就活 死に たく なる。 就活で「死にたい」と思った自分を救う方法~体験談をもとに辛い就職活動の乗り切り方~

就活 死にたい

就活 死に たく なる

就活スクール「ホワイトアカデミー」校長。 デロイトトーマツグループの人材戦略コンサルタントを経て現在は就活コンサルタントとして活躍。 数学検定1級保持者で東京大学工学部卒にもかかわらず、自身の就活に失敗し就職留年した経験から企業の人材戦略の道へ。 新卒の学生が一流企業に内定するための独自の方法論と、3年後離職率・OpenWorkでの評価・帝国データバンクの評点を用いた客観的視点から日夜ホワイト企業を研究。 自社メディア「ホワイト企業総合研究所」で掲載したところ、就活生や親御様の間で話題となり、月間で35万PVを達成した。 現在も、 ホワイト企業からの内定が1件も得られなければ授業料を全額返金という方針で、上位大学だけでなく、全国幅広い大学の学生の就活指導を行なっている。 「就職浪人からANAグループに内定した! 」「留年すれすれから日本IBMに内定! 」「指導を受けた次の日から大手企業の面接で落ちなくなった! 」など、喜びの声多数。 著書に「子どもを一流ホワイト企業に内定させる方法」(日経BP社)がある。 苦しいストレスを抱えている人は実はこんなに多い• 今日の面接死んだ。 逃げ出したい。 もう就活したくない。 明日も面接だ、死にたい。 ストレスで苦しい。 ESから逃げたい。 私は2年就活をやってるんですが、1年目の時は8社ほぼ全敗で、なんなんだこれという気持ちから、途中からなんか気力が湧いてこず結構死にたかったです。 就活中に 不合格通知がきてホント重い気持ちになる 苦しみはよくわかりますし、選考に落とされた時はまるで 人格否定されたかのようにさえ感じますよね。 親には「お前東大だろ。 東大工学部行ってなんで受かんねえんだ?」と言われ 結構しんどかったですが、実は当時の私みたいに 死にたいなと思ってる学生さんは増えています。 大学生の数がこの20〜30年増え続けている 少子化にもかかわらず 大学生の数だけは過去最高を毎年更新しており、 昔と比べて 大学進学率も上がっている上、今はリクナビで公募なので、 みんなが良い企業を受ける結果、 良い大学に入っても良い企業に入けないのが割と普通になってしまいました。 まわりは良い大学に入れば良い企業に行けると思ってるので、 まわりと自分の認識や今の現状とのギャップがすごく大きいというのが、そもそも構造的な原因としてあります。 まずは 今の自分でいいんだという気持ちを持ちましょう。 2013年のNPO法人ライフリンクの「就活に関わる意識調査」では、就活を継続している学生への調査にて、「就活開始後に、『本気で死にたい・消えたい』などと考えたことがあるか」という質問に対して 32. 6%の人が「ある」と答えました。 また、 就活で不本意な結果になり転職で逆転を図るも上手くいかず死にたいと考える人も多いようですが、今の時代、残念ながら終身雇用を保証してくれる企業はありませんので、これも就活への不安を増幅させている原因でしょう。 時期によりますが、キャリアセンターとかだと 傷の入ってる女の子が相談に来ることもあり、人によっては 精神科に行っちゃう方もいらっしゃいます。 私も生徒さんとかを見てても、 薬を飲んでいるという相談を親御さんから受けることが最近はよくあります。 うつ系の薬は 一応データとしては効くということで承認はされていますが、対症療法なので、どちらかというと根本的な精神的なところをどうにかしていかないといけないという意味では、 やっぱり 内定が1番の処方箋だと思います。 原因は大きく分けて以下の4つしかありませんが、当てはまるものがあるのではないでしょうか?• 強迫観念に邪魔されている• ネットの情報に振り回されている• やりたいことがない• 特に同じ学部だと、「あいつは良いところ行った」「あいつは悪いところ行った」といった友達の情報が入ってきますし、 理系の研究室でも、「えっまだ就活終わんないの?」みたいにまわりから言われてすごくキツイのは 結構あるあるですよね。 