ミミッキュ 対戦考察。 第8世代でも強いミミッキュ対策のポケモンを考察

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ミミッキュ 対戦考察

ミミッキュは素早さで上をとっている相手に対し、 剣舞をしながら、攻撃をばけのかわで受け、上がった攻撃で仕留めるというのが基本的な戦い方となっている。 上を取られている場合でもかげうちで削ることができる。 相手のダイマックスターンを枯らせる ばけのかわは相手のダイマックスわざを凌ぐこともできる。 ばけのかわやダイウォールでダイマックスターン稼ぎが出来るのもミミッキュの長所だ。 最近ではゴーストダイブでさらに時間稼ぎをするミミッキュが増えてきた。 持ち物はいのちのたま以外もあり この型はいのちのたま型として紹介しているが、実はピントレンズやするどいツメもおすすめ。 個体値も0を目指そう。 ただしミミッキュは最遅でもそれなりに速いため、必ず有利になるわけではないので注意。 安定してトリックルームを発動可能 特性「ばけのかわ」により大抵の状況下で1回行動できるため、トリックルーム要員に最適。 鈍足アタッカーのドサイドンやローブシン、ヨクバリスなどに繋ぐと強力だ。 トリックルームのターンを無駄にせず早期退場を狙える上に、対面した相手に絶大な負担をかけられる。 ほぼ確定で身代わりを貼れるので、 素早さで勝っている相手なら一方的に倒すことができる。 基本的には技構成は固定 受けのHPを削るためののろいは必須。 みがわりがあると補助技を対策でき、いたみわけを覚えさせれば回復と削りを同時に行える。 攻撃技は威力重視でじゃれつくがおすすめだ。 攻撃技が無い構成もあり 対耐久型だけ見るのであれば、じゃれつくをに変更し、耐久に努力値を回す選択肢もある。 ドヒドイデやミロカロスのねっとうで身代わりが壊れないようにすると、より突破不可能な状況を作れる。 また先制でゴーストダイブをすることで、 ばけのかわと合わせてダイマックスターンを枯らす動きがしやすい。 でんじははダイジェットエース対策 でんじはは、ダイジェットを使用してくるエースポケモン対策として採用。 ミミッキュはやられてしまうが、後続のポケモンで対応しやすい状況を作れる。 パーティによってはウッドハンマーやみちづれなどに変更しよう。 ドラパルトやサザンドラを先に攻撃できる こだわりスカーフを持つことで、S種族値で劣るドラパルトやサザンドラを先に攻撃できる。 性格をいじっぱりにしているのは、4振りドラパルトをじゃれつくで確定1発にするためだ。 技や持ち物の選択肢 技の選択肢 技 解説 ・便利な先制技 ・急所率が高いタイプ一致技 ・ダイホロウでBダウンが可能 ・威力の高いタイプ一致技 ・ダイフェアリーで状態異常対策ができる ・のろいやダイマックスのターンを稼げる ・ヌオーやトリトドンに有効 ・でんきだまを持たせて使う ・ダメージを与えつつ相手をまひさせる ・対ミミッキュならばけのかわを剥がせる ・じめんタイプもまひする ・スカーフを持たせて使う ・相手をまひさせる ・みがわりとの相性がいい ・やけどにしてAを下げる ・やられる直前に使って1体をみちづれにする ・受けの補助技を封じる 持ち物の選択肢はかなり多い 持ち物は回復きのみ、特にオボンのみや攻撃重視のいのちのたまが定番。 でんきだまをなげつけるで投げてまひにするのもおもしろい。 殴り合う回数が多いのでひかりのこなで攻撃を外したり、スカーフをトリックで押し付けるのもありだ。 ばけのかわを貫通するか、物理を受けながらはがね技で抜群を狙える。 アーマーガアでほとんどなにもさせない アーマーガアの夢特性は、 能力を下げられず相手に跳ね返すというもの。 ミミッキュの攻撃で通るのはゴースト技だけであり、ダイホロウのBダウンの効果も跳ね返せる。 シャドークローの急所以外には安定した対応が可能だ。 ばけのかわを剥がしながら相性のいいポケモンに交代できるため、相手に1ターン与えずに済む。 物理耐久の高いノーマルタイプで対策 ミミッキュの攻撃技は基本的に ゴーストとフェアリータイプのみ。 ノーマルタイプでゴースト技を無効にすれば、攻撃手段はじゃれつく ダイフェアリー しかない。 物理耐久を厚くしたヨクバリスなどで対策が可能だ。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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【単体考察】するどいツメミミッキュによる剣盾式ライアーゲーム

