トヨタ アクア 新型。 【トヨタ新型アクア】2020年8月3日マイナーチェンジ発売!最新情報、燃費、価格は?

トヨタ アクアの新型2019年版!評判と口コミは?

トヨタ アクア 新型

つまりヴィッツの後継モデルである「ヤリス」のちょうど1年後となる。 2021年2月の発表、発売になることもあり得る。 というのもヤリスの発表、発売が離れ、変則的なスケジュールになっているのは第46回東京モーターショー開催が関係しているからだ。 2020年は同ショーを開催しないので発表、発売が同日になる可能性がある。 アクアはトヨタの新世代プラットフォームであるTNGAを採用したヤリスがベースとなるので走りのポテンシャル、乗り味、質感は現行を凌駕するのは間違いない 次期型アクアは当然のことながら、新型ヤリスと同じ「TNGA」プラットフォームでパワートレインも新開発の3気筒1. 5L直噴の2モーターリチウムイオンバッテリーを移植する。 燃費もFFの最良値がJC08モードで44. 新型ヤリスのハイブリッドには新世代の1. 5L、直3DOHCのダイナミックフォースエンジンが組み合わされハイブリッドシステムも一新される。 これにより世界最高レベルの燃費を実現。 このハイブリッドシステムと同じものが次期アクアにも搭載されることになる 新型ヤリスとモロに競合 ただコンセプトは若干路線変更される可能性がある。 現行アクアはこれまでトヨタ全系列店併売でヴィッツはネッツ店の専売だったから、同じハイブリッドで両モデルが競合しても差し支えなかった。 ところが新型ヤリスになると東京以外の他地域については2020年4月まではネッツ店の専売だが、2020年5月から全国規模でアクアと同じ全系列店扱いになる。 これだと次期型アクアは新型ヤリスとの競合を避ける必要が生じてくる。 これまでのヴィッツはガソリン車がベーシックコンパクトカー志向で小回りが利き、室内が広く、タウンカー的な要素が強く、女性ユーザーが比較的多く愛用していた。 これに対してハイブリッド車は低燃費だが、価格がガソリン車より40万~50万円高いため、相応の所得が多めの若い男性の販売比率が高い。 この差別化は後継モデルの新型ヤリスも同様といえる。 新型ヤリスとの差別化がカギ いっぽうアクアはヴィッツ、ヤリスのハイブリッドとクラスは重なる。 加えてアクアのエクステリアデザインは全高が低く、スポーティ&スタイリッシュで男性受けのよいボディシェルを採用している。 アクアは2012年にデビューし、2度のマイチェンを経て現在の顔になった。 ヴィッツ、ヤリスと比べて全高が低いため室内スペースの面で不満は出ている カッコのよさに反して背の低いクーペ的なデザインが後席の狭さ、ヘッドクリアランスの低さがネックになっている。 したがって次期型ではこれらの手直しで居住空間の拡大、クオリティアップでの上級シフトによって新型ヤリスとのコンセプト分けを明確にすると思われる。 このためサイズアップ、全高の引き上げなども行われる可能性がある。 新型ヤリスの全幅は1695mmの5ナンバーサイズだが、サイズアップで全長を若干延長し、全幅は1700mm超えの3ナンバー化に踏み切るかも知れない。 これまで得た情報をもとに作成した次期アクアの予想CG。 現行モデルのネガ潰し、新型ヤリスとの差別化を図るために全幅1700mmを超える可能性もある 同じプラットフォームでもこの程度のサイズアップには対応できるだろう。 これに応じたホイールベースの延長とトレッドの拡大で走りのポテンシャルアップも図られることになる。 Cd値は新型ヤリスで0. 30であるから、次期型アクアは0. 2台に引き下げられ、これが燃費低減や走りの向上に寄与するに違いない。 安全面は「トヨタセーフティセンス」をヤリス以上に進化させる。 先進ネットワークのコネクティッドサービスの採用もしかりである。 これは次期モデルでも同様のハズ 現行モデルは今が買い時 現行モデルは引き続き堅調な販売を続けている。 最近は特別仕様車の「Sスタイルブラック」が売れ行きの大半を占め、納期は2カ月となり、2020年に持ち越されている。 モデルが古くなり、量販モデルの特別仕様車が売れ行きの中心になると、約1年後に世代交代するのがこれまでの例である。 今購入するとナビ、ETC付きで25万円以上の値引きが可能だから、買い得の状況にある。 現在一番の売れ筋は特別仕様車のSスタイルブラックとなっている。 モデルが古いにもかかわらず納期は2カ月ほどかかる。 ただし値引きも大きいので買い得感は高い 証言1:首都圏トヨタネッツ店営業担当者 現行ヴィッツの約1年後にアクアが発売になっているから、あと1年あまり先に世代交代する時期になると予想できるのは自然といえる。 ただ、まだ正確な情報が流れているわけではない。 アクアはヴィッツをベースにハイブリッド専用モデルの上級コンパクトハッチバック車として登場したので、次期型も同様にフルモデルチェンジする可能性が強い。 新型ヤリスに搭載されている最新のセーフティセンスだが、ヤリスの1年後に登場するアクアではさらにアップデートされている可能性は高い パワーユニットも来年2月に発売される新型ヤリスのハイブリッド車と同じになるはずだ。 安全対策もしかりである。 ヤリスはアクアより背が高いぶん、後席の居住性も広い。 これは次期型アクアでは改善して欲しい点だ。 これまでヴィッツはネッツ店の専用モデルで販売面は助かったが、2020年5月からは全店併売となるので、両モデル同士で販売競争が激しくなるだろう。 そのぶんヤリスは販売規模が大きくなり、次期型アクアより格段に台数が多くなる可能性がある。 証言2:首都圏トヨタ店 アクアはモデルが古くなったが、販売台数は依然高水準で人気は衰えていない。 ただ最終モデルに近い特別仕様車の売れ行きが大半を占めるようになっているので、1年後は世代交代する可能性がある。 ヤリスハイブリッドとの競合を避けるために次期型は多少上級シフトし、スポーティ&スタイリッシュなボディシェルに仕立てられるだろう。 クオリティアップ、走りのポテンシャルアップ、さらなる安全対策強化などで、価格も高くなりそうだ。 ヤリスは女性ユーザーを中心とした幅広い層、次期型アクアは男性ユーザーメインとコンセプト分けがより明確になるに違いない。 写真は2017年に追加されたクロスオーバーだが、ヤリスと差別化してプレミアム性を持たせると同時にフィット対策として次期モデルにも設定される可能性はある.