周囲の選考が進むにつれて焦りが募り、その果てに無意識のうちに自己否定に繋がる強迫観念を抱いている場合が多いですが、特にこの強迫観念に陥る可能性が高いのは、受験・スポーツ・恋愛などが上手くいってきた 高学歴の 人や人生で大きな失敗をしたことがない人が メンツを潰されたと感じたときです。 就活で初めての挫折経験を味わう人は他人より内定をもらうのが遅いという事実を受け入れたくないばかりにますます自己否定感が強くなっていきます。 また、今まで親の期待に応え勉強などを頑張ってきた高学歴の人にありがちなのが 親の過度な期待ですが、 周囲の期待が大きいほど、それに答えられない罪悪感から自分を押しつぶしてしまいがちです。 実はやりたいことがないのでは? あなたのまわりの人はきっとこう言ってることでしょう。 商社で世界を股にかけたビッグな仕事がしたい!• ITベンチャーでゴリゴリ稼ぐぜ!• 国家公務員になって日本のために働く! では、あなたは将来何がしたいのでしょうか? ビッグに働きたいですか? 日本のために身を捧げたいですか? もしかしたら、 色々と説明会を回ったけど、別にそもそも やりたいことも行きたい会社も なくて、 そんなのどうでもいいよっ食いっぱぐれない程度に稼げれば別に何でもいいしっと本音では思っていませんか?• えっどうすればいいの?• 働いていけんのかな?• 人生大丈夫なのかな? と思ってしまい、 どうせ働いてもしょうがねえし死ぬかみたいな気持ちになっちゃうことは、一時的にせよあると思います。 あなたは雇われる存在でありたいか、もう一度自分に問うてみましょう。 行きたい企業が特になく、そもそも就職したくないのであれば視点を変えてみましょう。 親に現状を話したら不安にさせてしまうと考えてしまい、ますます自分で壁を作ってしまっていませんか? まだ就活終わってないなんて恥ずかしい! 期待を裏切りたくない! という気持ちはよくわかりますが、自分で考え込んで解決に向かっていますか? 自分の悪い点がわからず、解決策もわからず、また落ちるという負のスパイラルを生み出してるのは恥ずかしいという自尊心ではないですか? あなたに足りていない点は他人の方がわかるので、 就活が本当に苦しいときは身近な人に相談すべきですが、死にたいほど苦しんでいるあなたに、いきなり友人に相談しに行けというのも無理な話でしょう。 特に 1人暮らしだと誰にも相談できないでしょうし、実家とかでも 親御さんに悩みを話せないと溜まっちゃいますよね。 家庭内にもっと優秀なお姉ちゃんがいて、お母さんが「お姉ちゃんあんなに優秀ですぐ決まったのになんであんた決まんないの?」みたいに言ってきたら「一緒にしないでよ」みたいな気持ちになりますよね。 1人っ子でも親がバブル世代で就活に苦労してないとあり得る話です。 私は1年目の就活ではすごい死にたかったですが、 就活の先生みたいなのがいればすごいありがたかったなあと思ってホワイトアカデミーを創りました。 誰にも相談できないのであれば、ホワイトアカデミーの コンサルタントに相談しに来てください。 ここからは 死にたい症候群の解決法をご紹介していきますが、 実は色々と解決法がある中でも結構オススメなのが 運動です。 休息を取るのももちろん手としてはありますが、少なくとも私は 就活のことが気になって休息を取ってもあんまり休息になりませんでした。 なかなか就活シーズンは運動しないかもしれませんが、 逆にそういう時にテニスをやったり、 もう 就活を見切って当時は中小企業診断士の資格の勉強をしたりしましたが、 もういいや、就活のことは考えないというスタンスで 第2の道を選択するのもありです。 私は 就職留年しましたが、目先で就活せずに 就活以外にも色々なことを経験し迂回してもう1回就活するのもありですし、 起業するのもありでしょう。 ただ、私ももう会社を何年もやってますが、起業すると 就活とは全然違うスキルが求められる上、お金がないので産業医も雇えず 起業の方がうつ病になるリスクが高いので、 起業はあんまりオススメできないです。 いずれにしても、これは死にたいと思ってる就活生全員に当てはまりますが、あなたのその不安定な精神状態で選考に挑んでも結果は目に見えてますので、まずは リフレッシュしましょう。 本来のあなたを面接官に見せて評価してもらいたいですよね? でも面接官だって、死んだ顔をしてやってきたあなたを正当に評価できません。 