天使 なんか じゃ ない あらすじ。 矢沢あい『天使なんかじゃない』名言を全巻熱く語る!【最終回ネタバレ注意】

天使なんかじゃない最終回のネタバレと感想!結末はどうなる?|漫画ウォッチ

天使 なんか じゃ ない あらすじ

ネタバレ・感想 ~翠・晃 編~ 一度はお互いを思い、別れてしまった二人。 晃は義兄の将志を探す為に、海外へ単身で渡ってしまう。 その理由は、晃は今まで明かされていなかった将志と血の繋がりを確認する為… そして、将志の恋人である博子と幸せになってもらう為! 晃自身、自分のトラウマや葛藤を避けてきていたが、きちんと向かい合う覚悟をした旅でした。 一時的に、中学時代の友人で会ったケンと付き合っていた翠。 ~マミリン・瀧川 編~ 終盤に、ようやく両想いになれた二人! マミリン5年間の片思いが実って良かったね…!と、思わず感情移入した方は筆者だけで無いはずです。 良くも悪くも、同じ年代の頃に長い片思いをされていた読者の方も多いのではないでしょうか? 最初は、とっつきにくい性格であったマミリンが、翠との友情を通し成長していく。 瀧川もマミリンとの交際を始めるが、マミリンがイギリスへの留学希望であったことを知った後、晃に焚きつけられて自分の正直な言葉を伝える。 今まで、ずっとカッコつけだった瀧川が初めて高校生らしくなった瞬間…! 卒業式までも怒涛の展開! 文太とマコちゃんの恋や、進学、最後の文開祭、卒業式…とイベントも多数あり、胸キュンな展開も多数です。 そして5年後、翠は美術教師として聖学園に戻ってきます。 ここで、一人ずつ登場した漫画をご紹介致します。 ご近所物語 ・翠&晃…初めてのアキンドで、実果子の作ったリュックを買ったのが翠です。 プロとしてデビューし活躍しています。 お店をやっているようです。 あなたも矢沢ファミリー漫画の魅力を一緒に退体感しませんか? 矢沢あい作品を電子書籍で読むなら 矢沢あい作品を電子書籍で読むなら「 」というサイトがオススメです。 ebookjapanは漫画の取扱数がNo. 1の電子書籍サイトです。 全巻セットで購入すると5%分のポイントが還元されるのもお得なポイントです。 矢沢あい作品も全て取り扱っているので、ぜひチェックしてみてください。

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【読んだことない人へ捧ぐ】天使なんかじゃない が面白い3つの理由

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登場キャラクター 物語の中心となる5人の登場人物を紹介します。 冴島翠(さえじま みどり) 本作のヒロインで、副生徒会長を務める明るい女子高生。 絵を描くことが得意で、ポスターなども自分で制作することができるほど。 学園祭を通して須藤晃と関わり、恋に落ちていきます。 真っ直ぐだけど、大切なところで素直になれない、不器用な少女です。 須藤晃(すどう あきら) 翠の片思いの相手。 一見、とっつきにくい不良少年ですが、心根は優しく面倒見がいい。 また、見た目に反して甘いものが好きな、スイーツ男子です。 兄の恋人に恋をしていますが、徐々に翠へと惹かれていきます。 麻宮裕子(まみや ゆうこ) 冷静沈着で、美人な女子高生。 翠とは対照的な性格で、 恋をしている瀧川にもツンツンしてしまいます。 クールすぎるところから、周りから距離を置かれがち。 初めは翠とも距離があったが、のちに親友となります。 瀧川秀一(たきがわ しゅういち) イケメンで、 女生徒からモテモテな軽い男子高校生。 見た目だけでなく、優しい性格のため、男女関係なく人気が高い。 原田志乃(はらだ しの) 見た目が可愛く、男子生徒から人気の女子高生。 女生徒からはぶりっ子だと嫌煙されがち。 かつては瀧川と恋人同士でした。

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【読んだことない人へ捧ぐ】天使なんかじゃない が面白い3つの理由

