どうしたら良い 敬語。 どうもの意味と使い方とは?敬語や挨拶として使えない理由3つ

「どうすればいい」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

どうしたら良い 敬語

レンです、 「敬語が上手く使えません…」 という相談をたまに受けます。 結論から言うと、テレアポに正確な言葉遣いや 完璧な敬語などは不要だと考えています。 法人向けテレアポなら多少は気にする必要がありますが 個人宅テレアポであれば敬語を使いすぎると逆効果に なる場合もあります。 一般家庭への電話でガチガチに堅苦しい言葉を使うと 話を難しく受け取られてしまったり、距離が詰めにくい という欠点があるからです。 私も言葉が固くなってしまう事が多いので わざと敬語を使わないようにしている程です。 と言っても敬語ゼロで良い訳ではなく 適切に使う事で 「あ、この人は自分を敬ってくれているんだな」 と肌で感じてもらう事ができるというのも事実です。 お客さんに良い気分になってもらう事で 話もスムーズに通りやすくなりますのでプラスに働きます。 今回は 「人物」 に関する敬語です。 ただ、はじめに一つ断っておきたい事があります。 先程も書きましたが、大切なのは 日本語として正しいかどうかではなく お客さんに 「あ、この人は敬ってくれてるんだ」 と肌で感じてもらう事です。 綺麗な日本語を流暢に話すのが目的ではなく お客さんに気分よくなってもらうのが目的です。 お客さんに少しでも良い気分になってもらって 少しでも電話を有利に進めるために使うのです。 ここを履き違えると「敬語マスター本」を勉強し出したり 「正しい日本語セミナー」などに無駄金と労力を使って しかも逆効果になるという惨劇を生んでしまいます。 厳密性や完璧さ、綺麗さではなく どうやったらアポに繋がりやすいかという 「結果につながる効果」 に注目してください。 今から説明する内容も「正しい日本語」の 観点から言うと間違っている部分もあります。 なので、 「どうしても厳密で正しい日本語を使わないと気が済まないんだ!」 という方は別のブログを読んだり専門の本を買って下さい。 ただ、日本語学者として言葉を研究したいなら別ですが あくまでテレアポというビジネスの場で使うのであれば ある程度できていれば何も問題はありません。 実際、敬語ができてない事で落とすアポなどほぼ無いです。 [スポンサードリンク] 仮に敬語の事を突っ込まれてNGになったとしたら それ以外の部分でミスしていているはずです。 しかし身につけただけで勝手にプラスに作用するのも 事実なので、完璧主義にならずに少しずつ 覚えて使っていって下さい。 前置きが長くなりましたが、早速本題に入って行きましょう。 逆にこういった敬語を無視していたのであれば 少し普段の会話を見なおしてみてください。 例えば 父(60歳) 母(55歳) 娘(30歳) という家族構成の娘に対して使います。 実際、私は30代の女性に「お嬢様」という言葉を 使っただけで 「え?お嬢様って(笑)」 と和やかなムードになり、 「いいよ、両親にも私から説明しとくから」 と言われ、たったそれだけで アポが取れた事もありました。 (さすがに上手く行き過ぎたとも思いますが。。 ) 一般的にこういった呼ばれ方をされた経験のある 女性は少ないので、少なくとも悪い印象を与える事は ありません。 ただ、声だけの電話だと「奥様」か「お嬢様」か分からない場合も あるので、その場合は 「失礼ですが、奥様(お嬢様)でしょうか?」 とを付けて聞けば マナー的にもOKだと思います。 ただ、たまに言葉自体が通じない場合もあるので その場合は 「息子様」 でいいと思います。 敬語が適切に使えるようになると、強めの言葉を 使っても受け入れてもらいやすくなります。 サッカーで言えば、守備がしっかりしているから 安心して攻撃に専念できるという事です。 今回はかなり基礎的な敬語だったので 知っていた人も多かったかもしれません。 その分、出来ていなかった方はもう一度 自分のトークを見なおして見て下さい。