就活は数ではなく質なので、とにかくリフレッシュしましょう。 就活をしていたせいで、ここ最近できていなかったこと、たくさんありますよね? ショッピング、読書、映画鑑賞……就活のことなんて一旦全部忘れてリフレッシュすれば就活うつは治りますが、リフレッシュしたら プライドを捨て去って就活に戻りましょう。 あなたはプライドゆえに名の通った大企業ばかり受けていませんか? 就活が長引いていることに焦り過ぎて本当はあまり興味のない業界までがむしゃらに手を出してませんか? 先述の通りプライドは強迫観念に繋がるので、まずは 本当に行きたい業界や職種を再確認するために自己分析から始めてみるのもいいでしょう。 リフレッシュして一歩踏み出そう ご紹介した対策方法は今すぐにでも実行できるものばかりですが、 就活で苦しくてもう何もする気になれないのもわかります。 あなたの人生はあなただけのものであり、たった一度だけのものなので、死にたい……と思った時はまずは 十分にリフレッシュしてから、また就職活動の一歩を踏み出せばよいのです。 例年5月6月とかになるとホワイトアカデミーにも「死にたい」という相談で多くの方がいらっしゃいますが、 第一志望の最終面接で落ちましたとか 結構いけると思ってたけど全部落ちちゃったという場合でも、原因を探っていけばちょっとしたことだったりするケースも多いです。 それに気づかないままやっちゃってもうつっぽくなっちゃうだけなので、 早めに専門家のところに行って根本的な対処をするのが一番良い処方箋になるんじゃないかと思います。 その気力も出ないんだったら まずはゆっくり休んでいただいて、気力が出たら専門家のところへ行くのが一番の近道です。 就職活動で傷ついたあなたが再び一歩を踏み出すのは少し勇気が要るかもしれませんが、今ここで一歩を踏み出せるかはあなた次第です。 ホワイト企業への内定を専門とする就職コンサルタント。 東京大学工学部卒。 学生時代には大手企業(Sony、新日鐵、帝人、DUNLOP、DeNA、経済産業省、財務省など80社)相手に人事面からの支援を行っていたことがこの仕事を始めたきっかけ。 集客・営業代行のビジネスでは、東京大学で行った企画でゼロから1500人を集客しただけでなく、恋愛系企画においては朝日新聞・フジテレビ・AERAの一面にカラーで掲載。 その後、キャリアアップや人材育成の研修を行う外資系コンサルティング会社に就職。 入社後、多くの中小企業の経営問題を人財育成の観点から解決に取り組むべく、新規事業・アプリ開発などを担当し、現在独立。 セミナーやコンサルティングを不定期で開催しており、過去の相談件数は500件以上。 通算400回はセミナーを行っている。 クライアントには月収を6倍にした元サラリーマンや月商を3倍にした音楽の楽団長、所沢での学習支援業の起業に成功した大学生など幅広い。 趣味は読書と執筆。 数学検定1級保持者。

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就活スクール「ホワイトアカデミー」校長。 デロイトトーマツグループの人材戦略コンサルタントを経て現在は就活コンサルタントとして活躍。 数学検定1級保持者で東京大学工学部卒にもかかわらず、自身の就活に失敗し就職留年した経験から企業の人材戦略の道へ。 新卒の学生が一流企業に内定するための独自の方法論と、3年後離職率・OpenWorkでの評価・帝国データバンクの評点を用いた客観的視点から日夜ホワイト企業を研究。 自社メディア「ホワイト企業総合研究所」で掲載したところ、就活生や親御様の間で話題となり、月間で35万PVを達成した。 現在も、 ホワイト企業からの内定が1件も得られなければ授業料を全額返金という方針で、上位大学だけでなく、全国幅広い大学の学生の就活指導を行なっている。 「就職浪人からANAグループに内定した! 」「留年すれすれから日本IBMに内定! 」「指導を受けた次の日から大手企業の面接で落ちなくなった! 」など、喜びの声多数。 著書に「子どもを一流ホワイト企業に内定させる方法」(日経BP社)がある。 苦しいストレスを抱えている人は実はこんなに多い• 今日の面接死んだ。 逃げ出したい。 もう就活したくない。 明日も面接だ、死にたい。 