アメリカン エキスプレス トラベル デスク。 アメリカン・エキスプレスのメリットは?圧倒的なステータス性・高くない審査基準・充実したトラベルサービス!

アメックスの「H.I.Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」を徹底解説!

アメリカン エキスプレス トラベル デスク

アメリカン・エキスプレスカード、通称アメックスカードは、ステータス性の高いカードとして有名です。 ケントゥリオの横顔が大きく真ん中に刻印されていて、印象的なデザインのカードですよね。 アメックスのカードは、1番スタンダードなカードでも、 年会費12,000円(税別)からとなり、他社のゴールドカードクラス並みとなります。 一番安い年会費で12,000円なんて、それだけでちょっとザワザワします。 でも会計の時に、アメックスのカードで払ってる人って、ちょっとカッコよく見えてしまいますよね~。 そんな、 アメックスカードの魅力の一つに、トラベル(旅行)サービスがあります。 旅行でアメックスのカードを利用する時にはステータス性の高さを、より実感できる瞬間ではないでしょうか。 アメックスのトラベルサービスには複数の種類があり 、本家アメックスでも利用可能なのは、 H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクと、 アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインがあります。 Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」は、 大手旅行会社H. Sと提携しているサービスですが、内容がとっても魅力的なんです。 国内外ツアーは手数料無料で、旅行に関するあらゆる手配が「H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」を利用するだけで、スムーズになりますよ。 旅行や、出張の手配って間違えると大変ですよね、その手間が省けるとしたら、ストレスも大幅に減ります! 専属の担当者が、コンサルティングとしてサポートしてくれるので、細かいやり取りも可能となります。 国内外問わず旅行好きの方や、普段から出張が多い方は「H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」は要注目の内容ですよ! 🙂 この記事ではアメリカン・エキスプレスカードの「H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」について詳しく解説します。 Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクとは? 「H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」とは、アメックスカード と提携しているトラベルサービスの事です。 大手旅行会社のH. Sが、電話1本で様々なサービスに対応してくれます。 旅のコンサルティングとして、H. Sの旅に関わる豊富なラインナップの中から、 カード会員専任の担当者が付いてくれて、旅の提案をしてくれます! 行先は決まってる!でも現地で何して楽しもう・・・そんな悩みもオプションナルツアーの申込みなど、 事前に電話1本で手配してくれるんです。 海外旅行の時の思いがけないトラブルは、一気にテンションが下がってしまって不安に襲われますよね。 そんな トラブルや現地の情報、相談など、がっちりサポートしてくれますよ! 出発から、帰国まで快適に過ごせるように、万全のサポート体制となっています。 手配するパッケージツアーは、国内外問わずとても豊富で、取り扱いブランドも多岐に渡ります。 Sはもちろんですが、その他に、国内旅行に強いJTBの商品も扱っています。 たくさんの旅行会社から選べるのは利用する側は、嬉しいですよね。 🙂 取り扱い旅行会社ブランドの1例をまとめたので参考にして下さい。 S JALパック H. S 日本旅行 日本旅行 ANAセールス ジャルパック ANAセールス 東武トップツアーズ クラブメット クラブメッド JTB JTB 近畿日本ツーリスト 近畿日本ツーリスト 阪急交通社 JR東日本 ー ー ー 公式サイト 🙂 アメックスを持つとな様々なキャンペーンが実施されているので、参考にしてくださいね! 対象店舗でアメリカン・エキスプレスカードを使って決済するとキャンペーンや通常ポイントに加え、さらに最大5%還元! (2019年10月1日~2020年6月30日の9ヵ月間) H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクのサービスは? 「H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」では、 国内外の様々なパッケージツアーやクルーズの予約ができます。 