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icon-hand-o-right icon-search サイト内で「天使なんかじゃない」で検索してみてください。 あらすじ 主人公・冴島翠は、聖学園の新規高校の第一期生。 周りの人がハッピーになれる天使と言われる程元気で明るい彼女が2学期学校に登校してみると生徒会役員の選挙に立候補されていた。 長年、片思いをしていた瀧川への思いが翠にバレてしまい、瀧川とくっつけるべく様々な画策をしますが裏目に出てしまいマミリンが気絶してしまう。 翠はお節介を謝罪するが、マミリンは楽しかったと感謝の言葉を翠に送った。 ここから始まる二人の友情が始まっていく熱い一言です! 「あんたがあたしを嫌いでも あたしは好きよマミリン!」 天使なんかじゃないの最も有名な名言! なかなか、大っ嫌いと言われた相手に返せないセリフでは無いでしょうか? 翠の素直な性格や、こんなことを言ってくれる友達がいるマミリンがが羨ましいと思える素敵なセリフです。 思わず「カッコイイ!」と言いたくなる最高の一言です。 マミリンの言う通り、嬉しい時に喜んで、悲しい時に泣ける…そんな当たり前のことが年齢を重ねるごとにどんどんと難しくなっていきます。 そんなことが出来る翠も凄いけれど、素直に褒められるマミリンが素敵すぎる!! 「自分の好きな人達が淋しい顔してたら 自分が淋しいより悲しいでしょ」 晃の妹である広子が翠を励ます為に伝えたセリフ。 小学3年生とは思えないほど優しさ満ちた言葉です。 悲しいことがあったといって、いつまでも元気がないことは、自分を大切に思ってくれる人を悲しませることになる…ということなんでしょうね。 それを、きちんと理解し正確に伝えられる広子ちゃんに胸を打たれるワンシーンです。 「おまえには… 相手の都合なんか かまってらんねぇくらい伝えたい気持ちねぇのかよ」 マミリンのずっと夢だったイギリス留学について話が出た時、瀧川はマミリンの考えがわからないこと・自分が情けないと感じていることを晃に弱音としてぶつけます。 そんな瀧川へ晃が言った一言。 直接応援するでもなく、相手を焚きつけるでもなく…とにかく自分の気持ちを正直に伝えるべきだと言う晃がカッコよすぎる…! 相手の気持ちを汲もうとする瀧川もカッコいいんですが、晃の慈愛に満ちた目にキュンとした女子も多いはずです。 中学生・高校生の教科書にしたい漫画の1冊にランクインされてもおかしくない漫画です。 大人になった今だからこそ、実感できるシーンや感情移入できるキャラクターもいるので多いことでしょう。 思わず「あぁ…わかるわ…」なんて思ってしまう恋をしたことがある方もいるのでは?どのキャラクターも味があって素敵な人ばかりなのですが、みんな少しずつ高校3年間を通して成長していきます。 マミリンやマミリンのライバルでもあった、しのの成長がわかりやすいですが、男性陣も少しずつ着実に成長しています。 特に晃の成長時には涙無く読めないほど…! 晃の切ない思いがひしひしと伝わるからこそ翠と晃の恋は感動するのでは無いでしょうか。 恋愛や友情に関するセリフの他にも、人生に心強いセリフもたくさんあります。 筆者が最も好きなセリフがマキちゃんの次の一言。 「自分自身で乗り越えるしかないから 孤独感との戦いでもあるんじゃないかな…」 受験生にとって大きな山場の高校3年生の夏…頑張らなきゃって無理してないかな?と、心配するマキちゃんの彼氏への返答なのですが、ものすごく共感しました。 当時は、受験生として少し救われたと共感しましたが、時がたつにつれて就活や仕事何度も言えることなのかな…と筆者自身痛感しています。 チームワークが重視されていても、自分一人で困難に立ち向かわなくてはいけない場面って多々ありますよね。 そんな時に、自分を後押ししてくれる一言があると救われますよね。 何年たっても良いなぁと思える名作です。 秋の夜長のお供に、一気に読んでみるのもまた、おススメです。

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