ミミッキュ 対戦考察

ミミッキュ対策は構築単位で行うべし そもそもの前提ですが、 ミミッキュ対策を特定のポケモン1体に任せるというのは相当難しいです。 今回のガラル地方でも、ノーマル・どく等ミミッキュのメインウエポン両方を半減するポケモンは結局出ませんでしたし、ガラル図鑑はミミッキュよりすばやさが遅いポケモンも多い(種族値が全体的に控えめ)です。 そのため、ミミッキュに好き勝手暴れさせないためにはパーティー全体で隙を見せないよう戦うのがセオリーだと思います。 その前提の上で、ミミッキュに 比較的強いポケモンをいくつか挙げてみます。 けっこう尖ったポケモンも多くて構築難度は高くなりそうです。 後出しから受けて対策できるポケモン ヨクバリス 安定度:B 汎用性:B タイプ:ノーマル 種族値:H120 A95 B95 C55 D75 S20 合計460 特性:ほおぶくろ、くいしんぼう(夢特性) 対ドラパルトもこなす最強のリス。 やはりタイプにノーマルがあるためダイホロウを無効化できることが評価ポイント。 フェアリーは等倍で受けてしまいますが耐久数値が高いのでそこそこ安定して受け出しが可能です。 後出し時につるぎのまいをされた場合のダイフェアリーは受けが成立しないのでダイマックス必須。 ダイマックスによる耐久底上げによって確定2発までずらせる。 いじっぱりミミッキュのS実数値が148のため、ジャイロボールの最高火力を出すにはヨクバリスのS実数値を24以下にする必要がある。 最遅は22。 (S種族値はナットレイと同じ) クレベース 安定度:A 汎用性:C タイプ:こおり 種族値:H95 A117 B184 C44 D46 S28 合計514 特性:マイペース、がんじょう(夢特性) ミミッキュに対する最安定解。 また出てきましたこのテーブル。 ポケモン数が限られたガラル図鑑においてはネタ枠でなくガチなので私も困惑しています。 じこさいせいとてっぺきもあるため普通に受けが成立してます。 なによりミミッキュは特殊技を持つことはありえないので安心して後出しができます。 クレベースが最も輝ける相手マジでミミッキュ説。 つるぎのまいをされた場合には空いた1ターンでてっぺきを積めるため問題ありません。 強すぎる。 ちなみに、つるぎのまいとてっぺきの積み合いではランク上昇後の倍率仕様もあって1手遅れでもクレベースが有利になります。 まあダイホロウと威力も大して変わりませんので交代際以外で打たれることは少ないでしょう。 展開次第ではダイスチルでB上げの方向もあり。 アイアント 安定度:A 汎用性:B タイプ:むし、はがね 種族値:H58 A109 B112 C48 D48 S109 合計484 特性:むしのしらせ、はりきり 最近話題のアリさん。 ミミッキュよりも素早さが高くはがねタイプを持っていることから、ミミッキュを上から討伐することができます。 当たるストーンエッジは強い。 立ち回りとしては、上記ポケモンのように「受ける」というよりはむしろ「攻め」で圧倒する形です。 攻めのほうが選択を間違いにくいですし使い方も比較的簡単ですね。 耐久と火力はミミッキュ以外の仮想敵に合わせて調整必須ですのでこの記事では陽気HS前提でダメージ計算を行います。 次ターンにダイマックスでHP底上げ、からの先制ダイスチルでB下降を戻せば乱数3発までずらして撃退可能。 ダイマックス技により特性のデメリットもなくなってひたすた強い。 立ち回り次第なポケモン ドヒドイデ 安定度:C 汎用性:B タイプ:みず、どく 種族値:H50 A63 B152 C53 D142 S35 合計495 特性:さいせいりょく(夢特性) 第7世代からお馴染みの対面。 が、第8世代ではダイホロウのBダウンによって単純なじこさいせい連打では受けれなくなっています。 せめてクリアスモッグを覚えてくれれば、ばけのかわ剥がし+能力変化無効で十分仕事できたんですけど…。 基本的にはフェアリー技にうまく後出しできるようサイクルを回す必要があります。 ノーマルや悪とセットで選出したいですね。 