他では申込む事はできないので、特別間のあるツアーであることは間違いありません! たとえば英語が喋れないので、海外が不安だ・・という方は H. Sの添乗員が同行しイタリアやスペインが周遊できるツアーを用意しています! また、「秋の日本周遊クルーズ」では、日本の秋の美しい景色を11日間かけてめぐるプランです。 会員は特別料金で設定されていて、 2名1室いて利用する場合は、なんと、2人目は旅行代金半額! 他にも、 日本発着の国際線航空券、国内航空券の予約や、国内、海外ホテルや、レンタカーの予約までやってくれるんです。 国内の予約はそんなに大変じゃなくても、海外ともなるとハードルはグッと上がってしまいますよね・・。 国内でも、 出張や急な遠出で、飛行機や宿を手配しないといけなくなった場合、電話1本で要望に応えてくれるのって、ほんとに助かります。 事前に決まっている出張や旅行でも、すべての手配を丸ごとお願い出来たら、とっても楽ですよね! ツアー申込みの手数料は無料ですが、一部手数料が発生します。 🙂 取り扱い手数料が発生する条件をまとめたので参考にして下さい。 Sの国内支店で発券する場合 1件 7,560円 H. Sの海外支店で発券する場合 7,560円 船舶 クルーズ船の手配 1件 3,240円 その他運送機関 1人1件 2,160円 航空券、乗車船券の交換発行手配 1人1件 4,320円 ホテル 1件 1件 3,240円 その他宿泊機関 1人1件 2,160円 パーツ 日本発航空券手配と複合した場合 ー 無料 日本発航空券手配がない場合 1件 4,320円 レストラン、その他サービスの予約のみの手配代行 企画旅行に申し込みの場合 1件 ツアーパンフレット記載 日本発航空券手配と複合した場合 2,160円 日本発航空券手配がない場合 5,400円 🙂 アメックスで実施中のキャンペーンをまとめました!参考にして下さいね。 出張時に利用してみよう! ビジネスマンは出張に行くことも多いですよね。 会社によっては 出張先のホテルの手配から、飛行機の手配まで、 全て自分でしないと いけなかったりします。 そんな時、大いに活用して欲しいのが、「H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」です! 利用方法はとっても簡単、出張の内容詳細を、専用の電話番号にかけて、専属の担当者に依頼するだけです。 自分で手配したり、複数の人で手配すると間違いが増えてしまいます。 電話1本で全てをお願いできるなら、後は黙って待つだけなので、ストレスフリーで、その分仕事に集中できます。 金額の面でも大幅なコストカットできますよ!たとえば、タイのバンコクに出張が決まった場合、ホテルと航空券を別々に取ると、約42万円もかかってしまいます。 S提案のダイナミックパッケージで申込むと、ホテルと航空券合わせて、21万弱で行けちゃいますよ!しかもビジネスクラスで! 精算も一括管理で、とってもスマートにできます。 国内外の社員旅行に利用してみよう! 社員旅行に行って、同じ時間を共有することで、同僚や上司とさらに絆を深める事が期待できますよね。 その後の仕事へのモチベーションも、ぐんと上がります。 ただ、社員旅行の担当者になってしっまたら・・大変ですよね。 そんな時こそ、 「H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」を利用しましょう! H. Sでは、長年のノウハウを備えているので、 航空券からホテル、レストランなど最適なサービスをリーズナブルに提供しています。 人気プランの中には、グアムや台湾、沖縄などがあげられています。 グアムは直行便で3時間30分で到着するので、手軽に行ける海外の南の島として人気ですよね!日本語が通じて、治安もいいので、初めての海外旅行でも安心していけるのも人気の理由です。 Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクが付帯されてるカードは? アメックスカードはステータス性の高いカードなので、付帯しているサービスの種類も様々 です。 トラベルのサービス一つ取っても、カードによって色々な種類があります。 アメックスカードは種類も多いので、自分が利用しているアメックスカードに「H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」が、付帯しているか気になりますよね? 🙂 対象のアメックスカードをまとめたので参考にして下さい。 Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク対象のカード一覧 アメックス・グリーン アメックス・ゴールド ANAアメックス SPGアメックス ザ・ペニンシュラ東京との提携によるアメックス アメックス・ビジネス・カード アメックス・ビジネス・ゴールド・カード ー 旅行関連保険は? 旅行に行く時は、旅行傷害保険の内容はしっかり把握しておきたい所です。 楽しい旅行には、安心も一緒に連れて行きたいですよね! アメックスカードは、心強い補償があるので、安心して下さいね。 Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」のサービスが付帯している、アメックスカードにはカードの種類ごとに、旅行保険の補償も様々です。 たとえばアメックス・ゴールドの場合は、旅行代金をカード決算していれば、 国内で 最高5,000万円、海外で 最高1億円の補償対象となります。 航空機遅延費用サービスは、アメックス・ゴールド、ザ・ペニンシュラ東京との提携によるアメックス・ゴールド、アメックス・ビジネス・カード、アメックス・ビジネス・ゴールド・カードが対象となります。 🙂 各アメックスの補償内容については次のアメックス13枚まとめ記事を参考にしてみてくださいね! 海外旅行での思わぬケガや、病気は想像以上に金銭的負担がありますので注意して下さいね! 🙂 次の記事では、海外旅行中の入院や、病気になったら・・・を詳しく解説していますので参考にして下さい。 付帯されてるトラベルサービスがたくさん! アメックスカードに付帯している トラベルサービスを利用すると、出発から目的地到着まで、さらに帰り着くまでを、トータルでサポートしてくれます。 空港ラウンジ利用や、手荷物無料宅配サービス、エアポート送迎サービスなど、待ち時間のストレスや、手荷物の軽減など、付帯されてるサービスは全て使っちゃいましょう。 また、 海外旅行先での日本語サポートも充実しいます。 小さなカード1枚に、大きなサービスと安心が詰まっていますね! おすすめ!空港ラウンジ利用 旅行に行くときって、出発時から荷物が多くなりがちですよね、旅行シーズンでは人も多く、空港でも中々ゆっくりできません。 そんな時、空港ラウンジを使ってみませんか? 国内外の提携している空港の有料ラウンジを、アメックスのカードを提示することで、無料で利用する事ができます。 飲み物のサービスや、軽食、無料WIFIなどのサービスがうけられます。 小さなストレスが積み重なって、疲れに変わってしまう時ってありますよね?そんな疲れを解消してくれるサービスが充実しています。 グローバル・ホットラインとオーバーシーズ・アシスト グローバル・ホットラインと、オーバーシーズ・アシストとは、 レストランの予約をはじめ、医療機関の紹介など緊急時の支援まで、世界中のほとんどの国から、24時間通話料無料またはコレクトコールで連絡を取ることができるサービスです。 トラブルにも慌てず対応するためにも、 グローバル・ホットラインと、オーバーシーズ・アシストは海外旅行や、出張時の強い味方になります。 国によって問合せ電話番号が違いますので、注意が必要です! 🙂 グローバル・ホットライン対象のカード• アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード• ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード• スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード• ザ・ペニンシュラ東京との提携によるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード• アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード• アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 公式サイト 公式サイト H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクのまとめ アメックスカードに付帯している、 「H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」は、利用する人の負担を、とことんサポートしてくれるサービスです。 旅行に行くときに場所を決めて、計画を立てるのってとっても楽しいですよね! 私も計画を立てるのは大好きで、色々な所に行きたいんですが、面倒くさがりで、手配するのがどうにも、おっくうなんですよね。 旅行大好き!だけど、飛行機や、宿泊場所を決めたり、手配するのがちょっと苦手って方は、 自分の要望と予算を決めて、H. Sの人にお願いしてみましょう! 電話1本で、簡単に依頼できるところも嬉しいです。 自分では不可能なことも、「H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」を通すことで、可能になることが増えるはずです。 また、 出張で国内外を飛び回ってる人も手配を任せる事で、仕事に集中できること間違いなしです。 普段から旅行や出張が多い方は、一度利用するとその便利さを実感できるのではないでしょうか。 私も、「H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」を活用していきたいです!・・・あ、アメックスのカード持ってません。 憧れのアメックスカードを持って、いつの日か「H. Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」をバンバン利用します!.