ストレスで苦しい。 ESから逃げたい。 私は2年就活をやってるんですが、1年目の時は8社ほぼ全敗で、なんなんだこれという気持ちから、途中からなんか気力が湧いてこず結構死にたかったです。 就活中に 不合格通知がきてホント重い気持ちになる 苦しみはよくわかりますし、選考に落とされた時はまるで 人格否定されたかのようにさえ感じますよね。 親には「お前東大だろ。 東大工学部行ってなんで受かんねえんだ?」と言われ 結構しんどかったですが、実は当時の私みたいに 死にたいなと思ってる学生さんは増えています。 大学生の数がこの20〜30年増え続けている 少子化にもかかわらず 大学生の数だけは過去最高を毎年更新しており、 昔と比べて 大学進学率も上がっている上、今はリクナビで公募なので、 みんなが良い企業を受ける結果、 良い大学に入っても良い企業に入けないのが割と普通になってしまいました。 まわりは良い大学に入れば良い企業に行けると思ってるので、 まわりと自分の認識や今の現状とのギャップがすごく大きいというのが、そもそも構造的な原因としてあります。 まずは 今の自分でいいんだという気持ちを持ちましょう。 2013年のNPO法人ライフリンクの「就活に関わる意識調査」では、就活を継続している学生への調査にて、「就活開始後に、『本気で死にたい・消えたい』などと考えたことがあるか」という質問に対して 32. 6%の人が「ある」と答えました。 また、 就活で不本意な結果になり転職で逆転を図るも上手くいかず死にたいと考える人も多いようですが、今の時代、残念ながら終身雇用を保証してくれる企業はありませんので、これも就活への不安を増幅させている原因でしょう。 時期によりますが、キャリアセンターとかだと 傷の入ってる女の子が相談に来ることもあり、人によっては 精神科に行っちゃう方もいらっしゃいます。 私も生徒さんとかを見てても、 薬を飲んでいるという相談を親御さんから受けることが最近はよくあります。 うつ系の薬は 一応データとしては効くということで承認はされていますが、対症療法なので、どちらかというと根本的な精神的なところをどうにかしていかないといけないという意味では、 やっぱり 内定が1番の処方箋だと思います。 原因は大きく分けて以下の4つしかありませんが、当てはまるものがあるのではないでしょうか?• 強迫観念に邪魔されている• ネットの情報に振り回されている• やりたいことがない• 特に同じ学部だと、「あいつは良いところ行った」「あいつは悪いところ行った」といった友達の情報が入ってきますし、 理系の研究室でも、「えっまだ就活終わんないの?」みたいにまわりから言われてすごくキツイのは 結構あるあるですよね。 周囲の選考が進むにつれて焦りが募り、その果てに無意識のうちに自己否定に繋がる強迫観念を抱いている場合が多いですが、特にこの強迫観念に陥る可能性が高いのは、受験・スポーツ・恋愛などが上手くいってきた 高学歴の 人や人生で大きな失敗をしたことがない人が メンツを潰されたと感じたときです。 就活で初めての挫折経験を味わう人は他人より内定をもらうのが遅いという事実を受け入れたくないばかりにますます自己否定感が強くなっていきます。 また、今まで親の期待に応え勉強などを頑張ってきた高学歴の人にありがちなのが 親の過度な期待ですが、 周囲の期待が大きいほど、それに答えられない罪悪感から自分を押しつぶしてしまいがちです。 実はやりたいことがないのでは? あなたのまわりの人はきっとこう言ってることでしょう。 商社で世界を股にかけたビッグな仕事がしたい!• ITベンチャーでゴリゴリ稼ぐぜ!• 国家公務員になって日本のために働く! では、あなたは将来何がしたいのでしょうか? ビッグに働きたいですか? 日本のために身を捧げたいですか? もしかしたら、 色々と説明会を回ったけど、別にそもそも やりたいことも行きたい会社も なくて、 そんなのどうでもいいよっ食いっぱぐれない程度に稼げれば別に何でもいいしっと本音では思っていませんか?• えっどうすればいいの?• 働いていけんのかな?• 人生大丈夫なのかな? と思ってしまい、 どうせ働いてもしょうがねえし死ぬかみたいな気持ちになっちゃうことは、一時的にせよあると思います。 