つるぎのまい後ダイホロウにはくろいきりもじこさいせいも間に合いません。 ドヒドイデのような完全受けポケモンはダイマックスして耐久値を上げても反撃技がないのが辛いです。 が、ダイフェアリーの効果によってミストフィールドになり状態異常が効かなくなるという悲劇。 やはりドヒドイデ単体でミミッキュを抑えるのは難しいみたいです…。 ドリュウズ 安定度:B 汎用性:A タイプ:じめん、はがね 種族値:H110 A135 B60 C50 D65 S88 合計508 特性:すなかき、すなのちから、かたやぶり(夢特性) 砂がなくても普通に強いやつ。 特性かたやぶりでばけのかわを貫通して確定1発がとれるのは魅力的。 バンギラスも環境で活躍しておりもう一つの特性すなかきも十分採用できます。 その場合は上から2発殴るのが前提の立ち回りになりますね. ちなみに、Sに補正がないミミッキュであればかたやぶりで確実に勝てるのですが、最速ミミッキュは抜けずにダイホロウで痛手を負います。 スカーフを持たせてもダイマックスされてしまうと確定1発がとれないのが難しいところ。 迂闊に後出しするとダイホロウで吹っ飛ばされます。 シャドクロ後にダイマックスして耐久を上げても次のダイホロウは受けられません。 ダイマックスされていてもダイスチルが先手で打てると良いのですが、さすがに最速ミミッキュも多いのでなかなか。 その他ミミッキュ対策 ハガネール 安定度:B 汎用性:C タイプ:じめん、はがね 種族値:H75 A85 B200 C55 D65 S30 合計510 特性:いしあたま、がんじょう、ちからずく(夢特性) 役割論理でのミミッキュに対する解答ですぞwww 論者も安心のフルアタHA特化でもミミッキュに少し対応できる非常に稀有なポケモン。 クレベースと同じように使いたいですが回復再生技はもっていないため、つるぎのまいをされたらダイマックスでのHP底上げが必須です。 バンバドロ 安定度:C 汎用性:B? タイプ:じめん 種族値:H100 A125 B100 C55 D85 S35 合計500 特性:マイペース、じきゅうりょく、せいしんりょく(夢特性) 特性のじきゅうりょくでダイホロウのBダウンを実質無効化してくれますが、こいつも回復再生技がないのがネックです。 うまく対面を作ってのダイマックス対応になるでしょう。 最速ミミッキュに対して先制でかたやぶり攻撃ができるのは本当に貴重です。 FCロトムにも強く出れるので比較的環境に刺さっているポケモンと言えそうです。 第7世代ではアイアンテールの命中率が低すぎるせいで多少格落ちする扱いでしたが、ダイマックス技で命中率を無視できることから真剣に対ミミッキュとしても採用が考えられます。 問題はフェアリー技で殴られたら普通に負けることですがそこはなんとかしましょう。 もちろん上記以外にもミミッキュに後出しから頑張れるポケモンはたくさんいると思います。 あくまで一例として挙げさせていただきましたので、そこはご留意ください。 ナットレイでの受けや高速ほのおタイプの先制おにびなども十分対策として考えられます。 ただし、ここまで記事にしておいて今更な話ですが、 それでもミミッキュを対策するのは難しいと思います。 それは、ミミッキュのもう一つの強みである「補助技」を今は全く考慮していないからです。 実際のオンライン対戦上でも今のミミッキュはアタッカーがほとんどです。 しかし、結局ミミッキュの強さはおにびやのろいなどを絡めた「無限の汎用性」だと思っていますので、こちらが受け身になっている限りいくらでも有利展開を作られてしまうでしょう。 これから第8世代の対戦環境もどんどん煮詰まってくると、ミミッキュの型も豊富になることが予想できますから、また流行に合わせて対策を考えていく必要があります。 その時にはまた対策記事として考察していけたらと思います。 また、ミミッキュ以外の三種の神器ポケモンについても別の記事で対策を考察していますので、もしよろしければご参考に。 (参考記事:) (参考記事:) (参考記事:) ポケモン個別記事の一覧まとめページです。 () それでは!.