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アメリカン エキスプレス トラベル デスク

このページの目次• トラベルデスクは旅行のコンシェルジュサービス では、アメックスのトラベルデスクはどのようなサービスなのか? 紹介します。 アメックスのトラベルデスクは、正式には H. アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクといい、名前で分かるように有名な旅行会社であるH. が運営しています。 このような説明だと、中には「H. が運営してるんだったら、別にアメックスのトラベルデスクでなくても、直接H. に電話したらいいんでない?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか? しかし、H. の電話サービスは、自分で旅行商品をを選んだ上で予約・申し込みをする必要があります。 電話で提案や企画をお願いしてもやってくれません。 の上級会員なら旅行を企画・提案してくれる。 けど…H. には上級会員向けに CLASS ONEというサービスもあります。 CLASS ONEは専任スタッフが旅行の手配や企画・提案をしてくれるのですが、 ビジネスクラスとファーストクラスしか手配してくれないのがデメリットです。 しかも、 入会には審査があるので誰でも利用できるわけではありませんし、 2年間で50万円以上のビジネス・ファーストクラスの利用がないとCLASS ONEの資格がなくなってしまいます。 つまり、H. は、年1~2回以上の頻度でビジネスクラスやファーストクラスで海外へ行く機会がある人が上級会員になれば、旅行の企画・提案をしてくれることになります。 このようにH. ではかなりハードルが高い旅行の企画・提案を、 アメックスのトラベルデスクはアメックスカードを持っているだけで活用できるのは大きなメリットです。 アメックスのトラベルデスクは、具体的に以下のようなときに活躍してくれます。 韓国に家族で行きたいんだけど、ホテルとか観光とか全然知らないし、ネットで調べたけど結局よく分からず悩んでいる• 航空会社をまたいて乗り継ぎしないといけないが、予約が面倒 or 分からない• 有名な海外ホテルを予約しようと思ったが、部屋のグレードがいっぱいあって何がちがうのか分からない こんな感じで「旅行には行きたいけど、よく分からない(または面倒くさい)」というとき、要望にピッタリの飛行機やホテル、オプションツアーなどを提案してくれるわけです。 言うなれば コンシェルジュサービスですね。 ですから、予算と大体の行き先だけが決まっている家族旅行や、泊まりたいホテルだけが決まっているときなどでも、観光などをバッチリ企画してくれるわけです。 曖昧な要望でも旅行全般が充実すれば、いろんな国や場所へ手軽に旅行ができますね。 メンバーシップ・トラベル・サービスは2016年9月で終了アメックスのトラベルサービスは、2016年9月までは メンバーシップ・トラベル・サービスがありました。 メンバーシップ・トラベル・サービスはアメックスの自社運営で電話による旅行の企画・提案や手配をしてくれましたが、2016年10月からはこのサービスは終了し、代わりに上記で説明したH. アメリカン・エキスプレス・トラベルデスクが用意されました。 この2つのサービスは、取り扱っている旅行商品がアメックスのオリジナルかH. かというちがいはあるものの、 専任スタッフが提案などしてくれるという意味では同じサービスです。 ですから、サービスが低下したわけではありません。 トラベルデスクが企画・提案してくれるカードは希少 上記で、アメックスのトラベルデスクは、運営会社であるH. が電話で旅行の企画提案をしてくれるサービスだと説明しました。 アメックス以外にもトラベルデスクを用意してくれるクレジットカードはありますが、 トラベルデスクが旅行の企画・提案してくれるのはアメックスとダイナースクラブだけです。 なお、ダイナースクラブのトラベルデスクも、アメックスと同じようにH. に外部委託しています。 そのため、アメックスとダイナースクラブのトラベルデスクはぼ同じサービスです。 有名な三井住友ゴールドやJCBゴールドも、トラベルデスクという名前のサービスは用意しているものの、 単なるツアーの電話予約サービスです。 三井住友カードやJCBが旅行会社と提携して用意しているツアーの中から好きなものを選んで電話で予約するというサービスなので、普通に旅行会社の窓口や電話、ネットで予約するのと何ら変わりません。 国内で有名な三井住友カードやJCBでさえも専任スタッフが旅行の企画・提案をしてくれるというサービスを用意していないことを考えると、 アメックスのトラベルデスクはダントツの旅行サービスだと言えます。 アメックスのトラベルデスクは、アメックス・ゴールドはもちろん、スタンダードなグリーンカードをはじめ多くのカードに付帯しています。 カードの材質はプラスチックではなく金属製で、重厚感がありますw 以前は自分から申し込むことができず、アメックス側から選ばれたアメックス・ホルダーだけが持つことができるという希少性の高いカードでしたが、2019年4月からは申し込みができるようになりました。 