あなたは雇われる存在でありたいか、もう一度自分に問うてみましょう。 行きたい企業が特になく、そもそも就職したくないのであれば視点を変えてみましょう。 親に現状を話したら不安にさせてしまうと考えてしまい、ますます自分で壁を作ってしまっていませんか? まだ就活終わってないなんて恥ずかしい! 期待を裏切りたくない! という気持ちはよくわかりますが、自分で考え込んで解決に向かっていますか? 自分の悪い点がわからず、解決策もわからず、また落ちるという負のスパイラルを生み出してるのは恥ずかしいという自尊心ではないですか? あなたに足りていない点は他人の方がわかるので、 就活が本当に苦しいときは身近な人に相談すべきですが、死にたいほど苦しんでいるあなたに、いきなり友人に相談しに行けというのも無理な話でしょう。 特に 1人暮らしだと誰にも相談できないでしょうし、実家とかでも 親御さんに悩みを話せないと溜まっちゃいますよね。 家庭内にもっと優秀なお姉ちゃんがいて、お母さんが「お姉ちゃんあんなに優秀ですぐ決まったのになんであんた決まんないの?」みたいに言ってきたら「一緒にしないでよ」みたいな気持ちになりますよね。 1人っ子でも親がバブル世代で就活に苦労してないとあり得る話です。 私は1年目の就活ではすごい死にたかったですが、 就活の先生みたいなのがいればすごいありがたかったなあと思ってホワイトアカデミーを創りました。 誰にも相談できないのであれば、ホワイトアカデミーの コンサルタントに相談しに来てください。 ここからは 死にたい症候群の解決法をご紹介していきますが、 実は色々と解決法がある中でも結構オススメなのが 運動です。 休息を取るのももちろん手としてはありますが、少なくとも私は 就活のことが気になって休息を取ってもあんまり休息になりませんでした。 なかなか就活シーズンは運動しないかもしれませんが、 逆にそういう時にテニスをやったり、 もう 就活を見切って当時は中小企業診断士の資格の勉強をしたりしましたが、 もういいや、就活のことは考えないというスタンスで 第2の道を選択するのもありです。 私は 就職留年しましたが、目先で就活せずに 就活以外にも色々なことを経験し迂回してもう1回就活するのもありですし、 起業するのもありでしょう。 ただ、私ももう会社を何年もやってますが、起業すると 就活とは全然違うスキルが求められる上、お金がないので産業医も雇えず 起業の方がうつ病になるリスクが高いので、 起業はあんまりオススメできないです。 いずれにしても、これは死にたいと思ってる就活生全員に当てはまりますが、あなたのその不安定な精神状態で選考に挑んでも結果は目に見えてますので、まずは リフレッシュしましょう。 本来のあなたを面接官に見せて評価してもらいたいですよね? でも面接官だって、死んだ顔をしてやってきたあなたを正当に評価できません。 就活は数ではなく質なので、とにかくリフレッシュしましょう。 就活をしていたせいで、ここ最近できていなかったこと、たくさんありますよね? ショッピング、読書、映画鑑賞……就活のことなんて一旦全部忘れてリフレッシュすれば就活うつは治りますが、リフレッシュしたら プライドを捨て去って就活に戻りましょう。 あなたはプライドゆえに名の通った大企業ばかり受けていませんか? 就活が長引いていることに焦り過ぎて本当はあまり興味のない業界までがむしゃらに手を出してませんか? 先述の通りプライドは強迫観念に繋がるので、まずは 本当に行きたい業界や職種を再確認するために自己分析から始めてみるのもいいでしょう。 リフレッシュして一歩踏み出そう ご紹介した対策方法は今すぐにでも実行できるものばかりですが、 就活で苦しくてもう何もする気になれないのもわかります。 あなたの人生はあなただけのものであり、たった一度だけのものなので、死にたい……と思った時はまずは 十分にリフレッシュしてから、また就職活動の一歩を踏み出せばよいのです。 例年5月6月とかになるとホワイトアカデミーにも「死にたい」という相談で多くの方がいらっしゃいますが、 第一志望の最終面接で落ちましたとか 結構いけると思ってたけど全部落ちちゃったという場合でも、原因を探っていけばちょっとしたことだったりするケースも多いです。 