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第8世代でもミミッキュが強い理由とは

ミミッキュ 対戦考察

ミミッキュは素早さで上をとっている相手に対し、 剣舞をしながら、攻撃をばけのかわで受け、上がった攻撃で仕留めるというのが基本的な戦い方となっている。 上を取られている場合でもかげうちで削ることができる。 相手のダイマックスターンを枯らせる ばけのかわは相手のダイマックスわざを凌ぐこともできる。 ばけのかわやダイウォールでダイマックスターン稼ぎが出来るのもミミッキュの長所だ。 最近ではゴーストダイブでさらに時間稼ぎをするミミッキュが増えてきた。 持ち物はいのちのたま以外もあり この型はいのちのたま型として紹介しているが、実はピントレンズやするどいツメもおすすめ。 個体値も0を目指そう。 ただしミミッキュは最遅でもそれなりに速いため、必ず有利になるわけではないので注意。 安定してトリックルームを発動可能 特性「ばけのかわ」により大抵の状況下で1回行動できるため、トリックルーム要員に最適。 鈍足アタッカーのドサイドンやローブシン、ヨクバリスなどに繋ぐと強力だ。 トリックルームのターンを無駄にせず早期退場を狙える上に、対面した相手に絶大な負担をかけられる。 ほぼ確定で身代わりを貼れるので、 素早さで勝っている相手なら一方的に倒すことができる。 基本的には技構成は固定 受けのHPを削るためののろいは必須。 みがわりがあると補助技を対策でき、いたみわけを覚えさせれば回復と削りを同時に行える。 攻撃技は威力重視でじゃれつくがおすすめだ。 攻撃技が無い構成もあり 対耐久型だけ見るのであれば、じゃれつくをに変更し、耐久に努力値を回す選択肢もある。 ドヒドイデやミロカロスのねっとうで身代わりが壊れないようにすると、より突破不可能な状況を作れる。 また先制でゴーストダイブをすることで、 ばけのかわと合わせてダイマックスターンを枯らす動きがしやすい。 でんじははダイジェットエース対策 でんじはは、ダイジェットを使用してくるエースポケモン対策として採用。 ミミッキュはやられてしまうが、後続のポケモンで対応しやすい状況を作れる。 パーティによってはウッドハンマーやみちづれなどに変更しよう。 ドラパルトやサザンドラを先に攻撃できる こだわりスカーフを持つことで、S種族値で劣るドラパルトやサザンドラを先に攻撃できる。 性格をいじっぱりにしているのは、4振りドラパルトをじゃれつくで確定1発にするためだ。 技や持ち物の選択肢 技の選択肢 技 解説 ・便利な先制技 ・急所率が高いタイプ一致技 ・ダイホロウでBダウンが可能 ・威力の高いタイプ一致技 ・ダイフェアリーで状態異常対策ができる ・のろいやダイマックスのターンを稼げる ・ヌオーやトリトドンに有効 ・でんきだまを持たせて使う ・ダメージを与えつつ相手をまひさせる ・対ミミッキュならばけのかわを剥がせる ・じめんタイプもまひする ・スカーフを持たせて使う ・相手をまひさせる ・みがわりとの相性がいい ・やけどにしてAを下げる ・やられる直前に使って1体をみちづれにする ・受けの補助技を封じる 持ち物の選択肢はかなり多い 持ち物は回復きのみ、特にオボンのみや攻撃重視のいのちのたまが定番。 でんきだまをなげつけるで投げてまひにするのもおもしろい。 殴り合う回数が多いのでひかりのこなで攻撃を外したり、スカーフをトリックで押し付けるのもありだ。 ばけのかわを貫通するか、物理を受けながらはがね技で抜群を狙える。 アーマーガアでほとんどなにもさせない アーマーガアの夢特性は、 能力を下げられず相手に跳ね返すというもの。 ミミッキュの攻撃で通るのはゴースト技だけであり、ダイホロウのBダウンの効果も跳ね返せる。 シャドークローの急所以外には安定した対応が可能だ。 ばけのかわを剥がしながら相性のいいポケモンに交代できるため、相手に1ターン与えずに済む。 物理耐久の高いノーマルタイプで対策 ミミッキュの攻撃技は基本的に ゴーストとフェアリータイプのみ。 ノーマルタイプでゴースト技を無効にすれば、攻撃手段はじゃれつく ダイフェアリー しかない。 物理耐久を厚くしたヨクバリスなどで対策が可能だ。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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