このアメックス・プラチナ、電話だけで海外・国内旅行やレストラン予約や手配などに幅広く対応してくれる コンシェルジュサービスが付帯しています。 この アメックス・プラチナのコンシェルジュサービスは、旅行に関してはH. に依頼しています。 つまり、トラベルデスクを活用することだけに関して言うと、年会費が低いアメックスを選べばコスパがよくなります。 なお、アメックス・プラチナについては以下のページでくわしく説明しています。 トラベルデスクで取り扱っている商品 先ほども説明したとおり、アメックスのトラベルデスクはH. が運営しています。 そのため、企画・提案してくれる旅行は、H. が取り扱っている以下のツアーから提案してくれることになります。 また、ツアーでなくても以下のことに対応してくれます。 早い話、海外・国内旅行に関することなら何でも提案してくれると考えてOKですね。 海外・国内旅行航空券• 海外・国内ホテルや旅館• 海外・国内鉄道• 海外・国内クルーズ• 海外レンタカー• 海外の現地オプショナルツアー• 海外のレストラン• 海外での空港送迎• 国内バスツアー• 海外・国内の出張や業務渡航 実際の旅行内容の企画・提案は、ツアーの内容をベースにしてオプショナルツアーとか食事などをニーズに合ったものに変更してくれるものと思われます。 旅行会社のパンフレットを見ても、ハッキリ言ってどれを選べばいいのか分かりません。 とんでもない数のホテルやオプショナルツアーがありますからね。 そんな星の数ほどある商品から、専任スタッフがオススメのものを選んでカスタマイズしてくれるのは、とてもありがたいサービスです。 そして魅力的なのは、アメックスのトラベルデスクは基本的には取扱い手数料がかからないことです。 つまり、 アメックスを持っていれば無料で利用できるということです。 トラベルデスクとほかのトラベルサービスとのちがい アメックスには、ここまで説明したトラベルデスク以外にも、数多くの旅行サービスが付帯しています。 中でも、• アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン• トラベル・サービス・オフィス この2つとここで紹介したトラベルデスクは、何となく名前も似ていてちがいが分かりにくいです。 そこで、以下ではトラベルデスクとこれら2つのサービスのちがいについてくわしく説明します。 アメックスのトラベルデスク以外の旅行サービスについても知っておけば、必要なときに活用することができますね。 トラベルオンラインはネット予約だけ まずはアメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン。 このサービスもこのページで紹介したトラベルデスクと同じように、海外や国内旅行が予約できるサービスです。 トラベルデスクが電話で相談や予約できるのに対し、 トラベルデスクはネットでの予約に限られています。 ですから、トラベルデスクを利用するには具体的に泊まりたいホテルや旅館、乗りたい飛行機がハッキリしているときに活用できるサービスになります。 ただ、トラベルオンラインで用意されているホテルや旅館は、アメックスが独自に提携しています。 そのため、 H. が運営しているトラベルオンデスクとはラインナップがまったくもってちがうのも特徴です。 管理人の主観ですが、トラベルオンラインでは穴場的なコスパの高いホテルのラインナップが多い印象があります。 このことから、 トラベルデスクが行き先の知識がないときに便利なのに対し、 トラベルオンラインは慣れた旅行先で穴場的なホテルを探したいときに便利です。 なお、トラベルオンラインについては以下のページでくわしく説明しています。 トラベル・サービス・オフィスは英語での対応 トラベル・サービス・オフィスも、何となく旅行の相談に乗ってくれそうな名前ですが、このサービスは旅行中のトラベルなどに現地対応してくれます。 前もって旅行の手配をしてくれるサービスではないので注意しましょう。 そして、トラベル・サービス・オフィスは多くの人にとって利用しづらい、とんでもないハードルがあります。 それは、 英語か現地語のみの対応だということです。 電話で現地スタッフと英語か現地語で会話ができるのなら便利なサービスなのですが、そういう人はあまり多くはないでしょう。 一応トラベル・サービス・オフィスのサービス内容を説明すると、世界中にあるアメックスの拠点でオプションツアーやレストランを手配してくれるというサービスです。 また、パスポートやクレジットカードの紛失、帰りの飛行機の予約変更のようなトラブルにも対応してもらえます。 このサービスのメリットは、 現地の事情にくわしい海外オフィスが直接対応してくれることです。 人気のオプショナルツアーやレストランなど、旅行パンフレットでは得られないような情報もたくさん持っています。 ただし、英語か現地語での対応ですが(笑) そして、トラベル・サービス・オフィスの日本語版とも言えるサービスが、• グローバル・ホットライン• オーバーシーズ・アシスト この2つです。 