それに気づかないままやっちゃってもうつっぽくなっちゃうだけなので、 早めに専門家のところに行って根本的な対処をするのが一番良い処方箋になるんじゃないかと思います。 その気力も出ないんだったら まずはゆっくり休んでいただいて、気力が出たら専門家のところへ行くのが一番の近道です。 就職活動で傷ついたあなたが再び一歩を踏み出すのは少し勇気が要るかもしれませんが、今ここで一歩を踏み出せるかはあなた次第です。 ホワイト企業への内定を専門とする就職コンサルタント。 東京大学工学部卒。 学生時代には大手企業(Sony、新日鐵、帝人、DUNLOP、DeNA、経済産業省、財務省など80社)相手に人事面からの支援を行っていたことがこの仕事を始めたきっかけ。 集客・営業代行のビジネスでは、東京大学で行った企画でゼロから1500人を集客しただけでなく、恋愛系企画においては朝日新聞・フジテレビ・AERAの一面にカラーで掲載。 その後、キャリアアップや人材育成の研修を行う外資系コンサルティング会社に就職。 入社後、多くの中小企業の経営問題を人財育成の観点から解決に取り組むべく、新規事業・アプリ開発などを担当し、現在独立。 セミナーやコンサルティングを不定期で開催しており、過去の相談件数は500件以上。 通算400回はセミナーを行っている。 クライアントには月収を6倍にした元サラリーマンや月商を3倍にした音楽の楽団長、所沢での学習支援業の起業に成功した大学生など幅広い。 趣味は読書と執筆。 数学検定1級保持者。

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就活で死にたくなる時、死にそうな時に必ず読んで欲しいこと

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あなたは今、就活に疲れて「死にたい」と思っているかもしれません。 ですが、そんな気持ちを抱えているのは、あなた一人ではありません。 多くの学生は就活が上手く行かなくて、「辛い」「苦しい」「死にたい」と考えてしまっているのです。 確かに就職活動は心理的にも体力的にも負担がかかるので、長く続けているとついつい負の感情が生まれてしまうこともあるでしょう。 「でも本当に死にたいわけじゃない。 本当は生きて明るい未来を過ごしたい。 」そんな風に多くの人は思っているはずです。 あなたをとりまく状況は確かに辛くて苦しいかもしれません。 だからこそ、その状況を変えるために、少しだけ気持ちや環境を整理する時間を作ってみませんか?就活に対する気持ちや環境を変えていけば心の負担はだんだん少なくなるので、あなたの心体の負担をずっと減らせるはずです。 内定の有無が就活で死にたくなる原因になる 就活は辛いことや失敗の方が圧倒的に多いものです。 就活の移動にかかる距離や時間で体力を消耗し、費用面でも学生にさまざまな心身の疲労をもたらします。 面接で手ごたえがあった会社から不採用通知が届いてしまうと、落胆ぶりは他の人では理解できないくらいになってしまうでしょう。 また友人がどんどん内定を獲得してくと、自分だけが取り残されたような気がしてしまい、焦ってしまいます。 そんな風にどんどん自分を追い込んでしまう人もいます。 でもあなたがもしそうした気持ちを持っていたとしても、自己嫌悪をする必要はまったくありません。 みんな同じような感情を抱えています。 いつか内定を獲得して心に余裕が出来たとき、あらためて友達に「おめでとう」と言い直してみましょう。 将来が想像できなくなって就活で死ぬしかないと思ってしまう人も どうしても学生は、ある特定の企業に入ることを目標としてしまいがちです。 その企業のことを調べ尽くして、自分の将来と重ねながら大まかな人生設計を描いてしまう。 そんな状況だと、その企業を落ちたときに自分の将来が想像できなくなり、「就活に失敗した」「死にたい」という気持ちを抱いてしまいやすくなります。 就活の目標は特定の企業に設定するよりも、自分が望む生活を基準に設定したほうが就活をするうえで心の負担を軽く出来ます。 たとえば、「安定していて自分の時間をとれる生活」「たくさん稼いで、いろんなものを買える生活」。 望む生活はひとそれぞれあるかと思います。 