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トヨタ 新型 アクア 一部改良 2020年8月3日発売

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トヨタ「アクア」とは アクアと言えば2019年現在、毎月10000台を売り上げ同じハイブリットのプリウスと売り上げトップを争う車種となっています。 アクアは5ナンバーサイズの5ドアハッチバック型のボディにハイブリッドシステム(スプリット方式)を組み合わせた実用ハイブリッドコンパクトカーとなっています。 ハイブリッドシステムはNHW20型プリウスに採用されていたTHS-IIを基本として、より小型・軽量に新規開発されたものを搭載。 2017年6月に行われたマイナーチェンジでは、エンジンの改良やハイブリッドシステムの制御見直しを行い、「L」はJC08モード燃費で38. 新型アクアのフルモデルチェンジは2020年末! 2017年6月19日、2度目のマイナーチェンジを実施し、2018年4月3日、4度目の一部改良が行われたアクア。 2011年12月26日 トヨタ「アクア」誕生。 2013年5月31日 初の一部改良を実施、更に上級グレードの「G」に最上級バージョンとなる「ブラックソフトレザーセレクション」を追加。 2013年11月26日 2度目の一部改良を実施、更にスポーツコンバージョンシリーズの「G SPORTS(G's)」が追加。 2014年12月8日 初のマイナーチェンジを実施、更にSUVテイストを反映させたクロスオーバールックの「X-URBAN」、ドアミラー・アウトサイドドアハンドル・バックドアガーニッシュにメッキ加飾を施した「シャイニーデコレーション」が新たにオプション設定となった。 2015年11月4日 3度目の一部改良、更に特別仕様車「X-URBAN"Solid"」を発売、更に特別仕様車「X-URBAN"Solid"」を発売。 2016年5月12日 特別仕様車「S"Style Black"」を発売。 更に装備面ではパッケージオプションの一つである「スマートエントリーパッケージ」と、「Toyota Safety Sense C」の2点を特別装備とした。 2017年6月19日 2度目のマイナーチェンジを実施。 ヘッドランプ・フード・フェンダー・バンパーなど外観の意匠が大幅に変更。 2017年11月14日 2016年5月に発売された特別仕様車「S"Style Black"」が新仕様で再発売。 2017年11月21日 スポーツカーシリーズ「GR」の追加ラインナップとして「G"GRPORT"」が販売が開始。 2018年4月3日 4度目の一部改良が発売された。 「Toyota Safety Sense C」の安全性能が強化され「Toyota Safety Sense 」に改名。 過去に数多くの変身を遂げてきた「アクア」、一体今回のモデルチェンジではどんな変貌を遂げるのかご紹介していきます。 エクステリア(外装)の変更点 新型アクアのエクステリアは現行車両の面影は残しつつも、大幅な改良を実施してくると思われます。 現行車両は全体的に丸みをおびたデザインとなっていますが、プリウスPHVのようなシャープなデザインに変更となりそうです。 また、プリウスPHVで採用された4眼ヘッドライトと同じ形状のライトが導入される可能性も。 インテリア(内装)の変更点 内装は現行のアクアに近いデザインとなると思われます。 シートなどの内装色は黒を基調としたツートンカラーになる可能性が高いです。 ボディサイズは変わる? ボディサイズ、室内空間は現行型とほぼ同じサイズになると思われます。 現行アクアのボディサイズ 全長 4050㎜ 全幅 1695㎜ 全高 1455㎜ 全長(室内) 2015㎜ 全幅(室内) 1395㎜ 全高(室内) 1175㎜ ホイールベース 2550㎜ 車両重量 1090㎏ 新型アクアのパワートレイン 現行型アクアのパワートレインは、1. 5Lエンジンとモーターを採用しています。 このエンジンは、2代目プリウスや2代目カローラアクシオに使われていたもので、開発からかなりの時間が経っているエンジンとなります。 そのため新型アクアのエンジンは、2009年6月から生産されているトヨタNR型エンジンへ変更される可能性が高いです。 具体的には現行型ポルテやカローラフィールダーに使われている1. 5Lエンジンと同じエンジンになると予想されます。 モーターは、現行型プリウスに使われるモーターが搭載されるでしょう。 これにより、モーターとパワートレイン双方の出力向上が期待できます。 また、駆動方式は現行型と同じくFFのみとなるでしょう。 新型アクアの安全装備は? 現行アクアでは「トヨタセーフティセンスC」が搭載されていますが、新型では上位安全装備である「トヨタセーフティセンスP」が搭載されるでしょう。 また、安全技術も各社しのぎを削っていることから、「トヨタセーフティセンスP」も更にバージョンアップされていく可能性もあります。 しかし、全モデルが標準装備ではなく上位グレードのみ標準装備となると思われます。 新型アクアの価格は? 燃費、安全装備と同様、ライバル車との価格競争も激化していることから、大幅な値上げはなさそうです。 新型アクアの価格ですが、下位モデルの1. 5Lで5万円、上位モデルでは「トヨタセーフティセンスP」などの安全装備の拡充から10万円程度値上がりすることが予想されます。

