マルガ ジェラート 野々市。 石川(野々市):マルガジェラード(野々市店) : ふりむけばスカタン

“日本一”に輝いた職人が生み出す、極上ジェラート。搾りたて生乳で作るジェラート専門店|ことりっぷ

マルガ ジェラート 野々市

マルガージェラート 野々市店 アクセス マルガージェラートは、柴野大造さんの地元である能登に本店がありますが、野々市にもお店があります。 金沢市内からは車で20分ほどです。 そろばん教室の横という立地で、店の前には20台ほどの駐車場があります。 僕が行ったときにはちょうど空いていて駐車できましたが、帰る頃には満車になっていて、駐車場に入れずに待っている車もいました。 すんなり駐車場に入れるかは運次第ですが、ジェラートという商売柄、回転も早いので待っていればすぐに停められると思います。 ジェラート イタリア大会 優勝 お店の前には「優勝」のぼりがありました。 柴野大造さんのジェラートは、2017年のジェラートワールドツアー2017世界大会決勝にて、総合4位・一般投票1位となり、同年のイタリアで行われたジェラート祭りで初優勝となりました。 前者だけでもすごいのですが、後者の方で優勝したことで、優勝のぼりが飾られているのだと思います。 優勝を勝ち取った「リンゴ・パインアップル・セロリ」 セロリはイタリア人が生臭いと苦手にする野菜であるようで、それをあえてジェラートに組み込み、リンゴとパインアップルと合わせて絶妙なハーモニーを生み出したことが高く評価されての優勝でした。 もちろん、マルガージェラート野々市店で、この優勝ジェラートを食べられます! 情熱大陸 出演 これらのことを知ったのは、テレビで「情熱大陸」を見たからでした。 ジェラートの新しいレシピを考えていると数時間経っていて寝るのも忘れるほどと言っていた職人っぷりが印象的でした。 ジェラートのメニューと値段はこんな感じです。 ジェラート• シングル 340円• ダブル 440円• トリプル 500円• カップ or コーンを選べます(値段は同じ)• しかし、石川のしかも野々市にあるためか、安い・・・というか安すぎる! これ東京だったらダブルで700~800円くらいは余裕で取れると思います。 次にジェラート自体(フレーバー)です。 これは季節限定のものや、新作のものが出てくるので一概には言えません。 僕が行ったときにあったのは、• リンゴ・パインアップル・セロリ(世界一!)• ピスタチオ• マスカルポーネ• ビターチョコ• 4種の果実のソルベ(フランソワーズ・スイカ・ザクロ・イチゴ)• 能登の塩• チョコラータ• 抹茶 などでした。 全部で15種類くらいはあると思います。 柴野大造さんのTwitterを見ておくと新メニューが紹介されるかも?! anguria fragola lampone melograno… — 柴野大造 世界ジェラート大使 Roma taizoshibano リンゴ・パインアップル・セロリとマスカルポーネ 世界一に輝いた「リンゴ・パインアップル・セロリ」と「マスカルポーネ」です。 「リンゴ・パインアップル・セロリ」は、最初食べた時にはフルーツの印象しかなく、あれ?全然セロリ感が無いじゃんと思うのですが、ジェラートが口の中で溶けるとふわっとセロリが出てきます。 その爽やかな衝撃が革命的です。 セロリ好きは絶対に一度試してみるべきです。 ただし、「リンゴ・パインアップル・セロリ」だけをシングルで食べ続けたいとは思いませんでした。 アクセントに食べたいジェラートですね。 もう1つの「マスカルポーネ」は、これもクセが強く、チーズ感がすごいです。 チーズ好きな妻は大喜びしていました。 クセが強いもの同士をあわせてしまった・・・。 ピスタチオとビターチョコ 実は僕は、ピスタチオのジェラートがめちゃくちゃ好きなんです。 昔にトルコ旅行で初めてピスタチオのジェラートを食べて衝撃的な美味しさに腰を抜かしました。 ということで、マルガージェラートにもあった「ピスタチオ」を迷わず選択! 感想としては、美味しいんだけどちょっと甘いなあと思いました。 金沢人は甘党すぎるのでその味覚に合わせているのかも。 もう1つ合わせた「ビターチョコ」が正解でした。 「ピスタチオ」が甘いので、甘さ控えめの「ビターチョコ」と交互に食べたり、混ぜて食べたりすると、飽きのこない美味しさです。 それでたまにクセの強い、「リンゴ・パインアップル・セロリ」か「マスカルポーネ」をアクセントに食べると素晴らしいバランスになります。 まとめ 世界一に輝いたジェラートを食べに、マルガージェラート野々市店に行ってきました。 「リンゴ・パインアップル・セロリ」は確かに斬新で革新的なジェラートだと思います。 他のジェラートもどれも違った美味しさがあって楽しめます。 せっかく石川にいるのなら味わってみるべきです! それと、こういう有名人のお店になると本人は不在な場合がほとんどだと思いますが、僕が伺ったときにはちゃんと柴野大造さん本人がいらっしゃって、奥で作ったジェラートをカウンターのショーケースに入れていました。 そんなところも好印象でした。 このお店は本当にオススメ。 猛暑の夏となりそうなので、冷たいジェラート食べに、マルガージェラートへ行ってみたはいかがでしょうか。