次の

すぐ「どうしたら良いですか」と周囲に聞く習慣を改善するためにすべきこと

どうしたら良い 敬語

「どうも」は江戸時代にできた「どうも言えぬ」という言葉が由来です。 綺麗な景色を見た時や感動した時に、口で言い表す事が出来ない程素晴らしい事を「どうも言えぬ」と表現していました。 「どうも言えぬ味」「どうも言えぬ景色」「どうも言えぬ気持ち」など「どうも言えぬ」という単語が存在していたのです。 明治時代に入り「どうも言えぬ」は「どうも」と言う言葉に省略され、今でいう「すごく」「とても」のように、「どうも」の後につく言葉の強調や大きさを示す言葉となりました。 その時使われ始めたのが「どうもありがとう」や「どうも失礼しました」という謝意を表す言葉です。 次第に「どうも先日はお世話になりました」などあいさつにも「どうも」が用いられるようになり、現在では「どうも」と簡略化した挨拶が使われるようになったのです。 「どうも」だけでは意味を持たない言葉! 「どうもこんにちは」はくだけた挨拶として使用されます。 「どうも」は「やあ」と同じように使う事ができます。 「こんにちは」と声をかける時に会釈をしながら「どうもこんにちは」と使ったりします。 「どうも」自体に意味はないので、「あっ」や「あれっ」のように突発的に口をつくこともあるでしょう。 「どうもこんにちは」は、「先日はどうもお世話になりました、こんにちは」の謝意を込められて、省略されているニュアンスも含んでいます。 とは言え、正式な敬語ではないのであくまでも砕けた表現として認識しておきましょう。 QUOTE 感謝や謝罪の気持ちを表す挨拶の語に添えて、その意を強調する。 後半を略して感動詞的にも用い、また、くだけた挨拶語としても用いる。 「丁寧にありがとうございます」の意味を持ち、「ご丁寧にどうもありがとうございます」を省略した言葉です。 簡潔に感謝の意を伝える事が出来るので、ビジネスの場以外で心を込めて使えば失礼にはあたりません。 例えば「どうも、うまくいかない」「どうも、理解できない」などです。 努力しても、やれるだけやってみても「何故か、うまくいかない」に似たニュアンスを含みます。 首をかしげながらモヤモヤした雰囲気を表現する際に便利な言葉です。 教科書に載ったり、正式に教え伝えられる言葉ではなく、人々がなんとなく使う日常用語として使用されています。 外国人の方は、この様ななんとなく存在する単語を使いこなす事で、より自然な日常会話が叶います。 QUOTE (多く打ち消しの語を伴って)できるだけやってみても。 いろいろ努力しても。 「 -うまくゆかない」 「 -いま一つ理解できない」 「 -失敗ばかりする」 引用元:コトバンク 好感を持たれる「どうも」の使い方! 省略形の「どうも」の多用は相手に不快感を与えかねない 相手に不快感を与えかねない感謝・謝罪の意を伝える「どうも」は、前後の全ての言葉を省略した「どうも」です。 例えば、親切にしてくれた相手に「どうも」と発言したり、謝罪の気持ちを述べる代わりに「どうも」と発言する事です。 相手に感謝や謝罪を伝えるどころか、不快な気持ちを作り出してしまいかねません。 感謝や謝罪の気持ちを伝える際は「どうも」と省略せず前後の言葉をしっかりつけて発言するようにしましょう。 特に、ビジネスや目上の方、お客様には恥ずかしがらずにキッチリと言葉を伝える事が大切です。 正式な挨拶ではなく、知り合いや、カジュアルな場面で使われるでしょう。 「元気?」や「調子どう?」のように、相手の様子を伺う挨拶ではなく、あくまでも軽い会釈を言葉にしたような挨拶と言えるでしょう。 「どうも」が「どうもありがとう」という言葉の省略なら、「Thank you」の省略は「Thanks」です。 どちらも正式な場面やビジネスで使える言葉ではありませんが、カジュアルなシーンやプライベートな場面でよく使われます。 「どうも」を理解し使いこなそう! いかがでしたか?普段何気なく使っている「どうも」と言う言葉の語源から、正しい使い方のご紹介でした。 江戸時代に作られた「どうも言えぬ」という表現が、今でも「どうも」として形を変えて残っているのです。 多少の意味は違えど、感謝の気持ちや謝罪の気持ちを強調する言葉として使われる、素敵な言葉だと再認識して頂けたら幸いです。 ビジネスの場では好まれませんが、カジュアルなシーンや、あえて親しみを感じて頂きたい時に「どうもありがとうございます」などの言葉を使ってみてはいかがでしょうか? 言葉や言い回しに興味が出てきたあなたには、こちらの記事がおすすめです。 日本語のかっこいい言い回しや、言葉を掲載しています。 どうぞ、ご覧ください。

次の

敬語の3大間違い。「させていただく」「よろしかったでしょうか」「おっしゃられる」|OTONA SALONE[オトナサローネ]