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トヨタ「新型アクア」フルモデルチェンジ最新情報|2020年末デビュー!

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取り回しやすいコンパクトなボディや低燃費(JC08モード燃費38. トヨタ アクア クロスオーバー その一方、2017年1月には「ヴィッツ」のマイナーチェンジ時にHVモデルが追加され、後継の新型ヤリスにおいてもHVモデルが設定されていることから、アクアと競合する関係のまま現在に至っています。 デビュー後モデルチェンジまでの期間が長いこともあり、アクアは現行モデルを最後に消えるのでは?との噂が出ていましたが、各種情報によると実は来年の発売を目標に着々と開発が進められているようです。 新型アクアの外観はスポーティなイメージの新型ヤリスに対し、落ち着いた雰囲気にまとめられているようで、インテリアも幅広い層にターゲットを広げたコンパクトHVとして、使い勝手の良さを前面に押し出している模様(下画像は東京モーターショー2013に出展されたコンセプトカー「PremiAQUA」)。 東京モーターショー2013に出展されたコンセプトカー「プレミアクア」 コンセプトカー「プレミアクア」のインテリア おりしもトヨタでは5月から「全販売店全車種併売化」がスタートするため、同一販売店における車種競合(重複)を避ける必要があり、次期アクアでは居住空間の拡大やクオリティアップによる上級シフトにより、新型ヤリスとのコンセプト分けを明確にすると予想されます。 ちなみに新型アクアは現行モデルの全長:4,050mm・全幅:1,695mm・全高:1,455mm、W/B:2,550mmに対し、居住性向上の観点から車幅を1,700mm以上に拡大した3ナンバーモデルとなる可能性が高いようで、全高についても後席のヘッドクリアランス確保を目的に、新型ヤリス並み(1,500mm)に高く設定されるようです。 次期アクアへの採用が予想される新型ヤリスのパワートレーン プラットフォームは新型ヤリスと同様にTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)の採用により、コンパクトながらも高剛性の安定した走りを実現。 パワートレーンについても新型ヤリスHVと共通で、現行の1. 5L直4エンジン+モーターに代わり、1. 5L直3エンジン(91ps/12. 2kgm)+モーター(80ps/14. 4kgm)により、システム出力116psを発生。 燃費は現行のJC08モード・38km/Lに対して、パワートレーン等のグレードアップによりJC08モード燃費40km/L以上が期待できそうです。 また、現行アクアにはSUV風の「クロスオーバー」グレードが設定されていることから、次期アクアにも設定されることが予想されます。 同モデルは東京モーターショー2013年で公開された「アクア クロス」(下画像)が「アクア クロスオーバー」として市販化されたもの。 東京モーターショー2013に出展されたコンセプトカー「アクア クロス」 車両価格については、新型ヤリスHVの車両価格が199. 8万円からとなっていることから、次期アクアの車両価格は200万円台前半となりそう。 年末に発表、来年2月頃の発売が予想されているコンパクトHV「アクア」のフルモデルチェンジが大いに待たれます。 (・画像:TOYOTA、Avanti) 【関連記事】 新型「ハリアー」いよいよ6月に発進! 思わず目を惹く「ツイン・デイランプ」装備 高性能ハッチバック「GRカローラ」は、米国仕様のフロントマスクでデビュー!? ベトナムモーターショー2019にも出展、トヨタ「Tj クルーザー」の発売時期は? トヨタの新型コンパクトSUV「ヤリス クロス」は、ist(イスト)の後継モデル!? トヨタ自動車が新型車「GRヤリス」を初公開! 価格は3,960,000円〜 【関連リンク】 トヨタ アクア トヨタ ヤリス by カテゴリー : , , タグ : , , , ,.

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