「望む生活を叶えられる会社」と目標を設定した方が、1社や2社落ちたとしても気にしすぎることはなくなります。 就活では、自分が作り出したプレッシャーに押しつぶされてしまうことが多いです。 できるだけ、自分でプレッシャーを作らない考え方にしていきたいですね。 就活で死ぬほど辛い経験をした学生の体験談 就活は誰よりも早く準備していました。 スケジュールを調整しながら、たくさんの企業のインターンシップに参加し、面接で具体的なことを質問されても答えられるように誰よりも準備してきたつもりです。 しかし実際に就活をしてみても、合格の通知を受け取ることはなく、気がつくと50社以上の会社を選考落ちしていました。 当初考えていた会社のレベルから相当落としても、内定を貰えることが無かったこともかなりショックでした。 たぶん、就活は自分の人生で一番頑張った経験だと思うのですが、それが認められずに自分の人格を否定されている気さえしてしまいました。 そのときあたりから「死にたい」と考えるようになりました。 事前の準備はもちろん完璧に済ませていて、選考も1次面接・2次面接とスムーズに通過することもできました。 その会社は大手企業だったので、周りの人からも羨ましがられることが多く、僕自身も浮かれてもう内定を貰ったかのような気さえしていました。 保険のために受けていた企業を全部断ってしまったのも、今から考えれば軽率な行動でした。 それから、目の前が真っ暗になってしまい、就活を続ける気力もなくなってしまいました。 友達が企業の選考を受け始めていると知って、「自分もそろそろ始めるか」という思いで就活を始めました。 そこまでレベルの高い企業を受けるつもりはなかったので、自分の身の丈にあったところを選んでいたつもりでした。 しかしそれでも内定を貰えることはなく、友達がどんどん内定をとっていくなかで、自分だけ内定をもらえない日々が続きました。 一番辛かったのはツイッターです。 正直「自慢かよ」と思って、その人の事を嫌いになったこともあります。 同じ大学に通う親友が内定をとったときも、素直に「おめでとう」と言えなくて、冷たい態度を取ってしまいました。 そのときの友達の顔を思い出すたび、自己嫌悪で「死にたい」と考えるようになりました。 あなたを必要としている企業はたくさんある 体験談を見ても分かる通り、就活で「死にたい」「辛い」と考えてしまうのは、企業から内定をもらえなかった場合がほとんどです。 応募した企業に対して気持ちを入れ込んでしまえばしまうほど、その落胆は大きくなることと思います。 自分が望んだ会社に行けないことは辛いことですが、就活ではもっと気持ちを切り替えて広く視野を取る必要があるでしょう。 競合の会社でも同じような業務、待遇も同程度のところが数多くあります。 そのなかには、絶対にあなたのことを必要としている会社があります。 就活が一度失敗してしまうと、次を目指すのは難しいかもしれませんが、今を乗りきって4月から満足できる環境で働けるように、もうひと踏ん張りしてみましょう。 就活で落ちることは人間性を否定されたわけではない 就活に力を入れれば入れるほど感じてしまうのは、不採用となった企業から自分は「否定された」という気持ちです。 面接官と上手くコミュニケーションをとれていたとしたら、その落胆も更に大きくなってしまうでしょう。 人事担当者が不採用を決める大きな理由は、会社の求める性格・スキルと方向性が違うためなのです。 決して人間性を否定されたというわけではないので、落ち込みすぎる必要はありません。 あなたのことを、本当に求めてくれる企業に出会えるように、説明会や選考会などで接触回数を増やしていきましょう。 いきなり人から評価されるから、気持ちがついていかないだけ 学生時代は、ほとんどの場合テストの結果で優劣がついていたかと思います。 大抵の場合、勉強不足が原因なので、落ち込みはしても納得するまで時間がかからなかったかと思います。 一番重要なのは面接に慣れることです。 しかし、何度やっても就活になれないという方は、面接官に過度なリスペクトをするのをやめてみるのも手でしょう。 というのも、自分が行きたい企業の社員や人事担当者は無条件で尊敬してしまうということはありませんか?憧れの会社に務めているというだけで、なぜだか眩しく見えてしまうものなんですよね。 