろん指揮を執っていた「大将の死」。 やはり歴史上の人物はどうしたって死んでしまう。 つまり、『キングダム』では前述の勇ましい武将たちの「死に際」が描かれるということ。 でも、この 武将たちの死に際がカッコいい。 まさに「死に様」と表現すればいいのか、キャラクターを華々しく散らせることで、悲しいんだけれども非常に読後感が良い漫画に仕上がってるとドル漫では評価。 (キングダム16巻 原泰久/集英社) 他にも 王騎の死に際では「男の美学」なんかをまざまざと魅せられた名シーンでした。 主人公・信にのちのち大将軍を目指す大きな動機付けに繋がっており、王騎は自身の死をもって「秦国の未来」を次世代の若者に託した。 まさに 「戦場で儚く散っていく武将」と「政と信の中華統一という壮大なロマン」が絶妙に融合されており、読者は思わず連綿と続く悠久の歴史に思いを馳せてしまう。 特にオッサン読者を魅了する面白いポイントではないかと思います。 【漫画】キングダム-KINGDOM- 総合評価・評判・口コミ感想レビューまとめ 以上、ドル漫による歴史漫画『キングダム-KINGDOM-』が面白いかつまらないかの考察レビューでした。 結論から考察をまとめると、『キングダム』は面白い歴史漫画と評価できます。 ジャンルは史実に忠実な歴史漫画ではありますが、そこまで決して堅苦しいもんはなく読み進めやすい。 何故ならバトル漫画的なアクション要素もふんだんに取り込んでるので、意外にすいすい読めて面白い。 「敵将を倒して終わる」という歴史ストーリーは、まさに 「ボスを倒して終わる」という面白いバトル漫画的な展開と親和性が抜群。 だから『キングダム』の読後感も気持ち良く終わることが多い点でもおすすめ。 また「内政」の描写もオッサン読者にはきっと「共感」を呼ぶたまらない要素のはず。 何故なら、現実社会ではライバル会社の人間ばかりが敵とは限らないから。 会社勤めしていれば身内社員同士のしょうもない足の引っ張りあいを目の当たりにしたサラリーマンも少なくないでしょう。 そういう意味で 「キングダムは男読者に圧倒的におすすめできる歴史漫画」と言えましょう。 それ故に女性読者は取っつきづらく、発行部数も関数の割にそこまで伸びないという副作用もあるのかも。 とりあえず今後も様々な面で『キングダム』の勢いが落ちることなく、完結するまで安定して面白い展開が維持されるはず。 作者・原泰久は始皇帝の物語を最後まで描くつもりでしょうから、『キングダム』はコミック100巻まで連載が続く可能性は十分あり得る。 そのため 投資(キングダムを購入し続ける)という側面でも価値がある面白い歴史漫画と評価できます。

次の

漫画『キングダム(KINGDOM)』全巻が読めるおすすめ電子書籍サービス【お得に読む方法つき】

漫画 バンク キングダム

電子書籍ストア「eBookJapan」にて全12作品の歴史漫画、第1巻が無料で読めるキャンペーンが開催中!このキャンペーンは 2017年5月8日〜同年5月22日まで。 超人気漫画である「 キングダム」を筆頭に「 ビン~孫子異伝~」「 アド・アストラ」など歴史漫画好きには堪らないラインアップになっています。 これを機会に歴史漫画にのめり込むのも良し。 漫画で歴史を勉強するも良し。 豪華な漫画が無料配信されています。 ちなみに「 封神演義」は昔、少年ジャンプで読んだ記憶があるんですが、これって歴史漫画だったんですね。 記憶が正しければファンタジー系漫画だったような記憶があるんですが…このキャンペーンでまた「 封神演義」を読んでみようかと思います。 気になるタイトルがあった方はぜひ、期限内に読んおきましょう。 歴史漫画 1巻無料キャンペーン 1巻が無料!期間限定2017年5月22日まで 紀元前11世紀の中国、殷 いん の時代末期。 崑崙山脈 こんろんさんみゃく の仙人・太公望 たいこうぼう は、悪しき仙人・道士を封印する「封神計画」という任務を受ける!殷の皇帝・紂王 ちゅうおう を誘惑して暴虐の限りを尽くす仙女・妲己 だっき を、太公望は真っ先に封神しようとするが…!? ロマン溢れる歴史漫画が多数無料配信されているキャンペーン。 このチャンスに興味のあるタイトルがある方は是非、試し読みしてみましょう。

次の