どうしたら良い 敬語

尊敬語とは、相手の動作や行為に使われる言葉で、 相手を高めることで敬意を表します。 先生「例えば、『待つ』っていう言葉がありますね。 」 カレン「はい。 」 先生「すると…先生が待っているんです。 (尊敬語で)なんて言いますか?」 カレン「先生が… お待ちになっております。 こういう形で尊敬語が作れます。 『帰る』だったら?」 オウム「うん…」 先生「お?」 カレン「帰り…になる。 」 カレン「そうですか。 」 先生「ただ、ちょっと面倒くさいものもあるんです。 」 カレン「えー…。 」 先生「例えば、『行く』はどうなるでしょう?」 カレン「お行きになります。 」 先生「そうですよね。 それでもいいですけど、もうちょっと違う言い方があるんです。 」 カレン「…おゆきになる?」 オウム「『い』を『ゆ』に変えるのね!(笑)」 先生「それはいいかもしれない(笑)でも、『行く』は特別に『 いらっしゃる』とう言葉に変わるわけです。 」 カレン「いらっしゃる…」 先生「そう。 だから、『先生が大阪へいらっしゃいます。 』となります。 」 カレン「えー…変ですよね?それ!」 先生「『大阪へ行きます』っていうのは(尊敬語で)『 大阪へいらっしゃいます』」 オウム「はぁ〜…いらっしゃいます…。 」 オウム「へぇ!両方あるんだ!」• 先生「他にも、例えば『見る』だと(尊敬語で何て言う)?」 カレン「何でしょう…」 先生「 ご覧になる!」 カレン「あぁ!」 オウム「『ご覧になる』は使うことあるよね?」 カレン「私なんて、もっと上かと思ってた。 」 オウム「もっと上?」 カレン「私は『拝見』かと思った…」 先生「『拝見する』は自分です。 謙譲語なんです。 謙譲語と尊敬語って難しいんですよ。 」 カレン「『拝見される』って違うんですか?」 先生「『拝見 する』です。 」 オウム「『拝見する』は自分に使う。 」 カレン「…知らない(知らなかった)です。 」 先生「そうやって、特別な動詞のあるものが、いくつかあるんです。 」 カレン「え〜、カッコいい!」 先生「覚えておいた方がいいです!」 カレン「はい。 謙譲語とは、自分の動作や行為に使う言葉で、 自分を低く扱うことで相手を敬う表現です。 先生「例えば、さっき(尊敬語のところでやった言葉)は『待つ』でしたよね。 『私は待ちます』も謙譲語にできます。 」 カレン「ふーん。 」 先生「だから、『 私がお待ちします』という風にしてください。 」 カレン「はい。 」 先生「あともう一つ、さっき(尊敬語で)『行く』というのが『いらっしゃる』でしたよね。 それが(行くのが自分だったら)『伺う』となります。 」 カレン「知ってます!」 オウム「『伺う』は知ってる?」 カレン「うん。 これはよく使います。 」 先生「他にも例えば…(『見る』の尊敬語の例ででてきたのは)『先生がご覧になる』でしたね。 (見るのが)自分だったら?」 カレン「 拝見する。 」 先生「そうです。 そこ、注意してください!」 カレン「はい。 先生「ここでゲストの登場です。 はい、どうぞ。 お入りください!」 土屋「どうも!ナイツの土屋です!よろしくお願いします。 」 先生「これから、土屋さんと私でコントをします。 土屋さんのセリフの中に間違った敬語があるので、それを探してほしいです。 」 先生「お!お帰り〜。 お疲れ様。 」 土屋「いやぁ、忙しいですね。 」 先生「ところで、この間頼んでおいた書類。 あれ、どうなったかね?」 土屋「あー…まだ途中までしかできていませんが、 ご覧になりますか?」 先生「えー…途中まで?」 土屋「はい。 いやだって、部長、明後日までと おっしゃられましたよね?」 先生「えー!今日までに仕上げてくれと言っておいただろ!すぐに仕上げたまえ!」 土屋「… かしこまりました。 さて、コントの中に出てきた尊敬語の候補は次の3つです。 (1)ご覧になります (2)おっしゃられました (3)かしこまりました みなさんはどこが間違っていたかわかりましたか? 正解は『 おっしゃられました』です。 『おっしゃる』と『れる』という二つの敬語が入っているのが理由です。 『れる』も尊敬の意味をあらわす敬語表現の一つです。 例えば、次の文章に注目してください。 そして、先ほどの『おっしゃられました』は、『おっしゃる』という尊敬語に、敬語表現の『れる』を加えてしまったものなのです。 この場合、正しい言い方は『 おっしゃいました』です。 先生「(一つの尊敬語に)二つの敬語は 二重敬語って言って、間違いなんです。 」 カレン「難しい…。 全然わかりません。 」 先生「丁寧にしようと思ったから、『おっしゃる』だけじゃ丁寧じゃないから、『おっしゃられました』って言っちゃったんだと思うんですけど。 これはたくさんの人が間違えるんです。 でも実は二重敬語というのは使ってはいけないんですね。 」 カレン「へぇーだめですか?」 先生「うん。 だめなんです。 ただ、敬語っていうのは、相手にどうやったら良い感じを与えるかっていうことでしょ?そうするとね、言葉じゃないんですよ。 笑い方とか態度とか、それから相手に失礼がないようにっていう表情とかね。 」 カレン「うん。 」 先生「そういうもので、敬語っていうのはカバーできますから。 ね!それで失礼がないようにしていれば、まぁ、大丈夫です。

次の