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『マルガージェラート』さん(野々市市)で世界最高峰ジェラート!【KJグルメブログ】

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野々市にあるジェラートやさん。 今回はふるさと納税の返礼品です。 石川県鳳珠郡能登町にふるさと納税するとジェラート12個セットかグランピスタチオ+能登塩ピスタチオとオレンジバニラのマスカルポーネの6個セットが返礼品になります。 あんころ:ちゃんと餅も入っており、あんころのようです。 小豆のまめまめしさも出ていて食べやすいです。 枝豆: 能登プレミアムバニラ: チョコラータ:濃厚で、満足感高いです。 ラムレーズン: 能登パンプキン:カボチャの風味強いですが、滑らかさもあります。 金沢抹茶: 能登の塩: ピスタチオ: 金沢スイートポテト: いしり: 能登プレミアムミルク: グランピスタチオ: 能登塩ピスタチオとオレンジバニラのマスカルポーネ:オレンジの風味が感じられます。 マスカルポーネは+100円ですが、ピスタチオとオレンジの風味が合わさっていて、濃度の濃いジェラートに合います。 2015年6月 レッドバナナ:甘ったるくなく食べやすいバナナ。 ダークチョコレート:濃厚で満足感の高いチョコレート。 ピスタチオはかなり濃厚。 最初は単独で、途中でバニラオレンジやソースと合わせて食べすすめられます。 ブルーベリーチーズ:チーズなので濃厚かと思いきや食べやすいです。 能登のもったいないジェラート:ほのかなブドウの皮のフレーバーが食べやすいです。 イチゴ:酸味と甘みでさっぱり食べられます。 マンゴー:試食用についてきました。 甘さと酸味があっておいしい。 2014年5月 グランピスタチオ:100円増し。 ローストしたピスタチオも入っているので、食感も楽しめます。 能登のもったいないジェラート:ラムレーズンのような印象。 ブルーベリーチーズ:ブルーベリーがさわやかでおいしい。 2014年2月 ミルク、抹茶におまけでイチゴ。 能登のもったいないジェラートもありましたがアルコール入りなので断念。 イチゴもさわやかな甘さ。 2012年9月 梨:梨のフレッシュさがそのまま残っている感じ。 これはびっくり! 抹茶:ミルクの濃厚さが、抹茶でさわやかになり、すごく相性がいいです。 2011年9月再訪。 能登のもったいないジェラートとイチジクを選択。 能登のもったいないジェラート:コンビニで結構売られてますが、店舗のジェラートのほうが口どけがよく、美味しかったです。 能登の天然塩に加えて新たなヒット商品だと思います。 イチジク:うーん、確かにイチジクらしさは出てました。 実はあまりイチジク好きじゃなかったので、評価は…。 イチジク好きな人は評価できると。 牛乳を閉じ込めたような濃厚さのジェラートが好きで通ってます。 加えて石川の食材を使用し地産地消に取り組んでいるのがうれしいです。 塩、赤碕イチゴ、五郎島金時、かぼちゃ、イチジクなどメニューも豊富。 さらに、クレープの中に入れて食べることも可能なのでいろいろ楽しめます。 ぜひ大人数で行って少しずつ食べてみてお気に入りのジェラートを見つけてみてください。 確か日曜には牛乳の試飲もやっていたような?不確かかもしれませんが。

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“日本一”に輝いた職人が生み出す、極上ジェラート。搾りたて生乳で作るジェラート専門店|ことりっぷ