就活で不採用になると、その憧れの社員たちから否定されたという気持ちになって、落ち込みすぎてしまうことがあります。 憧れの企業に勤めている人と言っても、人間として大きな違いがあるわけではありません。 「同じ人だ」という気持ちを強くもって、就活の雰囲気に飲まれないようにしていきましょう。 面接が苦手な人は自分の面接力をみてみる 就活の中でも特に面接が苦手な人は、既に面接の何が苦手なのか自分で解っているかもしれません。 ですが、 苦手に感じる要因は他にもあるかもしれません。 一度確認してみてはいかがでしょうか。 そこで活用したいのが「」です。 無料でできる面接力診断で、今の実力や苦手要素を踏まえた上で対策を進めていきましょう。 内定をもらえないと、「自分は劣っているのでは?」と考えてしまいがちですが、決してそんなことはありません。 どの企業から落ちたとしても、それであなたの価値が変わることはありません。 それに、就活生も企業と同じことをしているのです。 あなたかが企業を就職先に選ばなかったからといって、その企業の価値が落ちることなんてありませんよね?ある企業で不採用になってしまったとしても全く同じことが言えるのです。 あなたの価値は、まったく揺らぐことがありません。 上場している企業だけが優良企業ではない 就活をしていると「優良企業に入りたい」という思いから、どうしても一部上場企業ばかりに目がいってしまうことってありませんか?そして、それが強い固定観念になって「一部上場企業以外は労働環境が整っていない」とさえ思ってしまうこともあるかもしれません。 もちろんですが、そんなことはありません。 たとえば、日本一のホワイト企業として話題になった未来工業株式会社という企業がありますが、この会社も一部上場していません。 しかし、残業は少なく年休も130日と、自分の時間を大切にしたい労働者にとってはかなり恵まれた環境になります。 未来工業株式会社のことは数多い企業の中の一例ですので、探せばあなたを求めている優良企業は必ずあります。 就活を考えると死にたくなるなら一度ゆっくりと休むことも必要 こころの健康相談統一ダイヤル TEL:0570-064-556 公的機関が運営している電話相談となります。 運用時間については、各都道府県で大きく違うので、以下のページを参考にしてみて下さい。 いのちの電話 TEL:0570-783-556(ナビダイヤル) いのちの電話は日本いのちの電話連盟が運営しています。 電話相談のほかにもメールを【用いたインターネット相談も行っているので、自分にあった方法で相談してみましょう。 東京都夜間こころの電話相談 TEL:05-5155-5028 これは東京都福祉保健局が運営するものです。 日中はなかなか電話出来ないという方に向けて開設されていますので、悩みを打ち明けてみましょう。 コーヒーハウス 新宿区 コーヒーハウスは電話相談ではありません。 心が就かれた人たちが集まって、互いに語り合う場となります。 予約をする必要はありませんので、自分の好きなタイミングで訪れてみましょう。 就活で死にたいと感じても「自分の価値」は下げないで!あなたにはまだまだ多くの可能性が広がっている 就活ではさまざまな原因が積み重なり、自分でも逆らえずに「死にたい」と思ってしまうことがあります。 それは全くおかしなことではありません。 就活は体力的にも精神的にも大きく消耗しますし、あなたの苦労はみんなが感じていることです。 就活で落ち込み過ぎないようにするには、就活の目標を自分の生活に寄せてみたり、面接官を余りリスペクトしすぎたりしないようにしてみましょう。 そうすれば就活をしていても、過度に落ち込んでしまうことはなくなるはずです。 また、就活そのものを変えたいときは、就職エージェントに相談してみるのもいいでしょう。 キャリアアドバイザーと二人三脚で就活を進めることで、心の負担を減らしながら内定にもぐっと近づけるでしょう。 そして、本当に就活が出来ないほど辛いときは、ゆっくりと自分を休めることも大切になります。 自分の身体を一番大切にして、自分の将来の道を選んでみてください。

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