サービス内容としては、 オーバーシーズ・アシスト > グローバル・ホットライン となっていて、アメックスカードによってどちらが付帯するのか異なります。 この2つのサービスはトラベル・サービス・オフィスとくらべると拠点数は少ないものの、海外オフィスで日本語による対応を行ってくれます。 トラベルデスクが利用できるアメックス ここまでアメックスのトラベルデスクについてくわしく、そしてトラベルデスクとよく似た名前のアメックスの旅行サービスについて説明しました。 トラベルデスクは、 旅行に関してはアメックス・プラチナとほぼ同じサービスが受けられる高待遇サービスですが、もっともスタンダードなアメックス・グリーンをはじめ、デルタ・アメックスなど 年会費1万円前後のアメックスにも付帯しています。 冒頭の方でも説明したとおり、電話で旅行の企画・提案をしてくれるクレジットカードはアメックスとダイナースクラブカードだけです。 また、ダイナースクラブカードは年会費22,000円+税であることを考えると、 年会費1万円前後でトラベルデスクを利用できるアメックスは、旅行に関してはコスパに優れていると言えますね。 トラベルデスクが付帯する具体的なアメックスは、以下のとおりです。 トラベルデスクが付帯するアメックス7種類• なお、ANAアメックス・クラシック)とスカイ・トラベラー・カード、スカイ・トラベラー・プレミア・カードの3種類は、トラベルデスクのサービスが付帯していないので注意しましょう。 また、トラベルデスクが付帯している以下3種類の航空会社と提携しているアメックスですが、• ANAアメックス・ゴールド• デルタ・アメックス• デルタ・アメックス・ゴールド これらは航空会社の公式サイトなどで航空券を予約するとボーナスマイルが得られるというメリットがあります。 しかし、 トラベルデスクで航空券を手配すると特典が適用されないので注意しましょう。 トラベルデスクのおすすめアメックス 先ほどトラベルデスクが付帯するアメックスは6種類だということ、そして航空会社系のアメックスでトラベルデスクを利用するとボーナスマイルが獲得できないという注意点を説明しました。 また、トラベルデスクは付帯しているすべてのアメックスでまったく同じサービス内容です。 これらのことを踏まえると、トラベルデスクを利用するためにアメックスを持つなら、年会費やトラベルデスクと相性のよいほかの旅行サービスを基準に選ぶのが理想です。 以下では、トラベルデスクを活用するためのおすすめアメックスを紹介します。 アメックス・ゴールド トラベルデスクを使って 年1~2回の家族旅行を考えているなら、アメックス・ゴールドがオススメです。 アメックス・ゴールドの特徴は、ほかのアメックスよりも旅行保険の補償金額が手厚いことです。 アメックスの旅行傷害保険は家族カードを持っていなくても適用されるので、有料の海外旅行保険に加入しなくても家族全員に手厚い保険でカバーできるのが魅力です。 特に18歳未満のお子さんは家族カードに申し込めないので、ありがたいサービスですね。 また、飛行機の搭乗待ちで活用できる空港ラウンジサービスも同伴者1名な上、1枚限定で年会費無料で持てる家族カードに申し込めば、 合計4人で空港ラウンジが無料で利用できます。 ほかにも付帯している自宅から空港までの手荷物無料宅配サービスなどをフル活用すれば、年に1~2回ほどの 旅行の手配から行き・帰りまで、快適で思い出に残る家族の時間を過ごせますね。 アメックス・グリーンは、上記で説明したゴールドよりも年会費が低い代わりに、旅行傷害保険の補償金額が必要最低限に抑えられたカードです。 グリーンで3~4人の家族旅行の保険をカバーすることは難しいですが、 彼女さんや友だちとの旅行が多いなら、コスパに優れたカードだと言えます。 アメックスの旅行傷害保険は家族全員に適用されますが、血のつながった家族でなければ適用されません。 つまり、 友だちや彼女さんのような家族でない人との旅行では、アメックス・ゴールドの手厚い補償も適用されないのです。 それでいて、空港ラウンジは友だちや彼女さんのような同伴者でも1名までなら一緒に無料利用できます。 このように、アメックス・グリーンは1人での旅行・出張や友だち・彼女さんとの2人旅行でトラベルデスクを活用したい方にオススメのカードです。 トラベルデスクを活用するなら、SPGアメックスもオススメです。 そこで、トラベルデスクを活用して上級会員の特典を活かした旅行を提案してもらうことにより、トラベルデスクと上級会員資格の両方のメリットを最大限に活かすことができます。 世界中のいろんな場所に旅行しながらも、いつも上級会員としてのVIP待遇を満喫するのも優雅で心ときめきます。 SPGアメックスは、旅行傷害保険などの付帯サービスにおいて、上記で説明したゴールドやグリーンとくらべて劣る部分がいくつかあります。 しかし、このカードを持つだけで世界的な有名ホテルで上級会員になれるというメリットを考えれば、十分許容できると言えるでしょう。 年会費 初年度 本人:31,000円+税 家族:15,500円+税 2年目以降 本人:31,000円+税 家族:15,500円+税 旅行保険 海外 最高1億円 国内 最高5,000万円 ショッピング保険 年間500万円 ポイント還元率 1.