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コチラの記事を昔書かせていただいてからTVで見る機会が増えた気がします。 昨年は嵐とも共演されていましたね! そんなTV出演が多い柴田さんは マルガージェラートを経営しているジェラート職人さんです。 facebook. jp 名前: 柴野大造 しばの たいぞう 生年月日:1975年4月18日 年齢:44歳 2019. 小学生の柴野少年は、学校へ行くまではもちろん帰ってきてからもとにかく牛の世話をするという生活をしていました。 とにかく忙しくて友人と遊ぶ事も少なかったため、友達も少ない少年時代だったんだとか。 遊びたい盛りの小学生時代・・・ 家の手伝いをするなんて偉すぎですね。 そんな中、「自然がテーマの作文コンクールがあるから書いてみないか?」と担任の先生に勧められた柴野少年。 父から学んだ 「人間は自然に生かされていること」を題材に作文を書いたところ、なんと 全国最優秀賞に選ばれたのです! 友達とも遊べず、家の事を手伝い。 小学生ながらに色々悩んだ時期もあったのではないでしょうか? この作文で全国最優秀賞がとれたことによって、今まで自分がやってきた事に自信がついたと語っています。 スポンサードリンク 酪農からジェラート職人へ 柴野さんは 東京農業大学農学部を卒業後、 22歳で家業の酪農を継ぎました。 私だったら途方にくれてしまう・・・ しかし、柴野さんは 牧場でとれる生乳を活かして何か出来る事はないかと考え、子供から大人まで楽しめる 「ジェラート」に注目したのです。 思い立ったらすぐ行動! 柴野さんはジェラートについて学ぶためイタリアへ!! この行動力がスゴイです。 そして帰国後、乳製品加工会社を開業しジェラートの販売を開始。 「ジェラート職人柴野大造」が誕生したんですね。 しかし、初期は1日に1人2人お客さんが来る程度だったそうです。 待っているだけではだめだと思い、移動販売を開始。 この移動販売が功を奏し、ちょこちょことお客さんが増えていった結果、イベントなどに参加できるようにまで成長します。 最初は1日に1~2人だったマルガージェラートですが 口コミで広がり毎日3000本以上売れるように!! そして今でも2号店と展開して、広がり続けているんですね。 柴野さんはご結婚した奥様との間に3人のお子さんがいらっしゃるようですが、お父さんのジェラートがこんなに有名だったら自慢ですよねw 子供の頃からジェラートが間近にあるとはなんともうらやましい環境です 笑 スポンサードリンク 柴野大造が注目される理由!ジェラートを五感で楽しむ?! ここからは柴野さんの実績や注目される理由をまとめていきます! 柴野さんは2008年にはTVチャンピオンにも出場。 今年も出演されていましたね^^ 世界最大のジェラート祭『Sherbeth Festival 伊・パレルモ 』では、史上初アジア人チャンピオンに柴野さんが選ばれました。 どれほどすごいのか?というと 「日本で開かれる鮨の世界大会でイタリア人が優勝するようなもの」 なんだそうですよ!! ちょっとイメージが湧きずらいですが、なんだかとにかくすごいのはわかります!! 笑 柴野さんは他にも、• ジェラートのワールドカップで日本人チームのキャプテン• 外国人初の世界ジェラート大使に就任• 自身のお店だけでなくコンサルで、ほかのショップをプロデュース• 企業とコラボして商品開発 などの仕事もしていて、大活躍中です。 それはこの今までお話してきた実績などもありますが、 ジェラートを食べるだけのものではなく 五感で楽しめるものを目指してパフォーマンスをしているという事もあるかと思います。 「ジェラートって普通食べるものでしょ?」 って聞こえてきそうですが。 いやいやいや。 柴野さんのジェラートはここが違う!! 柴野さんは、 ジェラートを作る過程を光と音楽を使って魅せているのです。 その名も 『ジェラートイリュージョン』 まさにイリュージョンですね 笑 ジェラートは今まで食べるものという概念しかありませんでしたが、面白い発想です。 facebook. オンラインショップも存在します。 ここまで有名なのに柴野さんがなぜ東京には出店しないのか? というと疑問が生まれます。 それは、 石川県でのジェラート作りにこだわっていて、 『石川県発信』の乳製品総合メーカーを作る事が柴野さんの夢なんだそうです。

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