水戸 済生会 総合 病院。 水戸済生会病院の看護師について先月水戸済生会病院に1週間ほど病気で家族が...

水戸済生会総合病院

水戸 済生会 総合 病院

病院歯科としての医療設備は充実しており、断層X線撮影、CT、MRI、超音波検査、核医学検査など必要に応じて迅速に検査を行えます。 全身疾患を有する方は院内各科と連携をとり安心して診療を行える体制を整え、急変時にも対応しております。 親不知や埋伏歯の抜歯に対して抜歯時に恐怖心がある方や嘔吐反射の強い方、多数歯抜く必要がある方の場合には短期入院(通常2泊3日)で全身麻酔下に手術を行い、術中の不安や不快感を軽減し、術後の疼痛管理を行っております。 失った歯に対するインプラント治療は保険外の診療となります。 診察、画像検査の結果から現在の状態やインプラントの適応について患者さんにご説明し治療にあたっております。 また当科では口腔外科処置や有病者の歯科治療が中心となっております。 年々紹介率は増加傾向にあり虫歯の治療や義歯作製などの一般歯科治療にあたり、かかりつけの歯科医院がある場合や全身疾患を伴わない患者さんの場合は一般歯科医院を受診して頂くよう御説明する場合があります。 当科受診の際には、なるべくかかりつけ医からの紹介状を持参して下さい。 初診時の特定療養費の負担がなく、診療情報を元に検査の重複を避け、費用の負担が少なくなることがあります。 紹介患者さんに関しては当科で治療後、診療内容や病状についての文書をお渡しし、かかりつけ医院や歯科医院での継続的な全身管理、口腔管理をお願い致しております。 ご理解、ご了承下さいますようお願い致します。

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看護師特定行為研修のご案内|水戸済生会総合病院

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年間手術件数は、約1100件。 骨折をはじめ整形外科全般に広く対応しています。 最近はドクターヘリによる多発外傷、高度外傷が多くなっています。 特に関節疾患(股・膝関節変形症、スポーツ外傷)、脊椎脊髄疾患を各部長が専門としているため、これらの紹介での症例が多く、これらの待機手術はクリニカルパス、自己血使用を基本としています。 大腿骨頚部・近位部骨折については手術後すみやかに紹介病医院に戻っていただけるように地域連携パスを使用しています。 関節リウマチについては専門医が2名おり、まずは早期診断したのち早期治療としてMTXや生物学的製剤も使用し、関節破壊防止に努めております。 また、地域開業医師も交えての検討会を医師会会議室にて、毎月(第2火曜日)開催しています。 変形性股・膝関節症によって歩行障害をきたした方に対する人工関節置換術は、年間100件施行しています。 人工股関節、膝関節置換術ともにMIS(最小侵襲手術)を行っています。 とくに人工股関節置換術では仰臥位でDAA(前方アプローチ)またはALA 前側方アプローチ で行うため、術後合併症の一つである脱臼の危険性は少なくなりました。 なお皮切は、下着に隠れるビキニラインを用いている為、術後水着も着られます。 手術を受ける事により歩行可能となった時の喜びは大きく、ほとんどが紹介患者さんです。 遠方からの方も多いため手術後は紹介医に戻っていただいておりますが、年1~2回の経過観察は必要です。 最近は、再置換術も増えつつあり、骨欠損例にはボーンバンクからの他家骨移植で対応しています。 関節鏡視下手術 整形外科では外来患者数が多く、地域医療支援病院としての機能すなわち入院および手術治療に支障をきたしております。 人的資源を有効に利用するために、平成23年9月1日から原則として、 新患外来は、紹介状をお持ちの方のみとさせていただきます。 ただし、当院整形外科外来にて過去に手術を行った方や、かかりつけの方につきましては、経過観察の必要性もありますのでお申し出ください。 また、救急治療の必要性がある方も診察いたしますのでお申し出ください。 なお診察、治療後に再び紹介元に戻っていただくこともございます。 大変申し訳ありませんが、かかりつけ医制度、地域医療連携制度の趣旨をご理解のうえご協力お願いいたします。 ご質問がございましたらお手数ですが、地域医療連携室または整形外科外来窓口までお願いいたします。

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水戸済生会病院の看護師について先月水戸済生会病院に1週間ほど病気で家族が...

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年間手術件数は、約1100件。 骨折をはじめ整形外科全般に広く対応しています。 最近はドクターヘリによる多発外傷、高度外傷が多くなっています。 特に関節疾患(股・膝関節変形症、スポーツ外傷)、脊椎脊髄疾患を各部長が専門としているため、これらの紹介での症例が多く、これらの待機手術はクリニカルパス、自己血使用を基本としています。 大腿骨頚部・近位部骨折については手術後すみやかに紹介病医院に戻っていただけるように地域連携パスを使用しています。 関節リウマチについては専門医が2名おり、まずは早期診断したのち早期治療としてMTXや生物学的製剤も使用し、関節破壊防止に努めております。 また、地域開業医師も交えての検討会を医師会会議室にて、毎月(第2火曜日)開催しています。 変形性股・膝関節症によって歩行障害をきたした方に対する人工関節置換術は、年間100件施行しています。 人工股関節、膝関節置換術ともにMIS(最小侵襲手術)を行っています。 とくに人工股関節置換術では仰臥位でDAA(前方アプローチ)またはALA 前側方アプローチ で行うため、術後合併症の一つである脱臼の危険性は少なくなりました。 なお皮切は、下着に隠れるビキニラインを用いている為、術後水着も着られます。 手術を受ける事により歩行可能となった時の喜びは大きく、ほとんどが紹介患者さんです。 遠方からの方も多いため手術後は紹介医に戻っていただいておりますが、年1~2回の経過観察は必要です。 最近は、再置換術も増えつつあり、骨欠損例にはボーンバンクからの他家骨移植で対応しています。 関節鏡視下手術 整形外科では外来患者数が多く、地域医療支援病院としての機能すなわち入院および手術治療に支障をきたしております。 人的資源を有効に利用するために、平成23年9月1日から原則として、 新患外来は、紹介状をお持ちの方のみとさせていただきます。 ただし、当院整形外科外来にて過去に手術を行った方や、かかりつけの方につきましては、経過観察の必要性もありますのでお申し出ください。 また、救急治療の必要性がある方も診察いたしますのでお申し出ください。 なお診察、治療後に再び紹介元に戻っていただくこともございます。 大変申し訳ありませんが、かかりつけ医制度、地域医療連携制度の趣旨をご理解のうえご協力お願いいたします。 ご質問がございましたらお手数ですが、地域医療連携室または整形外科外来窓口までお願いいたします。

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