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HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク

アメリカン エキスプレス トラベル デスク

アメックスのトラベルサービスについて アメックストラベルサービスの正式名称は、 メンバーシップ・トラベル・サービスといいます。 アメリカンエキスプレストラベルデスク』といいます。 アメリカンエキスプレストラベルデスクになりました。 アメックスグリーンとアメックスゴールドに両方に付帯するサービスで、旅行に強いアメックスと言われる理由のひとつはこのサービスにあるといえるでしょう。 トラベル・サービスの利用方法 さて、アメックストラベルサービスの使い方ですが、サポートデスクに電話すると電話1本で旅行の手配を行ってくれます。 電話をして要望を伝えると、• 国際線の航空券(格安航空券)の手配• パッケージツアーの手配• 優待価格利用できる海外ホテルの予約 などを専任のトラベルカウンセラーが代行してくれます。 アメックスグリーンとアメックスゴールドでは、連絡先となるサポートデスクと対応な曜日が異なりますのでご確認ください。 ゴールドデスク連絡先 フリーダイヤル:0120-020551 携帯:03-3220-6350 平日/10:00-18:00 土日祝/10:00-14:00 グリーンカード連絡先 フリーダイヤル:0120-020666 携帯:03-3220-6250 平日/10:00-18:00 土日祝/休 カード会員限定の国内旅行、海外旅行の優待サービスに注目 アメックスカードは年会費が高いといわれていますが、 カード会員限定の国内旅行、海外旅行の優待サービスがあるので上手に使うと、年会費くらいはもとがとれてしまうのです。 だからこそ、旅の達人が選んでるカードなのですね。 しかも、 優待プランがあるだけではなくてアレンジをお任せできるのがポイントです。 自分でアレンジするとなると、優待プランをすべてチェックしてホテルの空室状況や航空券が取れるかなどとっても時間がかかります。 手間のかかるところをすべて任せられるアメックスカードを所持する価値でなのです。 旅行にアレンジに手間を掛けることなく、格安で優雅な旅を楽しむことができます。 「忙しくて彼女との記念日旅行の手配が間に合わない・・・」そんな時にも、アメックストラベルサービスに、予算と行きたい場所やホテルの希望などを伝えればピッタリのプランを提案してくれるので安心ですよ。 サービスが付帯していないカードもあるので注意! これからカードを申し込みする人への注意点なのですが、アメックスと提携していればすべてのカードにメンバーシップ・トラベル・サービスが付帯しているわけではありません。 アメックストラベルサービスに魅力を感じてお申込みをご検討中なら、 アメックスのプロパーカードであるアメックスグリーンか、アメックスゴールドを選んでください。 メンバーシップ・トラベル・サービスが付帯しないカード 下記のカードはメンバーシップ・トラベル・サービスの対象外です。 スカイトラベラーカード• ANAアメリカンエキスプレスカード(ゴールドカードを除く) スカイトラベラーカードも、ANAアメリカンエキスプレスカードも旅行に強そうなカードのイメージから、アメックスのトラベルサービスが同等についていると勘違いされがちですが、実際はメンバーシップ・トラベル・サービスの対象外です。 また、上記のカードだと旅行関連のサービスで注目度が高い、のサービスも付帯しないので注意してくださいね。

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